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<title>akichirupegiのブログ</title>
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<title>右脛骨腓骨骨折遠端位骨折[髄内釘」５日目～10日目</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="7Cx31Obx81JLyCEffb1SW6" data-df-item-id="B00HL9UI9Q" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51NyfriR5EL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=7Cx31Obx81JLyCEffb1SW6" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="7Cx31Obx81JLyCEffb1SW6"><div class="pickLayout2_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-line-clamp: 2; -webkit-box-orient: vertical;">ザムスト(ZAMST) ひざ 膝 サポーター EK-5 スポーツ全般 日常生活 左右兼用 Mサイズ ブラック 372002</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">3,795〜5,330円</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-left: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="96" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51NyfriR5EL.jpg" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="BpbBVZ4jhYLoUCFgwag4kS" data-df-item-id="B00HL9UI9Q" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41KM6iNybPL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=BpbBVZ4jhYLoUCFgwag4kS" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="BpbBVZ4jhYLoUCFgwag4kS"><div class="pickLayout1_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-right: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41KM6iNybPL.jpg" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-line-clamp: 2; -webkit-box-orient: vertical;">ザムスト(ZAMST) ひざ 膝 サポーター EK-5 スポーツ全般 日常生活 左右兼用 Mサイズ ブラック 372002</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">3,795〜5,330円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　家庭の事情で急遽、転院することになった。転院先探しが始まった。あれこれネット検索して、不安を抱きながら、自宅近くの、中規模の総合病院に決めた。担当医に転院先のＨＰを見てもらったところ、良さそうですねと了承していただいた。担当医から転院先に受け入れの手続きをしてもらって、２月６日転院決定。転院まであと１週間。松葉杖もろくにできないおじさんが、バス、飛行機を乗り継いで自宅まで帰れるのか？。むちゃくちゃ不安だ。とても親切で信頼のおけるスタッフの揃ったこの病院から転院することも不安だ。５日目、手術後、はじめて洗髪。よく散髪屋さんにあるような洗髪できる大きな洗面台で洗ったら、見事にパジャマがびしょ濡れに。うひゃ～、やらかした！。看護助士さんに濡れちゃいました～と嘘泣きすると、新しいパジャマをくれた。ちなみに、この病院ではパジャマは病院レンタルを使用するのが規則。患者であることがわかるように、必ず上下のどちらかは着用義務。次の日からは、右膝から下をビニールで覆ってシャワー可能になった。車椅子のまま、風呂場で脱衣する作業の手間のかかること。脱ぐだけで５分ぐらいかかる。右足が床につかないように慎重に移動するのも緊張する。手術から７日目、抜糸。抜糸といっても、糸ではない。金属のホッチキス。まだ手術から１週間というのに傷口は綺麗に塞がっていた。手術の傷跡は、脛骨の髄内釘部分が膝のお皿部付近に縦に4ｃｍ（ホッチキス8個ぐらい）と髄内釘を固定するためのボルトの穴が４か所各1ｃｍ。脛骨内に挿入した金属棒は、膝のお皿の辺りから入れて足首の上まで貫いているそうだ。