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<title>akisan3333のブログ</title>
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<title>この空気感、たまらなくイイ！</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/c8/ec/j/o0640042715650851963.jpg" border="0"><br><br>夜の教会を半分ほど進むと、チェロ弾きがいた。<br>何とも贅沢な時間だろうか。<br>僕一人しかいない空間に、場違いなほど黒子になったチェロ弾き。<br><br>でも、曲はわからなかった。<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 May 2018 19:54:15 +0900</pubDate>
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<title>音楽に出会えた。</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/98/b4/j/o0640042715650851949.jpg" border="0"><br><br>チェンバロ<br>チェロ<br>ハープ<br><br>ノクターンツァーでは、この三つの楽器が順番に出会えます。<br><br>チェンバロの金属感のある音が、石の部屋に吸い込まれて行きます。<br>ゆったりと聞いていられます。
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 20:26:43 +0900</pubDate>
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<title>天主</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/d9/01/j/o0427064015650851923.jpg" border="0"><br><br>西の広場から天主を見上げました。<br>これも真夏のこの時期しか見られないと思います。<br>真夏と云ってもここは涼しい時間でもあります。<br>もうじき、東の空に月が出てきます。<br>上弦の月でした。
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<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>１２本の石柱</title>
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<![CDATA[ この柱12本で大聖堂を支えています。<br><br>昼間ここを訪ずれた際はこういう色はありませんでした。<br>石柱の色そのものです。<br><br>また、４年後に訪れたときは水は張っていません。<br>その時その時に演出が変わっていました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/9c/68/j/o0640042715650851906.jpg" border="0">
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<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 20:58:17 +0900</pubDate>
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<title>ライトアップの光</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/d4/89/j/o0427064015650851888.jpg"><br>この写真は、大聖堂の天井です。<br>外のライトアップの光が差し込んでいます。<br>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 22:07:39 +0900</pubDate>
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<title>時の廻間</title>
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<![CDATA[ この写真の部屋は、『食堂』です。<br>この時は、真ん中に白い布のしかれたテーブルに大きな砂時計が置かれていました。<br><br>教会のライトアップの光が部屋の中に差し込んでいて、絵になる光でした。<br>通常、昼間にこのような写真は撮れないと思います。<br>ここも人が多く見学されていますし、この部屋を通って次に進むことができるからです。<br><br>ノクターンツァーを是非・・・！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/67/bc/j/o0640042615650851872.jpg" border="0">
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<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 20:14:26 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ再開します。</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/af/b7/j/o0640042715650851847.jpg"><br>昨年暮れから５階の入退院を繰り返し、現在は無事人並みの生活ができるようになりました。<br>更新もサボったままで、これからは少しずつでも行います。<br><br><br>この教会への訪問で一番いい時期はいつだろうと考える方も見えると思います。<br>僕は、７月中旬からの１か月間が一番いいと思いますし、僕がまた行こうと考えてもこの時期にすると思います。<br><br>なぜ？<br>それは、いつもは５時で閉館ですが、この時期の１か月間のみ「５時からの入場が可能になるのです」。<br>これは非常に魅力で、まず、人が極端に少ない。<br>３か所で楽器のソロ演奏が行われる。<br>昼間と違うコース設定になる。<br>この時期の日没は９時過ぎで、西の広場からの素晴らしい夕景が見られる。<br><br>昼間と同じ入場料を再度払う必要がありますが、その価値は充分です。<br>また、島で泊まっていないと少し無理があるかもしれません。<br>１２時頃まで教会内部でウロウロできます。<br>と云うか、マッタリと時を過ごせます。<br><br>そんな時を過ごしたボクの写真をアップしていきます。
