<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>住宅の営業設計をする建築士の仕事</title>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/akinosora335341/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>工務店で自分が営業して設計をした住宅について紹介をすることで、建築士としての人となりをお伝え出来ればと思っています。また、ご縁のあったお施主様にとっては近況報告のかわりになればと思い更新をしています。一級建築士第335341号</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>実際に良い土地情報が出てきた時の話し</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/16/akinosora335341/31/65/j/o1080040814475309945.jpg"><img alt="" border="0" height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/16/akinosora335341/31/65/j/o1080040814475309945.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>自社で分譲開発をしている中堅の企業さんの話</div><div>&nbsp;</div><div>大きな土地を購入した場合、道路などの街区を設計して分譲開発を行う事もするが、150坪くらいの土地を地主さんから直接購入して、分割して売る事も多い。</div><div>分割の内容によっては売りにくい土地が残ることや、開発をしてみたが事前の市場調査の予想に反して、付加価値が低く、金額を下げないと売れない土地を、中堅の企業さんだと、土地の仕入れと販売を兼務している場合があり、日々、自身の仕入れた土地について、肝を冷やしている事があるとの実情を聞いた事がある。</div><div>会社として販売促進をするという方向性となると、公開物件として、仲介不動産会社に情報をおろして販売を進めるが、その方向性が決まる前となると、自社で未公開物件として抱えている状態になることもある。</div><div>&nbsp;</div><div>土地の仕入れから、分譲して販売をするとなると、事業採算性について銀行からもチエックを受ける為、決算時期に向けて通常の販売方法と違う事を試したりするそうです。最終的に買い手が見つからない場合は、建売業者などに土地価格をかなり交渉され買い叩かれるという事になり、それだけは避けたいところ。</div><div>そうした状況では、そうならない為にも、案件のある地域の工務店に直接購入してくれるお客様との繋がりを求めて直接営業をしにこられるという事がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>また、以前あった出来事としては、中堅の不動産会社さんが、自社で土地の分譲開発をして自社販売をしている案件で、どうしても売れ残った土地について、次の分譲開発の土地取得の為に銀行融資を受ける上で、現在の自社開発で事業が完了していない所があると次の開発に融資が下りないという事情で値引き販売がされたという事もありました。</div><div>&nbsp;</div><div>小さい会社だと、不動産会社の社長自身が経験により市場調査や価格の査定ができるので、あまり、売れ残るという状態にはならないようだが、中堅となると、一般社員が仕入れや販売を行っているため、売れ残り物件を抱えているという状態になるようです。</div><div>&nbsp;</div><div>結論として中堅（社員50人以上）の不動産事業者のそうした未公開案件の情報を上手くすくい上げに行くことができると良い土地が購入できることになるという話です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12484173657.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 16:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>西永福駅徒歩9分土地5000万円→正確には7分でした。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/20/akinosora335341/a5/3e/j/o1080040814471743190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/20/akinosora335341/a5/3e/j/o1080040814471743190.jpg" border="0" width="400" height="151" alt=""></a></div><br></div>分譲開発会社からの相談です。旗竿地の売残りだけども、建ぺい率40%だから30坪の2階建を周りに空間を空けて建てられる条件。<div>仲介不動産会社を通さないで開発業者が直接取引でお客様に提供したいとの希望で5000万円程度まで価格交渉可能な物件として計画地周辺の工務店に情報提供をしているとの事です。かなりお得な情報が来ましたので、このブログを見ている方で西永福駅近くで家作りを希望している方を知っていましたらご紹介下さい。</div><div>ご連絡頂ければご紹介できます。</div><div>乱文ですみません。取り急ぎご報告です。</div><div><br></div><div>追伸</div><div>開発事業の決算があり契約さえ出来ていれば引渡しは都合に合わせてくれるそうです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12482808426.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 18:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産会社の担当者に頑張ってもらえる土地探し</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/15/akinosora335341/a8/2e/j/o1080040814471362132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/15/akinosora335341/a8/2e/j/o1080040814471362132.jpg" border="0" width="400" height="151" alt=""></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">世の中のサービスは良いサービスを受けるためのちょっとしたコツがあります。</span></div><div>サービスはお金を払えば全ての人が同じサービスを受けられると考えていると、同じ金額を支払うのに最低限（義務の範囲）のサービスしか受けられない、なんて残念な事になっていたりします。