恐ろしくてレントゲンは見てない。髄内釘のメリットは傷口が小さいとのことだったが、確かにグシャっと粉々につぶれた骨折部分の傷跡はボルト穴の２か所だけだ。外からみると、どこを骨折したのかわからない。腓骨は切開して骨の外側に金属を添えているため傷口5ｃｍ、ここが折れたのだと実感できる。このホッチキス、手術から３日ぐらいたった時、看護師さんが消毒するために保護テープを外したら、一か所外れかかっていた。「うわ～とれかかってますねぇ～、傷口大丈夫そう？とっちゃいますねぇっ！とれたっ！」と、軽いノリで楽しそうにいとも簡単にとってしまった。本番の抜糸は、若手の整形外科の女医さんが担当。こちらの女医さんは、外見は大雑把な印象にもかかわらず、凄く慎重。「あ～、こことれるかなぁ～、いいのかなぁ、こういうの苦手」とか言うから、患者は不安になるではないか。ほとんど痛みもなく終了。風呂も手で軽くこすって洗うぐらいは大丈夫とのこと。骨折もこんなに簡単に傷跡と同じぐらい早く治ればいいのになぁっと思う。病院のすぐ目の前が、骨折したスキー場。今夜、お祭りでスキー場で花火があがるということで、夜になると灯かりを消した交流スペースに患者さんたちが集結。年配の患者さんたちばかり。ひとりのオジサンの患者さんが「予算けちって花火も少ないのぉ（北海道訛りでしゃべってたと思う）」と何回もおんなじことをぼやいている。骨折の影響で体温が３８度まで上がったり下がったりを繰り返していたが、だんだんと最高でも３７度ちょっとぐらいまで下がってきた。手術の影響で右足の太ももからふくらはぎにかけて、次第に紫色の内出血状態になってきたのには驚いた。最初、紫色に変色した足に気づいた時は、スキーで転倒骨折したときの打撲のせいかと思った。打撲にしては痛みはない。変だなと理学療法士さんに聞くと、手術の影響なので、治ってきている証拠なので心配無用とのこと。それから、同じように、右足、付け根から足先までの痺れた感覚もブロック麻酔と手術の影響らしかったが、この痺れは、徐々に薄れていったものの、４カ月たった今でも、右ひざ、足首から先には残っている不快な感覚だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12600571011.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2020 13:31:56 +0900</pubDate>
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<title>右脛骨腓骨遠位端骨折[髄内釘]　4日目</title>
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<![CDATA[ <p>２０２０年１月２９日</p><p>睡眠導入剤デビュー。</p><p>人生初めての睡眠薬。</p><p>でも、全く効かず。朝まで、ぐっすり眠れる</p><p>ものかと期待していたが。</p><p>飲んですぐに眠くなるわけでもなく、</p><p>途中、目が覚めるし、覚めても普通だし。</p><p>２日ほど飲んで効果の実感無し、終了。</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリは、午前、午後、１時間づつ。</p><p>当初、広島までの移動を考慮し、</p><p>この病院で２カ月程度入院し、しっかりリハビリする</p><p>つもりであったが、家庭の事情で急遽、広島に</p><p>帰ることになった。</p><p>そのため、移動するために、松葉杖がしっかり</p><p>使えるようになる必要があった。</p><p>松葉杖の特訓が始まった。</p><p>リハビリ室のある病棟の廊下の端から端まで。</p><p>約５０メ－トルぐらい往復。</p><p>汗びっしょり。バランスを崩して、骨折した足</p><p>がついてしまうのが怖い。</p><p>バランス感覚には自信があったがもろくも</p><p>崩れ去った。松葉杖のセンス無し。</p><p>松葉杖の使用許可については厳正は審査があった。</p><p>理学療法士さんの審査、その次に、医師の審査を</p><p>経て、無事合格となって、病室のあるフロア限定で</p><p>自由に松葉杖使用が許可された。</p><p>しかし、この許可が出て、すぐに、病室で転倒。</p><p>足を突くまいと庇って、右ひざをぶつけて</p><p>しまって打撲を負った。</p><p>この一件以来、松葉杖恐怖症を発症し、</p><p>松葉杖に対する苦手意識は消えることがなかった。</p><p>それから、リハビリメニューで一番きつかったこと。</p><p>リハビリマシ-ンを使った、ペダルを漕ぐような</p><p>運動。両腕と両足（骨折した右足は使えないが）に</p><p>負荷をかける。１５分間、ひたすら漕ぎ続ける。</p><p>漕いだ回数はカウントされていく。</p><p>初日は、６００回程度。手術後、ベッドに繋がれていた</p><p>自分からは想像できない運動量。もう汗だくで息も上がる。</p><p>普段、５キロのジョギングをしていたころのベストな</p><p>状態でもきついメニューだ。</p><p>理学療法士さんは、</p><p>「１５分間で最低１０００回、目標１５００回、</p><p>行きましょう。」と容赦ない。</p><p>次の日、骨折の影響で３８度の熱があることを</p><p>申告すると、運動して熱を吹っ飛ばしましょう！</p><p>と嬉しそうな笑顔。