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<title>笑うろばの孤軍奮闘　彼が笑っているように見えるのは僕だけだろうか　行くぞメリーゴーランド！</title>
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<description>53歳　会社員　小説書いてます</description>
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<title>脱糞！</title>
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<![CDATA[ <p>ではなかった…。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の日曜日にようやく最後まで書き上げました！</p><p>いや～。なんとか間に合った。これで応募はできる。。</p><p>&nbsp;</p><p>勤務する会社がリモートワークになったのですね。もちろん勤務時間は執筆しませんが、通勤含めて体力を温存できたのが、不謹慎ながら実は有難かったかもしれない。在宅勤務を終えて着替えて夕食をとって、いつもの時間からの執筆でしたが、気のせいかすごく集中出来た気がします。お蔭で予定より一週間早く書き上げられました。</p><p>いつもなのですが最後の最後は、もう早く書き上げたい、という気持ちが強くなります。ずっと潜水をし続けて息が苦しくなり、もう水面に顔を出したい、みたいな感じですかね。時間も若干あったのですが、もうそんな感じで、最後は週末に一気に行きました（苦笑）。もっと粘れれば、という感もなくはないのですが（締め切りに間に合うことは確実だったので）、限界だったかなあ。書き出してから7か月弱。苦しくも楽しくも長かったような短かったような。。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今週は全く何もせずに寝かせました。久し振りに平日夜はボーっと過ごし、本を読んだり録画しておいた「世界遺産」とかを観たりして早めに休みました。推敲の為に体力を温存しておこうと。</p><p>書き終えた後は脳みそが過熱しているので、少しでも熱を取り除いた方が推敲するのにはいいみたいです。でもあまり冷ませすぎても良くないらしく、一週間弱はちょうどいいのかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、明日から推敲を始めます！</p><p>…これがまた辛いのですよねえ（笑）。日曜朝7時の六本木みたいで。。</p><p>なにせ下処理もしていないぼらですから、とても食べられたものではありません。ここからどこまで鱗を削り、骨を取り除き、叩いて身を締めて、きちんと三枚に切り分けられるか。うーん。。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもコロナの影響はすさまじいですね。ここ三週間、僕はほぼ毎朝ドラッグストアに並ぶのですが、なにしろマスクが手に入らない。会社がリモートにしてくれたのは僕的には有難かったのですが、否定的な見方もあるし、やりずらい部分も当然あって、今回は本当に考えさせられる。マスクの着用ひとつとっても、もはや予防よりもマナーの意味合いが強くなりつつあるけど、そもそも通勤の人は買えないですからね、時間的に。（うちの会社はリモートになる前から時差出勤を推奨してくれていたので僕は並べましたけど）　経済への打撃も必至。かくいう僕も今週はほとんど外に出ず、思い切り節約しました。それでハッと思い出したのです。ホワイトデーの娘へのお返しを忘れていたことを。。慌てて毎年購入する二子玉川のお店まで行き無事購入。最寄りの駅まで戻ると、雪がちらちらと舞降る寒空の中、改札前で蒸しパンが売られていました。臨時の売り場で、簡易なスチールのキットで風よけもなく、色とりどりの蒸しパンが置かれたテーブルの前には純朴そうな若い女性が寒そうにレジの前に。お客さんは誰もいない。。滅多にしないのですが、二つだけ購入しました。経済は回さないといけない。でもなるべく貯めておきたい。二律背反。アンビバレント。ほんと、いろいろ難しいです。。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう。リモートワークに備えて自宅のネット環境を整えたのですね。我が家のインターネット契約は、二十年前に入居した時のままで無料なのです。その代り1メガしかない。二年前にマンション全体が光通信に変わる際、工事に来た人が「これで動画が見えるんですか！」と驚嘆してましたが、全然問題ありません（ちょっと遅いけど）。ただ、随分前にルーターが壊れて有線ケーブルしかなく、ＰＣ2台を使用するのにちょっと面倒だったのですね。それでモデムを交換してもらったら、なんと無線WIFIもついていた！！。月額240円だけかかるようになりましたが、wi-fiすごい！</p><p>今まで家の中ではスマホは極力使わないようにしていたのですが、めちゃ使える！　今もYoutubeでピンクレディーメドレーを観てました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、紐とじをして、推敲の準備が整いました。心身はそれなりに休息できました。WI-FIがあります（笑）。仕事もやる気になってます。</p><p>色々あるけど、できることだけにフォーカスを当てる。</p><p>ベストを尽くそう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12582092008.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 17:22:03 +0900</pubDate>
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<title>トロフィー！</title>
