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<title>こすまるの『ちんちくりん備忘録』～ただいま北海道編～</title>
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<description>揺るぎないまいぺーすをキープし続けるためのちんちくりんなつづり。青空に浮かぶ雲のようにほぇっとできる場所を目指します。※読んでもお金にはなりません※モチベーションもあがりません。</description>
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<title>プチドラ</title>
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家でメダカの小さな世界を見ているとほんとに些細なドラマがいくつもいくつもあって、飽きることのない時間をわけてくれるのだけど、この小さな世界は世の中にしたら細胞レベルの小さなドラマで、１度見逃しても、間違えて同じものを見てしまっても、運悪く終わっても、世の中の前には風１つにもならない小さな小さなうねりのひとつ。自分のドラマも、それと同じ程度微かな動き、つまらなければどんどん打ち切りになって世の中からは忘れられてゆく。良くも悪くもそんな程度のものなのです。独りでも、一匹でも、多くの世界を巻き込んで愉
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<dc:date>2017-04-08T21:49:27+09:00</dc:date>
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<title>ハルですか</title>
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ハルです。テレビでもオンラインニュースでも。地下鉄や地下歩道でも、新しい環境に心踊らせる人や、緊張しているひと、時間から解放されて自由を持て余すひとが溢れている。春はまだ来ません。北の大地に慣れないところは、四季の境目がぼやけているところ。まだ。慣れていない。四季それぞれの配分と、楽しみかた。備えかた。逃げかた。それが新しい所で住む楽しさでもある。慣れた四季がよいのか、もっと良い四季、二季、一季がよいのか、目に見えない楽しさは、そこから枝分かれする可視的な楽しさに繋がっているので、きっと永遠に飽
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<dc:date>2017-04-03T19:01:40+09:00</dc:date>
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<title>ぷりんぷりん</title>
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おはようございます。普段はぷりんぷりんしていなくても、横で後ろでぷりんぷりんしていたら、そりゃぷりんぷりんしてみたくなってしまうものです。多肉たちを植え替えてちょこんとしております。抹茶ぷりんが登場したようなので、１度は試してみようかと模索しております。どんなお味がするのでしょうか。楽しみです。+++++++++++++++++++++STARBUCKS PUDDING
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<dc:date>2017-04-02T09:43:16+09:00</dc:date>
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<title>日進月歩に乗り遅れ</title>
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１年以上前の自分から時間が止まっているような気になっておよそ１年前から止まっているここに腰を下ろしております。１秒１秒目の前を通りすぎるカラフルな景色に、目をチカチカさせながら、もっと早く目の前を通りすぎる掠れた景色を一時停止しながら１秒リズムにのっける生活。ずっと忘れていた自分だけの小さな世界。時間進み方も、旬も、廃れも我のもの。１秒が１秒の世界は欠くことの世界になったけど、自由だけの小さな世界は、たまに立ち寄りたくなる行きつけの店というところ。やっぱりあったほうがよいのかな。++++++++
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<dc:date>2017-04-01T22:10:32+09:00</dc:date>
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<title>かめはめ波は撃てるのか</title>
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念じれば物が飛んだりかめはめ波までいかなくても小さなエネルギー波が出るかもしれない。そんな考えを１度は思ったに違いない。思っていない？あーあ、全くあーあですよ。そういう人はこの先を読んでもあーあ。ってなる。と見せかけて、ならないだろうな。そういう人なら、何が故に我々Z戦士でもなければ、サイヤ人でもないほんとの地球人がエネルギー波を使えないか教えてくれるだろう？そもそも、科学では何もないところに何かが生まれる(出現する)ことを許さないのでしょう。では、どういう条件が揃えば起こりうるのか。それが不可
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<dc:date>2016-04-20T20:30:44+09:00</dc:date>
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<title>大声でカレーが好きと言えるか。</title>
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じゃがいもが野菜と言うことに異論はないのだけど、好きな野菜がじゃがいももいうのには、いささか先生も大声では言えない。いや、いいんですよ。じゃがいもでも。でもねぇ。。。。大人ってこんなもんですかね。好きな食べ物。カレーやハンバーグ。好きですよね？でも、同じぐらい好きなものが他にあったら、もしくは少し劣っても好きなものがあれば、そっちを言ってしまうものですよ。やれやれ。子供から大人になるのってのは、見栄をはりたがる生き物になるってことなんです。悔しいけども。間違いを恐れて、恥を恐れて、個性を殺して、
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<dc:date>2016-04-19T10:52:48+09:00</dc:date>
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<title>自分の地図</title>
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小さい小さいと言われても、限られた世界で生きていると、世界どころか日本の大きさにも気づくことがない。駅と駅の間隔が近い地下鉄や電車に乗っていたら、それだけで沢山の情報が目に飛び込んでくるので、たった数キロの間に濃縮された情報がそのまま数百キロ、数千キロ、地球規模になればそれは途方もない情報量になるのだけど、自分が携わる情報なんて最新の電子顕微鏡でも確認できるかどうかのものだろう。飛行機で一時間ちょっと。ここは北海道？街には地図やテレビでみたことの有る&quot;北海道&quot;の名所があちこちにある。だけど、ここ
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<dc:date>2016-04-14T11:28:00+09:00</dc:date>
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<title>ぶれいく</title>
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真っ白な煙の奥に見えてくるものアイスクリームか少し古いTVの演出か何かで誰かがいるのか実は煙り玉で誰かが消えるのか雲から抜けて青い空に浮かぶ太陽かさっきまで真っ赤だった炭が真っ黒になって現れるのか煙の奥には様々な景色が待っていて透き通ってばかりでは得られない心の揺らぎがあるのです。アスファルトの上よりも住宅街を流れる溝川の上に均一に敷かれたコンクリートを飛んで歩く方が頭の中にない景色が飛び込んでくるのです。いつも曲がる路地よりも１つ先の小路を曲がってみたら、意外と好きなカフェに出会えるかもしれな
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<dc:date>2016-04-13T11:27:48+09:00</dc:date>
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<title>森の指揮者</title>
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熊や蛇がなが居眠りから覚めて、野花に気をとられていたら偶然で食わすなんてこともこの辺りではあるのかも。世の中のモンスターなんちゃらも冬眠から覚めて暴れだすから、サービス業の人たちは大変な季節だろう。緑化を進める森たちは、芸術的な新芽をあちこちに覗かせて、我々はそれを喜んで春の訪れだとわいわいやっている。気付くと鳥の声もあちこちに響いていて、木々の間から差す太陽がスポットをあててくれている。森の指揮者がお立ち台に立っていて、辺りの視線を独占していた。次回はどんな指揮者が何を奏でるのかな。
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<dc:date>2016-04-11T13:52:55+09:00</dc:date>
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<title>limited なんでもね。</title>
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何でも限りがあるから可能な限りで、精一杯のことをやるというか、やりくりするというか、それが結局は充実の近道になる気がしないでもない。季節も、昼間も夜間も、天気も、機嫌も？場所も、自分の身の回りのあらゆるものが有限。そのうちの１つでも際限なく存在したら。調和が取れなくなるのか、逆に調和が少しでも強固なものになるのか、楽しみであるけど、少し怖い気もするのです。どちらも経験した人は何もない(特別なことが)のが一番幸せだった。なんてことをいいますが、片方しか経験がないので完全に隣家の芝です。お酒も遊びも
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<dc:date>2016-04-05T20:06:20+09:00</dc:date>
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