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<title>akirabooks</title>
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<description>私が出会った本の感想とか。皆さんにもいい本との出会いがありますように。</description>
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<title>植物図鑑</title>
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植物図鑑/有川 浩￥1,575Amazon.co.jpうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいつきいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいさやかああああああああああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！！！！大人の恋愛模様、わかるよ！私にはわかるよ！！！だって私はそんなお年頃だもの！！！マジでよかった。本当に心から自分が幸せになれた気がする。私も拾いたい。この本を読んでから行き倒れたイケメン探しをしています、アホと言うならいえばいい！！！ある日突然行
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<dc:date>2010-06-26T05:18:08+09:00</dc:date>
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<title>GOSICKⅢ―青い薔薇の下で―</title>
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GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)/桜庭 一樹￥580Amazon.co.jp今回は一弥くんだけのお出かけ。そこで大変なめにあってしまいます。お姉さんに頼まれた品を買いに行くためデパートへ。そこで事件が起きるのです。もちろんブロワ警部も出てきますしヴィクトリカもでてきますけども。ヴィクトリカは風邪をひいたので留守番しているんですが一弥だけじゃ謎だらけの怪談事件でやっぱりヴィクトリカちゃんの助けを借りるわけなんですよ。電話で。苦しんでいるヴィクトリカちゃんに説教垂れる一
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<title>空想お料理読本</title>
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空想科学文庫 空想お料理読本/ケンタロウ(料理家￥550Amazon.co.jp私はケンタロウのファンだ！私は空想科学読本が好きだ！そんな理由で買った私。ほほう、面白い。面白・・・おもし・・・おも・・・しろいか？悪いが柳田先生はいらなかったんじゃないかと思いますすみません。別に化学の目線はお料理に入らないと思うんですよ。何かを想像から現実にする際に全てに科学がいるとは限らないと思うのだ。料理と科学はちがうんですよ。科学が得意な先生がいってました。「理科にくくられる分野は得意だが料理は全くの別物だ
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<dc:date>2010-06-17T00:24:51+09:00</dc:date>
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<title>さてはて</title>
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お久しぶりです。長らく書いていませんでした。そもそもウイルスにやられた私のＰＣは反抗期間1カ月を得てようやく元に戻ったのです。いい子ね、デイヴィッド。←ＰＣの名前しかしそこからがいけない。ウィルスっぽいのまで排除しまくるようになりアクセスができなくなった。な、なんてこったい！！！そこから試行錯誤の末ようやくアメブロへアクセス！いつもなら自動的にアクセスできるマイページ。しかしＩＤもＰＷも一から。メールを新しい機能に変えた私はアメブロのＩＤが書いてあるメールを紛失していたんですね、もう最低。よし、
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<dc:date>2010-06-16T01:14:48+09:00</dc:date>
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<title>デュラララ!!×4</title>
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デュラララ!!×4 (電撃文庫)/成田 良悟￥641Amazon.co.jp始まりと終わりから新たな始まりって感じの巻ですねー。いや、面白い。新しい顔として青葉くんとかマイルにクルリとか濃いキャラが出てきます。いろいろ絡んでくるんでしょうね。殺人鬼とかも出てきます。個人的に主人公が一番目立っていた巻だとおもいます。セルティ、幸せなんでしょうねわかります。そしてさすが成田良悟作品、登場人物が多い。なのに全てのキャラが絡んでくるってんだからすさまじいもの。ほほー！ってなりますよ。キャラが確定している
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<dc:date>2010-06-16T01:02:47+09:00</dc:date>
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<title>塩の街</title>
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塩の街 (角川文庫)/有川 浩￥700Amazon.co.jpなんかちまたで噂だった恋愛小説。買ってみて思ったんだが私主人公が大嫌いだ。まぁとりあえず久々の読書だった。なんとなくダラダラしていた毎日で読書を一切していなかったのだ。書店には行くんだけど読んでいなかった。そして本の記事をかいたら吹っ飛んだことがきっかけでブログも書いていなかった。チーン。この本は高校生ぐらいが読めばいいんじゃないかな。私には無理だった。まず恋愛観が無理なのだ。ロマンチストよりリアリストな私は脳内で夢は見ても一番無難な
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<title>デュラララ!!×3</title>
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デュラララ!!×3 (電撃文庫)/成田 良悟￥683Amazon.co.jp黄巾賊編ですね。正臣の過去が明かされていきます。それと同様に門田の話もすこし。なんでしょう。個人的に全てが見通せて一番嫌いな巻でした。こうなってくるとイザヤがうまくいってない感じも分からなくもない。第一の計画が破綻したわけで。でも可哀想とはおもわない！こんなヤツだと分かっていたら私はイザヤに出会った瞬間に人間不信になる。イザヤにも思い通りにならないコマが増えてきて、それがイザヤを苦しめたりします。相変わらずセルティと全然
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<title>デュラララ!!×2</title>
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デュラララ!!×2 (電撃文庫)/成田 良悟￥662Amazon.co.jp切り裂き魔編ですね。影の主人公折原イザヤが目立ってきます。ムカツク。杏里ちゃんの話とかちょこっと正臣の話が出てきます。感想としては良いと思います。だって静雄の話も出てきますもん。静雄が好きですからね！それでいいではないか良いではないか。そう思ってるんですがなんとなーく釈然としない。裏をかくからいけないのがわかっているのですがこう、ここでこうしたらこういう印象を与えると言うパターンにしっくりくるんですよね。私人を信用します
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<title>燃えるスカートの少女</title>
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燃えるスカートの少女 (角川文庫)/エイミー ベンダー￥580Amazon.co.jp一度このシュールな世界に行ってみたいものだ。おそろしくシュールだった。主人公の観点から見つめた世界の塊。16話の話が入っている短編集だ。違った意味ではあるが日本で言う星新一作品みたいな世界観。星さんの作品は温かいがエイミー・ベンダーの作品は冷たい。最後に残るものが違うんだよね、なんか。書き方を変えればこれは完全ホラーになると思う。恋人が退化したり、母親を生んだり・・・。読んでいて気味が悪かった。一番好きな話は「
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<title>akiraの憂鬱</title>
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つまらないつまらないつまらない。そんなことを言いながら毎日を過ごしていた。だって就職活動をしていたがために毎日退屈で憂鬱で仕方なかったのだ。「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメを憂鬱だからが理由で見てしまった。面白かった。最近ドラマが面白くない。テレビ局の予算がないのは分かるがセットがちゃちいんだ。しかも前クールで使っていた場所がロケ地ってのはどうなんだろう。アタ男とヤマナデのロケ地(？)は一緒じゃないか?そして私はあの場所を知っている。なんかつまんないのだよ。役者も有名な人数名にそこそこ大多数みた
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