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<title>元学習塾講師が学習塾についてのあれこれを発信するブログです</title>
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<description>学習塾業界に過去10年ほど携わってきました。そこでの経験を活かし皆様にとって有意義な情報を発信してまいります。中学受験、高校受験、大学受験まで幅広い生徒の指導に当たってきました。高校受験での指導が長いため、より詳しい情報をブログにしていきたいと思います。</description>
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<title>大学入試改革による中学・高校受験への影響</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>本業が忙しく相当期間ぶりの投稿となってしまいました。。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、２０２０年度から始まった「大学入試改革」ですが、２０２４年度（共通テストは２０２５年１月実施～）には大学入学共通テストに「情報」の科目も増えて６教科８科目になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「情報Ⅰ」では、プログラミングや情報セキュリティの基礎の学習を通じ、問題を解決する力を養っていく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、国公立大学の入試だけではなく、私立大学にも大きな影響があることが予想されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/shiken_jouhou/r7/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">令和７年度 大学入学共通テストの情報が「独立行政法人 大学入試センター」HPにて公開されています。</a></p><p>&nbsp;</p><p>２０２０年度の大学入試改革の時もそうでしたが、学生本人はもちろんのことですが、</p><p>保護者の方の「不安」がとても大きいように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの将来を何とかしてあげたい、という気持ちは親ならば皆持っていることでしょう。</p><p>様々な情報を集め、対策を立てていく中で</p><p>「大学付属校」「一貫校」を受験させたいという相談・希望が多く、</p><p>実際に当時の「大学付属校」の倍率も上昇しました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近では倍率もやや落ち着いてきた印象でしたが、２０２４年度の入試改革を前に再びこの傾向が高まっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「大学受験に強い」という観点から、中堅進学校にも人気が集まっており、</p><p>将来への不安に備えている家庭が多くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>高校受験においても中学受験と概ね同様の動きとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>何が正解、ということではありませんが、受験は「子ども」が臨みます。</p><p>子どもの成長や視線に合わせた「受験」も大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、保護者の方の中にも「不安」から様々な情報を集め、様々実践しようとする方がいます。</p><p>自分の中で整理し、消化できていることなら問題ないのかもしれませんが、</p><p>ただ闇雲に実践してもなかなか効果は出ません。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの将来を想うからこそ、子どもが良い成長ができるよう、勉強だけではなく、様々な角度から</p><p>向き合うことが大切だと感じる今日この頃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12815384491.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 10:55:13 +0900</pubDate>
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<title>朝応援の時期です　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p>先日、朝に駅の改札へ向かっていたところスーツ姿の方がたくさん改札前にいらっしゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん一様に辺りをきょろきょろされていたため、「何かったのかな」と思いながらはっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら塾の先生方が、生徒が駅へ来るのを待っていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ受験の季節になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私自身もかつては入試日になると学校前や駅などで生徒を送り出していました。</p><p>いわゆる「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">朝応援</span></span></span>」です。</p><p>学習塾業界を離れて数年が経ちましたが、懐かしい気持ちでその様子を見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生であろう生徒が塾の先生に気がつき、笑顔で歩み寄っていました。</p><p>「頑張ってね」と声を掛けられると笑顔で改札へと向かっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何気ないことなのかもしれませんが、生徒はきっと「頑張ろう」と力を貰ったことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>何とも微笑ましい光景でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この「朝応援」ですが中学受験の試験会場ではもはや見慣れた光景となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に多くの塾の先生方が試験当日に生徒（受験生）が会場に到着するのを今か今かと待ち構えています。</p><p>塾によっては先生を総動員し、旗を掲げているところもあります笑</p><p>&nbsp;</p><p>私がかつて所属していた学習塾では、少数精鋭？での朝応援を実施していたため、多くても4名程度で生徒の</p><p>朝応援を行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>大手の学習塾ほどたくさんの先生がいましたが、圧巻でした。</p><p>委縮してしまうと生徒や保護者の方に悪いので堂々としていましたが、</p><p>もっと連れてくればよかったと思ったこともしばしば。</p><p>&nbsp;</p><p>朝応援の現場では学習塾同士の静かなバトル？も行われてました。</p><p>&nbsp;</p><p>・良い場所を陣取る</p><p>・塾の存在をアピールする（合格発表の会場の方が多いですね）</p><p>&nbsp;</p><p>必然、良い場所をとるためには他塾よりも早く到着していないといけないため、</p><p>早朝には集合していなければいけません。</p><p>さながら花見の場所取りのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もほぼ始発で会場へ向かっていた記憶があります。</p><p>その後、夜遅くまで授業が控えているためこの時期は本当に大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>学習塾の先生方、本当にお疲れ様です。</p><p>&nbsp;</p><p>生徒の皆さまが一人でも多く志望校に合格することを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12723067929.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 18:37:26 +0900</pubDate>
