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<title>人生はヒクション</title>
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<description>びわうたうたい・演出家・Ashの風旅ブログ--- ぺぺむとせんとや生まれけむ。</description>
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<title>さて、久しぶりにブログを書こう♪</title>
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<![CDATA[ <p>　ゲネも終わり、出す字幕のネタもＦｉｘして気持ち的にも楽になり、ちょっと早く帰れた今夜。ウキウキ帰宅したら空太郎はまだ寝ていない。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかも連日育児担当してくれてるパパに「お風呂入りたくない！！」とワガママピークの大魔神状態で言い張っている瞬間に帰ってきてしまった。新酒でも味見するか、と買ってきたワインはお預けにして（涙）、お風呂に一緒に入れて怪獣をなだめる。「どうしてパパにワガママいうの」「だってパパがいやなこというんだもん」「なんで泣くの」「だってパパが…」「何よ」「パパがぁ～…（泣く）」</p><p>&nbsp;</p><p>　「泣かないでよ。ママは空太郎にカッコいい男の子になってほしいなー。空太郎が一番この世でカッコいいと思うのは誰かな？」「え？どういうこと？」「空太郎が、一番カッコいいと思うのは誰？」「ゴニョゴニョ」「え？誰？」「…パ」「え？」「パパ！」…みたいなやりとりがあって、ふろのなかで萌え死しそうになった。そうだよね、大好きな人が毎日一緒にいてくれるから、ついワガママ言っちゃうんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　こんな瞬間が垣間見られるならいいや。多少演出家としてのキャリアが同世代より遅れてても。後から絶対に追いついてやる！と思った今夜。そして新酒を開けてみたけど…あらあ、不味くない！？今年のボージョレ（もともとそれほど好きでもないのだが）！！？</p><p>&nbsp;</p><p>Anyway,いよいよ 明日は本番だよー！！</p><p>みんな来てねー！</p><p>&nbsp;</p><p>Ash</p>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 00:06:03 +0900</pubDate>
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<title>コスギフェスタでます★</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ更新です！<br><br>メルマガを始めてから、こちらではあまり書かなくなりましたが、今日はカワサキアリスの週末のイベントについてぜひご案内をしたくて書くことにしました♡<br><br><br>今週末は何でしょう？<br>はい、コスギフェスタ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">でーす♪♪<br><br>ようやく公式ガイドブックも手元に(^^)<br>（もっと前にもらってたのに、事務局に忘れて来ちゃっただけです…）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/01/akeisha/9b/5c/j/o0800110913462206143.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/01/akeisha/9b/5c/j/t02200305_0800110913462206143.jpg"></a><br><br>このパンフ、Ashファンには二度美味しい仕様になっています。<br>理由は…見てのお楽しみ（笑）<br>会場でゲットして下さいね！<br><br><br>そして今回は満を持して！<br>念願のアフリカンドラムとの共演です！！<br><br>じゃんんじゃかじゃーん。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/00/akeisha/3c/ef/p/o0633038413462201892.png"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/00/akeisha/3c/ef/p/o0633038413462201892.png"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/00/akeisha/3c/ef/p/o0633038413462201892.