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<title>ゆずこぱっぱ</title>
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<description>小説と漫画と乙女ゲームが趣味主に乙女ゲーム感想Twitter→@yuzuko72</description>
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<title>アンジェリーク ルミナライズ【アンミナ】　カナタ　感想</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>ユエ様賞もらってるから頑張れるもん……と言い聞かせながら働いてます、ありがとうアンミナ。</p><p>2人目の攻略はカナタくんです！</p><p>ほっとけなくて初回ヴァージル様とほぼ同時攻略みたいな感じでしたけどね。</p><p>カナタくん、めっっちゃくちゃ可愛かったですね……！</p><p><br></p><p><br></p><p>カナタくんといえば地獄のTwitterですが、私は公開当初からフォローしてたので思い入れありまくりでした。</p><p>発売が近づくにつれ、未来の話をしないでくれ……！いやでも未来を夢見て楽しく生きてほしい……！と情緒不安定になっては涙ぐみ、連れ去られるその日はリアルタイムでTLを眺め化粧をしながら泣いてました。</p><p>こんなご時世じゃなければ体育祭だってできたし、海斗くんと旅行にも行けただろうに、とコロナに対する憎しみが増しますね。いやほんとに。</p><p><br></p><p><br></p><p>選択肢にもあったけど、本当に普通の高校生なんだもん。</p><p>家族と仲がよくて、友達と楽しく学校生活を送ってるのをずっと見てきたんだもの。</p><p>あまりにも唐突すぎる別れだし、背負うには重すぎるのよ……帰省するたびに、もう帰らなくてよくない！？このまま逃げよう！？って思ってたから……シュリが来たら怖いなと思って諦めたけど……。</p><p>最良エンドを迎えても、家族や友達との今までの時間と天秤にかけて、選んでもらえるほどの価値があるのか？って真剣に悩んだくらいにはカナタくんの幸せを本気で祈ってる。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ゲーム序盤、突然今までの生活を全て奪われたカナタくんは、最初はずっと閉じこもってるんですよね。</p><p>そのせいで水のサクリアずっと不足してるんだけど、責められるわけないじゃんね……耐えられないよ……。</p><p><br></p><p>でもそんな状況でカナタくんは、同じ故郷からやって来たアンジュに対して、今なら帰れるから負けちゃいなよって言うんですよ。</p><p>私だったらそんなこと絶対言えない、同郷の人なんていてくれた方が心強いに決まってるもの。</p><p>しかも自分は帰れないってわかっててそれ言えるの、本当に優しいなってびっくりしたし、あーこれは好きになるなって悟った。正解。</p><p><br></p><p><br></p><p>アンジュや他の守護聖と関わる中で、前向きになって覚悟を決めていくカナタくんに、感慨深くなったり切なくなったり感情が忙しかった……。</p><p>帰れない以上いつかは受け止めなきゃいけないことではあるけど、そんなに急がなくてもいいじゃないって思ってしまう自分がいてね……。</p><p>でも、傷つきながらもアンジュに助けられつつ前に進むカナタくんの、真面目で真摯なところがすごく好きです。</p><p><br></p><p><br></p><p>恋愛イベントは6〜8の流れが好きだったな。</p><p>7は何回見ても胸が苦しいし泣いちゃうんだけど。</p><p>失ったからこそ気づけたのかもしれないけど、愛されて育ったんだなってこの歳で言えるのすごいなって思うのよ。</p><p>家族や友達からもらったものを大事に、忘れないようにするってすごくつらいことでもあると思うけど、カナタくんはきっと覚えてることを選んだんだろうなって。</p><p>そんなのもう、そばで支えてあげたくなるじゃんね……！？</p><p><br></p><p><br></p><p>愛してくれた人を同じように愛してる、その人たちが生きる世界を守るために与えられた力だって結論付けたカナタくんが、ああ水の守護聖だな、どこまでも優しい人だなって、胸がぎゅっとなりながらもすとんと腑に落ちた感じがして。</p><p>完全に受け入れられたわけじゃないけど、覚悟を決めようとしてる瞬間を見てるんだなって思った。</p><p>最初は帰っちゃいなって言ったカナタくんが、震えながら自分のために「ずっとそばにいて」ってアンジュにすがるシーンがすっごく好き。</p><p>いるよお……！って泣きながら口にしてた。</p><p>ヴァージル様は結構いろんな選択肢試したりもしたんだけど、カナタくんは未だに突き放すの選べてないんだ……そんなことできない……。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ここからは単純に萌え語りになるんですけど、カナタくんは設定が設定なだけに切ないイベントも多かったし、Twitter見てたからこそ恋愛どころじゃなくない？とも思ってたの。</p><p>正直そんなの全く杞憂でしたわ。</p><p>めっちゃくちゃ可愛いしふつーに悶えるレベルでときめいた。</p><p><br></p><p><br></p><p>親しくなるにつれて無邪気なとこを見せてくれるようになるのが嬉しくて、お部屋デートでゲームの話とかしてる時の楽しげな声がほんっとにかわいい。</p><p>普段落ち着いてるからこそ、年相応って感じのとこが見れるときゅんとしてしまうね。</p><p><br></p><p><br></p><p>恋人後は照れるのかと思ってたから、意外とぐいぐいきてびっくり。</p><p>でもそのギャップとか背伸びしてる感じもかわいいんだよー！</p><p>結構ストレートに好意示してくれるし、ちゃんと言葉にもしてくれる。</p><p>めちゃくちゃいい彼氏だよ……！</p><p>ネオロマの年下はポテンシャルがすごいなっていつも思う。</p><p>片想い中の好意バレバレで照れちゃうとこもね、かわいいよね！好き！</p><p>お姉さんって呼び方も最高……親密度上がるにつれ名前呼びになることに寂しさを覚えたお姉さんは私だけじゃないはずだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>いやーもうデートの反応がほんとにことごとくツボで、大変楽しませていただきました……。</p><p>お部屋デートで「今の気持ちは？」って何回も聞いて煽るのとても楽しいね……！悪趣味でごめんね！</p><p>あとお部屋デートでいうと、恋人状態での帰り際が大大大好き。かっわいい。</p><p><br></p><p><br></p><p>カナタくんに限らず、回想に残らないシーンで好きなセリフが多すぎて、どんどんスクショが溜まっていきますね……。</p><p>乙女ゲームでこんなスクショ撮ったの初めて。</p><p>ちなみに1番スクショ多いのは多分ユエ様です。</p><p>だって面白いから……。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12679290182.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 00:54:12 +0900</pubDate>
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<title>アンジェリークルミナライズ【アンミナ】　ヴァージル感想</title>
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<![CDATA[ <p>連日の残業をアンミナで乗り切っています、新米女王候補ゆずこです。</p><p>初めてのアンジェリークでついていけるか心配もあったんですけど、体験版の時点で楽しかったので発売を心待ちにしてました！</p><p>そして期待通りとーっても楽しんでます！ありがとう！</p><p><br></p><p><br></p><p>毎日睡眠時間削ってプレイするくらいには楽しんでるんですが、その主な原因がヴァージル様です。</p><p>もともとヴィジュアルが好みではあったんですけど、この人こんな優雅な見た目しといてめっちゃ面白い人でしたね……予想外すぎる……。</p><p>忘れたくないとヴァージル様の面白い言動メモしたりスクショ撮ったりしてたので、感想の最後に残しときますね。ただの私得。</p><p><br></p><p><br></p><p>ヴァージル様は見た目王子様だし、人当たりよくて穏やかだし、でも過去には何かありそうで(公式PRの重い過去)、遙か3の弁慶みたいな感じかなーと思ったりもしてたんですが。</p><p>まあ予想を裏切って、というか斜め上にぶっ飛んだキャラでしたねえ。</p><p>ちょっとした会話からじわじわ滲み出る、この人ちょっと変では……？という感じ（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>体験版の時に見たガチすぎる筋トレの個別イベントから、なんか違うな？とは思ってたけど、予想以上に脳筋でとにかく笑わせていただきました。</p><p>プレゼントがハンドグリップだと発覚した時の衝撃と言ったら……ガチやん……。</p><p>おかげで仕事辛いときにトイレで思い出し笑いできたので、大変助かりましたよヴァージル様。ありがとう。</p><p><br></p><p><br></p><p>筋トレ話題以外にも、公園デートで「うさぎは好敵手です」って言われた時とか唐突すぎて反応できなかったし、湖で泳ごうとして止められてた話とか樹に擬態してた話とか、モブから聞くエピソードも強すぎて混乱した。</p><p>しかも青空面談後のチャットで掘り下げるとさらに面白いもんだから、会話差分見なきゃ……！