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<title>アキーブログ</title>
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<description>35才脱力系！？　ake-m日々のよしなしごと思いつきとか　映画鑑賞メモとか…</description>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ 迎えた。　<br><br>blogにせよSNSにせよ特定の誰かに向けて話しているわけではないけどほんとに放置状態のこのBLOGに書くときは誰が読まれないでほしいと思っていることばかり。<br>自分が思いついたことで実社会での知りあいには知られたくないけど、書き記しておきたいことを書くことにしている。<br><br>自分の親や先祖についてちょっと思うことがある。　我が家の母親はと父方のほうの家系について良い印象をもっていない。<br>それでも我が４人家族のなかで母と話をするのは僕しかいないので、そんなグチに近いことを聴かされることが多い。　もちろんそんな話ききたくないし、相槌をつくのもいやだ。<br>聞いた後で後味の悪さばかりが残り全然生産的でない。<br>でも家族以外に親しくなる女性にもそういった話をする人が多いように思う。<br>たまたま僕の周囲の女性がそうなんだと思いたいけれど、さすがに３０半ばにもなるとどうも世の女性は人のネガティブな面をつまみにお茶を飲むというか、コミュニケーションの材料にする傾向があるように思う。<br>「そんなのがすごく嫌だ」と言うのは子供でも言えるので、なぜ女性にそういった傾向があるのか？<br>といった興味を持つような方向へもっていくのが大人の考え方なんだろうな。<br>僕はまだまだ子供みたいだ。
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 22:44:09 +0900</pubDate>
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<title>師走でオワス</title>
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<![CDATA[ はやいね。　一年。<br>このブログはほとんど放置ですが・・・<br>あと一月eojoy beautiful life
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 11:28:29 +0900</pubDate>
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<title>マルホランドドライブ</title>
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<![CDATA[ さっぱりわからん。<br>デビット・リンチは難解だ。<br>一回だけで理解しようとするこに無理があるのかもしれない。<br>暗転して場面転換するシーンがある種無関係にコラージュされていく映像編集にみせて<br>関連していく（無駄な描写をしている暇はないだろうから当たり前だけど）のが特徴だろうか？<br><br>LAやハリウッドの映画製作の裏側を扱っているようで主題は異なるってことだろうか？<br>冒頭の車が暗闇を走るシーンは「シャイニング」と近いような不気味なニュアンスを感じた。<br>ショッキングなアクションや場面があるわけではなくて、抑揚や緊張感は感じるものの<br>わかりやすい盛り上がりはなくて、この難解さはもう一度二度観てみたくなるから不思議だ。
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10395278394.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:31:48 +0900</pubDate>
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<title>gone with the wind</title>
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<![CDATA[ 風と共に去りぬを初めてみた。<br>南北戦争時のアメリカが舞台貴族社会の衰退とそれによる、家の形態の変化、当然それによる人の変化を主に、戦争が日常を変え、当時の労働形態の移り変わり映像として見せている。<br>登場人物であるスカーレットとメラニー、レットとアシュレーは人間の奔放さと理想、野生と理性、などが対称的に描かれている。　そして人心の移ろいと強さのようなものが存在することも…<br>映画には表現する主題があってそれを物語のなかで比喩的に描きだすものだという考えは全ての作品にみられるわけではないと思った作品。<br>当時のアメリカで、戦争を飢餓の状態を経験した人々にこそ共感されるような感覚、死と隣り合わせの非日常は日常と密接につながりそこに自らの実体をつなぎとめるものは故郷であり、「土地に根付いてこそ人の生活がある」とでも言わんばかりに開拓国家アメリカにおいてこそ意味を成す映画のような気がする。　それ以上の感動とか共感は僕ら日本人には生まれ得ないのではないかと思う。<br>この映画がピューリツァー賞を獲得していて、さらにこの賞はコロンビア大学が選定していることを知った。<br>DVDは両面あって合計約4時間　途中に“INTERMISSION”なんて字幕が出てその間に観客はトイレにいったりしてたんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10384107789.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:37:18 +0900</pubDate>
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<title>god father</title>
