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<title>バヌアツへ　行こうよ !</title>
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<description>JICAのシニアボランティアとして、バヌアツ国の首都、ポートビラに来ました。フレッシュフォーター小学校で、算数と音楽の先生をしています。みんながバヌアツに関心を持てるようになって、そして好きになってくれるといいなと思っています。</description>
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<title>久しぶりの更新です</title>
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<![CDATA[ <p>バヌアツから帰国してはや5年目、</p><p>沖縄県の離島、久米島へ移住しました。</p><p>なんとなくバヌアツと重なる久米島です。</p><p>移住後、2つのブログを書きました。</p><p>バヌアツのこともときどき登場します。</p><p>こちらもご覧くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://akikojiken.seesaa.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">久米島で暮らそう</a>(2018.4.20~2020.5.10)</p><p><a href="https://akikos4thblog.seesaa.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ないちゃーの久米島暮らし : 牛と紬と私と</a>(2020.6.1~現在)</p>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 19:22:36 +0900</pubDate>
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<title>いつかまたバヌアツへ</title>
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<![CDATA[ 長い飛行機の時間、いちばん楽な服は何か、と考えたら、<br>アイランドトレスでした。<br>ところが問え今日は２月の寒さだとかで、みんなしっかり冬服です。<br>寒かった。<br>名古屋へ帰ったら、風邪をひいているのに気が付きました。<br><br>バヌアツでぐしゅぐしゅしていた湿疹が、<br>日本へ戻ったらあっというまにガサガサになった。<br><br>スーツケースの中身を片づけました。<br>つい２,３日までの私の生活が、もう思い出になっている。<br>幼稚部へ通うビルダーの娘が、私にあげたいって持って来た扇子。<br>うさぎのレジャーシートをあげたから、そのお礼のつもりなんだろうね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/17/akikojiken2014/58/45/j/o0800060013604437628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/17/akikojiken2014/58/45/j/o0800060013604437628.jpg" alt="" border="0"></a><br>アベルさんにもらったマットも、<br>なんの違和感もなくうちの居間に敷かれています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/17/akikojiken2014/85/8f/j/o0800060013604437627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/17/akikojiken2014/85/8f/j/o0800060013604437627.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>よくも悪くもバヌアツを引きずっている私ですが、<br>日本での生活を始めないといけません。<br>ですから、このブログは、これでおしまいにします。<br>長い間、お付き合いくださってありがとうございました。<br>またいつか、外国暮らしを始める時には、<br>ブログも書こうと思います。
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 17:47:30 +0900</pubDate>
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<title>帰国時オリエンテーション</title>
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<![CDATA[ 帰国した次の日は、帰国時オリエンテーションです。<br>午前中は、公用パスポートの返却棟、事務手続き。<br>午後は技術顧問による個別面談。<br>夕方からは、外務大臣(の代理)感謝状授与式と懇談会。<br><br>いちばん有意義だったのは、個別面談です。<br>これは希望者もしくは、ジャイカから指名された人が対象です。<br>技術顧問の人は、世界中の教育関係の案件を取り扱っている人のようです。<br>私が書いた報告書もしっかり読んでくださっていて、それだけでもうれしかった。<br>とくに私が指摘した、<br>校長の補佐役としての学校マネージメントの必要性という点について、<br>まったく同感である、<br>その件については、数年前からもっと案件をあげるようにいっているのだが、<br>なかなか現場から案件が上がってこない、<br>先週、エジプトでそのような新規案件の調査に行ってきたところだが、どうですか、<br>と早速お誘いを受けて、びっくり。<br><br>かねてからの疑問というか、不満、希望をぶつけてみました。<br>まず、教えるということを、あまりにも安易に考えているのではないか、<br>実際に教えたこともないような人たちが、<br>１週間やそこらの技術補完訓練で派遣されて、いったい何ができるんだ、ということ。