<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>暖か算数</title>
<link>https://ameblo.jp/akimath/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/akimath/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>中学受験に役立つ小学1年生からの算数</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>足し算のこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="entry-body" style="clear: both; color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', arial, helvetica, san-serif; font-size: small; line-height: 19.5px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><p style="margin: 0px 0px 10px;">中学受験の算数は、センスと言われるものがなくても、算数をしっかり理解していれば解ける問題です。</p><div></div><div>算数を苦手にしないための一番重要なことは、割り算の意味を理解することです。</div><div></div><div>その割り算を理解する為には、まず最初に足し算を理解することです。</div><div></div><div></div></div><a id="more" style="text-decoration: underline; color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', arial, helvetica, san-serif; font-size: small; line-height: 19.5px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></a><span style="color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', arial, helvetica, san-serif; font-size: small; line-height: 19.5px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><div class="entry-more" style="clear: both; color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', arial, helvetica, san-serif; font-size: small; line-height: 19.5px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><p style="margin: 0px 0px 10px;">足し算を理解するとは、単に足し算を計算できることではなく、足し算のたされる数とたす数の違いを理解し、それをイメージできることです。</p><div></div><div>例えば、3+5=と5+3=は、答えは同じですが、そこで作られるお話しは違います。</div><div></div><div>「3+5=」は、お皿にクッキーが3枚あります。ママが5枚クッキーをお皿に足しました。お皿にあるクッキーは合わせて何枚？という式。</div><div></div><div>それに対して、</div><div>「5+3=」は、お皿にクッキーが5枚あります。ママが3枚クッキーをお皿に足しました。お皿にあるクッキーは合わせて何枚？という式です。</div><div></div><div>答えは両方とも8枚ですが、そこにイメージされる物語はまったく違う物になります。</div><div>この式をお話しに置き換えることができ、足される数と足す数をしっかり区別して、足し算ができるようにならないとだめです。</div><div></div><div>ちなみに、3+5=の場合、「3」が足される数で、「5」が足す数です。</div><div></div><div>どっちが足される数で足す数か混乱している場合は、まだ足し算のイメージが定着していない状態です。</div><div></div><div>まずは適当な足し算の問題をだし、その足し算でお話しを作れるようにし、3+5と5+3が違う物だということを理解し、実際に算数の文章題を解くときに、使い分けができるようにすることが必要です。</div><div></div><div>足し算で重要なことは、足し算の意味を理解できることと、あとは、計算を速くできるようにすること。</div><div></div><div>足し算を速くとくには、１０のまとまりを作って計算ができるようにする必要があります。</div><div>たとえば、7+5を計算する場合に、5を2と3にわけ、7+3で10を作り、それに2を足して12と答えを出す方法です。もちろん、7を5と2にわけて、5+5で10を作り、それに2を足してもいいです。</div><div></div><div>足し算をするときに、指をおったりして数えさせないでください。あと、7+5を計算するのに、7にあと5足すのだからと、頭の中で8,9,10,11,12と7から5個足していくやり方もだめです。</div><div></div><div>これを徹底して覚えさえる必要があります。とにかく繰り返しです。理解して計算してるとおもっても、数日たって、計算をどうやっているか確認すると、勝手に別の方法で計算している場合があります。</div><div>変な癖をつけると、修正するのが大変になりますので、毎日、足し算の練習をしたあとに、具体的にどのように計算をしたか確認してください。</div><div></div><div>足し算を練習する前に、足して10になる数の練習をします。</div><div>これようの問題集も売っています。</div><div>ようするに、４といえば、６がすぐに出てくるまで反復します。８といえば２。</div><div>考えずに答えがでるくらい反復します。</div><div></div><div>10のまとまりが作れるようになると、繰り上がりの足し算も簡単にできるようになります。</div><div></div><div>教材は、問題集を買わなくても、ネットでいろいろ無料のものがあります。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akimath/entry-12029698574.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 15:32:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
