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<title>akgloopの闘牌記</title>
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<title>忍耐</title>
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<![CDATA[ メンバーとして働いて三週間が経ち、本荘では我慢の麻雀が続いている<br><br>リーチをかけてもツモられ、こちらの手が何シャンテンあるかわからない手でリーチがかかり、ツモられる<br><br>富山に異動になってから一週間でもう八万のアウトを出している<br>枠の半分まできてしまったため、一週間は本荘に入れず立ち番が続くだろう<br><br>自分の麻雀の特徴は何だろう、破壊力も無ければスピードもない。攻撃型かと問われれば守備型でもない<br><br>いわゆる中途半端なのだ<br>自分の型を造るまで我慢の麻雀が続くだろう
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<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 17:50:38 +0900</pubDate>
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<title>本走デビュー</title>
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<![CDATA[ つい一週間前に青森を離れ、その二日後に仙台に来て三日前に雀荘のメンバーとして雑用をこなしながら本日本走デビューを果たした<br><br>毎日牌に触れることは嬉しいが、失敗ばかりで泣きたくなることが多い<br>今日のデビュー戦はトップ一回、二着一回、三着が四回ほどでラスが一回であった<br><br>雑用をこなしたあとの本走は精神的に弱ってる中で、流れが出来た状態で参加するため勝ち目はない<br>仕掛け倒れも多いし、七巡以内でリーチがかかる。押し引きがまだ足りないから簡単に撤退になることも多い<br><br>だが、始まったばかりである<br>だからこそ何とか出来るし、強くなりたいから選んだ道だからこそ後戻りなどはしない<br><br>牌に生きると決めたからこそ負けというリスクを背負いながら戦う<br><br>今日はこのぐらいにしたい
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 23:02:06 +0900</pubDate>
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<title>絶望Ⅱ</title>
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<![CDATA[ ハコラスを挽回しようと向かえた二回目の半荘、起家だったがアガリに結び付かず2600の親被りから始まった<br><br>所詮そんな流れなのだと分かっていてもなんとかしたいがミスを少なくしても出遅れる。鳴きを使って小さなアガリを重ねるのも良いかもしれないがその場しのぎでしかならないし不調な時に動いたら相手にチャンスを与えると天牌にも書いてあるじっとしながらアガリに向かうが目一杯に構えた瞬間リーチを打たれ、中途半端な打牌になってしまう<br><br>そうしていく内にメンバーからリーチがかかった。二萬が場に三枚見え、三萬が自分で三枚使っていたので持ってきた一萬をダブルワンチャンスで打つと綺麗にぶち当たって二回目のハコラスである<br><br>書いたのだけ見ると中途半端な守備で打ち込みに行ってると思われるかもしれないが、二回ほどリーチをかけ一回だけ捌きに行ったがリーチを打って二回とも三巡以内に一発で追っかけに振り込む形となり、捌きに行った遠いトイトイ仕掛けをしてリーチが掛かったため諦めてしまった<br><br>一回目のリーチは二三四の三色を見たが、有効牌を引かずに諦め最終形が六筒と七筒の並びシャンポン、四筒引っ掛けリーチである。六筒が自分の目から三枚見えて勝算があった。二回目は赤五筒があり、九筒でピンフイーペーコーのテンパイだが九筒は既にニ枚飛んでいたが赤五筒を切ってリーチを掛けた<br><br>今になってみれば七月から今月に入るまでの二ヶ月、仕事みたいなことをしていたが給料も出ず無駄に過ごしたと思う。実戦不足が憎らしい
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 20:40:11 +0900</pubDate>
