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<title>aki21yoshi8のブログ</title>
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<title>モンゴル旅行</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、現地でツアーを予約する余裕もなく、ツアー以外では移動が難しい場所が多かったので、事前にツアーを予約していった。移動もバスが走っていない時間帯が多かったため、タクシーも事前予約しておいた。</p><div><br>朝4時30分着の予定だった飛行機は20分ほど遅れ、5時前にようやく入国。<br><br>ツアーの集合時間は8時30分。思ったより時間があるので、空港を出てすぐにタクシーの運転手を見つけ、予定していた集合場所ではなく、最終日に行く予定だったサイザン丘（ザイサン・トルゴイ）へ向かってもらうことにした。<br><br>急な行き先変更にも嫌な顔ひとつせず対応してくれた運転手さんは優しかった。ただ、声が小さくて何を言っているのか聞き取りにくかった（笑）。<br><br>サイザン丘に到着して、軽く丘を登る。<br><br>丘の上には大きな円形の記念碑があり、内側には色鮮やかなモザイク画が描かれている。<br><br>この壁画は、旧ソ連とモンゴルの友好や第二次世界大戦での戦勝をたたえる政治的・歴史的な記念モザイク画らしい。<br><br>ソ連とモンゴルが共同戦線を組んだ歴史や、第二次世界大戦において旧日本軍やナチス・ドイツなどとの戦いに勝利したことを象徴する場面も描かれている。<br><br>日本人として見ると、そこに日本軍が描かれていることが少し不思議な感覚だった。<br><br>自分が普段、日本で暮らしている中ではあまり意識することのない歴史が、こうしてモニュメントとして残っている。旅行先でこういうものを見ると、その国がどんな歴史を歩んできたのかを少し身近に感じる。<br><br>丘の上から眺める景色は……まぁまぁかな（笑）。<br><br>その後、ツアーの集合場所まで歩いて向かう。1時間以上歩いたので、朝からなかなかいい運動になった。<br><br>集合場所で待っていると、予定通りガイドが迎えに来てくれた。<br><br>よかった。<br><br>以前、アフリカのジンバブエでツアーをドタキャンされたことがあったので、今回も少し心配していた。<br><br>バスに乗ると、参加者はほとんど日本人。6人のうち1人だけロシア人で、子連れのお母さんもいた。<br><br>ガイドから明日の予定を聞いていると、「明日はミニゴビと市内観光をして帰ります」との説明。<br><br>……あれ？<br><br>自分は2泊3日のツアーを予約したはず。<br><br>恐る恐る確認してみると、どうやら1泊2日のグループと2泊3日のグループが同じツアーに混ざっているらしい。<br><br>ちょっとドキッとした。<br><br>最初に向かったのは、チンギス・ハーン像。<br><br>高さ60メートルもあるらしく、実際に見ると想像していたよりかなり大きい。<br><br>像の中に入ることもできて、ちょっとした博物館のようになっている。レストランも併設されていた。<br><br>階段を登っていくと、チンギス・ハーンの顔のすぐ目の前まで行ける。<br><br>近くで見ると、なかなかの迫力。<br><br>その近くでは鷹を手に乗せたり、ラクダにも乗った。<br><br>鷹は思っていた以上に大きくて重い。初めて鷹を手に乗せたけど、かなり迫力があった。<br><br>ラクダは久しぶり。<br><br>ただ、今回は少し歩いただけだったので、モロッコで砂漠をラクダに乗って歩いたときほどの楽しさはなかった。<br><br>その後はゲルの中でモンゴル料理のランチ。<br><br>基本的には料理をみんなでシェアするスタイルらしく、ホルホグという羊肉を煮込んだもの、ホーショールというパッタイみたいなもの、揚げパンの中に牛肉が入ったツォイワン、テールスープなど、いろいろな料理を食べた。<br>食事は全て美味しかった！<br>スーテーツァイというモンゴルの塩ミルクティーも飲んでみた。<br><br>……うーん。<br><br>これはそこまで美味しくはない（笑）。<br><br>ランチの後はタートルストーンへ。<br><br>途中で崖を登ったりしながら見に行ったけど、正直、ものすごい迫力があるというほどではなかった。<br><br>「まぁ、こんな感じか」という印象。