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/00/akeisha/3c/ef/p/o0633038413462201892.png"></a><br><br><br>ねっ！<br><br>すごいでしょ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>ぜんぜんアフリカンドラムっぽくない？<br><br>いやいや、ゲストの大久保さんはめっちゃ凄腕のジャンベ叩きさんですし、客演のみどりさんはヒツジからドラムから盗賊から少女から、まさに八面六臂の活躍ぶりです★<br><br>昨年秋のブラーバ！かわさきアートフェスティバルでお会いした方も、そうでない方も。<br>またひと味違うアリスの『メロス』をぜひ、堪能してくださいね！！<br><br><br>しかし、コスギフェスタは来場者数４万人だって。<br>すごいねー！！！<br>でも、ハロウィンパレードやスタンプラリーのある２４日に比べたら、２５日は少しは人手はおだやかかしら？<br><br>カワサキアリスの『走れメロス』は２５日（日）の１２時～<br>東急東横線武蔵小杉駅南口をおりてすぐの、コアパークにあるメインステージにて！！<br><br>演劇に興味ないよっていう人も、まあ30分で観られるし、タダだし（笑）<br>楽しめること請け合いです。<br>もちろん、お子様連れの観劇大歓迎ですよ～♪<br><br>お待ちしています<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br>カワサキアリス<br><br>Ash<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 00:55:02 +0900</pubDate>
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<title>まとめました♪</title>
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<![CDATA[ さて始めてからひとつきが経ちました。<br><br>この時期に始めるものと言えば…<br>冷やし中華ですね、当然です。<br><br>いや、そんなボケはいらんよ…。<br>メルマガの話！！　<br>メルマガを始めてからおかげさまでひとつきが経ちました。<br><br>「花鳥風月ブログ」<br>なんて言ってみたりしていますが、<br>実際書くことは本当に雑多です。演劇のことから、子育てのこと、まちづくりのこと、文章のことなど。<br>なぜ、これを書いているのか、ということは、おいおいメルマガの中で書いて行くつもりです。<br><br>毎日30分～長くても１時間以内で書いて送信する、<br>自分に課しているのはそれだけです。<br><br>きょうは、メルマガ読者さん向けに、<br>今までに書いた内容を一行タイトルでまとめてみました。<br>（これも、苦手のキャッチコピーを書く練習になります…！！日々コレ訓練！？）<br><br>※ 読者さんは、記事を振り返る時に使っていただけると嬉しいです。<br><br><br>☆アリココデイリーの軌跡☆<br><br>000001　創刊号 2015/04/23　『創刊のごあいさつ』<br><br>000002　 2015/04/24 　『時之栖の住人になりました』<br>000003　 2015/04/25 　『作家の訓練～完璧をめざすより終わらせろ～』<br>000004　 2015/04/26 　『マチソワとは？ ／鳥取の廃校から世界に羽ばたく鳥の劇場のこと』<br>000005　 2015/04/27 　『メフィスト打ち上げからの徹夜トーク』<br>000006　 2015/04/28 　『母、川崎に帰る。オルタナティブ空太郎との再会』<br>000007　 2015/04/29 　『みどりの日、その名称の変遷』<br>000008　 2015/04/30 　『この失敗にもかかわらず…詩のススメ』<br><br>000009　 2015/05/1 　『失敗によって知る戸口』<br>000010　 2015/05/2 　『ふじのくに⇄せかい演劇祭後半スタート！』<br>000011　 2015/05/3 　『野外劇のおもしろさ』<br>000012　 2015/05/4 　『驚愕のダンス！！