仕方なく必死の形相で漕ぎ続ける。</p><p>アスリート復活への道は険しい。普通のオジさんですが。</p><p>頑張っても８００回。１０日後に転院するまで</p><p>１０００回の目標値を達成できなかった。</p><p>この理学療法士さんとは、今でも交流があるけど、</p><p>リハビリに関しては、高度な知識と実践理論を持っている</p><p>方で、信頼のおける方でした。</p><p>急遽、広島に帰ることになり、バスに乗る時のステップ</p><p>の上がり方、降り方の練習、空港での移動は飛行機会社</p><p>の車椅子の手配があるとか、いろんなアドバイスをくれた。</p><p>この理学療法さんのおかげで、リハビリに対する</p><p>高いモチベーションを維持することができた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595769415.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2020 12:36:14 +0900</pubDate>
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<title>右脛骨腓骨遠位端骨折[髄内釘]　３日目</title>
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<![CDATA[ ２０２０年１月２８日　手術翌日<br><br>目が覚める。相変わらず右足の感覚はない。<br>そろそろ、ブロック麻酔がきれてもよさそうだが。<br>朝食を持ってきてくれた看護助士さんが、北海道訛りで<br>「きょうは、しばれるわ～」（凍り付くほど寒いって意味）<br>外はマイナス２０度近いらしい。<br>でも、病室は二重窓になっていて寒さは全く感じない。<br>窓から見える十勝連峰の雪景色が素晴らしすぎる。<br>大師匠の、、麻酔が切れるとのたうち回る<br>ほど痛いらしいというアドバイスにビビる。<br>そんなアドバイスは今は要らない。<br>朝食後、骨折部分がジンジンしてきた。<br>うぉー！ついにきたか！。これから、痛みとの闘い<br>が始まるのか？。と覚悟したが、痛み止めの点滴で<br>あっさり完勝。以後、痛むことはなかった。<br><br>あ～、そういえば一番心配な問題のトイレについて。<br>尿道カテーテルについては、１８歳の時に経験済。<br>しかも、一番多感な時期に、女性に扱われるという<br>高いハードルをクリアしているので、抵抗はなかった。<br>挿入時も、抜く時も、事務的に淡々と終わります。<br>あの残尿感は何日も我慢できるものではありませんが。<br>だけど、広島の転院先の病院での骨折仲間の証言では、<br>異口同音にあの尿道カテーテルの痛みは<br>半端ない。入れる時も、入れてる間も我慢できない痛みだと。<br>自分は、そんな痛みはなかったのでラッキー。<br>尿道カテーテルなどという屈辱には耐えられんと<br>拒否したという強者の患者さんもいました。<br>手術中に我慢できなくなって尿瓶でしたらしいですけど、<br>そっちのほうが屈辱的じゃないかと思ったけど。<br>あと、「大」のほうですよね、問題は。<br>人生初めて、いや、正確には２度目か。<br>赤ちゃんの頃は、毎日お世話になってたから（記憶はないけど）。<br>おしめです。「いきたくなったら、どうするんですか？」<br>と、恐る恐る看護師さんに尋ねると、<br>「そのまま、してもらって結構ですし、ベッドの上でするのを便器でとります」<br>などと、屈辱的な恐ろしいことをさらっと。<br>幸い、催すことなく、お昼前には、カテーテルも抜けて、<br>病室内にあるトイレに車椅子で移動してできることに。<br>入院直後から手術翌日のお昼までの正味３２時間ぐらいかな<br>繋がれてたのは。<br><br>午後３時くらいだったか、早速リハビリが始まった。<br>病室まで、理学療法士さんが迎えに来てくれた。<br>病棟の十勝連峰の絶景ポイントまで連れて行って<br>くれて、噴煙をあげている十勝岳や麓にある温泉の<br>話を聞かせてくれた。<br>リハビリ室は結構な広さがあって、怪我をしたスキー場の<br>斜面がすぐ目の前に見えた。こんなに近いのかって思った。<br>骨折箇所は、石膏のギプスで固定されているのかと思っていたら、<br>シーネと呼ばれる、足首と脛の部分を半分固定して、<br>包帯で巻かれていた。包帯を外すと、シーネは外すことができる。<br>すっかりむき身になった自分の足とご対面。<br>手術した傷口はガーゼと透明のテープで処置されており、<br>ぱっと見た感じは、骨折したようには見えない。<br>ただし、左足とくらべると、右足は太ももから下が、<br>ありえないぐらい太くなっている。ラグビー選手の太もも<br>かと思えるぐらい。<br>理学療法士さんに、言われるまま、股関節からしたを動かす<br>メニューをこなすが、何せ、まだ感覚がないので、自分の足が<br>どれだけ動いてどんな動きをしてるのかがわからん。<br>このリハビリメニューは、病室に帰って、ベッドの上でも<br>自主トレしてくださいとのことだった。<br>この自主トレメニューは。広島に転院後も退院するまで、そして、<br>退院後の今も続けている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540458.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 11:38:07 +0900</pubDate>