<br><br>その後、移動中にちょっとした事件が起きた。<br><br>車にバイクが衝突。<br><br>日本なら警察を呼んで事故処理をすると思うけど、運転手は特に驚く様子もなく、そのまま何事もなかったかのように移動を続けた。<br><br>モンゴルだからなのか、海外ではこういうものなのか。<br><br>車自体もかなり年季が入っているものが多いので、多少の傷は気にしない文化なのかもしれない。<br><br>次はブッタの寺へ。<br><br>ツアーじゃなかったら、たぶん自分では行っていない場所。<br><br>軽い山登りをしたところに寺があった。建物は思ったより現代的な色合い。<br><br>最後は馬に乗って林の中を歩いた。<br><br>ただ、馬が少しスピードを出すと、足を乗せている金具がスネに当たって痛い。<br><br>長い靴を履いてくればよかった……。<br><br>夜はランチと同じ場所でディナー。<br><br>料理もほぼ同じだったけど、モンゴル料理を食べられたのはよかった。<br><br>ただ、お酒がない。<br><br>ということで、夕食後にビールと馬のミルク酒を購入。<br><br>この馬のミルク酒が、とにかくまずかった。<br><br>例えるなら、腐った魚をミキサーに入れて液体にしたような味。<br><br>今まで飲んだ飲み物の中でもかなり下位。<br><br>これは絶対におすすめできない。<br><br>そして、この日の本来の目的のひとつだった星空。<br><br>星自体は出ている。<br><br>ただ、ゲル周辺が明るくて、写真を撮れるような感じではなかった。<br><br>明日のゲルに期待するしかない。</div><div><br></div><div><br><br><b>2日目</b><br><br>翌朝。<br><br>朝ごはんはライスと揚げパンという、なかなか珍しい組み合わせ。スープはワカメスープだった。<br><br>バスで市内へ戻り、到着した場所を見てびっくり。<br><br>昨日の朝、自分が頑張って歩いて行ったサイザン丘だった。<br><br>まさか2日連続で来るとは思わなかった（笑）。<br><br>「もう来ることはないだろう」と思っていた場所で、再び写真撮影。<br><br>そこから1泊2日のグループと別れて、いよいよ2泊3日の我々はミニゴビ砂漠へ向かう。<br><br>ここからが長かった。<br><br>とにかく同じような景色がずっと続く。<br><br>途中でランチを挟みながら、寝たり起きたりを繰り返す。<br><br>事前にAmazon Primeでダウンロードしておいた「IWGP」を見ながら時間を潰した。<br><br>そしてようやくミニゴビに到着。<br><br>まずは砂漠で砂ソリ。<br><br>これが意外と難しい。<br><br>なかなか滑らない。<br><br>3回挑戦して、一度も転ばなかったのはよかったけど、結局うまく滑れた感じはしなかった。<br><br>その後はラクダに乗って砂漠を歩く。<br><br>そしてゲルで夕食。<br><br>このとき食べたボタータイホーラガという馬肉とジャガのチャーハンがかなり美味しかった。<br><br>美味しくて2杯食べた。<br><br>その後はゲルで星空を見る時間まで待機。<br><br>夜11時頃、いよいよ星空観賞。<br><br>昨日とは違って周囲の明かりが少ない。<br><br>空を見上げると、星がものすごく綺麗に見える。<br><br>今回、このためだけに三脚と一眼レフを持ってきた。<br><br>事前にチャッピーちゃんに教えてもらったカメラの設定で撮影してみる。<br><br>すると、ちゃんと星が写った。<br><br>持ってきてよかった。<br><br>この瞬間は、今回のモンゴル旅行でかなり嬉しかった。<br><br>……しかし、ここから事件。<br><br>夜、全然眠れない。<br><br>軽い腹痛があり、なんとなく吐きそうな感じもする。<br><br>寝ようとしても眠れない。<br><br>結局、午前3時にベッドから出た。<br><br>ゲルから少し離れたボットン便所まで、ライトもない暗闇の中を歩いていく。<br><br>なんとか楽になりたくて、無理やり吐こうとしたけど、出てくるのは水だけ。<br><br>午前3時の星空は、11時頃よりさらに綺麗だった。<br><br>でも、そんなものを楽しむ余裕は全くなかった。<br><br>ゲルでの暮らし<br><br>2日目に泊まったミニゴビのゲルでは、少し違った体験もした。<br><br>そこで初めて、「ゲルでの暮らしでは水も貴重なんだ」と実感した。