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<title>Aki's cafe</title>
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<description>Aki's diary</description>
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<title>コウノドリ</title>
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<![CDATA[ お久しぶりでございます！<br><br>と、書きながら、一体これはだれが読むんだろうと思い、「お久しぶり」なんてタイプをしている自分に思わず苦笑です。<br><br>今日のブログは、私が自分で今感じていることを忘れないためのリマインダー的なエントリーです。<br><br>最近はまっている日本のドラマがあります。綾野剛主演の「コウノドリ」。良い評判はニュースなどでも見ていたけれど、実際に見たら毎回号泣。びっくりです。綾野剛の株、一気に急上昇！！（笑）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/04/akibanks/d0/3a/j/o0800045013504754406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/04/akibanks/d0/3a/j/t02200124_0800045013504754406.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>さっと内容を話すと、過去を持っているコウノドリサクラという産婦人科医を中心とした出産のお話なんです。毎回違った出産ストーリーがあります。コウノドリ先生は実は金髪の謎の天才ジャズピアニストBabyという一面も持っていて、呼び出しポケベルがかかると急に演奏をやめて病院に走る！！そして突然やめるので観客もびっくり！！でもこれがBabyなんですね（はい、このあたり、やっぱり漫画がオリジナルってだけありますね～～）。実際にジャズピアニストの綾戸智絵さんが特別出演してます。<br><br>このドラマの何が良いか。。。<br><br>小さな、あかちゃんのいのちを大切にしていること。そういう視点で描いてくれていること。<br><br>私は自分が初めて妊娠をして、エコーで心臓の音を聞いた時に、神様が与えてくれた奇跡に驚嘆してひどく感動したのを覚えています。それは「自分の子供ができた～」という喜びだけではありませんでした。初めて見たキャンディスは、ただただお豆さんのように小さく、実物大はあずきくらいの小さいのに、そんなひとつのいのちが頑張って生きている姿を見て、「これがいのちじゃなきゃなんなんだ！！！」と思った記憶があります。これが一番最初のエコー写真です。６センチだそうです。この６センチのいのちがバックバク心臓を元気にならしていました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/04/akibanks/d3/f9/j/o0800060013504755169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/04/akibanks/d3/f9/j/t02200165_0800060013504755169.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>このドラマ「コウノドリ」では、お母さんが多くの犠牲を払ってあかちゃんを産む姿もたくさん書かれています。そしてずっとお腹のなかで頑張ってきたのに、死産（実際に陣痛を経験して外に出す）を経験しなければならないお母さんの姿も生々しく現れています。長年「理想の出産（助産婦のもとで一番自然な形で産むこと）」だと思ってそうすることを願って計画してきたのに、赤ちゃんの安全のためにそれを諦めることになった回もありました。高齢出産、不妊治療、十代の出産、養子縁組、あかちゃんの障害など、本当に具体的に描かれていると思います。しかし、どれも、赤ちゃんのいのちを大切にする視点で書かれているのです。<br><br>なぜ私が毎回ティッシュじゃなくてタオルが必要になるくらい、そして次の日は目が腫れるくらい（笑）号泣するのか。。。<br><br>それは、赤ちゃんのいのちがどんなに小さかろうと、それが「ひとつのいのち」「必死に頑張っているいのち」なんだとわかると、お母さんもお父さんもなんでもしてあげて守ってあげたくなるという点です。自分が痛い思いをしても、自分のいのちを犠牲にしてでも、先が見えようが見えまいが、自分がやりたい方法がくつがえされたとしても、自分の計画が全部ぶっつぶれたとしても、「どんなことがあってもこのいのちを守りたい」という思いが出てくるのです。まさに無償の愛です。<br><br>こういう「声なき声」「小さないのち」にフォーカスするドラマが少ない中、これは直接的に私たちにメッセージを伝えているように思います。<br><br>聖書にも書いてあります。「いのちを選びなさい」と。。。。そう、いのちは選ばれるべきものです。だって、もともと与えてくださっているのは神様なんです。万物の創造者である主が与えて下さるものです。<br><br>「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、【主】を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは【主】が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。」<strong><em></em></strong>（申命記30：19）<br><br>私たちが自分自身を犠牲にして「いのち」を選んだ時、神様の大いなる祝福があることを信じます。<br><br>イエスキリストが私たちを愛してくださったゆえに、自らのいのちを犠牲にして私たちのために死んでくださいました。それこそが本当の愛です。イエス様、改めてありがとう。。。<br><br>そして、どうか今日この日に、多くのお母さんが「いのち」を選ぶことができますように。神様、どうかあなたのあわれみと恵みを与えてください。。。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 03:33:30 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりでございます！</title>