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<title>youtubeを見ていて気になること　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は「youtubeを見ていて気になること」というテーマで書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近では私自身もテレビを見る時間は減り、かわりにyoutubeを見る時間が増えています。</p><p>スポーツや音楽、趣味の内容などついつい長い時間見てしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は夜寝る前に見ることが多く、子どもはすでに寝ている時間のため、音量を一番小さくして</p><p>います。音が小さいこともあり、テロップがついている動画はとてもありがたいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この「テロップ」ですがとにかく誤字脱字が多いです。。</p><p>チャンネル登録者数が多いチャンネルでも動画1本で多い時には10か所以上も間違っています。</p><p>毎日投稿している方も多いでしょうし、なかなかチェックが大変なんだろうなとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>気になるなら見なければいいじゃん、と思われるかもしれませんが、このことを差し置いても面白い動画なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、元々作文や面接練習などで、子どもたちに指導をしていた身としてはもう少し何とかならないものかと思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく良いものを作っているのに、もったいないなと感じてしまいます。また、動画によっては子どもたちが見ることもあるため、間違った知識を動画から得てしまわないかなんて心配もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「テロップ」が改善するだけでもっと良いコンテンツになると思う今日この頃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12722496999.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 15:32:46 +0900</pubDate>
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<title>入試の倍率や偏差値について思うこと　～元学習塾のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2022年となり、いよいよ入試も始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>目標のために一生懸命頑張ってやり遂げる経験は大人になってからも</p><p>役立ちます。</p><p>受験生の皆様、保護者の皆様最後まで頑張ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日は「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">入試の倍率や偏差値について思うこと</span></span></span>」というテーマでブログを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>入試の時期になると、連日様々なメディアで受験校の<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「倍率」「日程」「偏差値」</span></span>などが取り上げられます。</p><p>私も毎年「この学校が人気なのか」と色々と思いながら記事を見ていたりもするのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>今年もまた<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「倍率」「偏差値」</span></span>などの記載が雑な記事が多かったためブログで取り上げていきます。</p><p>（いくつかの記事では入試日程のミスもありました。いい加減ですね。。）</p><p>&nbsp;</p><p>まず「<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">倍率</span></span>」についてみていきます。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">受験の「倍率」は大きく分けると次の3つに分かれます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">①応募倍率</span>　</span></span><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">応募者数</span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">÷募集定員</span></span></span></p><p>（例）応募者が200人　募集定員が100名　→　200÷100＝<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">2倍</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">②受験倍率</span>　</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">受験者数</span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">÷募集定員</span></span></span></p><p>（例）受験者数が190名　募集定員が100名　→　190÷100=<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">1.9倍</span></span></span></p><p>試験日に、体調不良や他の併願・単願校の結果次第で受験しない学生もいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">③実倍率</span>　　 </span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">受験者数</span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">÷合格者数</span></span></span></p><p>（例）受験者数が190名　合格者数が130名　→　190÷130=<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">1.46倍</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはこの「実倍率」がすごく重要だと考えています。