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<title>akiko1noのブログ</title>
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<title>インフルとコロナ</title>
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<![CDATA[ <p>先々週だったか、インフルエンザになった。</p><p><br></p><p>子供→夫ときていたので、これはマズイと思い、夫の受診時に、わたしの分のゾフルーザももらっておいてもらった。</p><p><br></p><p>嫌な予感は的中、翌朝喉が痛い。だるいし、これは…！！と即ゾフルーザを飲んで寝た。ら、熱も出ず、翌々日くらいには、すっかり通常運転に！</p><p>グッジョブわたし！と、思っていた…</p><p><br></p><p>が、今思えば、看病後に通常運転に戻すのが早すぎただろう、わたしのバカ…と、思う…</p><p><br></p><p><br></p><p>ある日、悪寒…けど、何度測っても熱はない…でも寒い。悪寒しかないが、これは絶対に何かいる…（ウィルスとかが体に）と思って受診すると</p><p>インフルがうまく治り切ってないせいだと思うよ、疲れてるでしょ</p><p>と。</p><p>さすが頼れる先生！はい疲れ切ってます！と納得して薬をもらって帰宅。</p><p><br></p><p>が、寒い。</p><p>いつもいつも、先生の薬を飲むとすっきり治るのに、寒い。動けない…</p><p><br></p><p>これはおかしいと思って買ってきてもらった抗原検査をすると…</p><p><br></p><p>判定不能（真っ白）</p><p><br></p><p>ちーん。</p><p><br></p><p>いやでもこれはやばいと思う、検査キット高いけどもう一回</p><p><br></p><p>↓</p><p><br></p><p>コロナ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>絶望とはこのことを言うと思う…</p><p>え、まだいたのコロナ、この前インフル来たばかりだから来ないでくれないかな…</p><p><br></p><p>病院に電話。薬を出してもらった。</p><p>ゾコーバ</p><p>いちまん、ごせんえん…</p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12880094830.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 20:37:14 +0900</pubDate>
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<title>入院2日め　術後は肩が痛い</title>
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<![CDATA[ <p>病室に戻ってからしばらく酸素マスクをしていたけど、想像とはちょっと違っていて、あんまり違和感なく、マスクから酸素を吸っている！という感じもなかった。</p><p><br></p><p>そして普通にぺらぺら話せたので、しばらく夫にぺらぺらと、思ったより痛みがないとか、痛かったら痛み止め入れてもらうんだーとかしゃべっていた。のち、疲れたのか勝手に寝たらしい笑←酸素マスクしてぺらぺらしゃべった後寝てます、と、夫から家族にLINEしていた笑</p><p><br></p><p>その後起きたけど、やはり痛みはあまり感じなかった。が、先生からも聞いていた、肩は痛くなってきたぞ。（腹腔鏡手術でお腹を膨らませるために入れるガスが上がってきて肩が痛くなるらしい）でもこの時は、このくらいなら我慢できるか？というレベル。</p><p><br></p><p>あまり痛みが辛くなかった理由はわからないけど、手術が朝イチで、術後すぐが昼間だった、ということも関係あったように思う。夜だったら、静かで周りの音もしないし、病院の夜はあまり居心地のよいものではないし、もう少し痛みを感じたように思う。（以前入院した時も夜がとにかく辛かった）</p><p>けど、手術の時間ばかりは自分では決められないし、今回わたしはおかげさまでラッキーだった、と思っている。</p><p><br></p><p><br></p><p>看護師さんが頻繁に来てくれて、色々測ったり、酸素マスク外してくれたりして、</p><p>『夫さんのいるうちに先生来てもらえたらいいんですけど…。』</p><p>とのことだったけど、先生は手術が続いていて、夕方にしか来られないとのこと。朝から大変だなあ。と思った。</p><p><br></p><p>幸いわたしは特に辛くなかったし（肩は痛いが）、朝早くからおばあちゃんに息子をみてもらっていたので、あんまり遅くならないうちに夫には帰ってもらった。