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<title>お気に入りのカフェを見つけたときの、あの感じ。</title>
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<description>高校生の今だから書けること。感じたこと、撮ったものとかをつらつらと。</description>
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<title>「あなたの名前教えて」</title>
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<![CDATA[ <div>みなさんは人の名前を覚えるとき、どのようにしていますか？</div><div><br></div><div>僕は名前がジョージ っていう、まあ比較的珍しい？ 名前のためか名前を覚えてもらいやすいです。 大学を歩いていると名前を呼んでくれる人が多いけど、僕は「えっと名前なんだっけ」 ってなってしまって、気まずいことが多々あります。</div><div><br></div><div>そんな悩みを解決したいなぁ、って思っていたら"自己紹介" の重要性に辿り着きました。</div><div>そもそも自己紹介ってなんのためにあるのかって、そりゃあもちろん名前を覚えてもらうためにあると思うんですよ。 いかに自分の名前を相手の頭にインプットするかの、いわば勝負ではないでしょうか。&nbsp;</div><div>「何言ってんだこいつ」 って思う人も多いでしょう。でも思い返してみてください。何かの集まりで、自己紹介を終えた後に「名前お伺いしていいですか？」 って聞かれたことは誰しもあると思いますが、この言葉を言われた瞬間に「あなたの名前は私の記憶にございません」と解釈したら、どこか悔しさがこみ上げてこないですか？&nbsp;</div><div><br></div><div>僕はこう感じるようになってから、どんな場面の自己紹介も力を入れるようにしました。「相手が名前を覚えてくれない」のではなくて、「自分がいかに名前を覚えさせるか」この勝負の必勝法を、いつか身につけたいなぁ。</div><div>&nbsp;ついでに試験の必勝法も知りたいなぁ。</div><div><br></div><div>終わり。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 18:52:31 +0900</pubDate>
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<title>決心。</title>
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<![CDATA[ &nbsp;みなさんお久しぶりです。<div>じょうじです。<br><div>&nbsp;ひとまず、進路が決定しました。今日はそれまでの長いようで短かった経緯でも話してみます。</div><div><br></div><div>&nbsp;まず、僕はずっと行きたかった大学がありました。その大学しか視野に入れてなくて、そこに行けなければ別に大学なんて、そう思っていました。「自分のやりたいことはそこでしかできない」狭い視野でしか物事をみていなかった自分の言葉です。</div><div>&nbsp;結果として、AO入試には不合格。泣きました。失恋した感じでした。</div><div>&nbsp;しょうがなく一般入試の対策を始めたものの、やはり机に座ることを怠けていたせいでその大学には手が届きそうもない。半分諦めていたその時にもう一度AOで提出した志望理由書を読んだんです。そして様々な人から情報を頂いて、今回合格を頂いた大学を受験するに至りました。</div><div><br></div><div>&nbsp;2月7日に受験を終えたのですが、受験後は「絶対に落ちた」と思いました。やっぱり2ヶ月ちょっと勉強したくらいで無理だ、なんて納得しようとしていましたが、憂鬱な毎日でした。 そんな気持ちだったからこそ、合格を頂けた時は本当に嬉しい というより感謝でした。 受け入れてくれた大学にはもちろんのこと、 こんな僕を支えてくれて応援してくれた両親や仲間たちへの感謝の気持ちが溢れました。本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>&nbsp;そして、僕はもうその大学で4年間過ごすことを決めました。魅力的な先輩方が多くいます。自分のやりたいこともできます。</div><div>ただ第一志望の受験を辞退するのは、入学金を支払わなければいけないこと、第一志望が家から遠く進学できたとしても余計にお金がかかってしまうことが理由としてあります。<br></div><div>&nbsp;お金お金言っていますが、やはり両親あっての自分です。 大学に進学させてもらうことにも感謝しないといけない。 だからこその決断です。 第二志望とはいえ、一般入試でまさか受かるとは思っていなかった大学です。自分の身の丈に合っていないのも重々承知しています。だからこそ4年間、少しも無駄にせず自分の志を達成できる人間になりたいです。</div><div><br></div><div>&nbsp;長くなりましたが、最後にこれだけ言わせてください。一途なのと執着するのは違います。「この大学しかない」一見、一途でかっこよくみえます。 ただそれは周りが見えてないで、その大学に執着しているだけかもしれないです。 別に大学だけの話ではありません。ずっと過去に執着してるのもカッコ悪いですよね？ 1人の女性を追っかけ回すのもなんか違います。様々な角度から物事をみてみましょう。新しい発見がきっとあります。</div><div><br></div><div>「片目をとじたら距離の感覚やら奥行きやらがわからない。 一つの目だけじゃだめなんだ。」 じょをじ。</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 09:00:44 +0900</pubDate>
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<title>七転び八起き</title>
