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<title>aki-0511ssのブログ</title>
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<title>五行大義2</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;">五行為萬物之先。形用資於造化。豈不先立其名。然後明其體用。春秋元命苞曰。木者。觸也。觸地而生。許愼云。木者。冒也。言冒地而出。字從於中下。象其根也。其時春。禮記曰。春之為言蠢也。產萬物者也。其位在東方。尸子云。東者。動也。震氣故動。</span></p><p>&nbsp;</p><p>■訳文</p><p>「五行は万物の根源であり、その形と作用は造化（自然の創造作用）に依存している。それゆえ、まずその名を定めたうえで、その本質と働きを明らかにするのである。</p><p>&nbsp;</p><p>『春秋元命苞』には、<u>『木とは触れるものである。地に触れて生じる』</u>とある。</p><p>また、許慎（『説文解字』の著者）は、『<u>木とは“冒”</u>である。地<u>を覆い、突き抜けて成長する</u>ことを意味する』と述べている。木の字は「于」と「中」と「下」から成り、その根を象っている。</p><p><b>木の季節は春</b>である。『礼記』には、『<u>春という言葉は“蠢（しゅん）”と同義</u>であり、<u>万物を生じさせるもの</u>である』とある。</p><p><u>木の方位は東</u>である。『尸子』には、『<u>東とは動く</u>ことである。<b><u>震</u></b><u>の気によって動く</u>』と記されている。」</p><p>&nbsp;</p><p>■解釈と補足</p><p>1. 五行と命名の関係</p><p><u>五行は宇宙の基本構成要素</u>であり、<u>その形（物質的な側面）</u>と<u>用（機能や働き）</u>は、自然の造化によって生じる。</p><p>名を先に定めることで、その本質や働きを明確にする。これは「名以定体」（名前が体を定める）という考え方に基づいている。</p><p>2. 木行の定義と象徴</p><p>『春秋元命苞』の解釈：「木は地に触れて生じる」 → <u>木の成長の始まりは、土壌に接し、そこから芽を出すことによる。</u></p><p>許慎の解釈：「<u>木は冒（ぼう）なり</u>」 → <u>木は土を突き破って成長する力を持つ</u>。「<u>冒」には「覆いかぶさる」や「突き抜ける」という意味</u>がある。</p><p>「于」「中」「下」の構成：「木」の字形を分析し、根を表す象形として解釈する。</p><p>3. 春と木の関係</p><p><u>春は万物の誕生</u>・<u>成長の時期</u>であり、<u>五行の「木」</u>と対応する。</p><p>『礼記』では「春＝蠢（しゅん）」とし、これは「<u>蠢動（しゅんどう）</u>」のように「生物が動き出すこと」を指す。</p><p>4. 東と木の関係</p><p><u>木の方位は東</u>であり、これは『尸子』の「<u>東は動なり（東は活動の方向）</u>」という記述と関連する。</p><p><u>「震の気」とは、易の八卦で「震」が春や動きを象徴することを指している</u>。<u>雷（震）は春に活発になり、生命の活動を促す要素</u>とされる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki-0511ss/entry-12886556917.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 19:34:19 +0900</pubDate>
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<title>五行大義1</title>
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<![CDATA[ <p>五行大義について今日は書いてみようと思います。</p><p>本内容は五行の起源について書いてあるものです。</p><p>五行大義は中国の経典ですが、後に中国国内では失われていき日本で使われるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">夫萬物自有體質。聖人象類而制其名。故曰。名以定體。無名乃天地之始。有名則萬物之母。以其因功涉用。故立稱謂。禮云。子生三月。咳而名之。及其未生。本無名字。</b></p><p>&nbsp;</p><p>■訳文</p><p>万物はそれぞれ固有の体質（本質）を持っている。聖人はその類（種類や特徴）を観察し、それにふさわしい名称を制定した。だからこそ、『名は体を定める』と言われるのである。</p><p>名が無ければ、それは天地の始まりの状態であり、有名となれば、それは万物の母となる。<br>つまり、万物は働きや作用によって名を得るのであり、これによって名称が確立されるのである。</p><p>『礼記』に、『子が生まれて三カ月が経つと、咳をして、それを聞いた者が名をつける』とある。これは、子が生まれる前にはまだ名前が存在しないということである。</p><p>&nbsp;</p><p>■解釈と補足</p><p>「名以定体」について</p><p><u style="text-decoration:underline;">物事の本質（体）は名前（名）によって明確</u>になる。</p><p><u style="text-decoration:underline;">名が無ければ、万物は未分化な状態</u>にある。</p><p><u style="text-decoration:underline;">名前を与えることで、そのものが区別され、秩序が生まれる</u>。</p><p>&nbsp;</p><p>「無名乃天地之始。有名則萬物之母」について</p><p>老子の『道徳経』第一章に由来する考え方。</p><p><u style="text-decoration:underline;">「無名」は混沌</u>とした天地創造以前の状態、<u style="text-decoration:underline;">「有名」は万物が形を成し</u>、生まれた後の世界。</p><p>名がつくことで、万物がそれぞれの役割を持ち、機能し始める。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki-0511ss/entry-12886554114.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 19:09:57 +0900</pubDate>
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<title>2024年仮吉方を取ってから　顕現期を迎えて！</title>
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<![CDATA[ <p>調度1年前に北東廻座の仮吉方を行い、今年が初めての顕現期</p><p>仮吉方中に別のサイトで仮吉方blogをやっていましたが、今年改めて</p><p>このサイトで開始をします！</p><p>&nbsp;</p><p>現在九星気学、易経、五行、十干十二支、心理学の勉強中ここで少しずつアウトプットを</p><p>していきながら、実践でも使えるようにがんばるぞ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの写真は仮吉方で約2.5か月住んだ平塚のビーチです。夏のように見えるけど・・・極寒のビーチです！！<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/18/aki-0511ss/c4/74/j/o4032302415544172099.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/18/aki-0511ss/c4/74/j/o4032302415544172099.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/aki-0511ss/entry-12886421544.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 18:06:43 +0900</pubDate>
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