台湾・無垢舞蹈劇場の「觀」～　すべてのものに捧げるおどり～』<br>000013　 2015/05/5 『河川敷BBQ　丸子橋にての休日』 <br>000014　 2015/05/6 『スティッチと気まぐれシーフードポキ』<br>000015　 2015/05/7 『シーズンラストランinGALA あるスノーボーダーの奇跡』<br><br>000016　 2015/05/8 　 『立夏に寄す　和装のすすめ』<br>000017　 2015/05/9　 『五月病克服セルフケア』<br>000018　 2015/05/10 『超絶結婚式！！やっぱり彼女はすごかった！！』<br>000019　 2015/05/11 『地元プチ周遊記 母の日だから子供に遊んでもらった話』 <br>000020　 2015/05/12 『酔いどれ六本木紀行 　　ドイツのお客様と』<br>000021　 2015/05/13 『ふたつのワークショップ　　アフリカンドラムと絵本』<br>000022　 2015/05/14 『絵本と育つこどもたち』<br><br>000023　 2015/05/15　『今年も始動、カワサキ高校演劇部♪』<br>000024　 2015/05/16 『顔が見えることの大切さ』<br>000025　 2015/05/17 『ジャズはおしゃべり』<br>000026　 2015/05/18　『駿府城マハーバーラタとカワサキdeジャンベワークショップ』<br>000027　 2015/05/19　『ひらがなまほうつかい』<br>000028　 2015/05/20　　『初夏の歳時記：初鰹』　<br>000029　 2015/05/21　『人生を変える朝？』<br><br>000030　 2015/05/22　『文楽の人形遣いになれるかな？』<br>000031　 2015/05/23　『カッコイイ床屋さんのいるまちは』<br>000032　 2015/05/24 『Cosugi Cafeでのブックトークレポート』<br>000033　 2015/05/25 『命の躍動、メルラン・ニヤカムに憧れて』<br>000034　 2015/05/26　『一筆啓上、鳥の声』<br>000035　 2015/05/27　『土鍋ご飯でシンプルキッチン』<br>000036　 2015/05/28　『子育てって誰得？ 病気早期発見のために』<br>000037　 2015/05/29　『いま、上演すべき舞台とは？ 岸田国士の思案』<br><br><br><p>------------------------------------</p><p><br></p><p>こうやって書き続けられるのは、読者のみなさまのおかげです。</p><p>今だからこそ、ブログでも、SNSでもなく、メルマガにしか書けないことを書いて行くつもり。</p><p>この言葉の森の先に、いったい何があるんでしょうか？</p><p>Ashと一緒にワクワク探検してくれる方。まだ募集しています。</p><p>とくにこういう情報を出す！とお約束しているメルマガではないので（いまのところ）、そういう期待はなしに、なんとなく、毎日何かしらの「読み物」が届くことを、楽しんでいただける方、そういう方に読者になって欲しいです。<br></p><p>私は小学生の頃、新聞が好きだったんですが、新聞の内容よりも、毎日新しい何かが読めること自体を楽しみにしていた気がします。このメルマガは、まあそんなようなことがあるとより人生を楽しめる人のためにあります。<br></p><p><br></p><p>どうぞ、ピンと来た方は、以下の方法で読者になってくださいね。</p><p>いまのところ無料ですし、万一人気が出て有料化されても、β版（モニター期間）に登録して下さった方は無料で読み続けられるようにしますから！（笑）<br></p><p><br></p><p>------------------------------------------------------------------------------</p><p>Ashの花鳥風月メルマガ　アリココデイリー　登録方法<br></p><p><br></p><p>「メルマガ配信希望」と件名に書いて、<br></p><p>alicocodaily★gmail.com</p><p>（★を＠に変えて送信して下さいね）</p><p>にメールを下さい。</p><p><br></p><p>本文にお名前を入れていただけると嬉しいです。<br></p><p>私と直接の面識の無い方は、何によってこのメルマガを知ったかも書いていただけると助かります。</p><p><br></p><p>------------------------------------------------------------------------------<br></p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2015 17:41:25 +0900</pubDate>
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<title>目を瞑って飛んでゆく</title>
