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<title>☆小山田暁☆のブログ</title>
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<title>Let'sタイムスリップ　その81</title>
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<![CDATA[ <p>戸沢さんに手を引かれて、僕は自分の家からそれほど離れていないアパートの前に立っていた。</p><br><p>僕を連れてきた張本人はちょっと待ってくださいと一言、言い一足先に部屋へと入っていった。</p><br><p>戸沢さんの住んでいると思わえれるアパートは古くもなく、新しくもない</p><p>でも、一人暮らしをするには良い建物である。</p><br><p>2階の一室の扉が開き戸沢さんが顔を出しどうぞと一言だけ言った。</p><br><p>部屋に入ると外装とは違い、明るい照明が特徴のいかにも女の子っぽい部屋になっていた。</p><br><p>「すごいきれいな部屋だね」</p><br><p>素直な感想を言う。</p><br><p>変なこと言って引かれるよりはいいよね。うん。</p><br><p>「あまり、じろじろ見ないでください」</p><br><p>ほほを朱色に染めながら戸沢さんが言った。</p><br><p>そうだよね、女の子の部屋をじろじろ見るのはだめだよね、、、、</p><br><p>「本多君は・・・女の子の家に上がるのは初めてですか？」</p><br><p>どうした戸沢さん！！</p><br><p>今日はおかしくないか？ドキドキするんだけど夢じゃないよね</p><br><p>これはフラグなのか？</p><br><p>僕はそんなことを考えていた・・・・・</p><br><p>（やっぱし僕の思い過ごしかな）</p><br><br><p>その82に続く・・・・・・</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akatuki-o/entry-12092447171.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 10:00:51 +0900</pubDate>
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<title>Let'sタイムスリップ　その80</title>
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<![CDATA[ <p>会計を済まし薄暗くなった空のもとに出た。</p><br><p>「今度はどこに行く？」</p><br><p>資金はたくさん持ってきた。だから、どこに行っても大丈夫。たぶん・・・・・・</p><br><p>その証拠に財布の中はパンパンに膨れ上がっている。</p><br><p>「もう、お家に帰りたいかなっと思うんですけど、いいですか？」</p><br><p>「え！？　いいけど・・・・」</p><br><p>楽しくなかったのかな・・・・楽しいと思ったのは僕だけで思い違いだったのかな</p><br><p>あっけないなぁ・・・</p><br><p>「よかったら、私のお家に来ませんか？」</p><br><p>え？何？フラグなの？お家にお呼ばれってこれ脈ありだよね完全に。</p><br><p>まてまて、落ち着くんだもう一人の僕。こんなかわいい子の家に行くなんてどこのギャルゲーだよ</p><br><p>本気で興奮してきた。やばい・・・・・</p><br><p>そうだ、このような時には素数を数えればいいんだ、うん、そうだ</p><br><p>1,10,100,1000・・・・・・　これ素数じゃねー！！なんなら100は割り切れるよ、どうした僕何動揺しているんだ</p><br><p>いや、動揺しないほうがおかしい。</p><br><p>うん、僕は悪くない。はっきりわかんだね。</p><br><p>「でも、女の子の家に男の人が入るのは抵抗あるんじゃない？」</p><br><p>「・・・、本多君なら大歓迎です・・・・」</p><br><p>戸沢さんの声は小さく僕には聞き取れなかった。</p><br><p>ん？どうしたのと尋ねる僕に彼女は何でもないです。男の人が来ても大丈夫ですから。</p><br><p>と言って僕のでを引っ張って歩き始めた。</p><br><p>その81に続く・・・・・・</p>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 09:47:51 +0900</pubDate>
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<title>Let'sタイムスリップ その79</title>
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<![CDATA[ <p>「動かないでね」</p><br><p>僕は頼むように戸沢さんに言った・</p><br><p>「え！？　急にどうしたんですか？」</p><br><p>明らかに動揺している。</p><br><p>まあ、動揺するのは当然だろう・・・</p><br><p>急に異性から動くなと言われたら、、、</p><br><p>僕は右手に紙ナプキンを持ち、</p><p>ぷよぷよしてそうな彼女の頬についているクリームを優しくぬぐい取った。</p><br><p>「はい、とれたよ」</p><br><p>「本多君が言っていたクリームって私の事を言っていたんですね・・・わかりませんでした」</p><br><p>彼女は太陽のように明るい笑顔で僕の方を向いた。</p><br><p>可愛い、可愛い、可愛いは正義。はっきりわかんだね</p><br><p>ごちそうさまと一言つぶやいた戸沢さんは小さな子どものようだった。</p><br><p>「本多君、こんなにおいしいものを食べさせてくれてありがとうございます」</p><br><p>律儀な子！！　女子力の塊で謙虚、母性そのものみたいやん！！</p><br><p>「休憩できたしもう出ようか」</p><br><p>長居してもお店の人に悪いしね。。</p><br><p>「はい、出ましょうか」</p><br><p>戸沢さんも快く快諾してくれるた。</p><br><p>その80に続く・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/akatuki-o/entry-12084744681.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 09:52:15 +0900</pubDate>
