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<title>秋葉武研究室のブログ</title>
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<description>ＮＰＯを通して日本を読む</description>
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<title>Panasonic NPOサポートファンド応募期間7月16～31日</title>
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<![CDATA[ NPOの活動ではなく、<br>組織基盤強化に助成する日本唯一といっていい助成金Panasonic NPOサポートファンドは、<br>今月が募集期間です。<br><br>この助成申請書を書くこと自体が、<br>組織の活動の見直しにつながります。<br><br>http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-12047287235.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:36:47 +0900</pubDate>
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<title>Panasonic NPOサポートファンド</title>
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<![CDATA[ コンサルでお手伝いしている静岡の環境NPOエコエデュですが、<br>自団体の強み「手堅い会計」を活かしてこんな企画を。<br><br>中間支援NPOでないNPOがこうした企画をするのは全国的にも珍しく、さすが！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/22/8a/j/o0742096013358179045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/22/8a/j/t02200285_0742096013358179045.jpg" alt="" width="220" height="284" border="0"></a><br><br>（秋葉武7月facebookより）<br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:27:43 +0900</pubDate>
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<title>NPOと遺贈寄付</title>
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<![CDATA[ 昨日（6月14日のことです）は東京でパブリックリソース財団の評議員会に出席。<br><br>財団にも追い風が吹いてきてて、ありがたいです(^_^)<br><br>会議終えて、懇親会して気持ちよく京都に戻りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/3a/93/j/o0800060013358172506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/3a/93/j/t02200165_0800060013358172506.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/28/d9/j/o0707053013358172505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/akiba00/28/d9/j/t02200165_0707053013358172505.jpg" alt="" width="219" height="164" border="0"></a><br><br><br>（秋葉武6月facebookより）
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-12047282274.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:19:20 +0900</pubDate>
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<title>Panasonic NPOサポートファンド：学校をクライアントとするNPOへのヒント</title>
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<![CDATA[ コンサルタントとしてとても縁の深い<br>Panasonic NPOサポートファンドの成果報告会(3年間のうち1年目を終えた団体)に行ってきました。<br><br>様々な団体の組織診断、基盤形成の取り組みが紹介されるなか、<br>各団体を担当するコンサルタントの「個性」も垣間見えて興味深かった。<br><br>僕が特に印象に残ったのはある子ども系NPOのビジネスモデル。<br>小中高といった学校をクライアントとする教育系NPOのジレンマは、<br>学校から「対価」を得ることが難しく、活動を広げれば広げるほど赤字になること。<br>しかし、このNPOは「そんな方法があったのか！」というモデルでジレンマを克服している。<br>な～る～ほ～ど～、脱帽です。<br>これ、他の団体も模倣が可能だしなあ。。。<br><br>定期的に開かれるこの成果報告会、<br>特に若手のNPOスタッフにはとてもよい学びの場になると思いました。<br><br>http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/presentation/report_2015_03.html<br><br>(秋葉武3月facebookより)<br>