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<![CDATA[ 先日高校生にもらった色紙を読んでいると、「３年間沢山ご迷惑おかけしました」「いっぱいメイワクかけちゃってすみません」「ご迷惑のかけどおしでしたが…」という言葉が。<br><br>私の感覚からいくと、迷惑はぜんぜんかけてくれていいんだよな～。<br>人間は迷惑をかけながら生きていくものなんだから、その代わりに人からかけられる面倒を、多めにみられる心の広さを持ってほしい。<br>…伝えきれなかったかあ。金八先生じゃないからなあ…わたし。すまんねえ。<br><br>今日の保育園のお迎えは転任する先生、いままでのクラス担任へ挨拶する父兄でごった返し。一年しかいなかった園長先生も他の園に行ってしまう。好きな先生なんだけど、たった一年だし、120人もいる園でうちのことなんか覚えてないよな…と思っていたのに「空太郎君のママにはお別れ言っておきたくて」とかいってわざわざ帰りに呼び止めてくれた。<br><br>お迎えはいつも一番最後に駆け込み、すぐに喘息の発作起こすのに、親は呼び出しの電話にはなかなか出ず^^;、みんなで遊ぶのを拒否して職員室でふて寝…etc。ほんと親子して心配と迷惑のかけ通しだったから、きっと覚えてくれてたんだわね（笑）<br><br>私も、手のかかった生徒、手こずった役者、ふざけんなっ！と息巻いた稽古ほど覚えてる。空太郎も、手がかかってなんぼだと思う。だって、たぶん私の方が彼にとって相当迷惑な母だもんな。３歳にもなりゃあいろいろ解ってるし。えーい、今年度もいろいろどんとやらかすけど許せ息子！私も許す！<br><br>ウェルカム残酷きわまる月！！今年も乗り越えるよ、Let's hit it!!!<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 01:58:07 +0900</pubDate>
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<title>踏み出そう</title>
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<![CDATA[ 今日は空太郎の保育園の父母会がありました。<br><br>沢山仕事を抱えている中で、それでも外せないのがこの行事。<br>子供達の一年の成長を振り返り、いろいろ話す中で、お母さん、お父さん達や、先生達が、自分の子供のように子供達を見守ってくれていることがわかりました。本当に、いろんな話が出て来て、面白かった♥<br><br>空太郎は一年前に比べればずっと身体も丈夫になったし、言葉もたくさん話すし、トイレにも自分で行くようになったし、服をたたんだり、ガラガラうがいもいつの間にか、出来るようになってた。どれも、みんな保育園でできるようになったことばかり。朝早くから夜遅くまで、面倒をみてもらって、本当に感謝してもしつくせない。今私がかつてと変わらずに、いや、それ以上に前向きに仕事が出来ているのは、この保育園のおかげさまだな、と思い、来年度のクラス役員を謹んで拝命致しました。<br><br><br>今年、私は新しい会社を立ち上げます。<br>そんな忙しい状態で、できるの？と自問自答もしましたが、どれも大切なことで、手を抜くことはできないし、ここで頑張ったことはどれも後々、ぜんぶ自分のためになる、と思うから、他人様が私を見込んで声をかけてくれること、また、誰かが私を頼ってきてくれたことは、余程のことが無い限り断らずに、どこまで出来るかチャレンジしてみようと思っています。数ヶ月後、泡食ってバタバタしてたら、やっぱりね、と思って下さい（笑）。<br><br><br>新しい事業のジャンルは、いろいろあるのですが、その一つの大きな柱は地域文化のプロデューサーです。<br>人と人をつなぐ、この仕事。自分に向いている、と思いながらも、実はずっと避けて来たことでもありました。いまの社会に絶対に必要だし、沢山の人に出会うことができる楽しい仕事ではありますが、今の日本ではなかなか難しい仕事でもあるんです。。<br>自分自身もアーティストとして活動しているからよくわかるのですが、プロデューサーがいないと、アーティストはなかなか「場」に出会えません。でも、地域も、アーティストも、個々に存在しているだけでは点なんですね、それをつなげて、線にしてつないでいくのがプロデューサーの仕事。そう聞くと、いい仕事じゃないの、って思いませんか？　でもね、その人にじゃあ、どうやったらお金が入って来るでしょう？<br><br>今の日本にはこの、地域と文化・芸術をつなぐ人にお金が入るしくみがあまりありません。<br>でもその部分をきちっと開拓していかないと、芸術は花開いていかない。だって、プロデュースサイドがきちんと成熟して、そこにちゃんとお金が流れることで、アーティストにもきちんとお金が流れていくのだもの。