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<title>aki blog</title>
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<description>音楽、ファッションがとにかく好き。自分とは何者なのか。気まぐれですが綴ります。Twitterもやってます！</description>
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<title>恋</title>
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<![CDATA[ <p>恋</p><p>&nbsp;</p><p>胸の中を地下鉄が通る　そこに乗って僕は揺られている</p><p>止まる駅はどこも似ていて　不安になる</p><p>&nbsp;</p><p>それでも留まりたくない</p><p>焦りにも似た感情が　今にも飛び出しそうなスピードで</p><p>線路の上を滑るんだ</p><p>&nbsp;</p><p>君を想う時は</p><p>幸せと不安が　まるでコーヒーに落ちたミルクのように</p><p>混ざり合っていく</p><p>&nbsp;</p><p>時には</p><p>雷を起こす大気のように　高ぶる感情と冷静がぶつかる</p><p>&nbsp;</p><p>いつか平穏に暮らせるように</p><p>僕は君に伝えるんだ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12225052679.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 20:13:19 +0900</pubDate>
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<title>君の名は。</title>
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<![CDATA[ ついに見ました。<br>今話題の映画『君の名は。』<br><br>ついにと言ってももう２回見ました。笑<br><br>とにかく、とにかく、<br><br>よかったです。感動しました。<br><br><br>売られているように作られているとか、否の意見もあるようですが、<br>僕はとても好きです。今まで見た映画で上位に入りますね！<br><br>確かに考えさせられる映画ではないとは思いますが、誰もが持っている気持ち、純粋な気持ちが蘇る映画だと思います。<br>以前、作者の新海誠さんの『秒速５センチメントール』という作品を観ましたが、すれ違う男女の切ない気持ちは共通してありました。そしてやはり背景がとても綺麗でグッと作品の中に入ってしまいますね。<br>これは大きいスクリーンで観ることをおすすめします。<br><br>ああ、もう一度観に行こうかな。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12208488287.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 01:37:38 +0900</pubDate>
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<title>何気ない朝</title>
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<![CDATA[ 君と迎える朝は心地いい<br>白いレースのカーテンに陽がゆれるように<br><br>いつまでもその時間が続いて欲しい<br><br>君はブラックコーヒーなのに僕はカフェラテだ<br>僕の方が幼いなと思いながら微笑む<br><br>特になにもない　一人の朝に君が加わっただけ<br>それなのに　こんなにも心地いい<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12203708581.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 11:30:06 +0900</pubDate>
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<title>秋へ</title>
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<![CDATA[ 空を支配していた巨大なクジラが　青い空に打ち上げられた<br>次第に身体は動かなくなり　細胞が分裂していく<br><br>身体に張り付くようなシャツも　次第に身体をめぐる風を通し<br>昼に騒いだ虫たちは　夜の演奏会に足を運ばせた<br><br>月に勝っていた太陽も　今は仲良くなったらしい<br><br>僕の気持ちといえば　うまくいかなかった君への想いを思い出す<br><br>空に打ち上げられた巨大なクジラは　分裂を繰り返し<br>高くなった青空を　隙間いっぱいに覗かせた<br><br>秋はもうすぐそこにある<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12202743901.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 11:11:05 +0900</pubDate>
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<title>決断</title>
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<![CDATA[ 目の前にあるのは壁か　扉か<br><br>壁の先に進むには壊すか　登るかだ<br><br>扉の先に進むには壊すか　鍵を開けるかだ<br><br>今僕の目の前にあるのは　扉だ<br><br>壊した壁の景色はさぞかし悪いだろう<br><br>登り終えた壁は歩いた道も知らせないだろう<br><br>だから僕の目の前にあるのは　扉だ<br><br>この扉を開けた時　グッバイと言おう<br><br>そして静かに閉じるのだ<br><br>大きくなった僕が開ける日まで<br><br>目の前にあるのは壁か　扉か<br><br>間違えない　扉と言おう<br><br>鍵はある　あとは捻る気持ちだけだ<br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12202657207.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 00:49:06 +0900</pubDate>