</p><p><br></p><p><br></p><p>夫が帰ってしばらくうとうとしていると、ノックが聞こえて先生登場！</p><p><br></p><p>手術について説明してくれて、</p><p>『ご家族にもお電話で説明しますか？』とのことだったけど、忙しそうだし、『自分で理解できたので、自分で伝えるのでいいです。』と答えた。</p><p>『痛みは？』と聞かれてので、待ってました！とばかりに『肩が痛いです！』と答える笑</p><p>『お腹押してだいぶガス抜いたんですけど、辛かったら湿布は出せます。あと、明日になって歩き始めたら、歩くほど痛みは軽減するはず。』とのこと。迷わず湿布を出してもらい、明日頑張って歩こう！と思った。</p><p>（腹腔鏡手術のために入れたガスが上がってきて肩が痛いのに湿布？と思いがちだけど、湿布を貼ったら痛みが和らいだ）</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12836353156.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 23:25:10 +0900</pubDate>
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<title>手術や術後について思っていたこと</title>
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<![CDATA[ <p>わたしは妊娠中に、尿路結石または腎盂腎炎になり、腰が痛すぎて耐えられず嘔吐し、出産予定の産婦人科に入院→産院では手に負えなくなり救急病院へ転院した（救急車で運ばれた）ことがある。</p><p><br></p><p>なぜ、結石または腎盂腎炎なのかというと、妊婦だった上に産婦人科のみの病院に入院していたため確定診断がつかなかったから。←お腹を見るエコーには、石はうつりにくいらしい。</p><p>ただ、熱が出なかったことと、ある時から突然治ったことを考えると石だったと思う。産院から転院した救急病院の先生にもそう言われた。（救急病院へ転院した後、痛みは起きなくなった。治療はしていないので、石が出たんだと思う。もしくは、お腹の張り止めの点滴を抜いてもらったのが良かったのか。）</p><p><br></p><p>あの時の苦しみを、いったい何と表現すれば良いのか…。その後無事に出産することができて思うのは、陣痛より出産より痛かった。</p><p>そして、『疝痛に耐えかねると、人は気絶する。』ということを初めて知った。というか、体験した。←しなくていい体験😅</p><p><br></p><p>あの、絶え間なく痛い上に、何の救いもない（妊婦なので石があっても砕けないしカロナールしか飲めず痛みが引くことがないしなんで痛いのかもわからない）状態、痛すぎて頭から脂汗が出て、枕がびっしょり濡れて一睡もできない、あの何日かより辛いことは、これからも一生ない、と思っている。</p><p><br></p><p>なので、術後どんなに痛くても</p><p>①原因がわかっている</p><p>②痛み止めを使うことができる</p><p>③わたし単体である（お腹に大切な赤ちゃんがいる状態ではない）</p><p>ということで、なんとかなるだろう、と、思っていた。</p><p><br></p><p>それと、全身麻酔は初めてだったけど、</p><p>違うものではあるものの、ここ何年も、胃カメラで鎮静剤を入れてもらっていて（一度鎮静剤なしでチャレンジして二度とやらないと思った…）、</p><p>即寝&amp;記憶なし、なので、麻酔を入れてもらったらすぐ寝るだろう、術後もしばらくぼーっとしてるのではないか？と思った。</p><p><br></p><p>時々、胃カメラ終わる前にうっすら目覚めてしまって苦痛だったとかも聞くけど、わたしは今までただの一度もなく、さらには、検査室から出た記憶すらない…。いつも『わたしはどうやって歩いてこの椅子に？』という椅子に座って爆睡しているところを起こされている…。</p><p><br></p><p>なので、気管に入れた管を抜くのも（全身麻酔経験者の同期から、とにかく不快だったと教えてもらってびびっていた）もしかしたら半寝でいけるかもしれない、とうっすら期待していた。←結果その通りだったようで記憶がない。</p><p><br></p><p>不安が全くない、ということはなかったけど、父と母から（2人とも手術経験者）</p><p>『手術は不安になることもあるかもしれないけど、先生にお任せして。大丈夫だからゆったり構えてなさい。』と言われて、その通りだなあと思い、当日は、『よろしくお願いします。』という気持ちで手術台に上がった。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12835447598.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 01:02:21 +0900</pubDate>