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 17:55:42 +0900</pubDate>
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<title>教会は閉まっていた。</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/b6/be/j/o0427064015650851825.jpg"><br>暮れから入院していしまい、ずいぶんと更新できずにいました。<br><br><br>荷物を置きそそくさと部屋を出る。<br>まずは教会へ。<br>傘はない。<br>石畳の道に雨が少し溜まってきた。<br>それをよけながら階段へと<br><br>少しの欧米人がウロウロしている。<br>もう閉まっちゃたのかな？<br>閉まったと思いながらも階段を急いだ。<br>もう少しで入口というところで赤い傘の女性が階段を下りてくる。<br>あの方はきっとここの従業員だろうな～？<br>雨の日暮れの暗い教会のアーチの下を一人降りてくる。<br>写真に撮った。<br>教会の行けるところまで行って戻って周囲を歩いた。<br><br>雨が幸いし濡れた石の建築を含めたスナップを楽しんだ。<br>が、こっちも少しずつ濡れてくる。<br><br>食事をしておかないと今夜の糧を食べ損ねてしまう。<br>先ほどの食堂に行き定食をオーダーした。<br>客は誰もいない。<br>６月初頭のウィークディーだからなの？<br>晩ごはんを待つうちに数人の旅行者が入ってきた。<br>何やら大きな声で、店員に話し込んでいる。<br>そのうち、テーブルを囲んで座りだした。<br>そして、二人ずれが来てようやく食堂らしくなってきた。<br><br>６月のノルマンディー夜降る雨は結構人恋しくさせる。<br>食堂に人が増えることに暖かさを感じた。<br>そんなにおいしくない食事でも。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 17:21:29 +0900</pubDate>
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<title>遅かったなぁ</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/92/09/j/o1200080015650851813.jpg"><br>この当時（2014年）、教会への道を橋にする工事が行われていて、バスは島まで行かない。<br>手前のホテルやレストランのあるところより、もっと手前にバスターミナルができていた。<br>レンネからのバスはそこに入って行く。<br>ここで、シャトルバスに乗り換える。<br>フリーなのだ。<br><br>バスターミナルを出たシャトルバスは、ひとつめの停留所レストランの前に止まる。<br>彼女はここで降りた。<br><br>そこから島までノンストップ。<br>当たり前だ、何にもない。<br>歩くと25分くらいかかるがわずかな時間で島まで運んでくれた。<br>5月下旬の17時ごろ、日は長いのだろうが空から雨が少しづつ落ちてきて、風も強く若干肌寒い。<br><br>バスを降りて、1本道にある郵便局の隣にある階段をすこし登る。<br>右手のドアを開け中に入る。<br>「チャオ、予約のあきおだ」<br>「シッ、今日のあんたの部屋は、ここを出て・・・・・左に曲がって登ったところの建物よ」<br>「鍵と地図よ」<br>「了解！」<br><br>そぼ降る雨の中を傘も差さずに歩く。<br><br>5時を過ぎた通りを歩くが人が少ない。<br>普段この通りは人でごった返す。<br><br>晩ごはん食べられるかな？<br>一瞬不安感がよぎった。<br>部屋のある建物に行く途中のレストランで<br>「何時まで？」<br>「んっ、リザーブかい？」<br>「ノン」<br>「７時だよ」<br>「ＯＫ！」<br><br>時代がかった通路を登るとその建物はあった。<br>部屋はよかった。<br>タイの旅行業者のサイトで取った部屋だ。<br>日本の業者より３割ほど安かったので利用してみた。<br>物価の安いタイのレートがベースだからと安かった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 16:03:54 +0900</pubDate>
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<title>レンネ駅に3時間</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250812/14/akisan3333/7b/10/j/o0800053415650851798.jpg"><br>失敗から3時間をレンネの駅で過ごす。<br>駅の外に行こうという気もなくダラダラと。<br><br>この駅は新しくて、きれいで明るい。<br>２階に切符売り場もあり、ホームに降りる階段を中心に廻れるようになっている。<br>その廻られる２階は食べ物屋さんが連なっている。<br>昼食は澄ませたばっかし。<br>そうだ帰りの切符を買っておこう。<br><br>1泊だから昼ごろ向こうを出よう。そして、レンネでまた昼を食べて帰ると15時ごろの新幹線か。<br><br>カウンターで「明日のパリ行きを1枚」<br>「この電車」<br><br>昼下がりの駅というのは暇なものだ。<br>チップスの売店のおばさんが何度かこっちを見る。<br>訝しんでるのかな？<br><br>バスターミナルに行ってみよう～～っ。<br><br>ここも閑散として暇なんだ。モンパルナスの駅と同じように時間が近づかないと何の案内もない。<br>暇だ！<br><br>15分くらい前になって、『5番乗り場だよ～』っと放送が入る。<br>それと切符売り場に案内も出る。<br>乗り場には日本の女の子がいた。<br>彼女とは通路を隔てて隣同士に座る。<br>約1時間半のバス旅。何を話したのか記憶にないが、彼女は一人旅で初めてモンサンミッシェルに来たそうだ。僕のことだから、きっと知ってる限りのことを話したんだと思う。<br>バスは田舎道を軽快に飛ばします。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 15:29:59 +0900</pubDate>
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