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<title>のり茶漬けな一族</title>
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<description>５人家族の思い出日記。３人の子供が巣立ち、寂しさのあまり、今までの思い出を思い出しながら綴る他愛もないブログです</description>
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<title>二太郎素敵</title>
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<![CDATA[ <p>小学4年生の頃、二太郎のクラスメイトから登校した直後に殴る蹴るの暴行をうけました。</p><p><br></p><p>理由は、複雑で。</p><p>相手の子は、保育園からの幼馴染。脳に障害があり、二太郎が保育園の時にその子にした事か言った事がその子は許せなくて、許せない事実だけが一人歩きしててある日、二太郎の顔を見た瞬間、怒りが噴き出て来たそうです。</p><p>ランドセルを引っ張られ後ろ向きにこけたところを馬乗りになって殴ったり、蹴飛ばしたりされて。周りの子はそういう子だとわかっているので、発作の様に暴れ出したら先生を呼ぶようになってました。</p><p><br></p><p>その日のよ夜、先生が家庭訪問に来て、そんなことがあった事を知りました。</p><p>先生は、理由もなくただ殴られて蹴られていた二太郎がやり返しもせず耐えていたのに、相手が許せないという理由で頭を下げて二太郎に謝ってもらった。それが申し訳なくて謝罪に来たという内容でした。</p><p>二太郎に、「なんで教えてくれなかったの？」って聞くと忘れてたって…。</p><p>話を聞くと「ごめん」って言って終わった事だからって。</p><p>意味もなく謝ってって先生が言ったら、快く謝ってくれたって先生から聞いた事を伝えると「理由はわからんけど僕が傷つける様な事をしたんやろ？すぐに謝れんかった、ごめん。って言ったけど許さん！て言われて。それを先生が怒ってくれたからもういいんよ」って。</p><p><br></p><p>子供の世界でも小さいながらも色々とあるんだなあって思い知らされました。</p><p><br></p><p>いろんな背景が見えるだけになんとも言えない気持ちになりました。</p><p>それでも、先生が言うように、理不尽に暴行を受け謝罪を要求されたのに自分が悪かったって思える二太郎の人間性に感服しました。</p><p>我が子ながらあっぱれです！</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:11:42 +0900</pubDate>
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<title>ありさんのお話</title>
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<![CDATA[ <p>おひいさんは、昔からゼロか100かで動きます。</p><p><br></p><p>動いてる時は、鼻歌歌いながら、独り言言って、見えない誰かと遊んでるかのようによく喋るんです。</p><p><br></p><p>大人しいなぁと思ったら、銃で撃たれたかのように寝てます。</p><p>だから、いつもフル充電で元気なんです。</p><p><br></p><p>おひいさんの大好きな歌、いつも歌う歌が一曲あって。</p><p><br></p><p>必ず外で遊ぶ時は歌ってるんです。</p><p>ノリノリで。</p><p><br></p><p>それは…</p><p><br></p><p>🎵　ありさんの　お話　聞いたかな〜（ピッピ）</p><p>　小さな声だが　聞こえたよ（ピッピ）…</p><p>なんです。</p><p>この、ピッピの時、両手人差し指を頭につけて、蟻の触覚を作ってピッピと言うんです。</p><p><br></p><p>しかも、このピッピが耳障りなくらいでかいんです。それに、ツボってしまって<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>砂で遊んでてもお絵描きしてても私が歌い出したらノリノリで。</p><p>ピッピだけ手を止めて振り付けするんです。</p><p><br></p><p>ある日、眠たくて機嫌悪くそれでも何かに課せられたように工作してたんです。半泣きで。</p><p>「辞めればいいやん」って言ったら「これだけやりたい」って。</p><p>だから、テンション上げてあげようと、「アリさんのお話〜…」と歌ってあげたんですが…。</p><p><br></p><p>最後まで、ピッピの振り付けはやめずに歌うんです。半泣きで。</p><p>それがおかしくって。</p><p><br></p><p>嫌味のように私が歌っていたら「もう歌わんで！」って。</p><p><br></p><p>それ以来、いっさい歌わなくなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 05:21:28 +0900</pubDate>
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<title>だが、しかし‼️</title>