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<![CDATA[ <p>今週は比較的安定した勤務でした。おおむね20時半過ぎに帰宅して、チャッと夕食を済ませて21時過ぎから執筆を開始。困った事に、無駄に（笑）気持ちが入ってしまって、自分との約束事を守れず、時に23時半ごろまでPCに向かってしまう平日でした。。佳境に入っているのでなんだかアドレナリンが出てしまうのですよね。出来はともかく（笑）</p><p>4年にも満たない短い執筆経験ですが、書いていて初めてゾクゾクしました（繰り返しますが、出来はともかくです苦笑）。村上春樹さんがエッセイの中で「長編小説を書いている人は、多かれ少なかれ頭が過熱していて正気を失っている」と書かれていましたが、レベルはともかく、実感します。あきらかに俺おかしいなあと感じますもの。ただ、あまり冷めてしまうと本当につまらなく思えるので、この辺のバランスが難しいなあといつも悩みます。主観と客観のバランスですね。</p><p>400枚近くになりました。まだ結末は見えていないのですが、うっすらぼんやりイメージが。。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は朝から娘のテニスの試合があり、準優勝しました！　といってもからくりがあり。</p><p>部活の公式戦ではなく、ネットで申し込むオープン大会の試合で、彼女のカテゴリー（U-15）でのエントリーが４名。1Rの相手選手が不参加となって不戦勝で勝ち上がった決勝戦で、残念ながら圧倒的に上手な相手選手に完敗しての準優勝。試合後に主催者の方々が表彰式を行ってくださいます。娘はファイナリストですから、引き上げることなくその場で待っていなければなりません。「こんなんで表彰式に出るの？　イヤだなあ」、とこぼす娘を留めて、いざ表彰式へ。非常に簡素なものですが、レフリーの方がたたえて下さり、トロフィーも下さりました。その後、恥ずかしがってロッカールームに引き上げようとする娘をつかまえて、写真を撮ろうとしました。すると、反抗期でここ数年一切写真を撮らせてくれなかった彼女が、はにかみながら素直にカメラに収まりました。そして小さな声でこうつぶやきました。「初めてトロフィーもらった……」と。思わず目頭が。親ばか丸出しでスイマセン（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうオープン大会に、娘は中学1年生からチャレンジをし続けて、残念ながら1度も勝てませんでした。親が代わって言い訳をすると（笑）、この手の大会に参戦してくる子供たちは非常にレベルが高く、選手によっては関東大会はおろか、全日本をも狙おうとするような子供たちが多くいます。時には男子相手に試合することも。彼女が所属する部活自体はレベルが高く、上手な同級生が多い環境の中、その子たちが毎月のように他流試合にエントリーするのを横目に、うちの娘は年に数回のチャレンジでした。</p><p>「悪いけどうちはお金がないから、そんなに毎月のように申し込めないからね」。僕はある時に、娘にそう申し立てました。</p><p>上手なお友達に憧れていた彼女には残酷でしたが、経済的な無理は続かないし、置かれた環境をそれなりに分かってもらえる年頃かとの親の勝手な判断でしたが、正直、忸怩たる思いでした（今もです）。でも娘は一言も文句を言わず（まあ、お金を出してもらえないと分かっていたのだと思うけど苦笑）、熱心に部活動に勤しみ、上手なお友達をきちんとリスペクトして、たまのこういう試合を僕と楽しんでいました。僕は日頃結果についてほとんど何も言いません（まあテニスが分からないので笑）。娘も淡々としていて、終わるといつもカラオケに行ってご飯食べて、みたいな感じでした。でも今日、ちょっとだけ思いました。あー、やっぱり表彰式に出たかったんだ、って。</p><p>&nbsp;</p><p>娘のすごいところは、物おじしないのですよね。僕なら「そんな高いレベルなんて自分にはふさわしくない」って、勝手に卑屈になって怖気づいて。。でも彼女は堂々と参戦していくのです。</p><p>オープン大会では勝てないまま中学生活を終えようとしている娘ですが、今日のトロフィーは、参戦しようというチャレンジがなければ決して手に入れる事の出来ないものでした。</p><p>上手になりたい。</p><p>ただひたすらにそう願う彼女の純粋な世界に、神様がそっと置いていってくれた、とても大切なギフトだったような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>終わってカラオケに。2時間いたのですが、僕が4曲目をいれようとしたら「え？そんなに歌うの？マジで腹立つ」とすごまれて。。2時間だと25曲くらいは歌えるはず。試合をした後に20曲以上歌い上げた彼女は、物足りなさそうに帰宅の途に就きました。すごいよな。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12577054558.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 22:28:45 +0900</pubDate>
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<title>ヤマダ電機</title>
