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<title>診断士ものがたり</title>
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<description>中小企業診断士を目指した受験生時代や現在の活動、日々感じたことなどをつづっていきます。</description>
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<title>朗読コンサートに出演して４</title>
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<![CDATA[ <p>１．久しぶりの朗読コンサート出演<br>通っているボイストレーニングスタジオ主催の朗読コンサートが5/9、5/10の<br>2日間にわたり開催された。2019年ぶりであり、私は今回が4回目の出演となる。<br><br>今回の題材は、松谷みよ子さん原作の「龍の子太郎」である。原作そのままでは</p><p>なく、90分くらいの分量に編集された台本での朗読であった。<br>出演者は先生方含め19名で、ギターでの音楽や効果音も入る構成となっていた。<br><br>２．苦労した赤鬼の朗読<br>私は配役として主に赤鬼とナレーションを担当した。この赤鬼の朗読が難しく、<br>これまで出演した朗読の中で最も苦労した。<br><br>赤鬼は村の人々を苦しめる悪い鬼で、人間や動物たちに対しては強いが、黒鬼には</p><p>逆らえない。太鼓を叩くことが大好きで、どこか憎めないキャラであった。<br>龍の子太郎と戦って負けた後、空に投げ上げてもらい雷様になる。そして最後には、<br>龍の子太郎のピンチに駆けつける。<br>前半は人々を苦しめる悪い鬼、後半は龍の子太郎を助けるいい鬼で、物語の配役の中でもとても良い役であった。<br><br>赤鬼の朗読が難しかったのは、まずは悪い鬼を演じることであった。私は普段</p><p>あまり怒ったりしないし、むしろいい人と言われることが多い。<br>自分が普段使っていないものを使って演じなければならなかったためである。<br><br>さらに、私の朗読はメリハリがつかず平坦になってしまうことが以前からの課題で、<br>今回はこの克服も求められた。<br>自分の朗読を録音して聴くと、確かに平坦で一本調子なのである。<br>赤鬼のセリフには、独り言、動物に対して怒る、龍の子太郎とのやりとり、<br>動物たちを集める時の呼びかけなどがあるので、メリハリをつけるには、<br>セリフを言う対象を変えながら朗読する必要があった。<br><br>セルクルというそうだが、①独り言のように自分に向かって言う、②相手に言う、<br>③空間(客席)に向かって言う、これらを使い分けるのである。<br>これができると朗読にメリハリがつき、話が伝わりやすくなる。<br><br>赤鬼のキャラを演じることとセルクルが難しくて、苦労したのである。<br>アドバイスをもらい、役作りとしてチンピラが出てくる映画を見たり、<br>赤鬼に近いアニメキャラをイメージして朗読したりした。<br>こうして自主練もしたのだが、全体稽古と自主練だけでは上記課題の克服は</p><p>できなかった。<br><br>4月の中旬に個別で稽古をしてもらったことで、どうにか赤鬼として形になった。<br>個別稽古は90分くらい。自主練の積み重ねがあったので、この時間内で形に</p><p>できたのだとは思っている。<br><br>３．こうして迎えた本番<br>5/9と5/10それぞれ1回の公演だったので、本番は2回行われた。お客様は各回約50名。<br>神保町にあるブックカフェが会場であった。<br><br>初日は会場準備をして、本番のリハーサルをやった。その後に本番である。<br>リハーサルをやっているので初日は実質2回公演したことになる。<br><br>本番では、私は出番の最初の方は手足が震えていた。震えが収まらない中で朗読していた。でも、声はいつも通りに出ており、緊張した声にはなっておらず、</p><p>いつも通りに朗読できていたと思う。</p><p>震えてはいたものの緊張に負けてなかったのは、良かった。<br><br>本番は稽古と比べて、出演者全員の熱量が上がっていた。声がよく出ていて</p><p>気持ちがこもっており、勢いがあった。2日目は初日を上回る熱量だった。<br>今回は舞台袖がなく90分間休憩なしでの公演だったので、舞台上に出演者全員が<br>ずっといる状態だった。客席50名くらいの広さの会場だったこともあり、<br>出演者の朗読の熱量はお客様にも伝わっていたことだろう。<br>お客様からは感動したと言う声が多かった。<br><br>自分も客席で観たかったと思うくらい、良い公演だったと感じている。苦労した</p><p>赤鬼も良かったと言ってもらえて、頑張ったかいがあったと思った。<br><br>４．最後に<br>今回が一番苦労したが、赤鬼やセルクルに挑戦できてよかった。お客様にも</p><p>上達したと言っていただけた。<br><br>稽古の初めの頃と本番では、出演者全員がまるで別人のようだった。<br>12月の顔合わせから始まり、本番まで約5か月間の稽古において、</p><p>終盤に近づくにつれ皆んながどんどん変わっていったのである。<br>赤鬼に苦戦していたので、焦りを感じるくらいだった。<br><br>この5か月、皆んなと稽古して皆んなで1つの舞台を作り上げてきて、<br>朗読の難しさはあったもののとても楽しい時間であった。<br>朗読コンサートにまた参加したい、そう思っている。</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2026 21:08:11 +0900</pubDate>
