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<title>幸せを運ぶ鳥</title>
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<description>心に響く物語を暁があなたに届けます</description>
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<title>『試合Ⅵ』</title>
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<![CDATA[ ジャンプボールはリュウとカズ。<br>『リュウ、お前、ジャンプで勝てなかったらあとで殺る。』<br>『ケイト、口悪いって。なんで俺の周りの女って、みんな口悪いんだろ…』<br>リュウに俺達なりに声をかける。<br>「カズ、失敗してもフォローいれるから安心しな。」<br>「そうだよ。カズとうちらは仲間なんだから。そんなに緊張せず、楽しもう。」<br>空とユウもカズに声をかける。<br>「俺は仲間を信じとるさかいな、絶対に負けへんで。」<br>『あ～、なんかウミっていつも楽しいこといっぱい持ってくるなぁ。ウミが仲間だと常に楽しいからな。』<br>中央に立つ2人は少し考えが違っているみたいだ。<br>そんな2人はボールと共に飛び上がった。<br>手を上げた2人の高さはほぼ互角。<br>わずかにパワーで勝ったのはリュウだった。<br>『ウミ、行け!!』<br>『言われなくても分かってるよ。』<br>キャッチしたボールは間髪入れず、すでにゴールに入っていた。<br>『『ナイス、海。』』<br>俺は2人にピースする。<br>「やっぱり、海はすごい。でも、こっちのチームはこれからや。」<br>カズの声がどこからか聞こえた。<br>
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<pubDate>Thu, 07 May 2009 12:10:42 +0900</pubDate>
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<title>『試合Ⅴ』</title>
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<![CDATA[ 3日にわたって行われた予選は、とうとう最後の試合を残すのみとなった。<br>『やっぱり、来たか。』<br>「日本人の本気を見せたるさかいな。」<br>リュウとカズ。<br>『よく決勝まで来れたよね。』<br>「前に負けた借りはかえさせてもらう。」<br>ケイトとユウ。<br>『空、この大会で随分レベル上がったんじゃないか？』<br>『うちは海なんかには負けない。絶対勝つからね。』<br>俺と空。<br>それぞれがコートに立ち、にらみ合う。<br>決勝に残った俺達を応援するために、たくさんの人がコートの周りに集まっている。<br>『試合終わったら、うちの店でパーティーしてやるからな。』<br>先輩の笑い顔。<br>『チビ。負けんじゃねぇぞ。』<br>MJのよく響く声。<br>『ウミちゃん、今日もステキ!!』<br>ちょっと耳障りな黄色い声も、俺の気持ちを高ぶらせてくれる。<br>『珍しく緊張でもしてるのか？』<br>『ウミが試合前に緊張なんてするわけないじゃん。』<br>カラカラと笑うケイトに、俺は笑う。<br>『楽しみなんだ。空達との試合。』<br>俺の言葉に、2人は頷いた。<br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2009 09:23:47 +0900</pubDate>
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<title>『試合Ⅳ』</title>
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<![CDATA[ 『MJ、優勝候補がこんなとこで予選敗退かよ。』<br>『うっせぇ、チビ。』試合終了後、俺はMJの元に向かった。<br>空達を相手に、MJ達は5点しかいれる事が出来なかった。<br>『んな殺気出すなよ。チームメイトまで近寄れなくなってるぞ。』<br>『あ？チビは来てるだろ。』<br>『俺は、そういう空気読めないんでね。俺達のチーム以外に初めて負けたMJを励ましに来たんだよ。』<br>『励まし？けなしに来たんじゃないのか？』<br>『ばぁーか。精一杯試合して、負けたチームけなして、何が楽しいんだよ。俺はそういうの趣味じゃないからな。』<br>『はっ。チビらしい。』<br>試合が終わってから初めてMJが笑った。<br>チラッと他の2人のメンバーを見ると、MJが笑うのを見て、少しほっとした表情になったのがわかった。<br>『MJ。日本人をなめてかかったら痛い目みるって言っておいただろ。』<br>『あいつ、お前にそっくりな奴、プレーまで一緒だから驚いた。』<br>『だって、俺らドッペルゲンガーだからな。』<br>『そういうもんか？』<br>『そういうもんだよ。』<br>そう言って、顔を見合わせて俺達は笑った。<br>『やっぱり、チビにはかなわねぇな。今年も優勝しろよ。』<br>『サンキュ。』<br>MJと俺はニッと笑った。<br>