<br>その通りではあるが、なんといっても人材が少ない、足りない、<br>だから経験のない若い人には、その情熱に期待するしかない、ということでした。<br>うーん、です。<br><br>次に、シニアの活用について。<br>現場が大好きな先生も、<br>外国に行くのが好きな先生もいっぱいいる。<br>問題は、語学だ、基準が高すぎる、<br>シニアはちゃんと技術を持っているんだから、<br>言葉のおぼつかなさは技術が補ってくれる、<br>選考言語は英語でも実際には英語などほとんど使わなかったぐらいだし、<br>現場には選考基準に満たなくても採用された人もいるわけで、<br>もっと実情に合わせた採用基準にしてくれれば、<br>参加する人はもっと増えるだろうに、という希望。<br>返事は、それもかなり以前から言っているのだが、なかなか実現しない、<br>それに、ベテランにはやはり要所へ入ってもらいたいので、<br>なかなか現場へ派遣することは難しい、でした。<br>そうだよね、バヌアツにいれば私も、現場のあまりのひどさに、<br>こりゃやっぱり教員養成学校へ行った方がいいかな、と思ったもんね。<br>そういうと、学校の先生たちも、それはいい、と言ってくれたし。<br><br>エジプトも魅力的だけど、<br>やっぱりバヌアツのティーチャーズ・カレッジかな。<br>行った瞬間から、授業を始めることができるのにな。<br><br>おまけ。教会のみんなと、歌のレッスンをする私。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/35/8a/j/o0448033613603372285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/35/8a/j/o0448033613603372285.jpg" alt="" border="0"></a><br>リーダーのピーターから、写真をプレゼントされました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/ca/67/j/o0448033613603372284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/ca/67/j/o0448033613603372284.jpg" alt="" border="0"></a><br>他のみんなからもいろいろプレゼントをもらいました。<br>全部、持って帰りました。<br>これは、バヌアツ式のお礼のあいさつ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/8b/76/j/o0448033613603372286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/8b/76/j/o0448033613603372286.jpg" alt="" border="0"></a><br>そして持ち寄りパーティー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/40/2d/j/o0448033613603372287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/akikojiken2014/40/2d/j/o0448033613603372287.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 15:32:46 +0900</pubDate>
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<title>体はバヌアツタイム</title>
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<![CDATA[ 東京は、先週の暖かさはどこへやら、<br>２月の寒さに逆戻りだそうで、私は風邪ひきです。<br><br>ニュージーランド経由で日本に戻っても、<br>体はまだバヌアツタイムで動いていて、<br>今朝もちゃんとバヌアツの６時(日本時間午前４時)に目が覚めました。<br><br>日本へ戻ると、バヌアツのアイランドドレスも、私の日焼けした肌も、<br>そしてバヌアツで生き生きと暮らしていた私まで、<br>くすんで色あせて、なんだかみすぼらしく思えてきて、悲しい。<br><br>バヌアツにいる間は、帰国したらあれもこれも・・・といろいろ思っていたけれど、<br>そんなん、どうでもよくなってきた。<br>このホテルを選んだのも、レストランのおいしそうな天ぷら御膳が決め手だったんだけど、<br>昨夜はそれも食べずじまいで、寝てしまいました。<br>寒いせいかな、ちょっとした鬱です。<br><br>前向きに考えなくっちゃと思って考えることが、<br>バヌアツの人たちみたいに、土を耕すんじゃなくて土を盛って、<br>庭で野菜を作って、毎日柔らかい野菜を食べようとか、<br>ロングライフ牛乳で、ヨーグルト作って常備しようとか、<br>セントラルオタゴの手ごろなワインはどこで買えるだろうとか、<br>これまたバヌアツを引きずっています。<br>これは、日本社会復帰にそうとう手間取るかな、<br>覚悟しておかなくっちゃ、と思ったら、<br>ちょっと元気が出てきました。<br><br>おまけ。日本へ帰って、初めての朝食。<br>まずはもちろん、味噌汁と御飯。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/16/96/j/o0800060013601394838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/16/96/j/o0800060013601394838.jpg" alt="" border="0"></a><br>次に焼き魚(鮭とサワラ)と焼き海苔と明太子と温泉卵と湯豆腐。<br>自分でもがっついてるな、みっともないな、こぼしてるし、と思うほど、<br>すごい勢いで食べました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/0f/48/j/o0800060013601394837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/0f/48/j/o0800060013601394837.jpg" alt="" border="0"></a><br>あ、もちろん納豆も。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/99/53/j/o0800060013601394836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/08/akikojiken2014/99/53/j/o0800060013601394836.jpg" alt="" border="0"></a><br>このあと、洋食バージョンも食べました。<br>完全に元気になりました。<br>バイキングでよかった。