と必死になることに。</p><p>止められても目をつけられても湖で泳ぐヴァージル様、結構やりたい放題してて好きです。</p><p>酔ってロレンツォと蝶を捕まえようとした話も大好き。そのエピソード是非フルボイスで欲しい。</p><p>私普段はコンプ欲あまりないのでそんなこだわらないんですけどね……ヴァージル様が面白すぎるから……。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな面白いところも好きなところではあるんですけど、何より恋愛イベントが進むにつれ挙動がおかしくなっていく様子がめっちゃくちゃ刺さりまして……。</p><p>最初は余裕たっぷりで爽やか王子様みたいな感じだったのに、アンジュに惹かれるにつれ簡単にバレる嘘をつくわ、下手な誤魔化しして怪訝に思われるわ、あげく痛いとこ突かれて自爆するわ……もう最高の流れでしたね……！</p><p>私はハイスペックな男が恋をしてみっともなくなったり、アイデンティティ揺らぐ様を見たりするのが大大大好きなので、ひたすらに楽しませてもらいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>恋愛イベント7とか特に最高でした……！</p><p>夜中にベッドで寝転んでプレイしてたんだけど、もうじっとしてられなくて起き上がったもんね。</p><p>何だこの人……！とずっと笑いながら見てた。</p><p>あの時の感情が萌えとかときめきといったものなのかは未だに謎なんですが、乙女ゲームやってて久々にあんなにテンション上がりました。</p><p>愛らしい人だよヴァージル様……！</p><p><br></p><p><br></p><p>自分でめんどくさいって言ってたし、確かにめんどくさいっちゃめんどくさいんだけど、個人的にはそこまでめんどくさくは感じませんでしたね。</p><p>かわいげと面白さが勝ってて……。</p><p>あと数多の乙女ゲのめんどくさい男を愛してきた結果、めんどくさいのハードルが上がってる感じはする。</p><p><br></p><p>特にヴァージル様はイラっとさせるめんどくささじゃないからかな。</p><p>なんか惚気みたいな感じじゃない？</p><p>もう、あなたってば本当にめんどくさいんだから！みたいな？</p><p>アンジュが察し悪いタイプじゃなくて、なんとなくわかった上で呆れてる感じなのも新鮮で楽しかったです。</p><p>まあね、あれはバレるよね……（笑）</p><p>普段は感情作って誤魔化すなんて得意なはずだろうに、アンジュのことになると建前から自白までのスパンが短すぎるのがめちゃくちゃ愛らしいですよね……かわいい……。</p><p><br></p><p><br></p><p>恋人モードになった後の清々しい溺愛っぷりも楽しかったですねー！</p><p>ランドマークデートのいちゃつきっぷり！</p><p>散々面白いとか言った手前ちょっと悔しいんですけど、このゲロ甘ヴァージル様も大好きです……声も態度も嬉しさ幸せさが隠しきれてない(隠す気もないんだろうけど)のが最高に好きです。</p><p>デートの時の選択肢で「今の気持ちは？」って2回目に聞いた時とか、「理想の女性は？」っ聞いた時の答えが特に好きでした、予想通りすぎて。</p><p>ですよねー！ご馳走様です！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>あとヴァージル様は公式PR通り過去が重いのも事実で、ふとした時に感じる仄暗さというか、温度感の低さというか？もなかなか絶妙でよかったです。</p><p><br></p><p>守護聖になった後のことを「第二の人生」って言ってたし(本編かビズログかどっちか忘れたけど)、多分その前の人生とは明確に区切りをつけてるんじゃないかなと思うんです。</p><p>でもそれは切り捨てたってわけじゃなくて、昔のことを話題にすると、家族をすごく大切に思ってるのは分かるから、それこそ宝箱に大事に大事にしまってあるのかなあと。</p><p>きっとそれはアンジュでさえも簡単に触れさせてもらえないような気がするんですよね。</p><p>アンジュだからこそかな、と思ったりもするけど。</p><p><br></p><p>個別イベントで、本当に大事なものは誰にも触れられないようにしっかり守っておかないとって言ってるし、ビズログでは心配せずに済むから大事なものは把握しておきたいって言ってることからも、大事なものが傷つけられたり奪われたりした経験があるんだろうなと想像できて。</p><p>そんな世界とは縁遠く平和に暮らしてきたアンジュのことを愛してるから、暴走して女王になんてならないでほしいとか言っちゃうくらい心配してるからこそ、そんな物騒なことからは遠ざけたまま、知らないままでいてほしいんじゃ……ってのは私の妄想ですけど。</p><p><br></p><p>多分大事にしてたいろんなものを傷つけられてきたからこそ、今手にした大事なものは自分の手の届くところにいてほしい、守りたいって気持ちからの溺愛気質でもあるのかなーと思ってるので。</p><p>まあ単にアンジュが好みで好きで仕方ないってものあるでしょうけど！</p><p>開き直ったヴァージル様の感情表現どストレートだしね！<br></p><p>とりあえず今後もアンジュに呆れられながら末永く幸せに暮らしてくれることを祈ってます……。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>最後にメモしてたヴァージル様の面白かった言動残しときますね。誰得。</p><p><span style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・リスはネズミみたいなもの</span></p><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・タンブラーより喜ばれるハンドグリップ</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・湖で泳ごうとしてミランとユエに怒られ目をつけられてる中、おそらく掻い潜って何回も泳いでる</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・樹に擬態するのが上手い→でもバレた</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・うさぎは好敵手</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・疲れた日のスクワットは500回</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・酔った勢いでロレンツォと蝶を捕まえようとして鱗粉まみれになる→<span style="caret-color: rgb(63, 63, 47); color: rgb(63, 63, 47); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; letter-spacing: 0.800000011920929px; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;爆笑した後に我に返って真顔</span><span style="caret-color: rgb(63, 63, 47); color: rgb(63, 63, 47); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; letter-spacing: 0.800000011920929px; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・鬼ごっこで手加減せず弟を泣かせたことがある</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・どうやっても弟に追いついてしまうので、重りをつけて鬼ごっこするようになった</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・デート中に相手を放置して10分野原を走る</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">・知恵の輪がうまくできなくて、最終的に指でこじ開けた(ビズログ)</div><p><br class="Apple-interchange-newline" style="-webkit-text-size-adjust: auto;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12677394463.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2021 15:28:08 +0900</pubDate>
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<title>ハイカラ流星組　守田楓花　感想</title>
