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<title>妄想の彼方に</title>
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<description>兼好法師じゃないが、徒然なるままに心に移りゆく良くないことを書きつけているとあやしうこそ頭狂いそうになる的なことを書いていくので、お前ら賛同しろよ！(笑)賛同しないやつ来なくていいから。てか、誰も来ないか(笑)</description>
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<title>銀行ＡＴＭの手数料って変じゃね？</title>
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<![CDATA[ <p>銀行のＡＴＭって本来、銀行側の勝手な事情、つまり人件費削減というのが導入の主な目的のはずだよね。それが、人件費が削減できた上に、顧客から手数料（休日とか振り込みの場合だが）をとるって、変じゃないか？</p><p>まぁ機械の導入費用とか運用経費を手数料で回収しようということなんだろうが、そんなのこっちの知ったことじゃないよね。なんで俺らが負担しなきゃいけないわけ？　別に俺らが頼んで導入してもらってないし。</p><br><p>このあいだびっくりしたんだけど、土日にＡＴＭから入金しようとしたら、手数料がかかると出た。ふざけんな、だよ。こっちが銀行に「カネ貸して」あげようとしてるんだぜ？　そもそも今の金利、いったい幾つよ？　事実上ゼロってぐらい低いだろう。人から金を借りといて利子もろくに払わず、手数料までふんだくる。こんな悪徳がまかり通るのは、断じて許せんわな。</p><br><p>それとさらに腹が立つのは、銀行は3時で窓口が閉まってしまうこと。いまどきあれは無いよな。</p><p>「うちは7時まで窓口開けてます」とか、「土日もやってます」って銀行があったら、売れるぞー。</p><p>スーパーでさえ、12時まで営業してるところがある時代に、いつまで昭和（明治？）の営業してんだよ。あいつら、3時に客を締め出したあとは、中でその日の「シメ」とかやってんのかな？　そんなのは、締めの担当者を作って、専門にやらせればいいじゃん。窓口は窓口で、終日開けといてくれなくちゃ。</p><br><p>最近では、あのお堅いはずのお役所のほうがよほど顧客寄りのサービスをするようになっている。土日でも駅ビルのモールとかに出張して住民票出すとか。</p><p>民間企業の銀行がなんでここまでサービスの悪いのを放置してるんだろう。まさに旧態依然ってところ。日本サービス業界の七不思議の一つだ（この１個以外の6個は思いつかないが）。</p><br><p>銀行という業種は昔からいろいろ法律で守られてきた。銀行自体が、言わば国策企業的な存在だったからだ。しかしそれは日本が貧しかった時代の話。未だに過保護にされているのはおかしい。そんなだから、経営に厳しさがなく、不景気になるとつぶれたり、危なくなって経営統合するしかなくなってきたんだ。お坊っちゃま商売を許してきたツケとして。</p><br><p>おそらく、3時閉店とか土日休みとかも、銀行法だか何かそういった法律に基づいてのことだろう。そうじゃなきゃとっくに土日にやる銀行が出てきていても、おかしくないもの。まさかその法律、「安全に配慮して」とかじゃないだろな。営業時間を短くすれば強盗が来る確率が幾分かでも減る、ってね(笑)。そんなに強盗が恐いなら最初っから銀行なんて始めるな(笑)って話になるわけだが。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:24:59 +0900</pubDate>
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<title>宇宙の謎-03</title>