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<![CDATA[ <p>今週、会社の帰りにヤマダ電機に寄りました。執筆中の小説の中で、どうしても警察無線のことを描きたいのですが、色々調べても良く分からないことがあって。売り場に上がり、店員さんに「無線機はありますか？」と尋ねると、一見無愛想な店員さんが案内してくれました。後ろめたさを感じながら、さも購入予定客を装ってあれこれ質問すると、意外にも饒舌に説明をし始めてくれました。この人は無線マニアだ。内心ほくそえみながら調子に乗って様々な疑問をぶつける僕に、懇切丁寧に答えてくれる店員さん。売り場にある、免許不要の簡易なトランシーバー（まさに店員さんが装着しているインカムや、イベント会場のスタッフが使用しているようなもの）の通信距離は、平野だと2キロくらいだそう。なるほど。勉強になる。その様相が一変したのは、「ちなみに僕が警察無線を拾ったとして、通信距離は格段に伸びますか？」という質問を投げかけた後でした。紅潮させながら説明をしてくれた彼の表情が微かに曇りました。あれほど流暢だった口調が淀みがちになり、「それは電波法違反ですから」と、どこか諭すような雰囲気をまとい始めたのです。分かっています、そんなこと。出かかった言葉を飲み込んで、それでもいくつかの質問を続けると、口数が少なくなりました。まずい。そう思った僕は、恥ずかしかったのですが、「実は小説を書いてまして、それで…」と正直に話したところ、それで合点してくれたか分かりませんが、色々また説明をしてくれたのです。</p><p>とても勉強になりました。本当に親切な方でした。悪いのでトランシーバーを買って帰ろうかと思ったのですが、それなりの値段だったので、お礼をしただけで売り場を後にしました。ごめんなさい。まあ、あのお店はたまに娘の買い物をするからいいか、と自分の中だけで言い訳をして（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は休日が一日あったので、そこでかなり執筆が捗りました。月曜日、仕事の山場を越して早めに帰宅。なんだか疲れていたのでその日はパソコンを開かず。めったにない22時台には寝ようと、早めにお風呂に入り、寝る体制になっていたところで娘からラインが。明日カラオケに行きたいとのこと。二つ返事でオッケーしたものの、「あー、半日しかないな」とちょっと悩み（笑）。でも祝日の火曜は早めに起きて、午前中だけの2，3時間でかなり集中したので、12枚ほど書けました。短時間でここまで書けたことはあまりなく、午後出かけて帰宅したらどっと疲れが（苦笑）。結局その後の平日はほとんど書けませんでした。なんか、一週間で書ける量がおのずと決まっているような気がします。。今日もなんだか上手く頭が動かなかったのですが、なんとか4枚くらいは書けました。やはり手を動かしたほうが良いのですかね。</p><p>残り60枚くらい。本当に悩みながら書き進めています。リズムやテンポが大切になる最終盤なので、噴水のように湧き上がるアイディアでいっきにグイッと書き上げたいのですが、程遠く（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>娘がビブラート出来るようになってきました（笑）。</p><p>僕は歌の上手な女性を尊敬するのですが、今までカラオケに行って「この人上手いなあ」と思う女性は残念ながらいませんでした。（男性はいるけど）。一人会社の後輩でいたのですが、彼女はバンドもやっていてセミプロ級なので、上手いという範疇を越えていた。</p><p>娘の教育について、僕はほとんど希望らしきものは持っていません。優しく明るい子に育ってくれれば（それが結構な望みかもしれませんが苦笑）それで十分だと。でも密かに願っていることがいくつかあって、そのうちの一つが「歌の上手い女性」だったりします。「どうせ歌うのであれば恥ずかしがらないで堂々と大きな声で歌おう」と、僕らは全力で歌います。決して上手ではないけど、今のところ、大きな声で楽しそうに歌っているので、とても微笑ましい。上手になってくれると良いけど。</p><p>もう一つは「海の好きな女性」です。そのために（？）、機会があればなるべく海に連れて行きます。国道134号線が近づくと、わざと窓を開けて「ほら！海の匂いがするよ！」と毎回同じセリフを彼女に投げます。娘は「毎回それ言うね」と、最近は相手にしてくれませんが、いいんです。好きな事と出会った時は、オーバーリアクションくらいに感動を示す。それが情緒の基本だと思っていますから。</p><p>&nbsp;</p><p>この二つには、僕なりの共通点があります。</p><p>僕自身、歌を歌う（下手ですけど笑）ことでとてもすっきりすることもたくさんあったし、海をボーっと眺めながら潮風にあたって、気持ちが楽になることがありました。歌と海にはとても救われました。だから、彼女がもっと大人になり、もしも困難にぶつかって辛い気持ちを抱えた時に、歌ったり、海を見たりすることで、少しでも気持ちが楽にあればいいな、なんて、勝手に願っているだけなのですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>あーあ。アイディアを考えていたのですが、なかなか浮かばない。。警察無線（苦笑）。。明日もがんばろう！！　仕事をしながら好きなものが書けるこの環境に感謝を忘れずに。</p><p>でも、そろそろ初春の鎌倉の海を眺めてボーっとしたいなあ。</p><p>もし生まれ変わったら、七里ヶ浜高校に通いたい（笑）。</p><p>会社の同僚に卒業生がいたのですが、母校愛にあふれていて、本当に楽しかったそうです。そしてとてもナイスガイでした。</p><p>授業中、教室の窓外をふと眺めると、ダイヤモンドのようにきらめく夏の海が見えるなんて、素敵過ぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12575401305.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 21:23:26 +0900</pubDate>
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<title>ああ無常</title>