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<![CDATA[ みなさん、ごきげんよう！<br><br>あまりにも放置プレーをしていたこのブログ。。。<br>その間にやたらと色々なことがありました。<br>メインはこの二つ！<br><br>(1) キャンディスは既に2歳半！<br>(2) 2014年の10月には次女のClaire Aiが誕生！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/05/akibanks/6a/79/j/o0800080013229904021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/05/akibanks/6a/79/j/t02200220_0800080013229904021.jpg" alt="Candice and Claire" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>↑<br>仲良し姉妹❤️<br><br>というわけで、子育てに大忙しになりました。<br>たくさんのことを教えてくれるこの二人に感謝です！<br><br>また徐々にこのブログを再開していきたいと思います🎵<br><br>「見よ。子供たちは神からの賜物。胎の実は報いの賜物である。」詩篇127:4<strong><em></em></strong><br><br><br>Love, <br>Aki <br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 05:38:49 +0900</pubDate>
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<title>離乳食始めました！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？<br><br>お料理だったり、お掃除だったり、デボーションだったり、翻訳のお仕事だったり、またこのブログだったり... Candiceが寝ている間に、一気にダ～～～～～っとやっている今日このごろ。<br><br>シャワーを浴びる時は寝ていたのに、シャワーから出た瞬間この世の終わりのように泣いている、なんてこともあるわけですが。。。（笑）ドンマイ、ですね。アメリカでは泣いていてもほっておいて、「泣いてもいつもヘルプがくるわけじゃないんだよ～～」と教える方達も多いそうです。私もCandiceが生まれるまでは、「お！そんなトレーニングできちゃうわけ？」なんて思っていました。が、実際生まれたら、泣いておくのをほっておくなんて、暫くはできそうにありません。本を読んだり友人の話しを聞くと、４ヶ月くらいから「ほっておく」しつけをはじめたりするんだって。。。無理です。。。（笑）まだ５ヶ月のCandiceは、もうちょっと甘やかしてしまおうとたくらんでいます。。。！<br><br>さて、５ヶ月になったということで、離乳食を始めました。４ヶ月になった時点で、小児科の先生より「ライスシリアルを与えて下さい」といわれ、粉のようなお米のシリアルを母乳か粉ミルクで溶かして食べさせました。匂いをかぎましたが、「ライス」とはほど遠い匂いで、思わず「おえええええ」っていってしまいました。「こんなまずそうなもの、食べるのかい？Candiceちゃん？」なんていいながら与えてみたら、意外にぱくぱく食べるじゃないですかっ！驚いた～～。<br><br>スプーン自体はじめてなので、より目になっているCandice♡<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/08/akibanks/af/53/j/o0800107112381605857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/08/akibanks/af/53/j/t02200295_0800107112381605857.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>みんなで集まっていた時だったので、みんなが順番にフィードしています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/08/akibanks/65/40/j/o0800059812381606468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/08/akibanks/65/40/j/t02200164_0800059812381606468.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>５ヶ月になったので、本格的な離乳食を！と思い、昨日から始めて見ました。<br><br>アメリカの小児科の先生は、「５ヶ月になったらオレンジ色の野菜（例えばサツマイモ）を与えて下さいね。６ヶ月になったら黄色、という風にしていってください」とのこと。サツマイモ、そのままピューレにしてあげるみたいです。ほーーー、なるほどね。<br><br>が、日本の本を読んでみると、お腹にやさしそうな「10倍粥」だとかなんとかが通常メニューみたいで。。。やっぱり違うのね、日本とアメリカ。。。と思いつつも、なんとなくお粥という響きのほうがしっくりきたので、お友達に頂いた離乳食の本に載っていた「ゴックン期（５ヶ月）」の離乳食の一番最初のメニューにあった「りんご粥」をつくってみました。<br><br>いや～、離乳食って作るの大変ですね。。。<br>まず10倍粥！「つぶしてくださいね」とか「こしてくださいね」とかいてあるけど、意外に難しい。。。そういえば、マイシスターみなとちゃんが、ブライダルシャワーにスティック式のブレンダーをもらっていたっけ。そして「離乳食にこれはいいのよ～」という話しを婦人の方にききました（注：みなとちゃんはベビーはまだまだ先だそうです！）。このことか～～、と納得。お粥をこしたけど、なかなか上手にこせない～～～。そしてMagic Bulletというミキサーみたいなのでやってみたけど、量が少なすぎてだめ～～。沢山作って冷凍したりするのかな？<br><br>リンゴはするだけでよかったので楽だったのですが、初めて作る10倍粥に悪戦苦闘！ゆうこりんのブログのようにかわいいイメージにしたかったのですが　（http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/entry-11436036155.html）、キッチンは私が使ったこし器やらごますり器（っていうのかしら？）やらがちらばっていました。。。（苦笑）<br><br>が、どうにか作って、キャンディスにあげてみたところ。。。<br><br>超喜んで食べていました！！！！！！！<br>ひとさじずつ食べ終わると、「ヒーーヒーーー」とニコニコで<br>「もっともっと～～」と言わんばかりに騒いでおりました。<br><br>やっぱりリンゴがおいしかったのかな？<br>初めてなのにリンゴにしてしまったなんて次回にハードル高くしちゃったかな？<br>でもおいしくぱくぱく食べてくれればいいや！！<br><br>って感じで、初めての手作り離乳食は思い通りではなかったけど、Candiceには喜んでもらえたみたいです！必死だったので写真をとるのも忘れました。<br><br>次はサツマイモ粥にしようかなと思っています。<br><br>離乳食に関するアドバイス、お待ちしております！！！！！<br><br>Love, <br>Aki <br>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 08:39:00 +0900</pubDate>
