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<title>コンディショニングコーチ “kuma”のブログ</title>
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<description>life is not easy, but life is not bad.</description>
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<title>2012年最初の更新</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。（遅すぎる？！）<br><br>みなさん、本年もよろしくお願いいたします。<br>僕にとって今年は変化の年にしたいですし、たぶんなるでしょう。がんばります。<br><br>近況に関してはおいおいと。。<br><br><br>今日は最近、思った二つのこと。<br><br>「今の学生さんてホントに大変だなー」と「僕も学生の時と変わったなー」<br><br><br>ツイッターにすっかりはまった2011年。<br>色んな方と交流させてもらい、学生の方とも関わる機会が増えました。<br>ちなみに断っておきますが、僕は学生の方と交流するのが大好きです。悪意のない率直な意見ほど参考になるものは無いと思ってますから。<br><br>学生時代って色んなインプットができるし、それこそ最新の情報を学ぶわけだから、今現時点で社会人よりもよく知っていることがあってもおかしくない。<br>だから今の社会を見て「それは間違ってる！」「絶対におかしい！！」って思うこともあるはず。<br>僕も学生時代にそういうのたくさんありました。（後述）<br><br>ツイッターを見てると、今の学生さんの熱い思いに頷くこともあれば、自分自身を恥じること、ちょっと違うかなーって思うこともあるわけです。<br>そしてふと、こんな風にわけのわからない社会人に思いを覗かれてる学生さんがかわいそうだなとも。<br><br>僕のように、しれっと覗いて「へぇーなんだこいつ」って色んなことを感じる大人がたくさんいるわけです。<br>大学の飲み会で酔った勢いで言ってしまったような内容が、冷静に見られてしまったりするんです。<br><br>彼らは子供の時からネットが身近にあって警戒心も薄いのかもしれませんが、僕らより上の世代（僕も若い世代でしょうが。。）にはまだまだ馴染みの薄いものもあり、ある程度警戒心を持って接しています。<br>また、インターネット利用に関連して、携帯メールやPCメールなんかの使い分けも僕くらい（20代後半）から考え方が変わってきた印象です。だって今やスマフォでPCメール打てる時代ですもん。<br><br>ふとつぶやいた一言が、世代間の価値観のギャップによってその人の首を絞めかねないか、とても心配でとても不安です。<br>ひとりの大人として、メールを含めたインターネットに対する価値観の違いを、一回くらいはやさしく注意してあげる度量をもってもいいなーと思った次第です。<br><br><br><br>そして、こんなことを考えながら、僕も年取ったなー考え方変わったなーって思ったのが二つ目でした。<br>尻すぼみですが、それはまた今度。<br><br><br><br>※言いたいことを主張するってすごい大事だと思います。でも誰が見てるか考えないと、後で自分の首を絞めますよ。今は『恥ずかしい思い出』じゃすまなくなってますから。<br><br>吐いた本人はすっかり忘れた言葉も、言われた方はよーく覚えているものです。おしまい<br>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-11137999204.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 01:14:08 +0900</pubDate>
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<title>心が変われば…</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>相変わらずの不定期ですが、もしよろしければTwitter（画面左←）もお願いいたします。<br><br><br>最近もぼちぼち仕事をしておりますが、各チームも徐々にシーズンが始まろうとしております。<br>そんな今日は代行のお仕事、ピンチヒッターと言うやつです。<br><br>同じ高校生のラグビーということでしたが、いつもの現場と違いすぎて学ぶことばかりでした。<br><br><br><br>もちろん強豪校の環境・技術にも驚きましたが、それ以上に選手一人ひとりの取り組み方には驚愕と言ったところでした。<br><br>例えば、<br><br>・集合時間が11時だとしたら、40分も前から下級生は集まり始めてグランド掃除やチームの準備を始める。<br>・グランドで関係者（相手を含む）に会ったら、必ず自転車を降りて一礼する。<br>・自分の怪我の状況（どんな怪我～どうテーピングをしてほしいのか）を十分に説明できる。<br>・アップ開始時間前から動き出しており、僕から見たら全体練習の前にアップなんか済んでいる状態。<br>・自分で判断できないことや本当に困ったときにトレーナーにアドバイスを求める。<br><br>最後のは、無理をさせてしまう側面もあるので、悩むところもありますが、ある程度痛みに強くなってもらいたいこのスポーツには必要な要素かもしれません。<br><br><br>もちろんこれらは教育を受けてということでしょうが、指導者が見ていなくても当たり前にできるのは本当にすごいです。<br>このチームが強い理由、少しだけ見えたような気がしました。<br><br>またそれだけ驚いたのは、現在自分が関わっているチームに対して、それが物足りないと感じる部分だったからかもしれません。<br><br><br>帰り道に少し考えていましたが、その違いはきっと、目標としている世界が違うからだろうと僕は思います。<br><br>彼らは全国大会でどこまで行けるかに目標を置いている。<br>目指している目標が高いから、自分たちの評価基準も変わり、行動も変わる。<br><br>「心が変われば人生も変わる」僕の好きな言葉の一つです。<br><br><br>自分が関わる選手たちの心・目標をどんなふうに変えてあげられるのか。<br>そもそもそれは僕がすべきことなのか。ちょっと悩んでみたいです。<br><br><br><br><br>そして、そんな世界を見せつけられて、今度は自分自身に問いかけます。<br>僕自身はどこに目標を置いているのか？<br><br><br>今日、自分の所属チームの選手たちも結果を残していました。明日からはいつものチームに戻ります。<br>やることは変わりませんが、今一度こころを変えていこうと思います。<br><br><br><br><em><font size="3">“Kuma”</font></em>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-11027499530.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 23:39:04 +0900</pubDate>