<br>アーティストは、花そのもののようなものです、自己完結しています、でもよい土壌がないと育たない。そして、良い土もそれぞれ、探せばいろいろなところにある。でもそこをみつけてきて、種を運んで、土地を耕して、水をあげる人が必要なんですね。<br><br>ここに「ひとつしかない花」をたいせつに育て、<br>いずれは、百花繚乱を目指します。<br><br>そのためには、まず身近なひとに、この仕事の存在と、意味を知って欲しいと思っています。<br>アーティストサイドからも、地域サイドからも、最初はそんなに受け容れられないかもしれない。でも、ここでくじけたら、ひとつだけの花も、たくさんの花も、咲かせられないから。<br>誤解されやすい仕事だからこそ、きちんと伝えていきたいと思っています。<br>私と一緒に仕事をしてくれる人は、みんなちゃんと話せばわかってくれると思うから、なんか最初はきっと嫌われても、諦めずにがんばろうと思います。<br><br>一歩、戻れない道を踏み出しちゃいます。<br>はー、ドキドキするなあ。ほんと、大丈夫かなあ…（すでに若干弱気か？　いやいや、ダメダメ、前のめりでいくって決めたんです！！笑）<br><br>Ash<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 22:46:01 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <br>言葉は戦いを生み出したもので<br><br>音楽は和を生み、そこから生まれ出るもの、<br><br>と私は思っているから<br><br>言葉を生業としている人間は<br><br>それで飯を食ってる代償に、少しでも平和に加担しなければいけない。<br><br><br><br><br><br>世の中から争いの種が消えることがあるとすれば、<br><br>それは言葉がきえるとき<br><br>ひとが文明をあきらめるとき。<br><br><br>文明なんか、いらない、<br><br>と言いきれる人間は少ない<br><br><br>いつの時代に生きたって、<br><br>それなりに幸せも不幸せもある<br><br><br><br><br><br>だから、<br><br>文明を消すことではなく<br><br>ことばを音楽のように使うことで<br><br>火種をつつむことをもくろむ<br><br>だから、<br><br>そんな力はないことも承知で、<br><br>愛する人にエールを送りたいと思う。<br><br>君よよく聞いておくれ。<br><br><br><br>命数は決まっている、<br><br>と私は思っているから<br><br>私よりうんと早く死んでしまった幼なじみや<br><br>私の半分の年齢で死んでしまった美しい女の子たちを<br><br>必要以上に悼むことはしない、<br><br>もらった命を使い切ったのだ。<br><br><br><br><br>ただ、此岸では<br><br>命を使い切った人と<br><br>ただ会えなくなった人と<br><br>同じではないのだ、愛する人よ。　<br><br><br><br><br>気になる汝が命数は<br><br>もともと潤沢だ<br><br>争いだらけのこの世の中に<br><br>生きる意味を見出せない優しき人よ<br><br>いまは存分に苦しむがいい<br><br><br><br><br>この世界のために苦しむこと<br><br>誰かのために闇に閉じこもることが<br><br>世界中の死を悼むことが<br><br>できるひとは限られている<br><br><br><br><br>だからあなたの命数は長いのだ<br><br><br><br><br>泥梨の季節をもがいて生きろ、愛する人よ<br><br>そして泳ぎ切れ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 02:11:05 +0900</pubDate>
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<title>ようかいしりとり</title>
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<![CDATA[ <br>おかあさんといっしょに出て来る『ようかいしりとり』が、お気に入りの空太郎。（旭やひばりなどの昭和歌謡限定ではなく、童謡も普通に好きですw）<br><br>出て来るお化けの名前が微妙に間違っててウケます。<br><br>以下、下段は私の心のつぶやき。<br><br><br>「ざーしきばらし♪」（座敷童）　<br>（空太郎さん、歌終わったらそっちのおもちゃもバラシといてくれい！）<br><br>「しほうだい♪」（しちほだ）　<br>（そりゃ、あんたのことだ）<br><br>「だいたいぼっち」（だいだらぼっち）<br>（www…私のことか！？）