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 08:59:12 +0900</pubDate>
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<title>東京にいます</title>
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<![CDATA[ オークランドからの便が３時間も遅れて、<br>日本へ着いたのは朝の１０時過ぎ、<br>バスで成田から新宿へ出たのが１時過ぎ、<br>寒いので、温かい麺が食べたく、担担麺と麻婆飯を食べました。<br>日本の日常のランチタイムです。<br>日本へ戻った途端、あっという間に日常生活。うれしくなっちゃう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160324/18/akikojiken2014/5e/0a/j/o0800060013600851856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160324/18/akikojiken2014/5e/0a/j/o0800060013600851856.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>チェックインの時間になるのを待ちかねて、市ヶ谷のホテルへ。<br>桜の見える部屋です。ラッキー。<br>ゆっくりお風呂に入りました。幸せ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160324/18/akikojiken2014/40/50/j/o0800060013600851857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160324/18/akikojiken2014/40/50/j/o0800060013600851857.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>明日はジャイカの帰国時研修に参加した後、名古屋に帰ります。<br>うちの前の堤防の桜も咲いているかしら。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 18:49:53 +0900</pubDate>
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<title>まずはオークランドへ</title>
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<![CDATA[ 無事、オークランドへ到着しました。<br><br>トランジットが１２時間弱。<br>町へ出ようかとも思いましたが、<br>何も知らない東京での移動、宿泊、研修も控えているので、<br>自重してホテルで休憩しています。<br>１年２か月ぶりに名古屋の自宅へ戻れるのは金曜の夜。<br>帰国したんだから、早く戻りたいです。<br><br>ランチはレストラン空いていないし、<br>おなかすいたから、近くのマーケットでお買いもの、と思ったけど、<br>ステキなレストランを発見。<br>ギリシア料理の店でした。<br>バヌアツでは高いしこわいしで食べなかった生ガキに飛びつく。<br>幸せ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/0f/de/j/o0800060013599726383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/0f/de/j/o0800060013599726383.jpg" alt="" border="0"></a><br>寒いので、エビのヌードルスープも。カンペキ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/78/eb/j/o0800060013599726382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/78/eb/j/o0800060013599726382.jpg" alt="" border="0"></a><br>何よりも感激したのは、ウェイターのお兄ちゃんがよく動くこと。<br>外で立ち止まるお客さんがいたら、すぐにメニューを持って飛び出す。<br>こういう小気味良さがバヌアツにはなかったんだよね。<br>ああ、私は出国したんだ、と実感。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/95/26/j/o0800060013599726384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/12/akikojiken2014/95/26/j/o0800060013599726384.jpg" alt="" border="0"></a>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 12:16:47 +0900</pubDate>
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<title>ママ・ルーシーとばんごはん</title>