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<![CDATA[ <div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">のんびりプレイしながらやっと4人目！楓花ちゃんの感想です。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ネタバレありですのでご注意を！</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div>生まれた時から歌舞伎役者「守田楓花」を継ぐことを定められ、そのためだけに厳しく躾けられてきた楓花ちゃん。</div><div>そんな狭い世界に閉じ込められて生きてきた少女(？)が、おけいちゃんという初めての友達、そして好きな女の子に出会って成長していく物語だったなあと思います。</div></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">私はもともと少女漫画の女装、男装ネタが大好きなので、乙女ゲームでも喧嘩番長乙女とかは楽しくプレイしたんですけど、楓花ちゃんはそれとはちょっと違うんですよね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">だいたい特殊な家庭の事情とか仕事のためとかで女装してて、それを周りにバレないようにするってのが鉄板だと思うんですが(まあ楓花ちゃんも特殊なお家事情ではあるんですけど)、本人が自覚してないってのが初めてのパターンでしたね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">15年間完全に女の子として生きてきたんだもん、しかもトラウマあって男嫌いだし。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そりゃあ当然自分が男だと知ったら戸惑うどころじゃないよねえ……今までの人生全て、そしてアイデンティティが丸ごとひっくり返ってしまったんだもの。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ルートの中でかなり感情の波が激しいので、自分の中で受け止めきれなくなっておけいちゃんにきつくあたったりするシーンも結構あって、そのあたりは見ててちょっとつらかったかな。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でもそういう事情を考えると、そりゃそうなっても仕方ないよなあとも思えるんですよね……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">だって私はそんな自分のアイデンティティ全部否定されるような経験ないからさ、そんな風に荒れないでしょなんて言えないよ……荒れるよ……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">男だって分かった時に意外と前向きだったのは、おけいちゃんとずっと一緒にいられる可能性が生まれたからなんだろうね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">女同士の友達じゃあ口約束しかできないけど、男女だったら結婚できるから。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そのために変わりたい、恋がしたいと言っていたところにおけいちゃんの縁談の話。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">おけいちゃんとの未来しか見えてなかった楓花ちゃんと、まだ友達としか思えない、感情がついていけないおけいちゃん。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">このすれ違いはなあ……おけいちゃんの気持ちもわかるんですよね、だって完全に女の子だったもの楓花ちゃん。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">いきなり殿方として見るなんてまあ無理だと思いますよ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そこからの身投げは正直なところ最初は、マジか！？そこまでする！？って思ったんだけど。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">おけいちゃんが目を覚ましてからの楓花ちゃんの言葉で、ああ本当にこの子にはおけいちゃんが全てだったんだなあと思って納得してしまったんですよね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">人をこんなに傷付けたのは初めて、失うことの怖さを知ったのも初めて。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ずっと歌舞伎一筋で外に出してもらえなくて、それこそ自分の性別を自覚することもできないくらいに閉じこめられてた楓花ちゃんの、唯一の外との繋がりがおけいちゃんだったんだなあと。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">優花ちゃんももちろん大事ではあるんだろうけど、彼女も結局は家の中の人だからね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">性別を隠してたのも事実だし。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ここからの楓花ちゃんの変化は見てて楽しかったですね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">髪を切って殿方の格好をして、口調も変えて。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">本気で変わろうと頑張ってる姿はかっこよかったです。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">前に進むには過去に捕われたくない、新しい自分でありたいと、実際にどんどん変わっていく楓花ちゃんは頼もしさも感じて好きでした。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも、それと同時に女の子として生きてきた今までの楓花ちゃんの存在が薄くなっていく感覚がして、それがどうしても切なくて気づいたら涙が出てました……。<br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">変わりたいという前向きな気持ち、そのけじめとして振り切った過去なんだろうけど、あの狭い世界で頑張ってきた事実を捨ててしまうのは可哀そうだなと思ってしまったんです。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今までの女の子として生きてきた「守田楓花」も大事にしてあげたいという、私の勝手なワガママなんですけどね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">間違いなく男の子としての成長ではあるから喜ばしくもあるんですけど、なんとも複雑な気持ちになりました……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ほかに好きな言葉としては、「張りぼての殿方の楓花」とか、おけいちゃんの「殿方のように振る舞っていてつらくない？」って台詞とか。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">最初はどうしても演技だったからね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">無理をしてでもおけいちゃんと一緒にいるために頑張りたかったんだろうし、どっちも楓花ちゃんではあるんだけども、やっぱり儚いよ楓花ちゃん……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">四代目でなくなったら僕は名無しになってしまうっていうような台詞も、聞いた時は胸にきましたね。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そうか楓花ちゃんは生まれた時から「四代目　守田楓花」だから、そうじゃない名前が無いんだって気付いてまた切なくなってしまった……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">あとこのルートでは五世木さんの新しい悪行が明らかになって、うわあ……って正直ドン引きでしたな。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">権力や金だけなら我慢できたけど、これはな……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">楓花ちゃんのお父さんを殺したのが流星組だったって嘘があったけど、今思うと血の繋がった楓花ちゃんの父親はおけいちゃんの父親の仇なんだよな……なんて皮肉な……。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも、五世木さんのことを楓花ちゃん達には絶対言わないと決意するおけいちゃんは良かったなあと。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">どこでバレるかハラハラしてたけど一応バレてないってことでいいのかな？</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">あとメインストーリーには全く関係ないけど、内通者は誰だって話の時に、俺のとこの針子だったからクビにしといたよ〜って言った咲村賢、ダウト！笑</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">いや絶対に嘘でしょ……内通者がいると疑って泳がすためでしょ……本当に平気な顔で嘘をつく……！とまた惚れ直すなど。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">乙女ゲーム的なときめきはあんまり期待してなかったのでそれはいいとして、予想外に1人の少女？少年？の成長物語として楽しませてもらいました。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">あ、でも声変わりしてからとか、殿方演技してる時の声は中性的で素敵でした〜！</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">夜会のタキシード姿もめっちゃ好き！</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">残るは楽しみにとっておいた徳さんなので、年内に攻略できるように頑張りたいな！</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">いや〜ハイカラ世間の評判に反してめちゃくちゃ楽しめて嬉しい限りです。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">個人的には間違いなく2020年で1番楽しんでる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12643825449.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2020 19:55:01 +0900</pubDate>
