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<title>akitaeikobukeさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 三人で<br><br>高校を卒業して、取り敢えず喫茶店でバイトして、夜は、知り合いのスナックを時々手伝ってたのよ。<br>タバコも覚えて、お酒も少し飲めるようになってたのよ。<br>そのスナックで二人連れのひとつ年上の男達と知り合ってね。<br>K君とS君なんだけど、背が高くて無口で男前がK君。面白い方がS君。<br>スナックにお客として来た始めての日に、三人で意気投合して、一緒にS君の車で帰ることになったのよ。<br>送ってもらうつもりが、何故かラブホに三人で泊まることになってね。<br>部屋に入ると、ソファーに寝そべったK君が、私に言うのよ。<br>「Sとベッドに寝たらいいやん。俺は、良いから」<br>S君は、喜んで誘って来たけど、私はK君のそばを離れなかった。<br>タイプだったからね。<br>カッコよかったしね。<br><br>結局、何にも起こらなくて朝に家まで送ってもらったよ。<br>電話番号だけは、二人共に教えたんだけどね。<br>その日の内にS君から、電話があって、夜にバイト先に迎えに来てもらったのよ。<br>S君の車で送ってもらって、家の近くの通りに止めた車の中でS君がキスしてきたんだけど、キスされながら、この人は違うって感じたのよね。<br>次の日からもS君から電話があったけど会わなかったよ。<br>一週間くらいして、好みのK君から、電話があってね。<br>次の日曜日に逢いに行くからって言うのよ。<br>バイト休んで待ち焦がれたよ。<br>そうしたらK君が、お昼過ぎに買ったばかりの新車で迎えに来てくれたのよ。<br>「最初に助手席にのせたかった」<br>しびれたよね。<br>そのひとことで、私は恋に墜ちたのよ。<br>始めて愛した男になったのよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10572561730.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 00:23:24 +0900</pubDate>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 無抵抗<br>高校三年生になった私は、遊んでばかりで成績も下がってね、大学に進学することを諦めていたね。<br>就職もする気がなくて、母親には、心配かけてたね。そのころ、母の店が潰れちゃってね、叔父も病気になってしまって、私の進学については、誰も言わなくなったのよね。<br>将来の夢も無くて、現実から逃げてたような気がするよね。<br>そんな時、いつものように夜遅くまで遊んで歩いて家に帰ってたらね、知らない車に道を尋ねられたのよ。ちょうど帰り道だし、若い優しいお兄さんだったから、車に乗って案内する事にしたのね。<br>しばらくすると、違う道を走りだして、後ろ座席に３人も若い男が乗っていたのよ。<br>どんな会話をしたのか覚えてないけど、乱暴なことは言われなかった気がするよ。空き地に止めてね、４人に代わる代わるやられたのよね。みんなアッと言う間に終わったのは覚えてるよ。私は多分、抵抗しなかったと思う。こんなことで、人の人生なんか変わらない。なんて思ってたのかなぁ。<br>そんなことが合ってから、とにかく誘われたら、色んな人としてた。そして、どうしたら、男に誘われるかも身に付けていったのよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10572229363.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 19:23:47 +0900</pubDate>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 無防備<br>私が高校二年の秋に登校している道でね、毎朝、声をかける車に乗った男の人がいてね。おはようって言うのよ。最初は無視をしてたんだけど、そのうち会釈をするようになってね。毎日顔を合わせると警戒心もなくなって行ったのよね。<br>ある日の帰り道、その男の人に会ったのよ。「今帰りなら送るよ」 なんて声かけられて、車に乗ってしまったのよ。無防備だよね。<br>「ちょっとドライブしようか」なんて言われて人の居ないところに連れて行かれてね。最初はふざけ合ってたんだけど、段々とその気になってしまって、気が付いたらセーラー服を胸までたくりあげて男の人の上にまたがってたのよ。<br>白い乳房がユサユサ揺れて、同じ様に車がユサユサ揺れてね。<br>感情なんてなくて欲情だけの行為だったのよね。<br>終わったら、家の近くまで送ってもらってね、名前も教え合わなかったよね。<br>でも、満足してた。後悔なんて考えてもなかったよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10572100023.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 16:39:17 +0900</pubDate>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 喪失<br>高校に入って直ぐに同級生の男の子に校庭の裏に呼び出されてね、好きだとか付き合うとかじゃなく、話してたら、キスしたり抱き合ったりしたのよね。<br>あれはただの興味本位だったんだろうね。<br>高校二年の夏休みにね、母の店に大学生のバーテンを雇ったのよ。同級生のお兄さんだったんだけどね。東京の大学に行ってて、帰省した間だけのバイトなんだけどね。<br>都会の匂いのする良い男だったんだよ。<br>そのお兄さんに会いたくて毎晩のように母の店に遊びに行ってたのよ。<br>そしたら、デートに誘われてね、オシャレして行ったのよ。可愛いウサギのぬいぐるみを買ってもらって嬉しかったよね。<br>隣町の繁華街の裏通りを手を繋いで歩いてね、そうしたら、狭い階段のあるお店に連れて行かれたのよ。<br>薄暗い店でね、案内されたのが背もたれの高い二人掛けのソファーとテーブルだけなの。<br>二人が並んで座って、ジュースを注文してね、目を凝らしてまわりを見ると、隣の席の男と女が抱き合ってるのよ。カップル喫茶だったんだね。後にも先にもそんなとこに行ったのはこれが一回だけなんだよね。<br>私たちも自然にキスして抱き合ってね、下着の中に手を入れられて触られたりして、気持ちいいって感じたのを覚えてる。男の愛撫がこんなにも良いものだって始めて知った気がしたのよね。<br>それからは、母の目を盗んで、お店の準備の時間に倉庫やカウンターでキスして、胸を触られたりしていたのよ。ある日、また、デートしたのよね。今度はラブホテルに連れて行かれてね、身体は受け入れ十分なんだけど、いざ挿入となると痛くてね、ベッドに頭ぶつけて逃げ腰なのね、それでも好きだから受け入れたよね。