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<title>akich-69のブログ</title>
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<description>独り言です。</description>
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<title>クワガタムシ</title>
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<![CDATA[ <p>買い物に行く途中で道に小さなクワガタムシが死んでいました。</p><p>目が悪いのでよく見えなかったけれど、多分コクワガタ。</p><p>子供の頃は家に何匹も飼っていたけれど、今はクワガタムシがいるような林もあまり無いしお目にかかることは滅多にありません<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そういえば子供の頃に兄とクワガタ捕りに行くと必ず「ここで待っていろ」と言って道で私を待たせて自分だけ入って行く林がありました。今思うに何で自分だけ入ったのだろう？私に先を越されるのが嫌だったのかな？</p><p>その林の前には小さなお稲荷さんがあり狐の人形が置いてありました。その狐の人形を見ると狐の顔になるんだと怖い事を言うのでなるべく見ないようにしていたけれど、待っている間に狐の顔になったらどうしようなんて考えたりしていました<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>虫捕りには何度も付き合わされたけれど、私が自分でクワガタムシを捕まえたのは一度きり。地面を掘って見つけたのであまり「捕ったどぉ～！」と言う気持ちにはなれず・・自分で木に居るノコギリクワガタを捕まえたかった<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>今考えると私は兄の単なるパシリ<img alt="ぼけー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24">途中まで出てから「家帰って網持ってきて！」とか「虫かご持ってきて！」とか。林に入ってからも木を揺らしては「あの辺に何か落ちた！見てきて」・・私は犬か<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><img alt="犬" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/160.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なんていうことを考えていたら虫捕り行きたくなりました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>まあ、いい歳したオバサンが一人で林の中で虫捕りしている姿思い浮かべるとちょっと不気味ですけどね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akich-69/entry-12605321145.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 13:52:41 +0900</pubDate>
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<title>本屋へ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、買い物ついでに本屋に寄りました。若いころによく読んでいた本をもう一度読みたいなぁと思って行ったのですが、読みたい本がことごとく無い<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>小さい本屋だったから無かったのか・・。そういえば最近見たことなかったな。20代の頃にはずらりと本屋の棚に並んでいたはずなのに・・。</p><p>それでも川端康成の「掌の小説」と仁木悦子の「死の花の咲く家」を買ってきました。全く違うジャンルの本ですが<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「掌の小説」は大学生の時に演習の授業で取り上げられた作品集です。川端康成研究の第一人者でもあった先生の授業は今も心に残っています。「行間を読む」という言葉が印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>仁木悦子の作品は本人が猫好きなため猫が良く出てきます。私も猫大好きなので20代の頃よく読んでいました。ミステリーでもあまり複雑なところがなくて気軽に読めます<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えば今朝見たニュースに芥川賞に太宰治のお孫さんの作品ががノミネートされたと載っていました。太宰治が芥川賞が欲しくて川端康成に手紙を書いた話は有名ですが、お孫さんがとれたらきっと天国からバンザイするでしょうね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akich-69/entry-12604620436.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 14:23:12 +0900</pubDate>
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<title>二年前</title>
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<![CDATA[ <p>今日は一人暮らしの母が洗面所で亡くなっているのを見つけた日です。雨戸が閉まって真っ暗な中、煌々と明かりのついた洗面所に座ったまま動かなくなっている母の姿は多分一生忘れません。</p><p>母は私や孫たちと一緒に暮らしたがっていました。私に「あなたも今の所にずっと住んでいるわけにはいかないでしょう？いい所あったら家建てるから探しておいて」って・・。</p><p>私はあまり乗り気ではありませんでした。大正生まれの頑固な母と平成生まれの我儘な娘達が一緒に暮らしたら毎日ぶつかり合って私がノイローゼになりそうだったから・・。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど母の願いを叶えてあげられなくて申し訳なかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つのブログ。いっぱいいっぱいグチ書いているからせめてこのブログには楽しい事、好きな本や出掛け先の事書きたいと思います。もう一つのブログと重なる部分もあるかもしれませんが・・。分かってもスルーしてくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akich-69/entry-12603937795.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2020 17:03:51 +0900</pubDate>
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