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<![CDATA[ <p>宇宙の謎というと、銀河系や大宇宙に目が行きがちだが、どっこい、我が地球自体が謎の宝庫ではないか。</p><br><p>たとえばマグマって何？　いや、何というのは一応分かっている。岩石が溶けてドロドロになっているやつね。</p><p>あれはなぜ枯渇もせずに、かつ一定の温度で燃え（溶け）続けているのか（当面は、ということになるだろうが）。　あのとてつもないエネルギーは一体どこから来るものなのか。</p><br><p>ま、それを言うなら太陽も同じことなのだが、太陽は「表面」が燃えているのに対し、地球は「内部」が燃えている。だから（専門的なことはわからないが）太陽のエネルギー源と地球のそれは異質のものなのだろう。</p><br><p>そもそもマグマは地球にとってどういう意味を持つのだろう。もしあれがなかったら、どうなるのだろう。地球は冷え過ぎて住めなくなるのか？　太陽熱だけでは人間が生きるのに足りないのか？　火山から噴出したマグマは時として人類に害を及ぼすが、そういったマイナスを補ってあまりある恩恵を、マグマはもたらしているのだろうか？</p><br><p>専門的な分析は科学者がとうの昔に済ませているはずだからいいだろう。問題は、元になるものは何か、そしてなぜ一定的に続くかという２点だ。これらは、科学の世界ではすでに解明済みなのかも知れないが、だとしてもそれは推定の域を出ないはずだ。なんせ、神様が創造なさったものだからね、宇宙は…。人類に真相など判るはずがない。…と思いたくなる現象やオブジェクトが宇宙空間には多すぎる。</p><p>基本、アンチ宗教の俺としては、神などという非科学の象徴みたいな存在は信じたくないのだが…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10418122810.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 06:11:42 +0900</pubDate>
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<title>交通違反制度へのクレーム</title>
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<![CDATA[ <p>交通違反で捕まって頭に来ること…それは、捕まったこと自体にも当然腹が立つが、それ以上に現場で時間をとられること（だいたい15分は見ないといけない）、さらに後日、反則金をどこかに払い込みに行かなければいけないことだ。つまり、少なくとも2回は、人生の貴重な時間を食われることになる。もちろん、金自体も惜しい。</p><p>捕まった瞬間、それら複数の「損」を頭に浮かべるため、もう、はらわたが煮えくりかえるほど興奮する。一度なんか、警察官に激しく食ってかかり過ぎて逮捕されそうになったことが(笑)あるほどだ。</p><br><p>まぁ、違反の大半はスピード違反だろうが、そういうときは何か急いでいる事情があるケースが多い（スピード狂で速度を出しているわけではない）。急いでいるところに時間をとられるから、余計苛立つのだ。そして、取り締まりをしていることを察知できなかった自分自身にも腹が立つ。</p><p>あ、違反を反省しようなんて気持にはなりませんからね。「今度は捕まらないように上手くやろう」と思うだけですよ(笑)。</p><br><p>どうなんだろう。その場で「はい、やりました」と本人が認めたら、パトカーの中とかに呼ばずその場で（運転席の窓越しに）ササッとサインだけさせて、切符だけ渡し、後日コンビニで払い込むようにしたらどうか。それが事故だったら別だが、特に危険な状況を作っていたりしなければ、いちいち面倒な書類を作る必要もないだろう。</p><p>お金は規則だから仕方ない、払いますよ。せめて、時間と手間だけは少なくして下さい、頼みますよ。</p><br><p>あとさ、警察がほとんど気まぐれとしか思えない頻度や方法・場所でやる、あの「取り締まり」って、どうよ。あれは、単に違反金集めのノルマ（←あると思う）達成のためなんだろうね。もし本気で違反を減らそう、交通安全を推進しようという気があるなら、全然違った方法や場所になるはずだ。</p><br><p>彼らは、まずパトカーを止めやすい場所、そして違反車を導き入れる場所が確保できる道路、そういった場所でしか取り締まりをやらない。事故多発地帯やスピードを出しそうな道路ではまずやらない。事故が多くなる雨の日にもやらない。勢い、やる場所は、安全な道路になりがちだ。こんなところで駐車違反やスピード違反したって、そんなに迷惑や危険じゃないのに…という場所だ。</p><p>取り締まりの本来の目的を達成するためなら、本当に危険な場所、道路でやるべきだろう。のどかな田舎町の過疎道路でやってるから、ノルマだな？と思うのだ。