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-12047279093.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:06:11 +0900</pubDate>
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<title>青森の2年間</title>
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<![CDATA[ <p>青森のNPO斗南どんどこ健康村のコンサルティングが終了しました。一段落して皆で全くおつまみなし！でワインをカパカパ飲む(^^ゞ 教え教えられの2年間でした。さびしくなるけど皆さんありがとうございました！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/cf/91/j/o0526039413221758924.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/cf/91/j/t02200165_0526039413221758924.jpg" width="220" height="165"></a> 　ほっと一息で打ち上げ<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-11991462603.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 14:24:15 +0900</pubDate>
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<title>コンサル始めました：Panasonic NPOサポートファンド</title>
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<![CDATA[ <p>静岡の里山で環境教育を展開するNPO、しずおか環境教育研究会(エコエデュ)に1年間、組織基盤強化のコンサルタントとして通うことになり初訪問。Panasonic NPOサポートファンドの組織基盤強化助成で選ばれた団体だけあって、さすが！という団体で、こちらも刺激を受けました。「エコデュは種を育てる土。このファンドは土を耕すトラクター」と事務局長。な～～るほど！次回以降の訪問が楽しみです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/31/dd/j/o0800060013221750497.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/31/dd/j/t02200165_0800060013221750497.jpg" width="220" height="165"></a>　エコエデュの皆さん</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/13/65/j/o0526039413221750496.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150218/14/akiba00/13/65/j/t02200165_0526039413221750496.jpg" width="220" height="165"></a>　里山のフィールド<br><br></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 14:12:58 +0900</pubDate>
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<title>韓国の経済誌に連載はじめました：日本の“ソーシャル”【한국 경제지에 연재를 시작했습니다:</title>
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<![CDATA[ <div id="id_54e41df925a785998045487" class="text_exposed_root text_exposed"><p><a href="http://heri.kr/146765" rel="nofollow" target="_blank">http://heri.kr/146765</a> </p><p>韓国の経済誌に「日本のソーシャル」をテーマに連載始めました。第1回は最近、日韓で注目される「シェア」「シェアリング・エコノミー(共有経済)」について、京都を事例に書きました。オンライン版を紹介します。僕の顔写真、もっとかっこいいのを使って欲しかったなあ(T_T)(T_T)</p><span class="text_exposed_hide">...</span> <div class="text_exposed_show"><p>字数等の関係で韓国版は構成や内容が結構変わっています（冒頭文が最後に来るなどなど）が、せっかくなのでブログには日本語原文を掲載しておきまーす(*^_^*)</p><p><br>HERI Review 第35号　 「自宅、オフィス、車からペットまで…‘シェアの実験場」</p><p>日本では2010年代以降、”シェア”への関心が徐々に高まっている。2015年は本格的な“シェア・ブーム”となりそうだ。消費者も様々なものをシェアし始めている。またビジネスの世界では、有名な起業家、堀江貴文(通称ホリエモン)も、“シェア”を活用した新しいビジネスの可能性を盛んに述べている。</p><p>　シェアへの関心の高まりの背景には社会の変化がある。