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<![CDATA[ &nbsp;小学生の頃に、ずっと疑問に思ってたことがありました。「七転び八起き」という、ことわざに対して。<div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">七転び八起きは、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何度失敗しても、諦めずに立ちあがることのたとえ。浮き沈みの激しい人生のたとえです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;小学生の僕は(今もなお)、どこか素直じゃない部分があり、このことわざに対して「7回転ぶのに対して、8回起き上がるっていうのは矛盾している」と文句を言っていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;月日は流れ、中学生のある日のこと。小説の中に、七転び八起きの文字が出てきて、僕は小学生の頃のあの日を思い出しながら、インターネットで七転び八起きを検索。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">すると、とても奥深い解釈がありました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;人間というのは、そもそも最初は起き上がっていない。</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">初期状態は転んでいる状態、であるから七転び八起きは成立する。中学生の僕は納得。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">デフォルト状態で、人間は起き上がっているという前提を自分の中で決めつけてしまっていたが</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ために、勘違いしていたんですね。</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>&nbsp;高校生になった僕は「いや、まあだからさ、人間なんて最初は転んでて今こうして立ち上がって歩いて色んなとこ行ったり、誰かと話したり、そういうことができてるだけでも充分すごいし誇れるんだな」ってメッセージを込めて、七転び八起きを使っています。</div><div>&nbsp;誰もが転んだ状態からスタートしてるんだから、転ぶことを恐れるなんて馬鹿馬鹿しい。そして、いくらつまずいて転んでも、手を差し伸べてくれる人がいれば大丈夫。一人で起き上がることが難しかったら、周りの仲間に頼ってもいいんじゃないかな。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;蛇足ですが、七転び八起きの本当の解釈というのは、<br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">七とか八とかいうのは、昔の人にとっては「とにかくいっぱい」みたいなニュアンスだったらしく、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">「とにかくいっぱいで、細かい数字の問題はどうでもいい」</span></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">というノリ、というのが本当です。小学生の一兆百千万億と同じでね。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;なので、ここで登場する奥深い解釈というのは、自分に都合のいいように解釈した当て付けです。どこか心の底にしまっていただき、たまあに取り出して、自分に言い聞かせる程度にしてください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;「失敗してるんじゃなくて、うまくいかない方法をみつけてるの。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;じょおじ。</span></div><div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</span></div></div>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 04:08:36 +0900</pubDate>
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<title>見られている</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>&nbsp;最近すごい感じたこと。人って意外に"見られている"こと。<div>身近なところだと、このブログ。自分のことをつらつらと書いているだけなのなのに、「だいぶ更新待ってた」などといわれて少し照れくさい気持ちになった。</div><div><br></div><div>そして、つい最近僕のツイートが10000RTを超えた。残念ながら、その内容は、偶然みつけたとてもセンスのある画像(詳しくは@kid1412chieまで)に対して、センスあると呟いた、まあつまり「シェアをシェアした」だけのもので、自分でもびっくりだった。&nbsp;</div><div>本当に、どこでだれが自分の発言を見ているかわからないな、そう実感したのである。<br></div><div><br></div><div>一つ前のブログで"言葉にすることが目標"と言ったけれど、まずは一呼吸おいて、考えてから発言するようにしよう。</div><div><br></div><div>当たり前のことだけど忘れないようにしないとね。</div><div><br></div><div>「言葉の剣、呪いと祝いの魔法の剣」</div><div>&nbsp;じょをじ</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 04:33:40 +0900</pubDate>
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<title>2013→2014</title>
