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<title>あなたの夢のサポーター、プロコーチ＠仙台ブログ</title>
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<description>仙台在住。プロコーチ2020年までに宮城県に100人の「ドリームマネージャー」を生みます！</description>
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<title>仙台フリーランス生活を始めて変化したことv1</title>
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<![CDATA[ <br>仙台でのフリーランス生活を始めて早2ヶ月。<br>はー、あっという間すぎる！<br><br>今のところの生活の変化を備忘録として。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(良い変化)</span><br>・実家との交流が増えた。<br>　　－仕事柄、東京と仙台、石巻雄勝町を行ったり来たりすることが多いので、<br>　　　 東京に泊まる必要がある時は、経済的な観点からも実家泊。<br>　　　 東京にいた時も、実家から10分の所に住んでたけど、そんなにしょっちゅう行くこともなく、<br>　　　 むしろ、仙台行ってからの方が交流が増えてる。<br>　　　 言葉にはあまり出さないけど、明らかに喜んでる様子で、父親が朝食作ってくれた朝は<br>　　　 なんだか申し訳ない気持ちになりながらも、「これも一つの親孝行の形」と思おう。<br><br>・ちゃんと料理をする時間がある。<br>　　－これは、仕事が忙しくない時限定。(最近出来てないし。。)<br>　　　 自宅業務の日は、時間のコントロールが効くので夕方からのんびり料理することも。<br>　　　 仙台に来て初めて、お味噌汁の出汁を顆粒じゃなくてきちんとかつお節、昆布から<br>　　　 取るようになりました。心の余裕。やっぱりちゃんと出汁を取ると格段に美味しい！<br><br>・車生活が中心になった。<br>　　 －特に最近寒いからというのもあるけど、駐車場代が月額6000円と安いのもあり<br>　　　　車を購入。東京では一切運転しなかったけど、こちらに来てからは、どこに行くにも車。<br>　　　　お陰で、スーパーで重い荷物を買うのも余裕。これは結構楽ちん。<br><br>・役所に行ける。<br>　　 －ほんと、役所ってサラリーマンに優しくない。<br>　　　　役所にストレス無く行けるって結構精神衛生的に素敵。<br>　　　　　※営業時間、ほんと考え直して欲しい！<br><br>・美味しい海産物が身近にあるので、東京にいる友人に送れる。<br>　　　－東京は何でもあるけど、これは東京しか手に入らない！って物がなくて、<br>　　　　 地方の友人に何か食べ物を送るってことしたことなかったけど、<br>　　　　 仙台(特に、仕事をしている雄勝町)は、牡蠣、ホタテ、いくら、鮭とほんとーに美味しい<br>　　　　 魚介がすっごく安く手に入るので、東京の友人にどんどん送っては喜んで貰えるのは嬉しい！<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">(悪い？変化)</span><br>・曜日感覚無く働くようになった。<br>　　　－気を抜くと？、曜日感覚無く働き続けるので、強制的に休日を作る必要有り。<br><br>・ガス代が高い！<br>　　　－仙台って、まだまだ都市ガスが普及してなくて、プロパンガスが主流の模様。<br>　　　　 プロパンガスって高くて、都市ガスの感覚的には約2倍位？<br>　　　　 11月のガス代は、まさかの2人世帯で9000円超えでびびりました！<br><br>・車の維持費がかかる。<br>　　　－これは、車生活だから必然。<br>　　　　 月々のガソリン代、駐車場代(\6,000、安いっ)、2年に1度の車検、<br>　　　　 スタッドレスタイヤ(約\70,000、高いっ＞＜)　等など。じわじわ圧迫する感覚！？<br><br>今のところ感じている変化は、こんな所かな。<br><br>仙台に来る前に思ってた、食べ物が安いんだろうなーという思いは、確かに外食だと若干安いけど、スーパーはそんなに東京も仙台も変わらない感じ。<br><br>後、仙台は、マンションの賃料も、震災後空き家率がかなり下がっていて、感覚的には東京とそんなに変わらない！結構高い－。<br><br>また、気づいた事があったら、v2を書きます。
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<link>https://ameblo.jp/akiko08-08/entry-11962911185.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 14:58:45 +0900</pubDate>
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<title>フリーランスという働き方を選択した理由。</title>
