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<title>***みどりときいろ***</title>
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<description>毎日笑っています。</description>
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<title>木蓮</title>
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連休に祖母の家へ行きました。両親と一息入れてから畑仕事や家まわりのことをしていたら、母の元にお向かいさんがやってきました。どうしても伝えたいことがあると。祖母の家の庭に、赤と白の木蓮があるのだけど、少し前まで、本当に本当に綺麗に咲いていたのだ、と。あまりの見事さに、写真を撮る人が続出で、一時は道を走っていた観光バスも一時停止していたほどだったそうで。それをお子さんたち(母たちのこと)に伝えたかったけれど手段がなく、歯がゆかった、見頃は終わりだけど、母が来てくれて良かった、と。白い木蓮はすっかり花
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<dc:date>2009-03-23T10:10:25+09:00</dc:date>
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<title>自信</title>
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祖母話。引っ張ります。祖母の死後、私に新たなひとつの考えが生まれました。「わたしは愛されてた。」もちろん、両親からめちゃめちゃ愛されてることは知ってます。愛情の中で育ちました。友人やまわりの人を愛することも知ってます。だけど、私はいつも自信がない。ぱっとしない仕事。ぱっとしない容姿。ぱっとしない性格。ぱっとしないプライベート。全部自信がないから、引っ込み思案。無口。出不精。だけど、９月に会った祖母にもそして死後の祖母からも、たくさんの愛情を受け取った。ずっとずっと会っていなくて、私はおばあちゃん
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<dc:date>2008-11-19T18:57:48+09:00</dc:date>
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<title>折りにふれて</title>
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祖母の死は悲しいけれど、祖母は私に様々なものをもたらせてくれました。10年ぶりの祖母の家。大好きな農村風景をみることができました。通夜と葬儀の前に一日、空き日があったので、早朝に私の家族三人で、祖母宅周辺を散歩しました。キラキラ朝日の降り注ぐ田舎道に、つっかけとスウェット姿の家族三人。心が寄り添った、貴重なひととき。それから、10年（以上）ぶりの従姉妹たちとの再会。小学生だった従姉妹たちは就職を控え、卒論に格闘するピチピチした娘さんに成長していました。感覚が小学生と話しているときのままの私は、浦
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<dc:date>2008-11-06T18:25:30+09:00</dc:date>
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<title>おばあちゃん</title>
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この間、十年ぶりに会って、一緒に旅行した祖母が、今日、他界しました。信じられない。今クールのドラマの感想をおばあちゃんに斬ってもらうのを楽しみにしていたのに。祖母は先週、立派なマスクメロンを私に送ってくれました。あれは何を意味していたのでしょうか。「食べごろって箱に記載されてるより4～5日おくとおいしく食べられますよ」って、メロンの箱におばあちゃんのメッセージ。またおばあちゃんのとろろが食べたかったよ。と。今から祖母宅へ向かいます。気持ちを切り替えなければ。悲しいけれど、母を支えたい。悲しいけれ
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<dc:date>2008-10-31T10:06:22+09:00</dc:date>
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<title>おばあちゃん特製</title>
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東京へ戻る日の昼。おばあちゃんの得意料理をどうしても食べたくて作ってもらいました。とろろ。おばあちゃんのとろろはみんなが大好き。おじが、自宅で奥様に頼んで作ってもらい、「オフクロのと違う」と文句つけてブチ切れられたという、とろろ。なんてことはない、単純なものなのに、祖母だけの味なんだよね。コツを聞いたら、とにかくよく「する」ことなんだって。千回以上は数えるって言ってました。出汁は鯖。きれいにした鯖で味噌汁を作り、（祖母はおみおつけって言います）おいもをすりながら鯖を投入。味噌汁でのばしていきます
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<dc:date>2008-09-29T20:41:04+09:00</dc:date>
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<title>おばあちゃん</title>
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祖母に会いました。約十年ぶりなのです。その間に、足を悪くしたと聞いてはいましたが、今回はその祖母と一緒に旅行に行きました。そして思いました。おばあちゃんは老人っていうカテゴリーに入るけどね、心はずっと、乙女なんだね。心が老人になるわけじゃない。心は乙女なのに、足が悪くて身体が追いつかないって、歯がゆいだろうな。精神的につらいよね。だから、「おばあちゃん」って、扱いをするなんて失礼だ。ぺ様のドラマを熱心にみてたおばあちゃん。老人は皆、早寝なんてことないわよ。しかも、ぺ様なんて眼中にないおばあちゃん
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<dc:date>2008-09-28T00:42:15+09:00</dc:date>
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