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<title>Candiceが五ヶ月になりました！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？<br><br>ダラスはなんと、昨日、2013年の初雪が降りました。朝起きたらお庭が真っ白になっていてびっくり～～～。<br><br>「暑い」イメージのダラス。「雪なんてふるの～～～」と思われるかもしれませんが、たまーに降るのです。ちなみにダラスの人たちは普段はもちろん雪とは無縁の生活。ちょっとした雪でも「運転できないから」という理由で学校が休みになったり会社にいかなくてよかったり。。。（そして雪が降ると事故がとーっても多いのです）子供達はニュースにかぶりついて、自分の学校が休みか確認したりするんです（笑）。ダラスの法律事務所で働いていた時は、雪が降ってオフィスがクローズになるたびに、NYにいる上司から「信じられない話しだねー」（NYは雪でもみんな出勤）といわれていたことを思い出しました。<br><br>キャンディスにとっては初めての雪！キースの教えている学校も休講になったので、昨日はキースもお休み。ファーストスノー、ということで、一緒に外に出てみました。「キャンディスはとーっても喜んでいました☆」と、雪と戯れているかわいい写真を掲載したいところですが、実際は本人は何～～もわかってない様子でした（笑）。「かーちゃん、さむいよ。早く中にはいろー」といったところでしょうか。。。写真撮影もしないまま、部屋に入りました。中で撮影した写真を載せますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/07/akibanks/a3/2b/j/o0800060012380325786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/07/akibanks/a3/2b/j/t02200165_0800060012380325786.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>そんなキャンディスも１月１４日に無事５ヶ月を迎えました。<br><br>いや～～～、早かった～～～。もう10年くらい一緒にいる気がします！<br><br>彼女が生まれてから、当たり前のことですが生活が完全に変わりました。働いていた生活が長かった私は「会社やめてベビーと引きこもりになったら、逆にストレスとかたまったりするのかな。。。」なんて心配していましたが、この点は大丈夫でした（笑）。働いていた時は「辞めたいなぁ。。。」と何度もつぶやいていたこともありましたが、神様に与えられた「季節」を信じて進み、今この時期を神様からのプレゼントとして頂いているんだなと思え、すべてを備えてくださっている神様に本当に感謝です。冬があれば必ず春がやってくる。。。逆に、春があるのは冬があるおかげ。人生も同じですね。神様との歩みって本当にエキサイティングです！<br><br>もちろん、前みたいに外食やら買い物やら、っていうことをほとんどしなくなりましたし、バジェットもタイトにしめていますが、それも全然ありですね！毎日お料理をできる喜び、今まで時間がなくてつくったことのなかった煮込み料理だったり（これなら材料を切ってお鍋にいれておけばいいので簡単でおいしい～）、大きなことをしなくても、喜びは小さなところから見つけられますね。<br><br>そしてなによりも、キャンディスの成長を目の前で見れる喜びを感じています♡♡<br><br>五ヶ月になってからのキャンディスは。。。<br>目の前にあるものを自分から進んでつかむようになりました！<br>前から比較的笑顔の多い子でしたが、大爆笑をよくしてくれます。<br>連続大爆笑は、私達に笑いを移してくれます。<br>そして、はげてきました～～！毛の生え変わりが行われているようです。<br>今は完全なるストレートヘアーですが、どうなるんでしょうか！<br><br>これからの一ヶ月も、更に楽しみです☆<br><br><strong><br>詩編30:6 <br>泣きながら夜を過ごす人にも　喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。<em></em></strong><br><br>今、悲しみの夜を過ごしている人がいたら、主が必ず喜びの朝を与えて下さる事をお祈りしています！<br><br>そろそろキャンディスがお昼ねから起きる頃なので今日はこの辺で。。。！<br>皆さん、良い一日をお過ごしください！<br><br>Love, <br>Aki <br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 06:34:37 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます！</title>
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<![CDATA[ 皆様、新年明けましておめでとうございます！<br>年末年始、いかがお過ごしでしたか？<br><br>私達は、12月13日～27日にかけて、今年７年目になる日本へのミッショントリップに、<br>今回は娘Candiceを連れていってきました！<br>日本の話しはFacebookなどを見て下さいね。<br><br>さて、皆さんは今年の目標などを定めましたか？<br>私は、2013年は「PASSION」な年にしたいと思っています。<br>熱いでしょ！？（笑）<br><br>子育てにしても、妻としても、そしてチャーチのユースパスターとしても、<br>取り組む事一つ一つに対して、情熱を持って取り組みたいです。<br>日本のミッショントリップに行き、毎日がPASSIONで満たされた日々でした。<br>PASSIONに続き、COMPASSION （思いやり）という言葉がありますが、<br>COM=一緒に、という意味があり、喜ぶ人と共に喜び、<br>泣いている人と共に泣き、楽しむものとともに楽しみ。。。<br><br>このように日々過ごせたら、ものすごく充実した１年になると信じています！<br>そして、これは主が望まれている事じゃないかなと思う新年の私です。<br><br><strong>「喜ぶ者と一緒に喜び、泣くものと一緒に泣きなさい。」<br>ローマ12:15 <em></em></strong><br><br>どうか、この御言葉が私の人生の中で、主の助けがあって日々実行できますように！！<br><br>皆さん、良い一日をお過ごしくださいね！<br><br>Love, <br>Aki