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<title>朗読コンサートに出演して３（本番編）</title>
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<![CDATA[ <p>準備編、稽古編と３回にわたって述べてきたが、<br>このシリーズは今回で最後にする。<br>最後は本番１週間前～本番について述べたいと思う。<br><br>１．本番１週間前<br>本番１か月前くらいから、体調管理には今まで以上に気を付けていた。<br>体調不良で本番に出演できないは論外として、風邪をひいて咳が出る、<br>喉がいたいなど、ちょっとでも声が出にくくなる状態で本番を迎えたく</p><p>なかったからである。<br><br>それと、声が出やすい身体にするために、本番１週間前にマッサージを受けに行った。<br>私は普段、月１くらいのペースでマッサージ(整体＋もみほぐし)を受けに行っている。<br>いつも担当してくださっている先生に、朗読コンサートに出演するので<br>声が出やすくなるように身体をほぐしてほしいと相談し、<br>いつものマッサージに加えてストレッチもしてもらった。<br><br>仕事や毎週末の稽古で溜まっていた疲れがとれ、身体もほぐれて<br>万全の状態で本番を迎えることができた。<br><br>２．本番前日<br>本番前日は、会場の準備とゲネプロが行われた。<br>ゲネプロは本番同様に行う最後のリハーサルで、本番の衣装で行う。<br>ちなみに、今回の衣装はベースカラーが白とベージュで、出演者全員が<br>大きめのスカーフをつけるというものであった。<br><br>今回の会場では、客席を100席ほどつくる。音響や照明の準備もある。</p><p>この準備も本番前日に行う。今回はこれらの舞台づくりをしてくれるスタッフや、</p><p>音響、照明担当のスタッフがおり、私たちキャストは会場準備はせずに、</p><p>14時からの集合であった。<br><br>その後、場当たりと呼ばれる稽古をした。<br>場当たりは、キャストの立ち位置や、音響や照明の確認と調整などを行う稽古で<br>主に音響や照明のきっかけの確認の稽古である。<br><br>場当たりが終わった後、ゲネプロが行われた。<br>ゲネプロの出来は、今までの稽古の中で一番良かったと思った。<br>朗読していて自分の出来もいいと感じていたし、出番でない時に<br>舞台袖から観ていても、朗読劇全体がとてもよかったのである。<br>本番でこれができれば、きっと上手くいくと思った。<br>本番が成功することを信じられた瞬間であった。<br><br>３．本番当日（本番前）<br>会場のすぐ近くに神社があったので、本番当日にお参りに行き、<br>朗読コンサートが成功することをお祈りした。<br><br>それと、過去に出演したときも行ったのだが、本番当日は音楽を聴いて気持ちを<br>高めることをしている。<br>決まって聴く曲があり、それが、<br>シンガーソングライター&nbsp; 宮崎奈穂子さんの「ななつの星に願いを込めて」である。<br>この曲は北海道米の生産者の応援ソングなのだが、朗読コンサート成功を目指す<br>私たちに置き換えて聴いてもしっくりくるので、頑張ろうという気持ちになれるのである。<br><br>４．本番<br>開演の30分前に開場であり、開場してすぐにお客様がどんどん入って<br>きているようであった。<br>この時、私は舞台袖にスタンバイしていた。本番直前のこの頃になると<br>緊張が高まってくるのだが、今回は過去２回に比べて緊張していなかった。<br>「過去２回はもっと緊張していたはずなのに、変だな」と思っていた。<br><br>３回目の出演で舞台に出ることになれたのかもしれないが、それよりも<br>無自覚ではあったが今回は自信があったのかもしれない。<br>練習量は、今回が一番多かった。全体稽古も多かったし、自主練も今までで一番した。<br>前回出演した時の自分ではできなかったであろう朗読での表現が、<br>できるようになっていた。<br>きっと、練習量と表現力が自信につながっていたのだろう。<br><br>とはいえ、舞台に上がってすぐは緊張しており、精霊の守り人の前に行う詩の朗読では</p><p>緊張した声になっていた。<br>そして、精霊の守り人に入ったが、ここではいい緊張感で臨めた。<br>特にミスすることもなく、声もよく出ていたし、稽古してきたことを<br>十分に出せたのではないかと思っている。<br><br>休憩中や自分の出番でないときに物語から離れてはいけないと、稽古中に言われていた。<br>物語から離れてしまうと、出番が来たときに急に物語の世界に自分を戻そうと思っても<br>難しいからである。<br>物語から離れてしまうと、それが朗読にも現れてしまうとのことであった。<br><br>今回の演目は２時間と長く、途中で10分間の休憩がある。会場には楽屋があったので、<br>出番がないときには楽屋で待機することもできる。<br>ただ、楽屋に戻ったら自分はきっと物語から離れてしまうと思っていたので、<br>私はずっと舞台袖で待機していた。舞台上を観たり、台本を追ったりしながら<br>物語の世界から離れないようにしていた。<br><br>そして、昼の部と夜の部の公演を無事に終えることができた。