<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>実験的実証トレーニングのすすめ</title>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aki-training/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々のトレーニングなどについて綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>選手の育て方</title>
<description>
<![CDATA[ 褒めて伸ばすべきか、叱って伸ばすべきか、それが問題だ。<br><br>というわけで結構悩んでいます。<br><br>選手によってどっちが適切なのか。もちろん一人ひとり性格が違うので一概には言えない部分があるのは分かっています。最終的には一対一のコミュニケーションでその場に応じて褒めるか叱るか使い分ける必要があるでしょう。<br><br>それでも。<br><br>一般的にはどちらの方がいいのでしょうか。きっと男女によって、また発達段階（年齢）によっても違っていると思います。自分が教えている選手に聞くわけにもいかないので、このブログを目にした方で気が向いた方は自分だったらどちらがいいか教えていただけないでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10493705582.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 20:07:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニュー作成：ロウイング　第一期無酸素性能力向上ピリオド第一週</title>
<description>
<![CDATA[ 私生活がばたばたしていたので久しぶりの更新です。<br><br>週末に行ったトライアル結果が散々で、かなり凹み気味です。ちょっとメニューの方針を見直さなくてはなりません。大学生時代と違ってトレーニングに使える時間が限られているので、もっと工夫する必要がありそうです。<br><br>トライアルの結果は後日別途書きます。とりあえず今日は今週のメニューについて。<br><br>月：休み<br>火：50分 HR80%<br>水：2分MAX 6分レスト X 6 HR100%<br>木：50分 HR80%<br>金：2分MAX 6分レスト X 6 HR100%<br>土：50分 HR80%<br>日：ウエイト<br><br>トライアルをやってみて、普段の練習で絶対的に大きい力を出す意識が低いということを痛感したので、全体的に負荷を高めにして時間は短くしてあります。有酸素能力が重要なロウイングでこの選択が吉と出るか凶と出るか。一ヵ月後のトライアルが楽しみです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10489473815.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 20:59:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デッサン　2回目</title>
<description>
<![CDATA[ 先週の日曜日も先生に来ていただいて約２時間のデッサンのレッスンを受けました。<br><br>今回のお題は『かぼちゃ』。<br><br>種の部分が非常に描き辛い印象を受けたので、色も濃い皮の部分から描き始めます。流石に前回よりも素早く鉛筆が進んでいきます。林檎に比べて濃淡がはっきりしているからなのでしょうが、特に輪郭を意識することもなく、全体像を描いていきます。おぉ、なんかいい調子だ。<br><br>予想通り種の部分に四苦八苦し、かなりごまかした感じで終了。前回よりは実物に忠実にかけたのではないかと思います。ただ、最終的に見直してみると、実物よりも球形に近く、かぼちゃ独特のぺしゃんこ感（はたしてこれで伝わるものか･･･）が出し切れていませんでした。まだまだ観察能力が低いですね。<br><br>とはいえ、自分の成長が実感できるというのはいいことです。<br><br>さて、今日はこれから戸田の艇庫にいって2000mTTです。7’00”00をなんとしても切りたいものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10484771803.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:06:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニュー作成：ロウイング　第一期耐乳酸能力向上ピリオド第四週</title>
<description>
<![CDATA[ 再びトライアル週がやってきました。3週間のトレーニングの成果が試されるこの週は、若干緊張感があります。トライアル自体がかなりの負荷になるので少し憂鬱ですし。前回の20,000mTTの後は2日くらい歩くのが辛くて仕方がなかったからなぁ･･･<br><br>月：休み<br>火：70分 HR65%<br>水：70分 HR65%<br>木：2,000m T.T.<br>金：6,000m T.T.<br>土：20,000m T.T.<br>日：休み<br><br>日曜は福岡に遊びに行くので練習はお休みです。記録を更新して気分良く行けるといいんだけど・・・
