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<title>えがおのたね。　～住まいは家族の笑顔のためにある～</title>
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<description>私たちは、不動産業の他、設計、測量、登記など、家や敷地に関してのプロフェッショナルです。これから物件の紹介や地域その他の情報などをご紹介していきます。よろしくお願いします♪</description>
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<title>既存住宅、現地でのチェック・・・Ｐａｒｔ．２</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">昨日、外周を廻りながら、気になる場所をチェックして欲しいことをお話ししました。<br><br>さて、今日は内部に入ってみましょうか。<br><br><br>玄関から入って、ここでも、第一印象をメモしましょう。<br><br>それから、チェックポイント。<br><br>靴を脱ぐタタキ部分と、床の高さ（上がり框）の差は、どうでしょうか？<br><br>靴を脱ぐときや、廊下や部屋にあがるときに役立つ手すりや、手すりに変わるものはありますか？<br><br><br>部屋から部屋へ見て回るとき、日当たりや、収納、部屋の大きさも気になりますが、床下や小屋裏がみれるかどうか、案内してくれた方に、尋ねてみるといいかもしれません。<br><br><br>そして覗いたとき、木造住宅なら手が届く範囲でいいです。<br><br>まず、手が届く範囲の木材をさわってみましょう。<br><br>乾燥しているような感触でしょうか？<br>それとも、濡れているような、しめっているような感触でしょうか？<br><br>床の下は、どうなっていますか？<br>コンクリートでしょうか？<br>土でしょうか？<br>それとも、なにかシート状のようなものなどが・・・置いてありますか？<br><br><br>さて、今日はここまで。<br><br>明日は、続きを書ければと思います。<br>読んでくださってありがとうございます♪</div>
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 23:47:34 +0900</pubDate>
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<title>物件の見学に行くなら・・・Ｐａｒｔ．１（外回り）</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">さて、昨日までは、紙面でのチラシの読み方をご紹介してきました。<br><br>今日は、ちょっと現場での、チェックポイントをいくつかお知らせします。<br><br><br>昨日のブログで、「築年数と建物の手入れ」が一致しないことを、お話ししました。<br><br>今日からは、物件を見に行ったときに、どこをチェックしたらいいのかを、お話しします。<br><br><br>まずは、最低限持って行くもの。<br><br>それは、メモ帳とペン。<br><br><br><br>まず、見学する建物の周辺をチェック！！<br><br>パッと見たときの印象。<br>一言でかまいません。一見したとき、「ステキ！」とか、「古い！」という感じで、メモします。<br><br>そして、外周をゆっくり歩きます。<br><br>外壁、窓などや基礎。<br>ひび割れがないか、補修の跡がないかどうかどうか。<br>そして、ガス給湯器などの設備。<br><br>隣地との境界にある、ブロックなどのひび割れや隣地の様子。<br><br>気づいたことを、メモします。<br><br>何故メモにするのか？<br>それは、沢山の物件を見ると、思い出しにくくなるためです。<br><br>物件がある場所や、間取り、写真だけで思い出せるならいいのですが、メモをしていると、その時にどんな感じがしていたのか、思い出しやすくなるからです。<br><br><br>今日は、ここまで。<br><br>明日は建物の中のチェックポイントをお話しできれば・・・と思います。<br><br>読んでくださってありがとうございます♪<br></div>
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<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 23:37:17 +0900</pubDate>
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<title>チラシの読み方・・・Ｐａｒｔ．５</title>
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<![CDATA[ 既存住宅。<br><br>ちょっと難しいのは、築年数と建物の手入れについて、必ずしもイコールではありません。<br><br><br>築浅であっても、多くの手入れが必要になったり・・・<br>数十年経っているのに、それほど、手入れの必要がなかったり・・・<br><br><br>既存住宅を決める際、ようやく今広がりつつある「住宅履歴」というものが、参考になると思います。<br><br>いつ建てられて、いつ、どんな修繕、手入れをしたのか・・・が、一覧になって、わかるものです。<br><br><br>屋根や外壁の葺き替えや塗装直し。<br>水廻りのリフォーム。<br><br>耐震補強工事など・・・<br><br>色々な内容が書かれていると思います。<br><br><br>もし、そういう履歴がなかった場合。<br><br>表面だけのリフォームに目を奪われてはいけません。<br><br><br>一見、きれいに見えますが、家で一番大事なのは、「土台と骨組み」。<br><br>ここがしっかりしているか、していないのか。<br><br>家が、「凶器」にならないために大事な部分です。<br><br><br><br>今日は、ここまで。<br><br>明日は、実際にどんな部分をチェックしたらいいのか・・・をお話します♪<br><br>読んでくださってありがとうございます♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/akimoto-jutakuhanbai/entry-10760076611.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 18:03:13 +0900</pubDate>
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<title>チラシの読み方・・・Ｐａｒｔ．４（既存建物）</title>