<br><br>５．本番を終えて<br>今回が一番練習した。ヨナ・ロ・ガイの声を作ったり、ナレーションの読み方を<br>考えるなどの試行錯誤を繰り返した。<br>でも、正解が分からずにこれでいいんだろうかとの迷いを抱えていたのも<br>今回が一番だった。<br><br>それでも公演を終えてみると、観に来てくれたお客様から褒めていただけた。<br>ヨナ・ロ・ガイの声が新鮮だった、初めて出演した時と全然違う、よく声が出てた、<br>朗読が上手くなったなど、嬉しい言葉をたくさんいただけた。<br><br>前回出演時も褒めてもらえた。その時はＨＡＰＰＹな嬉しさだったのだが、<br>今回はそれだけではなかった。<br>試行錯誤してきたことが間違ってなかったんだとわかり、頑張って稽古してきたことが<br>認められたようで、報われた感じがあった。<br>正直、泣きそうなくらいだった。<br><br>今回の演目は大作だったので、稽古はその分大変だったし、試行錯誤も繰り返した。<br>でも、大作をみんなで作り上げたからこそ、自分で試行錯誤したからこそ、<br>その分、やりがいも達成感もあったのだと思う。<br>素敵な仲間と4か月もの間、一緒に朗読できてよかったし、楽しかった。<br>本番が終わった今、しばらくは朗読ロスが続きそうである。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 23:24:01 +0900</pubDate>
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<title>朗読コンサートに出演して３（稽古編２）</title>
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<![CDATA[ <p>前回は主に全体での稽古について述べた。<br>今回は私個人のことを中心に述べたいと思う。<br><br>１．ナレーションの朗読<br>ナレーションで指導を受けた中で多かったのは、以下であった。<br>①テンポがずっと同じで一本調子<br>②泣き節（悲しく聞こえる読み方）になっている<br>③シーンに合った声でない<br><br>①は、文章の中で、ここは速めに読む、ここはゆっくりなど構成を考えて、<br>読む時間全体は変えずにメリハリをつけることをアドバイスされた。<br>そこで、構成を考えながら自主練し、それを録音して聞いてみた。<br>自分ではメリハリをつけているつもりでも、録音を聞くと一本調子になっている。<br><br>稽古では、もっと語りかけるように読むこともアドバイスされた。<br>メリハリをつけ語りかけるように読む練習を繰り返し、<br>一本調子さは次第に改善されてきたと思っている。<br><br>②の泣き節は、前回出演時から言われていることである。<br>普段の会話でも泣き節になっているようで、声の出し方として<br>私にしみついてしまっているものであり、なかなか直せずにいた。<br>油断すると泣き節になってしまうため、そうならないよう意識していた。<br><br>自主練でも明らかに泣き節になってしまった時は、分かるようになった。<br>泣き節になりやすい箇所も分かった。<br>自分でも分かるようになると、意識して直すことができる。<br>ただ、自分では分からない場合も多く、全体稽古で指摘されないと</p><p>直せない部分もあった。<br><br>③は、クライマックスの戦いが終わり、穏やかなゆったりしたシーンの<br>ナレーションを担当したのだが、声の出し方が強く、まだ戦いが続いているように<br>聞こえる朗読となっていた。<br>今回私が担当した箇所は、戦いのシーン以外は穏やかなシーンが多く、<br>やさしく、ふわりとした朗読をすることが求められた。<br><br>やわらかい声で朗読するには、お腹を柔軟に使うことが必要とのことだったが、<br>私にはできなかった。<br>ボイトレを続けていればできたのかもしれないが、この時は<br>どうすれば柔軟に使えるのか分からなかったのである。<br>やわらかい声を出せるようになることは、今後の課題である。<br><br>２．配役の朗読<br>私は、ヨナ・ロ・ガイという水の民を演じることとなった。<br>稽古で、ナレーションとヨナ・ロ・ガイの声が同じで区別がないと指摘された。<br>そこで、区別がつくようにヨナ・ロ・ガイを変えることにした。<br>ところが、ヨナ・ロ・ガイがどのような声なのかは原作に書かれておらず、<br>NHKのドラマでもはっきりしないため、自分で声を考えて作るしかなかった。<br><br>水の精霊なので、きれいな澄んだ声で、高めの声で、エコーがかかったように<br>聞こえる声をイメージした。<br>が、このような声を出すことはできなかった。<br>そこで、高めの声で、全体に広がるように声を出すことにした。<br>歌うように節をつけることで、エコーではないが揺らぎのある声を作ろうとした。<br>こうすると、自然と話し方がゆっくりになり、節をつけたからか泣き節ぎみになった。<br><br>稽古の時に方向性は悪くないと言われ、ヨナ・ロ・ガイの声のベースは<br>これでいこうと思った。<br>ヨナ・ロ・ガイは水の中から地上に向かって話しかけるので、上に向かって話すように<br>声を出すことも求められた。<br><br>しばらくは上記の声をベースとしてヨナ・ロ・ガイを演じていたのだが、稽古の後半に、</p><p>「今の読み方だと、ヨナ・ロ・ガイがこの世のものではない感じはあるが、<br>その独特の話し方だけが印象に残って話が伝わってこない」との指導を受けた。