</p><p>実質的には「実倍率」が正しい!?（全部正しいですが）受験倍率です。</p><p>&nbsp;</p><p>記事を見て「倍率が高すぎる」と不安になった方も多いと思いますが、</p><p>多くが「応募倍率」を載せているはずですので落ち着いて見てみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、話は変わりますが「応募倍率」と「実倍率」を比較すると面白いことが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>「すべての学校に当てはまる」ということではありませんが、<span style="text-decoration:underline;">「応募倍率」と「実倍率」の差が小さい学校ほど</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">第一志望として受験している学生が多いことが分かります</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>学校も合格者を多く出しすぎてしまうと定員を超過してしまいます。</p><p>（定員超過は助成金を打ち切られる可能性もあるため、学校側は慎重です）</p><p>反対に、「応募倍率」と「実倍率」の差が大きい学校は<span style="text-decoration:underline;">第二志望以下として受験している学生が多くなっています</span>。</p><p>学校側は多めに合格者を出しておかないと定員割れをする恐れがあります。</p><p>（定員に満たない場合も助成金が停止する可能性もありますし、何より生徒が減れば学校経営が難しくなります）</p><p>&nbsp;</p><p>続いて「<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">偏差値</span></span>」を見ていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これも記事で多かったのが、某大手学習塾や予備校の偏差値データを元に学校偏差値を載せているパターンです。</p><p>現在時点では私立の学校が多いですが、これも私個人としてはいかがなものかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特に私立高校は入試問題が学校ごとに異なりますし、受験科目数も違います。</p><p>難易度も異なれば、その学校を受験する学生の層（レベル）も異なります。</p><p>（受験者数でも偏差値は上下します。）</p><p>&nbsp;</p><p>せめて受験科目数だけでも載せてほしいと思いながら、</p><p>「あくまで参考程度に」の気持ちで見ることをお勧めします。</p><p>（受験生が不安にならないように丁寧な記事をお願いしたいです）</p><p>&nbsp;</p><p>偏差値については長くなってしまうため、またの機会に書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりましたが、合格を勝ち取るためには「当日の入試問題」でよい点数を取ることです。</p><p>受験について「倍率」や「偏差値」も気になると思いますが、過去問題を研究し、間違えたところを</p><p>しっかり見直して受験に臨んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか。</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12722132192.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 13:41:09 +0900</pubDate>
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<title>勉強は「時間」が大切？？　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><h4>本日は「<span style="font-size:1.4em;">勉強は「時間」が大切？？</span>」というテーマでブログを書いていきたいと思います。</h4><div>世間ではクリスマスムードひと段落？（日本は以前から思っていたのですが、24日にクリスマスのお祝いをする方が多いですよね）し、いよいよ年末に差し掛かってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>いよいよ冬休みです。</div><div>&nbsp;</div><div>受験生の皆様は年が明ければいよいよ本番ですね。</div><div>健康管理には十分気を付けて、最後まで頑張ってください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、冬休みを迎えるにあたっては、<span style="font-size:1.4em;">一日の学習スケジュール</span>なるものを立てて勉強に取り組まれているご家庭も多いかと思います。</div><div>長期休暇はまとまった時間が確保できることもあり、良い復習の機会でもあります。（誘惑も多いですが。。）</div><div>&nbsp;</div><div>「どのような学習スケジュールを立てるか」はまたの機会に扱えればと思いますが、親としては「どのくらい勉強したか」など時間も気になるところだと思います。（子どもが一日中家にいるわけですから普段以上に気になってしまいますよね。）</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">勉強で大切なのは「時間」をこなすことではなく「内容（中身）」</span></span></span>です。</div><div>（短時間でよい、とっているわけではありませんのでご注意ください）</div><div>&nbsp;</div><div>たとえ5時間学習したとしても<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">「理解できていない」「すでに十分理解できている範囲に時間をかける」「消化不良」</span></span>などでは意味がありません。</div><div>&nbsp;</div><div>各科目でテーマを決め、そこが<span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">「理解できる」「覚えられる（その後の復習は忘れずに）」までこなしていくことが大切です。</span></span></div><div>（もちろんある程度時間を区切っていくのは大切です）</div><div>一日にどのくらいのテーマを設定するかは人によって異なりますが、欲張りすぎることなく不足することなく適度な量の設定が重要です。</div><div>（大量に詰め込むと消化不良になってしまいますし、せっかくの長期休暇ということもありまとまった時間が取れるチャンスでもあります。</div><div>良い塩梅を目指してください）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>上記のことを学習塾で講師をしているときアドバイスをしていたのですが、</div><div>&nbsp;</div><div>「<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">途中で学習スケジュールが狂ってしまった</span></span></span>」</div><div>&nbsp;</div><div>という相談を受けることもしばしばありました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>当初の計画通り進められることはほぼありません。