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<title>創作小説せーさくかていコツコツ編</title>
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<description>一次創作小説を書いたり読んだりしているあきころの脳元気、もとい能天気なブログです。基本はバカなのだと思います。落ち込んでたら、3分後に声をかけて下さい。忘れてます。</description>
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<title>移行します</title>
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<![CDATA[ ブログだと更新さぼりがちというか、休止になるのでtwitterに移行？します。<br><br>https://<a href="http://twitter.com/tw0th" target="_self">twitter.com/tw0th</a><br><br>更新情報とか、創作関係の<strike>どうでもいい</strike>つぶやきとかをぼちぼちtweetしています。<br>よろしくお願いします。
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 22:17:33 +0900</pubDate>
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<title>引きこもり脱出</title>
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<![CDATA[ 結構長いこと自サイト引きこもりしてたんですが、ちょっと久しぶりに検索サイト様の登録情報を更新したりしてみました。<br>すると……お客様がっっ！<br>いやあ、ありがたいものですね。<br>「たった一人でも読んでくれる方がいるなら、その一人のお客様のために書こう」と思って書き続けてたサイト創設時の気持ちを思い出しました。<br>慢心してた訳じゃなくて、ちょっと手が回らない感じになっていたのですが。<br><br>かつて通って下さっていた方々にはすっかり忘れ去られているんだろうなー。<br>自業自得ですね。しょぼん。<br>一応長編完結させてからじわじわサイト休止になった感じなので、もやもやは残さずにすっきりした気持ちで忘れていただいてるとは思うんですが。<br>ど、どうなのかな……。<br><br>それにしても、サイト更新しててもしてなくても、ブログは放置になりがちなんですよね。<br>四六時中ついったーに居るから。（おい）<br>それでもなんで置いてるかっていうと、私が人様のサイトを拝見するとき、まず見るのがブログだから。<br>サイト運営者がどんな方なのか、全く分からないのって何となく不安なんですよね。<br>別にブログじゃなくても、管理人さんの言葉があるものならなんでもいいんですけど、まあ雰囲気理解しやすいので。<br>しかしこんなではtwitterをつないだほうがいいのでは。と、思う。<br>ついっただけで垂れ流してる作品（？）とか創作タグ使ったネタとか、たまにあるしなあ。<br>でも大半は無駄に日常垂れ流しだしなあ。と、悩みます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-11204809733.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:22:38 +0900</pubDate>
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<title>Mac用の</title>
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<![CDATA[ HP作成ソフトが使えなくなったので、週一更新のつもりが遅れています。<br>動き始めたのが久々すぎて、誰も見てない気がしますが一応ご報告まで。<br>ただいま販売元（メーカーは海外なので）に問い合わせをしているところですので、その回答待ちです。<br>ダメっぽかったら新しいの買い直すしかないのかあー。<br>連休明けまでには何とかしたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-11019081301.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:29:30 +0900</pubDate>
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<title>やってるはずなのに</title>
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<![CDATA[ フレーム分けしてるのに、メニューをクリックすると別窓表示になってしまう……。<br>何故なのだ。<br>私はMacだけど、やはりWinでもそうなのでしょうか。<br>お恥ずかしい。<br><br>ていうか使い勝手の悪いサイトになってて申し訳ない。<br>前のVerのOSとソフトで作ってた時は、こんなことはなかったのになあ。
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-11013949141.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 21:47:26 +0900</pubDate>
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<title>再連載始めました</title>
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<![CDATA[ 3Gといげる、サイトから下ろして1年と4ヶ月くらい経ちましたので、もういいかなっと再連載開始しました。<br><br>このサイトがその間ほぼ休止状態だったので、以前通って下さっていた方々には忘れ去られてしまっていることと思います。哀しい。<br>でも自業自得。ごめんなさい。<br><br>そんな訳で、初めましての皆さん、初めまして。<br>蒼馬あきと申します。<br>馬が好きです。（自己紹介）<br>読み方はあおまでもあおうまでも何でもいいです。<br>でもそうまとは読まないで下さい。本名が相馬さんとかじゃないので。<br>まあ私の名前とかどうでもいいです。<br><br>この2作品はもう完結してるので、定期更新いたします。<br>よほどのことがない限り、3G（3つのグノシェンヌ）のほうは1週間に1話はUPします。<br>いげるは話数があんまりないし、3Gの合間合間でわりとゆっくり更新するつもりでおります。<br><br>でも1話UPした時点で、いげるのほうがダントツに反応いいです。<br>本人はシリアスのほうが自分のスタンダードな作風だと思ってるので<br>嬉しいような哀しいような……。<br><br>コメディは失敗がはっきり出るので、反応いただけるとかなり安心しますけどね。<br><br>3Gも某K社の新人賞で佳作（ポジション的には努力賞？）みたいなのいただいた作品ですから、拙いながらも良い所のある話だとは思いますので……良かったら、読んでやってくださ……。<br><br>あ、新作もちまちま書いてます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-10998788394.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 23:22:27 +0900</pubDate>
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<title>更新しました</title>
