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<title>見習い経営者日記</title>
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<description>会社経営のことに限らず、日常思っていることを思うままに書かせてもらっています。</description>
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<title>異業種交流会</title>
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<![CDATA[ 　懇意にして頂いている会社の経営者の方からお誘いを受けて、先日<br><br>ゲストとして異業種交流会に出席させていただきました。<br><br>定刻３０分前に指定の会議室に入って、会議が始まるまでにたくさんの方と<br><br>名刺交換。<br><br>総勢５０名弱の経営者の方たちが集まりました。<br><br>冒頭、１分間の時間をいただき自己紹介。<br><br>ちょっと緊張はしたけど、結婚式の主賓の挨拶に比べたら気楽に話せるね。<br><br>この交流会は、積極的に自社の宣伝などを進めており、その会には<br><br>１業種１社の参加しか認められていません。<br><br>それにしても、いろいろなニッチな商売があるね～。<br><br>自分の了見の狭さを感じてしまった。ここでお知り合いになったのを<br><br>きっかけにいろいろ教えていただこう！！<br><br>きっとこの中に救世主の様に助けていただけると思うと楽しくなっちゃうね。<br><br><span style="font-weight: bold;">『人生において万巻の書を読むより、優れた人物に１人でも</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">多く会う方がどれだけ勉強になるか』　<br><br>By　小泉信三</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/aki690219/entry-10705023176.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 09:25:42 +0900</pubDate>
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<title>尖閣ビデオ流出問題</title>
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<![CDATA[  今、尖閣映像流出問題が話題になっている。<br><br>確かに守秘義務に違反することなので、それはそれで<br><br>何らかの制裁は必要だと思う。<br><br>しかし、わざと衝突してきた船長が保釈されて、本来国民が知る権利の<br><br>あるビデオを流出させた海上保安庁の職員が逮捕されるのは、心情的<br><br>に納得がいかないね。<br><br><br>それにしても民主党では、日本が崩壊してしまう。<br><br>この政権では、国民の「命」、「生活」、「資産」も何も守るつもりはない<br><br>らしい。<br><br><br>仙谷議員とはいったいどういった考えの持ち主なんだ？イカれている！<br><br>学生時代は全共闘の新左翼系学生極左運動家たったそうだ。<br><br>2004年に右翼団体の男が衆議院通用門に車で突っ込んだ事件に関して<br><br>「政府に不満を持つなら、目指すは官邸か内閣府だ」と発言したことからも<br><br>学生時代から過激な思想の持ち主だったんだね。<br><br>どうせなら、中国大使館にでも仙谷議員自ら、突っ込んでほしいくらいだよ。<br><br><br>弁護士出身の国会議員ということなのだが、一時は法の専門家として<br><br>活躍していたのであれば、何故、超法規的に船長を保釈させたのか？<br><br>まったくもって、理解にできない。<br><br>日本が中国の属国であるかのような発言をしたり、このような売国的な<br><br>発言や行動をする人は、日本国民の代表であっていいはずがない。<br><br>中国にでも追放してほしい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aki690219/entry-10703769262.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 12:26:14 +0900</pubDate>
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<title>才能はないけど、運は強いと思う</title>
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<![CDATA[ 僕は、特に人に自慢できるような才能は、持ち合わせてない。<br>しかし、そんな自分にも自慢できるものがあるんだな。<br><br>それは<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">運が強い</span></font>ということ。<br>特に人間関係においてね<br><br>今まで、人生の転機とか困った時に必ず助けてくれる人がいた。<br>救世主みたいな人ね。<br>それも漫画のヒーローみたいに抜群のタイミングで現れる(笑)<br>「この人がいなかったら、大変な事になってた！！」みたいな<br><br>人間関係が良いから運が強いのか？<br>運が強いから人間関係がよいのか？<br>どっちでもいいことなんだけど、受けた恩に対する感謝の気持ちは絶対に忘れない。<br>なんとかその人の役に立ちたいと思うし、GIVE &amp; TAKEで恩を返したいと思う。