学習を進めていけばよい意味でも悪い意味でも計画通りにいかないことはあります。</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">スケジュールの定期的な見直し（PDCA）を行っていきましょう。</span></span><br>カレンダーびっしりのスケジュールを組むのではなく、例えば1週間に1日「予備日」を設定するなども方法の一つです。</div><div>&nbsp;</div><div>こういったことを積み重ねていくことで学習効果は高まっていきます。</div><div>PDCAを行う際には、塾の先生や学校の先生に相談することも大切です。</div><div>&nbsp;</div><div>充実した休暇となるよう頑張ってください。<br>&nbsp;</div><div>いかがでしたでしょうか。</div><div>それではまた次回。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12717560012.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 16:22:23 +0900</pubDate>
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<title>学習塾を選ぶ時に注目するべきポイントとは　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/14/aki555-2021/94/3b/p/o0875059115044269438.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/14/aki555-2021/94/3b/p/o0875059115044269438.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">学習塾を選ぶ際に注目するべきポイントとは</span></span>」というテーマでブログを書いていきたいと思います。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="background-color:#ffcc00;">元学習塾講師の目線から</span></span></span>書いていきますので、是非ご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、皆様は学習塾を選ぶ際にどこに注目しているでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・合格実績</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・学習塾のカリキュラムやコース</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・評判</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・通っている生徒の層（学校・成績など）</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・家からの距離</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・自分の子どもに合うか</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・個別（少人数）か集団か</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">・定期テストの点数をあげてくれるか（学校の成績を上げてくれるか）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>など様々だと思います。</p><p>また、情報収集などをする際には<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">インターネットや親同士の口コミなどが多いと思います</span>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここで、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">学習塾側の視点から</span></span></span>見ていきます。</p><p>一般的な進学塾の場合ですが（進学実績に特化した塾は除きます）、<span style="text-decoration:underline;">通っている生徒の住所を地図上でチェックしていくと、多くが学習塾の半径2Km～3Kmに点在しています</span>。また、<span style="text-decoration:underline;">駅の近くなどにある学習塾の場合だと、線路を渡って通っている生徒が少なくなる傾向にあります</span>。</p><p>学習塾の帰りになると帰りが遅い時間になることもあります。「<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">家から近い</span></span></span>」というのは大きなポイントとなっています。</p><p>もし、近くの学習塾でこのパターンに当てはまらない場合があるとすると、その学習塾は何かしら他塾とは違った「<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">特色</span></span>」を持っているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>このような事情から、多くの進学塾では特定の学校の生徒が多く集まることになります。</p><p>親同士の口コミの範囲も概ね同じくらいの範囲ということが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">進学実績に特化した学習塾ではこういったことが比較的起こりにくく（絶対ではないのですが）、幅広い学校から生徒が集まってきます。家から多少遠かったとしても頑張って通っているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>学習塾は上記の事実を知っていますし、だからこそ＋αの付加価値を提供する（しようとする）ことで差別化を図っています。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで傾向としてのお話となりますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">①　家からの塾までの距離が２Km程度のエリアから生徒が多く集まっている学習塾</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">→　・定期テストなどの学校の成績に力を入れている傾向あり</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　　 ・比較的同じ学校（エリア）の生徒が集まっている</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">②　進学実績に力を入れている学習塾　/　特色を持った学習塾</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">→　・高い進学実績がある</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　　 ・もしかしたら他塾より魅力のある学習塾かもしれない</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">　　 ・大手の学習塾（ブランド力）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>この方法で学習塾の比較検討を行うこともできますが、あくまでも参考程度となります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">大切なのは自分の（子どもの）目で見て、話を聞いて確かめることです。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">情報を鵜吞みにせず、自分で判断していくことが大切です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか。</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12714907541.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 13:20:52 +0900</pubDate>