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<title>石垣島に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ 夏休みを使って石垣島にいってきました。<br><br>石垣島以外にも小浜島・竹富島へ。とにかく海がきれいでした！！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/03/93/j/o0400026711434283658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/03/93/j/t02200147_0400026711434283658.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/e7/8e/j/o0400026711434283659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/e7/8e/j/t02200147_0400026711434283659.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/57/46/j/o0400026711434283667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/57/46/j/t02200147_0400026711434283667.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/21/8a/j/o0400026711434290621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/21/8a/j/t02200147_0400026711434290621.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/77/a5/j/o0400026711434285224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/77/a5/j/t02200147_0400026711434285224.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/6b/ef/j/o0400026711434285220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/6b/ef/j/t02200147_0400026711434285220.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/93/96/j/o0400026711434283661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/93/96/j/t02200147_0400026711434283661.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/d7/eb/j/o0400026711434283660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/d7/eb/j/t02200147_0400026711434283660.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/0c/12/j/o0400026711434285231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/0c/12/j/t02200147_0400026711434285231.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/a5/7c/j/o0400026711434290637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/a5/7c/j/t02200147_0400026711434290637.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/32/40/j/o0400026711434290622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/32/40/j/t02200147_0400026711434290622.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/e3/41/j/o0400026711434285222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/e3/41/j/t02200147_0400026711434285222.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/0f/d1/j/o0400026711434285221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/15/akirakuma/0f/d1/j/t02200147_0400026711434285221.jpg" alt="$コンディショニングコーチ “kuma”のブログ" border="0"></a><br><br><br>次回はぜひ西表島へ！！
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10994170568.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 14:52:04 +0900</pubDate>
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<title>トレーナーを目指したいという学生さん</title>