</div><div><br></div><div>サービスを受けている側が、少しだけサービスをし易い姿勢で物事に望むと、サービスをする側は知らないうちにサービスを多くしてしまうという結果となります。</div><div>価格以上のサービスを受けたいと思ったら、そうした工夫で受けられるサービスが良くなるという事実を認識しておくことがお勧めです。</div><div><br></div><div>不動産購入の場合、一番大切なポイントは良いお客としての印象が残せるかです！</div><div>所有者を含め関係者に対して、良いお客様としての印象を残せれば、購入申し込みの時に値引き交渉の成功確率が上がるというお得な状況にもなります。</div><div>3000万円の案件を2500万円で購入できたという経験もしたことがあります。</div><div><br></div><div>不動産会社の担当者に対しても同じ事です。</div><div><br></div><div>担当者に良い良印象を残す為にも、物件が売りやすい。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">つまりは営業成績に繋がりやすいお客様であるかが重要です。</span></div><div>初回にお会いした時に、自分達が探している土地の条件が明確で、<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">相場観があり、世帯年収の範囲内の総資金計画かという事があまりに現実と離れてしまうと良い印象を残せません。</span></div><div>年収については、世帯年収でもかまわないので、なるべくお金に余裕のあるお客様として、印象を付けおき、実際の案件は無理のない家をつくりたいという説明で、出せるけど出さないんだという見せ方が、不動産会社の担当者をやる気にさせるのもポイントでもあります。</div><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12482698956.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 15:18:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いい土地が出回らない理由</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/17/akinosora335341/64/8e/j/o1080040814465826998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/17/akinosora335341/64/8e/j/o1080040814465826998.jpg" border="0" width="400" height="151" alt=""></a></div><br><div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">「なぜ？</span><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">いい土地がみつからないのか」</span><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">その理由と、</span><br></div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">「いい土地」を探すのに試してほしい3つの事を紹介。</span></div><div><br></div><div>インターネットなどに掲載されている土地の情報は、誰でも見ることができます。しかしいい条件の土地は、インターネットには出回りません。</div><div>なぜなら、不動産業者が独自で抱えているお得意さんに流れてしまうからです。</div><div>不動産業者も自分たちの情報網で売ったほうが利益になるため、まずは独自で探し、そのあと見つからなければ、広げていくというやり方を取るようです。そして、そこで売れなかったものが一般に出回る事になるのです。</div><div>詳しい理由の根拠を知りたい方は、点線より下も長文ですが、お読みください。</div><div>その根拠をもとに結論としての３つの行動を先にお伝え致します。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">■いい土地を見つけるための3つのコツ</span></div><div>お買い得物件、いい土地はほとんど出回らないといえるのです。では、どうすればいいか？方法を3つご紹介します。</div><div><br></div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">①▼いろいろなタイプの不動産業者に声をかけてみる</span></div><div>土地を売りたい土地所有者を抱えている場合、未公開物件の情報をもらえるかもしれません。大手のフランチャイズ系の不動産業者や昔からある地元の不動産業者。種別を変えて回ってみましょう。※一番情報が集まるのは大手になります。</div><div>（多すぎると中にはしつこい営業もあり、困る事になるのでほどほどに）</div><div><br></div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">②▼建築条件付きの土地の、建築条件を外してもらう</span></div><div>希望の土地に「建築条件付き」という、決められた建築業者で建てなければならないという条件が付いていたりします。</div><div>通常は難しいですが、なかなか売れない土地の場合、交渉が可能な場合もあります。</div><div>ダメ元で交渉してみましょう。</div><div><br></div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">③▼あきらめて70％満足の土地を探す</span></div><div>一般的に誰もがほしいと思う、土地はなかなか出回りません。</div><div>少し視野を広げて、譲歩することも必要かもしれません。優先順位を決めて妥協点を探りましょう。また、<span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">土地の形状などが問題の場合は、設計一つでオリジナリティあふれる家が出来上がる</span>かもしれません。</div><div>そういった土地を得意とする設計者もいます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>-------------------------------------------------------------------------</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">■不動産業者の情報は共有されているはずだが、そうはなっていない現実</span></div><div>▼不動産業者なら誰でも見れるネットワークシステム「レインズ」</div><div>不動産業者なら、だれでも見ることができる情報システムがあり、そこに情報が集められる仕組みになっています。