痛くて泣きながらだったけどね。帰り道に、がに股になってるんじゃないかと心配しながら歩いたのを覚えてる。17歳の夏休みだったんだよ。今じゃありきたりだけどね。あの頃は、早い方だったと思うよ。<br>夏休みが終わると大学生のお兄さんは、東京に帰ってしまってね、男を覚えてしまった私が一人置き去りに去れちゃったのよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10568123483.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 04:15:03 +0900</pubDate>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 性の目覚め<br>中学になってから、母がバーを始めてね。<br>酔った勢いで客の男を家に連れてくるんだよね。<br>50になってたはずなんだけど、若く見えてね。10歳はサバ読んでたよ。<br><br>流石に娘のいる家で、男と一緒に寝ることはなかったけど、隠秘な感じは伝わったのよね。<br><br>女を演じる母が艶めかしく映ったよね。<br><br>もうその頃は、異母姉は、学校の寮に入っててね、夜はいつも私はひとりぼっちだったんだよね。<br><br>勉強とかこつけて友達を良く呼んでたよね。<br>おやつはふんだんにあるし、私のノートは、写せるしで男の子も出入りしてたけどね。<br>エッチなことは起こらなかったよ。優位に立ちたかったし、寂しさを紛らわすだけだったからね。<br><br>中学２年の冬に、１学年先輩で生徒会長に告白されてね。付き合うことになったのよ。彼の家は貧しい母子家庭でね、暖房も炬燵だけなんだよね。<br>寒いからくっつきあってたら、キスされちゃってね。毎日、学校の帰りに生徒会長の家の炬燵の中で、キスしたり触りっこしてたのよ。一線は越えなかったよ。お互いそこまでの勇気はなかったんだろうね。<br><br>クラスの女友達から、羨ましがられてね、いい気分だった。勿論、優等生カップルの二人がいやらしいことをしてるなんて知らなかったけどね。 <br><br>生徒会長が卒業するまでそんなことしてたんだけど、学校が別々になって、逢うことも段々少なくなって消滅しちゃったのよね。<br><br>私も受験勉強に忙しくなったのよ。どうしても町一番の進学校に入りたかったからね。<br>勉強と塾通いで寂しさなんて忘れてたね。<br><br>相変わらず、母はバーのママとして、厚化粧で夜は出かけてたのよね。<br>男を連れ込むのはなくなったよね。娘のお勉強の邪魔をしたくなかったのかな。<br>メデタク私が希望の高校に入学して、新入生代表に選ばれた時の母は嬉しそうだったよ。<br>自慢の娘がバージョンアップだよね。<br><br>高校生になった途端、いろんな性の思い出が増えちゃってね。<br>記憶の糸を手繰りながら書いていくからね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10566582006.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:32:23 +0900</pubDate>
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<title>嘘と虚栄で塗り替えた私の半生～三度の離婚とピンサロ嬢から起業家へと…</title>
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<![CDATA[ 私生児の宿命<br>私ね。田舎の錆びれた町で生まれたのよね。母は38で私を産んだのよ。凄い難産だったらしいよ。死ぬ思いで産んだのね。それも10も年下の男との間の子をね。<br>その男が悪い男でね(私の父なんだけどね)詐欺みたいなことばっかりやってたんだって。だから、籍を入れられなかったんだって。どこの女に産ませたかわからない子供までいたのよ。<br>母は、戸籍のないその子供と私を私生児として、自分の戸籍に入れたのよ。<br>父を愛してたんだろうね。<br>女手一つで二人を育てましたよ。その間、都合の良い時だけ、父が会いに来るんだけど、お土産があるから、私は大喜びしてたんだよね。<br>生活費なんかは、持って来なかったんだけどね。<br><br>父が来ると母のベッドで二人仲良く寝るのよ。<br>変な家族だとは思いながら育ったのよね。<br><br>母はお金に苦労してたけど、実家に恵まれてたからね。<br>母の弟が小さな会社をやってたから、援助を受けてたみたい。<br>生活に不自由はなかったよね。その叔父が可愛がってくれたしね。<br><br>私ね。子供の頃、成績良くてね。学級委員とかに必ずなるのよ。目立つ子供だったのね。母の自慢だったらしいよ。<br><br>だから、いい子ぶるしかなかったんだよね。<br><br>母は、言葉遣いと礼儀作法には厳しかったのよ。<br>叔父は、価値の有るものを沢山見せてくれたのね。<br>私の身なりには、随分お金をかけてくれたのよ。<br><br>だから、友達は、私をお嬢様と勘違いしてたけどね。<br>もともと高慢な私は、お嬢様ぶるのが得意だったのよね。<br>今もそれを演じてますけれどね。<br><br>異母姉妹の姉なんだけどね。暗い人でね。<br>目立たない子なのよ。<br>良いもの着せても似合わなくてね。<br>確かに、母も叔父も、私とは差別してたと思う。<br><br>子供の頃の私は、どこでもお嬢様気分だったから、気になんてしてなかったのよ。<br><br>自分が可愛がってもらえることだけが全てだったのよね。
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10566444592.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:44:57 +0900</pubDate>
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<title>私ってどんな人だろうって思う。</title>
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<![CDATA[ 仕事を彼氏と従業員に任せて、サボってます。<br><br>最近、落ち着かなくて、更年期かしらん<br><br>自分を知りたくて、ブログを書いてみようかと。<br><br>すべてをあからさまに。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akitaeikobuke/entry-10566414874.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:37:35 +0900</pubDate>
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