<br>ヨナ・ロ・ガイが出るシーンでは、ラルンガ、ナユグ、ニュンガ・ロ・イムなどの<br>聞きなれない単語が多く出てくる。そのうえ、ラルンガの正体が分かるシーンでもある。<br>このシーンで話が伝わらないのは、よくないことであった。<br><br>ただ、節をつけ揺らいだ話し方をすることで、ヨナ・ロ・ガイの声を作っていたため、<br>これをやめて伝わりやすい話し方にすると、ヨナ・ロ・ガイが普通の人に近くなってしまう。<br>ヨナ・ロ・ガイ感を残しつつ話が伝わるように朗読する、このバランスをどうとっていいのか<br>分からずに、苦労した。<br>稽古で何度もアドバイスをいただきながら、最終的に次のようにした。<br><br>高めの声を全体に広がるように出しゆっくり目に話す、これをベースの声とした。<br>節をつけるのは最低限にとどめ、キーワードや大事な箇所は滑らかに普通の速度で</p><p>話そうとした。<br><br>本番1週間前の最後の稽古までどうするか悩み、不安はあるがもうこれでいくしかないと<br>腹を括って本番に臨んだ。<br>苦労したかいがあってか、本番後にお客様からヨナ・ロ・ガイの声がよかったと<br>褒めていただけた。<br><br>３．先生方からの返し<br>朗読の稽古では、先生方からのご指導・朗読への返しがある。<br>ここはもっとこう朗読した方がいいとか、あそこがよくなかったなどのダメ出しがあり、<br>中には厳しい指摘の時もある。<br>ただ、ダメ出しばかりではなく、できるようになったことや、良かったことも<br>言っていただけるのである。<br>自分の朗読の仕方や練習の仕方が間違っていないことが分かるし、<br>認められることは嬉しい。<br>だからきっと、みんな先生方の指摘をすんなりと受け入れられるのだろう。<br><br>そもそも、先生方も出演者もこのボイトレスタジオの人たちは、<br>みんな気がいいと思う。<br>いい人たちが集まっているから稽古には和やかさや楽しさもあって、<br>このような人たちと一緒に朗読コンサートをやり遂げられたことは、<br>嬉しいことであった。<br><br>３回にわたって書いてきたこのシリーズも次回で最後、</p><p>最後は本番編について述べて終わりたいと思う。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 12:45:58 +0900</pubDate>
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<title>朗読コンサートに出演して３（稽古編）</title>
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<![CDATA[ <p>前回は初回稽古までの準備期間について述べた。<br>今回は初回稽古から本番までの稽古期間において、<br>教わったこと、感じたことなどを述べたいと思う。<br><br>初回稽古が１月下旬、本番が６月頭なので、稽古期間は約４か月であった。<br><br>１．初回稽古<br>初回稽古は、出演者の顔合わせと台本の読み合わせである。<br>台本はこの時に配られたが、登場人物の配役やナレーションの担当箇所は、<br>決まっていなかった。<br>これらが発表されたのは、約３週間後の次回稽古の時であった。<br><br>発表までに３週間あったが、私は逆にこれでよかったと思っている。<br>担当箇所が分かっているとその部分だけを練習しがちになるが、<br>それがまだ分からないため、自主練では台本全体を読むことにした。<br>そうして、台本全体を何度も読むことができたからである。<br><br>台本全体を読んで物語を理解することや、担当箇所以外でもそれなりに<br>朗読できることは、大切なことであった。<br><br>たとえば、今回の朗読コンサートは出演者が多く、全体稽古で全員が揃うことが<br>少なかったため、欠席者の担当部分は、誰かが代わりに読んで稽古が行われた。<br>代役は主に朗読の上手な方が務めるので、私が代役をすることはまずないのだが、<br>それでも、台本全体を把握し、いつでも代役できる状態でいることは求められる。<br>台本全体を読む自主練は代役への準備にもなっていた。<br><br>２．読み稽古、立ち稽古、通し稽古<br>２月中旬からは、全体稽古がほぼ毎週、週末に行われた。<br>５月は土日両方とも稽古であった。<br><br>２月～３月は、椅子に座って読み稽古が行われ、４月からは、立ち稽古となった。<br>朗読するだけでも気を付けることが多くて大変なのだが、立ち稽古になると、</p><p>舞台への入りとはけのタイミング、舞台上での立ち位置、動き方など、</p><p>さらに覚えることや気にすることが、加わってくる。<br><br>その分、大変さは増すが、立つ方が声が出しやすいので、<br>個人的には立ち稽古の方が好きである。<br><br>そうして立ち稽古が進んでいき、ＧＷに初めて通し稽古が行われた。<br>本番同様、演目の最初から最後までノンストップで朗読する稽古である。<br><br>今回の演目は約２時間と長いので、出番がない時間も長い。<br>出番でないときに、他の人が朗読しているのをみて、<br>「今回の朗読コンサートは、きっと大丈夫！」と思った。<br>きっと面白い朗読劇になる、自分も客として観に行きたいと感じた。<br><br>２月頃と比べると、出演者の声がさらに大きくしっかりしたものとなっており、<br>表現も上手になっていたので、引き込まれたのであろう。