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<![CDATA[ よく「中古物件」と言われている、既存建物。<br><br>一番いいなぁ～って思うのは、建ってから数年または、数十年経ていることで、雨漏れなどの問題が、チェックできるって事。<br><br><br>でも、気をつけなくちゃいけないのが・・・<br><br>やっぱり昨日話した、「用途地域」と「敷地と建物」の関係。<br><br><br>もし現金で、家を購入したとしても、今度「売る」側になったとき、難しくなってくるので、ココは要チェック！！<br><br><br>おさらいも兼ねて・・・<br><br>用途地域：第一種低層住居専用地域　建ぺい率：４０％　容積率：８０％となった場合。<br>敷地の大きさは１００㎡。<br><br>建てられる床面積は、柱や壁に囲われている部分の面積（建築面積）が、最高で４０㎡。<br>１，２階などの床面積を全部あわせて、８０㎡までが最高床面積（延べ床面積）となります。<br><br><br>もし、既存の建物で、建ぺい率４０％をクリアしていたとしても、容積率がオーバーしていると、住宅ローンは使えません。（もしかすると、例外があるかもしれませんが・・・）<br><br><br>ローンを使うためには、オーバーになっている面積分を「減築（げんちく）」する必要があります。<br><br>つまり、一部取り壊す・・ということです。<br><br><br>今日は、ここまで。<br>明日は、この続きをお話ししますね。<br><br><br>今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
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<link>https://ameblo.jp/akimoto-jutakuhanbai/entry-10759085805.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 18:55:46 +0900</pubDate>
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<title>チラシの読み方・・・Ｐａｒｔ．３（用途地域）</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">昨日は、土地そのものについて、お話ししました。</div><div class="mainEntryBody"><br></div><div class="mainEntryBody">今日は、土地に係る用途地域について。</div><div class="mainEntryBody"><br><br>用途地域とは、都市計画法で決められています。<br><br>ざっくばらんに言えば、その土地に建てられる建物の「規模（広さや大きさ、用途など）」を決めた内容となっています。<br><br><br>第１種低層住居専用地域では、一番高い部分が１０ｍまたは１２ｍ以下のものであり、また面積も敷地に対してのパーセンテージが、決まってきます。（→これは行政毎で、決められています。）<br><br><br>例でいえば、１００㎡の敷地があるとします。<br>その土地は、第一種低層住居専用地域とし、建ペイ率４０％、容積率８０％とした場合。<br><br><br>建てられる建築面積（壁や柱で囲われた部分）は、４０㎡がＭＡＸ。<br>そして、全部の床面積を合わせて８０㎡が、建てられる建物の床面積となります。<br><br><br>もしかすると、角地の緩和など一部特例で、建築面積が大きくなったりする可能性もありますが、基本的には、この【％】の数値を守らないと、建築違反になります。<br><br><br>もちろん、土地の購入段階ですから、家を建てるにあたって、建築確認申請が必要となり、それらをチェックすれば、事前に法律にのっとっているかどうか・・・がわかりますし、もし違反していれば、是正対象になるので、建築確認が下りた・・・許可されたとなる場合、間違いではない限り、法律を遵守している物件である・・・ということになります。<br><br><br>用途地域は、その土地がある役所で調べて確認することができます。（ＷＥＢに掲載しているところもあります。）<br><br><br>明日は、売り家について、お話しましょう。<br><br>今日も読んでくださって、ありがとうございます♪<br><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 18:18:35 +0900</pubDate>
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<title>チラシの読み方・・・Ｐａｒｔ．２</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">さて、チラシです。<br><br>今日は「売地」についての広告について、お話しましょう。<br><br><br>まずは「売地」が、「更地」なのか、「古屋あり」なのか。<br><br>そして、「建築条件付き」なのか・・・<br><br><br>設備・・・例えば「本下水（下水道）」なのか、「浄化槽」なのか・・・<br><br>細かな部分まで、読んでみる必要があります。<br><br><br>もし、「古屋あり」で「浄化槽」となるならば、「取壊し費用」そして、「浄化槽設置費用」が、必要になってきます。<br><br>道路の幅員（道路幅）も意外に重要です。<br><br>イメージしている建物の配置だとしたら、車をどう車庫入れしましょうか？<br><br>道路に平行に置くのか・・・<br>また、垂直に置くのか・・・<br><br>それによって、車庫入れの方法、つまり、切り返しのための道路幅が必要となります。<br><br>ファミリーカーなのか、軽自動車なのか・・・<br><br>それによっても変わってきますよね。<br><br><br>細かな部分まで、読み込んでみる。<br>大変だけれど、わからない言葉が多いかもしれませんが、徐々にお知らせしていきます。<br><br><br>この続きは、また明日。。。<br>お楽しみに♪<br><br><br>読んでくださって、感謝です♪</div>
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<link>https://ameblo.jp/akimoto-jutakuhanbai/entry-10757302977.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 22:30:54 +0900</pubDate>