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<![CDATA[ 年が明けました。<div>まずは一つ報告を。僕は受験に失敗してしまいました。</div><div>第一志望の大学に合格の文字を頂けなかったことが悔しくて、今は机にしがみついて怠けていた勉強をしています。</div><div>と、暗い話から入ってしまったように思ってしまった方々申し訳ありません。</div><div><br></div><div>悔しいのはもちろんなのですが、第一志望に不合格を頂いたまでの経緯が、僕の2013年と言ってもいいでしょう。</div><div><br></div><div>多くの人に出会いました。多くの場所に行きました。多くの仕事をさせていただきました。&nbsp;</div><div>こんなつまらない秋葉城ニという人間を支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>そして、なにも恩返しをすることなく2013は終わってしまった。。。</div><div>このことがたまらなく情けなくて、自分は何をしているんだろう、何をするべきなんだろう。考え続けました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで、つい先ほど決めた2014の僕の目標。</div><div>それが、"言葉にする"です。<br></div><div><br></div><div>というのもつい先日27ー29に、東日本大震災にて被害を受けた、気仙沼市に行ってきました。そこである一人の少女と出会いました。彼女のおばあちゃんは、震災の被害で亡くなりました。&nbsp;</div><div>「ありがとう、ごめんなさいを言えずにさようならをしたことが心残り。だからちゃんと気持ちは言葉にしないといけない」少女の言葉です。</div><div>当たり前のことかもしれないけれど、感謝の気持ちを抱いていても、相手には、言葉にしないと伝わらない。</div><div>ありがとう、ごめんね、大好き、おはよう、おやすみ、また明日。美しい日本語を使って、多くの人に感謝の気持ちをつたえたいです。</div><div><br></div><div>&nbsp;好きだった文学、音楽なんかも使って、僕の気持ちを、ひとつでも言葉にできればなって思っています。<br></div><div>そして、2月に控えた一般入試の対策も全力で行って行きたいと思います。</div><div><br></div><div>「声を枯らすぐらいで、この気持ちが君に届くなら。」</div><div><br></div><div>&nbsp; じょをじ</div><div><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline;"><strong style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　　　　　</strong></p></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 01:22:09 +0900</pubDate>
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<title>風邪のちうどん</title>
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<![CDATA[ &nbsp;久しぶりに風邪をひいた。学校を休む風邪なんていつぶりだろう。<div>&nbsp;</div><div>&nbsp;そんなことを考えて、また疲れて眠ってを繰り返す。</div><div><br></div><div>&nbsp;そして起きたら昼の15時近くだった。</div><div>僕は中学生の頃から、風邪を引くと決まって暖かいうどんを食べる。 消化が悪い、悪くないではなくてうどん。根本的に無性にお腹がすくからお粥では足りないのだ。</div><div><br></div><div>&nbsp;台所へいって、冷凍庫のうどんを探す。見つからない。即席麺でもいいから無いのかと探すけど見つからない。 母は出かけていていない。仕方がないのでお茶を飲んで、もう一度布団へ戻った。そして、またしばらくの眠りを。</div><div><br></div><div>&nbsp;19時、僕は目覚めた。母の動く音が聞こえるから、ご飯だなと思ってリビングへ。</div><div><div><br></div><div>&nbsp;そこにはうどんがあった。風邪のときにうどんを食べる習慣を母に話した覚えは無い。「温まるし、腹にたまるし一石二鳥でしょ。」考えることは一緒みたい。家族ってすごい。</div><div><br></div><div>&nbsp;そしてそんな母も、翌日11月9日は誕生日でした。おめでとう。</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 01:16:01 +0900</pubDate>
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<title>すごいロボット</title>
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<![CDATA[ 10月28日、面白い人の話を聞く機会があった。その人は、人生をかけて"ロボット"をつくっている。<div><br></div><div>&nbsp;オリィさんという人なのだが、この人がまた面白い。プレゼンテーションの上手さ、服装、彼の人生の転機など。</div><div>引きこもりがちだったらしい幼少期を感じることは無かった。</div><div><br></div><div>&nbsp;彼のつくっているロボットはOrihimeというロボットで、例えば入院している子どもがそのロボットを通して人と話したりすることができる、いわば分身ロボットだ。孤独という辛いことを人一倍わかってるオリィさんだからこそつくることができるロボット。</div><div><br></div><div>&nbsp;Orihimeには表情がない。人とコミュニケーションをとる上で、重要な表情。なんでOrihimeにはないんだろう。オリィさんはこう言った。「伝統芸能の、能も表情一つのお面だけで、怒ったり笑ったりしてるようにみえる。Orihimeも同じ。」と。</div><div>常識を超えてるロボットだからこそ、人との繋がりもつくれるんだね。</div><div><br></div><div>&nbsp;これからのOrihimeが楽しみ。<br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 19:03:03 +0900</pubDate>
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<title>あべこべな世界</title>