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<![CDATA[ <p>今週も平日はまあまあ忙しく、あまり執筆は進みませんでした。週の後半は帰りが遅くなることを見越して、前半でそこそこ書いておいてよかった。昨日は夕方から6時間ずっとぶっ続けで会議と資料作成。会社を出たのが23時近かったのですが、ぐったりしました（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>愚痴ですが（苦笑）、なんだか無力感を感じるのですよねえ。</p><p>パソコンスキルレベルがかなり低く、もうろうとしながら作業していたせいもあり、別の資料を作成するのに完成した資料の一部を削除してしまったり。。あー、やり直しだ、みたいな（笑）</p><p>いい歳してこんな嘆きも汗顔の至りですが、会社員としての取り柄はなんだろう？と自分に問うと、ない（苦笑）。商売上手でもないし野心もない。ＰＣスキルは低いし洞察力もさしてない。愛想も態度も良くないし。ないない尽くしだな（笑）。雇い続けてくれている会社には感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>無常</p><p>一瞬といえども、同じ状態にとどまっているものはない</p><p>すべてのものは変化してやまない</p><p>&nbsp;</p><p>過去へのとらわれは無用ですね。うん。気にしない気にしない（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は8時過ぎに起きて9時半から執筆開始。2時間ほど集中して午前中4枚。サッポロ一番を食べて昼寝をして、14時過ぎに起きてボーっとしながらコーヒーを飲んでタバコを吸って。あまり気力が湧いてなかったのですが、締切までの時間を考え直して、なんとか手を動かし、合計8枚くらい書き上げました。現在350枚。残り80枚。本当はもっと書かねばならない感じなのですが、これ以上広げると恐らく締め切りまでに書き上げられない。どこかで逆算しながら書いている自分に、なんだかなあと思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>兼業でものを書くというのはとてもありがたいことです。お給料をもらいながら好きなものを書けるのだから。その分、僕は自分なりのルールを課してます。平日は翌日のことを考えて22時半までには終わらせる。だからと言って仕事が残っているのに早く切り上げて執筆しようとは思ってはいけない。土日も夕方までには終わらせて夜は休養に努める。会社員としての仕事がファーストプライオリティですから。</p><p>&nbsp;</p><p>けれどね、兼ね合いが難しいのですよね。。突然仕事量が増える場合も当然あって、そうなると執筆時間が削られる。場合によっては締め切りに間に合わなくなる可能性もある。だからなるべくコンスタントに、書けるときに必要な分だけは最低限書くように毎日を過ごしているのですが、常にその懸念はある。</p><p>特に締切真近で、終盤から最終盤を迎えるあたりになると、物語が破綻しかけているのに気が付きます（笑）。300枚を超えてくると、今の僕の力量では、自分でも何を書いているのか分からなくなってくる（恥）。時系列があってない。伏線を拾えてない。キャラクターが変わってしまっている。説明が足りてない。筋が曲がっている、などなど。何度も読み返すのですが、頭の中が一杯になってしまって捉まえきれない。なんか、こぼれる感じです。今日も書き終えてから冷や汗を掻く瞬間がありました。。とある芥川賞作家の方が「破綻しかけた物語をいかに力業で持ち直せるか。それが小説家の力量です」みたいなことをおっしゃっていた記憶があるのですが、なるほどなあって実感します。力不足。。でも書くことで、確実に救われ癒されている自分にも気が付きます。そう。小説執筆は、まずは自己治癒なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>本を読むペースも落ちてきてしまっていますが、塩野七生さん、素晴らしいですね。ローマというモチーフも魅力的ですが、なにより文章がとても上手（偉そうですみません）で読みやすい。相当丹念に調べて、咀嚼して、理解して熟知の領域に達しているからこそ、このような文章が書けるのでしょうね。読み進めたいのだけど、今は時間がないからなあ。今の僕はもっと小説を読まないと。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は「テセウスの船」。何年振りかに毎週楽しみにしている連続ドラマ。鈴木亮平、いいですねえ。</p><p>たとえ今伝わらなくても、あるいは伝えきれなかったとしても、魂を込めた真心というものは、時空を超えていつの日か必ず届く。こういう物語（かどうかわからないけど笑）に、僕は心を打たれるのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12573708142.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 21:19:19 +0900</pubDate>
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<title>キャベツ太郎</title>
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<![CDATA[ <p>自分がアホだなと感じる事は多々ありますが、この人ほどそのことを思い知らせてくれる人はいません。</p><p>昨晩、割と早めに帰宅できたので結構頑張って小説に向き合っていたのですね。2時間くらい。でも金曜夜は一週間の疲れもあって集中力を維持するのが大変で（まあいつもか）、終わって疲れ切ってお風呂に入りました。24時くらいに上がり、ふと腹が減ったなと。食費を倹約しているので粗食なのですが、こういう時に彼はやってきます。あまりうまくはかどらなかったストレスもあったのか、一気に半分食べて、案の定お腹が痛くなって。。メーカーの方、スイマセン。美味しいのです、が。。毎回「もう止めよう」と。</p><p>&nbsp;</p><p>今週もまあまあ忙しく、執筆の方は平日は進まず。そうそう。舞台を見てきました。四谷の三栄町で「日めくりを、なぞる」という舞台です。面白かったです。僕は道に迷ったこともあり開演ぎりぎりの到着だったので開いている席がそこしかなかったのですが、舞台と客席がめちゃくちゃ近い！。舞台役者さんというのは本当にすごいですね。あんなに長いセリフを良く覚えられるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は9時半からパソコンに向き合いました。珍しくすぐに取り掛かれました。実はちょっとだけ焦っていて。結構ギリギリのペースなのです。