そのシステムの名称は「レインズ」と呼ばれ「REAL ESTATE INFORMATION NETWORK SYSTEM(不動産流通標準情報システム)」の略称です。</div><div>レインズは、国土交通省指定の公益法人「不動産流通機構」によって運営され、全国の不動産業者が加入しています。地域によって全国で4つ　東日本　中部圏　近畿圏　西日本　に分かれています。</div><div>▼情報の出どころは同じかもしれない</div><div>■土地の売主が、会員である不動産業者に依頼をし　土地の情報をレインズに登録します。</div><div>■土地を買いたい人は、会員である不動産業者に検索して探してもらうように依頼します。</div><div>つまり、会員の不動産業者でなければ閲覧できないのです。逆に言えば、たくさんの不動産会社にお願いしても、情報の出どころが同じかもしれないという事です。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">■一般の人が見れる、土地の情報サイト4つと実際に比較</span></div><div>▼【公的】ほぼレインズ？の不動産ジャパン</div><div>不動産ジャパン　</div><div>『全国宅地建物取引業協会連合会の「ハトマークサイト」』</div><div>『不動産流通経営協会の「ホームナビ」』</div><div>『全日本不動産協会の「ZeNNET」』</div><div>『日本住宅建設産業協会の「日住協NET」』</div><div>で公開されている物件情報を統合しています。</div><div>レインズが保有する不動産取引価格情報を活用しているので、ほぼ同じ情報が見れるようです。</div><div>▼【民間】リクルートの土地情報サイト＜スーモ＞</div><div>リクルート（SUMO）</div><div>▼【民間】アットホームの土地情報サイト＜at home＞</div><div>アットホーム（at home）</div><div>▼【民間】ネクストの土地情報サイト＜HOME'S＞</div><div>ネクスト（HOME'S）</div><div>▼4つのサイトで『大東市の土地件数』を検索してみたら【公的】が一番少なかった・・</div><div>物件数ＮＯ1をうたっているだけあって</div><div>この地域の数だけを見ても「アットホーム（at home）」の数が多かった。</div><div>▼【公的】の物件が【民間】に掲載"なし"は　たったの4件（28件中）</div><div>もしかすると、日数が経てば他の民間サイトに登録されるのかもしれない。</div><div>調べていて感じたのは、「スーモ」と「アットホーム」の情報は、同じ物件が多い印象。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">■【売る側】の契約種類で　土地情報が出回るか決まる</span></div><div>▼不動産会社に＜売主＞が依頼する場合、必ず『媒介契約』を結ぶ媒介契約は3種類ある「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」</div><div>このうち最初の2つは、宅地建物取引業法により、指定流通機構（レインズ）への登録が義務付けられています。</div><div><br></div><div>▼土地の＜売主＞が結ぶ3種類の媒介契約のルールを知っておく</div><div><span style="font-weight: bold;">①専属専任媒介契約</span></div><div>売却の依頼は１社のみ、売主自身で売買取引相手を探せない。</div><div>顧客と媒介契約締結後、　５日以内にレインズに登録義務</div><div>1週間に１回以上文書による業務の処理状況を報告しなければならない。</div><div><span style="font-weight: bold;">②専任媒介契約</span></div><div>売却の依頼は１社のみ、売主自身で売買取引相手を探せる。</div><div>顧客と媒介契約を締結後、７日以内にレインズに登録義務　　</div><div>2週間に１回以上文書による業務の処理状況を報告しなければならない。</div><div><span style="font-weight: bold;">③一般媒介契約</span></div><div>売却の依頼は複数の会社に対し可能、売主自身で売買取引相手を探せる。</div><div>登録が任意のため、<span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">レインズへの登録義務なし</span></div><div><br></div><div><span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">▼割と多いレインズに登録義務のない「一般媒介契約」</span></div><div>H23年度、実際にレインズに登録された　新規の割合を契約別でみてみると</div><div>■専属専任媒介契約・・・16％</div><div>■専任媒介契約・・・31％</div><div>■一般媒介契約・・・29％</div><div>■その他・・・24％</div><div>レインズに登録の義務がない「一般媒介契約」でも約3割登録されています。</div><div>という事は、近所の人に知られたくないなどの理由で、出回っていない「一般媒介契約」の土地も一定数はあると考えられます。</div><div>※出典：不動産流通市場における情報整備のあり方研究会（国土交通省）※不動産全体</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">■不動産業界のヒミツの裏側</span></div><div>▼不動産会社は自分たちのネットワークで「売り手」「買い手」を見つけると儲かる</div><div>不動産会社は、売主、買主に限定した営業をしている所は少ないので　普通は、両方のお客さんを持っています。</div><div>ですから「土地を売りたい人」と「土地を買いたい人」を自分たち独自のネットワークでみつけると、仲介手数料が両方から入るので（2倍）儲かるわけです。</div><div>それ自体はルールを守っていれば、営業方法の1つなので悪いことではありません。</div><div>▼他の不動産仲介業者からの問い合わせに応じないこともあるらしい</div><div>ただ、不動産業者の中には、レインズに登録しても、同業の不動産業者の問い合わせには「契約間近です」と答え、お客さんの問い合わせには「すぐ見れます」と答える業者もあるようです。</div><div>ですから、あなたが「土地を探してほしい」とお願いしている仲介業者が　見せてもらえないケースもあるのです。（上記の例なら、あなたが問い合わせれば見せてくれると思いますが）</div><div>不動産業者の不正行為として記事に取り上げられています。