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<![CDATA[ またまた久しぶりの更新です。<br>もうブログはこんなテンポにしてもよいかもしれません。(笑)<br><br><br>5月病なんて言葉もあるくらい、この5・6月というのは悩み多き時期なのかもしれません。<br>仕事柄、学生と接する機会多く相談を受けることも多いです。<br><br>『トレーナーになりたい』『トレーナーで食っていきたい』<br>そんな感じです。<br><br><br>その時々の状況、すなわち私自身の時間的・精神的余裕の大きさで、<br>十分に私の考え方を説明できない時もあります。<br><br>ここでまとめてみようと思います。<br><br><br><br>まず、なぜトレーナーになりたいのか？ここが明確でない人が多い印象です。<br><br>例えばその理由が、『<em>スポーツ業界（プロスポーツ）で働きたい！</em>』なら、<br>別にトレーナーじゃなくてもいいはずなんです。<br><br>『<em>子どもと接しながらスポーツに関わっていきたい。</em>』なら、<br>多少語弊はありますが体育の先生だっていい訳じゃないですか。<br><br>トレーナーなんてニッチな仕事、そうそう人を雇うなんて大きなニーズはありません。<br><br>目指す理由が、<br><em>なんとなくスポーツを学んできたから、<br>そういう仕事の形があることを教わったから、</em><br><br>くらいならば、その夢をかなえる仕事はもっと他で見つかると思います。<br><br><br><br>トレーナーで食っていきたい。<br>食べていくことが目的ならば他の仕事の方がいいです。<br><br>そういうところで悩んでいる学生はきまって<br>『先生の会社に入る（同じような報酬を得る）にはどうすればいいのか？』を聞いてきます。<br><br>会社組織に所属すると突然トレーナーとしてお金をもらえるようになる、<br>という考え方は僕は間違っていると思います。<br><br>専門職として、現時点で報酬を得られるような評価を受けていない人間が<br>会社に入ったら何か仕事が手に入るという認識なのでしょうか。<br><br>まず、自分でお金を稼いでみる（たとえそれが違う職種であっても）ということをしてみたら？<br>と私はアドバイスしています。お金をもらうことって難しいですよ。<br><br><br><br>そして、最後に私の経験からアドバイスを。<br><br>自分は教員という立場が多いので、学生トレーナーさんの様子を眺めることが多いです。<br><br>そんなときに見ているのは、定期テストやテーピングのチェックテストなんかの様子だけではなく、<br>日々の態度や発する言葉、ふとした瞬間の行動も気にしています。<br><br>不機嫌な姿を露骨に見せたり、人が見ていないからと態度が変わる人。<br>見つかってないと思っているのかもしれませんが、結構目立ちますよ。<br><br>そんな子に対して、相手からお金をいただくような仕事に関わらせますか？<br>申し訳ないですが、そんな子を僕の大事な関係者には紹介できません。<br><br><br><br>私の師匠の受け売りですが、<br><br>『仕事をしていくうえで一番大事なことはStableな（安定している）ことだ。』<br><br>と教えられました。これは自戒も込めて。<br><br><br><br><br>そして私はトレーナーの勉強をしてきた人が全てトレーナーにならなくても、と思います。<br><br>治療家になったって、教員になったって、サラリーマンになったって、<br>そして親になったって十分に活かせる能力であると思います。<br><br>だから今学んでいることは決して無駄にはならないと思います。<br>トレーナーになれたから勝ち、なれなかったから負けみたいな表現は理解に苦しみます。<br><br>スポーツは勝ち負けつきますが、僕らの仕事は皆で協力して築いていくもの。<br>そんな世界になってほしいと思います。<br><br><br><br><em><font size="3">“Kuma”</font></em>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10937733428.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 00:35:37 +0900</pubDate>
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<title>ちっちゃな感動と決意</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰です。あまりに放置しすぎてました。<br><br>最近は、相変わらず関東各地を転戦しております。<br>各チーム、春シーズンのゲームもまっただ中に突入しております。<br><br><br><br>今日はある大学のラグビー部へ。<br><br>トレーニングの切り替えタイミングでした。<br><br><br>事前MTGにおいてこれまでの取り組みを再確認したうえで、<br>今回の新メニューの目的を説明し、動きの確認を行います。<br><br>このタイミングは、日ごろはグループセッションのため十分に確認できていない、<br>各選手のトレーニング習熟度が見ることができる貴重な機会です。<br><br>新しいメニューは、当然ですが前回の種目ができていることを前提とした内容となります。<br>ただチームスケジュールもあり、全員が完璧に理解・習得するのを待つわけにもいきません。<br><br>そのためこの切り替えタイミングで各選手の新しい種目へのフィット感を見て<br>身についていない要素に関して個別のアプローチなどでフォローしていきます。<br><br><br><br>そんな中、ある選手の動きが目に入りました。<br><br>下級生ではありますが、同期は続々とスターターを獲得する中、<br>まだブレークできずにくすぶっている選手でした。<br><br><br>彼のクリーンは、私がその時その時に説明した注意ポイントを的確におさえており、<br>他の選手が癖のある動きを繰り返している中、遠目から目につくほどでした。<br><br>ラグビー経験が浅いためグランドではまだまだ注目される存在ではありませんが、<br>自分から質問ができ、指摘されたことに関してはまじめに取り組むことができる選手。<br>弱点であるフィジカル面を強化しようとする姿勢を感じ取ることができました。<br><br>ラグビーが上手下手だけではなく、こういった選手が増えてくることも<br>チームが強くなるために必要なステップなのではないかと思います。<br><br>ちなみにその結果、私のフォームそっくりになっていましたが。（笑）<br><br><br>彼の真摯な取り組みに感動を覚えるとともに、<br>自分自身のコーチとしての観察能力の未熟さには反省いたしました。<br><br>彼を生かすも殺すもコーチ次第。<br>私自身の取り組みももっと変えていこうと、彼の姿を見て勝手に決意した今日の帯同でした。<br><br><br><br><font size="3">“kuma”</font>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10906329767.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 01:48:32 +0900</pubDate>