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<title>ハイカラ流星組　南郷久史　感想</title>
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<![CDATA[ オクトパストラベラーに浮気してたので久々の攻略です、3人目は久史坊ちゃん！<div>ネタバレありですのでご注意ください。</div><div>坊ちゃん呼びが定着しちゃったので、感想でも坊ちゃんて呼びますね（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>久史坊ちゃんはねえ、まず何といえばいいんでしょう……難しいな……。</div><div>口と態度が悪いけどツンデレってわけじゃないんですよね多分。</div><div>素直なんですよ、とても素直。素直すぎるくらい。</div><div>思ったこと全部口に出しちゃうタイプ。</div><div>聞いてて矛盾してるように思えても、多分坊ちゃんの中では筋通ってるんだろうなあ……だから堂々と言えちゃうんだろうなあ……と特典CDとか聞いてて遠い目になったりしました（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>女中だとか、使えないだとか、散々な言われようですけど、不思議とだんだん憎めなくなっていきました久史坊ちゃん。</div><div>自分でも言ってたけど実はめちゃくちゃ健気なんですよね。</div><div><br></div><div>貧しくてお昼ご飯を食べる余裕のないおけいちゃんに、毎日おにぎりを用意してくれてた坊ちゃん。</div><div>坊ちゃんが長屋に引っ越してきたタイミングでなくなったってこととか女将さんの態度から、そうかなーとは思ってたけどやっぱりでしたね。</div><div>それにしても４年間続けたってのが、本当に健気……しかもちゃんと食べてるか確かめてるの。</div><div><br></div><div>私が思ってたよりずっとおけいちゃんのこと好きだったんだなあと……。</div><div>長屋に引っ越したのもおけいちゃんがいたからだし、流星組はお父さんのことはもちろんあるけど、おけいちゃんのことも大きかったと思うのよね。</div><div>まあ好きな人相手にその態度すごいなとは思うけどね！ほんとにね！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>坊ちゃんルートでまず思ったのは、坊ちゃんに対してはおけいちゃんもあんまり遠慮してない感じなのがよかったなあと。</div><div>まあ坊ちゃんの態度がアレなので、多少強くいかなきゃやってられないんでしょうけど……w</div><div><br></div><div>長屋に引っ越してきてからは言葉だけの女中扱いでなく、本当に食事やら洗濯やら……いやもう、何回いい加減にしなさいよ！？と思ったことか……。</div><div>レビューでもこの女中扱いへの苦言が見られたのは、正直わからんでもない、だってむかつくもの（笑）</div><div><br></div><div>お弁当作るようになってようやく食事代払ってくれた時は感動したよね……というか本当にお金出してなかったんかい！っていう。</div><div>出してるよね？出せよ？ってずっと思ってたから……出してなかったね……。</div><div>多分悪気なく、明らかに自分より貧しい家族によくできるよね、すごいよ坊ちゃん。</div><div>坊ちゃんも実家頼らないって決意はあったんだろうけどね。</div><div><br></div><div>でも坊ちゃんは序盤からおけいちゃんへの好意は分かりやすいんですよね。</div><div>お魚拾ったって言って買ってくれたり、演奏会に誘ってみたり。</div><div>おけいちゃんは旦那様からだと思ってたけど、おにぎり置いてくれてたり。</div><div>だから私はまあ耐えられたかな……いや肯定はしませんけどね？</div><div>近年稀に見る図々しさだな……って思ってたのは内緒ですよ！<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>……と、ここまで散々なこと言ってますけど、私は坊ちゃんのことかなり好きです。</div><div>イベントがいちいちずるいんだよー！</div><div>というか言動に問題があることは否定しないけど、結構いい男だと思うのですよ。</div><div><br></div><div>何がずるいって、おけいちゃんが弱ってる時は絶対に助けてくれるんですよね。</div><div>風邪で倒れた時は寝るまでそばについててくれるし。</div><div>敵に襲われた時は駆けつけて守ってくれるし。</div><div>ちょっとつまずいて後ろ向きになってる時は叱咤してくれる。(まあ言葉はかなりきついんですけど)</div><div><br></div><div>役に立たない、いない方がみんなのためになるって言っておきながら、俺の為にはお前が必要だって真っ直ぐに言える坊ちゃんが大好きなのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>その最たるが、たわら商店前での公開プロポーズ！ですね！</div><div>あそこ大っっ好きです！！</div><div>今までで1番好きなシーンと言っても過言ではないかもしれない……。</div><div>キャラクターとしては咲村賢に囚われてるのでどうしても彼が1番なんですが、ときめきの最大瞬間風速はここでしたね……いやー坊ちゃんやってくれた……。</div><div><br></div><div>理不尽に警察に逮捕されて、そのせいで仕事も辞めさせられて、最愛のお母さんも出て行って。</div><div>もうボロボロのおけいちゃんの手を引っ張って、俺に黙ってついてこい！って。</div><div>俺はこいつを貰う！って。</div><div>それを即座に、かつ堂々と自信たっぷりに行動に移せる坊ちゃん、めちゃくちゃかっこよくないですか……？</div><div>(賢さんと銀先生への当て付けだなんてそんなことないですよ、ほんとですよ)</div><div><br></div><div>これイベント名が「俺の嫁」なのも何気に好きです、本当に前から考えてたんだろうなあ……w</div><div>だから咄嗟にああやって宣言できたんだよねきっと。</div><div>ここで、そんな素振りなかった！いやあったね！ありすぎるほどあった！のやり取りも可愛くて好き♡</div><div>そうだよね、おけいちゃんからしたらなかったよね！</div><div>側から見れば丸分かりなんだけどね！ww</div><div><br></div><div><br></div><div>婚約の理由を教えてくれない坊ちゃんにやきもきするおけいちゃんとのやり取りも可愛いですよね。</div><div>でも、ちゃんと真剣に教えてくれるんですよ。好きだからだって。</div><div>そのシーンも本当に好き……！</div><div>言葉にしてくれない男も好きだけど、ちゃんと言葉で伝えてくれる男も好きだよ！</div><div><br></div><div>かけがえのない存在だ、お前以外必要ないって、大事なところでは真っ直ぐ伝えてくれるんだよね。</div><div>そういうところがずるいの！好きになっちゃうよそんなの！</div><div>いい雰囲気になって接吻拒まれるのも微笑ましくて好きです。手早いよ坊ちゃん！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>エンド両方とも見て、私の中で坊ちゃんの魅力はどこまでも真っ直ぐなところだなあと。</div><div>魅力でもあり短所でもあるんですけどね。</div><div>父親への反骨精神で意地になってるとこも多々あるだろうし。</div><div>プレイヤーからしたら作中で1番いい人じゃないかってくらいなんですけど、旦那様（笑）</div><div><br></div><div>中途半端なことが嫌いだから、と優柔不断なおけいちゃんに何度も厳しいことを言ってる坊ちゃんだけど、自分にもそれを徹底してるから、終わってみると不快さは残らなかったですね。</div><div>選ぶ言葉がきついから、無理って人はたくさんいるだろうなーとは思うけど。</div><div><br></div><div>でも最後までプレイすると、坊ちゃんは1度も後ろを向かないし挫けない。</div><div>流星組のことも、自分が目指す音楽の夢も、ただひたすらに前だけを見て真っ直ぐ突き進み続けてる。</div><div>自分の道を曲げないから他人とぶつかることも多いけど、その馬鹿みたいな真っ直ぐさが眩しくて、ああ若いなーと目を逸らしたくなりつつも逸らせないみたいな。</div><div>結局は惹かれてしまう、みたいな。</div><div>……ううん上手いこと言えてる気がしなくてもどかしい！