現在の若い世代の生活や消費のスタイルは、中高年世代と異なっている。中高年世代が「若者」だった1980年代、彼らはプライバシーの確保された「１人暮らし」を望み、こぞって車や高級ブランド品を購入した。しかし現在の若者は節約志向であると同時に、消費そのものへの関心が薄い。「嫌消費世代」という用語まで登場した。車の運転免許を持たない若者も増え始めている(危機感を強めたトヨタ自動車は昨年、TVのCMで若者に「免許をとろう」と呼びかけた)。「物の所有」に関心が薄くなった若者は、「人とのつながり」や「体験」に時間やお金を使うようになっており、シェアの主な担い手となりそうだ。</p><p>　日本でシェアが拡大する分野はどこか。私が暮らす京都市はそのヒントがたくさんあり、2020年日本のシェア・エコノミーの中心となっているかもしれない。「環境先進都市」である京都市は、40以上の大学が集積する世界有数の「大学都市」でもある。感度のよい若者が多く、彼らが先導する形で様々なシェアが始まっている。</p><p>第1に、住居、オフィスなどの空間スペースのシェアだ。日本の住宅全体の13.5％は空き家で、治安の悪化等社会問題になっているが、2030年には25％に達するといわれる。京都市は(韓国の韓屋に相当する)町家をはじめとした古い家屋が多く、高齢化や産業構造の変化で、人の住まなくなった住居や店舗が増加し続けてきた。これらをシェアハウスに改装し、アーティストや漫画家の卵、会社員、大学生がそこで暮らし始めた。シェアハウスは水回りが共有のため、家賃が安い。さらに、入居者同士のコミュニケーション、入居者と地域住民との交流が生まれ、地域が活性化している。地域活性化の鍵は、①オフィスのように昼間だけその空間にいるのではなく、「暮らす」こと　②人とのつながりをコーディネートする様々な市民団体・NPOの存在　だ。</p><p>　第2に、自転車、自動車、バスなど移動手段のシェアだ。京都市は自転車通勤・通学が盛んで、捨てられる放置自転車も多く交通渋滞や街の景観を損なうなど社会問題にもなっていた。そこで市は自転車をシェアする「コミュニティサイクル」を導入した。また。大学のキャンパス内で「大学サイクル」の導入が始まった。京都大学は無料の自転車シェアを始めた。スマートフォンを活用することで駐輪ラックを備えた設置スペースが不要となるため、初期投資は格安だ。学生・教職員は広大なキャンパス内の移動を「大学サイクル」で行い始めている。</p><p>　また高齢化等で利用者が減少した地域ではバス会社が不採算路線を廃止し、住民が買い物や病院に行けない社会問題が起きている。こうしたなか、地域住民がバスのシェアを始めた。自分達でNPOを立ち上げて地域住民の細かいニーズに合ったバス会社を経営するようになったのである。バスのシェアも今後スマートフォンを活用してニーズを深くくみ取れば、更に利用者を増やすことができよう。</p><p>　第3に、ユニークな例としてペットのシェアだ。日本では年間30万匹以上の野良猫、野良犬が殺処分になっている。野良犬や野良猫は繁殖を繰り返し、ペットとして飼った犬や猫の一部は道端や公園に捨てられる。彼らの多くは事故死か病死、そして保健所で殺処分となる。こうしたなか、大学キャンパスに住み着いた野良猫を「大学猫」として世話する活動は、京都の大学だけでなく全国に広がり、先輩から後輩に受け継がれてきた。彼らは適度な餌やりとふんの処理を行い、殺処分につながる繁殖を防ぐため不妊去勢手術はするが、適度な距離を置いて見守る(私の勤務する立命館大学の大学猫は「RitsCat」と呼ばれている)。</p><p>　今後“シェア”をさらに拡大し、共有経済の社会を作っていくにはいくつかの鍵がある。</p><p>第1に、シェアをする互いの信頼関係をどう構築するかだ。信頼関係が高ければ、シェアするモノ、サービスを大事に利用する(その点で大学のようなメンバー間で当初から信頼がある空間はシェアが醸成されやすく、今後も興味深いシェアが生まれてくるだろう)。また上述したように、信頼を醸成して人同士をコーディネートする市民団体・NPOの重要性はさらに高まるだろう。</p><p>　第2に、旧態依然とした法律・政策の改革だ。日本ではシェアハウスが「住宅か寄宿舎か？」という議論があり、後者の寄宿舎と認定されると法律で広い土地を確保せねばならず、シェアハウスはビジネスとして成り立たなくなってしまう。日本で車のシェアがあまり進まない理由の一つが、現行の法律が車の「所有」を前提とするからだ。また、空き家問題が深刻化しながら、政府は景気対策として新築住宅の建設を奨励し、年間100万戸近い住宅が建設されている。</p><p>　日本では今後、“シェア”が私たちの生活を大きく変えていくだろう。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-11991457319.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 14:08:10 +0900</pubDate>
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<title>むつ市のNPO法人　斗南どんどこ健康村へ</title>
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<![CDATA[ <span class="userContent">昨年度に引き続き青森県NPO活動基盤強化事業のコンサルタントとして、むつ市の</span>NPO法人　斗南どんどこ健康村　http://www.a-npo.org/portal/dondokomura/　へ行ってきました。団体名が素敵ですね(^_^)　このＮＰＯは過疎化が進むなか、地域の多くの子供たちが生まれ育った土地の歴史や文化そして産業のことを知る機会がなく成人し地域を去ってゆくことから、子ども達に歴史体験や郷土料理体験などを行っています。<br><br>秋葉からは団体の現状に対応して、ＩＴ化を進めることで組織基盤をどう強くしていくかについて話しました。<br><br>過疎地ゆえの様々なハンディがありますが、認定ＮＰＯ法人となるのをきっかけに、組織の体力を強化し、地域づくりに更なる役割を果たして欲しい。今後の展開が楽しみなＮＰＯです。<br><br>今回も帰路にいつものお寿司屋さんに寄り、お腹一杯食べました(^_^)<br>
