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<title>着物とマナーと結婚式　</title>
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<description>マナー講師で花嫁係、そして、着物の着付け。エキサイティングな毎日に感謝</description>
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<title>京都の親切呉服屋さん</title>
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<![CDATA[ 　　京都大宮にある不○屋さん。３年くらい前に知人に紹介していただきそれからすっかりお世話になってます。今日は友人二人とお邪魔しました。私は前にネットで１２０００円で買った付け下げの柄があまりにも貧弱なんでなんとなりませんかとご相談したとことろ、「金入れてみましょか」と引き受けてくだっさったのを頂きにあがりました。どきどきしながら開けてみるとなんということでしょう。私の安っぽかった付け下げが、匠の手によって豪華に生まれ変わっていました。そして、お代金６５００円。素晴らしいコスパです。友人は夏の帯を９０００円でゲット。私もとてもきれいな桜の刺繍の帯揚げ４０００円で。いつ伺っても期待を裏切られることがありません。奥様が入れてくださる、お茶とコーヒーも美味しくて。どなたをお連れしても皆ファンになってしまう不○屋さんです。
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 21:20:32 +0900</pubDate>
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<title>自己受容を深める　孫をみてて思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりに孫が我が家に遊びに来ました。まだ２歳を過ぎたところです。自分の思い通りにならないことがあれば泣き、泣いているかとおもったら、すぐに笑って、自分の本能のおもむくくままにふるまって、本当にうらやましい。そして、周りにエネルギーを与えてくれる。</p><p>　こんな時代ってもう忘れ去ってしまっていますが、誰にでもあったんだよね。その時代に人間は自我を確立していくらしい。自我の確立が、人生後半の、自己実現に大きなカギを握るらしいのです。では、自我が確立しているということはどういうことか。どうにもならないことに対する耐性があるということと聴いて、大きくうなずきました。歳をとっても自分の思い通りにならないことがあれば、感情をもろにぶつけてくる人がいますが子どもっぽいなって思いますよね。今は気温でもなんでもコントロールができるという幻想をもっている人が多くて、忍耐力が低下している時代です。</p><p>　今のうちにじゃんじゃん感情をむき出しにし、そして、いっぱい頭を打って立派に自我を確立してほしいと孫をみてしみじみおもいました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 18:33:56 +0900</pubDate>
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<title>教えるということ</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりに、ブログを書こうかなという気持ちの余裕ができました。ということは、最近全く心にゆとりがなかったということですね～。ある金融機関の新人研修、それに続いて、某社のマナー研修、そして自分も研修を受けて。どれが一番きついかというと自分が研修をうけることです。納得いかない指摘、延々と繰り広げられるお叱り、同じことを何度も何度も。これってパワハラじゃないのとおもうくらいです。そこで一番に考えたのは、この研修方法(方法って言えるかどうか）は効果的かということです。やみくもに欠点をあげつらってもやる気がなくなり、残るのはおびえだけ。おどおどしていては普段できることも、できなくなってしまいます。それに、人間関係も悪くなる。最終的に、研修を受ける方が辞めてしまっては、元も子もありません。会社の利益ばかり主張されても私はその会社に人間性を否定されてまで立てないといけない（まあ教えていただきながらわずかですが、お給料もらってるから、それは恩義かな）恩義はないよ。って言いたいね～。研修をする人間の研修がまず必要って痛感いたす今日この頃です。</p><br>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 14:28:30 +0900</pubDate>
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<title>着付け革命</title>
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<![CDATA[ <p>　図書館で借りてきた着付けの本。タイトルがいいでしょ。サブタイトル「初心者でもきれいに見える骨格着付け」骨格着付けってどんなん？これがなかなか新しい発見満載でおもしろい。補正のしかた、紐を締める位置まで丁寧に解説してあって、とても参考になります。だた着るだけではなくて、筋肉の動きや骨格に合わせての着方を解説してくれているのが画期的です。「未完成な形の着物を着付けで完成へ」なんて文学的な表現。目から鱗です。この本を参考に次回着物を着るのが楽しみになってきました。「着物サロンMOOK 着付け革命　笹島寿美　指導」いちどご覧くださいませ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/akekmin/entry-12009194259.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 08:55:46 +0900</pubDate>
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<title>美しい庭のように老いる</title>
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<![CDATA[ <p>　題名に惹かれて図書館で借りた、宮迫千鶴著　美しい庭のように生きる。まだまだ先だけど準備のために読んでみましょか。と借りてみたのですが、私の歳はもうすっかり初老と認識を新たにしました。５０過ぎれば云々という表現がそこかしこに。５０代後半にさしかかり、自覚はなかったのに、「君の年ならもう仕事はやめる歳だよ」とか「 あなたの歳から仕事をかわるのはたいへんでしょう」とか忠告やご心配をいただくたびに面喰ってました。宮迫さんの著作は、主に外国人の有名人を取り上げていて、私には遠い世界のできごとにしか感じられません。ターシャ・テューダーやキャサリンヘップバーン。とてもすてきだけど参考にするには恐れ多いわ。もっと普通の暮らしのなかで、私は美しい庭とはいかないまでも、味のある庭とおもえるように老いていけたらなと、思います。ちなみに宮迫さんは６1才で亡くなられました。老いるという経験をされずに旅立たれたというのも、もったいないなと思いました。色んな感情、状況を味わうために生きているのですから、やはり人生もフルコースでいきたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akekmin/entry-12008130021.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 20:50:27 +0900</pubDate>