</div><div><br></div><div>エンディングもそんな坊ちゃんらしく潔くてよかったですねー！</div><div>裏で手を回されるのが嫌なら、表で認めさせてしまえばいい！って大胆だけど、なるほどなーと感心しちゃった。</div><div>賢さんや銀先生とは違うところに落ち着いて面白かったです。</div><div>洋行も決まって全てハッピー…………に終わらなかったですね……。</div><div>誰が刺したかはもう消去法で分かってるので、早くたどり着きたいと思います……。</div><div>洋行決まって喜んでるスチルはめちゃくちゃ好きです！浮かれてる坊ちゃんもかわいい！</div><div><br></div><div><br></div><div>あと個人的には、バレバレの片思いしてるのに本人にだけ気付かれないってシチュエーションが大好物なので、そういった面でも楽しませてもらいました、このルートw</div><div>頑張って好意匂わせても伝わらなくて、もういいよってなる坊ちゃんが大好きです。かわいい！醍醐味！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>予想以上にとってもかっこよくてかわいくて、大満足の久史ルートでした！</div><div>なんか意外と長くなってしまいましたが、読んでいただいた方はありがとうございますー！</div><div><br></div><div>そしてここから先は咲村賢に囚われた女の独り言なので、興味のある方だけ引き続きご覧ください（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>このルートでは賢さんが五世木さんと繋がっている裏切り者として終わります。</div><div>賢さんと銀先生のルートをやってると裏切り者が賢さんではないことが分かってるんですけど、犯人探しになりかけた時に自分だと名乗りを上げるんですよ咲村賢……。</div><div>またこの男は息をするように嘘をつく……！</div><div><br></div><div>あの出会いも偶然じゃなかったの？と聞かれて、平然とそうだよと答える咲村に私の心は持っていかれてしまったのよ……久史の最終章なのに！ここまで楽しくプレイしてきたのに！</div><div>この１つの嘘で心ぐちゃぐちゃだよ！</div><div><br></div><div>賢さんルートをプレイ済だと、あの出会いを、それからのおけいちゃん親子との生活を、賢さんがどれだけ大切に思ってるかを知ってるわけですよ。</div><div>その思い出を、あんな何でもないことのように裏切りとして無かったことにした咲村賢に、私はまた囚われてしまうのでした……。底無し沼……。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12637258667.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 00:50:50 +0900</pubDate>
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<title>ハイカラ流星組　松原銀之助　感想</title>
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<![CDATA[ ハイカラ流星組2周目、銀先生の感想です。&nbsp;<div><br>ネタバレあり、かつ相変わらずあまりキャラクターがたくさん語ってくれるわけではないので、想像や妄想も含まれると思います。 <br>それでも大丈夫な方はどうぞお読みいただければ！&nbsp;</div><div><br><br>私は1周目で賢さんの身勝手さにノックアウトされて直後にもう1周したんですが(だから正確には3周目ですね銀先生)、銀先生もなかなかに身勝手というか頑固なお人でしたね……。 <br>でも私はそんなところがとても好きでした。&nbsp;</div><div><br><br>銀先生はかつての流星組に所属していて、殺された先代組頭の最期を看取った人でもあります。 <br>その時の遺言である「妻と娘を託した」という言葉を、ずっと抱えて義務(使命でもあるかな？)として自分自身を縛って生きているように感じましたね。&nbsp;</div><div><br><br>帝都で居場所のなかった幼い銀さんに流星組という居場所を与えてくれた先代のことを、本当に慕っていたんだろうなというのが言動の節々から感じられましたね。&nbsp;</div><div><br>真実を知るためにずっと1人で調査をして、遺志を継ぐために1人で依頼を受けて。 <br>そして最期の約束を果たすために、長屋に引っ越してまでおけいちゃん親子を見守って。 <br>本当に使命の人だなあと思います……。 <br><br>後日談で分かるけど彼はおけいちゃんが</div><div>生まれた頃から知っていて、一時は離れるしかなかった訳だけど、見つけてからはまた何年もそばで見守り続けて。&nbsp;</div><div><br>最初からずっと銀先生にとっては特別な人でしかなかったんですよね、おけいちゃんは。 <br>尊敬する人の忘形見で、自分が名付けた女の子。 <br><br><br>だからその幸せを願う感情が、どこで恋になったのかは正直なところ私もよくわかりません。 <br>でも、常良さんも言ってたけど、熱く燃え上がるような想いじゃなくて、何年もかけてふつふつと温め続けてきたものなんですよね。&nbsp;</div><div><br>だから、そんなタイミングなんてのは大したことじゃないなって思ってしまったのです……だってそんなのもうとっくに超えてるじゃないですか。 <br>もっと大きくて重い感情なんですもんきっと。&nbsp;</div><div><br><br>幸せになるのを見届ければそれでいいってのも事実だったんでしょうけど、きっと見守っている間にそれだけじゃなくなっていったんだろうなあ。 <br>終わりを見たくないって言葉があったけど、まさにそれなんだろうなと。 <br>結婚して幸せになって、自分の他に守ってくれる相手ができても、ずっと側で見守っていたくなってしまったんだろうな……。&nbsp;</div><div><br><br>でも銀先生はなかなかその想いを認めようとしないというか、自覚してはいても使命感とか年齢とか立場とか色々なことが邪魔をして行動できないのか。 <br>縁談が決まって見合い直前まで全く動こうとしない銀先生に、常良さんはさぞもどかしかったろうなあとお察ししますね……w <br>まあ実際は色々考えて策巡らせてたりもしたんですけど。 <br>でもそんな常良さんの熱い叱咤激励が本当に素敵だった！ <br>とってもかっこよかったし、本当に友達思いの素敵な人だなあとますます好きになってしまったよ……。&nbsp;</div><div><br><br>夜会で暗闇になった瞬間、不意打ちでのキスはときめきましたね〜〜！ <br>ああいう普段は冷静な人が抑えきれずに衝動で行動しちゃうの、すごくずるいし好きです。 <br>まあ理由をはっきり教えてくれないあたりはどうかと思いますけどね！咲村のこと思い出したよね！笑 <br>したかったからしたはダメなんだよ！！(2回目)&nbsp;</div><div><br><br>賢さんもでしたけど、銀先生も中途半端に気持ちを見せるのが本当にずるいというか、たち悪いなと感じましたね……。(まあ銀先生の場合は常良さんが言わせた部分も大きいかもしれないけど)&nbsp;</div><div><br>やるべきことがあるからそれが終わるまで結婚はできない、だからその間に結婚してしまうなら仕方ない。 <br>引き止める立場ではないけど、後悔することはわかってる。 <br>ああ、めんどくさい大人だね……！ <br>でもそんな完璧になりきれない人間らしさも愛しいところだと思うんですよ、私はね。&nbsp;</div><div><br><br>最終章の五世木さんとの対決。 <br>エンディングに入るシーンが1番好きです……！ <br>ほんっとに最低で最高でしたね！ <br><br>数手先まで読んでる、と言ってはいましたけど、実際かなり不利な状況だし、どこまで本当か分からないし。 <br>もしかしたら捕まった後に助かる方法まで計画立ててるのかなと思ったりもしたけど、徳さんの助けが入ったのは完全に徳さんの独断っぽいもんね？ <br>だからきっと本当に最後のつもりでの行動だったんだろうと想像します。&nbsp;</div><div><br><br>最後にどうしても伝えたくて、夜会が終わって解決した後に渡すはずだった指輪をはめて、「愛してる、いつまでも」って。 <br>こんなの呪いみたいなものじゃないですか……絶対忘れることなんてできないし(だって指輪っていう物が残るし)、幸せになんてなれるはずないじゃないですか。 <br>でもきっと銀先生はそんなこと考えてないんですよ。 <br>本当に幸せになってほしいと思ってるんですよ。 <br><br><br>全っ然女心を分かってない、自覚なくおけいちゃんの未来を縛りつけるめちゃくちゃ身勝手な行動なんだけど、全ておけいちゃんとおけいちゃんの大事な人たちを守るためでしかないから、すごくひどいことしてるよって思うと同時にものすごく愛を感じたんですよね……。 <br>だからすごくすごく大好きなシーンです……。 <br><br><br>最後はみんな仲良く幸せにまとまって安心しましたね、修蔵くんもよかった！ <br>銀先生ルートは修蔵くんの変化も楽しかったですね。 <br>どこか無感情で幸せが分からなかった彼が、長屋で過ごす中でどんどん素直になっていくのが分かって嬉しかったです。 <br>おけいちゃんも弟とは思えないって言ってたけど、連れ戻された後に戻ってきた修蔵くんに対してはすごくお姉ちゃんで、なんだか感慨深い気持ちになりましたよ……。 <br>あと徳さんに喧嘩売って、ふんっ！ってしてるとこも姉弟っぽくてかわいかったなあ。 <br><br><br>銀先生もかなりめんどくさい人ではあったけど、咲村よりはわかりやすかったかな……w <br>徳さん何者って疑問は大きくなりましたけど！ <br>早くたどり着きたいよ……！&nbsp;</div><div><br><br>あ、あと余談ですが坊ちゃんの演奏会のイベント。 <br>居眠りする銀先生が本当に寝てたのか、寝たふりだったのかがずっと気になっててw <br>坊ちゃんの演奏は終わったかって結構流暢に喋ってたし、寝たふりならもしかして坊ちゃんへの牽制……？ <br>いやでもこの段階でさすがにないか、都合いい妄想？とか色々考えてたんですけど、皆様どう思います？笑</div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12636499230.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 13:18:28 +0900</pubDate>