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-11927293562.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 18:59:04 +0900</pubDate>
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<title>NPO・NGOへの助成金審査で感じること</title>
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<![CDATA[ 仕事柄、(財団や企業の実施する)NPO・NGOへの活動助成金の審査員を行うことがあります。今日は審査する側としての立場から話したいと思います。応募してくる団体の中には「活動そのものが時代とずれてきていないか？」と感じる団体があります。<br><br>例えば、環境分野であれば子供に自然体験教育を行っているNPOが全国各地にあります。これが1980年代の日本なら、人口増加、乱開発で、身近な自然が失われる危機感が社会に共有されていました。子供の自然体験教育そのものも、今より「価値」があったでしょう。<br><br>しかし、時代状況は大きく変わりました。「自然より人間の消滅」が危惧される現在の日本で、単なる自然体験教育では、「それだけでいいの？」と思われてしまうかもしれません。それを超えた活動が求められているといっていいでしょう。<br><br>実際、少なくない団体が時代に即して生まれ変わりました。生まれ変わった団体は例外なく、新たに若い世代を引き入れることに成功した団体です。一にも二にも「若い世代」がカギなんですね。
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-11908257117.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 13:18:41 +0900</pubDate>
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<title>「シニアの社会貢献」について講演しました(韓国・ソウル市)</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140805/14/akiba00/4d/3e/j/o0800106713025220312.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140805/14/akiba00/4d/3e/j/t02200293_0800106713025220312.jpg" alt="IMG_20140805_135006.jpg"></a><br>1ヶ月以上経ってからの報告になりますが(^_^;)、6月25日、「韓日国際シンポジウム：日本の経験を通して考えたシニアの社会参加活動の経験と可能性」が開催され、講演してきました。参加者は平日にも関わらず、150名以上おり、関心の高さがうかがえました。<br><br>主催は希望製作所。50名以上のスタッフを擁する韓国随一のシンクタンクＮＰＯであり、韓国社会に様々な影響を与えています。創設者の朴元淳弁護士は現在、ソウル市長。<br><br>韓国は日本から約10年遅れでベビーブーマーが退職、引退の時期を迎えていることから、社会、行政、メディアが「シニア」に強い関心を持っています(日本の2000年代前半の社会状況と似ているでしょうか)。高齢化で先行する日本から多くのことを学び取りたいという意欲にあふれています。<br><br>秋葉は日本のシニアの社会参加、社会貢献活動の概説、動向を類型化して話し、藤野氏は企業を早期退職後、ＮＰＯに身を投じた自身の経験をユーモラスに語りました。パブリックリソース財団を設立した岸本氏は「高齢者の遺贈」をテーマに話しました(「遺贈」をテーマにした講演は、韓国で初めてかと思います)。<br><br>今後も様々な研究や実践の交流が期待できるシンポジウムでした。終了後は弘大の老舗の焼肉屋さんで打ち上げ。楽しかったです(*^_^*)　<br><br><br>●韓日国際シンポジウム：日本の経験を通して考えたシニアの社会参加活動の経験と可能性」<br><br>2014年6月25日　14:00～17:00<br>会場：ソウル・ポストタワー　21Ｆ国際会議場<br>主催：希望製作所<br>後援：生命保険社会貢献委員会、教保生命<br><br>●スケジュール<br>開会の挨拶　ユン・ソクイン希望製作所所長<br><br>講演<br>・秋葉武(立命館大学教授)：日本のシニアの社会参与／社会貢献の多様化<br>・藤野正弘(きょうとＮＰＯセンター理事)：アクティブ・シニアの時代<br>・岸本幸子(公益財団法人パブリックリソース財団専務理事)：日本のシニアの社会寄付活動の動向<br><br>コメント<br>・イ・クムリョン(祥明大学教授)<br>・ハン・ソクキュ(ソウル市人生二毛作センターセンター長)<br>・イ・ユンギョン(韓国保健社会研究院　副研究員)<br>
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<link>https://ameblo.jp/akiba00/entry-11905187670.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 13:42:36 +0900</pubDate>
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