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<title>Growing Wings</title>
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<description>淡路島在住、諸星アキラのブログ</description>
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<title>映画「国宝」</title>
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2025年6月公開の映画「国宝」を観た。監督は、李相日。任侠の一門「立花組」の息子・喜久雄は、15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となり上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られる。その家の跡取り息子で同い年の俊介と兄弟のように育ち、共に厳しい歌舞伎の修行を続ける。明らかに才能がある喜久雄であったが、師匠である花井半二郎と血のつながった俊介には劣等感を感じてしまう。一方、俊介の方でも、父にも認められる才能の持ち主である喜久雄に嫉妬している。お互いに友情を感じつつも憎みあう関係で切磋琢磨して
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<dc:date>2026-07-10T22:27:50+09:00</dc:date>
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<title>ドラマ「世にも奇妙な物語 '26夏の特別編」</title>
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ドラマ「世にも奇妙な物語 &#39;26夏の特別編」を観た。全4話。【マザーズオークション】（主演・杉野遥亮）ニートの岸田亮は、実家の物をネットオークションで勝手に出品し、いい値がついたところで売却することを繰り返していた。オークションサイトを眺めていた亮は、なんと自分の母親が出品されているのを発見！誰も買わないと高を括っていたのだが、意に反して大人気で・・・。感動系と思いきやブラックユーモア系だった。　【遺体は一体……】（主演・上川隆也）ベテラン刑事の桜庭孝夫は、殺人事件の現場にやって来る。ところが、
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<dc:date>2026-06-29T16:30:01+09:00</dc:date>
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<title>ゲーム「ドラゴンクエストVII Reimagined 」</title>
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Nintendo Switchのゲーム「ドラゴンクエストVII Reimagined」をプレイした。ドラクエ７は、PS版、ニンテンドー3DS版もプレイしたが、このNintendo Switch版は、時代に合わせて大幅に作り直されていた。はっきり言って、ドラクエ初心者に優しい仕様になっている。前作までは、クリアするのに100時間を超えるボリュームだったが、ストーリーや寄り道的おまけ要素が排除されている。レベルの低い敵とのバトルは、シンボルを殴るだけで終わる。初めて入るダンジョンでも全体の形や宝箱の
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<dc:date>2026-06-25T23:29:09+09:00</dc:date>
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<title>ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」</title>
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ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」（全８話）を観た。ＴＶをつけたままにしていたら「余命3ヶ月のサレ夫」というドラマが始まった。最近、大人っぽい写真集を出したり他のドラマでイメージと違う演技をしていた桜井日奈子が出ていたのでボンヤリ流し見していたら内容がエグイドラマだった。1話を改めてTVerで見直して2話以降は毎週録画をセットして観た。大手ゼネコンに務める建築士である主人公・高坂葵は、良き妻・と一人息子・蓮と共に幸せに暮らしていたのだが、ステージ4の癌だとわかり、余命3ヶ月と告知される。妻も協力して闘
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<dc:date>2026-06-14T19:56:28+09:00</dc:date>
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<title>ドラマ「泉京香は黙らない」</title>
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「岸辺露伴は動かない」のスピンオフドラマ「泉京香は黙らない」を観た。主人公は、岸辺露伴の担当編集者の泉京香で、岸辺露伴はゲスト的に登場するだけ。泉がSNSで見つけた新人漫画家・西恩ミカは、人気漫画家となり泉は、露伴に自慢するが「会話は強烈だが、絵やストーリーは平凡でアンバランス。この漫画家、なにかがおかしい」と痛烈に批判される。泉は、腹を立てるのだが、実は、自分も違和感を感じていた。打ち合わせはいつも電話で、会ったことがなく、どうやって描いているかも分からない。泉は、西恩邸へと赴き、強引に西恩ミ
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<dc:date>2026-05-12T22:58:34+09:00</dc:date>
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<title>漫画「ぶんなぐり先生／本宮ひろ志」</title>
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本宮ひろ志の漫画「ぶんなぐり先生（全1巻）」を読んだ。タイトルから昔の青春ドラマの先生を連想したが全然違った。主人公・高校生の松山茂は、教師から暴言を吐かれたことから自暴自棄になっていた。そんな時、講演で訪れた破天荒な漫画家・野口孝一の言葉に感化され高校を中退して世界を渡り歩く。帰国すると高卒認定を取り大学在学中に教職を取る。赴任したのは、全校生が不良という優頭高等学校。松山は、不良どものボスとなり、始めたのは金儲けだった。不良たちが一丸となって働きまくるのも、コンプライアンス的に引っかかるその
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<dc:date>2026-04-30T19:08:09+09:00</dc:date>
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<title>本「渡邊渚 フォトエッセイ 透明を満たす」</title>
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渡邊渚のフォトエッセイ「透明を満たす」を読んだ。僕は、毎朝、「めざましテレビ」を観ているので渡邊渚さんのデビュー時から存じているが、いつもニコニコしている胸の大きい子という印象であった。そのスタイルの良さが、某人気大物芸能人の目に留まり蛮行に及ばれたのは想像に難くない。某テレビ局の女子アナを献上するような社風も影響があったのだろう。某氏に何をされたのかは、本書では語られていない。しかし、それによって発症した心的外傷後ストレス障害（PTSD）の闘病記は可哀そうすぎて涙なしには読めなかった。あの笑顔
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<dc:date>2026-03-22T17:23:27+09:00</dc:date>
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<title>映画「燃えよ剣」</title>
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2021年10月公開の映画「燃えよ剣」を観た。監督は、原田眞人。長い原作を148分に凝縮しているため新選組に対する予備知識がないと展開が早すぎてダイジェスト的に感じる人もいるかもしれない。しかし、有名なエピソードはリアルにじっくり描いていて特に殺陣は鬼気迫る刃物で切りあう感じが出ていて素晴らしい。何よりも配役がドンピシャで、まさに超不良なバラガキから鬼の副長、名指揮官へと成長する主人公・土方歳三を岡田准一、人に慕われるガキ大将的魅力のある近藤勇を鈴木亮平、子供のように無邪気で人に好かれるが剣の達
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<dc:date>2026-03-10T22:24:44+09:00</dc:date>
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<title>映画「ポール・マッカートニー　マン・オン・ザ・ラン」</title>
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2026年2月に配信開始されたドキュメンタリー映画「ポール・マッカートニー　マン・オン・ザ・ラン」を観た。監督は、モーガン・ネビル。イギリス・アメリカ合作。ビートルズ解散から始まるポール・マッカートニーの軌跡を追ったドキュメンタリー。計算高くてパワハラ体質の嫌な奴で聖人ジョン・レノンと対立しているというイメージを当時のマネージャーやマスコミに煽られ、妻のリンダまで無能だと罵詈雑言を浴びせられる。新曲を発表しても同じ時期に発表したジョンの作品と比べられ酷評される。それでも妻リンダや家族に支えられて
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<title>映画「惡の華」</title>
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2019年9月公開の映画「惡の華」を観た。監督は、「片腕マシンガール」の井口昇。原作は、押見修造の漫画で読みたいと思いながら、まだ読んでいない。ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所にしている中学2年生の春日高男。彼は、同じクラスのマドンナ的存在である佐伯奈々子の体操着を衝動的に盗んでしまう。それをクラスの問題児・仲村佐和に目撃されて、その日から春日は仲村に支配されるようになり変態的な恥ずかしい命令をされることとなるのだが、次第に心は、仲村に惹かれていく。そんな壊れていく春日に惹かれていく佐伯
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<dc:date>2026-02-16T02:01:08+09:00</dc:date>
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