2時間ほど集中して約4枚。テラスで日向ぼっこして（大好きです）昼食にサッポロ一番を食べて昼寝をして。14時過ぎに起きてボーっとしながらチョコレートクッキーをかじって再び15時頃から1時間、計7枚。結局のところ、時間があっても集中力が続かないのですね。ミステリーぽく書いているので、いくつか張った伏線をそろそろ回収し始めるあたりだし、種明かし的な部分も丁寧に描かないとだし、情感もそれなりに出したいし。。いつもそうなのですが、根詰めて集中して書いた後は、頭がボーっとして芯がジンジンする気がします。まあ、本当に大したものを書いていないので、こんな愚痴を吐くのも恥ずかしのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしいついでに恥ずかしい話を。本部内で異動がありチームを変わることになりました。実は僕は去年、2か月強、体調を崩して仕事を休んでいました。復職後、同じ本部への復帰を希望したものの、まさかの同じチームへの配属。正直しんどかった（笑）。忙しい中で放り投げたようなものだったので、同じメンバー（社内のみならず取引先や周辺スタッフさんも）の環境は、なじみがあるというよりかは、合わせる顔がない、という感じでした。でも、逃げ腰ながら（スイマセン苦笑）なんとか1年が過ぎて、無事戦線離脱となって、若い社員さんから「今までありがとうございました」と、お菓子を頂きました。僕が休んでいる間、一番負担がかかっていた人なので、「こちらの方こそ本当に迷惑をかけて、お礼を言わねばならないのは僕の方だ」と恐縮しきり。礼儀正しい子で僕にだけではなく他の人にもあげていたし、ついでだったと思いますが、恥ずかしながら嬉しかった。異動先も大変なので全く予断は許さないし、まだ振り返るには早い気がするけど、小さなマイルストーンとして、しばらくその袋をとっておこう（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>金曜の朝、いつものようにJ-WAVEの「ＪＫRADIO TOKYO UNITED」を聴きながら出勤準備をしていました。人格者で、様々な人への配慮を忘れず、失言もなく、丁寧で誠実で熱く進行するジョン・カビラさんが僕は大好きなのですが、その彼が途中で言葉に詰まったのです。あれ？。　わずか1，2秒だったと思うけど、無音の後に声を震わせて紹介したのが、今年のグラミー賞で FirstManを唄ったCamila Cabelloでした。後でYoutubeでその映像を観てみて、あー！、こりゃやられる（笑）と。ジョン・カビラさんとは1度だけサッカーの試合をして頂いたことがあるのですが、本当にあのままの、誠実で礼儀正しくサッカーをこよなく愛する素晴らしい方でした。握手できたのは僕の一生の宝物。</p><p>そんなわけで、今日は執筆の合間で彼女の歌と、なぜかオフィシャル髭男dismの「Predender」を交互に聴いてました（笑）。キーが高い！　娘とカラオケに行ったときに挑戦してみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12571945343.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 21:05:41 +0900</pubDate>
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<title>自我</title>
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<![CDATA[ <p>仏教に興味があって最近少しずつ勉強しています。とても奥深い。</p><p>自我なんてものはない。</p><p>読んだ本にはそう書いてありました。</p><p>認識する全てのものは、自分の意識を通して見えるにすぎず、実体なんてものはない。</p><p>全てのものということは、自分自身の事も含むので、要は自我など存在しないのだ、と。</p><p>デカルトに始まる西洋哲学は、「我思うゆえに我あり」の通り、まずは自我ありきだったと記憶しています。</p><p>よく欧米人は（すごくざっくりしたくくり方ですが苦笑）自己主張が強い、とか、個を大事にする、とか言われますが、そういうところからきているのですかね。</p><p>キリスト教は神と個人との二項関係で、それぞれの存在を認めるところが前提になっています（正しいかな？）。ところが仏教というのはどうもそうではないらしい。ものすごくざっくりいうと、神様はいないに等しい。なぜならこの世の中に実体を伴うものなど一つもない、という教えですから神も存在しない。にわか知識で多分に不正確な所もあるし、仏教と言っても様々な宗派があるので一概には語れませんが、不思議とこう考えると楽になる自分に気が付きました。上手く言えないけど。。もっと勉強しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩は寝室に向かったのが夜中の２時過ぎ。今朝は８時過ぎに目覚めましたが、相変わらずグズグズ。本当にぱっと起きないのですよね。朝食をとって洗濯機を回し（一週間分のワイシャツなど）、９時半ごろにパソコンを立ち上げました。でもすぐには取り掛かれない（笑）。しばらくネットを散見したりしていたのですが（すごいですね、東出くんバッシングは）、ようやく１０時半ごろに手を動かし始めて気が付いたら１時間ほど経っていました。執筆し始めたらかなり集中できて、この時点で約５枚。昼ご飯を食べて（毎週末サッポロ一番を食べます。キャベツを入れて）昼寝。１３時半過ぎに起きてボーっとしながらチョコレートを食べたり雑誌をパラパラめくったりして１５時から再び執筆開始。１６時までの１時間を集中して書き、本日合計８枚くらいを書きました。現時点で３２０枚。残りあと１００枚。大事な箇所が続きますが、書き始めて５か月目に入るので、体が物語になじんでいて、いったん書き始めると思うよりも筆が進みます。内容はともかくとして（笑）。その後図書館と買い物へ。約２時間歩きました。