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<title>五分ぐらいの遅刻はオシャレ 　　～明陽のブログ～</title>
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<description>歴史関係の読んだ本についての感想です。読んで誤り等があったらご指摘いただければ幸いです。日々思ったことも書きます。</description>
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<title>市民派のための国際政治経済学</title>
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<![CDATA[ 大学のころ受けてた授業の本です。<br><br> ある主義を正当化するためには、その他の主義、主張を相対的、実質的に蔑視する。<br>す<br>資本主義、自由主義の場合、勤勉は称賛され、金持ちが羨望の眼差しを集める。<br>しかし、資本主義、自由主義的勤勉さを持ってないもの、また貧困は蔑まれる。<br>女性や先住民の生活はまさにそれに当てはまる。<br>現代社会が汲み取れない問題は資本主義、自由主義が客体としてる人々を周辺化してる。(世界システム論)<br><br>書くこと多いが要するに資本主義、自由主義、中央集権国家主義は完璧ではない。その恩恵を受けられるのは一部の人です。<br>資本主義、の恩恵を受けれないのは自分が怠惰だからだと言うのではなくて、自分が周辺化されてるからで本人が悪いわけではない。<br>現代社会の問題は資本主義、自由主義の発展の歪みであり、そこに光を当て、解決の道を模索しないことにはより良い社会をつくることはできない。
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 22:06:57 +0900</pubDate>
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<title>鳩山氏</title>
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<![CDATA[ 鳩山氏がクリミアを訪問し、ウクライナから独立したことを支持したことが日本政府やアメリカに叩かれてますが、その根拠はウエストファリア条約に期限を持つ内政不干渉の原則がまずあるからです。<br><br>ウエストファリア条約とはヨーロッパで17世紀できた条約で王の跡取り問題に他国が干渉し戦争(ネーデルランド継承戦争等)があまりに続いたからできました。<br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 22:04:27 +0900</pubDate>
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<title>後藤さん</title>
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<![CDATA[ 後藤さんは命をもってしてシリアの現状を世界に発信したという点、武士道を全うしたという風に感じました。<br><br>死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし。<br><br>吉田松陰を思い出しました。<br><br>決して自己責任論はこの件は当てはまらないと思う。何故なら国民を救うのが国家の義務だと思うから。これは、危険とわかっていて勝手にいったこととはまた別に考えないといけないことだと思う。<br><br>かといって身代金を払うべきでもないと思う。<br><br>R.i.p 後藤さん。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 23:01:00 +0900</pubDate>
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<title>海賊の話</title>
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<![CDATA[ 柳条湖事件で日本は世界から総スカン。<br><br>515事件で犬養首相暗殺→軍人の力によっての発言力が増す<br><br>満州国建国→九ヵ国条約に反するとして大国に抗議を受ける。   九ヵ国条約は中国における 門戸開放 機会均等 などを規定している<br><br>石油の専売制を日本が満州国で敷く。<br>アメリカ石油と利害の対立する。<br><br><br>これ読むと、出光で石油を入れて、シェルやエッソでは入れたくなくなるのは私だけでしょうか？
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 20:23:19 +0900</pubDate>
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<title>海賊と呼ばれた男  上</title>
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<![CDATA[ を読んでます。<br><br>ってか超久しぶりの更新です。やっぱり文章力をつけたいので書くことにしました。よろしくお願いします。<br><br>で本題やけど<br>鐵造かっこよすぎこんな上司いたらオレ会社辞めんかったやろうな。<br><br>石炭全盛期の時代に、石油の時代が来ると先読みできていたことが凄い。<br><br>今アメリカは国内の油田生産量を増やしてサウジアラビアより多い。もうアメリカは石油の最終セールを始めているっぽいな。<br>これからはシェールガス、メタンハイドレードになっていくのだろうか？<br>そしたら中東の地政学が変化してしまうだろうな。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 21:38:11 +0900</pubDate>
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<title>最近</title>
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<![CDATA[ <p>最近まったくこうしんしてなかったです。</p><br><p>　本はぼちぼち読んでるんですけどね。</p><br><p>　また更新する気になりました。</p><br><br><p>　いまヨーロッパの思想の本を読んでいます。</p><br><br><p>ある程度読み進めたら、内容まとめていきます。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>平素はマヤ暦をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。</p><p>長らくご利用頂いておりました、マヤ暦でございますが、</p><p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold" class="deco">２０１２年１２月２１日（金）をもちまして、</span></p><p><span style="COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold" class="deco">マヤ暦を終了させて頂く運びとなりました。</span></p><p>お客様にはご不便をお掛けし、大変申し訳ございません。</p><br><p>すでにマヤ暦で予定等をお立てのお客様におかれましては、</p><p>お手数で恐縮ですが、西暦への移行をお願い申し上げます。</p><br><p>↓だそうです笑↓ここ引用です</p><br><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/shiinaneko/20121218/1355846783">http://d.hatena.ne.jp/shiinaneko/20121218/1355846783</a></p>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 19:32:20 +0900</pubDate>
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<title>分け分からん夢</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　乙武さんがなぜか長崎にいて、おれも長崎にいる。合コンをしている。そこに任天堂の社員がいて、乙武さんにＤＳを６台もあげていた。（どうやってする気だ。メーカーも失礼だろ　笑）「金は何でも寄せ集める」との迷言を吐いていた。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　その後、終電で長崎の電車に駆け込み乗車すると、そこにジーコがいる。監督辞任してセンチメンタルな気分なので、旅行に来たとのこと。　そしたらその電車の車両にｐｅｒｆｕｍｅのかしゆかと真ん中の子がいる。ジーコは真ん中の子にセクハラをし始める。かしゆかがブチギレ。なぜかオレが謝る。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　</font></p>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 19:56:50 +0900</pubDate>
