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<title>プラナリアの実験</title>
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<description>それでも生きている。</description>
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<title>マクガイバー</title>
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<![CDATA[ <br><br>考えろ、考えろ、マクガイバー！！<br><br><br><br>小学校のときのこと。<br>ある日、クラスの女の子が泣いていた。先生はどうしたの？と理由を聞く<br>理由は簡単だった。いじめだ。<br>先生はクラスのいじめの原因である男子を知っていた。そして、クラス会議が開かれ、その男の子のグループが攻められた。<br><br>これは初めての事ではなく彼らは常習犯だった。<br>いつものように彼らは反論ともいえないような反論をし、最後にはその男子グループの一人が泣き出すしまつ。クラス中が悪い雰囲気に包まれる。そして先生が彼らを叱責してクラス会議は終わった。<br><br><br>俺は気づいていた。<br><br>いじめグループのリーダーはその女の子が好きだったこと。<br><br><br>俺は聞いていた。<br><br>その女の子の悪口をその子の女子グープの子が言っていたこと。<br><br><br><br><br>考えろ、考えろ、マクガイバー！！<br><br><br><br><br>物事の真理などというものは、最初から存在しないのかもしれない。<br><br><br>「魔王」はこんな事を言っていた。<br>マスコミで伝えられることが、周りの人間の言うことが、世論と言われるものが、本当に正しいのか。<br>自分の考えと言うのは、本当に自分で考えた結論なのか、誰かの受け売りではないのか。<br>自分の行動に責任を持っているのか。<br>安全地帯から好き放題やってあとは知らぬ振りをしているのではないのか。<br>自己を持って行動しているのか。<br>集団心理に流されているだけではないのか。<br>自分なりの正義はどこにあるのか。<br>『正解』じゃなくて『自分の正義』がどこにあるのか。<br>『赤信号みんなで渡れば怖くない』のは何故なのか。<br><br><br><br>何が正しいなんて、誰にも決められない。<br>だからといってあきらめる訳ではない、何が本当に正しいか考える事。<br><br>考える事をやめない事が一番大事な事だと<br>そう、最近よく思う。<br><br><br>自分の中で何が正しいか決めるのではなく<br>何が正しいか考え続けていきたい。<br><br><br><br><br>考えろ、考えろ、マクガイバー！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 20:30:06 +0900</pubDate>
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