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<title>ハイカラ流星組　咲村賢　感想</title>
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<![CDATA[ この男のために数年ぶりにブログを発掘してきたよ……！<br>ふせったーで既に投稿してますけど、5000字弱っていう意味わからない文量と熱量になったのでもったいなくてね。<br>そんなわけでネタバレあり感想です。<br><br>咲村賢という男の何に惹かれるのか自分でもよくわからないまま、何だこいつ……と言いながらエンド迎えた翌日からもう1周し始めたの、我ながらとても頑張った。 <br><br>もうほんっとに振り回されましたね……。 <br>何でこんな嘘ばかりの男のために2周もしたのか自分でも意味がわからないけど、気になって気になって仕方なかったんですよ。 <br>ただ2周したところで賢さんが言葉足らずの嘘つきであることは変わらないので、ここからの感想には多分に、ほんっとに多分に想像と妄想が含まれます！それでもいい方はどうぞ！ <br><br><br><br>咲村賢ルート、紳士でスマートな大人の男を期待してた方がほとんどなんじゃないでしょうか。 <br>でも真逆なんですよね……愛されてこなかったが故なのか、むしろおけいちゃんに対してのアプローチは子供っぽいと言ってもいいんじゃないかってくらい。 <br>でもその方法が抱きしめたりキスしたりってのがずるいんですよねえ……振り回し方は完全に余裕のある大人の男のそれ。 <br>さらにここに流星組や身の上についての嘘もばら撒かれるもんだから、どうにもちぐはぐに見えて、何考えてるの？意味わかんない！ってなるんですよこの男。 <br>でも多分おけいちゃん以外には外面通りのスマートな紳士なはずで、おけいちゃんにだけそれが外れるのが、外れた結果があれってのが個人的にはツボでしたね……！ <br><br><br>まず賢さんの1番の目的は何だったのか。それが1周目は最後までぼんやりしてまして。 <br>でも翌日の仕事中とか通勤中に考えててやっと納得したんだけど(もうだいぶ囚われている)、先代組頭の仇を取ることだったんだなと。 <br><br>個別に入って絵馬掛けが外された時、流星組に憧れてたんだ〜とか言ってたのに、かなりあっさり路線変更(成敗→犯人探し)するんだよね。 <br>初回は賢さんに誘導されてるように感じてひたすら疑ってたから、こっちこそ本望みたいな態度にめちゃくちゃ怪しんだわ……w <br>でも多分本当にそうだったんだろうね。 <br><br>成敗するのを目撃したってことだけど、賢さんにとっては自分を痛めつける憎き父親を成敗してくれる(かもしれない)人たちって映ったんじゃないかな。 <br>そういう意味でのヒーローだったのでは……というのは妄想ですが。 <br>そして賢さんが依頼をした結果、自分は解放されたもののそれを利用されて流星組狩りが始まってしまう。 <br><br>それがずっと気になってたんだって終盤で明かしてくれる賢さん。 <br>1周目これはおけいちゃんが娘だと知ってから気にし始めたってことかなあと思ってたけど、もちろんさらに気持ちを強くはしたんだろうけど、もともと帝都に出てきたのがそのためだったんだね。 <br>当主の話を聞いて取り繕えなくなるほど荒れてしまうんだもの、本当に嫌いなんだよね櫻小路家が。 <br>そこから解放してくれた流星組のことを、おけいちゃん関係なくかなり強く思ってたんだなと2周目での発見。 <br>(実は個別で本人の口から語られてたね……信じてなかったんだね1周目の私……ww) <br><br>おけいちゃんとお母さんとの暮らしが楽しかった、心から感謝してるってのは本心だと思うんです。 <br>幼い頃から家族に恵まれなかった賢さんが、唯一家族を感じられた空間。 <br>本当に本当に幸せだったんだと思う。それは嘘じゃないと思うので。 <br>おそらく賢さんにとって帝都で1番、それどころか今まで生きてきた中で1番大事な人たちを、こんな境遇にしたきっかけが自分な訳ですよ。 <br>真実はどうあれ賢さんの中ではきっとそうで、それも許せなかったんじゃないかなあ……。 <br>だからこその犯人探しのためのハイカラ流星組なんじゃないかなというのが私の想像です。 <br>共通で差し入れ程度では恩返しまでいかないって言ってるから、この時点で賢さんの言う恩返し＝犯人の成敗なのかな？ <br>廻り路と近路の話からも、町の人の依頼なんて多分どうでもよくて、早く犯人を掴みたいんだよね。 <br><br><br><br>恋愛面のお話。 <br>1周目はとにかくずっと全ての言動を疑ってたから、賢さんからの好意的な言葉も、これは本当なの？どんな気持ちで言ってるの？嘘じゃないの？とひたすら思ってて、とてもときめく暇なんてなかったのですよ。 <br>騙されてるとしか思えなくてね……w <br><br>エンド迎えてみて賢さんがおけいちゃんを好きってことは嘘偽りない気持ちだったのでは、という結論に達したので、2周目はそれを大前提として辿ることにしました。 <br>まあだからといって許されないことはたくさんありますけども……むしろたぶらかしてくれてた方がまだマシだった気がしなくも……。 <br><br>でもそう思って進めていくとね、これだけは信じてほしいとか言った後に続くのが、おけいちゃんとお母さんへの感謝なんですよ……いやもう絆されてしまうわ……。 <br>というかその感謝とか本当の気持ち(だと私が思ってること)を伝えるときには「本当に」って言ってるんだな賢さん。 <br>煙に巻くためだと思ってたけど、たくさんの嘘をついて騙してる自覚がある中で、きっと本当にそこだけは信じてほしかったんだね。 <br>あと当たり前なんだけど賢さん結構ほんとのことも言ってるじゃん……って思ったので、初回どれだけ信用してなかったかがわかる……w <br><br>夜会に呼んで身の上話の嘘をばらした時、1周目は疑いが先にきてて何が何やらだったけど、落ち着いてみると本当にただ知ってもらいたかったのかな……と思えてきますね……。 <br>嘘をつくのに疲れたから、君は特別だから。 <br>これも嘘ではないんでしょう、実際おけいちゃんのことは特別に思ってるんだろうし。 <br>でもね、その直後にまた嘘をつくし、仄めかすだけ仄かして詳しいことは何も教えてくれないんですよ。 <br>信じるなって言ったくせに信じてほしかったとか、事情知らなきゃそりゃ何言ってんだですよ……。 <br>何が嘘かをある程度知った上で見ると、もう、ため息が出ますね……この前さらけ出したのは何だったんだとww <br>ほんと難儀な人だよ……。 <br><br><br>突然ですが私は同じ高木さんシナリオのエンケルトビレットが大好きで、そのメインヒーローの仲谷恵が乙女ゲー攻略対象の中でもベスト3に入るくらい好きなんです。 <br>彼はヒロインのことがとにかく気に入らなくてきつすぎる正論で理詰めしてくるくせに、そのヒロインに対してかなり衝動的に行動してるんですよね。 <br>嫌いと言いつつ自分につらいことがあると縋るように手を握ってきたり、喧嘩してるのに朝食に誘ってみたり、付き合ってるわけでもないのに今！？ってタイミングでキスしようとしたりする男です。 <br>だからレビューでも言動が理解できないって言われてて爆笑したんですが(めちゃくちゃわかる、でも私はそこが好き) <br><br>プレイ中ずっと賢さんが何をしたいのか意味がわからなかったけど、もしかして賢さんも同じなのでは…….？と思ったわけです。 <br>おけいちゃんに対しては自分の思いのまま行動してるだけなのでは？と……。 <br><br>えええ……最低じゃない……？振り回そうって気もなく、騙そうとしたわけでもなくあれ……？って思った瞬間、ゾッとすると同時にめっっちゃ萌えたんですよね私……。 <br>震えるわ……だってそんなの都合いい女みたいじゃんおけいちゃん。 <br>ちなみにフォロワーさんはこれを甘えと表現してて、なるほどと納得しましたね。 <br><br>おけいちゃんからの好意を分かってて、それを確かめるというか試すみたいな行動するじゃないですか。 <br>いやもう「オレを好きだからだろう？」って台詞、最高に殴りたくなりましたね！ <br>きっと受け入れてくれるってどこかで分かってるから、抱きついてみたりキスしてみたり。 <br>何で？って聞いたら、したかったから。 <br>したかったからでキスしちゃダメだし、寂しいからって抱きしめちゃダメなんだよ！顔と声がよければ全て許されるわけじゃないんだよ！ <br>まあおけいちゃんは許しちゃうんだけど……。 <br>どこまで許されるのか試してるのかなーという気もしましたね。 <br>あと寂しくて温もりが恋しいって抱きしめるスチル(神社で隠れてのやつ)めっちゃ好き……くそっ顔がいい！って許してしまいそうになって悔しい。 <br><br>一緒にはなれない、それでもいいなら続けてもいいよって言った時もこいつ……！って拳を握りしめそうになったねえ……。 <br>この時代の結婚って今とは全然違う重さを持つじゃないですか、理由はあれどこんなことを言うこと自体がね……本当にたち悪い男……。 <br>資格がない、結婚はできないって決めてるなら突き放せばいいのに、結局のところ諦めきれないんだよね。 <br><br>というかこれ事情分かってから見るとあれだな、許せるなら一緒になろう、とりあえず気持ちを進めてみようって、全く結婚する気がないわけではなかった？のか？ <br>全部解決したらその気はあった？それとも言いくるめるため？ <br>どちらにしても言葉足らずにも程がありません……？ <br>ただ、この資格がないって意味(お父さんのこと)とかが分かるのもエンド迎えてからなんだよねえ……ww <br>全てわかるのが遅すぎて追いつけないんだよね、だから1周目じゃ何もわからない。 <br><br>家を継ぐって決めたからさよならした後になって、本気で好きだったんだよって言うのもほんとさあ……。 <br>酷い、最低ってのおけいちゃんは冗談だって言ったけど、いやその通りだよ！最低だし無自覚で弄んでるよその男は！ <br>そんで機嫌直して？ってのもひたすらに、こいつ……！案件ですよ。 <br>でもこの「機嫌直してよ。ね？」の言い方が最低で最高なんだよね……聞き直しちゃった……。 <br><br>初回は全く掴めなくて、情緒不安定か？とか思ったりしたけど、賢さんがその時その時で自分の気持ちに素直に動いてただけだったのかな、だから賢さんの気持ちが見えずに振り回されてるだけのこっちは意味わかんなかったのかなと思ってます。 <br>もうわかんないからそういうことにする！笑 <br><br>まあ前にも言ったとおりそっちの方が圧倒的にたち悪いと思うけどな！ <br>振り回されるおけいちゃん本当に可哀想だからね……しかもこれだけじゃなく流星組に関する嘘にも……。 <br>でも結局許しちゃうんだもんなあ。 <br>惚れた弱みというか、単純におけいちゃん度量がでかいと思う。 <br><br>あとここからは今まで以上に妄想になるんだけど、賢さんが1番求めてたものって家族愛なのかなあって……。 <br>家族って大抵のことは許してくれるし、最終的には受け入れてくれるじゃないですか。 <br>おけいちゃんへの甘え方が家族へのそれにも感じるなあと。 <br>エンディングでお母さんにおけいちゃんを連れてくるって話してる時に、「3人で暮らしましょう」って柔らかく言う賢さんがすごく好きなんですよね。 <br>拾われて3人で暮らしてた一月って賢さんの中で本当に大切で、幸せの象徴みたいな時間だったんだろうなって……まあ想像でしかないんですけども……。 <br>その時のエピソードもっと欲しかったなあ。 <br><br><br>散々騙されて振り回されて、許せないって気持ちもあったし、どの口が信じろと言うのかとも思ったけど。 <br>エンディングの石川界人くんの演技が最高だったので許した……ちょろいよ……。 <br>「ごめんよ、迎えに行けなくて」が死ぬほど好き。ほんっっとに好き。 <br>その場で5回くらいリピートしたくらいにはツボでした。「迎えに」に甘さが詰まってる。最高。 <br><br>後日談も甘くてめちゃくちゃよかった……ありがとう界人くん……。 <br>顔と声が最高だったから好きになりたいっていう下心は絶対にあったので、ここまで深掘りしようと頑張れたのはあなたの声のおかげです……。 <br><br>あと賢さんの紲エンドすごく好きなんだよね……めちゃくちゃ幸せそうで……。結局おけいちゃん親子と一緒に暮らせれば、どこにいようと満たされるし幸せになれる人なんだろうなって思えるのですよ。 <br><br>「結婚とか家族とかそういうものより、気持ちの絆の方を大事にしたいんだ。いつ変わるかわからない不安定な絆の方をね」って台詞に、私の思う咲村賢が全て詰まってる気がして大好きです……。 <br>家族とか結婚という形や枠のことは全く信用してない、できないんでしょうね賢さんは。 <br>でも、その中にあるはずの愛情は渇望してる。 <br>それを満たしてくれた、与えてくれたのがおけいちゃん親子なんだろうなあと。 <br>自分が経験しなかったことだからこそ、ちょっと夢見てる感じもしましたね。形に縛られない「気持ち」に。 <br>まあ本来なら気持ちあっての形だから(この時代は違うことも多々あるとは思うけど)、矛盾してる気がしなくもないんですけどね……まあそこが咲村だなあって思うし、そこが好きだなあって思ってしまうんだからダメですね……ww<br><br>まだまだ理解できたとは言い切れないけど、とりあえず私の中の咲村賢はこんな男になりました！ <br>好きなのかと聞かれると、正直なところ好きと認めたくないってのが本音ですかね……！ <br>でもここまで真剣に攻略キャラの気持ちを考えたのは恐らく初めてだから、もう何かが負けているよねと敗北宣言をして終わりたいと思います笑 <br><br>読んでくれた方ありがとうね！ <br>ほとんど妄想だからそれだけご注意だよ！
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 10:45:47 +0900</pubDate>
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<title>囚われのパルマR エンド1 感想</title>
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<![CDATA[ ※ネタバレあります！<div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">愛と勢いだけの長ったらしい感想&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><span style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; line-height: 1.5;">見たかったものが全てそこにあった……感無量……チアキしあわせになれた本当によかった……。</span></span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; line-height: 1.5;"><br></span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">多分エンド3にも触れますのでネタバレ注意&nbsp;<br><br><br>初回エンド3で、２回目にたどり着いたのがエンド1だったんだけど、私が見たかったチアキの未来そのもの……！全てそこにある……！という感慨深さで萌えとかときめきとか通り越して感動だった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相談員の目線でプレイしてたはずなんだけど、エンド迎えた時の気持ちは完全に相談員のそれではなかったので私はチアキの何なのか……愛の重さだけは自信があるけど……。&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>エンド3の勝手な男チアキも大好きなんだけど、やっぱりチアキには大切な人と穏やかな日々を送ってほしかったというモヤモヤが残ってて、それを解決してくれたのがエンド1だったね。&nbsp;<br><br><br>まず何より1番嬉しかったのが、チアキくんが自分から会いにきてくれたこと！しかも会っても逃げない！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">縋るように腕連打しなくてもいい！(エンド3のあそこで逃げるチアキも嫌いじゃないけど笑)&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>相談員の幸せのためには自分がいない方がいいって2人の未来を諦めてたあのチアキくんが、会いたい一心で行動してくれた事実が嬉しすぎて胸が苦しくなった……。幸せなのにずっと泣きそうだった……。&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>あとは、過去を受け入れて前を向いてくれたこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">本編で知られたら嫌われるかもとか言ってたし、突き放した理由の１つでもあるチアキくんの過去だけど、その過去があったから出会えたわけだもんね。否定してほしくなかったから、全て背負ってくって、出会うために必要だったってまっすぐ言ってくれたことが本当に嬉しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私はその過去含めてチアキくんが大好きだから、チアキくんも同じように思うことができるようになった事実に胸がいっぱい……しかも堂々とした態度で……この時点でもう言葉が出なくなってた当時のわたし。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チアキが喋るたびにわたしの口からは言葉にならない声がこぼれてた……我ながらきもい……。&nbsp;<br><br><br>愛してるって言う声が本当に優しくてさ〜〜最高だよもう！石川界人くんありがとう！何回言っても足りない！&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>目線合わせなかったら不安そうに「許せない？」って聞いてきたり、「こんな俺でも愛してくれる？」って聞いてきたり、ところどころあざといよねチアキくん。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">とっくに許してるし、愛してるに決まってるでしょ！！すき！！&nbsp;<br>あとこっちからキスさせようとするのもずるい……１回目は感極まってるし我慢できなくてタップしたけど、２回目待ってみたら最高だった……奪われた……。&nbsp;<br><br><br>エピローグも穏やかでいいよねえ。家族を知らないチアキくんが、家族になってほしいって言うのがもう……！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このシチュエーション大好きなんですよ……！幸せになってね！なろうね！