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<title>リンカーンと南北戦争</title>
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<![CDATA[ <p>青が北部（アメリカ合衆国）諸州、赤が南部（アメリカ連合国）諸州。水色は合衆国に留まった奴隷州。wikipediaより。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/22/akindafdt/09/1c/p/o0784048812015984837.png"><img style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 152px" border="0" alt="五分ぐらいの遅刻はオシャレ 　　～明陽のブログ～-南北戦争勢力図" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/22/akindafdt/09/1c/p/o0784048812015984837.png" width="254" height="152"></a> </p><p><br>　リンカーン大統領当選後、なぜ南部は離脱したのか。共和党は奴隷制廃止を党是としており、奴隷制を封じ込めていればいつかかってになくなるであろうと見込んでいた。　アメリカ連合国は奴隷制の正当性と州権を唱えた憲法を制定。リンカーンは就任演説で「奴隷州にはいかなる介入をしないが、離脱は許されない」と武力行使を決意。</p><br><p>　リンカーンとしては、正当に選出されたのにもかかわらず、そう正当性を否定されることは耐え難いと思った。また北部の人間も、自分たち南部が権力の座から離れたという理由で離脱するということに憤慨していた。この戦争は両軍あわせて６２万人の死者を出す。</p><br><p>　北部でも、奴隷は道徳悪ではあるが、黒人に対する嫌悪があったし、北部の自由黒人にも選挙権は認められてもいなかった。また、奴隷開放してもどう扱っていくかという方針も定まっていなかった。従って、黒人のために血を流すということは考えらていなかった。</p><br><p>　北部連邦軍は楽勝だと高をくくっていた。北部のほうが人口、工業力で勝っているからだ。ただ、北軍からすればこれは征服戦争で敵地で戦わなければならない。地の利は南部にあった。</p><br><p>　この戦争の動向を握っていたのは黒人であった。フリーモント司令官が南部の奴隷解放を宣言したからだ。しかし、この宣言は合衆国に留まった奴隷州から強い抗議を受け撤回する。しかし南部、奴隷たちは北軍のキャンプに押し寄せた。北軍は対応に困るが、あくまで戦利品として保護することにした。ここから奴隷解放戦争という色が強くなってくる。</p><br><p>この時期、南部がいない連邦は戦争遂行のため、その後の経済発展のための施策をどんどん進めていく。工業をきっかけに、好景気になり資本家は儲かる。しかしインフレがすすみ市民生活は生活に苦しみ、また徴兵法が施行されるが、この法案は金持ちは戦争に行かなくてよい法案だったので「金持ちくたばれ」と不満が相次ぐ。この不満は、自由黒人にも向けられることとなり、リンチの犠牲者もでてしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akindafdt/entry-11271755003.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 20:44:47 +0900</pubDate>
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<title>西漸運動と南北対立</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　南部は<span lang="EN-US">cotton kingdom</span>と言われるほど綿花の生産をしていた。そして生産は南部内陸部が主になっていった。そして、黒人貿易は禁止であるが、黒人取引は盛んに行われており、「ヴァージニア州は黒人供給地となっている」とも言われるほどであった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　奴隷はどのようにして正当化されていたのか。それは大きな三つの理論が存在していた。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　アリストテレス『政治学』の中で「生来の奴隷」と「生来の主人」という概念を援用して、「優れたものは劣っているものを保護してあげなければならない。そして劣ったものは優れたものに従い、何とか生きていく権利がある」という、理論である。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　また、人種学的見地で、黒人は人種として白人に比べ劣っているので奴隷にふさわしい、という似非科学理論である。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　また、キリスト教の教えを切り貼りして文にして無理やり奴隷制を神が認めていると言う論も展開している。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　ただこの文献の中では、黒人は奴隷生活をある程度善しとしていた点も見受けられる。現実には、食事もしっかり与えられており、体罰もあまりなく、夜は自由だったようである。アフリカの文化もしっかりと継承していた。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　ポーク大統領のとき領土がどんどん広くなっていき、オレゴン、カリフォルニア、テキサスを手に入れる。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">これらの地には、住民自治の原理が適用されることになる。この領土拡大は、鉄道建設を伴い、それは北部の製造業の発展を促した。また、南部の交通の要は、船であるが、それより鉄道のほうが安定して輸送ができるので、北部と西部の結びつきは強固なものとなった。また西部の農業者は北部の技術革新の恩恵を受けて発展していった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　前述、住民自治の原理がアメリカを二分する大論争を産むこととなる。これは奴隷州か、自由州かということは住民が投票によって決めるということを盛り込んでいたカンザス・ネブラスカ法である。ミズーリ協定を無視するこの内容は、自由州になるべき地が奴隷州になるおそれがあった。また北部南部共にこの地に人口送り込み作戦を行った。この頃には、南北の対立は抜き差しならぬものとなっていた。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　ドレッド・スコット判決というものがある。詳しくは示せないが、この判決は奴隷と言うのは人と同じ権利を有していない、主人の所有物である、という判決である。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 1.25pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; FONT-SIZE: 7.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3">　ここで北部共和党出身リンカーンが登場する。リンカーンは奴隷制反対論者であった。ただし、黒人差別主義者でもあった。そして混血を汚らわしいものとしてみていた。これらの主張は、アメリカ国民の意思を正確に反映していた。大統領選挙でも、奴隷制の拡大反対、高関税、農地の開拓を促す法案提出を掲げ、北部、西部の人に支持され当選する。そして南部は合衆国を離脱、アメリカ連合国（奴隷州だった州すべてではない）を形成する。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p>
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 18:41:16 +0900</pubDate>
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