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 05:11:32 +0900</pubDate>
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<title>心の願い♪</title>
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<![CDATA[ みなさん、お元気ですか？<br><br>テキサスは天候があっという間に変わる場所として有名なのですが、実に今、金曜日は30度、土曜日の今日は8度、というありえない天候変化を味わっております！<br><br>我が娘Candiceは今週で７週目を迎えました。体重も9.6pounds (4.5kgくらい）ほどになり、身長も伸び、まゆげも随分しっかり生えてきて、みるみる成長しています。<br><br>そんなCandiceは、なぜか「大きな栗の木の下で♪」のお歌が大好き。夫婦で仲良くさせて頂いている、ナイトdeライトのドラマー、田中満矢君とその奥様のあさこちゃんから頂いた「おうたのえほん」の中にも入っている曲で、「歌のおねーさん」的な高いきれいな声で「大きな栗～」が収録されています。それを聴いたからか、とにかく「大きな栗～」を歌うと、す～っと寝てくれたり、あるいは起きているときはご機嫌が良くなったりします。それが判明して以来、私とCandiceの日課は、毎日ピアノに一緒に座って、片手でCandiceを抱っこ、片手で「大きな栗～」の伴奏を弾いて、私自身が歌のおねーさんになった気分で声高く「大きな栗の～木の下で～♪」と歌う事です。キースが写真とってくれたのですが、「I have no idea what you guys are singing but she is liking it!」（何歌ってるのかさっぱりわからないけど、Candiceはえらく気に入ってるね～）といって、「大きな」という日本語だけわかったキースは、「オオキナ♪」だけ私達と一緒に歌ってました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/07/akibanks/00/62/j/o0800107112224203295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/07/akibanks/00/62/j/t02200295_0800107112224203295.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>歌い終わった後に冗談で「Candiceちゃんは絶対音感あるかしらん♪」と絶対音感テストを（って、もちろんベビーなので答えられませんが）やってみました。そしたら、こんな顔されちゃいました。↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/07/akibanks/9f/5d/j/o0800107112224205226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/07/akibanks/9f/5d/j/t02200295_0800107112224205226.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>「マミー、私、まだベビーちゃんよ！」と言わんばかりのお顔。。。（笑）ごめんよ。。。（笑）しばらくは「大きな栗」でいこうね～♪<br><br>うちはキースがドラマーなので、周りの優しい方々に「きっとCandiceは音楽が出来るだろうね～」とか言って頂く事もあるし、キースと私も「将来はCandiceは楽器を弾いたりするのかな～」とか、「Candiceはジャズとクラシックどっちが好きかな」なんて話す事もある。だけど、最近つくづく考えるのは、ただ「何かが出来る子」「才能に溢れた子」「頭が良い子」に育てる事よりも、Candiceが常に喜びに溢れて、愛に満ちて、優しい子に育ってほしいというのが私達の心の願いだな、と。そして「献児式」で誓った通り、そうやって育てられるように主に知恵を頂き、私達夫婦がまずはその喜びと愛と優しさを持ち、そしてCandice のために力を尽くして出来る限りのことをしたいな。そして将来、彼女自身の選択で神様を知り、主に信頼できる子に育ってほしいし、神様が与えてくれた、Candiceにしか出来ないコーリングや夢を見つけほしいと祈っています。だから絶対音感テストはまだまだ先ですなっ（笑）。<br><br><strong>主をおのれの喜びとせよ。<br>主はあなたの心の願いをかなえてくださる。<br>あなたの道を主にゆだねよ。<br>主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(詩編37:4) <em></em></strong><br><br><br>ちなみに、余談ですが、Candiceが産まれてから、前よりも祈る時間が増えました。授乳中を祈りの時間にしよう、って決めたんです♪子育て奮闘中の中でも、主の恵みによって祈れる時間が与えられている事が感謝です。<br><br>というわけで、本格的な「秋」に突入。皆さんも風邪などには十分気をつけてくださいね！<br><br>Love, <br>Aki <br>
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 06:53:32 +0900</pubDate>