</p><br><p>スピード違反など事故につながる運転をやめさせ、交通安全を高めるためだったら、道路という道路で、365日・24時間、警察が監視してますよってなれば、誰も違反しないだろう。国庫に入る違反金は激減するだろうが、交通死者も激減するだろう。</p><p>まぁ、今や違反金収入は大きな道路財源として予算に組み込まれているわけで、今さら廃止は無理なんだろうが、せめて「交通安全のため本気でやってます」という形だけでも見せてほしいな。上に書いたように、気まぐれにやるから意味がないし、ノルマ疑惑が生まれるわけだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10408524353.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 10:43:27 +0900</pubDate>
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<title>俺の落し物たちよ 今どこに</title>
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<![CDATA[ <p>結構ウッカリ屋で、これまでに色々な物を忘れたり落としたり失くしたりしてきた。</p><br><p>ざっと挙げると、お約束の傘に始まり、財布、会社の重要書類(笑)、クレジットカード等各種カード、携帯電話、背広（もちろん上着のほうだが）、ハンカチ…。</p><p>恥ずかしかったのは、大量のエロ本とアダルトビデオ（友達から借りたもの）が入ったカバン(笑)。いや、俺の存在を知らない奴が拾うんだから恥ずかしがる必要などないのだが、やっぱり恥ずかしい気がするのは何故だろう。</p><p>その他、スキー場限定だが、ストック、手袋、サングラス、キャップ…。テニスの帰りに電車の網棚にラケットを忘れたこともあったっけ。</p><p>そして極め付きは、タクシーの座席に現金２５万円置き忘れ(汗)。</p><br><p>いったい、人生でどんだけのものを落としてきたことだろう。年に数回程度とはいえ、数十年分となると、ゆうに100件は超えているだろう。落し物を全部集めたら、銀行(笑)はさすがに無理でも、雑貨屋ぐらいは開けそうである。</p><br><p>さて、これらの落し物は、落とされたあと（誰が拾い）どうなって、どんな「生涯」を終えたのだろう？　ときどき気になったりする。</p><p>意外と、ハンカチなんかのほうが、高価なものより心配だったりする。高価なものなら、仮に悪意の拾い主がネコバしたとしても、それなりに大事に扱われるだろう。しかし、ハンカチなんか路上に落とした日にゃ、誰にも拾われず、下手すると数日間靴で踏まれまくり、雨に打たれ、最後は東京都清掃局の車にゴミとして集められ、「夢の島」行きだろう（注）。</p><br><p>俺がどんなに気に入ってたハンカチだろうと、他人にはただのゴミ。仮に、ブランド物の数千円もする高級ハンカチ（あるかどうか知らんが）で、柄がいくら綺麗であっても、他人が使ったものだと汗はついてるわ、口は拭いてるわ、ハナはかんでるわで、不潔だからなあ。</p><p>ハナかんで湿ってるところに道路の砂までついてたりするから、最悪。わざわざ拾う人などまずいない（たまたま布状のものを必要としていた路上生活者になら拾われることはあるかも知れないが）。道に落ちてる他人のハンカチって、ほら、触るだけでも気持ち悪い気がするじゃん。</p><br><p>ちなみに、上述の２５万円だが、善意の客とタクシー運転手のおかげで無事戻ってきた（礼金25,000円払うハメになったが）。</p><br><p>注：</p><p>俺らオジサン世代では夢の島といえばゴミ集積場の代名詞だったんだが、現在では江東区の公園になっているそうで、ゴミ溜め場としてはどうやら死語のようである。まぁ、個人的にはいくら綺麗な公園になっていても、夢の島と聞いただけで臭ってきそうな気がして、あまり行きたいとは思わないが…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10400030436.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 03:03:04 +0900</pubDate>
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<title>援助交際は誰が悪い？</title>