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<title>入院2日め　無事に手術終了</title>
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<![CDATA[ <p>看護師さん？に肩をたたかれ</p><p>『無事に終わりましたよ。』</p><p>と言われて目が覚めた（と、思う）</p><p><br></p><p>まだ手術室で（たぶん）</p><p>あ、終わったんだ。てことは気管から管を抜くのかな？</p><p>と、思った気がするんだけど、管を抜いた感触なく、気づいたら、自分の入院している病室で、酸素マスクはじめ諸々の管が繋がった状態だった。</p><p><br></p><p>ベッドから壁掛け時計がよく見えたんだけど、</p><p>10:30前。</p><p>早い！と思うと同時に、</p><p>あれれ？気管の管は？と思った。いつの間に取ってもらったんだろうか？？</p><p><br></p><p>ベッド横のソファに夫がいて<br></p><p>『予定通り終わったって。早かったね。』</p><p>とのこと。</p><p>家族へ、無事に終わったことを連絡してもらうようにお願いしていたので、すでにLINEしてくれたみたいだった。家族も『早い！』と、思ったそう。</p><p><br></p><p>点滴とか尿管とか酸素マスクとか色々着いていたけど、痛みはほぼなく、無事に終わったんだ、ありがたいなと思った。</p><p><br></p><p>主治医の先生は手術が続いていて忙しくて、夕方まで来られないだろうとのこと。先生が来ないってことは、問題ないってことだなと思い、先生ありがとうございましたと思った。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12835444466.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 00:16:07 +0900</pubDate>
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<title>入院2日め　手術へ</title>
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<![CDATA[ <p>夫と話していると、看護師さんが来てくれて、</p><p>そろそろ行きましょうか。</p><p>とのこと。</p><p>はあいと言って、歩いてエレベーターホールへ行き、さらに歩いて手術室へ。</p><p><br></p><p>手術室の入り口で、</p><p>旦那さんはここまでです。</p><p>とのことで、</p><p>じゃあ行ってくるね。</p><p>と言って手を振った。</p><p><br></p><p>手術フロア？に入ると、手術室がたくさん！←当たり前か</p><p>これを被ってください、と給食当番の帽子みたいな形の紙版を渡され被る。意外とゆるいなと思い、</p><p>これでいいんですか？</p><p>と聞いたら、</p><p>いいですよ。</p><p>とのこと。</p><p><br></p><p>そこから、手術担当の看護師さんが来てくれて、雑談しながら手術室へ。</p><p><br></p><p>思ったよりすごく広かった！</p><p>こちらへ寝てくださいと言われて手術台に上がる。少しドキドキした。</p><p><br></p><p>ベッドはとても暖かくて、手術後寒くて仕方がないことがあると説明があったなとか思っているうちに、麻酔科の先生や看護師さんがテキパキと点滴、パルスオキシメーター、血圧計などをつけてくれた。</p><p>わたしは採血とかで血管が出ないこともないし、大抵のことは平気なんだけど、右手に装着した機械？だけがどうにも痛く、手が痺れた。不安なことは言おうと決めていたので、伝えたところ、機材変えようとベテラン？ぽい看護師さんが言ってくれて、変えたら痛みが全くなくなったのでよかった。</p><p><br></p><p>人生初の酸素マスクをつけられ、頭上から、</p><p>昨日はよく眠れましたか？</p><p>と聞かれて、またバカ正直に</p><p>それが下剤で…</p><p>と言ったら</p><p>ははは！まあ、手術中はよく寝れるからねっ！</p><p>と言ってもらって、少し緊張が解けた気がする。</p><p><br></p><p>ああいよいよ手術だなあと思い、</p><p>わたしの右の卵巣と、両方の卵管、左右どっちが排卵した時だったのかわからないけど、子供を授からせてくれてありがとう。無理させてごめんね。</p><p>と、思った。</p><p>ちょっと涙が出そうになったけど、両手はすでに点滴やらで使えないし（涙ふけない）、いい歳のおばさんがこんなところで泣いたら引かれる！と思って、堪えた笑</p><p><br></p><p>で、あっという間に麻酔。</p><p>あり？担当の先生の自己紹介とか？ないの？とか思った気もするけど（よく考えたら主治医の先生に決まってるんだけど）</p><p>毎年、人間ドックの胃カメラの鎮痛剤で『お薬入りますね。』の、『ね』を聞き取れるかどうかくらいで毎回寝ているので、麻酔は効くだろうと思っていた通り、</p><p>『麻酔を入れますね』の『ね』半分くらいで眠ったと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12834630098.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 01:27:11 +0900</pubDate>