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<title>右脛骨腓骨遠位端骨折[髄内釘]手術当日</title>
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<![CDATA[ ２０２０年１月27日（月曜日）怪我翌日。手術日の朝。<br><br>３カ月前のことで、記憶が薄らいでいる。<br>多分、いろんなことが頭の中を駆け巡り、眠れなかった<br>ことだろう。<br>あの時、最後にコブ練せずにやめておけば良かったとか。<br>まず、スキーのことを考えること事態が、あの転倒した<br>瞬間のことが思い出され、恐怖心が蘇る。<br>だから、スキーのことは頭から消し去りたかった。<br>骨折が痛んで眠れなかったという記憶はない。<br>昨晩は、病院の夕食に間に合わなかったため、<br>病院内にあるローソンでパンを買ってきてもらって食べた。<br>こんな田舎？の病院にコンビニがあることに驚いた。<br>ネットで入院してる病院を検索すると、意外と大きな病院で<br>あったことを知った。<br>手術のため、朝から絶食。食欲はなかった。<br><br>右足を骨折してしまったことを、スキーを指導してくれている<br>師匠と大師匠に連絡した。全日本の現役選手の大師匠は、<br>自身も大怪我の経験もあり、スキーによる大怪我したひとを<br>身近に何人も見ているせいか、凄い軽い感じで、大変ですねー、<br>来シーズンに向けてスキー板のメンテは任せて！<br>アスリートとしてリハビリでしっかり身体作って！<br>と、もう来シーズンに向けての準備を怠ることのないように<br>との励ましだった。<br>こういう、能天気とも思える（ゴメンナサイ）、超前向きなアドバイス有り難かった。<br>。自分自身、心が折れないように、落ち込まないように必死に<br>無理してなんとか気持ちを保ってた部分があったから。<br><br>足の手術なので、もしかして<br>部分麻酔？と心配だったので、医師に、しっかり眠らせて<br>下さいと頼んだら、笑っていた。その願いがかなったのか、<br>最初から全身麻酔の予定だったのか、手術は全身麻酔。<br>全身麻酔は１８歳の時、経験済。<br>手術開始時間がきた。病室からベッドごと移動。<br>エレベーターに乗って手術室まで、<br>仰向けに寝たままなので、天井の景色しか見えない。<br>手術室到着。麻酔担当者から説明を受ける。<br>麻酔が効きはじめ眠る時の感覚は、以前の経験から、<br>いい気持ちがするもんじゃないと覚悟してた。<br>深い穴の中に少しづつ吸い込まれて落ちていくいくような感覚。<br>あ～、落ちたくない～、やめて～って感じ。<br><br>目が覚めると、病室に戻っていた。<br>未来にタイムスリップ。<br>手術時間は３時間ちょっとだったらしい。<br>夕方になって外は暗くなっていた。<br>北海道は緯度の関係で日没が早い。<br><br>左腕には点滴。右腕にはなんかの計測機器。胸には心電図機器。<br>ベッド横にはモニターが置かれてピコピコ鳴ってる。<br>顔には酸素マスク。この酸素マスクのゴムの匂いで気分が悪い。<br>看護師さんに、酸素マスクとって欲しいというと、感染症予防のため<br>あと何時間かは取れない。匂いのしないマスクに替えましょうと<br>違う種類のマスクを持ってきてくれたが、ほとんど変わらん。<br>酸素マスクとれるまでの時間が一番きつかった。<br>それから。全身の倦怠感がきつかった。昔、こんなにしんどかったかな、<br>１８歳の頃の体力とオジさんの体力差痛感。<br><br>問題の骨折した右足。<br>麻酔から目が覚めて、右足を手で触ると。<br>足が無い！！！足があるはずの場所を触っているはずなのに。<br>思わず、布団をめくって、触っている手を確認。<br>手は、確実に足をさすっているいるのに、足の感覚が全くない。<br>右足の股の付け根から足指先まで感覚皆無。<br>これはブロック麻酔が効いているせいで、数時間のうちに<br>徐々にきれてくるらしかった。<br><br>夜９時頃になって、看護師さんが、お腹の音を聴診器で聞いて<br>、「腸がうごいてますね、夕食を持ってきますね。」<br>と、病院食を温め直して持ってきてくれた。<br>入院直後から感じていたことだが、この病院のスタッフの皆さん、<br>とても感じのいい方ばかり。身内の入院でいろんな病院をみてきたけど、<br>こんな親切なスタッフばかりいる病院は初めてだった。<br>夕食は、ほとんど食べれなかった。決して美味しくないわけではない。<br>いや、むしろ、白米を一口食べた時、お米ってこんなに美味しいのか？。<br>って思った。一粒一粒が艶々してて粘りがある。<br>この病院のお米は美味しいと自信を持ってお薦めできる。<br>ただし、入院患者にしか食べれませんが。<br><br>麻酔から覚めてずっと吐き気もしていた。２回ぐらい吐き気止めの<br>点滴をしてもらったら落ち着いた。酔い止めの薬とか全く効いたことが<br>なかったので、あてにしてなかったけど、この点滴はよく効いた。<br><br>今、効いているブロック麻酔が切れてくると、痛くなるらしく、<br>痛くなったら痛み止めの点滴や飲み薬があるとのことだった。<br>幸い、痛くなることなく次の朝を迎えることになる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540456.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2020 11:26:57 +0900</pubDate>
