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<title>akituki0530のブログ</title>
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<title>つらいつらいつらい</title>
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<![CDATA[ この気持ちをなんて言っていいのかわからない。<br>今日22才の新人さんと店長とで三者面談のようなことをした。これがせめて仕事のあとならしっかり話ができるのに、仕事中の、しかもお店の外で。これはやりにくいよ。言い分も謝罪も伝えにくいですよ、焦って急いでしまうから。<br>まぁ、新人さんもまさか店長に苦情申し立てしたら三者面談することになるとは思ってなかっただろうけれど。<br>内容はこう、私が新人さんをバカにしているように感じて嫌なんだ、ということ。具体的に聞くと、いくつかの例が上がって、それを私は全部覚えていたから誤解が解けるとは思わないまま釈明と、それでもそう受け取らせてしまったことを謝罪した。<br>前にもこういうことがあって、どうも私の話し方は一部のひとには上からで、バカにされてるように聞こえるらしい。<br>正直新人さんが羨ましいと思った。お門違いな感想だとわかってるけど、いいな、あなたはそうやって傷付いたといえるんだね、すごいよ、えらいよ、羨ましいよ、と。私だって傷つく。誤解されても傷つく。何気なく投げられたその言葉にぶすりとやられる。でもそんなのみんなそうだものね、と飲み込む。鋭いままの刃を丸のみする。痛いと思いながら笑うのもみんな同じでしょ？そう思っているから、こういう爆弾を落とされると、揺れる。ああ、この考え方って一部なんだね。みんな傷ついたら痛いって言うのね。知らなかったなぁ。<br>だからそれを素直に言える新人さんが羨ましかった。どろどろじゃなく、羨望の方の気持ちで。<br>新人さんには帰り際にありがとうと伝えられてよかった。<br>もう一つ、帰りながら気付いて、愕然として、まさかの泣きながら帰省するはめになったこと。<br>私を置いて死んだ人たちが、私に残した言葉はみんな、私が生きるの前提で言われていたこと。自分が死んでも私は死なないと信じられてたこと。ああ、そうだね、確かに私は死ななかった。とっても正しかったよ。だから残酷だと気づいた。そう思われてたんだな、私は。彼らにとって唯一になれないばかりか、私にとっても彼らは唯一にはならないだろうと。だから生きるの前提で残される。でもさ、私も行きたかった。本当は一緒に死ねたらと思ってた。これからも私はそうやって置いていかれるのかと、どうせきみは生き残るでしょ？と言伝てられるのは辛い。辛い。前からくる帰り道のお兄さんがぎょっとするくらいの顔で涙を流してた。<br>すれ違ったひと、本当にすみません。<br>つらいつらいつらい。大丈夫になりたい。もう大丈夫だと言いたい。言い張って、それを通せるくらい大丈夫を板につけたい。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12136401259.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:06:34 +0900</pubDate>
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<title>つらいつらいつらい</title>
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<![CDATA[ この気持ちをなんて言っていいのかわからない。<br>今日22才の新人さんと店長とで三者面談のようなことをした。これがせめて仕事のあとならしっかり話ができるのに、仕事中の、しかもお店の外で。これはやりにくいよ。言い分も謝罪も伝えにくいですよ、焦って急いでしまうから。<br>まぁ、新人さんもまさか店長に苦情申し立てしたら三者面談することになるとは思ってなかっただろうけれど。<br>内容はこう、私が新人さんをバカにしているように感じて嫌なんだ、ということ。具体的に聞くと、いくつかの例が上がって、それを私は全部覚えていたから誤解が解けるとは思わないまま釈明と、それでもそう受け取らせてしまったことを謝罪した。<br>前にもこういうことがあって、どうも私の話し方は一部のひとには上からで、バカにされてるように聞こえるらしい。<br>正直新人さんが羨ましいと思った。お門違いな感想だとわかってるけど、いいな、あなたはそうやって傷付いたといえるんだね、すごいよ、えらいよ、羨ましいよ、と。私だって傷つく。誤解されても傷つく。何気なく投げられたその言葉にぶすりとやられる。でもそんなのみんなそうだものね、と飲み込む。鋭いままの刃を丸のみする。痛いと思いながら笑うのもみんな同じでしょ？そう思っているから、こういう爆弾を落とされると、揺れる。ああ、この考え方って一部なんだね。みんな傷ついたら痛いって言うのね。知らなかったなぁ。<br>だからそれを素直に言える新人さんが羨ましかった。どろどろじゃなく、羨望の方の気持ちで。<br>新人さんには帰り際にありがとうと伝えられてよかった。<br>もう一つ、帰りながら気付いて、愕然として、まさかの泣きながら帰省するはめになったこと。<br>私を置いて死んだ人たちが、私に残した言葉はみんな、私が生きるの前提で言われていたこと。自分が死んでも私は死なないと信じられてたこと。ああ、そうだね、確かに私は死ななかった。とっても正しかったよ。だから残酷だと気づいた。そう思われてたんだな、私は。彼らにとって唯一になれないばかりか、私にとっても彼らは唯一にはならないだろうと。だから生きるの前提で残される。でもさ、私も行きたかった。本当は一緒に死ねたらと思ってた。これからも私はそうやって置いていかれるのかと、どうせきみは生き残るでしょ？と言伝てられるのは辛い。辛い。前からくる帰り道のお兄さんがぎょっとするくらいの顔で涙を流してた。<br>すれ違ったひと、本当にすみません。<br>つらいつらいつらい。大丈夫になりたい。もう大丈夫だと言いたい。言い張って、それを通せるくらい大丈夫を板につけたい。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12136400403.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 21:45:09 +0900</pubDate>