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<![CDATA[ バヌアツでの最後の夜。<br>まずはレレパでお世話になったジョンのお父さん、ピーターの本を買いに。<br>ピーターは、脳梗塞?で倒れて、<br>でもニュージーランドで治療を受け、生還したそうです。<br>言葉や立ち居振る舞いが不自由なので、<br>それでサイン会とかもしなかったんだね。<br>ピーターの奥さん、つまりジョンのママは、<br>日曜日にいつも教会で会っている人でした。<br>私が訪ねてきたことを、とても喜んでくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/19/akikojiken2014/02/31/j/o0640048013599155315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/19/akikojiken2014/02/31/j/o0640048013599155315.jpg" alt="" border="0"></a><br>これが、自伝です。明日、飛行機の中で読みます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/18/akikojiken2014/39/c5/j/o0800106713599126503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/18/akikojiken2014/39/c5/j/o0800106713599126503.jpg" alt="" border="0"></a><br>その後、ママ・ルーシーとその家族と、<br>ルーシーの家にホームステイしていた他の２人の隊員とともにごはん会。<br>チキンに牛肉にと、すごく贅沢な中身のラプラプだったんだけど、<br>胸がいっぱいで食べられなかった。<br>ルーシーの息子の家なんだけど、広い庭に花が咲き乱れて、<br>アボガドの木こそサイクロン・パムで折れてしまって、今年はならなかったけど、<br>来年は大丈夫という話だし、<br>夜の中にも花の白さは変わらない。<br>何よりも、私がやってきた１年９か月前と比べて、<br>子どもたち(ルーシーの孫やひ孫)が大きくなったことといったら!<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/18/akikojiken2014/54/6b/j/o0800060013599097631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/18/akikojiken2014/54/6b/j/o0800060013599097631.jpg" alt="" border="0"></a><br>旅行で来るにはあまりにも遠いこの地ですが、<br>またここで生活できるといいな。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 18:58:46 +0900</pubDate>
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<title>明日は出発です</title>
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<![CDATA[ 明日は早朝出発、<br>今日はもう学校へは行かず、<br>いろいろ片付けです。<br><br>突然教育省の表敬訪問が入って、それも３０分くらいで終わって、<br>アパートの大家さんとの退去手続きも終わって、<br>冷蔵庫に残っていたステーキを食べたら、<br>午後から電気代の清算に行って、<br>その後ジャイカオフィスにもよって、パスポートを受け取ってきます。<br><br>教育省の前で待っていたら、<br>学校へ行く途中のフレッシュウォーターの子どもたちを見かけました。<br>むこうも私を見つけて、バスの中から手を振ってくれました。<br>さびしかったです。<br>私だけが学校へ行かずに、うろうろしている。<br>全部後回しにして、もう一度学校へ行こうかしら、と思ったぐらい。<br>でも、それはしない。きりがない。<br><br>ニュージーランド航空の荷物超過料金は従量制ではなく、<br>一律１個２３キロまで２００ニュージーランドドル(約１６０００円)です。<br>荷物は何も送っていないので、<br>超過料金でもいいんだけど、<br>ぎりぎり規定内に収まりそうな微妙なところなので、どうしよっかなあです。<br>思い出をたくさん持って帰れるから、品物は少なくてもいいんです。<br>いただいたものだけ、で。<br><br>片付けていて思ったのは、<br>なんだか物がたくさん増えてしまっていたということです。<br>この国でいちばん学ぶべきことは、<br>シンプルな暮らし、なのに。<br>このことも、日本へ帰っても忘れないようにしたい。<br><br>おまけ。<br>これで見納めの、窓からの景色。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/10/akikojiken2014/27/1f/j/o0800060013598776673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/10/akikojiken2014/27/1f/j/o0800060013598776673.jpg" alt="" border="0"></a><br>こんどまたバヌアツで暮らす機会があれば、<br>このティーチャーズ・カレッジで活動したいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/10/akikojiken2014/30/37/j/o0800060013598776674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/10/akikojiken2014/30/37/j/o0800060013598776674.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 10:12:43 +0900</pubDate>
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<title>フレッシュウォーターでの最後の日</title>