</div><div>※出典：日経　週刊ダイヤモンド</div><div>▼いい土地ほどネットワークシステムに登録されていない？</div><div>中には、登録の義務があってもレインズに公開自体せず、囲い込むところもあるようです。</div><div>※出典：知恵袋</div><div><br></div><div>■でも、いい土地にいい家が建つとは限らない</div><div>▼土地にまつわる規制や制限に気を付けて</div><div>自分に合う土地が見つかった！！　さあ契約しよう・・・・。</div><div>でも、ちょっと待ってください。</div><div>実は、その土地に家を建てようとするとき、さまざまな法律や規制、制限がついています。</div><div>▼家に理想があるなら注意しないと、土地に合わせた家になってしまう</div><div>家に対してハッキリとした理想があるなら、土地探しの前に建築業者、<span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">設計者を決めておいてください</span>。わからないまま契約してしまうと、土地に合わせた家を作ることになってしまいます。</div><div>知識があまりないのであれば、<span style="background-color: rgb(255, 250, 165);">土地を決めてしまう前に 建てるところで候補地を見てもらいましょう。</span></div><div><br></div><div>■まとめ</div><div>いい土地に出会うのは、本当に難しいです。でも他の人にとってイマイチでも、あなた自身が気に入ったならそれは「いい土地」なのです。あなた自身の優先順位で探してみて下さい。</div><div><br></div><div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12480752357.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 17:18:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よく相談を受ける住宅会社選びの方法についてのアドバイスです。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/79/6d/j/o1080040614465653653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/79/6d/j/o1080040614465653653.jpg" border="0" width="400" height="150" alt=""></a></div><br></div><div>比較検討をしようと話を聞きにいって、より分からなくなってしまうと感じる方がたくさんいるのですが、住宅会社選びの方法について、ここだけ抑えれば良いというお勧めの方法があります。簡単だけど、お客様が家づくりで失敗しない為の重要なポイントです。</div><div><br></div><div>それは、自分に合った良い会社を選ぶ前に、</div><div>「選んではいけない会社」に気を付けるという事です。<br></div><div><br></div><div>次の３つのポイントだけ気を付けて下さい。</div><div>その要素がない会社であれば、絶対に安心して家づくりを進めることが出来ます。</div><div>細かい理由や説明はそれぞれあるのですが、またの機会にそれぞれを説明したいと思います。</div><div>とりあえずは是非、心に留めて置いて下さい。</div><div><br></div><div>①契約を急がせる</div><div>②他社の悪口を言う</div><div>③意味もなく値引きをする</div><div><br></div><div>これだけの注意点なんです。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ご安心くださいm(_ _)m</span></div><div>良い会社さんは沢山あります。<br></div><div>その中で、自分達の予算とイメージにあう家を提案してくれる会社で進めることが出来れば、絶対に後悔の無い家づくりができます。</div><div><br></div><div>どうでしょうか？気が楽になりませんでしょうか。</div><div>失敗しやすい会社のポイントを理解して避ければ、</div><div>失敗するという怖さが無くなると思います。</div><div>そうなれば、沢山ある選択肢の中で、自分のセンスにあう会社を自由に選べるということなんです。</div><div><br></div><div>少しでも得をしたい。というような損得勘定が強いと、実は失敗というとても危険なゾーンに足を踏み入れてしまってたりします。</div><div><br></div><div>自分の希望とする家に近い施工例があるのかを基準に、予算に無理のない会社で、担当者と気が合えばその会社がお勧めです。</div><div><br></div><div>簡単だけどとても大切なポイントなので、しっかりと覚えて、そして興味のある会社さんにお話を聞きに行ってみて下さい。違いがわかると思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12220871040.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 15:55:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選んではいけない住宅会社① 契約をいそがせる</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/a2/53/j/o1080040614465650338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/a2/53/j/o1080040614465650338.jpg" border="0" width="400" height="150" alt=""></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">契約を急ぐ会社は、お客様との打合せが十分に出来ていない事が多いです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">お客様がしっかりと納得ができる丁寧な打合せをしてから契約をしないと、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">契約後の変更が沢山でてしまうことになります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そうした事を常態化させてしまうのが、契約を急ぐ会社です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しっかりとした打合せをする事で可能となる