</p><p>今日借りてきた本たち</p><p>「上海ベイビー」（衛彗）　「大いなる眠り（Lチャンドラー）　「ローマ人の物語」（塩野七生）　「村上春樹と仏教」（平野純　再読です）</p><p>&nbsp;</p><p>先日、このブログを読んで下さる貴重な読者の方から「最近のブログは朗らかになった気がする」とのお言葉を頂いて、素直に嬉しくなりました。現実の僕は朗らかとは縁遠く、今週も会社で、あまりにも理不尽と（あくまで僕の体感です）思う事があって、本部長が談笑する傍まで行って転がっていたバランスボールを蹴り飛ばしてやろうかと、本気で近くまで行ったほどです（あー、危なかった。蹴っていたらクビはほぼ確実だった）。妻に「こどな」と呼ばれてましたが、妻というのは本当に夫の本質を良く見抜いているなと感心します。そんな僕ですが、とても大切な友人がいます。その友人は、朗らかに生きていくことを実践していて、その方法を模索しています。折に触れ、彼との交信を続けるうちに（手段は問わず、時に何も交わさなくても）、そんな変化が自分の中に起きているといいなあ、と思うし、本当は朗らかに生きていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか難しいですけどね。。</p><p>一方で僕は、「逆上」して生きていきたいと、どこか心の中で思っていたりもします。</p><p>座右の銘のうちの一つは、「強気は最大の味方　弱気は最大の敵」だったりもします。　</p><p>僕なりのスタイルを早く見つけたい。５０を過ぎてますけど（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでもいい話ですが、昨夜寝るのが遅くなったのは理由がありまして。僕は母校の同窓会の幹事の一員なのですが、そのメンバーでLINEグループをやっているのですね。仲が良いメンバーなのですが、実務的な話になると真意が伝わりにくいこともあって、たまにもめるのです（いい歳をしているのに笑）。昨日もそんなやり取りの中で一人のメンバーが急に途中で脱会してしまい（苦笑）、「あー、人間関係って本当に面倒くさい！」とやるせなくなってしまいました。あまりに切なかったので遅い時間にもかかわらず１５歳の娘にそのことを愚痴ると「は？意味不明w」とのLINE返信が。ああ。。wってなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>全ては主観を通して見えるもので、主観が変わればその実相はいくらでも姿を変える。</p><p>呼吸を整えて、なにかに執着することなく、出来る事だけにフォーカスして一日を生き延びる。</p><p>ソンナフウナジブンデアリタイ（相田みつを風）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 21:45:08 +0900</pubDate>
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<title>映画　mellow</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩観てきました。</p><p>なかなか良かったですよ。ちょっと知り合いが関係していることもあって初日に行きました。</p><p>特に大きな事件や出来事が起きるわけではないし、ＣＧやアクションみたいな派手なシーンもないけど、市井の人々の日常を丁寧に描く。カットも長回しが多くゆったりと観れました。</p><p>小さな片想いがコラージュのようにいくつも交錯し、それは恋愛だけではなく人間関係全般に当てはまる。本当に大切なことは、手段はどうあれ、タイミングはいつであれ、ちゃんと伝えなきゃなあ。</p><p>デジタルフォーカスのこの時代だからこそあえて、こういう映画を観るのは温故知新な気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>田中圭さん。僕はあまり知らなかったのですが、コミカルな演技がとても自然で（当たり前か、役者さんに失礼だな）素敵でした。すごい人気なのですね、若い女性が劇場に置かれた宣伝材料と一緒にバシャバシャ写真を撮っていました。ヒロインの岡崎紗絵は透明感があってとても綺麗でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう。</p><p>余談ですが、この直前まで僕は仕事で横浜のみなとみらいにいたのですね。そこからバルト9がある新宿三丁目に向かったのですが、やっぱりみなとみらいはいいですねえ。平日の夕方に行くことはあまりなかったのですが、普通に会社員がたくさん行き交っている（当たり前笑）。マークシティーの中とかを。そんな光景を横目にちらっと視線を上げると、観覧車や赤レンガ倉庫が見通せるわけですよ。僕は普段港区のあたりで働いているのですが断然こっちの方がいいな。本当に素敵な街だ。ここで働きたい（笑）。今書いている小説の舞台がまさにここらあたりなので、せっかくだから良く観察しようと思ったのですが、電話がかかってくるわ携帯でメールを打ちながら歩くわ（歩きスマホはダメです）で、ほぼ堪能出来ず。。</p><p>&nbsp;</p><p>珍しく今週は会食が多く（好きではないので極力断るし、仕事でもずいぶん減りました）、帰りが遅くもあり、執筆は先週に引き続き平日はまったく進まず。。でも、今日は頑張って午前中6枚くらい書けたので、まあノルマ（？）近くはやれたのでちょっと安堵。物語は終盤に差し掛かってきてプロットもないので、パソコンを立ち上げて白紙の画面をじっと眺める時間が増えてきました（ちろちろとネットとかyoutubeとかに逃げちゃうけど苦笑）。ここから1か月は踏ん張りどころだな。夏に構想を考え始め秋から執筆開始で3月末に応募、というパターンが今年で4年目。毎年物語の終盤を1～2月にかけて書いているので、脳がそういう反応をしてくれている気が。寒い時期は家にこもって何かを書くのにふさわしい季節かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>使っているパソコンは6年前に中古で買ったもので恐らく10年選手。随分前からそうなのですが、今日はこうして書いている中で、ウィンウィン激しい音を立てている（汗）。モノを大事にするタイプなので、毎回使う前は「よろしくね」と時に声を出してお祈りして向き合います。物語を書き進めるという航海の大切な大切なオールのようなものだから。……でも大丈夫かな（笑）。ごめんね、もうブログは終わりにしてちょっと休ませるからね！　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12567938323.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 15:22:27 +0900</pubDate>