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<title>右脛骨腓骨遠位端骨折[髄内釘]（怪我当日）</title>
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<![CDATA[ １月２６日（日曜日）15：00<br>　斜度３０度以上の急斜面。上級者向け不整地。<br>北海道には４泊５日の予定で滞在中。<br>それは、三日目の午後の出来事。<br>ここのスキー場には過去２回きているが、２回とも<br>風邪を引いてしまい相性が悪い印象。<br>今回は、天気にも恵まれ、美味しい料理を食べて<br>スキーのトレーニングも順調。<br>さて、最後に不整地（コブ）の練習いっとくか。<br>ちょうど、スキーパトロールの人たち３人が、コブの<br>メンテナンスをしながら降りていった。<br>「今なら、怪我してもすぐに助けてもらえるよ～」<br>と、同行者に冗談を言いながら、颯爽とコブに挑む。<br>太陽が傾いてきて、雪面が固めになってきていることに<br>気づいてなかった。<br>ちょうど真ん中に差し掛かった時。<br>コブの溝にスキー板の先端が突き刺さってしまったが、<br>そこを、無理やり、ターンしようと廻そうとしたために、<br>スキー靴を支点にグシャッと。（音がした気がした）。<br>「（あ～、やっちまった。）」<br>折れたと思った。スキーは雪面に突き刺さったままで足が動かせない。<br>足首あたりの感覚がない。よく大怪我すると痛みがないって<br>いうのはこのことかと理解した。足の指は動いてる。<br>すぐに、斜面の下にいたパトロールに大声で助けを求めた。<br>パトロールの一人が、５０メートルぐらい急斜面を登ってきて<br>くれた。相当な運動量だ、しかも自分の板を抱えて。<br>パトロールの方は、急斜面の不整地という悪条件にも<br>関わらず、板を外して、靴の上から足首を固定。<br>仲間のパトロールと麓のパトロール室まで下す準備の無線連絡。<br>遭難者がよく乗せられるソリみたいなのに<br>乗せられた。乗せられる時に初めて激痛。<br>下まで３キロぐらいあったよな～、時間かかるんだろうな～。<br>と覚悟していた。<br>ソリに横たわるとファスナーの隙間から空がチラッと見える程度。<br>だから、どこを滑っているのか、どれくらいのスピードか見当も<br>つかない。<br>「じゃ、行きますよ。」<br>雪を滑る振動と音を聞きながら、これからどうなるんだろうと。<br>あっというまに、パトロール室到着。<br>同行者（ＳＡＪ１級保持者）の話では、一緒に滑ってついてきますか？と<br>聞かれ、行きますと答えたものの、<br>凄いスピードで降りていったそうな。<br>普通のスキーヤーだったら追いつけないんじゃないか？と。<br>プライズテストを目指す同行者のスキー技術も発揮できた模様。<br>まぁ、さすが北海道、パトロールのスキー技術とレスキューのレベル<br>の高さを見せつける。<br>足首の上を動かすと激痛が。事の重大さに、顔面蒼白。<br>痛さより、大怪我に対する恐怖心で寒気が。<br>パトロールの方、３人。ゴーグル、ヘルメットをとると、<br>みんな若いし、なかなかのイケメン揃い。<br>これは、女性ならイチコロだな。<br>救急車、到着。救急隊に引き継がれる。<br>幸い、スキー場近くの病院が収容してくれるらしい。<br>病院到着。なにせ、救急車からすぐに、建物に入ったので、<br>ストレッチャーで上をむいたままなので、どれくらいの<br>規模の病院なのかわからない。<br>後から考えると、日曜日なのに、スキー場近くの<br>施設の整った病院の整形外科の医師が<br>担当してくれたのはラッキーだった。<br>レントゲンをとるために、スキー靴を脱ぐことになった。<br>普段から、締め付けの強い靴で、履くのも脱ぐのも<br>一苦労で足をねじ込んで履いてる靴を、この激痛で<br>脱ぐ？。医師と看護師さん、「痛いけど我慢してね」<br>と躊躇ない。「ギャー！！！！！」<br>絶叫がこだまする～！！！！。<br>男なので涙はみせませんでしたが、流石に声を<br>出さずにはいられませんでした。でも、なんで、<br>大声がでるかわかったような気がします。<br>大声をだすことによって、痛みを緩和させる効果が<br>あることが実証されました。今後は、痛いときは<br>大声を上げるべきです。人間の体はうまい具合に<br>できているんです。<br>レントゲン撮影終了。<br>軽い打撲であってくれ。一縷の望みは完全に<br>ぶったぎられました。<br>ちょっと離れたところで医師と看護師さんが、<br>レントゲン見ながら<br>「どうやったら、こんな折れ方するかな？。」<br>「ゴニョゴニョ（小さな声で聴きとれず）」<br><br>それを聞いて<br>「ひえ～終わったな・・・・・」<br><br>医師がやってきた。４０代の方で、穏やかな口調で<br>「脛の大きい骨が、かなり粉々に折れてます。折れた骨が<br>散らばって足首の関節に入ってしまってるかどうかＣＴで確認します<br>もし、関節に入っていたら大手術になります」<br><br>ＣＴ撮影終了。