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<title>静寂に見える</title>
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<![CDATA[ 大事なひとに置いていかれるのは耐え難い。<br>はずなのに、それを何度もくりかえせている私は実はそれほどあの人たちのこと大切に思ってなかったんじゃないか、なんて。<br>一回なら乗り越えたと誉めてやれる。二回なら耐えたとむしろ胸を張れる。でも私は数えるのをやめるくらいだから手に負えない。<br>はじまりは四つとか五つとかの記憶から始まるから長い。<br>出会いは別れも連れてくるというけれど、こんなに律儀に死に別れなくてもいいんじゃないかい？<br>物語を書いているのは、せめて出会ったひとたちをそこに写して確かに形に残すためだった。今では降ってくるまま書いてるけれど。それが私を繋ぎ止めてるものになってしまったけれど。<br>血の繋がったこどもより、書いた物語の人物たちに心は近い。<br>書いてる間は手首も切らない。<br>でも書いてる間はこちらとあちらの比重がゆがんで目眩が止まらない。こちらのものが大抵重たいと感じる。<br>桜が好きだけれど、桜が散ったら命日がくる。<br>命日があっちこっちで躓かせる。めまいと命日で打ち身だらけだ。<br>こわいし、悲しいし、苦しくて涙がいつも溢れそうになる。歯を砕く勢いで噛むから欠けていく。死んだひとのことで、胸を潰さなかなるのにはなん十年必要？<br>ここまできて、まだ考えてしまう。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12133904768.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 23:38:35 +0900</pubDate>
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<title>わたしのことを、わたしのために</title>
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<![CDATA[ こんなこと書くのはどうかと思いつつ、書いてしまうのは書くことで整理したいからなのか…も。<br>手首を切るようになったのは中学のはじめで、最初は手の甲をひたすら升目にしていた。それで収まらなくなって左腕をくまなく切った。自律神経が乱れて微熱と目眩と頭痛と体の火照りやらだるさやら発作やらも、切り出してから発露してしまった。<br>体からのメッセージはしっかり受け取っているつもりだ。無理だ、休んでくれ、血が足りないし、情緒おかしいだろうよ、相談しようよ。うん、わかってるけどね、そんな話誰が面白いですか？？？<br>小学生のころからそうだったけれど、基本相談は受けるものでするものじゃなかった。大して話したことのないクラスメイトからも親や友人関係、将来の不安なんかを聞かされ続けてきたわけですが、その相談を受けたあとは、みなさんすっきりしてさっさと帰っちゃうんですよね。ありがとー、○○さんも何かあったら話してね！じゃあね！！<br>うん、今聞いてほしいよ、なんて止める暇なく。<br>それでも親友と読んで差し支えない友人はいた。彼女には頼ることもあった。でも中学の卒業後も続いた関係は突然の彼女からの電話で打ち切られた。<br>『君の正義についていけない』<br>わかった、としか言えなかった。彼女も私が重たかっただろう。大切に思っていたから、引き留められなかった。今でも彼女以上に親しくなれるひとはいない。あれから私は本当に心のなかを話せなくなった。自業自得なのに苦しいものだ。彼女にまた会いたい。話をしたい。そう思いながら十年ほど過ぎた。今も彼女の幸せを願ってる。<br>今ならもっとうまく距離を取れるかもしれない。分からないけど。<br>手首を今も時々切る。深くはあとが面倒で切らないようにしてきたのに、ふと体が力加減を間違う。この前も仕事の休憩中にさっとストレス解消しよーっとカミソリで切ったら脂肪が覗いた。血があとからあとから出てみる間に服は真っ赤になった。店長が着替えといでと言ってくれて(まぁあれでは接客無理やしね)古着屋で働いてることをﾓﾉｽｺﾞｸ感謝しながらこそっと休憩室で着替えた。縫うべき傷だったのを無理やり誤魔化し、最近の高性能ばんそーこーに助けられ、なんとか血が出なくなった最近。邪眼みたーい、なんて思って夏服に憂鬱になりながら、今は、薄目くらいの傷になった。三週間かかった傷ははじめてだ。<br>何が書きたかったんだか。ここまで書いて忘れた気がする。もし読んでくれてるひとがいたらありがとう。読んでもらってはじめて完結できるような気がする。気分を害してたらすみません。こういう日記これからも書いてしまいます。<br>私のために。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12132770377.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 20:53:37 +0900</pubDate>
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<title>書けるなら</title>
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<![CDATA[ ものを書くのは楽しい。<br>中学の頃の親友に『きみは書けなくて苦しいは書いている苦しいより幸せなんだね』と言われた。<br>彼女いわく、鬼のような形相で0.3のシャーペンを走らせていたらしい。書いていて詰まることは苦しいけれど、書いていられている喜びに比べたら大したことないと思う。今も。<br>子供が小さいうちは時間が取れないと言い訳してきたけれど、本当は扉が開かなかっただけだ。物語が話してくれなかっただけだ。それはとても苦しい三年だった。だから今、書けてることだけでも昔の三倍嬉しい。幸せだ。このためなら生きていける。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12132328577.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 16:53:34 +0900</pubDate>
