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<title>義肢財団（超個人的）日記</title>
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<description>タイのチェンマイにある義肢財団で働いてます。</description>
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<title>ご無沙汰しております。2023年版</title>
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なんと前回の「ご無沙汰しております」投稿が2017年で 結婚して子供が生まれました、なご報告から更に5年も放置してしまいました。  義肢財団ももれなく新型コロナウィルスの影響を受けいろいろありました。タイではコロナではなくCOVID-１９（コーウィット・シップガーウ）と呼ばれています。 2020年の3月にタイで感染拡大による非常事態宣言で外来の義足サービスを完全にストップし、フェイスシールドやアクリル仕切りを作って病院に寄付をしたこともありました。    2022年にはTICA（タイ外務省管轄の
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<dc:date>2023-04-19T12:36:57+09:00</dc:date>
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<title>ご無沙汰しております</title>
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前回の更新から何年も経っておりました、ご無沙汰しております。（って、読んでる人いるのかしら？）  この数年のうちに、私の人生でいろんな変化がありました。  こちらで出会った人と結婚し、男の子が生まれて現在2歳になります。相変わらず義肢財団で働いています。  タイ人と結婚すると話すと、初めうちの両親は「日本国籍を捨てるなんて！」とパニックになってましたが、国際結婚をするのに、国籍は変える必要ないんですよ？しかも苗字も変えなくてよく、パスポートもそのままでいけております。 今まで、頻繁にビザの更新が
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<dc:date>2017-11-29T12:52:55+09:00</dc:date>
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<title>タイ人研修終了（2015年1月5日～5月22日）</title>
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１月に始まったタイ人の研修も、気が付くとあっという間に終了となり、5月22日、無事閉会式（研修終了書授与式とでもいいますか？）を迎えることとなりました。下腿義足サイム義足大腿義足膝義足足底板車椅子修理などのコースを経た後は4週間の期間中に、実際に来た患者さんの義足（各自下腿２本大腿１本）を装飾を終えるところまでする、という課題をこなしました。２２人いる研修生に対して、４週間で財団に来る患者さんの人数に足りるはずもなく、不足分は財団スタッフおよび研修生（数名切断者がいました）にもモデルになってもら
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<dc:date>2015-05-23T12:37:04+09:00</dc:date>
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<title>バングラデシュ人研修生（２０１４年１１月１０日～２０１５年３月６日）</title>
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2014年の国際研修でバングラデシュ人の二人の研修生のうち一人が健康上の理由（から精神的な理由になり）で研修半ばで帰国しましたが、残りの一人では心もとないということで、追加でたった一人研修生がきました。それが2014年の11月のことです。（国際研修が終わってからわずか２週間）講義もマンツーマンＭｒ．Ａｚａｄ　アジャッドさん。彼はダッカの病院の手術室の助手をしていた人だそうで、上の人からの命令でタイでの研修に送り込まれてきたのでした。英語もあまりできなく、そして生まれて初めての海外。本当に心細かっ
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<dc:date>2015-04-21T16:34:12+09:00</dc:date>
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<title>2015年のタイ人研修</title>
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早いもので、１月5日から始まったタイ人の研修も2か月目になりました。今年もまた大所帯で、研修生は23人です。まだ全員の名前を覚えきれてないのですが、ウッタラディット、ピサヌローク、アユタヤ、ターク、ノンカイ、カンチャナブリ、パッタニー、コンケン、クラビ、ラヨーン、スリン、トラン、パッタルンとそれぞれの各地から集まった人たちです。こちらは、下腿義足の装飾まで終えた「初めての義足」で記念撮影です。バングラデシュ人の研修生も一人混じってまして、彼は別のプログラムでの研修ですが、一人で研修をしてるのが寂
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<dc:date>2015-02-12T19:58:35+09:00</dc:date>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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2015年になりました。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。なんだか一年が経つのがあっという間ですね。年末はチェンライに遊びに連れて行ってもらいました。ちょうど市内で花祭りをやっていて、色鮮やかなチューリップやバラ、ユリ、ラン、シンビジュームなどが咲き誇り、観光客でにぎわっていました。民族衣装に身を包んだ方がお茶の販売。メーサロンというお茶の産地で有名なところのお茶を試飲、販売していました。何種類か試飲をさせてもらって買ったのは、チャー・シー・ルドゥ（4 seasons tea)と
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<dc:date>2015-01-15T18:26:13+09:00</dc:date>
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<title>ミャンマーのマンダレーの観光　2</title>
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マンダレー二日目の朝モスク。ムスリムの人たちも、ある程度の人数が住んでいるようです。お堀にかかる朝日お堀の南東から西に向いた風景。ここが一番好きな角度です。道行く人の喉を潤してくれるお堀の木に置かれたお水。近所の人が朝汲んでくれているようです。なんだかほっこりしますね。さて、二日目も昨日のバイクのおじさんがいろいろ連れて行ってくれるというので、お願いすることにしました。ガイド料を払うのにチャットが足りなかったので、両替したいと言ったら、連れて行かれたのがこちら。どうやら金箔を売っているお店のよう
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<dc:date>2014-11-19T17:32:31+09:00</dc:date>
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<title>ミャンマーのマンダレー観光 1</title>
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ヤンゴンでタイビザを申請して、研修に来ていた人たちと出会った後は、マンダレーの観光に行くことに。最近某国から来た人が公金の無駄使いのようなことをしてる人を見てしまったので、それはイヤだ～、と思い「今回のビザ申請のためのミャンマー渡航費・滞在費はすべて自分で出します。その後観光に行くので」と言い切りました。職場に申請したのはミャンマーのビザ代とタイのビザ代のみです。ビザ申請以外はほとんど観光のようなものなので、それもありかと。さて、初めてのマンダレー、とってもよかったです。ヤンゴン空港の国内線ター
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<dc:date>2014-11-16T21:04:36+09:00</dc:date>
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<title>ミャンマーにてタイビザ申請：ヤンゴン編</title>
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ヤンゴンでやることと言ったら、タイ大使館に行ってビザを申請することと、つい先日研修を終えたばかりの人たちに会ってくること、の２つのみです。それ以外の時間は空いているので、ここぞとばかりにシュエダゴンパゴダまで歩いてきました。ヤンゴンのタイ大使館シュエダゴンパゴダの門前町？屋根付きの階段の中には仏具やお土産を売る商店が並んでいました。こちらは中からの様子この階段を上っていくとチケットブースがあり、現在は入場料が一人10ドルになったそうです。（たしか２年前は一人５ドルでした）私は前回中に入ったことが
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<title>ミャンマーにてタイビザ申請：準備編</title>
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2014年の8月に法改正がなされ、NGOで働く有給職員は、タイに１年以上滞在することが許されなくなったそうです。なんのこっちゃな話です。イミグレーション（移民局）に行って、「飛行機に乗ってどこか他の国に行って、それからタイに入国すればいいってことですか？」と聞いたら「そうじゃなくてね。新しいビザをタイ以外の国のタイ大使館で取ってこなきゃダメなんですよ。」と係官に言われました。へぇ、そうですか。それしか方法がないということなので、ミャンマーのヤンゴンにあるタイ大使館で申請することにしました。出発３
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<dc:date>2014-11-13T20:09:47+09:00</dc:date>
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