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<title>弱さが強さに...</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？ダラスは9月の下旬にも関わらず残暑続行中です！（とかいって、私は家に閉じこもっているので、あまり体感はしていませんが。。。！）<br><br>Candiceは無事６週目を迎えました♪　ということは、キースと私は親になってから６週目。毎日があっという間にすぎて、毎日が学びで一杯。そしてCandiceのキュートな姿に癒され、彼女が産まれる前の生活とはまるっきり違う生活をしています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/b0/c7/j/o0800053312207913541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/b0/c7/j/t02200147_0800053312207913541.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>こう見えても私（ってどう見えるんだろうか　笑）、典型的な甘えん坊な末っ子として育ち、父母方双方の親戚の中でも一番年下ということもあり、小さい頃から「自分より年下」の子達のお世話をする機会がなかなかありませんでした。下記は、５歳上の兄が、私が産まれた時のことを日記に書いていたのを先日母が見つけてダラスに持ってきてくれました。（いもうと）とキャプションがあるのが、私の写真です！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/3f/36/j/o0640061212207914085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/3f/36/j/t02200210_0640061212207914085.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>お恥ずかしい話ですが、妊娠する前まで赤ちゃんのオムツを替えた経験は人生の中でたったの一度だけ！しかも、「替えた」というか、お友達の明日香ちゃんの美人娘、みやちゃんのオムツ替えの「アシスタント」業務をしたのみ！お友達が出産して病院に赤ちゃんを見に行かせて頂く事もよくありましたが、新生児の抱っこをするときも、おくるみにくるまれたベビーをそのまま渡してもらって、私は緊張して固まりながら抱っこする、というパターンでした（笑）。私の緊張感漂う抱っこの証拠写真も多々あります（笑）。だって、新生児って、とーってもソフトで壊れちゃいそうなんですもの！！！(2011年に仲良しの友人、Josh &amp; Emilyの娘、Ellieが産まれたときの写真↓）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/03/akibanks/26/b2/j/o0478064012207924186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/03/akibanks/26/b2/j/t02200295_0478064012207924186.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>だから、自分が妊娠してからは「私、ちゃんとオムツ替えられるかな」とか「赤ちゃんのお世話できるかな？」とか「新生児の抱っこをしたり、ましてやお洋服を着替えさせたりできるかな？」って不安で一杯でした。<br><br>そんな話をお友達にすると、「何いってるの～～。オムツなんて何度となく替えるんだから、いやでもすぐに”オムツ替えのプロ”になるよ！」などと言ってもらい励ましてもらいました。「プロとか私にはありえない！」って思っていましたが、Candiceが産まれて６週間経ち、何百回というオムツ換えた今では、「プロ」はちょっと過言でも「オムツ換えのセミプロ」くらいになったかも？（笑）<br><br>ところが、私は不思議な経験をしています。自分が不安に思っていた事とか、経験がないから出来ないんじゃないかな、って思っていた事が、娘が産まれた瞬間、何か力を与えられて出来るようになったんです。。。！（もちろん、完全に、ではありませんが。。。笑）実は私達夫婦はCandiceを妊娠中に毎日一緒にある祈りをしていました。「主よ、あなたが与えてくださったこの子の良い管理者となれるよう、力を与えてください。」と。そうしたら、Candiceが産まれた今、すべての瞬間を主が助けてくださっているのを感じているのです。それだけでなく、いつも励ましてくれる両親や友達を、主が常に私の周りに置いてくださっています☆　こんなに感謝なことはありません！一人で無理なときも、色々な形で主の恵みと周りの方々の愛を感じているのです。<br><br>赤ちゃんに対する経験がなかった分、主により頼む事しかできなかった私（笑）。私の弱さを、主が強くしてくださっているんだな～～、と、主の恵みを感じ、心が温かくなります！<br><br>余談ですが、かわいい！と思って着させた服が、なぜかエルビス　プレスリーになってしまった件！しかもこの格好(↓）！！！襟元といい、格好といい、我が娘、エルビスです。。。！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/04/68/j/o0478064012207913540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/02/akibanks/04/68/j/t02200295_0478064012207913540.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>みなさん、季節の変わり目、風邪などに気をつけて過ごしてくださいね！<br><br><strong>「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。』と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」（第２コリント12:9）<em></em></strong><br><br>Love, <br>Aki <br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 01:55:38 +0900</pubDate>