<br>幸い、骨は散らばっていなかった。<br><br>まず、応急処置のまま、広島に帰るかどうか聞かれた。<br>こんな状態で飛行機で帰る選択肢はあるはずもない。<br>ここでの手術をお願いした。<br><br>医師から手術方法について説明。<br>「脛骨が粉砕してます。細いほうの腓骨も折れてます。<br>腓骨は、脛骨がうまく形が整えば何もしません。<br>腓骨は無くてもいいので。脛骨は、二通りの方法が<br>あります。それぞれ一長一短がありますが、<br>今回は、膝の上から髄内釘を骨の中にいれます。<br>そとからプレートで固定する方法もありますが、<br>傷口が大きくなって感染症の危険もあるので。」<br>一番心配だったことを<br>医師に恐る恐る尋ねた。<br>「元通り歩けるようになりますか？。」<br>医師は自信ありげな顔で即答<br>「大丈夫、してあげますよ」<br>まじ、感動した。この医師に任せようと決めた瞬間だった。<br>手術は翌日だと言われた。ただし、これから足が腫れた場合は、腫れが引くまで、<br>手術はできないらしい。ただ、腫れないように予防処置はするからと。<br>えっ、今すぐじゃないの？。のんびりしてて<br>いいの？。<br>だが、後に、転院した病院で骨折仲間に聞くと、<br>骨折して翌日にすぐ手術したひとは少なく、１週間待たされたとかざらだった。<br><br>医師が、おもむろに、<br>「骨が潰れてしまって、足が縮んでしまってるので伸ばします。」<br>といって、足首を持って引っ張ってみせる。<br>持たれた瞬間は激痛だけど、引っ張られると痛みが無くなる。<br>医師はニヤリと笑って、<br>「こうしてると楽でしょう？。<br>でも、私が明日までずっと引っ張ってるわけにいかないのでね・・・。」<br>今から思うと、それは、患者をリラックスさせようと、冗談のつもりだったのだろうか？。<br>入院中、無口な医師から聞いた最初で最後のジョークだった。<br><br>その後に、聞かされた衝撃の宣告。<br>「かかとに穴開けてワイヤー通して、おもりぶら下げて引っ張る処置します。」<br>ガビ～ン。なんか、聞いたことある。ドラマとかで足をつるしてるあれか。<br><br>即入院となり、整形外科病棟の個室に移動。<br>医師がやってきて、「かかとに穴開けますね。」<br>麻酔後、チュィーンとドリルの音がする。<br>処置はあっさりと終わった。<br>痛みはない。けど、ないのがかえって不気味。<br>腫れが出ないように、サランラップみたいなので<br>脛のあたりがぐるぐる巻きに。<br>手術は、明日の午後１時からと告げられた。<br>ベッドの上で寝返りも打つことができない状態。<br>眠れぬ長い夜になりそうだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540455.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 14:02:24 +0900</pubDate>
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<title>右脛骨腓骨遠位端骨折（プロローグ）</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>Ｊ１リーグ２連勝、首位！！！。<br><br>ブログほったからかしでも、こんな過疎ブログですから、<br>こいつ、サッカーに興味がなくなったのかぐらいの印象ですかね。<br>いやいや、ちゃんと年パス買って準備万端でしたよ。<br><br>でもね、その頃、私は入院中でした。<br><br>１月２６日午後３時半頃。北海道のスキー場で、コブ斜面で自爆転倒。<br>スキー場近くの病院へ救急搬送。<br>翌日、手術。<br>７４日間に及ぶ入院生活の様子を書き綴っていこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540453.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 17:31:07 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ　最終節　VS　ベガルタ仙台</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000cc">最終戦、自宅待機。<br>1-0（ペレイラ）<br><strong><span style="font-size:large;"></span><span style="font-size:x-small;"><br><span style="font-size:large;">冴えないシーズンしでした。最終節、久々に現地観戦<br>と意気込んでいましたが、インフルエンザで自宅謹慎中。<br>先発メンバーを見ると、東を先発起用して来季に繋がる試合を見せてくれるかと。<br>まぁ、でも、やはり得点できる選手がいないというのは<br>どうしようもないです。開始早々、ドグの鋭いグラウンダーの<br>クロスを東が空振り、川辺が大きく宇宙開発。<br>これでは、点は取れません。二人ともいい選手です。だけど、<br>得点能力が低い。じゃぁ、誰が点を取るのか？。<br>来季、補強選手に期待するしかないのか？。