<br><br>そして、本番まで残り１か月となる５月は、稽古も追い込みで、<br>土日だけでなく、平日にも数名での個別の稽古があった。<br>そうして、頑張った結果、出演者みんな声のパワーも表現力もぐっと<br>上がっていったのである。<br><br>３．声のリレー<br>演目のクライマックスに緊迫した戦いのシーンがある。<br>このシーンのナレーションは、１～３行程度に区切って<br>約10名のナレーション担当者が次々にアップテンポで<br>朗読をする演出となっていた。ここでは音楽もかかる。<br>こうして、緊迫感や迫力を生み出すのである。<br><br>このシーンはクライマックスの大事な場面であり、かつ<br>次々にアップテンポで読むことは難しいため、<br>稽古の中で最も多くの時間が割かれた。<br><br>アップテンポで読むので、早口で間を詰めて読むことになる。<br>ただ、明瞭な滑舌で一つ一つの言葉が分かるように読まないと<br>何を言っているのか分からず話が伝わらなくなってしまう。<br><br>ただでさえ今回の演目は、ラルンガ、ナユグ、ニュンガ・ロ・イムなど<br>聞きなれない単語も多く出てくるので、アップテンポを維持しながら、<br>言葉が伝わるように読むことが難しかった。<br><br>また、このシーンに限ったことではないが、自分の担当箇所のみが<br>上手に読めればよいわけではない。<br>１人で朗読するのではなく、みんなで１つの朗読劇を作り上げるからである。<br><br>自分の前の人の朗読をよく聞き、声の質感、テンポ、表現の仕方などを<br>前の人から受け取り、そのうえで自分の担当箇所の読む。<br>それも次の人が朗読しやすいように、表現方法を工夫して読む。<br>リレーでバトンを渡すように、朗読していくのである。<br><br>ナレーションを次々に朗読する難しさはここにもある。<br>たとえば、このシーンでは前の人が作り上げた緊迫感を受け取り、<br>自分もそれを維持して次の人に渡し、物語の情景を紡いでいく。<br>ところが、自分が緊迫感の薄い朗読をしてしまうと、</p><p>そこでこのシーンの勢いが落ちてしまう。皆でつないできた</p><p>緊迫感が和らいでしまう。<br><br>そして、次の人はその影響を無意識に受けてしまうようで、<br>次の人が緊迫感をのせてこのシーンを立て直そうとしても<br>なかなか難しいようであった。<br><br>逆にうまくリレーができれば、緊迫感や勢いが増し、このシーンの迫力が強まる。<br>実際、本番後のアンケートでは、このシーンについて触れられたものが多く、<br>迫力があった、圧巻であったとの感想をいただけた。<br><br><br>さて、次回のブログでも稽古について述べたいと思う。<br>次回は、私個人の朗読を中心に述べる。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 20:09:33 +0900</pubDate>
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<title>朗読コンサートに出演して３（準備編）</title>
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<![CDATA[ <p>6月2日に宮崎絢子ボイストレーニングスタジオ主催の<br>朗読コンサートに出演した。<br>私は同スタジオ主催の朗読コンサートに出演するのは、<br>今回で3回目になる。<br><br>今回出演して感じたことや実践したことなどを、<br>数回にわたって述べていきたいと思う。<br><br>まず、今回のブログでは、出演申し込みをしてから<br>初回稽古までに行った準備について振り返ってみる。<br><br>１．演目について知る<br>今回の朗読コンサートの演目は、上橋菜穂子さん原作の</p><p>「精霊の守り人」である。<br>原作はシリーズ化しており、NHKでドラマ化もされている。<br><br>私は原作を読んでなく、ドラマも見ていなかったので、<br>まずはドラマを観てみた。その後、原作を読み、<br>読んだ後で1度だけ音読もしてみた。<br><br>朗読をするには、情景をイメージできることが大事である。<br>なぜなら、自分が分かっていないことを朗読しても、<br>相手に伝わりにくいからである。<br>NHKのドラマを観たことで、情景や世界観がイメージできた。<br><br>また、今回は原作を丸々読むのではなく、大幅に内容がカットされた<br>コンパクトな台本での朗読であった。<br>（それでも一通り読むのに2時間近くかかるのだが）<br>原作を読んでおくことでカットされた部分の内容が分かるので、<br>原作全体の理解が深まる。<br><br>ドラマと原作によって、物語への理解が深まり、朗読がしやすくなった。<br><br>２．声を取り戻す<br>私は前回の朗読コンサート出演以降、約1年半の間、同スタジオの<br>ボイストレーニングを受けていなかった。<br>たまにカラオケに行って思い切り歌ったりしていたとはいえ、<br>これでは、前回出演時のようなよく響く大きな声を出すことは<br>できない。<br>そこで、昨年の12月～1月下旬の初回稽古までのあいだ、<br>毎週のようにカラオケに行き、歌ったり原作を音読しながら<br>前回出演時の声を取り戻そうとしていた。<br><br>朗読においては、お腹からの大きな声が前提となる。<br>そのため、声が小さいと、もっとお腹から大きな声を出すようにと</p><p>指導される。