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<title>欧州サッカー観戦記</title>
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<description>欧州サッカー（おもにプレミア）について意見、感想などを書いていこうと思っています。今シーズはアーセナルとリヴァプールに注目していこうと思います。</description>
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<title>アーセナルがバルセロナに勝つには？</title>
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<![CDATA[ タイプが似ている2チームだが、やはり完成度としてはバルセロナが上だろう。<br>アーセナルには守備面に不安があるがバルセロナには弱点らしい弱点は見つからない。<br>また、チームの力に波のあるアーセナルに対しバルセロナには安定力がある。<br>　こう比較しているとアーセナルには勝ち目がないように思えるが、実際そうでもないと私は思う。しかしいつものメンバーでいつもと同じように戦ってはやはり勝機は薄いだろう。細かいパスで相手を組織で崩すサッカーがアーセナルの伝統であるが、バルセロナ戦に限ってはこの形を壊すことが大切であると思う。<br>そこでキーマンとなるのがベントナーである。ベントナーをサイドに置くことにより一つのターゲットを作ることができロングボールを用いることが可能となる。ボランチのウィルシャーには正確なロングボールをだす技術を持つためこの形を再現するのはそう難しいことではない。この形はシャープなオフェンスができ、相手としても対策が難しいだろう。ベントナーの役割としてはトッテナムのクラウチの動きが理想的であると思う。<br>　しかし、これだけで勝てるほどバルセロナは甘くはない。そこでもう一人のキーマンがウォルコットである。バルセロナのCBを守るピケとプジョールは高さフィジカルには絶対的な強さがあるが、スピードはない。そこを上手くつくことがアーセナルの勝利を確実なものとしてくれるはずだ。<br>また、セスクには厳しいチェックが予想されるので、攻撃の起点がセスク一人であることは非常に危険であり、セスクに変わるゲームメーカが必要となる。そこで上がってくる選手がウィルシャーである。彼には素晴らしい才能がありリーグ戦でも活躍を見せている。しかし、チャンピオンズリーグでのプレー経験はなく、この大舞台でどれほどのプレーを見せられるかが勝敗を左右するかもしれない。<br>以上のことから考えるアーセナルの対バルセロナ用のベストメンバーは<br><br>＜4-2-3-1＞<br>GK 　シェチェスニー<br>CB 　ジュルー<br>CB 　スキラッチ<br>SB 　エブエ<br>SB 　クリシー<br>DMF  ソング<br>DMF  ウィルシャー<br>OMF  セスク<br>WG   ウォルコット<br>WG   ベントナー<br>CF　 ファンペルシー<br><br>こういった形となるだろう。ナスリをサイドにおいて中盤を厚くするのも一つの手ではあるが、世界最高の中盤をもつバルセロナに対しこちらも中盤を厚くして勝負するということは得策とは言えない。また、ナスリをベンチに置くことで、メンバーチェンジによる流れの変化も期待できるだろう。<br>何にせよ、アーセナルには変化が必要でありタイトルを勝ち取るだけの強さが求められている。この試合で勝利を手にすることができるのかアーセナルの真価が問われる。<br>試合は16日の日本時間で28時30分キックオフである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akinet0227/entry-10801579198.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 00:26:03 +0900</pubDate>
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<title>トッテナム苦戦しながらも見事勝利!!</title>