<br>だけど、決定力さえあれば、いいサッカーができている<br>今のメンバーを代えて、また新しいチームをつくれるのか？。<br>結局、ペレイラがちょろっと出てきて得点するんですよね。<br>決定力ってこういうことなんですよね。<br>湘南VS松本山雅に見入ってしまいました。<br>浦和も危なかったんですね。広島のおかげで残留できました。<br>来季も残留争いに巻き込まれることないシーズンに<br>してほしいですね。</span></span></strong></span></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540451.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 16:02:30 +0900</pubDate>
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<title>Ｊリーグ　第３３節　ＶＳ　湘南ベルマーレ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000099">金返せ！！！ＤＡＺＮ（怒！怒！怒！）</span></span><br>　<strong><span style="color:#000099">「予期せぬエラーが発生しました」だと？。<br>ふざけるなといいたい。全試合、同時刻スタート。優勝争い、降格レースは最高潮。<br>接続数の高負荷によるエラーを予期できないなら、さっさとスカパーに<br>放映権を譲って下さい。<br>画質もいまいちだし、録画もできないし、なんかいまいちなんですよね。<br>決して安くはない年間契約料を払ってこの程度のパフォーマンスとは。<br>なんか試合が見れるサイトがあるんですね。<br>どういう仕組みか知らんけど。これってみんなが無料で見れるってこと？。<br><br>　サンフレチェ、いきなりのオウンゴールで湘南にビッグなプレゼントらしい。<br>空気を読んでますね。最終節までお楽しみを残してリーグを盛り上げようと<br>心憎い演出です。<br>それに比べ、浦和レッズがＦＣ東京に先制ですよ。<br>今節、横浜が優勝して面白い？。<br>最終節６万人の大観衆を集めて直接対決を誰もが望んでいるのに。<br><br>　後半からなんとか観戦です。<br>ドグ投入でブラジル人コンビのツートップで後半スタート。<br>機能しませんね。ドグはポスト役でないと存在感ないかも。<br>ペレイラ、技術力あるし、シュートセンスもあるんだけど、<br>迫力不足ですね。<br>　攻撃の形がないですね。チームとして何がしたいのか<br>見えてこない。<br>　湘南の山田選手、怪我大丈夫かな？。来シーズン、広島にこないかなぁ。<br><br>　来週、ホーム最終戦は消化試合かぁ。天気良ければいいんだけど。</span></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540450.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 15:54:08 +0900</pubDate>
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<title>Ｕ－２２　ＶＳ　コロンビア</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000099">広島県サッカ－協会に<br>代表戦を興業する資格無し（怒）！！！<br>0-2　完敗</span></span><br><strong><span style="font-size:x-large;"></span></strong><br><strong><span style="color:#000099">いやぁ～久々の更新です。サンフレッチェの試合、<br>全然見れてません。いけませんねぇ。サポ失格ですね。<br><br>広島では珍しい代表戦。こういう国際大会でかつテレビ中継が<br>ある試合となると、俄然、協会は観客動員に必至になるんですね。<br>面子と、次回から代表戦を呼びづらくなりますから。<br>バレ－ボ－ル協会も同じですから想像できます。<br>でも、サッカ－協会は資金力に物を言わせて、<br>従業員２００人の会社に１００枚の招待券を配るという<br>大技に出てましたよ。行けるわけないでしょ、１００人も。<br>１００人は働いてますよ、その時間。<br>手あたり次第、なりふり構わずですね。<br><br>さぁ、そうやって招待して集めた観客に対する<br>おもてなし度ですが、はい、釣った魚には餌はやらない<br>とはこのことですね。<br><br>まず、いつもの銀杏並木に坂を上って、スタジアム正面に到着。<br>午前１０：２５分（試合開始２時間３０分前、開門５分経過）<br>入場ゲートの案内が見当たりません。凄い人混み。<br>とりあず、サンフで使ってるゴール裏ゲート（西ゲート）へ。<br>待機列はあるものの。最後尾が見当たらない。<br>ＮＩＴＴＯの警備員さんに聞くと<br>「このゲートは封鎖されました、スタジアムの裏に回って下さい」<br>ん？封鎖ってどういうこと？。スタジアムの裏ってどこ？。<br>芝生広場側から入るってことかなって思いつつ、そちらへ向かう。<br>芝生広場へ続く、細い階段は大渋滞。<br>登ってみると、待機列が大蛇のようにうねうね曲がりくねって、<br>広場を埋め尽くしてる。