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<![CDATA[ 仕事を辞め、仙台への転居を決心したはいいけれど、<br>次に考えなければいけないのが、仕事のこと。<br>「私、仙台で一体何するの！？」<br><br>動いてみた結果、有り難いことに、色々な方にご心配いただき、<br>転居前に私が持っていた選択肢は、以下4つ。(4つ目は選択肢とは言えないか)<br><br>1、前職仙台支社に正社員として復職する<br>2、前職仙台支社に契約社員として復職する<br>3、人事職で転職をする(正社員or契約社員)<br>4、その他　(ノーーーアイディア)<br><br>当初、仙台で仕事を探すにあたっての優先順位は、<br><br>1、人事職であること<br>2、子どもを生み育てられる環境があること　　でした。<br><br>30才になった時に、これからは人事として生きていこうと決め転職したこともあり、<br>仙台でも、人事のキャリアを活かしたい、と当然思っていたし、<br>今回のパートナーの転勤が3-4年の時限であり、東京に戻ってまた転職活動をしなくちゃいけないことを考えると、なるべくキャリアを分断させたくない、と考えていました。<br>　　　　　　　　　　　　<br>なので、1と2の選択肢は消え、残るは3か4。<br>最終的に、私はフリーランスの道を選んだのですが、<br>何故、正社員として人事職で転職をしなかったのか。<br><br>理由は、<br>「正社員で転職したとして、子供が出来て産休・育休取得、<br>その後すぐに東京転居となる可能性もあり、中途半端な働き方になるのが嫌だったから」<br><br>そう思っちゃったんですよね。<br>人事として長らく採用活動に携わって来たこともあり、「辞める、休む」可能性が高い人を会社はわざわざ雇わないって知ってるし、面接で実際に「暫くは子供は待ってね。」と言われたこともありました。<br><br>女性の働き方って、ほんとに自由じゃない。<br>今の日本では、まだまだ女性はライフイベントが働き方に大きく影響を与えるにも関わらず、<br>働き方の選択肢が少なすぎる。<br><br>なので、仙台への転居を機に、守られた正社員の働き方を卒業し、<br><b>「男性の価値観によって創られた働き方ではなく、女性の新しい働き方を模索する」</b><br>チャレンジを始めることにしました。<br><br>有り難いことに、暫くは前職から遠隔で出来る人事の仕事の依頼を受けることも出来、<br>今の仙台だからこそ出来る復興支援の仕事にも携われることにもなりました。<br><br>フリーランス、立場は弱いが自由がある。<br>何をやったら良いのやら誰も教えてくれないし、きついことも多いと思うし、<br>そもそも年収は1/3位になるけれど、<br>新しいチャレンジにわくわくしながら、人生を楽しめていけたら良いな。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akiko08-08/entry-11962482531.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 12:33:58 +0900</pubDate>
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<title>パートナーと共に、仙台にIターンした理由。</title>
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<![CDATA[ 2014年2月、パートナーの念願だった仙台への異動が決まり、<br>「夫婦って何？」ってことについて考えたので忘れないうちに。<br><br>我々夫婦、お互い今年35才。<br>自由気ままなDINKS生活も楽しいけど、そろそろ子どもも欲しいよねってことで、<br>子どもが産めるのか検査も始めていた矢先の転勤決定。(どうやら、産めるらしい。)<br>2ヶ月位、色々な人に話を聞いて貰い、頭から煙が出る位に悩みました。(大げさか？)<br><br>彼の転勤が決まって、当初考えていたことは、<br>・彼の時限(3年－4年位？)転勤のために、私が仕事を辞めて着いていくのは、<br>　私のキャリアの分断でしかない<br>・転職回数を増やしたくないし、そもそも、今の仕事を辞めたくない<br>・子どもは、単身赴任中に出来たらラッキーだけど、単身赴任が終わってからかな。<br><br>→「ま、当然単身赴任で行って来てね。私もその間、人事としてもっと成長出来るよう頑張るわ！」<br>ってこと。<br><br>だって、東京に家だって買っちゃってたし、今の仕事楽しいし、一緒に行くなんて無理無理ー！<br>私たち、独立した個人でいましょ、位な感じでした。<br><br>そんなだったのに、色々な人に相談したり、久しぶりの友達に会ったりするうちに、<br>「パートナーの人生の選択に、自分の人生が左右されることは、夫婦の醍醐味なんじゃないか」<br>と思うようになったんですよね。不思議。<br><br>彼と結婚していなかったら、仙台で生活するなんて、まーまずなかったし、<br>今回の彼の選択を、私にとっても変化のチャンスと捕らえて向き合ってみるのも、また面白いかもね、と。(「いつか私がやりたいことが出来た時は、自由にやらせて貰うけどね。」というのも本音ですが(笑))<br><br>これまでの人生でも、選択に迷った時は、振れ幅の大きな方を選んで来ました。<br>結婚前は、選択肢が自分のみの価値観によるものだったのが、結婚すると、パートナーの選択肢が自分の選択肢にもなり得る、ということが、夫婦であることの面白味・醍醐味でもあるんですね。<br><br>これからも、お互いの選択に相互に影響を受け合って楽しい人生を創っていけたら良いな。<br><br>と、言うわけで、夫婦揃って、2014年10月5日、住み慣れた東京を離れ、仙台に引っ越しました。<br>横浜生まれの横浜育ち。都会暮らししか経験したことのない私の、初地方都市生活。<br>今回の選択によって何が起こるのか、これからが楽しみです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akiko08-08/entry-11961692973.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 13:42:53 +0900</pubDate>
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