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<title>あっという間の一ヶ月！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？<br><br>さて、今日でCandiceが生後一ヶ月を迎えました！！<br><br>あっという間に日々が過ぎて行き、彼女と過ごせる毎日がただただ愛おしくて、何度見ても物足りないくらい私もキースもいつも彼女を見つめて、完全にfalling love with herです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/8e/b1/j/o0640047812188172392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/8e/b1/j/t02200164_0640047812188172392.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br><br>噂には聞いていた数々のお話。。。実際に自分で体験してみたところ。。。<br><br>(1) 本当に授乳って２時間ごとにするの？<br>→はい、そうです（笑）。赤ちゃんにとっては朝も夜も関係ないので、２時間毎を単純計算すると、12回以上の授乳が発生いたしまーす！数だけ見てると大変そうに感じますが、かわいいベビーのためだと、眠かろうが自分がお腹すいていようが、出来てしまうものです。恐るべし母性本能！！夜中に授乳していたとき、「キャンディス～～」と話しかけたら、急にケタケタ笑いだしてくれたり。疲れているときに、なぜかキャンディスはいつも私に笑顔を運んでくれるんですね。ほんと、ケタケタケタケタ～～、ってお腹もひくひくさせながら笑ったので私が驚いてしまいました。こんな感じの顔です（これは違うときに撮影しましたが）。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/c8/ec/j/o0640047812188175495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/c8/ec/j/t02200164_0640047812188175495.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>(2) 赤ちゃんのうんちはくさくない？<br>→母乳なので明らかに大人のうんちとは違うにおいです！ちなみにうちの子は、顔を真っ赤にして力みながら、手足をバタバタさせながら「ぶりぶりぶり～～」とすごい音をたててうんちをします。そしてそれが終わると、「あーすっきり！」と言わんばかりに気持ち良さそうに寝始めます。<br><br>(3) おくるみ(swaddle)をすると泣き止んだりよく寝たりする？<br>→生後２週間くらいまではそうでした。くるむと安心して寝るんですね～。でも一ヶ月となった今は超活発で、ブランケットなどでくるんであげても、「フガフガ」いいながら自力で取ろうとします。<br><br>ちなみに、今のところ、完全母乳で育てています。最初の一週間は「ちゃんと出てるのかなぁ」と不安でしたが、ほっぺも身体もプクプクしてきたし、おしっこもうんちもしっかりしているので、出ているようです（笑）。<br><br>ほとんどぐずったりしない子なのですが、「夜泣き」をした夜もあり、その時には、授乳したり、おむつをかえたり、抱っこしてあげたり、歌を歌ってあげたり（なぜかそのとき歌ったのはAmazing Grace... 笑）、暑いのかな、と思い服を脱がしてあげたり。。。何を試しても、試した瞬間は10秒くらいは泣き止むのですが、その後また「あ、そういえば私、泣いてたじゃん！」と言わんばかりに、また「ひ、ひ、ひ、ひぇえええええええんん」と思い出したように泣き出す始末。キースなんて最終的に、Candiceと向き合って「What's wrong baby? Talk to your daddy. You can tell me, beautiful. (どうしたの？何がやなのかダディに話してごらん。ほら、ダディに話してもいいんだよ！）」と、説得術に入ったし（笑）！(←もちろん効果なし！）結局、その夜は３人で疲れ果てて、意味なくリビングのソファで座りながら寝てました（笑）。<br><br>そんなこんなで、この一ヶ月、私達の生活はがらりと変わりました！でも、何よりも、Candiceはたくさんの喜びを運んできてくれています。神様が与えてくださったギフトだな、と心から感じています。今も私の隣で超かわいい顔をして寝ていますが、寝顔を見ているだけでも私は笑顔になります！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/31/c2/j/o0640047812188175494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/31/c2/j/t02200164_0640047812188175494.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br><br>そして、キースの事を知っている方はご存知だと思いますが、ほぼ、世界一の親ばか間違えなし！です（笑）。でもこの写真を見ると、親ばかになってしまってもしょうがないかなって気もします。どうか皆さん、キースの親ばかぶりを見た際は、お手柔らかにお願い致します：）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/a2/fd/j/o0640054412188171509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/01/akibanks/a2/fd/j/t02200187_0640054412188171509.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>もうすぐ週末ですね！週末はキースがお家にいるので、Candiceもダディがお家にいるので嬉しいかな！皆さんも、素敵な週末をお過ごしくださいね。<br><br><strong>「すべての良い贈り物、またすべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。」（ヤコブ1:17) <em></em></strong><br><br>Love, <br>Aki <br>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 01:24:59 +0900</pubDate>
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<title>Candice Helen Banks ~名前の由来~</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？<br><br>今日でCandiceが産まれて12日がたちました。彼女の今の仕事は、おっぱいを飲む→おしっこ、うんちをする→寝る→おっぱいを飲む→おしっこ、うんちをする→寝る、のひたすらの繰り返し！それでも起きている間は、生まれたてほやほやとは思えないほど元気で、手足をよ～く動かしたり、表情豊かな顔をしてみせてくれたり、ブブブ～～、とすごい勢いのオナラをかましてくれたり、と、私とキースにたくさんの喜びを運んでくれています☆<br><br>ダンスをしている（はず　笑）写真↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/00/akibanks/96/84/j/o0548064012157168717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/00/akibanks/96/84/j/t02200257_0548064012157168717.