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">良い循環がありお勧めなんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">製本図の精度を上げることができる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">着工後の変更を無くす</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現場の段取りが高効率化</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">職人は自分の努力で日当単価を上げられる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">良い職人が仕事を受ける</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">品質の高い家が出来る</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">↓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">長期的にも安心の家になる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">※お客様との打合せに無駄が無く、現場の段取りも無駄の無い、質の高い家づくりを常に継続できる会社は、几帳面な職人さんから支持をされる会社となり、結果、コストパフォーマンスの高い家をお客様に提供できる会社となる。その全ての始まりは自分の打合せの質なんだという事をいつも意識して仕事をしています。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12224968672.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 15:55:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選んではいけない住宅会社②他社の悪口を言う</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="margin-bottom: 0.5em;"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/c0/47/j/o1080040614465614198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/c0/47/j/o1080040614465614198.jpg" border="0" width="400" height="150" alt=""></a></div><br></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">責任感が強く、また責任を最後まで果たしてくれる人に家作りを頼みたいと思いませんか？</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br style="margin-bottom: 0px;"></span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">責任感が強い人とはお客様の廻りいる人を見て、どんな人でしょうか。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">頼まれた事に対して、どんなことがあろうとも言いわけはせず、とにかくその頼まれごとが解決することに集中している人ではないでしょうか。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br style="margin-bottom: 0px;"></span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そうした人は、他人のせいにしたり、他人の悪口を言っていたりしますでしょうか？それは人としての姿勢だと思います。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">他社の悪口を言う人は、他人の悪口もいいますし、他人のせいにして責任をはたさなかったりします。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br style="margin-bottom: 0px;"></span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">責任感のあるひとは自分が努力できることに原因をもとめ改善策をもさくします。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">他に原因を探す習慣のある人は、それは解決ではなく、諦める言い訳を探すことにしかならないからです。</span></div><div style="margin-bottom: 0.5em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから、他人の悪口や他社批判をする人に注意が必要なのです。</span></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12480612070.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 15:54:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選んではいけない住宅会社③意味もなく値引きをする</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/8e/54/j/o1080040614465648883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/8e/54/j/o1080040614465648883.jpg" border="0" width="400" height="150" alt=""></a></div><br></div><div>値引きをしてもらい住宅を購入すると一見お得感があり満足感がありますが、その後に行う沢山の打合せを重ねて作り込むという注文住宅では、打合せを重ねる時に追加される見積り価格に対して割高感を感じてしまったり、打合せの内容が値引きを引き出してしまったことによる対応に感じてしまうなど、不要な駆け引きや不信感が生まれてしまうという危険がある事があまり知られていないんです。</div><div><br></div><div>また工事期間中になると、よい木材でしっかりつくられていないのではないのかと不安になり、過度に木材の割れや節などの有無を気にすることになったり？</div><div>ちゃんとよい職人でつくられるているのかと、現場の職人さんの粗探しや、ちよっとしたことに不信感をもったり？