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<pubDate>Mon, 04 May 2009 09:11:38 +0900</pubDate>
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<title>『試合Ⅲ』</title>
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<![CDATA[ 『へぇ～。お前がジャンプボールか。』<br>『そうや。』<br>MJとカズが中央に立つ。<br>『どうせ取れるはずない。今まで俺に勝ったのはリュウだけだからな。』<br>「あ？何言ってるかわかんねぇよ。」<br>そう言うのと同時に2人は飛び上がる。<br>『高い…』<br>「負けんで。」<br>カズは思いっきりボールを弾いた。<br>ボールは横にいた空の手の中に落ちた。<br>『MJ、日本人ごときに高さで負けてんじゃねぇぞ。』<br>『あいつ、以外とやる。注意しろ。』<br>MJ達は慌てて空を追いかける。<br>空は、背の高い相手に、低いドリブルで攻めて行く。<br>低いドリブルは背の高い3人にとって、取ることは難しい。<br>さらに、スピードの早い空の動きになかなかついていけない。<br>「空、パス!!」<br>『パスさせねぇよ。』<br>空とカズの間に妨害が入る。<br>「残念でした。」<br>ニッと笑った空の手にすでにボールはなかった。<br>ボールはユウの手からゴールを揺らしていた。<br><br>『おっ、やってる、やってる。』<br>『何対何？』<br>『12対2で空達のチームが勝ってる。』<br>試合が終わって、空達のチームを観に来た。<br>MJ達のチームはこの大会の優勝候補の一つ。<br>だから、もしかしたらって思ってたけど、心配はいらなかった。<br>『ソラ、ウミと動きが似てる。』<br>プレーを見ながら、リュウが言う。<br>『空と俺は同じタイプのプレーしてたから、ちょっと技術教えたから。』<br>『あれは、一番注意したいチームだね。』<br>ケイトの言葉に、俺達は頷いた。<br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 15:09:25 +0900</pubDate>
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<title>『試合Ⅱ』</title>
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<![CDATA[ 『おっ、次はSGのチームか。』<br>空を見下ろすでかい奴。<br>「ごっついでかいやん。こんなんに勝てるんか…」<br>MJだけじゃなくて、他の2人も身長2メートルくらいはある。<br>カズでさえ少し見上げてしまうほどだ。<br>『ウミもだけど、日本人ってこんなにちっこいもんなのか？』<br>『そうなんじゃない？』<br>MJ以外のメンバーは呑気に話してる。<br>観客も、明らかな体格差に勝利がどちらかすでにわかっているような顔をしている。<br>『日本人なめんなよ。後で後悔しても知らないから。』<br>空はそう言って、MJを睨み付けた。<br>MJは一瞬驚いた顔をしたが、カラカラと笑った。<br>『俺にそんなこと言ったのSB以外で初めてだ。全く同じこと言うなんて、本当にそっくりだ。』<br>「空、こいつと何話してたんだ？」<br>「ん？威嚇しといた。」<br>そう言って、ニッと笑う空に、2人は顔を見合わせた。<br>「あいつ、大した事ないから、いつもどおり、うちらのプレーしよう。」<br>空がそう言ったら、カズが空のおでこに手を当てる。<br>「熱はないみたいやし、お前、ほんまに空か？海みたいにみえるわ。」<br>「うちは空以外誰でもない。ほら、行くよ。」<br>空を先頭にコートへと入っていった。<br>
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<pubDate>Sat, 02 May 2009 07:53:59 +0900</pubDate>