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<![CDATA[ <p>一太郎が5歳の頃、口の達者なおひいさんはとよくケンカをしてて。</p><p>窮地にたたされると、必ず言う言葉があったんです。</p><p><br></p><p>「だが、しかし」</p><p><br></p><p>「おひいさん、ちょっと聞いて！俺が〇〇言ったやん？それで、⬜︎⬜︎したんやけどさ。</p><p>だがしかし、おひいさんは〇〇って思ったんやろ？違うんよ…」って感じで。</p><p><br></p><p>使うポイントがあっていて。誰から教わったのか見当もつかず。</p><p><br></p><p>言ってることは幼稚で、のらりくらりと回りくどいのに突然「だがしかし」がぶっ込まれてくるんです。</p><p>評論家のように。</p><p><br></p><p>そのフレーズが聞きたくて、「だがしかし」待ちをしてました。</p><p><br></p><p>子供ってどこで見てるかわかりませんよね</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 06:02:10 +0900</pubDate>
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<title>パン事件</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、一年生の時の二太郎君です。</p><p>学校に行ったはずが、汗びっしょりでもどってきて「学校に行きたくない！」と泣いて言われたことがありました。お姉ちゃんと一緒に登校していたから、お姉ちゃんを振り切って逆走して戻ってきたんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24">。</p><p><br></p><p>行かなくていいから理由を教えてというと…。</p><p><br></p><p>給食で丸パンがてるのが嫌だって。</p><p>今日の給食メニューを知っているなんてすごいな、コイツ！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></p><p>「美味しくないのに、先生は食べ終わるまで遊んだらダメっていう」って理由で、学校に半分まで行っていたのに戻って来ました。</p><p><br></p><p>私はてっきり、お友達トラブルかと思ってたからか色んなことを想像していました。</p><p>トラブルにしてもグランド点検しかしてないのに、いつトラブルおこすの？？？</p><p>なんだ、丸パンかぁと思いつつも彼にとっては一大事だったんですよ。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" alt="ちゅー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>とりあえず学校へ電話したら先生も、理由が理由だけに一安心。喘息とクループで食べては吐いてを繰り返していたから痩せていて、太れなかったんです。先生がそれを心配して頑張って食べようと声がけしてくれてたみたいで。</p><p>それからは、丸パンに関しては食べれなくてもいいから学校に来てねってルールに変わりました。</p><p><br></p><p>彼の感性がいまいちわからない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">。</p><p>丸パンで休む子を初めて見ました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 01:18:36 +0900</pubDate>
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<title>激しいなぁ…</title>
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<![CDATA[ <p>じゃじゃ馬娘のおひいさん。</p><p><br></p><p>一番男らしくてたくましい。ある日、実家での出来事。</p><p><br></p><p>ニ太郎を歩行器に乗せて遊ばせている隙に、お昼ご飯を作っていたんです。</p><p><br></p><p>「アー‼️」と言うすごい泣き声で慌てて泣き声のする玄関の方へ行ってみました。</p><p><br></p><p>？？？</p><p><br></p><p>おひいさんが歩行器に入ったまま、頭から玄関の土間に突っ込んで、足が上向いて足をピコピコさせながら泣いていました。</p><p>よく見ると、玄関マットを頭の下に敷いた状態で。</p><p><br></p><p>無性におかしくて母と2人で大笑い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>おひいさんはブチ切れて、「私が泣いてるのがわからんの？早く起こしてよ！」って。</p><p><br></p><p><br></p><p>ふと我に返り、「どうして人の遊び道具を取ったの？バチが当たったんだよ！」って言うと「私がものすごいスピードで歩行器こげるのをニ太郎に見せてたんよ‼️」って。</p><p><br></p><p><br></p><p>あの…。ニ太郎はハイハイしてアンパンマンを見にきてますけど。</p><p><br></p><p>「柵から出て、玄関前の長い廊下に行ったのは自分でしょ！しばらくそのままで居なさい‼️」って言うと。</p><p><br></p><p>今にも起き上がれるくらいの勢いで余計に足をピコピコしだして。</p><p>あまりに怖くて起こしました。</p><p>すんごい顔して睨まれたのは言うまでもありません。</p><p>誰に似たんだか…</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 05:15:13 +0900</pubDate>