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10482645270.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 19:23:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トレーニングメニュー目的：ロウイング　70min （心拍数70%）</title>
<description>
<![CDATA[ 今までトレーニングメニューは紹介してきましたが、メニューの目的そのものについては何も触れていなかったので折に触れて解説していこうと思います。<br><br>まずは私の行っているメニューのベースとなるメニューである 70min HR70% です。<br><br>このトレーニングの目的は、有酸素能力を向上させることです。ロウイングのレース距離は2000mですが、レース中に必要となるエネルギーの大部分は酸素を利用した機構によって生み出されています。即ち、レース中により多くのエネルギーを発揮するには有酸素能力の向上が不可欠です。<br><br>また、70min のメニューではストロークレートが20～22の間となり、レースレートである30以上と比較すると低いレートでのトレーニングになります。ロウイングは道具を使うスポーツという側面が非常に強く、技術の向上は早くなるためには不可欠な要素です。低いレートのほうが技術的課題により集中でき、高いレートよりも技術の向上が望めます。低いレートでできない技術は、高いレートでは当然できませんしね。<br><br>つまり、70min HR70% でターゲットとしている効果は以下の2つになります。<br><br>・有酸素能力の向上<br>・ロウイング技術の向上<br><br>この２つはレーススピードに直結してくるため、私は 70min のトレーニングをベースのメニューとしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10479325928.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 20:32:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デッサンを教わってみた</title>
<description>
<![CDATA[ 先週の日曜日に何の因果かデッサンを教わりました。<br><br>一つの対象をじっと見つめて、できる限りそっくりに描く、中学や高校の美術の時間にやったアレです。<br><br>何故デッサンを教わることになったかというと。私がコーチをしているボート部の監督がデッサンに興味を持ったことがきっかけ。たまたま私の選手時代の同期が芸大に通っていることもあり、彼の知り合いの芸大生に先生役をやってもらうことになりました。<br><br>正直、絵ってあまり得意でないし、描くのはそんなに好きでもなかったので余り乗り気ではなかったのですが･･･<br><br>実際にやってみると、これがまた面白い！2時間があっという間に過ぎてしまいました。<br><br>今回は初回ということで、林檎を題材に練習しました。なんでも林檎はデッサンをする上で重要な要素をたくさん持っているモチーフで、よく練習用として使われるらしいです。<br><br>未だかつて2時間も続けて林檎を見つめるということはありませんでしたが、今回デッサンをやってみて、いかに自分が林檎のことをわかっていなかったがよくわかりました。実は球形ではなくて五角形なんだとか。意外とぼこぼこしているんだとか。輪郭をはっきりと描かないほうがいいという技術的なことも初めて知りましたね。<br><br>自分の眼の性能の低さがよくわかりました。視力云々ではなく、物体を認識する能力が低い。作品は一応完成したものの、実物を描いたというよりは、自分の中にある林檎のイメージを絵にしたような作品なんです。<br><br>来週も教えてもらえることになっているので、物を見る力をつけるためにも頑張ろうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10477687379.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:50:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニュー作成：ロウイング　第一期耐乳酸能力向上ピリオド第三週</title>
<description>
<![CDATA[ 今週は耐乳酸トレーニング期のピーク週。トレーニングの3分の2をインターバルトレーニングに当てています。強度が高くなり、怪我をするリスクが大きくなるので、ストレッチをしっかりして疲労が十分に抜けるよう、注意を払うことが必要になります。<br><br>月：休み<br>火：20分 x 2セット レスト5分 HR85%<br>水：12分 x 3セット レスト3分 HR90%<br>木：70分 HR70%<br>金：20分 x 2セット レスト5分 HR85%<br>土：12分 x 3セット レスト3分 HR90%<br>日：ウエイトトレーニング<br><br>先週から私がコーチをしているボート部はシーズンインとなり、選手達はほとんど毎日戸田で合宿することになりました。今後1ヶ月は特に肉体的、精神的にきつい時期になるのでしっかりしたケアをしないと・・・。自分自身もレースに向けてトレーニングを積む必要があるので、時間のやりくりが結構大変です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10476368561.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:16:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>清水宏保、引退</title>