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<title>『試合Ⅰ』</title>
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<![CDATA[ 『ナイス、ウミ。』<br>『ナイス、リュウ。』<br>俺とリュウはハイタッチを決める。<br>『ウミ、また腕上げたね。相手、結構上手かったのに、0点でおさえたし。』<br>ケイトが俺に駆け寄って来る。<br>『前も思ったけど、2人も上手くなってる？』<br>『『当たり前じゃん。』』<br>2人は笑顔で答える。<br><br>「空、フォローありがとな。」<br>ユウが空の肩を叩く。<br>「大丈夫。ちょっとくらいならうちがすぐフォロー入るから、2人は思いっきりプレーしたらいいから。」<br>「まぁ、相手の点をヒトケタに押さえてるから大丈夫や。この調子で決勝に行くで。」<br>「「了解!!」」<br>カズの掛け声に、頷く2人。<br>「よぉ、順調に勝ち進んでるな。」<br>海が3人の元に現れた。<br>「何しに来たんや？」<br>「偵察。」<br>「海、来るな。」<br>「空、口悪い。それに俺達も、今から試合だから偵察は冗談。」<br>「じゃあ、なんの用や？」<br>「次の相手について、情報提供しに来た。」海はそう言って、3人と並んで座った。<br>「次の相手はMJのチーム。あいつら、迫力すごいから圧倒しがちだろうけど、全員でかい分、低いプレーに弱い。これがどういう意味を持ってるか、空ならわかるな。」<br>海の言葉に首をかしげるカズとユウとは違い、空にはすぐに海が何を言いたいのかわかったみたいだ。<br>海はそんな空を見て、ニコッと笑うと立ち上がった。<br><br>
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<pubDate>Fri, 01 May 2009 12:24:32 +0900</pubDate>
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<title>『注目Ⅲ』</title>
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<![CDATA[ 『キャー、ウミちゃん。今日も可愛い!!』<br>MJと別れた直後、柔らかい感触。<br>耳元で響くキンキン声に顔をしかめる。<br>『うるさい…』<br>入れ替わり立ち代わり、知り合いが俺に絡んで来る。<br>こいつは俺のファンとか言って、付きまとって来るマリーだ。<br>『だって、ウミちゃんに長く会ってないもん。寂しかったんだよ。』<br>『お前、うるさいから会いたくなかった…』<br>体を離そうにもマリーの方がでかいし力があるから無理だって事はわかっている。<br>『胸当たってるから離れろ。』<br>『だって、当ててんだもん。』<br>いや、俺も男だし、嫌な気持ちはしないけど、ほら、周囲の視線が…。<br>『マリー、うちのウミにその汚い乳つけんなよ。』<br>『あら、ケイト。自分がペチャパイだからって僻まないことね。』<br>昔からこの2人は仲が悪い。<br>会う度にけんかしてる。<br>「海、誰それ？」<br>そして、なぜか機嫌が悪い空。<br>「知らない。なんか俺のファンらしい。」<br>そんな話をしてたら、いつの間にか時間がきてた。<br><br>『ウミ、ケイト。試合の時間だ。マリー、ウミから離れろ。』<br>「空、試合始まるで。」<br>渋々と離れる3人。<br>ちょっとだけホッとする。<br>『ウミ、頑張ってね。応援してるから。』<br>『ありがと…』<br>ウィンクを飛ばすマリーに、苦笑で答える。<br>それから、俺はコートに向かう空達に声をかけた。<br>「この試合に出てる奴ら、みんな強いから負けんなよ。」<br>「わかってるよ。決勝で会おうな。」<br>カズが手を振った。<br>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 20:37:11 +0900</pubDate>
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<title>『注目Ⅱ』</title>