<br><br>1日目に泊まったゲルは、観光客向けのキャンプ地のような場所だったので、水について特に困ることはなかった。<br><br>でも、2日目のゲルでは、水が有限であることを意識した。<br><br>日本では、蛇口をひねれば当たり前のように水が出てくる。<br><br>だから普段は、水が有限のものだということをあまり意識していない。<br><br>でも、ゲルでの生活ではそうはいかない。<br><br>ドラム缶ほどの大きさのプラスチック製の樽（水瓶）に水を貯めて、その水を少しずつ使っていく。<br>その限られた水を生活のいろいろな場面で使う。<br><br>食事やお茶を作るための水。<br>食器を洗うための水。<br>手を洗ったり、口をゆすいだりするための水。<br>体を洗ったり、洗濯をしたりするための水。<br>すべてを限られた水でやりくりしなければならない。<br><br>水は重いし、貴重だし、そう何度も汲みに行けるわけでもない。<br><br>当然、毎日お風呂に入るという生活でもない。<br><br>普段、日本で何気なく使っている水が、実はかなり恵まれた環境だったんだなと、今回のゲル泊で改めて感じた。<br><br>こういうことは、実際にその場所で生活してみないとなかなか実感できない。<br><br>観光地を巡るだけでは分からない、現地の暮らしを少しだけ体験できたのは、今回の旅行で良かったことの一つだった。<br><br>翌朝、同じ部屋の人に体調を崩したことを話すと、なんと他の2人も同じ状態。<br><br>どうやら前日のディナーか、それまでに食べてきた脂っこい料理が原因だったのかもしれない。<br><br>モンゴル人やロシア人は平気そうだったので、日本人の胃腸の弱さが露呈したのかもしれない（笑）。<br><br>朝食はパンと目玉焼き。<br><br>無理やり目玉焼きを1個とパンを食べたけど、それ以上は全く口に入らなかった。<br><br>朝は昨日行けなかった寺へ車で向かった。<br><br>ただ、そこまで「すごい！」という感じでもなく、<br><br>「ここは別に行かなくてもよかったかな……」<br><br>と思ってしまった。<br><br>結局、予定より早めに帰路へ。<br><br>帰りのバスでは横になりながら移動した。<br><br>ランチは韓国系のお店。<br><br>ただ、ここもオイリーな料理ばかり。<br><br>唯一食べられそうだったキャベツサラダとラテを注文した。<br><br>そして、日本から持ってきていた大福が2個残っていたので、それを食べてランチ終了。<br><br>大福を持ってきていて本当によかった。<br><br>市内でツアーのみんなと別れ、15時半頃に宿へ到着。<br><br>到着後、翌日の予定を調べていると、行こうと思っていたボグド・ハーン宮殿が翌日は休館日だと判明。<br><br>これは今日行くしかない。<br><br>荷物を置いて、すぐに出発。<br><br>1時間ほど歩いて、なんとか閉館前に入ることができた。<br><br>宮殿の中は、中国と韓国が混ざったような雰囲気。<br><br>ブッタの神様の絵や置物などもあり、門もかなり作り込まれていて格好よかった。<br><br>そして次は、18時から始まるトゥメンエフ民族のアンサンブルへ。<br><br>急いで向かい、10分前に到着。<br><br>「もういい席はないだろうな」と思っていたら、まさかの2列目が空いている。<br><br>これはラッキー。<br><br>かなり近い場所で、音楽やダンスなどの演技を見ることができた。<br><br>その中でも一番印象に残ったのが、軟体少女の演技。<br><br>「人間ってこんなに曲がるの？」<br><br>と思うくらい体が柔らかい。<br><br>途中から、どちらが腕でどちらが足なのか分からなくなるくらい。<br><br>最後には足で弓を引いて矢を放つという、とんでもない技まで披露。<br><br>これでチケット2,000円ちょっと。<br><br>安すぎる。<br><br>最後には出演者の方とも写真を撮ることができた。<br><br>体調はまだ完全ではなかったけど、せっかくなので予定していた店で夕食。<br><br>ただ、目当ての料理は2人前からだったりして食べられない。<br><br>結局、何となく牛肉とビールを注文。<br><br>ちゃんとメニューを読んでいなかった自分が悪いのだけど、届いたのはレバーだった（笑）。<br><br>モンゴルでレバーが有名なのかは分からないけど、レバー自体は日本でもよく食べるし好きなので、これはこれで美味しかった。