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<title>Wander the World</title>
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<description>約9年60カ国の旅。その時の感性で、地球を歩き、世界中の人･文化と触れ合った、ある旅人のストーリー。Well-beingへの気づきなども記しています。</description>
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<title>祭！生誕500周年祭のTrinidadへ！</title>
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ハバナからシエンフエゴスまでご一緒したY氏はハバナへ戻るため、ここからいよいよ、ソロ CUBA“冒険”旅の始まりだ！   ●シエンフエゴスからTrinidadトリニダーへ！ 初のひとりカミオン移動。シエンフエゴス→トリニダーは約83kmで25ペソ。※ちなみに、スペイン語の正式名は “Trinidad（トリニダー）”。“トリニダード” は英語読み。トリニダーは主要都市＝人気の路線のようで、朝一番、値段等を聞きに行ったら整理券が配られ、おかげで押し寄せる乗客の中でも、無事中へ誘導してもらえた。道中、
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<dc:date>2026-07-18T21:43:01+09:00</dc:date>
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<title>キューバの鉄道旅～Cienfuegosへ</title>
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マタンサス、ヴィリー叔母さん宅での朝、定番の淹れたて強めコーヒーを頂き、家を後にした。 このまま延泊することになったアルフォンソが、ターミナルまで送ってくれた。次に向かうはCienfuegos（シエンフエゴス）。    乗合バスなし？タクシー＆鉄道の旅へ   しかし、ツーリストの私を見たタクシードライバーは、「シエンフエゴスまでのカミオンはない！」何とか乗せようととふっかっけてくる。だったらもう一つのオプション、鉄道を選ぶ。前日問い合わせ、「12時に列車が来る」と確認済だった。しかし鉄道駅では、
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<dc:date>2026-07-16T20:10:25+09:00</dc:date>
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<title>ルンバ発祥の地、Matanzasへ</title>
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ハバナを出て向かったのは、Matanzas（マタンサス）。キューバ北西部、マタンサス州の州都。で、首都ハバナの東約90キロメートルに位置する。ハバナで泊めてくれたヴィリーの叔母さんが住んでいるとのことで、まずはそこを皮切りに、CUBAを東へ向けて旅していくことにした。 しばらく叔母さんに会っていないというヴィリー。旦那アルフォンソ、お子さん二人も、「運賃を出してもらえるなら一緒に行きたい」とのこと。一緒だったら面白そうだし、心強いし、ローカルバスも乗ってみたいし、よし！ご一緒しようじゃないか！と
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<dc:date>2026-07-14T19:40:44+09:00</dc:date>
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<title>ハバナで民泊</title>
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 “普通の観光”だけだとお腹一杯になってきたハバナ滞在3日目。 メキシコで出会った、キューバ大好きのジャネッテが紹介してくれたハバナ在住の友人、ルイスに電話をかけてみた。ちょうど親戚の家に行って不在、というルイスの代わりに、甥のアルフォンソが会ってくれること。国会議事堂前で、「インド人っぽい人を探して」と言われ、探し出した彼は、確かに“アフロ・クバーノ”ほど肌も黒くなく、彫りも深すぎないアジア人よりの顔立ちだった。そのため、ピュア・キューバ人なのに、地元の人から「Chino（チーノ）」と野次が飛
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<title>LA HABANA！～ハバナ歩き</title>
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ハバナ到着翌日、さっそくカンクンから同じ便になった日本人旅人と街歩き。（こんなこと、いつぶりだろうか！新鮮！） 日中ハバナ歩き 観光業に大きく支えられるハバナでは、ツーリスト向けによく声をかけてくる人がいて、インドの香りを思い出す。笑着きたて感漂う我々「カモ」（笑）に早速、おじさん＆おねえちゃんが声をかけてきた。ヘミングウェイ御用達Barへの誘い。本当にフレンドリーなのか、目当てか、初日は少し迷うところ。後者でした。まだ両替前で通貨も持ってないし、写真だけ撮らせてもらってスルー。  そうして始ま
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<title>カンクン→キューバへ！24倍価格差の旅</title>
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ハラッパを出て向かったのはカンクン！目的はCuba！キューバ！きゅーば！3回も叫ぶくらい、もう行きたい国上位中の上位だった（どこも行ってみたいけど）！カンクン到着後すぐに代理店にて、キューバへの航空券を購入。当時はクバーナエアのカンクン⇔ハバナ往復チケットがネットより安かったのだ。数年ぶりの日本人宿で荷物を預かって頂き、小リュック一つで3週間半のキューバ旅へ。同宿から偶然同日キューバへ向かう旅人が3名！機内でもうち一人と隣合わせになり、ハバナではこの4名と滞在をご一緒した。カンクンからクバーナ・
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<title>ハラッパ最後の時間～後編～</title>
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前回からの続きです。Xalapa最後の日々～旅立ちの瞬間へ。引き続き、ハラッパ滞在を奥深く、楽しく、「安心」にさせてくれた沢山の友人と、名残惜しくも最後の時を過ごした。   近所の定番店の面々 ハラッパ・セントロ（中心部）には、よく立ち話をしに寄っていた、パーティー用お菓子家のお店があった。学校や買い物の帰り道、しょっちゅう立ち寄り、他愛ないおしゃべりに癒されていた。  包容力抜群だった優しいオーナー（右）と、その娘さん、そしてスタッフのガビ（左）にご挨拶。美容師学校にも通うガビは、実は私の髪を
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<title>ハラッパ最後の時間～前編～</title>
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いよいよ、9ヶ月近くいた我が心のふるさと、メキシコ・ヴェラクルス州ハラッパからの旅立ちの日が、刻一刻と迫ってきた。お世話になった方々へ、別れと感謝を告げる少し切ない日々が始まった。   マリアのアシュラムへ年越し直前、数か月暮らしたマリアのアシュラムで、その年最後の、そして私にとっても最後のヨガクラスに出席した。マリアはその翌日から家族旅行に出るため、彼女に会えるのもこれが最後となった。クラス後、話がある、と呼び止められた。「いつでもまた戻ってきたくなったら、そして、滞在場所や瞑想練習の必要を感
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<title>Xalapaに住む台湾人のHoly Work</title>
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Xalapa（ハラッパ）でのある日、図書館で、台湾人のクリスティーナという女性に話しかけられた。同じアジア人で親近感を覚えたのだろう。彼女の親戚は何と、Xalapa市内でお店を営んでいるとのこと、招待してくれた。 洋服、雑貨、軽食も販売するお店で、イートインスペースもあり、手作りのメキシコ料理・タマレスの他、野菜のテンプラ、野菜マンなどの台湾フードも並ぶ。生地から手作りされ、もちもちしていて、野菜たっぷり、と～っても美味しかった！ 台湾のお茶を出して頂き、店のオーナーであるクリスティーナのおばさ
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<title>大好きな人ー情熱の塊ジャネッテとの出会い</title>
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メキシコXalapaで生活も終盤の12月某日。知人のおもちゃ職人Zoeが、あるカフェで、アーティスト仲間と共同展示会を開く、というのでお邪魔した。そこで知り合いになったのが、ジャネッテ。キューバやアフリカなど、世界各地の写真を展示していた情熱的な女性で、そのフレンドリーさに、すぐ意気投合した。彼女の家は、私がヨガを教えに通っていたシャイラ宅の、すぐ目と鼻の先。予定を聞き出し、さっそく招待してくれた。お寿司を用意し迎えてくれたジャネッテ。 アメリカ生まれだが、幼少期から世界中で暮らしてきた、真のボ
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