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<title>Let'Sタイムスリップ　その78</title>
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<![CDATA[ <p>戸沢さんのリンゴのようなほっぺたには<br>白い生クリームがついていた!!</p><p>何この人可愛すぎるだろ!!<br>いつもの戸沢さんのイメージと違い<br>良い意味で子供っぽいというか無邪気というか<br>あざといわけではなくただ可愛いの一言である。</p><p>パフェをほおばる姿は思わず撫でたくなる<br>小動物みたいだ。</p><p>頭を撫でたい・・・・・・<br>いかんいかんそんな事したら刑務所行きは<br>確実であろう。<br>まだ、高校生なのに人生を捨てたくない。<br>我慢しよう・・・・</p><p>とりあえず、安牌に声をかけよう<br>うん、そうした方がいいな。<br>捕まりたくないし。</p><p>「戸沢さん、ここにクリームついてるよ」</p><p>僕は自分の頬をちょんちょんと指さし教えた。</p><p>「え!?本多君のほっぺたには何もついてませんよ」</p><p>戸沢さんは小首をかしげながら返答した。</p><p>いやいやいや、クリームが付いているのはあなたですよ!<br>無防備というか天然というか可愛さの塊というか</p><p>正直最高です。。。。。</p><p><br>その79に続く……</p><p>PS.久しぶりの更新になりました。<br>　 でも、見てくれている人はいないかな……笑<br></p>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 10:09:13 +0900</pubDate>
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<title>let’sタイムスリップその77</title>
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<![CDATA[ <br>男の皆さんはこう思ったことはないだろうか<br><br>「女の子の胃袋って絶対に別腹あるよね・・・・」と。<br><br>女の子って言うと少食だろうという先入観がある。<br><br>しかし、それは間違いである。<br><br>女の子の胃袋はスイーツを前にすると無限になるのだ<br><br>そう宇宙のブラックホールのように。<br><br>その女の子のブラックホールを僕は目の前で目の当たりにしたのだ。<br><br>さっきまでは浮かれない表情をしていた戸沢さんは<br><br>喫茶店の特製BIGパフェが運ばれてきたら<br><br>目を輝かせていた。<br><br>そしてそのパフェを数分で食べ終えてしまった。<br><br>しかも僕がコーヒーを飲み終わる前にである。<br><br>女の子恐ろしい子!!<br><br>「おいしかった!!♡」<br><br>笑顔いっぱいに戸沢さんは手を合わせた。<br><br>戸沢さんマジ天使・・・・<br><br>超天使・・・・<br><br>その戸沢さんの顔にあるものがあることに僕は気がついた。<br><br>その78に続く・・・・<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 May 2014 00:06:12 +0900</pubDate>
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<title>let’sタイムスリップその76</title>
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<![CDATA[ トテトテと僕たちから離れていく<br>千晶の背中をみていると<br>戸沢さんが僕の顔を覗き込んでいた<br><br>「追わなくていいんですか？」<br><br>戸沢さんらしい発言だった<br><br>「いいんだよ、いつもあんな感じだしね」<br><br>戸沢さんには自分の気持ちを悟られないよう<br>堂々と答えた・・・・つもりだ<br><br>「おなか減らない？」<br><br>「えっ!?うん・・・・」<br><br>「じゃあ、何か食べに行こうか」<br><br>女の子は甘いものが好きって言うし<br>甘いものを食べに行こう♪<br><br>でも戸沢さんの顔は浮かないままだった<br><br>その77に続く・・・・・・
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 11:21:59 +0900</pubDate>
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<title>今回は小説じゃないっす</title>
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<![CDATA[ タイトル通り今回は普通のブログです<br><br>前回、前々回間が開いて申し訳なかったっす_(..)_ <br><br>小説は書き溜めしてないくその時思い付いた事を書いてます。 <br><br>なのでちょっとの内容の矛盾はご勘弁を<br><br>ちょくちょく普通のブログも書くんで<br>こっちも見てね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 23:56:35 +0900</pubDate>