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<title>思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>卵巣嚢腫のため、右卵巣と、左右卵管を摘出すると決まった時、先生から、</p><p>妊娠の希望はありますか？</p><p>と聞かれたけど、</p><p>わたし45歳ですし、子供がひとりいてくれているので、妊娠希望はもうありません。</p><p>と、即答した。</p><p><br></p><p>これは本心で、自分が45歳で、子供が10歳の今、もう1人授かりたい、と思ったことはなかったし、40歳手前で思うかもよ、と言われていた40歳くらいでも、思ったことはなかった。</p><p><br></p><p>子供が1歳の時に仕事復帰して、常にいっぱいいっぱいだった、というのもあるけど、</p><p>10年前の妊娠中、切迫流産で絶対安静から始まり切迫早産、挙げ句尿路結石になり救急搬送までされて、入院しているので、1人息子が無事に産まれてきてくれて、元気でいてくれるだけで、わたしはじゅうぶん、と思っているから。</p><p><br></p><p>でもなぜか、卵巣卵管を取る、と決まって、手術が近づくにつれ、どうしてわたしは1人しか産めなかったんだろう、子供にきょうだいを作ってあげられなかったんだろうという気持ちになったり、もう二度と、妊娠中の幸せな気持ちは味わえないんだなあと思ったり（卵巣卵管があったって、もうないだろ、という話なんだけど）どうしてこうなんだろう、妊娠前も妊娠中も何の問題もなく、元気に過ごせる人もいるのに、どうしてわたしはトラブル続きで、挙げ句手術までしなきゃいけないんだろう、と涙が止まらなくなることが、何度かあった。</p><p><br></p><p>当時飲んでいたジェノゲストの副作用だろう、きっとホルモンバランスがおかしかったんだ、と思うものの、手術が終わった今も、ジェノゲスト飲んでないのに、時々悲しくなる。</p><p><br></p><p>婦人科特有の辛さなのかな。</p><p>泣いても仕方ないので、うまく気持ちをコントロールできるといいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12834627350.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 00:43:39 +0900</pubDate>
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<title>入院2日目　手術当日</title>
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<![CDATA[ <p>朝1番の手術のため、6時以降は絶飲、とのことだったので、</p><p>①日頃から飲んでいる薬を飲む</p><p>②水を飲む</p><p>③歯を磨く←これを絶対にやりたかった</p><p>のため、前日夜に5:45にアラームをセットして就寝。</p><p>が、前日の下剤は朝まで効き😅アラームより早く目覚めることに。</p><p><br></p><p>でもそのおかげで、無事に①〜③を済ませて6時を迎え、看護師さんに検温などしてもらい、</p><p>よく眠れましたか？</p><p>と聞かれたので正直に</p><p>いやそれが下剤で…何回も起きました。</p><p>と言って笑われる😂</p><p>人によって違うんですねー、2回くらい、とかいう方もいますよ。</p><p>とのこと。</p><p><br></p><p>看護師さんが手術着と圧着ソックスを持ってきてくれて、</p><p>『8:30くらいにここを出て手術室に向かいますから、その前に着替えておいてください。』</p><p>とのことだったので、</p><p>『その前にシャワー浴びてもいいですか？』</p><p>と聞いたら</p><p>『いいですよ。』</p><p>とのことで、タオル持ってきてくれた。（お多数おかけしてすみません）</p><p><br></p><p>無事にシャワーを浴びて（以前別の入院をした時、お風呂に入れなくて、とにかく髪の毛が気持ち悪くてすごく嫌だったので、術後、髪の毛を洗えない時間を少しでも短くしたかった。）