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<title>「二月の勝者-絶対合格の教室-の人気で学習塾業界の志望者は増えるか　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><h4>本日はテレビドラマ「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">二月の勝者-絶対合格の教室-</span></span></span>」（日本テレビ系列）の人気に乗っかってブログを書いていきたいと思います。</h4><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・中学受験は課金ゲーム</span></span></h4><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・子どもを合格に導くのは父親の経済力と母親の狂気</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>など名言（迷言？）も多く取り上げられていますが、私の周りでは「すごく分かる」「面白い」「中学受験って怖そう」などの意見が出ています。学習塾時代の同僚（中学受験担当）にも話を聞いてみましたが、苦笑いをしながら、「保護者からの問い合わせが多くて大変」とぼやいていました笑。</div><div>&nbsp;</div><div>中学受験は子どもによっては合わないこともあります。中学受験に取り組んでいくために、それより前からある程度の土台を作っておかなければいけないからです。</div><div>私自身もかつて中学受験、高校受験、大学受験の指導にあたっていましたが、子どもの成長に応じてどの段階で力を入れていくか決める、という決断も大切なのかと感じています。</div><div>&nbsp;</div><p>さて話は変わりますが、テレビドラマなどで職業をテーマとして扱うと、そこから影響を受けてその職業を志す方も少なくはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>木村拓哉さんが主演を務めた「グッドラック（パイロット）」や「HERO（検察官）」、織田裕二さんが主演を務めた「踊る大捜査線（警察官）」などテレビドラマを見て今の職業に就いた方も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「学習塾」や「塾講師」を題材にしたドラマも「二月の勝者」以外にも、NHKの「みかづき」など様々なものがありました。</p><p>これらのドラマを通じて塾講師を目指そう、という方が増えるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人としては、塾講師を目指す人が増えることは学習塾業界にとってはとても良いことだと考えています。</p><p>学習塾業界は業務時間が遅くなることもあり、敬遠されがちです。募集をかけても中々良い人材が集まらず苦労しているところも多いと聞いています。講師の応募が集まらない＝良い先生が集まりにくいという状況になってしまいます。</p><p>そうなると、しわ寄せは生徒に来てしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>労働環境の改善や待遇の見直しなど、学習塾業界にも改善すべき点は多々あります。</p><p>しかしながら、今回のドラマを通じて一人でも多くの人が学習塾業界に興味を持ってくれることを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12714590228.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 19:02:38 +0900</pubDate>
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<title>勉強に対する考え方・姿勢で子どもは飛躍的に成長します　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/13/aki555-2021/6c/fa/j/o1749118215019101882.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/13/aki555-2021/6c/fa/j/o1749118215019101882.jpg" width="1749"></a></p><p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。</p><p>本日は「<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">勉強に対する考え方・姿勢で子どもは飛躍的に成長します</span></span></span>」というテーマでブログを書いていきます。</p><p>大それたテーマとなってしまいましたが、イメージで捉えていく内容になっていますので、気楽にご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">みなさんがお子様の学力・成績を把握する際に参考にするものは何でしょうか？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多くの方が<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">「テスト」（小テスト・模擬試験）</span></span>、或いは<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">「通知表」</span></span>と答えるのではないでしょうか。</p><p>そして、成績が思わしくなかった際にはテストや通知表の向上を子どもに促しているかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「テスト」を例に取り上げてみます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>テストと言っても様々な種類がありますが、今回は「<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">お茶を一杯いれる</span></span>」ことにイメージを置き換えてみてください。