<br><br>私は今回が3回目の出演であり、お腹からの声が前提なのは</p><p>分かっているため、声が小さいと言われるのは、もったいないと</p><p>思っていた。<br>同じ指導を受けるなら、朗読の仕方について指導されたい。<br>そのためにも、前回出演時の声を取り戻し、初回稽古の時から<br>大きな声で朗読しようと考えていた。<br><br>３．会場を下見する<br>今回の会場は、ダンスを中心に舞台芸術が行われているスタジオで</p><p>あり、100人くらい入れる。<br><br>朗読の初回稽古の前に会場を見ておきたいと思い、ちょうどダンスの</p><p>ライブが休日に行われていたので見に行ってみた。<br><br>ライブを見たことで、お客さんはどのくらい入るのか、<br>客席から舞台はどのように見えるのか、</p><p>音楽や声はどのくらい響くのか、<br>などを体感することができたので、単に会場を見るよりも、</p><p>有意義な下見となった。<br><br>以上の準備をして、1月下旬の初回稽古の日を迎えることとなった。<br>次のブログでは、稽古について述べたいと思う。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 10:28:56 +0900</pubDate>
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<title>相手目線</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>プレゼンで自分の考えを伝える方法についての本を</p><p>読んでいました。</p><p>そこには、相手目線でプレゼンすることが大切だと書かれていました。</p><p>そのためには、</p><p>　・情報を収集・整理して伝えたいことを自分がきちんと理解すること</p><p>　・それを相手がわかりやすい言葉で、相手がわかりやすいように</p><p>　  伝えること</p><p>などが大切なようです。</p><br><p>これって文章を書く時と一緒ですね。</p><p>文章も読み手の立場にたって書くことが大切ですから。</p><br><p>相手にわかりやすく伝えるには、論理構成が大切であることも</p><p>一緒ですね。</p><p>目の前で話を聞いてもらうか、紙で読んでもらうかの違いはあれど、</p><p>相手目線で伝えること、論理構成が大切であることは同じですね。</p><br><p>伝える手段は違っていても、伝え方の基本は同じなんだなと</p><p>感じました。</p><p><br></p><p><br>にほんブログ村のランキングに参加中です。<br>よかったらクリックをお願いします。<br>↓<br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/"><img border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsamurai.blogmura.com%2Fshindanshi%2Fimg%2Fshindanshi88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/">にほんブログ村</a> </p>
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<pubDate>Sat, 16 May 2015 10:16:03 +0900</pubDate>
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<title>なんか不安の理由を考える</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">こんにちは。</span><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)"><br></div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">以前、人から言われてハッとしたことがあります。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">「できない理由をひとずつ潰す」</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">ちょうど不安に感じていることがあった時に言われました。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)"><br></div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">不安に感じているといっても、なんか不安だなと思って</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">漠然と心配しているだけで、解決策はありませんでした。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">これでは、いつまでも不安に感じ続けてしまいます。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)"><br></div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">上記の言葉を言われてから、まずは自分が何を恐れて</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">いるのかを明確にしてみました。