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<![CDATA[ <p>絶対おかしいのは、援助交際で男だけが捕まることだ。これは絶対理不尽だ。</p><p>いや、俺はそんなことはやっていないが、この種の事件の報道を聞くたびに、同情する相手は少女ではなく男のほうだ。</p><br><p>いわゆるエンコウは、男女合意の上でないと成立しないわけだが、やった（売った）女の子のことを逮捕（補導）しないどころか、「被害者」とまで呼ぶ始末。片手落ちなんてもんじゃない。それ以上の不公平だ。</p><p>相手が若いとかは関係ない。とうに性交可能な身体になっていて、金欲しさにやっていることだ。何を守ってあげる必要があるのだ。自己責任でやってることだ。</p><br><p>売る者あれば買う者いる、だ。「やった」男と、「やらせた」女（断っておくが「やられた」ではない）。どっちもどっちだろう。</p><p>例えばさ、１５歳の少女が覚せい剤をオジサンに売ったら、オジサンも少女も逮捕だろう？　それと全く同じ理屈だろう、エンコウは。この、法律のアンバランスぶり、絶対におかしい。</p><br><p>相手の子が「１８歳未満」だと児童福祉法や児童買春禁止法違反に問われるわけだが、発育のいい子が多いこの時代に、１７歳なら大人扱いすべきだろう。どこが「児童」なんだ。いや、17歳どころか、義務教育を終えた子には「児童買春」を適用する必要はない。</p><br><p>男は高いエンコウ料（普通は２、３万）を払った上に、逮捕までされる。しかも、この罪は、あまたある犯罪の中では軽いほうに属するというのに（強姦なら別だが）、逮捕されるだけでは済まず、実名まで世の中に晒される。つまり事実上、二重の罰を受けることになる。こんな気の毒なことはない。</p><p>しかも、まだ裁判前で罪が確定しないうちの実名報道は、人権上も大問題だろう。おい、新聞よ！その辺どうよ。普段あんだけ人権人権といっておきながら、こういうことになると面白がって、それっとばかり報道すんじゃねえよ。</p><br><p>少女の親も、間違っても被害者ヅラしないでほしい。むしろ、そういう行為をする子に育てた己（おのれ）を猛省すべきだ。もし少女のほうから持ちかけた案件ならば、男性に謝罪すらすべきだ。</p><p>「うちの娘のおかげで警察沙汰に巻き込まれさせてしまい、誠に申し訳ありません」と。そして、少女がもらった金を返すのはもちろん、実名報道されたこと（これこそ「被害」だ）に対し、慰謝料を払うべきだ。そうだろ？　俺は間違ってるか？</p><p>ある意味、援助交際の「主犯」は、当人どうしではなく、子の育て方を間違えた親かも知れない。</p><br><p>たったそれだけの「微罪」（というか本当は無罪）で一生を棒に振る（可能性が高い）なんて、実に理不尽極まりない。たまに、中国あたりで麻薬を密売した邦人が現地で死刑判決を受けたりしているが、それにも匹敵するほどの理不尽さだと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 04:34:40 +0900</pubDate>
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<title>高校をタダにする（?!）民主党の愚策</title>
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<![CDATA[ <p>とんでもない話だ。</p><p>民主党に政権交代したこと自体は好ましく思っている俺だが、(公立)高校を無償化するという民主党の公約、そりゃ無茶苦茶な話だよ。</p><p>確かに私立と比べたら公立は安いから、そこまで巨大な政府負担にはならないかも知れないが、全国何千高校の何十万人分だよ？それなりの金額にはなるだろう。</p><br><p>いや、しかし問題は金額のことではない。</p><p>高校に通っている日本中の生徒全員が、国が金を出す（つまり税金で学校に通わせる）価値のある生徒ばかりか？ということだ。</p><p>勿論答えはノーだ。</p><br><p>やる気のない生徒、ヤンキーな生徒、煙草を吸ってる（つまり煙草に出す金は持っている/笑）生徒、放課後トイレで性交している高校生カップル(苦笑)…こういった馬鹿生徒どもに「等しく」国が金を出すつもりなら、絶対やめてほしい。それはどぶに金をばらまくに等しい、明らかな失政だ。