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<title>絶望</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりにフリー雀荘へと足を運んだ<br><br>店内へ意気込んで入ると店員全員で出迎える。主任の方にルール説明をしてもらうと赤五筒という聞き慣れない役があったことに戸惑ったあと卓はアモスフリューゲルだったか自動配牌の卓にも驚いた<br><br>いざ卓に着くと常連らしき三人が談笑している。私は麻雀を話ながら打たれるのが苦手である。そんな中で開局にタンヤオ赤五筒、赤ドラを久しぶりのツモアガリをしたあと引きながら打っていると東三局で三索と九索が打たれていたのでテンパイを取りに穴六索で打ち取られた<br><br>ここから展開は一気に変わり、九索が三枚飛んでいたので打った八索が当たりになったり安牌として打った西が西単騎に当たるなど最悪であった<br><br>そうしてハコラスを喰らい、祝儀を含め六千くらいのマイナスである<br><br>テンパイを取りに行ったあの六索が今日のターニングポイントであったのなら悔しくて情けなくてしょうがない<br><br>ケアレスミスであり、自分の欲に負けたことが今になってみればとても悔しい。あとはこれを二度と繰り返さないように心に留めておくことが大事である<br><br>自分の麻雀の弱さをここまで憎み、嘆いたことがこれで何度目になるだろうか<br>今はただ強くなりたい、その一心である
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<link>https://ameblo.jp/akgloop/entry-10636251549.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:49:22 +0900</pubDate>
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<title>嫌悪</title>
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<![CDATA[ お盆ということも県外へ行った友人たちが帰省してくる<br><br>それもあり、昨日は久しぶりに友人と卓を囲んだ<br><br>私、元メンバー、千葉、函館と初心者の友人といつも打っている友人が二人の七人。一つの卓で三麻、もう一つで四麻をした<br><br>最初の半荘は二着を取り、そのあと夕食を取ったあと点三で囲んだ<br><br>元メンバーは入らずに打ち筋を見ると言って私と友人の間で見始めた。これだけならまだ良いが、正直彼が後ろで見ると調子が狂うのである<br><br>対局が始まるといつもの通り私の打牌に声を上げる、えぇ、とかうそっ、と言われる度に気分は憂鬱になる<br>これをこうしてたらアガれたとか結果論を並べるのは良いが、エネルギーが無い牌勢の落ちた人間の打牌にケチをつけても意味がない<br><br>私が思うに対局者はルールを守らなければならないが、観戦者もルールを守らなければならないのだろうか<br>対局者の打牌に意見するのは終了後でも良いはずだ、元メンバーなのに勝負に口を出すなんて私には理解が出来なかった<br><br><br>気にしなければいいと思うかもしれないが集中力が切れてきた人間にとって横から口を出されると意外と精神的にきたりするものだ<br><br>次回へ続く・・・
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<link>https://ameblo.jp/akgloop/entry-10621655876.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:46:28 +0900</pubDate>
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<title>初めましてⅢ</title>
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<![CDATA[ 昔から私は追っかけリーチに負けたり、追っかけて負けたりするのが嫌いというか怖くてたまらない<br><br>その出来事のおかげで一摸一打に対する集中力を切らせるわけにもいかないのだが、切れてしまい手出しツモ切りを見ていなかったため何気なく切った七筒が友達のチンイツに当たり三着になってしまった<br><br>そういえば自分の中でとても印象に残っている局面がある<br><br>どうしてもトップが欲しいともがきながら配牌を取るとピンフよりはチャンタの方が早くてドラである北がトイツで来たのだ<br><br>ツモを繰り返していく内にマンズの二三に安めの四がくっつき、五がくっついた<br><br>嫌な予感がしてチャンタを見切ると下家の打ち手がリーチをかけてきた。中のトイツ落としで回ると三・六萬、高め六萬のイッツーのテンパイが入った<br><br>追っかけが怖かったが勝負手だと満を持して追っかけたが友達の友達が投げた一筒に打ち手のロンの声が挙がり、手が開いた瞬間私は思わず笑みがこぼれた<br><br>一・四筒、三筒のメンホンリーチだった。ホンイツでも捌きでも私の上を行っていた打ち手に脱帽したあと解散となり、友達と共に彼等を送ったあと家へ帰って布団に倒れ込んだ<br><br>麻雀を打っていてあれほど緊張感やプレッシャーに押し潰されるような感覚に襲われたことはない。吉田光太みたいに緊張感やプレッシャーを感じながら麻雀を打ちたいと軽々しく言っていたが実際に体験するとたまったもんではない<br><br>彼はそんな中で勝ちを上げていたのかと改めて思い知ったと共に強さを欲した