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">恐れているものが分かると、解決策が考えられるように</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">なりました。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">原因が分かれば、手の打ちようがありますので。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">それに、原因がはっきりすればやるべきことも</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">明確になりますので、これだけでも気持ちが</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">少し前向きになりました。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)"><br></div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">不安な時はその原因を落ち着いて整理してみようと、</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)">この時思いました。</div><div style="FONT-SIZE: 17px; TEXT-DECORATION: ; FONT-FAMILY: UICTFontTextStyleBody; COLOR: ; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392)"><br></div><br>にほんブログ村のランキングに参加中です。<br>よかったらクリックをお願いします。<br>↓<br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/"><img border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsamurai.blogmura.com%2Fshindanshi%2Fimg%2Fshindanshi88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/akiapples/entry-12019314386.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 07:00:48 +0900</pubDate>
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<title>プロコン塾</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>１月末に所属しているプロコン塾の講義がありました。</p><p>プロコン塾は年１０回講義があり、月１で月末の土曜が</p><p>講義日です。</p><p>現在、１４期が開講中です。</p><p>私は１１期生なので、プロコン塾に入塾してから４年目と</p><p>なりました。</p><p>これだけの期間関わらせていただけているのは</p><p>ありがたいことだなと思っています。</p><br><p>さて、１月末の講義ですが、この日は講師の数が多く、</p><p>７人もの講師が登壇しました。</p><p>私もちょっとだけ。</p><p>内容も多岐にわたり、充実した１日でした。</p><br><p>プロコン塾のHPにこれまでの講義の模様（活動報告書）が</p><p>掲載されていますので、よろしければのぞいてみてください。</p><br><p><a href="http://www.cs-office.co.jp/schedule.html">http://www.cs-office.co.jp/schedule.html</a> </p><br><br><p>今月末の講義は、話すスキルの講義です。</p><p>ボイトレをしていることもあって、私はこの講義が一番楽しみです。</p><p>今年もきっと、実践的で有意義な１日になるのだろうなと</p><p>楽しみにしています。</p><br><br>にほんブログ村のランキングに参加中です。<br>よかったらクリックをお願いします。<br>↓<br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/"><img border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsamurai.blogmura.com%2Fshindanshi%2Fimg%2Fshindanshi88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/akiapples/entry-11987843263.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 21:48:10 +0900</pubDate>