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<![CDATA[ ＜SUNDERLAND　4-2-3-1＞<br>GK　ゴードン<br>DF　バーズリー<br>DF　メンサー<br>DF　ブランブル<br>DF　オヌオハ（86′ゼンデン）<br>MF　マルブランク（76′アルムハマンディ）<br>MF　ムンタリ<br>MF　セセニョン　<br>MF　ヘンダーソン<br>MF　リチャードソン<br>FW　ギャン<br><br>＜TOTTENHAM　4-4-2＞<br>GK　ゴメス<br>DF　コルルカ<br>DF　ギャラス<br>DF　ドーソン<br>DF　アスエコット<br>MF　ピエナール（78′レノン）<br>MF　ジェナス<br>MF　サンドロ<br>MF　クラニツァール<br>FW　デフォー（87′パラシオス）<br>FW　パブリチェンコ<br><br>この試合トッテナムはG･ベイル、V･D･ファールト、モドリッチを欠き、またレノンはベンチスタートとベストとはいえないメンバーでの対戦となる。<br>　この試合、うまくゲームに入ったのはホームのサンダーランドだった。ギャンを中心とした攻撃でチャンスを作り出すと前半11分リチャードソンのクロスに反応したギャンが素晴らしいボディーバランスを見せ、見事ゴールを奪うことに成功。サンダーランドにとっては最高の立ち上がりとなる。その後も、前線から厳しいチェックをしてくるサンダーランド相手にトッテナムは苦戦、無理なロングボールが増えなかなかチャンスが作れないでいた。<br>　しかし、前半終了間際コーナーキックのチャンスを得るとピエナールのボールにドーソンが頭で合わせ試合を振り出しに戻す。これまでいい形を作れないでいたトッテナムとしてはとても大きな1点となった。<br>　後半に入ってもトッテナムはうまくボールを支配することができないでいた。しかし前節から好調のニコ･クラニツァールが今日も見せてくれた。2トップのパブリチェンコとデフォーが全く攻撃の形を作れない中、ニコは積極的に攻撃参加し流れをつかもうとする。すると後半12分ディフェンスの裏に抜け出したサンドロのクロスはメンサーに跳ね返されるも、そのこぼれ球をニコがボレーで合わせ見事に勝越しのゴールを決めて見せた。<br>　その後サンダーランドの猛攻に合うが何とか耐え抜き、主力がいないなかでトッテナムは大きな勝ち点３を獲得した。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akinet0227/entry-10801282688.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 21:07:00 +0900</pubDate>
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<title>ガナーズついに暫定首位!!</title>
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<![CDATA[ ＜ARSENAL　4-2-3-1＞<br>GK　ファビアンスキー<br>DF　サニャ<br>DF　スキラッチ（33′ジュルー）<br>DF　コシールニー<br>DF　クリシー<br>MF　ソング<br>MF　ウィルシャー（74′ウォルコット）<br>MF　ナスリ　<br>MF　ロシツキー（63′ファンペルシ）<br>MF　アルシャヴィン<br>FW　シャマク<br><br>＜FULHAM　4-4-2＞<br>GK　シュワルツァー<br>DF　ペイントシル<br>DF　ハンゲラント<br>DF　ヒューズ<br>DF　ブリッグス（74′ベアード）<br>MF　デイヴィス<br>MF　エトゥフ<br>MF　デンプシー<br>MF　マーフィー（89′エディ・ジョンソン）<br>FW　ゲラ<br>FW　カマラ（74′アンディ・ジョンソン）<br><br>　今シーズン混戦状態にあるプレミアリーグ、1試合負けるだけで大きく順位が変動するという緊迫した環境。そんな中、アーセナルはホームにフラムを迎えての一戦。<br>　この試合、セスク不在の中輝いていたのは調子を上げているナスリだった。<br>序盤から積極的に攻めていたアーセナルは、開始から14分アルシャヴィンのパスに反応したナスリがキックフェイントでディフェンダー２人をかわし見事ゴールを叩き込んだ。<br>　これで流れをつかんだかと思われたが、やはり課題のディフェンスは改善できておらず。<br>コシールニーとスキラッチの連係ミスからカマラに裏を取られ、あっさり同点にされてしまう。<br>さらにその後、仲間との接触で負傷したコシールニーが交代。ボールを支配しながらもゲームを支配できないまま前半を終える。<br>　後半、はやく勝ち越したいアーセナルは早い段階でファンぺルシを投入。<br>シャマクとの共存が疑問視されていたが、やはりというか連携はうまくいかず。ファンペルシが消える時間が多い様に思われた。<br>　この状態を改善すべく、ウォルコットを投入。