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>さて、私達は娘をCandice Helen Banksと名付けました。ファーストネームがCandice（キャンディス）, ミドルネームがHelen（ヘレン）です。ミドルネームって何！？と思いますよね？日本には存在しないミドルネーム。どうやら、苗字のバリエーションが少ない米国やイギリスなどでは、同姓同名が増えてしまうので、ミドルネームでバリエーションをつけて区別をつけているそうです。ちなみに、日本の苗字は20万種類以上あるらしく、どこの民族、国よりもずば抜けて種類が多いらしいです。<br><br>と、余談はここまでにして。。。<br><br>まだベビーの性別が分からなかったとき、キースと名前について考えていました。色々候補がありましたが、その中の一つがCandiceでした。Candiceとは、Pure (純粋）という意味があります。また、聖書に出てくるエチオピアの女王様の名前でもあるのです！ベビーの性別が女の子であると分かった夜、寝る前に急に、「ベビーの名前はCandiceだね。」と、どちらともなく二人で同時に言ったのです。すごく不思議でした。また、キャンディー（CandiceのニックネームはCandyと言われることが多い）のようにスイートな子になってほしい、という願いも込められています！おいしそうな名前でしょ！？（笑）<br><br>（↓名前の通り寝顔もスウィートで食べてしまいたくなってしまいます♪）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/01/akibanks/91/e6/j/o0800059812157212645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/01/akibanks/91/e6/j/t02200164_0800059812157212645.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br><br>そしてミドルネームのHelen。私が日本人なんだから日本語のミドルネームを、とも考えて、うちの両親にも介入してもらって名前を決めようかな、なんて思っていました。そして両親にメールをしてみたところ、「日本語いらないんじゃない？せっかくなんだから、聖書的な名前か、あるいは素晴らしいお母さんだったと伺っているキースのお母さんの名前を引き継ぐのはどうですか？」とあっさり！！！！（笑）あら～～～、日本語いらないの！？！？！？（笑）　と、なったわけです。<br><br>しかし、私の両親が言った言葉は、私とキースに強い確信を与えたのです。キースの産みのお母さんは、キースが１歳の時に24歳の若さで亡くなっています。キースも、もちろん全く彼女のことを覚えていません。私も写真でしか会った事がありませんが、本当に笑顔が美しく、キースによく似ています。そして彼女のことを話す誰もが、彼女の優しい人柄、音楽と文章の才能、そして家族と神様へのデディケーションが素晴らしかった、と、口を揃えて言っていました。キースはなんと、７人兄弟。そう、「兄弟」で、全員男（笑）。そしてその「兄弟」の子供達も男の子のみ！ようは、Banks家に女の子が産まれた事、過去３５年以上なかったのです！なので、結婚当初キースと、「もし女の子が産まれたら、出来たらお母さんの名前をどうにかして受け継ぎたいね」と話していた事があったのです。なので、今回、何もしらない私の両親が「キースのお母さんの名前を受け継いだら？」といったのは、私達にとって、ものすごく嬉しい言葉だったのです。そして、Helenには、Shining Light (輝く光）という意味があるのです。せっかく授かった女の子。キースのお母さんの名前を受け継がせて頂く事になりました。彼女のように、素晴らしい女性になってほしいと願いと祈りをこめています。<br><br>そういうわけで、私達は我が娘をCandice Helen Banks ~Pure Shining Light (純粋に輝く光)~とつけました！<br><br>私の誕生日が７月にありましたが、その際にキースがとても素敵なプレゼントをくれました。ずっと欲しかったティファニーの「ルベド」という３つの輪が連なったネックレスです。これ、ただのネックレスだったら普通ですが、３つの輪にそれぞれ、キース (KBM)、私 (AB)、Candice (CHB)のイニシャルを入れてくれたのです。３つの輪は、私達３人の絆を象徴し、そして三位一体に守られていることを私にいつも教えてくれます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/01/akibanks/b7/7c/j/o0800053212157208176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/01/akibanks/b7/7c/j/t02200146_0800053212157208176.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>そんなわけで、今日はCandice嬢の名前の由来について、でした！<br><br>月曜日が始まりますが、良い一週間を過ごしてくださいね！私もCandiceと一緒に「学び」と「喜び」の一週間にしたいと思います！<br><br>Love, <br>Aki <br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 00:35:56 +0900</pubDate>