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<title>エビフライ</title>
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<![CDATA[ <p>一太郎は、よく寝る子。</p><p>一度寝ると、起きるタイミングがわからず泣けない子でした。</p><p>泣きたいのに泣かないから、泣くまで待って見ていると。</p><p><br></p><p>フエフエ言って、まず空中をもがくように両手が宙を浮き。足をジタバタするけどまだ泣かない。</p><p><br></p><p>さらに見ていると、薄目を開けて私を見る。目があった感じがするとまた目をつぶる。</p><p><br></p><p>おひいさんのように、なんの前触れもなく、カラスの鳴き声のように「アー‼️」っと泣けばいいのになかなか泣かない。</p><p>横で母が、「もう泣いてもいいなぁ」と言い、レジ袋を片付け始めてたら。</p><p>レジ袋の音でビックリして、指揮者のクライマックスのように両手を広げるのが癖でした。</p><p><br></p><p>それを見たくて、わざとレジ袋をガシャガシャしてて。</p><p><br></p><p>そんな一太郎は、7月生まれ。</p><p>夏の暑い時期だったので、タオル一枚をお腹にかけて寝てました。</p><p><br></p><p>そんな彼の寝相が…、</p><p>両手を上に上げて足はかかとを合わせたような感じで。タオルの柄がシマシマだったのでエビフライのようでした。</p><p><br></p><p>母からは、もっとかわいい例えにしてと言われていたのですが。</p><p><br></p><p>天使がエビフライって…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akechappi/entry-12973513395.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 05:25:56 +0900</pubDate>
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<title>画伯？</title>
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<![CDATA[ <p>二太郎は、とにかく絵が下手なんです。</p><p>絵日記書くと、人が全てしずくちゃん。</p><p>夏休みの宿題で、絵日記があり…。</p><p>日記は苦にならないのに絵が…。</p><p><br></p><p>何故かって？</p><p>人の顔が水滴のような形でそこからいきなり手足がでてるんです。</p><p>さすがに、それはダメだろうとおひいさんに、左手で絵を描いてとお願いしました。</p><p>おひいさん、絵が得意だったため、左手でもうますぎる…。</p><p>そこで、一太郎に絵を描くよう言ったんです。</p><p>なぜか、左手で書こうとするので「あなたは右手で書いてちょうどいい」って言ったらブチギレて書いてくれませんでした。</p><p><br></p><p>結局、個性的なしずくちゃんがいっぱいの絵日記を提出しましたよ。</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 05:35:50 +0900</pubDate>
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<title>友達100人？？？</title>
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<![CDATA[ <p>おひいさんが嬉しそうに500ミリの牛乳パックを持って保育園から帰って来ました。</p><p><br></p><p>先生から「帰る時、一旦おばあちゃん家に寄ってから帰ってください」って注意されて。？？？</p><p><br></p><p>牛乳パックからは何やら音がする😕</p><p><br></p><p>怪しい…。</p><p>ばあさまに事情を話し、牛乳パックの中身を聞いてもらうも頑なに言わないんです。</p><p><br></p><p>半ば強行突破でばあさまが開けると…</p><p><br></p><p>バッタが🦗30匹ほど、出るわ出るわ。</p><p>腰を抜かすほど出て来たんです。</p><p>私は娘に「持って帰るにも限度があるでしょ‼️」って怒ると娘は「なんでせっかく集めたのに逃がすんよ」って。</p><p>ばあさまは家庭菜園に支障が出るって、みんな自分勝手な主張ばかり。</p><p><br></p><p>結果、バッタにも家族があるから保育園から持ち出したらダメってことで納得しました。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 06:05:58 +0900</pubDate>