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<title>今日は　炎情　熟年離婚と性について</title>
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<![CDATA[ <p>　いつも結婚式で幸せの極みのお二人をみて、ほほへましく、またパワーいただきました。という気持ちになりますが、ふと、このうちの何組かは離婚してしまうかもね。とシニカルな気持になることも。</p><p>　先日図書館でふと目にとまり「炎情　熟年離婚と性」を借り、一気によみました。おもしろかった<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>工藤美代子さんというご自身も二度の離婚を経て三度目の結婚をされた方が描かれたノンフィクションなんです。熟年離婚をした方から実際に話を聴きその奥にある性の問題を真面目に取り上げたいらっしゃいます。こんなにあけすけに自分たちの性生活を人にはなせるかなとおもいましたが、そこは筆者の聴く力なんでしょうね。どんな夫婦にも歳をへればいろんな問題がおこってきますが、今は夫婦のあり方を言う前に個人の生き方幸せを考えても良い時代だと思います。離婚を考えている人はもちろん、うちには無関係とお思いの方もぜひご一読を。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 09:57:26 +0900</pubDate>
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<title>ああドレス、ドレス、ドレス</title>
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<![CDATA[ <p>　花嫁にとっては、一生に一度（多分だけど）の結婚式。みなさんドレス選びには思い入れがたっぷりだと思います。どの花嫁も本当い輝いていて、美しいわ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">最近の流行はビスチェタイプ。チャペルでのお式ではほぼ１００ﾊﾟーセントのかたがお召しになってます。素敵なんだけど難点が。ずれるンです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">お式の途中でもそれが気になったら、感動も半減です。お衣装合わせのときにはぜひその点もくれぐれもチェックしてお選びくださいね。極たまに見かける、白無垢綿帽子も本当に新鮮で美しいですよ。日本人ですものね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akekmin/entry-12005271799.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 21:35:34 +0900</pubDate>
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<title>列席者の服装、いろいろ</title>
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<![CDATA[ <p>　結婚式の雰囲気を大きく左右するのが、列席者の服装（決して参列って言わないでね。参列は葬儀で使う言葉）。列席者の服装によってお式の格がアップしますね。一番気になるのが黒いドレス。売る方も悪いけど、結婚式に黒いドレスはNG.。黒いドレスに、黒ストッキング、黒い靴ってお葬式じゃないんですから。それから羽織物に黒を着てらっしゃる方もおおいけど、披露宴でお席に着いたら、上半身しか見えないのでこれも気をつけたいですね。華やかな雰囲気で楽しみたい宴も、黒の略礼服の男性に黒いワンピース、ボレロの女性ばかりで、見渡す限り黒ってこともありました。白がいけないということはしっていても黒はいつの間にokと思われてしまったのかな。上級者はさりげなく新婦のお色直しのカラードレスの色を尋ねねて、それは避けるということにすれば、気配りのいきとどいた大人の女性ってことになるでしょう<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/akekmin/entry-12004870579.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:11:23 +0900</pubDate>
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<title>着物の着付けと、おしゃべり会</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は、不定期に我が家で開いている、着物の気付けとおしゃべりを楽しむ会。たのしい友達が３人参加してくださいました。それぞれ、着物とのかかわりかたに差はあるけれど、着物が好きな気持ちは一緒。日本の女性で着物が嫌いな人ってあんまりいないんじゃないかな。まだ三回目くらいなんで、らくらく着られるというわけにはいきませんが、それぞれ、上達してきてくださって、うれしい<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><p>わたしは、母が若い時作ってもらい一度も袖を通していなかった高麗織りお召しを、わたし用に作りなおしてもらったのに一度も袖を通していなかったもの、を着てみました。朱色だったので、いくらなんでもお派手かなとおもいながらも、なんと着ているうちに目が慣れてきたのか、だんだん似合ってきたような<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>　暖かくなったら、皆で着物でお出かけしたいな<img alt="sakura" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/au/aurynenglish/4529756.gif"></p>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 07:28:26 +0900</pubDate>
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<title>結婚式って誰のもの？</title>
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<![CDATA[ <p>　花嫁係として働きだしてまだほんのわずかですが、 いろいろなお式に関わって 思うことは結婚式ってだれのためにあるの？っていうこと。新郎新婦が二人の愛の世界を謳歌するのも結構だけど、列席者をおいてきぼりにして、二人の世界を暴走することもままありますね。新郎新婦のデュエット、新婦が新郎に歌をささげる。ほほえましいけど、行きすぎじゃないかと思うことも。それに負けじとくりひろげられる列席者のカラオケ大会。しまいに収集つかなくなります<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">新郎新婦は結婚式を境に、社会的に名実ともに大人になるのだから、そこんとこ気配りできれば、ほんとにさわやかなお式になると思います。まずは列席者を」おもてなしする気持ちをわすれずに。学芸会にしてしまっては台無しですよ。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 20:08:07 +0900</pubDate>
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