</p><p><span style="font-weight:bold;">お茶を一杯いれることができたらテストで満点を取ることができるものとします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>みなさんならその子どもにその「お湯」をどう用意してもらいますか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・やかんでお湯を沸かす</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・電子レンジで水を温める</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>様々な答えが出ると思いますが、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">その「お湯」をどう準備していくか、どう捉えていくかがポイントです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>テストの日は決まっていますので、</p><p>やかんいっぱいに水を入れて火にかけているのでは沸騰するまで時間がかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「お茶を１杯いれる」ことができればテストで満点を取れるのですから、湯飲みではかって「１杯分のお湯」を用意するのが</p><p>効率的に思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、お茶を１杯いれられた（テストで満点が取れた）ら成績が向上したと思われるかもしれません。</p><p>確かにテストには「決まった期間内に決まった範囲から出題される」側面があるためこういった効率的な方法が求められますし、</p><p>こういった学習方法も身につけておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しかし、お茶を一杯いれられるだけでは不十分な場合もあります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もし途中でお客様が増え、お茶が3杯分必要になったらどうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>１杯分のお湯しか用意していなければお茶を3杯分いれることはできません。</p><p>ですが、元々お湯を多めに用意することができていれば1杯～3杯まで（或いはもっと多く）対応することができるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テストでは「1杯分のお茶を入れる」という決まりだったため「お湯を1杯分用意していた子ども」と「お湯を3杯分用意していた子ども」とでは点数に差は生まれません。つまり、テストでは気づくことができないのです。</span></span></p><p>ですが、シチュエーションが異なればその差は歴然です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">目の前の「テスト」だけにフォーカスを当てて学習する習慣がついてしまうと思わぬ落とし穴が生まれてしまうかもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">学年が上がっていけばテストで求められる「お湯」の量も増えていきます。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">お湯を沸かすための「道具」をいかに大きくできるかが重要です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>また、「お湯」はいずれ冷めてしまいます。大量のお湯を沸かせても、温度を持続させていくことがポイントです。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「継続は力なり」</span></span>です。ぜひ「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">保温力</span></span></span>（変な表現ですね笑）」も高められるよう取り組んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12705211002.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 13:50:19 +0900</pubDate>
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<title>受験勉強を行う時間帯について　～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/15/aki555-2021/b4/58/j/o1749118215018673015.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/15/aki555-2021/b4/58/j/o1749118215018673015.jpg" width="1749"></a></p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は「受験勉強を行う時間帯について」というテーマでブログを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、受験勉強を行う時間帯についてですが、私が学習塾に在籍していた頃に保護者の方、生徒から聞かれる質問の中でも上位に入っていました。</p><p>これまでの経験則となりますが、おすすめを挙げていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">・自分が一番集中できる時間帯で勉強しましょう</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これが大切です。夜に捗る人もいれば、朝に捗る人もいます。また、食事の前でお腹がすいている時が集中できる場合もありますし、その反対もあります。一番集中できる時間帯やタイミングはいつなのかを把握し、取り組んでみてください。その際には、家庭の協力も不可欠です。</p><p>「集中できる時間帯が30分しかありませんでした」ではどうしようもありません。ある程学習時間が確保できるよう、食事のタイミングの調整や、勉強をしている時間帯にはテレビなどの音を小さくするなど（誘惑が大きければやはり集中を阻害してしまいます）配慮をしてあげてください。</p><p><span style="font-weight:bold;">＊極端に遅い時間、早い時間での勉強は避けましょう。あくまでも、学校への影響が出ない範囲で時間帯を見つけてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">・受験が近づいてきたら試験時間に合わせた時間帯で勉強しましょう</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>受験の１～２か月前からは本番の試験が行われる時間帯に合わせて勉強する習慣をつけましょう。長期休暇などは特にこの過ごし方がおすすめです。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">脳は起床して4時間後に活性化すると言われています</span></span>。試験の開始時間から逆算して起床時間を決めるのがおすすめです。</p><p>試験時間に脳が一番働くよう生活リズムを整えていってください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">・食事（お弁当）にも気をつけましょう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>良く受験本番のお弁当で「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">かつ丼（勝つ丼</span></span>）」をドーンと一品持たせるご家庭があります。ゲン担ぎも大切ですが、勝つ丼など一品ものには（炭水化物）糖質が多くまれているため、食後の血糖値が急激に上昇しやすくなります。そのため、午後の時間帯に眠さに襲われる可能性が高まってしまいます。午後一番には重要な科目が来ることが多いため、特に昼食はポイントとなります。</p><p>お弁当が炭水化物だらけにならないよう、バランスの良い食事となるよう工夫してみてください。</p><p>また、食後に少し運動をすることで血糖値の上昇を抑えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか。</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12698119093.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 17:49:18 +0900</pubDate>
