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<title>ＡＫＢちっくなデジタル家電あれこれ</title>
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<description>ガンダマーのデジタルライフ</description>
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<title>嘘だと言ってよバーニイ！</title>
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…昨日、３年前に祭りでもらってきたメダカの最後の一匹が天に召された。俺は仕事から戻り、夕飯をかっ込むと雨の中一人、外に出た。もちろん、メダカを近所の隅田川に還してやるためだ。 もう季節は秋だ。Ｔシャツに短パンの俺には、雨が冷たく感じた。だが、今生の別れだ。むしろ相応しいくらい。 そうして、家に戻り、ＰＣを立ち上げる。ここ数年記事すらあげていないが、アメブロをチェックするのはルーティンと言えた。 「…訃報…？」阿大さんもザッキ―さんも同じ題名だ。なんだこれは？メダカのことか…？的外れなことを考えつ
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<dc:date>2017-10-02T23:48:15+09:00</dc:date>
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<title>【ゲル祭り】紅蓮の衝撃</title>
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…関東地方も、梅雨があけたらしい…通りすがるビジネスマン同士の会話を漏れ聞いた男は、ふと、足を止めた。確かに…日差しは夏のそれを感じさせる。夏…？一瞬、頭の中にフラッシュバックする記憶。そのあまりの膨大なイメージに、男はほんの一瞬だけたじろいだ。が、さすがに脳の情報処理速度は音速を超えるだけあり、超人的なまでの立ち直りを見せた男は、情報の奔流をあるときは避け、あるときは流されながらも、判断の岸へと泳ぎ切ることに成功した。そう、何かを忘れていた…その、何か、を忘却の彼方に置き去りしたまま、いったい
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<dc:date>2013-08-04T23:00:00+09:00</dc:date>
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<title>【RE:GAT-X】虚空の闇</title>
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…男は一人、夜の街をさまよい歩いていた。手には飲みかけの缶コーヒー。そう、季節はいつの間にか、夏。男の孤独を癒してくれる、熱い相棒は、いない。「…くっ…！しるこさえ…傍にいてくれれば…」代わり映えのしない商品ばかりを明るく照らし出す、無慈悲なまでに愛想のない自販機を、睨む。しるこ…ああ、彼の回し蹴りは素晴らしかった。そう、「愚か者！」と言わんばかりに…それはミルコであろう。クロコップ、という名前がクロアチア人のＣＯＰ（警察官）だということを知ったとき、妙な親近感を覚えたものだ。それってあだ名じゃ
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<dc:date>2012-08-26T21:30:10+09:00</dc:date>
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<title>【RE-GAT-X】 琥珀の誘い</title>
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…男はふと気づいた…リンクは張れるが、バナーは張れない…ああ、こんな僕にも、いつかバナーが張れれバナー…沈み行く夕日に、つぶやいみたこともあった…いや、張るのではなく、貼るのか？が、前記事に、フツーにコピペしたバナーが↑コレフツーに機能していたということに！何故だ？神のいたずらか？だが、２枚貼ったうちの１枚は、ただの画像データでしかなかった。いったい、何故なのだろう…男は、誰に聞くともなく、つぶやく。風よ、教えてくれ…バナーの謎っていうやつを…いらないものを持ち寄って、ブツブツ好感（字が違う）し
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<dc:date>2012-05-20T13:00:00+09:00</dc:date>
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<title>【ＲＥ：ＧＡＴ－Ｘ】虚空への絶叫</title>
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ＲＥ：ＧＡＴ－Ｘコンペ…ついに開催となったこのハイレベルなコンペ！略してハイコン！いやー、昔、ハイコンのバイファムが欲しくて、毎日入荷してるかとプラモ屋さんに行ったっけ…最初に言っておこう…かなーり長文の記事を書きかけだったが、手が滑って、他のリンクをクリックしてしまった後、記事が消えていた…男は、もう泣かないと決めていた。涙は、あの日に置いてきたはずだった。だが…モニターが曇って見えないのは何故なのだろう…コンペ最終締め切り、5/3PM11:59…これは、その前日に人知れず繰り広げられた、一人
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<title>【ＲＥ：ＧＡＴ】遠き喝采</title>
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…そう、男は、微睡（まどろみ）の中でふと思う。何か…何か大事なことを…忘れている気がする…いつの間にかブログ開設３年経っていたこと…仲のいいあの子に誕生日メールを送っていなかったこと…フェイスブックの記事に、「いいね！」ボタンを押してないこと…水道代払っていなかったこと…嫁さんに、必ず払うように言われてお金まで預かったのに、そのお金で、ウルフさんが戦死した悲しみに、発作的にＧバウンサーを買ってしまったこと…RE:GATコンペにエントリーして、その締切が5/4だったということ…！？え、今日何日だっ
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<dc:date>2012-04-28T20:34:58+09:00</dc:date>
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<title>運命（さだめ）の鎖</title>
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…よく、みかける…大量の記事を書きかけて、あと少し！のところで消えてしまった、という話を…だが、それが今日、自分の身に起こるとは、思ってもみなかった…かなり、長い記事だった…笑いあり、涙あり、おそらく読んだ人はみな、林家パー○のように爆笑し、徳光なんとかのように号泣したであろう、そんな、記事だった…だが、写真もアップし、あと少し！というところで、なぜか画面が一瞬にして変わった。…あなたのブログが本になる…アメブロde本……男は思った。名詞と名詞の間の接続詞に、フランス語やイタリア語のような語感を
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<title>運命の奔流</title>
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…心の隙間に付け入り、その生体エネルギーを吸い尽くすことで、人知れず闇の中でその勢力を増していくコラー。そのコラーを狩る、騎士っぽいけどちょっとAKBっぽいマガイ騎士。はるか古来よりの誇りを胸に、いま、現代のマガイ騎士が立ち上がる！…前回までのあらすじ…戦いの途中、立ち寄った街で束の間の休息をとるマガイ騎士。だが、自販機に同化したコラーの罠にかかり、冷たいコーヒーを飲まされてしまう！危うし！マガイ騎士！！負けるな！！マガイ騎士！！！（…そんな話だったっけ…）…男は、冷たいコーヒーを握りしめながら
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<title>雌伏の時を経て…</title>
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…時の流れは早いものだ…光陰矢の如し…銀行員A「あ～、銀行勤めも楽じゃないぜー特に今年は不景気でさー」…それは、行員イヤな今年、である。ついに、激動の２０１１年も、その終焉を迎えるのだった。…男は、今日も朝の公園にいた。休みの日の朝、近くの自動販売機で缶コーヒーを買い、その香りを楽しみながら、お気に入りのベンチでメールチェックをする…。それが、彼の楽しみでもあった。…自販機コーナーで、100円玉を投入する。そう、わざわざ遠回りをしてまで、なぜここを利用するのか？それは、ワンコインでコーヒーが買え
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<title>冷蔵庫の憂鬱</title>
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…深夜男は静かにドアを開ける。部屋は真っ暗だった。だがよく見ると、ときどきテーブルの上のペットボトルや、カーテンレールに吊るされた洗濯物、雑多なもののシルエットが浮かび上がる。どうやらテレビはつけっぱなしのようだった。…悪い癖だ…男は胸の内でつぶやく。家人は早くも眠っているようだったが、いつも換気扇やテレビはつけっぱなしのままだった。リモコンを探し出し、スイッチを押す。暗闇に閉ざされた部屋にはしかし、やんわりと都会の街の明かりが差し込んでいた。ネクタイを緩め、ふっと溜息をつく。そう、昔だれかが言
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