何千人いるんだっ！<br>やっと最後尾の看板にたどり着く。最後尾の看板は<br>みるみるうちに離れていって蛇行を始める。<br>あっというまに看板が広場のどこかに吸い込まれて、<br>最後尾がどこかわからなくなった。<br>なんだ、この仕切りの悪さ。待機列のロープ用意してなかったのか。<br>並び始めてから30分ぐらいたっても一切、列が動く気配なし。<br>というか、入場口方面の列をみても微動だにしない。<br>付近の並んでいる人が、異常事態に不満を口にし始める。<br>でも日本人っておとなしいなって思う。<br>更に１０分経過。列は動かず。<br>周囲の子供たちはお腹空いたと機嫌が悪くなってきた。<br>これだけ列が動かいなら、最初のゴール裏ゲ－トの待機列は<br>そろそろ入場完了しているはず。そちらにも新たに列を作らせているのだろうか？。<br>周囲に係員は見当たらず状況が一切わからない。さらに１０分経過。<br>すると、突然、ハンドマイクの警備員が歩きながら<br>「東ゲート（アウェイ側ゲート」からも入れます、こちら空いています」<br>と呑気なことを言って去っていった。<br>周囲の皆、「はっ？？？？」ですよ。<br>これだけ散々待たされて、どこにあるかわからないゲートに<br>並びなおせば本当に早く入場できるのか？。<br>決断しました、周囲の人に、「今日の仕切り、素人ですから、ここで並んでるより<br>早いと思います、行きましょう」<br>と親子と関西弁の兄ちゃんを誘って離脱しました！！。<br>結果、大正解１０分待って無事入場です。このゲートは最初は<br>カテゴリ－３（ゴール裏）専用だったのを急遽解放した模様。<br>カテゴリ－3の席数とカテゴリ２の席数の比率理解してるのか？。<br>でも、このゲートもあっというまに長蛇の列。決断早くてよかった。<br>そして、恐れていたと通り、なんと最初のゴール裏ゲート（西ゲート）<br>を解放！！！！「空いてますよ～」とふざけた案内。<br>芝生広場に並んだひと可愛そう過ぎる。<br>まぁね、こんな感じで超グダグダな仕切り。<br>入場したらしたで、飲食店は長蛇の列。まぁ、酷い光景でした。<br>県サッカー協会が新スタジアム建設の条件に国際大会を<br>誘致できる４万人規模が必要だから市民球場跡地は不適切<br>とほざいてましたが、たった２万６千人を仕切ることの<br>できない協会に、国際大会を誘致できる権利があるのか？。<br>出直して来いといいたいですね。<br>まぁ、新スタ建設問題では、最後は逃げ出したんですよね。<br>ほんとにくだらない協会です。<br><br>試合も最悪でしたね。<br>コロンビア代表の身体能力とスキルの高さに比べ、<br>こちらは、久保以外はＪ２レベルでしょ。<br>久保は小野伸二みたいなタイプ。<br>巧いけど、誰かにラストパスを送るのが一番得意な<br>プレーなので、フィニッシャーがいないと厳しい。<br>まぁ、このメンバーで戦うの無理がある。<br><br>ということで、後半１５分してスタジアムを後に。<br>次に代表戦にくること、まぁ、無いだろうな。<br><br></span></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540448.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 20:41:46 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ第２９節　VS　清水エスパルス　第31節　VS　浦和レッズ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><span style="color:#000099">優勝戦線離脱<br>ACL圏内も厳しいぞ！<br>VS　エスパルス　2-1（川辺、ドグ）<br>VS　レッズ　1-1（OG)</span></span><br>　<strong><span style="color:#000099">浦和レッズのACL決勝進出という実におめでたい結果の<br>あおりを受け、平日ナイターゲームという罰ゲーム。<br>レッズが勝ち点３のお土産を持ってくるかと思いきや、実に心優しいサンフレッチェの<br>選手の皆さん、降格危機にあるレッズさんに勝ち点１を進呈！！！。<br>試合を一切見ていませんので、批評は避けたいのですが、<br>前節のエスパルス戦といい、今節といい、決定力の低さがね。<br>１６本シュート撃って一本も入らないって・・・。<br>ホームで３万人弱の大観衆の後の７千人弱のギャップに<br>心が折れたのでしょうか？。<br>渡と西川の交錯シーンの疑惑のジャッジはDAZNのジャッジリプレイで<br>取り上げてもらえるかな？<br>残りの試合、優勝も降格も気にならない戦いができます。<br>城福監督の集大成を見せて欲しいですね。<br></span></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akichirupegi/entry-12595540447.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 20:31:50 +0900</pubDate>
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