<br><br>「ちゃうちゃうおばけ♪」（提灯お化け）<br>（ちゃうちゃうちゃうんちゃうん！？）<br><br>「しんぼうがみ♪」（貧乏神）<br>（まぁ、主体が違うだけですがな）<br><br>「見つめる小僧♪」（三つ目小僧）<br>（あんたのことだわね）<br><br>「きむらいぬ♪」（キムナイヌ）<br>（木村さんちのワンちゃん？）<br><br>「ぬらりちゃん」（ぬらりひょん）<br>（キモ可愛い系なのかしら？）<br><br>「いったんごめん♪」（一反木綿）<br>（いや、そんなに要領よく謝罪されても…）<br><br><br>「ん？まけた～！！<br>ろくろっくびーは悔しそうにくびをびょ～んと伸ばした♪」<br><br>「びょ～ん」のところで毎回自分も伸び上がってベッドのヘッドに頭をぶつけて終了ですw<br><br><br>そうそう、ようかいつながりで、なぜか最近「きちゅねび」（狐火）がガチ怖いらしい。大好きだった『はじめてのキャンプ』のキャンプの夜にみんなが怖い話をするシーンで、狐火が出てくるんですが、そのページが読めなくなりました。前は全然平気だったのに。恐怖の感情って、知識とともに増えてくるんだねえ…。「怖いもの知らず」とはよく言ったものです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 00:56:58 +0900</pubDate>
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<title>大人になるって…。</title>
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<![CDATA[ 　今週もお疲れさまです～。<br>すっかり酩酊。こんな時、ブラインドタッチできる人間で良かった～って心底思います（笑）。酔っぱらってるとキーボード見るの苦痛だもんw<br><br>　今日はね、雪でいろいろなことが頓挫したけれど。最後にはすごい良い時間が待っていました。<br><br>　私はペイ・フォワードを実践したい、というのは前にもこのブログに書いたことがあると思うけれど。この年になるとどちらかというと、自分がペイするほうが多いかと思ってたのだ。しかしね、意外や意外、自分が新しいことをやろう、と思い、誰かに言う度にいろんな人やその先達が、いろいろアドバイスをくれてごちそうしてくれるのです。<br><br>　つまりまだまだ、自分がペイしてもらっちゃうことも多く、それはまだ、私が未熟だってことの現れと思って凹むこともあるんですけれども…。<br><br>　私は昔バーテンダーのバイトをしながら、そういう光景をずっと、カウンターの裏から見ていた。大人が誰かにお酒をおごるのは、いい意味での下心があるからだ、ということを学んだ。それは、自分一人のための下心ではなく（そういうこともあったけれども）この社会全体をどうしたいか、という意味での下心、それを虚勢といってもいいけれど、虚勢のひとつもはれない男はたいした奴ではない、ということを、私はカウンターの後ろで学んだのだった。<br><br>　私が若い世代にごちそうすることがあるのは、前の人に頂いた分を「倍返し」にして、次の人達に伝えることをしたい、と思うから。それは、当たり前のことだとおもっていたんだけど…おごられる方の気持ちはかつてと、ひょっとしたら少し変わっているかもしれないところもあり…。難しいですね。<br><br>世代、というものがあり、どうしても我々の間を隔ててしまう。わかりあえることもあり、またわかりあえないこともあり。しかたがない。価値観というのは流動的なものだから。だから、そういうこと（言葉のせかい）をとりあえず抜きにして語れるのが、酒の場かもしれない、と思ったり。<br><br>　ま、難しいことは抜きにして。<br>S先生、今日はどうもありがとう。<br>久々にクエルボゴールドを３杯ショットで一気、は完全に足腰にキましたよ～、あらよっと。人生は楽しいこといっぱい、また仕掛けて行きましょう！<br><br>　武蔵小山（目黒区／品川区）でハシゴして千鳥足で、なんとか帰宅できるのも、小杉住民のいいところですよ、あらよっと（＾＾；９／。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/01/akeisha/dc/ed/j/o0681096013204116529.jpg"><img width="549" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/01/akeisha/dc/ed/j/o0681096013204116529.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 01:33:01 +0900</pubDate>