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<![CDATA[ TOPおよび小説（読み切り1編）を更新しました。<br>震災後の状況報告が遅くなりましてすみません。<br>ひと言だけでも、と何度も考えたのですが、あまりにも更新停止しすぎなので何かしらの作品を投下しないことには顔が出せない、といった気持ちが強くて、ここまで延び延びてしまいました。<br>机にかじりついて、以前のペースを取り戻せるよう努力したいです。<br>面白い作品を書いて、皆さんに少しでも楽しんでもらいたいのに、ブランクがあって文章がヘタになったら目も当てられないので、クオリティは上げて行きたいです。<br>本当に。
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 11:53:51 +0900</pubDate>
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<title>怠慢もほどほどに</title>
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<![CDATA[ リハビリのつもりで草稿をブログで書き散らそうと思っていたら、先日書いてる最中に突然ブラウザが終了してしまいました。<br>Data消えました。<br>怠慢は駄目だなあ、と思いつつ、またやってしまいそうな予感がします。<br><br>まずは書く習慣をつけるところから。
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-10783966936.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 23:49:01 +0900</pubDate>
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<title>オノマトペ（草稿）プロローグ</title>
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<![CDATA[ 　あの電車の終点まで記憶を持っていられれば、シラナイノ町に降りられる<br><br>　生まれ変わりと死に変わり<br><br>　またひとつ、またふたつ<br><br>　年のはなれたふたごども<br><br>　無音の説法たれる手袋<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-10764752995.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 01:24:16 +0900</pubDate>
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<title>予告的なもの</title>
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<![CDATA[ 何かしなければ<br>何かしなければ<br><br>と、ゆーことで、もうできるところから。<br>ひとまずTOPに予告的なものを……。<br><br>他にもいろいろやることがあるのと、最近創作行き詰まってて、どれだけできるかわかりませんが、ほんの少しずつでも何かUPしていきたいと思っています。<br><br>あ、もう朝だ……けど、寝ます；<br>ネットブックを購入したので、起きたら少し外で書き物してきたいかなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-10763710738.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 04:39:56 +0900</pubDate>
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<title>毎度ご無沙汰です【小説あり】</title>
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<![CDATA[ またまた留守が長くなってすみません。<br>（毎回毎回……；）<br>一ヶ月ネットがつながってませんでした。<br>いや、それにしても間隔あきすぎですけど。<br><br>今日は小説ページにUPするにもやや微妙な、いげる番外編をブログに投下して寝ることにします。<br>これちょっと某所で短編作品として書いたやつなので、ギャグとか特に入ってないという……。<br>入れるとバランス悪くなりそうだったので…。<br>いげるって、出てる登場人物たちは大真面目だから、これだけ短くするとギャグ入れにくいですね。<br>書いてみて分かった。なんかダジャレ的な微妙なレベルのギャグになってもアレだしな、と。<br>とはいえ、いげるも笑えるって人と笑えないって人と、結構すっぱりはっきり評価分かれる作品なんですが。<br>うーん、ギャグもシリアスもがんばります……。<br><br>では、おやすみなさいませ。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>　東京臨海副都心は、小生意気な未来のヒナだ。<br>　きっと誰もが、映画で見た記憶があるSF——。<br>　この街そのものが、ブルジョワに向けた壮大な実用のアトラクションだ。<br><br>　平日のゆりかもめは、少しでも時間をずらすとガラガラだ。<br>　向かい合わせの4つの席を専有するのは清々しいが、同時に便利が恐ろしい。<br>　自動運転なのでもちろん車内に駅員が乗っていないし、路線自体が徹底した自動化のため、無人駅も少なくないのだ。<br>　観光客が訪れないこの時間に、人の匂いは嗅げない。<br>　ゆりかもめがテニスの森駅に到着すると、車両にたった一人あった影が、すくと立ち上がった。<br>「よし」<br>　近未来都市にそぐわない、時代がかった山鳩色の外套に身を包んだ、長身の男。<br>　あちこちが妙に固そうに形の整った制帽。<br>　やけに白すぎる手袋の先がそのツバをつまむと、漆黒の髪に隠されていた眼光が、陰の中からギラリと光った。<br>「殺風景な東京め」<br>　男は誰とすれ違うこともなく電車を降りて、改札を出た。<br>　駅のエスカレーターは人の気配を感じて、音もなく動き出す。<br>　そして男はコンクリの広い道に降りた。<br>　やはり誰とも会わずに黙々と歩く。<br>　ふいに男の耳が、己のものでない靴音をとらえた。<br>「こんなところに仕事があるのか、貴様なんかが」<br>「む？」<br>　高めの澄んだ声に顔を上げると、ボルドーの制服に身を包んだ美人の青年が行く手を塞いでいた。<br>「鮫文字いげる。この街は、足を使った古典的な仕事が必要とされる場所ではないぞ」<br>「どけ」<br>「認めろ」<br>「……移動手段がどれだけ発達しようと、足でなければ目的地には辿り着かん」<br>「そんなことではない」<br>　美人が嘲笑した。<br>「貴様が運んでいるのは情報だ。そんなもの、今のネット社会でわざわざ使いたがる偏屈が何人いるかな？」<br>「……」<br>「いくら実力で競合を下したところで、結局貴様は、時代に阻まれるんだ」<br>「ふん」<br>　鮫文字はフェンスに左手を絡めて、その長身をついと浮かした。<br>「！」<br>　数秒の内にフェンスの向こうへ、軽々と彼は降り立った。<br>　そして懐から、すっと厚めの封書を取り出した。<br>「これが何かわかるか」<br>「うぬ、Youめーるか。中身は？」<br>「CD-ROMだ。時代が変われば、別の郵便が生まれるものだ」<br>「ぬぅ……っ！」<br>「壁は自分で作るから、壁なのだ」<br>　彼はニヤリと笑い、敷地の中のビルへ向かって堂々たる体躯を翻した。<br><br>　鮫文字いげる——孤高の郵便配達人。<br>　目下、彼に世界の壁はない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akicolon/entry-10702527002.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 02:02:04 +0900</pubDate>
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