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<title>秒速５センチメートル</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事が休みなので、映画を観ようと思って<br><br>『秒速５センチメートル』という短編アニメーション作品を観ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160920/14/akira-ks/73/90/j/o0550078013753062862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/14/akira-ks/73/90/j/t02200312_0550078013753062862.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>誰にでも忘れられない恋愛や人がいると思います。この作品はまさにそれを描いたようなものでした。<br>絵が素敵で、空や星の描写が綺麗で僕の好みでした。また山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』が使われていてそれがとても良かったです。<br><br>この曲が流れる時、セリフがなく、それが受け取る側によって想うことが違うのではないのではないかなと思います。おそらくみんなそれぞれの想い出に合わせて観れると想います。<br><br>僕はとにかく切なかったです。その感情は久しぶりでした。<br>仕事をして寝てを繰り返していると、どうしても機械のような生活になってしまいます。<br>もちろんその時その時で、感情はあるんですけど。<br>人間らしさっていうのか、そう言ったものを思い出した感じです。<br><br>なので人間らしさってきっと切なさなんだろうなって思ったり、、、<br>それはまた次回書ける時に書こうと思います。<br><br>とりあえずこの作品はとても良い作品でした。<br>おすすめです！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12201791974.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 14:24:38 +0900</pubDate>
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<title>無音</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしは孤独だ<br><br>だから家にいる時はテレビをつける<br>誰かといる時みたいに　賑やかだからだ<br><br>しかしそこに耳を傾けることはなく　僕は猫になる<br>興味がないように　ただ過ごすのだ<br><br>テレビのBGMを流していると　たまにいらなくなる<br>家族といる時の　たまに嫌になる会話と同じだ<br><br>その時は無音になるのがいい<br><br>無音になるとそれはそれで心地よく<br>難なく過ごせるものだ<br><br>あれほどテレビの音が恋しかった自分が嘘のように<br><br>無音になると　一つのものへの執着心が上がる<br>音楽は耳から心へ<br>映画は目から心へ<br><br>そして心から涙へ　からだに戻ってくる<br><br>無音　それは僕にとってさよならと同じだ
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12201782308.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 13:50:01 +0900</pubDate>
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<title>はじまりはいつも雨　/　ASKA</title>
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<![CDATA[ この曲は1991年にリリースされミリオンヒットになったASKAさんの名曲です。<br>近年だと、EXILEのATSUSHIさんやKinki Kidsの堂本剛さんがカバーされていますね。<br>本来なら梅雨の時期によく耳にする曲だと思います。<br><br>この楽曲の一番の魅力は、雨を綺麗にロマンティクに表現していることではないでしょうか。<br>世に出てる雨の曲はどちらかというと、マイナスな歌や悲しいイメージが強いです。しかしこの楽曲は<br>その雨の日が素敵なように聴こえるのです。<br><br>そして歌詞自体も恋をしている時、好きな人に会う時の幸せな気持ち、反してどこかに消えてしまいそうな切なくなる気持ちなど描いています。<br><br>雨の降る車の中で聴くがおすすめです。<br><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mYz7rw1FDj4" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12201070430.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 10:11:08 +0900</pubDate>
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<title>KAT-TUN 10ks!</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br>ブログは気づくと間が空いてしまいますね。。。<br>今ツイッターとかインスタとかあるけどブログの需要ってどのくらいあるんだろう？？<br><br>さて話は変わりますが、遅くなりましたが<br>KAT-TUNの皆さん１０周年おめでとうございます！！<br>ベストアルバム「１０ks！」もオリコンランキング１位を獲得したそうですね⭐︎<br>そのアルバムに初回限定版にハイフンセレクション【アルバム、カップリングのみ】というリクエストで作ったディスクがあるわけですが、僕個人として作るとしたらというのを書いてみようと思います！<br>それではいきましょうーーーーーー！<br><br>０１．僕なりの恋<br>０２．楔<br>０３．STAR<br>０４．Polaris<br>０５．FIRE and ICE<br>０６．歩道橋<br>０７．COME HERE<br>０８．HIDE and SEEK<br>０９．4U<br>１０．PROMISE SONG<br>１１．それぞれの空<br>１２．RAY<br>１３．遥か東の空へ<br>１４．LOCK ON<br>１５．MOON<br>　　　　　　　　　　　　※順不同<br><br><br>こう見ると５人、４人になってから本格的に好きになったのでその辺の曲が多いですね。笑<br>特にバラードはイワツボコーダイさんが作られた楽曲が好きみたいです。<br>最近のKAT-TUNのバラードは本当好きですね。<br>とまあ極論は決められない！に尽きますね。<br>ドームツアーでは何が歌われるか気になります！！<br><br>残念ながらそれを得て充電期間に入りますが、KAT-TUNの皆さんを僕は同世代として尊敬してますし、大好きです。形は変わっても変わらずハイフンとして応援しようと思います。<br><br>ではではー
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12144638227.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 01:49:42 +0900</pubDate>
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<title>■短編小説　grapefruitーグレープフルーツ　１</title>
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<![CDATA[ 序章<br><br>冬の間に春の息吹が顔を覗かせる2月。<br>１日１歩、３日で３歩、３歩進んで２歩下がる<br>というように三寒四温とともに確実に春の訪れが近づいている。<br><br>春というのは新しいことを始めたくなる反面、後ろを振り向きたくなるものだ。<br>思い出すのは３年前。<br>僕は彼女と別れた。花も知らない寒空の下だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akira-ks/entry-12129973245.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 01:00:56 +0900</pubDate>
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