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<title>今年の振り返り（初挑戦×３）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>今年１年を振り返ってみると、初挑戦したことが３つありました。<br>１．プロコン塾での講師デビュー<br>２．企業診断ニュースの特集記事の執筆<br>３．朗読コンサートへの出演</p><br><p>３つ挙げてみて気づいたのですが、これらは全て「声」が<br>関係していました。</p><p>１．講義をする時は、声がとても大切になります。<br>２．特集記事は、テーマが「声の力」でした。<br>３．朗読では、声で物語や詩の世界を表現して聞き手に伝えます。</p><br><p>なかでも思い出深いのは、朗読コンサートへの出演でした。<br>稽古を通じて、声で表現することについて色々と学べましたし、<br>何より、コンサート自体がとても楽しいものでした。</p><br><p>やはり、ボイトレを継続してきて良かったです。<br>ボイトレによって、以前より人前で話せるようになったから講師に</p><p>挑戦できましたし、特集記事は、ボイトレの体験談を執筆しました。<br>朗読コンサートもボイトレを続けてきたから稽古も本番も<br>やり切ることができたのだと思います。</p><br><p>来年もボイトレを継続していきたいなと思っています。</p><br><br><p>それでは、少々早いですが、良いお年をお迎えくださいませ。</p><p><br></p><p><br>にほんブログ村のランキングに参加中です。<br>よかったらクリックをお願いします。<br>↓<br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/"><img border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsamurai.blogmura.com%2Fshindanshi%2Fimg%2Fshindanshi88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/">にほんブログ村</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/akiapples/entry-11967316240.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 20:08:08 +0900</pubDate>
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<title>特集記事の執筆</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>企業診断ニュース2014年11月号の特集記事を、</p><p>私が所属しているプロコン塾関係者の方々と</p><p>一緒に執筆しました。</p><br><p>テーマは「コンサルタントに求められる”声”の力」です。<br>声そのものに注目して、良い声を出すテクニック、<br>プロへのインタビュー、実践事例など色んな切り口から<br>声が持つ力を取り上げています。</p><br><p>特集記事の企画を立てるところからはじめて、執筆まで行いました。<br>企画から執筆まで携わることができたのは、とてもよい経験に</p><p>なりましたし、自分たちが執筆した原稿が特集記事となり、</p><p>冊子として自宅に届いたときは、嬉しく思いました。</p><br><p>今回の執筆や朗読コンサートへの出演など、</p><p>今年はこれまで続けてきたボイトレが形になった年でした。<br>続けてきてよかったと改めて思いました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141124/11/akiapples/3d/b9/j/o0336044813138695834.jpg"><img border="0" alt="企業診断ニュース2014年11月号" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141124/11/akiapples/3d/b9/j/t02200293_0336044813138695834.jpg" width="220" height="293"></a> </p><br><br><br>にほんブログ村のランキングに参加中です。<br>よかったらクリックをお願いします。<br>↓<br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/"><img border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsamurai.blogmura.com%2Fshindanshi%2Fimg%2Fshindanshi88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://samurai.blogmura.com/shindanshi/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/akiapples/entry-11956276332.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 11:30:18 +0900</pubDate>
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