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<![CDATA[ 折鶴をたくさん作りました。100くらいかな。もっとかな。<br>プレゼントを用意してくれているフランス語クラスの３年生など、<br>学校で子どもたちにあげました。<br>これが記念写真。<br>子どもたちがつるを持っているでしょ。<br>２年生、新しい教室で勉強している子どもたちです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/83/a7/j/o0800060013598084614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/83/a7/j/o0800060013598084614.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>夕方からは、お別れバーベキューパーティー。<br>１人の先生があいさつの中でこんなことを言ってくれました。<br>「アキコが言うことはいつもシンプルでベーシックで、だから子どももわかるんだ。」<br>その通り。よくわかっているじゃないですか。ちょっとびっくり。<br>私もあいさつ。<br>私がいなくなったら、みなさんがほかの先生たちに<br>「アキコがこう言っていた、こうやって教えた、何を使っていた」って、<br>私のことを伝えてくださいね。<br>フレッシュウォーターのみなさんが私のアンバサダーになってくれたら、<br>私は日本にいてもやっぱり、バヌアツのお手伝いができることになるんだから、<br>とお願いしておきました。<br><br>山盛りのソーセージに山盛りのチキン(手羽先ではない!)に山盛りのビーフ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/92/ca/j/o0800060013598084615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/92/ca/j/o0800060013598084615.jpg" alt="" border="0"></a><br>こんなふうに豪快なサンドイッチを作ります。<br>でもこれはまだかわいい方です。<br>パンを５枚も６枚も重ねる人もいるからね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/4d/db/j/o0800060013598084616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/16/akikojiken2014/4d/db/j/o0800060013598084616.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 17:25:53 +0900</pubDate>
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<title>いやなこと、いっぱいあったに決まっている</title>
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<![CDATA[ ジャイカの帰国時報告会で、所長が<br>「みなさん、さらっときれいな発表をされましたが、<br>　いやなこともいっぱいあったと思うんですよね。」<br>と言っていました。<br>まあ嫌なことを言っていてもしょうがないし・・・というわけで、言わないだけですが、<br>そんなのはいろいろあります。<br>このブログにも、バヌアツの悪口はいっぱい書いてきたと思うし。<br>教育省の表敬訪問ドタキャンとか。<br><br>で、最近のことで嫌だったのは<a href="http://www.loopvanuatu.com/content/out-date-disaster-supplies-dumped-vanuatu" target="_blank">これ</a>です。<br>バヌアツの災害対策局(日本語にするとこんな感じの名称かな)が、<br>ちょうど１年前のサイクロン・パムのときの救援物資(食料)を捨て始めました。<br>消費期限切れだから、という理由だそうです。<br>それを知った人々の怒りに対して、担当者は、<br>これらの物資は、バヌアツへ届いた時点で期限切れだったのだから、<br>文句を言われる筋合いはない、と言っています。<br>おまけに、これは重要な教訓だ、次からは現金で援助してほしい、<br>そしたら、ちゃんとした食料を現地で調達できるから、だと。<br>こういうのを盗人猛々しい、というんじゃない?<br>現金で援助したら賄賂に消えてしまうし、現物でもこうなる。<br>被災地の店には売る品物などなくなって、調達どころではない。<br><br>こういう責任転嫁、無責任、そして開き直りって、<br>バヌアツ人の特徴として、確かに、ある。<br>責任がきちんととれないと、失敗は生かされないよね。<br>日本も同じといえばまあそうなんだけど、ここでは桁が違う。<br>これはラジオ・ニュージーランドの記事ですが、<br>こういう開き直りが海外へ広まるというのも、それだけでも恥ずかしい話なのにね。<br><br>情けない話なので、せめて写真は気持ちのいいものに。<br>レレパの海。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/19/akikojiken2014/91/3a/j/o0800060013597234926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/19/akikojiken2014/91/3a/j/o0800060013597234926.jpg" alt="" border="0"></a><br>ジョンとカロリンの息子。４歳。紙かぶと、気に入っていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/19/akikojiken2014/85/5a/j/o0480064013597234925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/19/akikojiken2014/85/5a/j/o0480064013597234925.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/akikojiken2014/entry-12140013347.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 04:19:36 +0900</pubDate>
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