<br><font size="2"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">&nbsp;</span></font><br>ケチな人や貧乏くさい人、お金に貪欲な人には、人が寄ってこないと思ってる。<br>だから僕は金払いも、気持ちよく現金払い。<br>お金がなくても、お金を持ってるふりをする。<br>たとえ使えないお金だとしても、お守り替わりに財布に１０万は入れておくんだ(笑)<br>最近全然行ってないけど、飲みに行くときも現金たくさん持っていく。<br>飲み屋のおねえちゃんは、財布を開くとき、何気に必ず中身をチェックしてるからね。<br>噂なんて意外とそういった所から広がっていくものだから。<br><br>話がどんどん脱線していきそうなので、ここらへんで。<br>しかし、才能が満ち溢れている人でも、お腹いっぱい食べられるとは限らないけど、<br>僕は運が強いから、食いっぱぐれることはないとはないと思ってる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aki690219/entry-10701980211.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 16:55:53 +0900</pubDate>
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<title>何でもできます！？</title>
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<![CDATA[ 　まだ起業したばかりの頃、お客さんに「何ができるの？」とか<br>「何が得意なの？」なんて聞かれたときに<br><br><span style="font-weight: bold;">「システムのことなら何でもできます！！」</span><br><br>なんて答えていました(笑)<br><br>いや～、今思えば恥ずかしい。<br>何でもいいから仕事とって売上伸ばさなきゃ！って気持ちばかりが先行して、<br>何も考えずにそんな事を言っていた記憶が。。。<br><br>ガッツキ過ぎだって。<br><br>こんな小さな会社で<span style="font-weight: bold;"><br></span><span style="font-weight: bold;">「何でもできます」</span>なんてのは、ありえないでしょ(-_-;)<br><br>やっぱり、得意な分野を顧客に明確に伝えることが重要だよね。<br>システム開発は、開発言語や技術よりも、その業種の業務知識を持っているかが<br>重要になってくる。<br>一般的にソフト会社は、技術やノウハウが個人に依存することが多いから、<br>うちみたいな零細企業の場合、そういった得意分野を増やすのはなかなか難しい。<br><br>うちは「生産管理システム」を得意としていて、同業の一部上場ソフト会社から、<br>見積りの依頼とか開発の依頼がよくある。<br>従業員何千人といるようなソフト会社でさえ、そういった専門的な業務知識や<br>技術をもっている人材が少ないことが伺える。<br>ありがたいことにそういった依頼も最近、増えてきた。<br><br>しかし、今後、日本も高齢化社会、円高などが影響して、ものづくり産業の空洞化が<br>一層加速していくだろうね。<br>今後、「生産管理システム」を柱としたシステム開発では、生き残っていくのは難しい。<br>これに対応するためにも、早めに何か対策を打つ必要がある。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aki690219/entry-10701436795.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 23:02:26 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ 従業員数１０名未満の吹けば飛ぶような小さな「ソフト開発会社」を１２年、<br>経営してます。<br><br>でも、「ソフト開発会社」とは、とても呼べない。<br><br>なぜなら、いわゆる技術者系の「人材派遣会社」と同じだから。<br>地元の大手メーカーが元気が良かったから、そこに人材派遣してただけ。<br><br>それと「１２年、経営していた」ともいえない。<br><br>なぜなら、自身も技術者として派遣されていて、日々の仕事に忙殺され<br>経営をおろそかにしてきたから。<br>もともと技術的なことが好きなせいか、システム設計やプログラム作成が<br>楽しくて、経営から逃げていただけ。<br><br>これらは、ものすごく反省している点。<br>なので、今だに「見習い経営者」。というか、一生、「見習い経営者」だね。<br><br>個人的な見解だけど、人材派遣会社系のソフト開発会社は、企業の存在<br>価値が全くないと思ってる。<br>ただの口利き屋みたいなもんだよね。<br>たとえ素晴らしいシステムを開発したとしても、それは元請けのものであり、<br>うちの会社名が世間に出ることは全くない。<br><br>「ソフト開発会社としての企業存在価値」を高める為に現在、試行錯誤中。<br>そんな試行錯誤な経営のこととか、日々思っていることを書いていきたいと<br>思います。<br><br>くだらない話も多くなると思うけどね。<br><br>自分の頭の中を整理・記憶しておくにも、便利かな？<br>
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<link>https://ameblo.jp/aki690219/entry-10701180983.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 19:31:47 +0900</pubDate>
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