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<![CDATA[ 『って、ことは、こっちのチビスケはチビスケの新しいチームメイトか。』<br>『そうゆうこと。って、俺はもう慣れたけど、空のことチビスケって言うのやめてくんない？』<br>『あぁ、悪い、悪い。じゃあ、SGとSBでどうだ。』<br>カラカラと笑うMJ。<br>MJは見た目が怖いから、人は滅多に近寄らないけど、実はサッパリとしたイイ奴だ。<br>空も最初は怖がってたけど、すぐにMJに慣れたようだ。<br>『『SGとSB？』』<br>『小さい少女のSGと、小さい少年のSB。ピッタリだろ。』<br>『『なんかヤダ…』』<br>つぶやいた俺たちの声はMJには聞こえてない。<br>『よぉ、MJ。珍しいな、お前がこんな人の輪の中にいるの。』<br>金髪の長い髪を後ろでくくったこいつは、MJの仲間のPG。<br>こいつらのチームの名前はややこしい。<br>『お前、試合だぞ。んなとこでガキはべらせてんじゃねぇぞ。』<br>スキンヘッドのこいつはBB。<br>『あ？もうそんな時間か。俺ら、絶対決勝行くから、テメェー等のチーム、負んじゃないぞ。』<br>MJはそう言って、立ち上がった。<br>『誰に言ってんの？そっちこそ負けんなよ。』<br>ニッと笑うと、MJも笑う。<br>『そうだったな。じゃあ、またな。』<br>コワ面3人はコートに向かって行った。<br>
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 06:50:05 +0900</pubDate>
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<title>『注目Ⅰ』</title>
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<![CDATA[ 『ほら、あれってうわさの"神の翼"がいるチームだ。』<br>『あの小さいのが？強そうには見えないけど。』<br>試合会場にはすでに全米から多くのストリートプレーヤーが集まっていた。<br>そして、自然と俺達に視線も集まる。<br>『そこまで小さくねぇし…』<br>『ウミ、小さいよ。自覚ない？』<br>『自覚ないってかわいそ～。』<br>とことん俺をからかうリュウとケイト。<br>こいつらは、俺をフォローするつもりはないらしい。<br>隣をみると、緊張している様子の3人がいる。<br>っと、でかい影が現れて、空がフワッと浮かぶ。<br>『よう、チビスケ。最近見ねぇけど元気そうだな。』<br>空は2メートルはあるでかい黒人に抱き上げられている。<br>あまりの恐怖に言葉を出せないでいる。<br>『それ、俺じゃない。MJ、空が怖がってるから降ろせ。』<br>でかい巨人をバシッと叩いて、俺の存在を主張する。<br>『チビスケじゃねぇの？』<br>『…多分違う…』<br>『悪い、悪い。似てるから間違えた。って、チビスケが2人!?』<br>俺の隣に空を降ろして驚くこいつはMJ。<br>本名は知らないけど、みんながそう呼んでるから俺もそうよんでる。<br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 13:34:20 +0900</pubDate>
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<title>『故郷Ⅴ』</title>
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<![CDATA[ 『試合はいつ？』<br>シンのいれたコーヒーを飲みながらカフェで談笑する。<br>『今日が予選会だっけ？』<br>『そうだよ。』<br>俺がブラックが飲めないことを知ってるから、シンはいつも甘いコーヒーをいれてくれる。<br>俺だけの特別ブレンドらしいけど、空も同じものを飲んでいる。<br>『ソラ、それ甘過ぎない？』<br>カウンターから尋ねられて、空は首を横にふる。<br>『おいしい。丁度イイ。』<br>『そう？あんた達、顔だけじゃなくて味覚まで同じなんだね。面白い。』<br>カラカラと笑うシンに、俺たちは顔を見合わせる。<br>『それもきっと運命だよ。試合、観に行くから明後日の決勝まで勝ち残りな。』<br>『『はい。』』<br>俺たちが頷いたとき、店の鐘が鳴った。<br>「空、海。こんなとこまで来て、心配したで。」<br>「起きたらいないから驚いた。」<br>「あっ、悪い。」<br>心配そうな2人にサラッと返す空。<br>『やっぱり、ここにいた。』<br>『ウミ、シンさんのこと好きだからな。』<br>『リュウ、うるさい。』<br>リュウとケイトは俺をからかう。<br>『やっぱり、この店はこれくらい賑やかじゃないとね。』<br>シンは嬉しそうに笑った。<br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 14:59:01 +0900</pubDate>
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