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<title>一太郎の素行</title>
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<![CDATA[ <p>母の冷蔵庫が壊れた話。</p><p>一太郎が3歳、おひいさんはまだ歩けない時(1歳前後）だったので抱っこ紐で抱っこしてました。</p><p>そんなみんなで電器屋さんへ行ったんです。</p><p><br></p><p>母にはこだわりがあり、右開きとか左開きとか、冷凍庫が上から何番目とか。</p><p>当然のことながら、子供達は飽きてきて。</p><p>私と一太郎で館内を散歩してると…。</p><p>扇風機の前で「あ〜」と声を出しては震える声が面白いと段々大声になり。</p><p>用途が違ってきて、もっともっと声を震わせたいと風をMAXにした上、顔をすぐ近くに近づけて。</p><p>大声で「あー！」って。</p><p>風が強風で来るので呼吸困難になっちゃって、アップアップしてて。</p><p>服を引きずって立ち去りました。</p><p><br></p><p>洗濯機を見つけては、「おひいさん！かくれんぼしよう！」って。</p><p>それも用途が違う！</p><p>弁償できないくらい高いドラム式だったので、慌てて立ち去り、テレビコーナーへ。</p><p><br></p><p>デッカい画面に映るおじさんと一生懸命会話しようとして。</p><p>文明の力についていけていない江戸時代の人か！</p><p><br></p><p>ピアノのコーナーに行ったら、ベートーベンみたいに、何故か頭を振り乱してはちゃめちゃな演奏が大音量で始まるし。</p><p><br></p><p>電話コーナー行ったら、ピカピカ光って一斉に電話が鳴るから、パニックになって、「はい！一太郎です」って手当たり次第に出る始末。</p><p><br></p><p>無理と思って母のところに戻ってもまだ店員さんに聞いてるし。</p><p>「あんたも聞いてよ」って母に言われ、チルドの説明聞いてたら、周りの店員さんが一太郎を見てくれていて。</p><p><br></p><p>なんか笑ってるよ？？？</p><p><br></p><p>またお前かい！！って見てみると…。</p><p><br></p><p>一番下の野菜室の引き出しを両手で引っ張り出しては、足で蹴飛ばして閉めてを繰り返してました。</p><p><br></p><p><br></p><p>「なんでそんなことするの！」って怒ったら「お母さんがいつもやってるよ」って。</p><p><br></p><p>？？？</p><p><br></p><p>そう言えば…、両手に物を持ってた時、足でそーっと閉めた事ありました。</p><p>しかも一回だけ。</p><p>それを見てたんですよ。</p><p><br></p><p>その後、私の母は「検討します」って買わずに帰るし。疲れた上に、母からは怒られました。</p><p>電器屋さんは、子供のテーマパークでした…。</p><p><br></p><p>そして私はどこへ行くよりも疲れました</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 00:08:45 +0900</pubDate>
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<title>二太郎、初の夏の友</title>
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<![CDATA[ <p>一年の夏、国語はひらがな練習だったんです。</p><p>えしりとりの四角を埋めるタイプの。</p><p><br></p><p>👓→🐈→駒だったんですが、最初の👓をメガメと思ったらしく。</p><p><br></p><p>メガメ→メコ→コマ…と書いたんです。</p><p><br></p><p>「メコって何？」って言うと「ネコはわかったけど、最初がメガメだから、どうしてもメコになる」って。</p><p><br></p><p>別のある日は、空欄行き埋めろと言う問いに</p><p>氷の絵で、四角いマスが3文字。</p><p>ひらがなを入れる問題で、答えは「こおり」。</p><p>お父さんの絵の横に四角いマスが⬜︎⬜︎⬜︎さん</p><p>この四角は「おとう」が正解だが、旦那さんの名前（3文字）を入れておわり。</p><p><br></p><p>私が旦那さんを「◯◯◯さん」と名前で呼ぶから名前が入るといいはり、書き直せというと、かきなおすなら宿題はださないと言われました。</p><p><br></p><p>そのやり取りを見て一太郎が「俺が左手で書こうか？」って。</p><p>一太郎よ、二太郎の方が字が綺麗だから、左手で書くとバレるんだ…！</p><p><br></p><p>しかし、小学一年の担任は、色んなものがみえて楽しいだろうなぁ</p>
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<link>https://ameblo.jp/akechappi/entry-12972822389.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 05:35:47 +0900</pubDate>
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