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<link>https://ameblo.jp/akgloop/entry-10596153665.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 20:18:29 +0900</pubDate>
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<title>初めましてⅡ</title>
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<![CDATA[ そして次に私は四索が暗刻になっており、筒子が②④とあった。この形から④を切っての②単騎のクソリーチを打ったがこの④を対面の打ち手がポンをしたことによって、私に勝算が見えた<br><br>④が三枚見えたことにより、ワンチャンスで②が出るが私の場合ツモアガリを狙いに行くリーチを打つので山にいるという読みでツモ山に手を伸ばす<br><br>が、しかしツモれずに流局となり、またしても二人テンパイ<br><br>そう、いくら山に残っていてもそれが自分のツモ順に無ければ意味が無いのだ<br><br>そうしてその半荘はラスを喰った<br><br>幸先の悪いスタートを切ったと共にこれが私の今日の調子なのだ、と感じ取った<br><br>そして次の半荘は友達が抜けた代わりに女性が入り、牌を取りはじめる。簡単にアガリ牌を出されるが調子が悪いため裏が乗ることはなくメンピンドラ一を何度アガったことか･･･<br><br>そんな中で友達の友達が先制リーチを打ってきた<br><br>一応、先切りされている牌やスジを通して三・六筒高め三筒(三四五の三色)でテンパイが入ったため、追っかけた<br><br>めくり合いを制するのはどちらか、はたまた引き分けかそう意気込んでツモる手にも力が入るが、三筒を掴めず相手にロン牌を掴まされ裏ドラ三丁に赤の親満である<br><br>この出来事がこのあとの私を苦しめることになるとはまだ知る由も無かった<br><br>次回に続く･･･
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<link>https://ameblo.jp/akgloop/entry-10594200982.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 19:09:39 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ アメーバでのブログを書くのは初めてになるが、せっかく登録したからにはここで書くことは麻雀での闘牌記にしようと思う。<br><br>せっかくだから自己紹介から<br><br>名前 akgloop<br><br>生年月日 1992/02/12<br><br>血液型 B<br><br>出身地 青森県<br><br>麻雀のタイプ 攻撃に重心を置いている<br><br>好きな役 三色やホンイツと答えたいが、メンピンツモドラ一である<br><br>尊敬する打ち手 佐々木寿人 吉田光太<br><br>私はこれが最高形であろうとなかろうとリーチを打つ。リャンメン以上もあればカンチャン、ペンチャン、ひどい時にはチートイツ以外の単騎待ちもざらではない<br><br>ここで昨日の闘牌を書いていこうと思う。<br>メンバーはいつも打っている友達、その友達の友達、フリー通いの打ち手、初心者の女性に私というメンツ<br><br>ルールは25000点持ちの30000点返し<br>アリアリの東南戦で、赤は四枚入っている。<br><br>半荘一回目、私、友達、その友達、打ち手である<br><br>最初は様子見を兼ねて受け気味に打っていたが、途中で二筒が一枚しかないニ・五・八筒のリーチをかけてみた<br><br>私が思うにフリー雀荘での勝ち組はオリということをあまり知らないのだ。だからこそ対面に座っていた打ち手は何事も無かったかのように無スジを突き通した、その瞬間私の全身を巡る血液が沸々と沸き上がるような、そんな感覚に襲われた<br><br>結果は私と打ち手の二人テンパイだった<br><br>今夜はなんとか嫌な思いをせずに麻雀を楽しむことが出来る。そう思えてワクワクした<br><br>次回に続く･･･
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<link>https://ameblo.jp/akgloop/entry-10593177021.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 16:53:10 +0900</pubDate>
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