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<title>地震情報について（リンクを貼ります）</title>
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<![CDATA[ 私は無事に帰宅しました。<br><br>知りうる関連サイトのリンクを貼ります。<br><br><br><br><br>NHKがUstream・ニコニコ動画で情報を配信しています。<br><br>※インターネットでしか視聴できないかたもたくさんいらっしゃいますので、テレビが見れる方はテレビでの視聴をお願いいたします。<br><br>http://goo.gl/qy7AB<br><br><br><br>各ライフラインへのリンクサイトです。（毎日jp）<br><br>http://goo.gl/dLyzj<br><br><br><br>JRの復旧はありません。早めに避難場所の確保を（日経Web板）<br><br>http://goo.gl/zp0xi<br><br><br><br>都内避難場所（Google map）<br><br>http://goo.gl/FeuML
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10828080333.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 23:46:36 +0900</pubDate>
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<title>新年（笑）</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<strong><font size="3">2011年初投稿</font></strong>です。<br><br>今年も先が思いやられますね。笑<br><br><br>年末年始からバタバタと動き出し、気がつけばもう18日でした。<br><br>今後のスケジュールを見たら、軽く溜息も出ます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>去年はチャレンジの年でした。<br><br>多くの新しい仕事への挑戦や、新しい出会いから始まった体験。。<br><br>ちょっとキャパオーバーになりかけましたが。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>だから今年はじっくり腰を据えていきたい。<br><br><br>この2年（+院生時代の2年）はあまりにもがむしゃらに走りすぎて、<br><br>ふと最近、自分の足元がすごく小さく不安定な地面になっていることに気づきました。<br><br><br>今一度、足元を固めることから始めていこうと思います。<br><br><br><br>ふと作業の合間にアメブロを思い出して。。<br><br><br><font size="3"><em>kuma</em></font>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10772619670.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 22:43:04 +0900</pubDate>
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<title>ラグビー・アメフト観戦</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は勤労感謝の日でした。たまには休みにしてもいいでしょう。<br><br><br><br>妻と二人でスポーツ観戦に行ってまいりました。<br><br><br>高校生のアメリカンフットボール、関東大会決勝です。<br><br>数年前まで技術コーチでした早大学院と、駒場学園の一戦。<br><br><br>タイブレーク（延長戦）までもつれ込む良いゲームでした。<br><br><br>個人能力では駒場学園の方が上だったと感じましたが、<br><br>相手のプレーに対しての対応の差が出たのかなと思います。<br><br><br>追いつくために全てのプレーを使いきったような印象でした。<br><br>タイブレークのオフェンスはちょっとアッサリでしたね。<br><br><br><br><br>そして帰宅後に大学ラグビーを録画観戦。<br><br>早慶戦はラグビーに限らず、独特な雰囲気です。<br><br><br>こちらも個人能力は早稲田が上の印象でしたが、勝ったのは慶応。<br><br><br>ブレイクダウンにおける新ルールの解釈やゲートやラックの定義、<br><br>インテリジェンスの高さを見せてくれました。<br><br>狙っていい場面、反則になる動きをしっかりと理解していた。<br><br><br>サイズが無いため、明治や帝京等には苦戦するのでしょうが、<br><br>見ていて面白いチームでした。<br><br><br><br>そして印象的だったのは、ハーフタイムでの監督のコメント。<br><br><br>早稲田の辻監督は<br><br><em>『早慶戦を楽しんでほしい。後半は我慢した方が勝つ』</em><br><br><br>慶応の林監督は<br><br><em>『苦しかったが、意図したことはできた。後半はさらに勇気を持ってほしい』</em><br><br><br><br><br><font size="3">個人的印象ですが、</font><br><br><br>我慢することは楽しいことではない。<br><br>後半の早稲田は、楽しんでいたけど我慢はしていなかった。<br><br><br>そもそも、楽しむことはできるが我慢できる選手たちだったのか？<br><br>我慢することを訓練してきたのか？<br><br>ここ数年の早稲田と今日の早稲田を比べて、多少疑問でした。<br><br><br><br>我慢できていなかった選手たちに我慢させようとした早稲田と<br><br>前半の内容に勇気を加えようと指示した慶応。<br><br><br>その差が後半の2点の差だったのかなと思います。<br><br><br><br>試合後の林監督の涙とコメントは印象的でした。<br><br>ああ言える指導者になりたいです。<br><br><br><br><br><font size="4"><br><em>"kuma"</em></font>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10716155139.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 20:41:19 +0900</pubDate>