</p><p>クリームを塗り（お腹とおでこは塗らないでとのことだったので避けた）手術着を着て圧着ソックスを履き、メガネをかけてメガネケースを準備。</p><p><br></p><p>そうこうしているうちに夫が来てくれて、息子の様子など聞く。おばあちゃんが来てくれて、朝からゲームしてる模様。一応電話したけど、あーママ！がんばってねえ！と、あっさり電話終わり笑</p><p><br></p><p>夫には</p><p>①手術室の前まで一緒に行って、手術の間はこの部屋（入院している個室）で待てる</p><p>②緊急自体が発生したら、輸血でもなんでも、先生がやりますということにOKと言ってほしい</p><p>③手術の予定時間は1時間、開腹になったら長くなる</p><p>④貴重品の鍵を持ってて欲しい</p><p>⑤まあ何とかなると思う。どんなに痛くても、妊娠中の尿路結石の地獄の苦しみに比べたらなんてことないと思ってるから大丈夫。</p><p>というようなことを話したと思う。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12833398002.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 13:37:44 +0900</pubDate>
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<title>入院中　あってよかったもの</title>
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<![CDATA[ <p>入院前に体験談ブログを読み漁り、以前入院した記憶なども辿って色々準備した。<br><br>結果、あってよかったもの<br><br>①ペットボトルにつけるストロータイプの蓋<br>これは予備も入れて2個持って行った。100均で買った、ストローを指すタイプの方が、まさかのストローが入らない事態となり、ストローをささないで、直接口をつけて飲む方を使ったけど、本当にあってよかった。術前に、水のペットボトルに設置しておくのが良いと思う。（術後はそんなことはできない）あと、500mlにしかはまらないのでペットボトルを買う時注意。<br><br>②紙パンツ　<br>履くタイプじゃなくて、オムツみたいなやつ。入院した日に看護師さんに教えてもらい、病院のコンビニで買った。（医薬品扱い）<br>手術中から術後あるけるようになるまでは、T字帯というものをつけていることになるんだけど、これが、夜用ナプキンをふたつクロスしたような感じなので、術後『寝返り打っていいですよ』とか言われても、なんとも心許なく、『ずれてるんじゃないか…？』とか余計なことを考えて不快だったので、本当に買ってよかった。<br>病院の売店にはあるだろうから、入院前に無理に探し出すことはないような気がする。<br><br>③流せるお尻拭き<br>これも病院のコンビニで買った（医薬品扱い）　下剤飲むので、お腹弱い場合はあるといいと思う。<br><br>④マスクリフレッシュナー<br>会社の先輩が、手術がんばってね。とプレゼントしてくださったもの涙<br>枕にもスプレーしたり、とにかく香りに癒され、先輩の優しさを思い、頑張れたと思う。<br><br>⑤水のいらないシャンプー<br>術後すぐにはシャワー浴びられないのと、腹腔鏡手術だと意外に早く『髪洗いたい…』と思うまでに回復するので、シャワーできるようになるまでにあるといいと思う。</p><p><br></p><p>⑥下着</p><p>術後、普通のショーツだと、キズのところにちょうどゴムがきて痛い、というか怖いので、大きいパンツを買って持って行った。大きいパンツといえば妊婦の時履いてたやつ！と思って10年ぶりに、西◯屋で3枚セット笑　ついでにブラもゆるいやつがよかったので、妊婦でもないのに授乳OKのスポーツブラを買い、レギンスとタイツもマタニティ用のを買って持って行った。（買ってよかった）</p><p>入院中は、お腹には腹帯という腹巻きみたいなのをしているし、しょっちゅう、お腹の傷見ますね、とお腹を出すので、キャミとかはいらないと思う。</p><p><br></p><p>⑦メディキュット</p><p>術前から術後一日くらいは医療用のを履いているけど、その後もあると良いと思う。が、あんまり本気のガチガチのやつだと、術後は履けない（足が入らないのではなくお腹に力が入らないのと前屈みになれないから上に引っ張れない）ので、夜用みたいなやつがいいと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12833086618.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 23:15:36 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目　恐怖の下剤</title>