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<![CDATA[ partⅠ1972年<br><br>劇中の映像とストーリーの中には暴力や、食事のシーンなどイタリア系マフィアとかギャング映画でよく用いられるシーンが描かれる。　しかしこれはイタリア移民の家族に焦点を当てた映画でなのである。<br>カトリック信者であるイタリア系移民にとって子のなずけ親という役割は直系血族の権力者に委ねられている。　<br>兄弟や家族を大切にする彼らにとっての世界とは家族という身内、それに対する“家族以外の人々”という２種類の人種が構成されているのではないかと思われるほど、優先されるべきな家族である。　<br>大戦後の急速な資本化にともなう経済的発展は家族のあり方やファミリーの仕事のしかたにも変化を与える。　そんな変化に葛藤を感じつつ新しい“ファミリー”の新たな形態、家族像を模索する新しい世代にも家族を大切にする思想は継承されていく。<br>酒や売春を生活の糧とし、人間関係を大切にしてきた彼らに麻薬やギャンブルといった人間関係を麻痺させる、尽きることのない欲望を満たすような、コントロール不能のものが流通しはじめる。　戦争が終わり、表面的な争いがなくなったかに見えて国の中での新たな戦争の始まりを予感させるようでもあるし、国の外と内の戦いはどこまでいってもオルタナティブに終わることのないもののようにも思われる。<br>最近日本でも麻薬の問題がとり立たされ、麻薬の撲滅に向けて進んでいるかに見えて実はただの芸能ニュースの延長にしかは見えなかったりもする。
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10380907051.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:30:21 +0900</pubDate>
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<title>ボーンスプレマシー</title>
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<![CDATA[ 今観た。<br>以下ネタバレ含みますので気をつけて。<br><br><br><br><br>前作の続編で３作中２作目とは知らかった。<br>そんなに続いてたのね…<br>過去の暗殺計画には国の任務だけではない個人的欲望が多々含まれており、明るみにでるとまずい計画者達は証拠となる主人公を消そうとする。<br>その為、ボーンと共に逃げ、１作目で恋に落ちたマリーがしょっぱなで殺される。<br>暗殺者に安息の日々はないということか？<br>CIAの極秘任務であった“トレッドストーン”計画はすでに終了した。　しかしその抹消されたはずの計画は後々不正に利用される。　抹消されたはずのボーンに濡れ衣がきせられ記憶をうしなった暗殺者ボーンはわけもわからないまま追ってをかわしつつ真相を確かめようとする。<br>舞台はインド～ナポリ～ベルリン～モスクワへと大きく移動する。<br>しかしやはり主人公は暗殺者人は殺しても自分は死なない。<br>記憶は不確かで自分の過去を知らない自分、今生きていることだけが真実ということか！？<br>少ない記憶のなかでともに過ごしたマリーの記憶だけだ彼の過去になる<br>アルティメイタムに続く…らしい…<br><br>前回のあらすじさえあまり記憶にない状態でナガラ作業で観てたので内容を表面てきにしか理解できなかった。<br>もっとじっくり観てもおもしろそうな映画だ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10378624586.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:10:48 +0900</pubDate>
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<title>お盆</title>
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<![CDATA[ 人並みに明日から５日間のお休みにはいる。<br><br>仕事は一段落だけど大学の課題などやることは山盛り・・・(w＿－；<br><br>熱海～横浜ツアーで結構生き抜きできたので<br><br>課題と卒計のエスキスに費やす事にしよう<br><br>とにかく今日は前夜祭じゃ<br><br>ノモノモ　ヽ(゜▽、゜)ノ<br>
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10319016907.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 01:16:28 +0900</pubDate>
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<title>梅雨明けた</title>
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<![CDATA[ 今日からまた一週間がはじまる<br><br>最近は会社も繁盛してないので<br>会社にいるのは結構憂鬱(´＿｀｡)<br>僕は営業だから良かったよ。<br><br>数少ない休みである日曜も大雨で<br>今年は梅雨明けしないのか！？<br>もしや「梅雨」という雨は意味を成さないのか？<br><br>などと思っていたら<br><br>よーやく、あけたヽ(゜▽、゜)ノ<br><br><br>と思ったら<br><br>暑い・・・　(´□｀｡)<br><br><br>とはいえやっぱり晴天は気持ちが良いもんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>今日は部屋の片付けをしていたらこんな時間に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>明日は遠出で営業です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10313627129.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 01:28:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめます</title>
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<![CDATA[ 今日はあいにく曇り空<br><br>梅雨はいったいいつ明けるんだろう？<br><br><br><br>僕の平凡にみえる日常も視点を変えてみてみよう　v(^-^)v<br><br><br>ようやく今日からスタートです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ake-m/entry-10312440908.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 12:44:19 +0900</pubDate>
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