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<title>空太郎と囲む鍋シリーズ　第二弾</title>
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<![CDATA[ <br>１７時くらいになると頭を悩ませるのは、本日の夕食の献立。（優秀なワーキングママは前日に準備するのかもですが、私は完全に落第寸前なもんで…^^;）<br><br>保育園から帰って来た子供の相手をしながら、ご飯用意するのは戦争ですっ。いやー、手を抜けるだけ抜きたい（笑）毎日のことだし、ホントに困るよね～。<br><br>そんな時に助かるのは、帰りの電車で見るSNSに流れて来る、友達の料理写真。<br>私の友達には料理上手が多いので、美味しそうな料理の写真がいっぱい。（本職のシェフなどもいらっしゃるので、とても真似できなさそうなものも多いのですが^^;）<br><br>今日はタイミング良く流れて来たこれに決めました！<br>「カマンベールチーズin豚バラのミルフィーユ鍋！」<br><br>あらー、うちにあるものだけでできるじゃない。素敵。<br>これを流してくれた人はとっても料理上手で、しかも写真も上手でもっと美味しそうに見えたんですが…、私は適当なケータイ写真ですみません。^^;<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/akeisha/29/b7/j/o0681096013202936971.jpg"><img width="549" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/akeisha/29/b7/j/o0681096013202936971.jpg"></a><br><br>コンソメで作ったミルフィーユ鍋にカマンベールチーズを投入するだけ。<br>うーん、簡単♥<br>お味もなかなかです。<br><br>作ってみた感じでポイントとしては…<br><br>・コンソメはけっこう濃い目で作る<br>・白菜は葉先の部分を多めに使う<br><br>そうするとより美味しい感じです。<br><br>そして何より…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/akeisha/c4/21/j/o0681096013202936980.jpg"><img width="549" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/akeisha/c4/21/j/o0681096013202936980.jpg"></a><br><br><br>〆のリゾット！！<br>これがめちゃうま！！<br><br>これはSNS情報じゃなくて私が勝手に作ってみたのですが、〆はフツーにご飯を投入して、できあがったリゾットにトマト、アボカド、オリーブオイル、バルサミコ（少量）、塩、黒胡椒をあしらってみたら、絶品です。<br><br>美味しすぎて旦那はんのぶんがなくなるところだった…（笑）<br><br><br><br>空太郎は相変わらず長丁場で鍋をつつきながら小林旭だの加山雄三だの（笑）を歌っていたんだけど…ふと空をあおぎながらひと言。<br><br>「ぼかぁ、これ食べると元気が出るんだよなあ…」<br><br>なんだそれ！！<br><br>モノマネ（？）のフリして殺し文句言うなんて芸当、いったいどこで覚えたんじゃ！！！！！<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br>君の父親よりずっと女ゴコロがわかってるぞw<br><br><br>またつくってやるさぁ～！うふふ♥<br>次はどんな鍋をつくろうかと今から考え始めちゃったじゃないか！（しっかり乗せられてる）<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 20:25:09 +0900</pubDate>
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<title>グスコーブドリ</title>