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<title>中学生編②　高校入試の受験勉強って何から始める？？ ～元学習塾講師のひとりごと～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/11/aki555-2021/7b/a5/j/o1749118215015644431.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/11/aki555-2021/7b/a5/j/o1749118215015644431.jpg" width="1749"></a></p><p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験、高校受験、そして大学受験がいよいよ迫ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期は皆が「<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">受験勉強</span></span></span>」に一生懸命取り組む時期です。（夏くらいからが本番ですね）</p><p>そのため、なかなか成績が上がらないと感じる時期でもあります。</p><p>しかし、日々コツコツと積み重ねてきた努力はいつか必ず結果として現れます。</p><p>目標に向かって最後まで頑張ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、こんな時期ではありますが、本日は「高校受験の勉強って何から始める？」というテーマでブログを書いていきたいと思います。</p><p>主には、現在中学1年生、2年生に向けた内容となりますが、中学3年生の方も是非ご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>高校受験ですが、公立高校、私立高校どちらが第一志望かで受験勉強の仕方や始める時期は異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、最も多いパターンの「<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">公立高校志望、私立高校を滑り止め</span></span></span>」（中堅～上位の公立志望）で考えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">・　まずは中学１，2年生の復習に取り組みましょう</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>お住いの都道府県ごとに差はありますが、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">公立高校の場合、試験内容のおよそ5割～6割程度が中学1年生～2年生までの内容から出題されます。</span></span>つまり、中学2年生までの内容が理解できていれば理論上で各科目「50点～60点」程度を取ることができます。（そんなにうまくはいかないですが。。）</p><p>目標としている高校の合格点を調べてみましょう。仮に400点が合格点であったとすると、中学2年生までの内容で<span style="font-weight:bold;">約300点分</span>の分母を形成することができます。</p><p>従って、受験勉強の最初は中学1年生、2年生までの復習をすることをお勧めします。</p><p>いきなり難しいものに取り組む必要はありません。まずは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">基礎的な問題集</span></span>などをこなしていくとよいと思います。（<span style="text-decoration:underline;">どんな問題集が基本的かは人によって異なります。適切な問題集を選びましょう</span>）</p><p>&nbsp;</p><p>正答率の高い問題を確実に正解できるようになることが大切です。</p><p>ケアレスミスが多い人は見直しをする習慣（ミスに気付けるようになる）を身につけておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">漢字、英単語、計算問題などは得点源になります。基本を大切に丁寧にこなしていってください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">・　試験問題で得点できるよう問題を解く力をつけていきましょう</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>基礎ができたら次は「問題を解く力」を養っていきます。多くの人がここで挫折をしてしまいますが、最初から思うように解けないのは当たり前です。まずは公立高校受験レベルの問題をこなしていってください。</p><p>&nbsp;</p><p>中学2年生まででしたら上記のことをしっかりこなしていれば大丈夫です。</p><p>作文・英作文が出る都道府県も多いため余裕があれば取り組んでみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>中学3年生ですと、続いて下でピックアップしている「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">全国高校入試問題正解</span></span></span>」をこなすのが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私もかつて、生徒へ課題として提示をしていました。（都道府県ごとの目標点数を毎回提示していました。毎年、これが売りに出されるとすべての都道府県を解いて準備をしていました。出題傾向がかぶっている都道府県などもあり、とても参考になります）</p><p>まずは、実際の試験時間と同様の時間でこなしていきます。解き切らない場合は一旦そこで区切ってわかるようにしてから続いて解いていきます。これによって時間内にどう試験問題に取り組むかを学んでいくことができます。</p><p>大切なことですが、解き切って終わりにしないようにしてください。できなかったところを時には基本に戻ってつぶしていくことで成績は向上していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>＊取り組む時期によっては学校で習っていない範囲も出てしまいます。そんな時は「分野別」に分かれているものも出版されていますのでそちらに取り組むのがおすすめです。苦手な範囲が明確な人にもおすすめです</p><p>&nbsp;</p><p>この次のステップとして、実際の都道府県の過去問・私立の過去問に取り組んでいくのですが、こちらはまた次回取り上げていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki555-2021/entry-12668268657.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 14:53:05 +0900</pubDate>
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