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<title>Let'Sタイムスリップその７５</title>
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<![CDATA[ いつもそうだ。<br><br>僕は千晶には逆らえない。<br><br>千晶の威勢に押されてしまう。そしていつも自分の無力さに後悔する。<br><br>どうして何も言い返せないのだろうか？<br><br>答えは決まっている。<br><br>『千晶を傷付けたくない』<br><br>しかし双方が大人になるにはこのようなことは無しにすべきだと思う。<br><br>今がその時なのではないか。戸沢さんが見ている手前弱い所を見せる訳にはいかない。男なら勝負を賭けるしかない!!<br><br>「いや、千晶ごめん。今日は戸沢さんと来たから千晶はまた今度でね」<br><br>その言葉が僕にとっての精一杯のフォローだった。<br><br>「ケン何で？どうして？なぜ？」<br><br>小さい子どもみたいにこちらに質問を投げ掛けてきた。彼女の目は悲しい目をしていた。<br><br>「ごめん。どうしてもなんだ。今度また埋め合わせはするからさ」<br><br>「もう知らない。ケンのバカ!!」<br><br>小学生のような台詞を吐き捨てこちらを振り返ることなく走って行ってしまった。 <br><br>悪いことをしたような罪悪感が襲ってきた <br>でもこれも僕と千晶のためだから仕方ないと自らに言い聞かせるしかなかった。 <br><br><br>その７６に続く････
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 15:49:15 +0900</pubDate>
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<title>Let'Sタイムスリップその７４</title>
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<![CDATA[ 突然の事でビックリした。戸沢さんが抱きついてきたことも驚いたが何よりも彼女はこんな人がいるところで大胆な事をしないと思っていたからだ。<br><br>「戸沢さん？」<br><br>「私もこうしたいです。私から本多君を誘ったのだから私に優先権があるはずです」<br>「何？ケンの優先権は私が持ってるの!!横から入って来ないで!!」<br><br>「後から入ってきたのはあなたじゃないですか。私は元々本多君の横いました」<br><br>「あなたこそ何よ!!ケンとどういう関係なの？私は幼なじみだから付き合いも長いのあなたとは比べ物にもならないんだから!!」<br><br>「どういう関係って･･･」<br><br>ついに戸沢さんは言葉に詰まってしまった<br>言い争った張本人は小さな胸をこれでもかというほど張っていた。 <br><br>「詰んだわね。私の勝ちよ」<br><br>「人としては負けたけどな」<br><br>僕の本心がポロッと出てしまった。 <br><br>「何よ。文句ある？」<br><br>「いいえ、何でもないです」<br><br>獲物を狙っている蛇のように鋭い目をされてすっかり怯んでしまった。<br><br>戸沢さん可哀想･･･だけど千晶には････ <br><br><br>『抵抗できない』 <br><br><br>その７５に続く････
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 11:15:50 +0900</pubDate>
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<title>Let'Sタイムスリップその７３</title>
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<![CDATA[ 「だって最近ケンがかまってくれないし、こそこそとどっか行くんだもん。そしたらこんな所まで来て････いったい二人はどんな関係？」<br><br>千晶は若干嫌味ったらしく言った。 <br><br>「私たちはつき「ただ買い物に来ただけだよ」」<br><br>戸沢さんが喋っている声をかき消すかのように僕は言った。 <br><br>正直な所、千晶にバレると面倒くさい。たぶん僕と戸沢さんを別れさせようとあれこれ工作するには違いない。 <br><br>戸沢さんに『この場は合わせてほしい』とアイコンタクトを取ろうとしたが僕が言葉をかき消したのが原因なのか、少し悄気ている様子だった。  <br><br>「じゃあ、私も一緒に買い物する!!」<br><br>はぁ!? <br><br>どうしてそうなる。空気読めよ!!男女が仲良く買い物＝デートだろ!!それにづかづかと入って来るなんてなんて無責任な奴め。ったく千晶は僕らの思考の斜め上を行くとんでもない爆弾を投げ込んで来やがった。<br>千晶はまだ僕らの回答を得ていないのに僕の右腕にしがみついてきた。 <br><br>「あっ･･･」<br><br>先手を取られた戸沢さんは少し涙目になりながらも千晶の横暴に一切口を出さずに見ていた。<br><br>「よし行こう!!Let'Sら go!!」<br><br>千晶は右手を高く挙げながら言った。<br><br>待ってください!!と怒り気味なのか頬を膨らませながら戸沢さんが左腕に抱きついてきた!!<br><br><br>その７４に続く････
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<link>https://ameblo.jp/akatuki-o/entry-11609003503.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 00:04:05 +0900</pubDate>
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