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<title>1年の計は、元旦にあり。</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">２０１１年です。<br><br><br>いよいよ始まりましたね＾＾<br><br>どんな年にしていきましょうか。<br><br><br><br>一年の計は、元旦にあり。<br><br>笑顔ですか？<br><br>ホッとしていますか？<br><br>家族みんな、健康でしょうか？<br><br>そして、楽しんでいますか？<br><br><br>毎日の積み重ねが、1週間となり、1ヶ月となり、そして1年となります。<br><br>当たり前のことかもしれませんが、日々を作るのは、私たちの選択です。<br><br><br>相手に尊敬と愛情を持って、日々を過ごしましょ？<br><br>ステキなお正月を、お過ごしくださいませ♪<br></div><div class="mainEntryBody"><br></div><div class="mainEntryBody">今年もよろしくお願いします。</div>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 14:42:56 +0900</pubDate>
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<title>２０１０年。ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <div class="mainEntryBody">いよいよ、２０１０年も後数時間ですね。<br><br>今年を振り返れば、沢山の出逢いがあり、沢山のご縁を頂きました。<br><br>また、ブログを立ち上げたことで、色々な方との出逢い、繋がり、本当に感謝です。<br><br>ありがとうございます。<br><br><br>２０１１年。<br><br>頂いたご縁を大事にしつつ、よりわかりやすく、より質のいい情報を提供していけるよう精進していきます。<br><br><br>これからも、よろしくお願いいたします♪<br></div>
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 18:10:50 +0900</pubDate>
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<title>未来をみながら・・・。</title>
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<![CDATA[ 家を建てるとき。<br>家を買うとき。<br><br>今の生活にスポットをあてがちですが、未来をもちゃんと見据える必要があると思います。<br><br><br>今、子どもがちいさくても、５年、１０年経てば、かなり成長していることでしょう。<br><br><br>その５年後、１０年後。<br><br>今の生活とは、違った生活をしていることは、想像に難しくはないですよね。<br>生活スタイルも変わるでしょう。<br><br><br>車も、今はガソリンで走っていますが、電気自動車が当たり前の時代になるかもしれません。<br><br>そうなると、車庫や自転車置き場に、コンセントの一つも欲しいでしょう。<br><br><br>５年、１０年・・・それよりもっと、長く住むために、壁や天井、床下に隠れてしまう電気配線など、工夫が必要です。<br><br><br>今すぐは使わないけれど、いつか手すりを付けるための下地材。<br>かがむのが難しくなってきたときのために、数カ所コンセントを高い位置につけておいたり・・・<br><br>工夫できることは、たくさんあると思います。<br><br><br>今の生活スタイルだけではなく、未来の生活スタイルも考えてみては、いかがでしょうか。<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 22:34:29 +0900</pubDate>
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<title>いえのなかをたんけんする。</title>
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<![CDATA[ <p>年末年始。<br><br>この時にしか、まとまった休暇がとれない・・・という方も多いのではないでしょうか。<br><br>ぜひ、帰省または家族団らんの時間に、家について、話し合ってみてください。<br><br><br>これから、家を建てられる、または、買われるのであれば・・・<br><br>どんな家にしたいのか。<br>どんな生活をしたいのか・・・<br><br>なかなか、普段ゆっくりと話せないなら、この機会に話してみてはいかがでしょうか。<br><br><br><br>また、帰省されるのであれば、家づくりのアドバイスをもらってもいいでしょうし、今検討している物件について、意見を聞くのもいいかもしれません。<br><br><br>アドバイスは、別に家を建てたことがなくてもいいのです。<br><br>今住んでいる場所で、困っているところ。<br>便利なところ。<br><br>使いやすいところ。<br>改善したいところ。<br><br><br>そういう意見を聞いてみると、気づかなかった「使いやすさ」が、分かると思います。<br>（鵜呑みにしてもいい情報もあるとは思いますが、情報の分別も必要です。）<br><br><br>もし、そのお家の建物の図面があるのであれば、見せてもらって・・・<br>図面と実際の雰囲気を比べてみるのも、平面のものが、立体に見えてきて、いいかもしれませんし・・<br><br>また、平面図では、気づかなかった、様々な「？」というのを見つけるかもしれません。<br><br><br>ちなみに、平面図・・・つまり「間取り図」は、床から高さ１ｍ２０ｃｍ～１ｍ５０ｃｍくらいの高さで、地面に平行に切っています。<br><br><br>つまり、大体人の目線の高さ以下のものが、図面に書かれているのであって、視線より高い位置にあるものは、平面図には、書かれていないのです。<br><br><br>テレビゲームも面白いかもしれませんが、家の仲の探検・・・というのも、面白いですよ♪<br></p><p>あ！見られちゃいけないものは、予め隠されておくことをオススメします＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/akimoto-jutakuhanbai/entry-10751047642.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 23:49:32 +0900</pubDate>
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