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<title>トマス・ピンチョン　「重力の虹」</title>
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<![CDATA[ <p>上下巻合わせて約1400ページ超。</p><p>年末休暇を利用して読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、読んだふりをしただけですね。。</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃ難しかった。ほぼまったく分からなかったです。</p><p>あらすじを伝える事もままならず（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>工学、物理学、数学のみならず、宗教、哲学、古代史や心理学など、信じられないほどの幅広い知識が恐らくピンチョンの頭の中には引き出しとして存在すると思われ、まるで百科事典が物語を書いているようですらありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこそこ読書をしているつもりでしたが、こんな小説があるなんて、本当に驚きました！</p><p>ガルシア・マルケスの「百年の孤独」も読み進めるのは難儀したけど、比較にならなかったなあ。</p><p>しかもこれを30歳過ぎの若さで書き上げたというのだから、、、、恐るべし。</p><p>アルゼンチンの作家ボルヘスに影響を受けたらしいのですが、ボルヘス読まないとか。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、瞠目しました。</p><p>こんな難しい小説が世にはあるのだと分かっただけでも貴重な経験。</p><p>というかまだまだ読書量が少ないから、きっともっともっとあるのだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>今週はいきなり仕事が忙しくて平日は全く書けなかったけど、今日はなんとか8枚くらい書きました。</p><p>疲労で起きれず（苦笑）、午前中1時間半書いて、昼ご飯食べて昼寝して。久し振りに3キロくらい走って夕方1時間くらい書いて。大事なシーンなので踏ん張って書いたけど、どうなのかな。</p><p>描きたい心情や情景を文字にして物語として進める事は、凡人の僕には本当に難しい。。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう。</p><p>ピンチョンの間隙を縫ってトルストイの「人生論」を読みました。年初にふさわしく考えさせられた。</p><p>手元には川上未映子の「乳と卵」があるので、これから読もう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12566303909.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 20:11:30 +0900</pubDate>
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<title>ティファニーで朝食を</title>
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<![CDATA[ <p>原作はアメリカの作家、トルーマン・カポーティの珠玉の名作。</p><p>BS放送で映画「ティファニーで朝食を」をやっていたので録画して先日観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の、オードリー・ヘップバーンがパンとコーヒーを片手に、ティファニーのショーウィンドウを眺めるシーン。ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」が朝焼けのマンハッタンを切なく包み込むのですが、名シーン。ヘップバーンの流麗さ、挿入歌ムーンリバーの美しくもはかないメロディ。映画は総合芸術ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね。</p><p>このシーン、実は原作には存在しないのです。</p><p>そして映画を観終わった後、「あれ？」と僕は思いました。原作を読み違えていたのかって。</p><p>で、調べてみたら、ラストシーンは変えたそうです（どう変えたかはネタバレになるから言わないけど）。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん。どうなんだろう。</p><p>カポーティーはどう思っていたのか。（映画には批判的だったような）</p><p>&nbsp;</p><p>一番好きな小説は？と聞かれたら、もしかして「ティファニーで朝食を」を挙げるかもしれない。</p><p>ホリー・ゴライトリーは高級娼婦。自由気ままに男の間を泳ぐさまに、前半はあまり共感できなかった。</p><p>けれども後半になるにつれ、ホリーの……。やめておこう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>カポーティは天才ですね。</p><p>文体の美しさ、比喩の巧みさは本当に完璧。