するとその直後、中盤でうまく回したアーセナルはファンぺルシのパスにまたしてもナスリが反応。ディフェンダー２人とキーパーを鮮やかにかわし角度がない中で見事にゴールを奪った。<br>　しかし、その後も気が抜けない展開が続く。何本も裏を取られつずけていたアーセナルのディフェンスラインは、キーパーと１対１の状況を作られてしまうも、ここはファビアンスキーがファインセーブ。<br>その後もファビアンスキーは安定感を見せ、成長した姿を見せつけた。<br>　アーセナルはこの１点をなんとか守りぬき、あまりいい結果を出していないホームで見事勝利を手にした。<br>　同時刻に行われていた、チェルシー対エヴァートンが１対１の引き分けに終わり、その結果によりアーセナルは暫定ながらも見事首位の座についた。
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<link>https://ameblo.jp/akinet0227/entry-10727306593.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 03:27:47 +0900</pubDate>
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<title>エルクラシコの行方</title>
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<![CDATA[ 今回のダービー戦、最も注目すべきところは何と言っても監督対決だろう。<br>全く反するサッカー観を持ちながら、共に世界最高峰の監督であることは言うまでもない。<br>元助監督と元選手という関係でもあり、まさに因縁の対決。<br>勝利を手にするのは、はたして“美しいサッカー”か“いいサッカー”か。<br><br>＜チーム状態の比較＞<br>前節、圧倒的な攻撃力でアルメリア相手に８－０と大勝したバルセロナはミリートとアビダルが負傷離脱中という状況。<br>しかし、それでも戦力に衰えは見られない。ビジャとメッシの共存は難しいかのように思われたが、それも時間が過ぎるとともに解決され、層の薄さも全く感じさせていない。<br><br>対するR・マドリーは今シーズンから加わったエジル、ケディラ、ディマリアがうまく機能しリーグでは未だ負けなし。エースのロナウドも健在で死角が見当たらない。<br><br>こう見ると両者共に完璧に見えるが、実はそうでもない。<br>バルセロナは完璧を目指す故、泥臭いプレーを嫌う傾向にあり、ボールは支配するも決めきれないということが希にある。<br>また、昨シーズンに快挙を成し遂げたことによって、モチベーションがいまいち向上いていないように思える。<br>R・マドリーにしても、モチベーションこそ高いものの、攻撃に出るが故中盤のディフェンスが甘いように思える。<br><br>このように両者共に付け入る隙はあり、そこをどう突くかが勝負を決めることとなりそうだ。<br><br>＜先発と展開の予想＞<br>まずは先発だが、両者共に予想しやすいと思う。<br><br>REAL MADRY　4-2-3-1<br>GK　カシージャス<br>DF　S・ラモス<br>DF　ぺぺ<br>DF　カルバーリョ<br>DF　マルセロ<br>MF　X・アロンソ<br>MF　ケディラ<br>MF　ディマリア<br>MF　エジル<br>MF　ロナウド<br>FW　イグアイン<br><br>BARCELONA　4-1-2-3<br>GK　V・バルデス<br>DF　マクスウェル<br>DF　プジョル<br>DF　ピケ<br>DF　D・アウベス<br>MF　ブスケツ<br>MF　ケイタ<br>MF　シャビ<br>FW　ビジャ<br>FW　メッシ<br>FW　イニエスタ<br><br>このような先発になるのではないかと予想できる。<br>バルサに関してはペドロを控えで使わず、先発で出してくる可能性もあるが、ペドロが途中交代で入れることで流れを変えることが可能なので、控えに置いておくべきだろう。<br>また、イニエスタがFWで入ることによって、より中盤が支配しやすくなる。<br>レアルに関してはこの先発でほぼ間違いないだろう。モウリーニョがこの試合、守りに来るということはまず考えず、オフェンシブなメンバーで来るとしたらこのメンバー以外は考えにくい。<br><br>試合の展開についてだが、バルセロナがボールを支配することはまず間違いないだろう。<br>そこを、レアルがどう凌ぎ、カウンターを仕掛けるかが勝負の分かれ目であると思う。<br>予想スコアだが、２－１でバルセロナの勝利となるのではないだろうか。