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<title>コンディショニングにおける環境要因</title>
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<![CDATA[ こんばんは。最近はつぶやいてばっかりです。<br><br>プロフィール下にはっつけたので良かったらフォローしてください。<br><br><br><br>さて日本体育協会が出すトレーナーの教科書では<br>コンディショニングに関連する因子として、<br><br><font size="3"><strong>身体的要因・心理的要因・環境的要因</strong></font><br>が挙げられています。<br><br>身体的要因・心理的要因はイメージしやすいですが、環境的要因とは？<br><br><br>気温や気候、高度に時差。<br><br>さらにグランドのサーフェイス（芝・土など）やシューズにウエア<br><br>トレーニング強度や量なんかも環境要因に入ってくると思われます。<br><br><br><br>外傷・障害予防にはココが意外に重要なんじゃないかと考え込む、<br><br>そんな今日は社会人の陸上競技のサポートでした。<br><br><br><br>陸上競技（長距離）の特徴として、<br><br>同じ練習を消化するということが挙げられます。<br>（うちだけがかなり異質なのかもしれませんが。。）<br><br><br>球技系の種目とは異なり、<br><br>同じ練習スケジュールでもポジションで動きが違ったり、<br>レギュラーとその他で練習量が違うことが無いため<br><br><font size="4">練習の影響がチーム全体に現れます！！笑</font><br>（笑い事にならないことも多いですが。。）<br><br><br>腹圧・腹筋系種目の弱さ、腰部・内転筋の過緊張、<br>それにハムスト・腸腰筋の痛みが選手全員に。。<br><br>こういうときは明らかにトレーニングの変化です。<br><br><br><br>もちろん個々人の問題や他の要因もあるので症状は多少違いますが、<br><br>選手からここ1~2週間のトレーニング内容や日々の変化を確認すると<br><br>選手自身の口から、<br>『これができてない、あれを急に始めた』と出てきます。<br><br><br>最近のチームのトレーニング計画の傾向から、<br><br>試合が近づくと補強（筋トレ）を行わなくなる傾向があるため<br><br>試合後はこちらが意識して量を増やすのですが、今回も同様のようです。。<br><br><br>ピーキングももちろんありますが、<br>ある程度のトレーニング強度と量は保ちたいですね。<br><br><br><br>まあ選手に対しては、<br><br>『こうならないように日々トレーニングしなきゃだめなんだよ』<br><br>って言ういい機会なんですが。<br><br><br><br><font size="3">"kuma"</font>
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<link>https://ameblo.jp/akirakuma/entry-10704454476.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 23:29:27 +0900</pubDate>
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<title>チーム帯同報告</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>昨日まで埼玉県は熊谷まで遠征しておりました。<br>TBS系列でもやってましたが、「東日本実業団女子駅伝」という駅伝の大会です。<br><br>Pから始まる携帯電話です。と言えば分かるかと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>結果には非常に驚いています。<br>チームの目標も、私を含めたコーチングスタッフの見通しもそこまで要求していませんでした。<br><br>順位は相手もあることですし、他のチームに欠場が相次いだことも間違いなく一因です。<br>そして駅伝の流れの中で、常に集団で前を追うことができたことも大きかったと思います。<br><br>ただそれとともに、選手たちが我々の想像以上のメンタル面の強さを見せてくれました。<br><br><br><br>一つの教訓として、<br>我々コーチが選手たちの限界点を設定してはいけないことを再確認しました。<br><br><br>妥協や諦めとも言えますが、教える側や環境を与える側がそう考えた時点で、<br>選手たちにそれは伝染し、想定以上の練習を行うことができない。<br><br>精神論などと否定的に捉えるのではなく、<br>選手たちの競技に対するモチベーションをいかにコントロールしていくかは、<br>技術的な各論とともに非常に重要なスキルとして考えるべきと思います。<br><br><br>どの年代カテゴリーを見ていても思います。<br><br>『あの子にはまだできない。』『それは科学的（？）に絶対無理。』<br>『あなたにはできないんだから止めなさい。』『身の丈を考えなさい。』<br><br>スポーツの現場に限らず、そんなことを言った覚えはありませんか？<br>僕は本当によく聞きます。ネガティブなコーチングは良いことないです。<br><br><br><br>そして個人的には、<br><br>他チームのランニングフォームと比べて崩れたフォームがいなかったことは、<br>自分のやってきたことの成果を少し実感できたことが大きな収穫でした。<br><br>まあ思いっきり贔屓めですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" alt="クマ"><br><br><br><font size="3">"<em>kuma</em>"</font>
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 22:51:26 +0900</pubDate>
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