</div><div>工事期間が早い事に、段取りがスムーズだったという受け止め方をしないで、荒い仕事ではないのではないか？などなど様々な不安がよぎる事になったりします。</div><div><br></div><div>本当は適切な品質の家が完成したとしても、値引きをしたということで、お客様のほうが不要な心配を膨らませ、結果的に不安が残ってしまうことになります。</div><div><br></div><div>工場で生産している車など性能や品質が一定のものであれば、値引きはお得なことであるが、これから作る注文住宅となると、いちじのお得感が何十年という生活の時間をへて不安感になる危険があることを知って頂きたいんです。</div><div><br></div><div>値引きというお得感の演出に期待をするのではなく、最初から正直な金額の提示をする会社の方を選ぶ事が、家作りで後悔しないポイントであり、意味もなく値引きをする会社を避けた方が良いという大きな理由なんです。</div><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12229404517.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 15:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成功率の高い土地探しの方法</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/1c/dd/j/o1080040814465644190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/1c/dd/j/o1080040814465644190.jpg" border="0" width="400" height="151" alt=""></a></div></div><br></div><div>経験的に成功率が一番高いと思う土地探しの方法は、</div><div>「土地より人を探す」という方法です。</div><div><br></div><div>土地を探すといっても、土地探しについて様々な知識をお客様が十分に熟知できれば、ご自身のご要望にあった敷地を探す事ができるのですが、なかなか難易度が高い探し方になります。</div><div><br></div><div>私がお勧めする方法としては、十分な専門知識があり、そして、お客様の考えをしっかりと受け止める事のできる不動産屋さんの担当者に出逢えるかがポイントで、その人に一任して代りに探してもらうという方法です。</div><div><br></div><div>土地は、流動的でタイミングもあると思いますが、人は土地に比べるといなくなる事が無いので、良い方にめぐりあうことは可能だと思います。</div><div>※特に良い人は会社への定着率も良いと思います。</div><div><br></div><div>つまり、土地探しを目的としていますが、人探しを先にされる事が、一番のポイントだと考えています。</div><div><br></div><div>また、一任するというのもポイントで、不動産屋さんも人間です。</div><div>良い人ほど、責任感も強いです。完全な信頼をお客様のほうから寄せた場合、信頼に応えることが人として、なによりも重要な事になりますので、懸命に探してもらえる事に繋がります。</div><div><br></div><div>建売住宅を購入するのと、注文住宅を購入する事の大きな違いとして、建売住宅は、完成された物を購入するため、そこに、関わる人との相性はあまり関係ないのですが、注文住宅については、これから行う計画という行為を一緒に行う為、担当者との相性が、建物の内容に大きく関わるという事があります。</div><div><br></div><div>そなると信頼のおける人を探す為には、専門的な知識ではなく、お客様のこれまでの経験をフル活用される事で道筋が見えてくると思います。</div><div><br></div><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12480633433.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 11:48:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近はアプリを使って土地探しする</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/4f/08/j/o1080040814465645126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/14/akinosora335341/4f/08/j/o1080040814465645126.jpg" border="0" width="400" height="151" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>最近の土地探しの方法としては、スマフォのアプリを活用した方が、自分達の求める条件を満たす地域は相場感としても見つけやすいです。<br></div><div><br></div><div>「ホームズ」というサイトは、職場からの通勤経路、駅からの徒歩移動距離などをサクサク検索できるので、利便性を検討するのにお勧めです。</div><div><br></div><div>「スマイティ」というサイトは価格.comが運営するサイトだけあって、地域の住み心地を口コミを活用して情報を収集していて割と、地域での生活をイメージするのに参考になるサイトです。</div><div><br></div><div>この二つのサイトで地域が確定できれば、不動産会社の担当者に自分達の意向を話すときに、内容が伝わりやすく、ご希望の物件を紹介しやすくなりますので、是非検索をして見て下さい。</div><div><br></div><div>地域にある大手の不動産会社だと、営業マンは担当地域の未公開物件を持っています。</div><div>大手の不動産会社だと一般のお客様が売却相談をしやすく情報が集まりやすいからです。</div><div><br></div><div>また、所有者を含め関係者に対して、良いお客様としての印象を残せれば、購入申し込みの時に値引き交渉の成功確率が上がります。</div><div><br></div><div>また、未公開案件の情報が出るタイミングで一番多いのは、</div><div>１年間の中でみると９月と２月です。</div><div>相続関連で親族が集まりやすい時期に話がまとまるという理由があるそうです。</div><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akinosora335341/entry-12480259303.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 18:13:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