<br>ホームの力というものは絶大であり、さらにカンプノウともなるとやはりチームへの影響力は他の比ではない。<br><br>最後に注目選手だが、レアルはロナウドだろう。彼の能力はその資格を十分に備えていると思う。バルセロナに関してもメッシで異存はないのだが、ペドロが控えからの出場であれば、彼が決定機に絡むことは大いに考えられる。<br><br>何にせよ、結果を左右するのは、やはりチームのモチベーションであり、相手をどう欺くかである。そういった点で、やはりこの試合の争点はフィールドでなくベンチにあるのだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akinet0227/entry-10720839370.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 17:20:07 +0900</pubDate>
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<title>ガナーズ、敵地で強さを見せつけ2位浮上</title>
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<![CDATA[ ＜ARSENAL　4-2-3-1＞<br>GK　ファビアンスキー<br>DF　サニャ<br>DF　スキラッチ<br>DF　コシールニー<br>DF　クリシー<br>MF　ソング<br>MF　ウィルシャー<br>MF　ナスリ（80′ギブス）　<br>MF　ロシツキー（94′ジュルー）<br>MF　アルシャヴィン（80′デニウソン）<br>FW　シャマク<br><br>＜ASTON VILLA　4-4-2＞<br>GK　フリーデル<br>DF　ルーク・ヤング<br>DF　コリンズ<br>DF　ダン<br>DF　ウォーノック<br>MF　ダウニング<br>MF　クラーク<br>MF　バナン（86′ハード）<br>MF　アシュリー・ヤング<br>FW　ピレス（45′デルフォンゾ）<br>FW　カリュー（67′アイルランド <br><br><br>　前節のノースロンドンダービーで、まさかの逆転負けを喫してしまったアーセナルは、セスクを欠くなかでの対戦と厳しい状況が予想された。<br>　それでもアーセナルの攻撃的なサッカーは健在で、前半は終始アストン・ヴィラを圧倒していた。すると３８分、ファビアンスキーのゴールキックがアルシャヴィンにわたると個人技でサイドを駆け上がりディフェンダー２人を交わし鮮やかに先制点をたたきこむ。さらにその６分後コーナーキックからナスリがダイレクトボレーを突き刺してあっさり２－０。<br><br>　流れを変えたいアストン・ヴィラは後半開始からデルフォンゾを投入。すると采配が当たり前半開始から７分間全く相手に流れを与えず最後はクラークがゴールを奪い１点差に詰め寄る。<br>アーセナルは、前節の悪夢が思い出される中、嫌な流れを打ち破ったのはシャマクだった。ロシツキーのスルーパスにうまく反応しゴールを奪って見せた。<br>　これで決まったかと思われたが、アストン・ヴィラはここでアイルランドを投入。またしても采配がうまく当たり、流れをつかんだアストン・ヴィラはセットプレーからクラークがこの試合２点目を奪い再び１点差に。<br>　その後もディフェンダーのダンを上がらせ必死の攻撃を見せるものも、アーセナルにしっかり守られ同点にできないままアディショナルタイムに突入。<br>　１点差に詰め寄られた後も、落ち着いてプレーができていたアーセナルは中盤でのパス回しから最後はウィルシャーがダイビングヘッドでゴールを奪い勝負あり。<br>　アーセナルは公式戦の連敗を２で止めた。<br><br>アーセン・ヴェンゲル監督（アーセナル）<br>「我々はこの３試合で良いパフォーマンスを見せていると思う。トッテナム戦もプレー自体は良かったと思っているし、ブラガでの試合でもポゼッションは高かった。そして今日も良い反応を見せてくれた。ゲームを支配していれば、それほど負ける事は無い。それが今日のゲームだ。後半はヴィラが良い反撃を見せたが、我々はゲームに勝つためのリソースを何とか見つける事ができた。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akinet0227/entry-10720762849.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 15:29:09 +0900</pubDate>
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