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<title>37週目！産まれちゃいました！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お元気ですか？<br><br>さて、ご報告です。８月14日午前8時49分に、キースと私の娘、Candice Helen Banksが無事誕生致しました！！！！<br><br>8月13日に普段と同じ感覚で検診にいったところ、ドクターに「今夜入院して明日の朝出産ですね」と言われる始末。実は、キースがお手伝いをしている素晴らしいレコーディングアーティストの方が日本から来ていて、ダラスのスタジオでレコーディングの真っ最中でした。うちにも泊まって頂いていたり、キースが色々関わらせて頂いていたのですが、そんなレコーディングの合間の数時間の「検診」のはずが、「出産」になってしまいました。なので、<br><br>「明日とか今週の終わりとかじゃだめですか？」（←アホですね。。。）<br><br>と先生に聞いてみたものの、「ハハハ、そんな時間ないですね～。赤ちゃんが小さめで、羊水が減ってきているので、今日induction (陣痛促進剤）をして明日出産にしましょう」とのこと。<br><br>私もキースも驚きすぎて、逆に「あたふたする」とか、「オーマイガー　オーマイガ－　オーマイガ－！！」と騒ぐというよりは、全く動じないで、<br><br>私：「今日だってさ」<br>キース：「そうだね。今日なんだね～。」<br>私：「レコーディングどうする？」<br>キース：「とりあえずスタジオにいってどうにかしよう。」<br>私：「そうだね。」<br>キース：......... <br>私：.......... (笑）<br><br>こんなやり取りを繰り返していました（笑）。親友達に連絡をし、レコーディングなどもみんなが色々と手伝ってくれる事に。（持つべきものは友ですね！）<br><br>指定された入院の時間まであと数時間。とりあえず、検診先の病院→レコーディングスタジオ→自宅→入院のためのパッキング　と、大忙しでした。そんな過程を過ごしながら、「あら。。。心の準備が。。。全然、出来てない。。。」と気づきました（笑）。だって、予定日よりも２週間も早いんですから！<br><br>「あと２週間あるわ～♪」なんていって、「出産までにやることリスト」をつくっていたのに。。。！<br><br><strong>リスト<em></em></strong><br>(1) たくさん昼寝をしておく<br>(2) ガールズデイをつくって、Nobuで優雅にデザートを楽しむ。<br>(3) キースと落ち着いて素敵な場所でディナーをする。<br><br>本当はリストはもっと長いのですが（笑）、上記はその中でも抜粋したトップ３！でも、上記、全部、しませんでした（笑）。でもキースが「さ、とにかく祈ろう」といって、一緒に家でお祈りをしたら、すごく心が落ち着き、「今日がパーフェクトなタイミングなのね」と心から思えるようになりました。<br><br>どーしても、上記のリストの一つでもやりこなしたい！と思った私は、「ね、どうせ入院したら何も食べれなくなるから、どこかお気に入りのカフェで食事だけでもしよう！」と粘ってみました。優しいキースは速攻OKしてくれました♪　が、ふたをあけてみたらベビーのものや私達のものを二日間分パッキングするだけですごい時間がかかり、あっと間に入院時間に近づいてしまいました。<br><br>結局、私達夫婦二人水入らずでの最後の食事は、Jack in the Box (ファストフード店）のドライブスルーでした（笑）。そのときの写真です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/ba/97/j/o0480064012152006473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/ba/97/j/t02200293_0480064012152006473.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br><br>午後８時に入院手続きをすまし、午後８時４５分には早速病室へ。シャワーを浴び、水分補給の点滴がされ。。。心臓がドキドキしてきました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/93/fd/j/o0800107112152007262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/93/fd/j/t02200295_0800107112152007262.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br><br>長い話を短くすると、陣痛が始まり、先生が来てから３回のプッシュで出産という、超、超、超、超安産でCandiceは誕生しました。本当に、本当に、本当に、本当に感動しました！！私の出産は、麻酔などをしないで、至って自然の普通分娩だったのですが、ベビーが見え、泣き声が聴こえた瞬間、すべての痛みがすっとんでしまいました～！私がベビーと最初に対面して抱っこしたときに最初に発した言葉は、「You're so beautiful!!!!」でした。横を見たらキースは感動して泣いていました。思い出しても心が震えます。<br><br>私の病院、Methodist Medical Center Dallas は、Skin to Skin (肌と肌のつながり）を信じている病院で、産まれた瞬間、すぐに私の胸にベビーを置いてくれました。そして簡単なベビーのチェックをして少しだけ暖めたら、またすぐにママのところにもどしてくれます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/ab/45/j/o0800059812152009471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/03/akibanks/ab/45/j/t02200164_0800059812152009471.jpg" alt="$Aki's cafe" border="0"></a><br><br>というわけで、予定より早くこの世に産まれてきてくれたCandice:) 今思えば、私達の教会、International Christian Churchの牧師の国沢先生に祈ってもらっていたとき、ずっと先生が祈りの中で"She can't wait to see you guys"と言っていました。私達も待ちきれなかったけど、お互いに、早く会いたかったんだねぇ～～♪　そして神様のタイミングはパーフェクトだな、と心から思えました。Candiceがこの世に誕生してくれたこと、心から主に感謝です。<br><br><strong>「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」伝道者の書3章11節<em></em></strong><br><br><br>今までお祈りやサポートをしてくださった方々、本当にありがとうございます！おかげさまで母子ともに健康で、元気に過ごしています！<br><br>これからは家族が一人増え、３人家族となったBanks家。まだまだ未熟な私達ですが、これからは親子３人共々、末永くよろしくお願いします！<br><br>Love, <br>Aki &amp; Candice<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 02:52:02 +0900</pubDate>
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