</p><br><p>どうしても実施したいのなら、ある程度以上の成績の者に限るなど、条件を設けるべきだ。というか、その前に、成績がある程度以上行かない奴はどんどん退学にすべきだ。</p><p>「赤点」という高校生用語があるが、例えば全科目赤点の生徒は問答無用で退学にするとかね。年に２０日以上欠席したり、３０回以上遅刻した者もね。</p><p>厳しすぎ？　いやいや全然。</p><p>実は俺自身、中・高校時代は「超」のつくやる気のない子だったと自信をもって言えるんだが(笑)、その俺でも赤点は数学、物理、化学だけだったし、欠席や遅刻も年に数回程度だった。</p><br><p>義務教育じゃないんだし、やる気のない者に在籍させても、学校のレベルは下がるわ、風紀は悪化するわで、ろくなことはないだろう。いさせる意味がない。</p><p>退学者を増やすことで生徒が減り、先生も少数で済むなど、学校規模が小さくなって学校の維持費（つまり税金）削減が果たせる。当然、学校の統廃合も進む。</p><br><p>以上は公立の話。私立は経営が優先だから、どんどん退学者を出すわけには行かないやね。だから私立は、公立を退学になってそれでも高校を続けたい奴の受け皿になればいい。少子化や不景気で軒並み経営が悪化している私立学校には、これ吉報かも。</p><br><p>さて、前の自民政権も今度の民主政権も、近年、貧者を救うような政策を打ち出しているが、それってどうよ？</p><p>たとえば上述のごとき馬鹿っ高校生が普通に定職に就ける可能性は低いわけで、まして正社員で裕福に暮らせる可能性はもっと低い。でもそれは、自分が「ちゃんと生きて」こなかった結果だからね。そうやって貧しくなった奴を優遇するこたぁない。自己責任ってやつだよ。</p><p>救うにしても、（年収の額などで）一律に決めるのではなく、貧しい原因を一人一人調査/審査して、やるべきだ。つまり、「大いに同情できる事情がある」人にだけ手を差しのべる、ということだ。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:59:37 +0900</pubDate>
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<title>スポーツのユニフォーム考</title>
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<![CDATA[ <p>スポーツ界においては、それぞれの種目ごとに独特の格好というか、決まった服装、というかユニフォームがある。まるでそれがその種目に携わる人間のアイデンティティだとでも言うように。</p><br><p>しかし、待てよ。水泳やウィンタースポーツは別として、少なくとも陸上や室内で行うスポーツで、人体工学に基づいて「動きやすさ」を追求したなら、究極的にはみな同じ格好になるはずだよね。いっそ、野球もサッカーもラグビーもバレーも、全部同じ格好でやればいいじゃないか。</p><p>真に動きやすいコスチュームを追究していくと、結局はビーバレの浅尾美和と同じ格好、即ちビキニしかないだろうな（男は海パン？）。ま、そこまで裸同然にならずとも、Ｔシャツくらいは許していいだろう。腹や筋肉が冷えることも考慮して。</p><br><p>それにしても、バドミントンの潮田あたりがビキニでプレーしてるのを想像すると、結構燃えるなあ（「萌える」という用語は誤用だから俺は使わないよ）。ぜひやって欲しい。いや、今回はそれを狙っての提案ではないけどさ(汗)。</p><br><p>さて、近年のユニフォームに見られる顕著な傾向として、ダボダボなスタイルのものが多いことが挙げられる。特に下半身。テニスのパンツ然り、サッカーのトランクス然り、バスケット、ボクシング…　なぜか、脚を駆使してせわしなく動き回る種目に限って、そうである。</p><p>あのハーフパンツのごとき六分ズボン(笑)は、運動用としては如何なものか？　そもそも長くてまとわりつく布地が邪魔なはずだし、汗も発散しにくく、運動に不向きなことは一目瞭然だ。</p><br><p>今や、小学生男子の定番は六分ズボンだ。動き盛り？のあいつらには、危険だと思うのだが、どうだろう。この20年くらいだろうか、「本当の半ズボン」（大人用は短パン）は絶滅の一途をたどってきた。いつしか、短すぎる半ズボンはダサイ、あり得ないという社会通念が出来上がった。スポーツのユニフォーム（の下）もそれにシンクロするかのように（ここの順番は逆かも知れんが）どんどん長寸化していった。