三島由紀夫とカポーティは小説を書くために生まれてきたような人たちだと、少ない読書経験の僕が言うのもなんだけど、そう強く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>ティファニーで朝食を食べる</p><p>このメタファーはなかなか出ない。</p><p>イノセントなんですよね。彼の持ち味は。ティファニーブルー。</p><p>ホリーはとてつもなく不器用で、無垢です。</p><p>　</p><p>小説執筆はまあまあ進みました。この休暇中40枚書いて現在270枚。残り３分の１。ここからが難しい。</p><p>プロットがなくなるのですよね。ここから先は書いてない。海図がない。</p><p>僕は集中力がなくて、じっと白い画面を見ているうちにネットをみたりyoutubeを眺めたりしちゃうのです。</p><p>プロットがないと本当に不安だ（笑）。でも、きっと書き切れると信じよう。締め切りは３月末。</p><p>&nbsp;</p><p>明日から会社です。あっという間だった。世界の終わりのような気がするのは僕だけかな（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>１日１日を生き延びる。</p><p>いいことがあってもよくないことがあってもとにかく毎日を生き延びる。</p><p>先のことを考えても誰にもわからない。</p><p>たとえ何かが崩壊しかけたとしても大丈夫。それはきっと仮の姿。</p><p>真摯に生きていれば本当の自分が崩れ去ることはない。</p><p>だから信じて生き延びよう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたらいつの日か、ホリー・ゴライトリーに会えるか（笑）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12564811116.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 20:01:05 +0900</pubDate>
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<title>おいおいおい。まじかよ。。</title>
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<![CDATA[ <p>言霊。</p><p>言葉には魂が宿っているそうです。</p><p>良い言葉を口にするとそれがいつの日か叶う。</p><p>&nbsp;</p><p>ささやかな、ほんのちっぽけな体験を僕はしたことがあります。</p><p>40歳の時、僕は会社で追い込まれていました。リストラもちらつく。娘はまだ赤子。帰宅した僕はまともに家族の顔をみれなかったことを今も覚えています。そこで取り組んだ資格取得の勉強。一年目は不合格。日曜に受験後、速報で回答が予備校各社から発表されるのですが、正式な合否発表を待てなかった僕はその夜、自分の回答を書き込んだ問題用紙とネット上の予備校の速報回答をにらめっこ。当然ながら合格ラインには程遠く、落胆しました。</p><p>その日以来毎晩会社帰りの夜道で、受験後の夜、自宅で答え合わせをして、合格ラインに達していることを確認して、妻に「多分合格しているよ！」と興奮気味に語る自分を夢想しました。本当に毎晩繰り返しその光景を頭の中に描いてました。……追い込まれていたのでしょうね（笑）。今思えばその試験に合格したからと言って何か生活の保証がされるわけではなかったのですが、その時は必死で周りが見えていなかった。そして二年目。受験を終え、その日に限って日曜出社を終えて22時過ぎに自宅に戻った僕は、夢想していた僕でした。なんとか無事に合格できたのです。</p><p>その時に思いました。本当に強く念じれば（たいていの事は）叶う、と。</p><p>……まあ恥ずかしくなるようなちっぽけなエピソードで恐縮ですが。。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉や想いや文章にはきっと魂が宿る。</p><p>本当に信頼できる人にはなるべくそれを話す。笑われても書く。</p><p>真摯にそれを表現することで、その魂はより強くなるはずだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その事と引き換えに、大きな大事なものが今ここにはありません。今でもそれを取り戻したいと思っている自分もどこかにいます。だからかどうか分からないけど、利他的に生きていきたい。同時に、思うままに生きていきたい自分もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>訳あって一人で暮らす日々がずいぶんと長くなりました。気楽で自分の時間を十二分に使える。本当にありがたい生活です。でも、率直に言って寂しいです。ドンキホーテで抱き枕を買いたいくらいに。</p><p>けれどもこの選択は他らなぬ自分で選んだもの。寂しさは時に僕の武器になるとどこかで確信している。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも自分が幸せになることが、他の人を幸せにする一番の近道。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなひどい目にあっても、口すら聞きたくないような状況に陥っても、</p><p>おいおいおい。まじかよ（笑）、と笑いを足す。笑顔を作らなくとも心の中では笑える。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分でありたい（相田みつお風）。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki072501/entry-12563493339.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 12:59:33 +0900</pubDate>
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