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<![CDATA[ <p>同じ手術をした方のブログなどで予習をしていたわたしは、術前には下剤か浣腸（または両方！）があることを知っており、とても恐れていた…。</p><p><br></p><p>と、いうのはとにかく普段からお腹が弱くて、人間ドックのバリウムの後に渡される下剤なんて飲もうものなら半量で酷い目にあってきたから…。そのおかげで？大腸検査前の変な水？を飲むやつは、周りの何人もの人を抜かしてあっという間に検査できたけど…。</p><p><br></p><p>というわけで、術前に酷い目にあうに違いない、と思い、トイレ事情から個室でなければ耐えられないと考えたのも個室にした理由（結果、大正解）</p><p><br></p><p>そんなわたしに看護師さんは、にっこり笑って、飲むタイプ？の下剤を2袋とお水を持ってきてくれた。これを、17:30と19:00に飲んでくださいとのこと。味はポカリですとのことだった。</p><p><br></p><p>やだなー怖いなーと思いながら、意を決して17:30に飲んでみると確かにぬるいポカリみたいでごくごく飲めた。けど、その後18:00に夕食。</p><p><br></p><p>下剤を飲んでから夕食って…この夕食は出すために食べるんだろうか？？とか思いつつ、明日の朝は絶食だしと思い、食い意地で食べるけど、すでに下剤でお腹が張り始めてて、食べにくかった。</p><p><br></p><p>で、食べてしばらくしてまた下剤。味は同じだけど、2回目の方が美味しくない…し、お腹が張ってて飲みにくかった…。</p><p><br></p><p>で、飲み終わればあっという間にやってきた、トイレ…</p><p>でも、想像してた激痛のではなくて、大腸検査前の時みたいに、痛くないけどじゃんじゃん出る、という感じで、想像よりは楽だった。（そして急性胃腸炎何回もやった経験から買っておいた、流せるお尻拭きがめっちゃ役に立った）</p><p>しかし、手術前日というのに、トイレに何回も起きてよく寝れず…緊張というよりトイレで寝れなかった…</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12833084810.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 23:00:55 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目　手続きなど色々</title>
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<![CDATA[ <p>予約していた個室病棟に行くと、看護師さんがテキパキ案内をしてくれて、自分の病室へ。</p><p><br></p><p>大きな窓があって、病院まで来る時に3人で見た、高校の校庭でサッカーの試合をしている様子が見えて、2人はもう駅に着いたかな、と思ってしばらく眺めてたら、看護師さんが来て、薬の確認や、書類を持ってきてくれた。</p><p>しばらくしたらまた来ますねーとのことで、</p><p>書類を確認したり書いたり、荷物の整理をしたりして過ごしたけど、とても良いお天気の日で、窓からも陽が入り、暑かった…</p><p>あとで、入り口に空調のスイッチがあることに気づいたけど、暖房切るまで汗かいた…</p><p><br></p><p>看護師さんは忙しく、やることがなくなってもなかなか現れないので暇になり、でも勝手にコンビニに行くのも…とか思って、持ってきた本『君たちはどう生きるか』を読んでいたらうっかり読み切ってしまった…。しまったー読む本が一冊減っちゃった…と思ったけど、その後雑誌買ったりしたので大丈夫だった。（そして術後に読むにはがっつりすぎる本だった気がするのでちょうど良かった）</p><p><br></p><p>その後看護師さんが来てくれて、必要書類を提出したり、病棟内を案内してもらったりして、パジャマとタオルをもらえた。</p><p><br></p><p>術後のために紙パンツがあった方がいいと教えてもらい（本当にあってよかった！）一階のコンビニまで買いに行った。大学病院のコンビニは何でもあるんだなあと感心。入院用のスリッパもパジャマも売ってた。緊急入院の人もいるんだもんなあと思いながら、術後に飲むであろうミネラルウォーターと、お茶と、大好きなセブンのゆずレモンサイダー、（結果サイダーを飲む機会はなく、夫にあげたけど）、久々に雑誌と、子供にお土産と思ってグミを買って病室に戻った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akiko1no/entry-12833083120.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 22:47:19 +0900</pubDate>
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