<description>
<![CDATA[ 長野オリンピックのスピードスケート500mで金メダルを取った清水選手が引退しました。<br><br>長野オリンピックがあったのは私が中学3年生だった頃。高校受験を控えてはいたものの、まず間違いなく受かる高校を受けることになっていた私はオリンピックに夢中でした。その中でも一際注目したのがスピードスケート。<br><br>信じられないほど太い脚。<br><br>ロケットスタートと呼ばれる当時世界一と呼ばれたスタートの技術を持ち、小さな身体で世界のトップを走る清水選手は本当に格好良かった。<br><br>金メダルを取り、テレビで清水選手の特集が数多く組まれることになりました。彼のスケートに対する情熱。自分の身体を限界まで追い込むことを厭わない強い精神力。思えば、今も私が持ち続けている「アスリート」というものに対するイメージは、その根底に清水選手の姿があるように思います。<br><br>今でも、清水選手は私の憧れであり、（競技は違いますが）目標です。選手として彼ほどの偉大な結果が残せることはないでしょうが、彼の精神、競技に対する姿勢には一歩でも近づきたいと思っています。そして、いつか清水選手のような選手を自分の手で育てたいと思います。<br><br>清水選手、今まで本当にお疲れ様でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10474390782.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:41:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>足の親指、腐った</title>
<description>
<![CDATA[ 腐ってはいないのですがね。<br><br>ボートを漕いだ時に靴が合わなかったのか、親指にまめができてしまいました。で、結構大きくて気になったのですぐに破ったのですが、そのまめが未だに治らない。かれこれ2ヶ月近いのではないでしょうか。<br><br>痛みも出始め、しかもあまりに長く治らないのでとうとう「実は水虫なんじゃないだろうか･･･」という疑いを自分に持ち始めてしまったので、昨日ようやく皮膚科に行きました。結果、水虫ではないとの事。水虫の検査って顕微鏡を使ってやるなんてはじめて知りました。<br><br>塗り薬と飲み薬を貰ったので、すぐによくなるのではないかと楽観視していますが･･･本来なら痛みが出る前に早めに医者に見てもらったほうがいいんですよね。特に運動中に余計な痛みが出ると集中力が下がってしまいますから。<br><br>今後は気をつけないと･･･。学生達にも違和感があったらできる限り早めに医者に見てもらうよう徹底させよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10473588321.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:42:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モチベーションについて考えてみた　その3</title>
<description>
<![CDATA[ モチベーションはなぜ下がってしまうのか。ボート部でコーチをやっていると、常にこの問題が頭を悩ましてくれます。せっかくなので、ボート部での例を典型として考えて見ます。<br><br>・自由な時間が少ない<br>ボートは練習できる場所が非常に限られています。そのため、生活圏と練習場所が離れている場合が多々あり、移動に結構な時間がとられてしまいます。また、大学生では1日2回、1回2時間以上のトレーニングを行うので1日の4分の1程度を拘束されることになります。合宿生活であることも考えれば、1日のうち半分以上をボートという競技に束縛されることになります。ボートに対するモチベーションが相当に高くない限り、この生活パターンはモチベーションを下げる要因になりえます。<br><br>・劣悪なトレーニング環境<br>冬の寒さ。これもまたモチベーションを下げます。凍える寒さの中、まだ太陽が昇る前から始める練習は、肉体的にだけでなく精神的にも大きなダメージを与えます。1日、2日ならまだしも、3ヶ月もそのようなトレーニング環境が続けばモチベーションが下がるのは仕方がない気もします。<br><br>・達成感を得られない<br>目標としていた記録を出すことができない場合もモチベーションが下がるでしょう。もちろん、1回達成できなかったとしても、むしろ反骨精神が生まれモチベーションが上がる場合もあります。しかし、3回、4回と連続で達成できなければモチベーションが下がってしまうでしょう。<br><br>とりあえず思いつくのはこんなところですが･･･。もっとありそうです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aki-training/entry-10471955710.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:54:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