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<![CDATA[ &nbsp;この世にあべこべなことって多い。<div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">食べ物に困っている人がいる一方、大量に食べられるものを捨てていること。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; ">犬猫が好きな人はたくさんいるのに、ペットを捨てる人が多いこと。 問題になっていることに目を向けると、またまだ沢山出てきそう。こんなことを考えていると、あべこべな世界だなあってすごい思う。&nbsp;</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だけど、あべこべなのは世界だけじゃないよね。</span></div><div><span style="text-align: left; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">欲しいものはこの手になくて、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; ">いらないものが多過ぎる。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; ">悲しい時には泣けなくて、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; ">嬉しくないのに微笑み浮かべる。</span></div><span style="text-align: left; "><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; ">死んで欲しくなんてないのに、君に死ねといってしまう。</div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; ">どこか損してる気がします。&nbsp;</div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; "><br></div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; ">こんなあべこべな世界だから、本当を伝えるのって難しい。だけど少し素直になって、<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); ">本当を伝えられたなら一歩進めそうな気がする。</span></div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; "><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); "><br></span></div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: -webkit-auto; "><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); ">今日は寒いね。皆体を冷やさないように。Tシャツ一枚の僕からのメッセージ。</span></div></span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 22:22:02 +0900</pubDate>
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<title>コンビニのおでん</title>
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<![CDATA[ &nbsp;今日のよるご飯は、コンビニのおでんだった。 僕は時々、コンビニのおでんを利用する。使用するコンビニにこだわりはないが、大体がセブンイレブンかファミリーマートだ。<div>&nbsp;コンビニのおでんというのは、レジの横から自由に具を取ってそれを会計する。所持金に合わせて、器に好きなものを入れていく感じは、小さい頃に駄菓子屋さんでお菓子を選ぶ感覚にどこか似ている。そもそも、僕がおでんを好きになったルーツも駄菓子屋にあると思う。</div><div>&nbsp;僕の家の周りには駄菓子屋さんが幾つもあって、おでんがおいてあった。コンビニとは違って具は小さいのだけれど、出汁の効いた昔ながらの味に惹かれていた。</div><div>今となっては、その駄菓子屋さんにいく時間がなかったり、駄菓子屋さんがなくなったりして、あの懐かしい味を堪能することは難しくなってる。自分の家で、味を再現できないのも、駄菓子屋さんの一つの魔法なのかもしれない。</div><div><br></div><div>&nbsp;そんなことを考えてコンビニのおでんを食べていると、なんだか複雑だ。いつ食べても変わらない味のはずなのに。いや、いつもと変わらない味だからか、口に運ぶことがつかれてしまう。</div><div>ぼくは、食べかけのおでんにラップをかけて冷蔵庫にそっとしまった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 23:17:20 +0900</pubDate>
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<title>めぐるめぐる。</title>
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<![CDATA[ なにかを感じたときに、僕はまず頭で考えるより先に行動してしまうことがおおい。その"感じたこと"を自分で探したくなってしまうから。<br>電車の中で、「なにか文章書きたいな」と思ったら、こうブログを書いてしまっている。書いていて初めて、書くことなんてない、と気づくのに。<br><br>考えるより先に行動してしまうこと、というのは一見すぐに暴力を振ってしまうとか、先を見ないで行動してしまうというネガティブに聞こえてしまう。<br>たしかに、後先考えず行動してしまうというのは良くないことだ。 だけど僕は、時に頭より先に足を動かしたり、手を動かしたりしてもいいとおもう。 それが新しい気づきになるとおもうから。今こうして文章を書いていて、なんとか話題を模索する30分と、ただ電車に乗っている30分の時間の差が僕を驚かしている。いろんなことを思い出そうとして、過去の胸の高鳴りとか、人の温かさとかを思い出したり、普段の生活ではあまりできないことをできた。そして目的の駅に到着した。<br>今日も、毎日同じ日の繰り返しかと思っていたけど、なにか違うみたいだ。 <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akibaba8118/entry-11649850207.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 07:39:41 +0900</pubDate>
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