</p><br><p>俺の記憶では、かの有名なテニスの王者サンプラスが全盛期の15、6年前だったか、すごく長いステテコみたいなズボン（後日これの名称をハーパンと知る）で試合をしているのを見て、わ、なんだこりゃと思ったものだ。それまでは昔の小学生みたいなピチピチの半ズボンが男子テニスの常識的な姿だったから。</p><p>おそらく、当時の俺の感覚が古くて、世間ではカジュアルな服装としてすでにハーパンが流行っており、サンプラス（たち？）は、単にスポーツに普段着感覚を採り入れただけなんだと思う。「普段着みたいな格好で何気に凄いプレーをする」。これがカッコヨイんだぞ、みたいな狙いでもあったのだろうと思う。</p><br><p>実は当時俺自身テニスに凝っていたが、周りがどんどんハーパン化するのを俺はなかなか受け入れられなかった。確か俺自身が初めてハーパンでテニスをやったのは、サンプラスのその格好を見てからすでに6, 7年は経過していたように思う。それでもかなり気恥ずかしかったし、やはり暑苦しくまとわりつく感じが嫌だったのを覚えているが、社会の趨勢には俺も勝てなかった。</p><br><p>さて、話戻す。</p><p>いい加減に、動きやすく・涼しい格好に戻そうよ、運動選手らよ！</p><p>全種目が同じ格好にというのは、百歩譲って取り消すからさ。</p><br><p>それと、ちょっと話の趣旨がずれるが、言っておきたいことがある。</p><p>テニスの女子選手が、アンダースコートをやめてスパッツをはくようになってからというもの、女子テニス観戦のオイシさが激減した。あれは不粋だ、やめてほしい。あれだったら最初からホットパンツ（だけ）のほうが余程いい。</p><p>余談だが、昔テニスの合間にコート横の芝生で皆でランチを食べるときなど、女性陣も地べたに座り、平気でアンダースコートを見せながら食っていたものだ。正面から見るかっこうのこっちはドギマギして弁当の味もしなかった(笑)。古き良き時代よ…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10371192927.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 04:47:06 +0900</pubDate>
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<title>黒人選手のいないスポーツ（の種目）</title>
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<![CDATA[ <p>水泳（シンクロ含む）やスキー、体操（新体操含む）などの競技に黒人選手の姿がないのはなぜだ？</p><p>いや、過去にゼロではない。ちらほら見かけたことはある。しかし、それは統計的に見ても誤差範囲に隠れるほどの数字で、ほぼゼロだ。</p><br><p>黒人の身体能力は、他の人種のそれより明らかに優れている。と思う。まして、日本人となんて比較にもならないくらい差がある。と思う。バスケや陸上競技、アメフト等における彼らのプレーを見るにつけ、その感を強くする。</p><p>他に、テニスのウィリアムズ姉妹なども好例だ。かの姉妹には思わず「あんたたち、ズルイよ～っ」て言いたくなるくらいだ（もっとも、同姉妹以外の黒人有力テニス選手は、男女を通じて近年は見たことがないが）。</p><br><p>黒人のあの素晴らしい身体能力をもってすれば、他のどんな種目においても超一級の選手を輩出するはずだ。その確率は非常に高いと思われる。</p><p>ところが残念。黒人がやるスポーツは、なぜか狭く限られている。一体それはどういうことなんだろう。</p><br><p>黒色人種が殆ど棲息しない日本に住む私には推測の域を出ないが、理由は２つ考えられる。</p><br><p>①　いまだに黒人差別が根強いアメリカでは、黒人を受け入れないスポーツ施設（もしくは種目）がある。</p><br><p>②　①のようなことは、さすがに現代ではないが、黒人コミュニティには「あの種目はうちらがやるものではない」といった暗黙の同意が根づいており、むしろ黒人自らが敬遠している。</p><br><p>以前に書かせてもらった「女子アスリートと生理」の件と同様に、黒人排除（？）の件もまた、スポーツ界のタブー事項のようだ。</p><p>どうも、日本のスポーツマスコミは、スポーツの「光」の面ばかり取り上げ、「影」の面はスルーする傾向が強くてイカン。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10368111446.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 01:14:00 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10344287519.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 05:37:00 +0900</pubDate>