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<title>邪魔なのはもう存在の体積だな</title>
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<![CDATA[ 書くのを邪魔されるのは一時間の散歩にいけないのと同じくらいの苦痛だ。<br>邪魔といっても、何かされたわけでもなく。ただそばにいられるだけで邪魔なのが申し訳ない。子供はまだいいけれど、大人の体積が同じ部屋にあると息が詰まってくる。<br>仕事に出掛けてくれると本当に有難い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12131605273.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 16:12:16 +0900</pubDate>
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<title>あの子と君と私と</title>
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<![CDATA[ なんだろう。<br>友人というには知っていることが少ない。思いでも少ない。どちらかと言えば友人の友人で、その友人に分けてもらった思い出がまるで私も参加していたかのように植わってしまっている。<br>その大切な友人の大切な友人の命日が今日だった。<br>忘れられないのは泣いていた友人のせいだ。<br>君、あの子を泣かすなんて。ああ君駄目ですやん。<br>だから私は大切な友人の気持ちに同調して泣いてしまった。その同調がこの日は甦るらしい。<br>君、君、たぶんあの子はまた呆然と今日の日を過ごしたんだろう。君のせいだ。うらやましい。君のためだ。本当にうらやましい。<br>でも君の方が私を羨んでるだろう？<br>死にたかったなんて思ってないさ。<br>悪かったよ。<br>本心だから怒らないで。大した思い出もない私は、ただただあの子と笑ってる君がいるばかりだよ。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12131404134.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:46:07 +0900</pubDate>
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<title>桜フレーバー</title>
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<![CDATA[ 桜が好き。桜のモチーフも好き。<br>そんな私に旦那さんがレッドブルの桜フレーバーを買ってきてくれた。ありがとう。<br>そのお陰で息子①の生活発表会に行く気になったよ。<br>桜が早くみたい。でも散るのは怖い。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12130746772.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 09:05:30 +0900</pubDate>
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<title>生活発表会ってなんでしょうね</title>
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<![CDATA[ 明日は息子その①の保育園で『生活発表会』なるものがあるらしい。私も旦那も仕事だ。朝から昼前までだから行けなくはない。でもしんどいしなぁ、行きたくないなぁと、正直思う。<br>息子①の成長に感心はするのだけれど、イマイチ私は子供と母親の関係に落ち着けてないなと思う。<br>深刻にではないが、生まなかった未来を考えてもみる。今が不満爆発だ！とかではけしてないけれど、もともと子供は苦手で大切にできない時がある。物のように感じたりもする。<br>仕事と育児と自律神経のおかしい体との付き合いに目が回りそうな時が多い。世のお母さん方は本当にすごい。心から尊敬する。<br>旦那は行くといいそうだけれど、私はどうしよう。同居の母が保育園には連れてってくれるのだけど。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12130656484.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 23:31:08 +0900</pubDate>
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<title>これから、という歌</title>
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<![CDATA[ 坂本真綾さんがとても好きなのだけれど、新しいアルバムの『これから』という曲に感動する。<br>作詞作曲をはじめて数年？こんな素晴らしいものを作るようになられたんだなぁ、と。歌詞のさりげないうまさや、つよさや、歌いかたも。そして曲もとても美しいなぁと。<br>成長を見守るというとおこがましいし、何を上からと思うけれど、本当に心から彼女の軌跡を素敵なものだと見守らせてもらっている。<br>見目も麗しくて言うことなしだなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/akituki0530/entry-12130516083.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 16:20:20 +0900</pubDate>
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