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<![CDATA[ 本日静岡出張。<br><br>朝方、川崎は雨でしたが、出発する頃には上がり、東名を走っているうちに富士山がくっきり見えてきました。<br><br>SPAC『グスコーブドリの伝記』は、中高生鑑賞事業枠で観劇だったので、二階席からになりましたが、大きなオルゴールのようなイーハトーブの世界がこの目でしかと見られました。宮沢賢治は詩人で、この物語は長い一篇の詩だから「詩の身体」をずっとやってきた宮城さんにとってはぴったりの演目だったと思います。<br>本日は焼津や浜松から、中学一年生がバスで観に来ていました。パンフレットには「もう一回観劇券」が入っていて、この『ブドリ』か次の『ハムレット』をもう一度、無料で観劇することができるのだそうです。静岡の中高生、なんて恵まれてるんだろ。<br><br><br>以前、私も子供向けに賢治をやろうとして、しっかり挫折しましたが、それは宮沢賢治の物語が完全に「大人の童話」だからなんですね。「大人の童話」とは何かというと、大人が失ってしまった「純粋さ」が、子供の姿を借りたキャラクターによって体現され、比較的平易な言葉で「せかいがこうであればいいなあ」という夢を語る。かなりおおまかですがそういうものです。<br><br>つまり、一回大人になって失ってみないと実感としてわからない、おさな心への憧憬や切なさが滲んでるのね。そういうものを、まだ失っていない世代に向けてわかるように作るというのは、至難の業といわざるを得ない。だからあっさりと諦めたんです。（まあ、私の場合さらに低年齢児向けだったのもありますが）<br><br>けれどね「わからなくてもいい」としたら？わからないものだから、興味を抱く、そういうこともあるでしょう。わからないことを、諦めずに考えてみることを、推奨するのであれば。大人の童話は、子供達にとっても興味の尽きないものであるはずです。だって、大人が何を考えているのか、ということは子供にとっちゃまあまあ気になることですからね。<br><br>そのための、「もう一回観劇」チケットなのかもしれませんね。<br><br>さらに、終演後に簡単なトークが舞台上からあり、俳優が等身大の言葉でメッセージを語り、技術スタッフが舞台の裏側のしくみを語ってくれる。<br><br>そこで「個人のしあわせ」についてペンネン技師役の阿部さんが「人と比べなければ、たいがい幸せになれるよ」と言っていたのが印象的でした。それは、この舞台の中で描かれてることとは正反対のメッセージだから、です。<br><br>賢治の農民芸術論の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という言葉は、言っちゃえばまさにこのグスコーブドリのテーマなんだけれど、ことばとしての正しさと裏腹に、共感を呼びにくい。なぜなら「身の回りの小さな幸せで満足している自分は、自己中心的な人間なのだ」と、自分の小ささを指摘された気になるから。<br><br>だから、このことは感じられる人だけが物語から感じ取ればいいもので、あまり直接語ってほしくないものだと私は思うのですが、今回は舞台で語られてしまっているので、その空気を混ぜっ返すようにアフタートークで阿部さんがこういう言い方をして、笑いをとってくれたことで、ホッとした人も多かったんじゃないか、と思いました。賢治の考えはこうだけど、俺はこうだよと。<br><br>いろんな人がいて、いろんな考え方に出会えるのが劇場だという宮城さんの考え方が、中高生にも、じわじわと伝わっている、この事業全体の意義を感じました。<br><br><br>俳優みんなで外にでて、バスのお見送りをする光景もいいですね。<br>東京の楽屋とかで出待ちするのと、反対の風景です。これもSPACならでは。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150128/00/akeisha/c0/ea/j/o0142020013201475656.jpg"></a><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/akeisha/ee/25/j/o0681096013201377168.jpg"><img border="0" width="220" height="310" alt="IMG_20150127_230004.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/23/akeisha/ee/25/j/t02200310_0681096013201377168.jpg"></a></div><br><br>元祖美少年役女優の美加理さん。<br>中高生お見送り後、サービスショットいただきました♡きゅーん。<br>うまく映ってませんが、後ろには雪化粧の富士山。やはり静岡は良い所です。<br><br><br>宮城さん最新作の『メフィスト』の打ち合わせも無事に終わり、ママ仲間でもある女優と束の間のコーヒータイムや、翻訳＆台本作成でご一緒している敏腕制作さんと行き帰りにドイツ最先端演劇についてのお話等、充実の一日でございました。さてメフィストがんばるぞー！<br><br>Ash<br>
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 23:00:04 +0900</pubDate>
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