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<title>シートベルトの義務化っておかしいのでは</title>
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<![CDATA[ <p>シートベルト不装着のために、一体俺は今まで何百回捕まっただろう。</p><p>というくらい、よく捕まってきた。</p><p>一度なんかシートベルト違反だけで累積点数が6点に達し、免停になったことがあった。こんなドライバーは日本の交通違反史上、恐らく１０人くらいしかいないのではないか。自慢してもしょうがないか(笑)。</p><p>とにかく、シートベルトをしないのは、俺の主義だからしょうがない。主義というより、それは殆ど「思想」に近い。</p><br><p>シートベルトをしないと事故が起きたときに死亡率が高くなるというのが、シートベルト違反という交通規則の存在理由だというのは、分かる。</p><p>しかし、ベルトをしていないために死ぬのは、人の勝手だろう。一時流行った言葉だが、自己責任というやつだ。</p><br><p>そこまで国民の命を守ってあげたいと思ってくれるなら、世の中で「これをやると（しないと）死亡率が高くなるよ」ということは全部違法行為として、罰すればいいのだ。</p><p>煙草を1日10本以上吸ったら罰金。酒を飲みすぎたら罰金。塩分や脂肪を取りすぎたら罰金。…果ては、山に登ったら罰金、海で泳いだら罰金(笑)。</p><p>8,000メートル峰に挑むプロの登山家なんて、一度の遠征で罰金1,000万くらい取らなきゃ(笑)。これなら誰も山に登らなくなり、山での遭難死は激減、ないしは皆無になって、日本人の人口減に（ほんの少し）歯止めがかかるだろう。</p><br><p>もともと「ベルト違反」は、外国の法律の物真似だった。外国の法律ってほら、極端なのがよくあるじゃん。「そこまでやるか！」みたいな。そんなの真似しなくてよかったのに。</p><p>外国の法律を真似したいなら、それこそ最近議論されている「殺人事件の時効の廃止」ね。時効なんて、ない国のほうが多いんだ。そういうのこそ見習うべきだ。</p><p>話がずれた。時効の是非論はまた別の機会に。</p><br><p>さて、ベルトだが、最近の車は何ともおせっかいで、ベルトを着けないで発進するとピイピイ笛が鳴るようになっている。4年前に新車を買ったときはすでにそうだった。えーっ！うるさいんだけど、って思って、車屋さんに「これ外せないんですか」と聞いたほどだ。</p><p>しかし俺はそれでもピー音を無視してベルトを着けない。電子音が耳に痛いのだが、２、３分で音は止むので、我慢している。</p><br><p>そう遠くない将来には、ベルトに頼らないで済む車、たとえば衝突を回避してくれる車とか、仮にぶつかっても衝撃を100%吸収してくれる車なんか、出来そうだ。というかすでにそれに近い車が実験車レベルまでは行っているようで、テレビで何度か目にしている。</p><p>遅くとも20年後くらいには、車社会は完全にエコカー時代に移っていると思うが、同時に、ノー・クラッシュ・カー時代にもなっているだろう。それぐらいは当然かもね。インターネットや携帯電話がここまで普及するなんて20年前には想像だにしなかったのと同じように…。</p><p>その日が来るまで俺はベルト違反をし続ける…かも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aki567jp/entry-10342126041.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:48:23 +0900</pubDate>
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