<br><br>ただ、せっかくモンゴルに来たのだから、もっとモンゴルっぽいものを食べたかった。<br><br>体調もまだ悪かったので、少し残して宿へ。<br><br>シャワーを浴びて、そのまま就寝。</div><div><br></div><div><br><br><b>最終日</b><br><br>泊まったHostelは「朝食付き」と書いてあったけど、朝食と言っても使うのが怪しい見た目のジャムと食パンだけ。<br><br>さすがに微妙だったので、朝食はやめてお菓子を少し食べた。<br><br>その後は街を歩きながら、時間の許す限り観光。<br><br>寺に行ったり、ビートルズ像と写真を撮ったり、いつものコーラを買ったり。<br><br>ラクダのミルクも買ってみた。<br><br>今回は味付けなしを選んだけど、思ったより普通に飲める。<br><br>酸っぱい系の、さっぱりした牛乳という感じ。<br><br>街でよく見かけたソフトクリームも食べてみた。<br><br>これも甘すぎず、さっぱりしていて美味しい。<br><br>歩きながらVIVANのロケ地を巡りつつ、ランチを何にするか考える。<br><br>最終的に、ローカルチェーンのお店へ。<br><br>英語は一切ない。<br><br>写真を頼りに注文する。<br><br>ラーメンのような料理と、ビーズという餃子のようなものを食べた。<br><br>ラーメンは少し辛みがあり、その中にミルキーな味も感じられて美味しい。<br><br>ビーズの中には肉の塊が入っていて、そのまま食べてもいいし、ラーメンの汁につけても美味しい。<br><br>最後の食事を火鍋にするか悩んだけど、結果的にはこっちでよかったかもしれない。<br><br>ランチの後は広場へ行き、デパートで家用のお酒を購入。<br><br>今回はモンゴルオリジナルのウォッカと、ミルクウォッカを買った。<br><br>まだ飲んでいないので、これは帰ってからの楽しみ。<br><br>「まだ時間はある」と思っていたけど、気がつけばかなりギリギリ。<br><br>17時発のバスで空港へ向かった。<br><br>最初は「ちょっと早いバスに乗ったかな」と思っていたけど、空港まで渋滞もあって結局2時間弱。<br><br>フライトの2時間前くらいに空港へ到着した。<br><br>もし次のバスにしていたら、結構危なかったかもしれない。<br><br><br><br><font color="#000000"><b>モンゴル旅行を終えて</b></font><br><br>今回の旅は、ほぼツアーだった。<br><br>タクシーも事前予約していたので、旅自体はかなり計画的に動いたと思う。<br><br>そのおかげか、大きなハプニングはほぼなし。<br><br>唯一の大きなハプニングが、あの腹痛。<br><br>これは本当にキツかった……。<br><br>それでも、ゲルに泊まったり、砂漠に行ったり、久しぶりにラクダに乗ったり、初めて鷹を手に乗せたり、満天の星空を一眼レフで撮影したり。<br><br>やりたかったことはほぼ全部できた。<br><br>特に、ミニゴビで見た星空は、写真にも残せたのでよかった。<br><br>気温の寒暖差もかなり激しかったけど、思っていたほど耐えられないものではなかったし、天気にも恵まれた。<br><br>ゲルでは炭や薪を入れる量の調整が意外と難しくて、暑くなったり寒くなったり。<br><br>そして、実際にゲルに泊まってみて、水が貴重なものだということも少しだけ実感できた。<br><br>日本では当たり前だと思っていたことが、場所が変われば当たり前ではない。<br><br>こういう体験ができるのも、海外旅行の面白いところだと思う。<br><br>料理はとにかく肉料理が多かったので、途中から魚が食べたくなった（笑）。<br><br>そして意外だったのが、日本人の多さ。<br><br>モンゴルはもっと日本人が少ないイメージだったけど、体感では韓国の次くらいに日本人が多かった気がする。店も韓国系の店が多かったが韓国人よりも日本人の方が多かったような気がする。<br><br>いろいろあったけど、振り返ってみればかなり満足度の高い旅。<br><br>腹痛は本当にきつかったけど、それも含めてモンゴル旅行。<br><br>やりたいことはほぼやりきったので、今回の旅はほぼ満点。<br></div><p></p>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 22:34:00 +0900</pubDate>
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