&nbsp;<br><br><br>発展途上国での教育ってのもチアキくんの過去を考えると胸にくるものがあるなあとか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チアキくんが身につけた知識や経験が、かつての自分のような子供たちの役に立ってるのかなと思うとよかったなーって思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">孤独に生きてきたチアキくんが、相談員っていう大切な人だけじゃなくて、生徒とか他のたくさんの人からも愛されてるってのが嬉しい。&nbsp;<br><br><br>ゲームクリアしてここまでの幸福感を得たのは久しぶりで、本当にいいゲームができたなあという気持ち。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スタッフさんと石川界人くんには感謝しかない……本当に素敵な作品、そしてチアキくんという存在に出会わせてくれてありがとうございます……！しあわせです！ほんっとーにしあわせ！！&nbsp;<br><br><br>既にエンドレスモードでいちゃいちゃしてるし、まだサブストーリーあるし、なんならエンド2終わってないし、これからもまだまだ楽しめるのも幸せだ〜〜！<span style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; line-height: 1.5;"><br></span></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12636503030.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 13:44:19 +0900</pubDate>
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<title>囚われのパルマR エンド3感想</title>
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<![CDATA[ ※エピソード8くらいからエンドまでのネタバレあります！　<div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何よりもまずは結局仕事そのまんまかい！！！っていう……！何でだチアキ……！</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いや〜〜もう一緒に生きていけるだけで幸せ！って最初は単純に思ったんだけど、やっぱりもやもやするんだよーー！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私はチアキくんに安全な普通の暮らしをしてほしかった……命の危険のない平和な日々を一緒に過ごしたかった……。&nbsp;<br>でもスチルが最高にかっこいいし石川界人くんのゲロ甘ボイスも最高だったのでこれはこれで好きなんですよ罪深い。&nbsp;<br><br><br>チアキは身勝手だよねってつくづく思った。突き放しきれなくて、好きだって、離したくないって言ってくれた8-2面会めちゃくちゃ好きで、あの全てを諦めてたチアキくんが求めてくれたってことが本当に嬉しかったんですよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でもその直後の延長でこっちの返事はいらないとか言い出すし、あんなこと言っといて結局諦めてるんだ……ってのを痛感させられて悲しかった……。&nbsp;<br>でも絞り出すような震える告白は大好きだよ石川界人ありがとう(何回でも言う)&nbsp;<br><br><br>結局最後別れる時でさえも好きって言わせてくれないんですよね彼。ほんっとずるい。忘れられるわけないじゃんね……自分は忘れる気なんてないくせにさ……。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも私は好きと言わせてくれない身勝手な男好きなので……正直、もう！勝手なんだから！って思いつつも、ああ好き……ってなってた。&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>炎上事故はもう絶対偽装だろうなってわかってしまったよねww色々なものを読んできてる人はわかるでしょw&nbsp;<br>まあ１年経ってお墓の前で偶然の再会だとは思わなかったけどね！会いに来てよチアキくん！！&nbsp;<br><br><br>エンド3は特に仕事変わってないあたり会いに行く気全くなかってんだろうなって思わされて寂しい……孤独に生きてきた人だから、相談員に出会って大切なものができても1人で生きていけてしまうんだなって……。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相手の幸せのために手を離すことができるって強くてかっこいいかもしれないけど、お互いにめちゃくちゃつらいよねえ……今これ打ってて泣きそうわたし……&nbsp;<br><br><br>チアキくんはどこかで平和に幸せな暮らしを送る相談員のことを想って生きるだけで満足なのかもしれないけど、こっちはチアキくん死んだと思ってるからね！？お墓参りまでに１年かかってるからね！？ってとこもまた、ねえ。&nbsp;<br>しかも会ったら逃げるしw</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">追い縋ろうと背中向けるチアキくんの腕めちゃくちゃタップしたよね……いやみんなするよね……？&nbsp;<br><br><br>まあ最終的にチアキくんが抱きしめてくれて、愛してるって言ってくれたので全てよしとするよ……私も大好きだよチアキくん……よかったねやっと大切な人と一緒に生きれるね！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そうなるとその人を残して危険な任務に行くラストシーンがもっとつらくなるんだけどね！ジレンマ！&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br>余談だけどラストに近づくにつれメッセージの返信遅くなったり、打つときに悩むのが長くなってたりするように感じたんだけど、私の勘違いじゃないなら細やかですごいなあって感心。&nbsp;<br><br><br>恨み言みたいになっちゃったけどチアキくん大好きなので……意外とノリがいいとことか、好きな子には意地悪なとことか、嫉妬深くて隠そうとしてるけどわかりやすいとことか、もう全部全部だいすき！&nbsp;<br>何回あまりのかわいさに悶えさせられたか……！ときめきが過ぎると声が出るよね、久々だったよ。&nbsp;<br><br><br>ちなみに思わずスクショしたメッセージは、遭難して戻ってきた時の連投と、抱き枕と、待ち合わせ来なかったら？と、口説く時は何語？と、制服差し入れたときの(多い)だってどれも可愛いんだもんよ……&nbsp;<br><br><br>遭難した時のやつ見た時、本当に心配させちゃったんだなってめちゃくちゃ苦しくなった……胸がぎゅってなった……。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">危ないところへは行かないって約束してから、私ちゃんと廃棄場行かなかったんですよ律儀に。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だってチアキくんと約束したから……あれ以上悲しませたくなかった……。エピソード7か8まで立ち入らなかった気がする。本気すぎかよ。&nbsp;<br></span></div>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 13:41:27 +0900</pubDate>
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<title>CharadeManiacs 明瀬 キョウヤ　感想</title>
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<![CDATA[ ※ネタバレあります！<div><br></div><div>　</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みんなの前で仕切ったり仰々しく語ったりするのが苦手だな〜〜と思ってたんだけど、個別ルートはわりと楽しめて安心。この子は絶対モテるよね！笑</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div class="mypage_note mypage_note_disp" style="margin: 20px 0px 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; line-height: 1.7; word-wrap: break-word; word-break: break-word;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">傲慢な卑屈ってのがまさにだったなーと。無意識に相手にも自分と同じことを求めちゃうってわかるなあと……多分自分もやってることあるんだろうなって。&nbsp;<br><br>メイちゃんとは真逆だから相性いいのかなと思ったり思わなかったり。あからさまに押し付けがましい訳じゃないんだけど、キョウヤに〜〜だよな？って言われると賛同しなきゃって気持ちにはなりそう。〜〜できるよな？って言われたら、やらなきゃいけない気持ちになっちゃうんだろうなあ。本人その気ない(多分内心ではわかってるとしても)からこそ、見ててつらいというか、最初はイラッとしてた……笑&nbsp;<br><br>ヒヨリちゃんを妹扱いして可愛がってるのが微笑ましかったから、なんとか楽しめたルートだったかな。記憶になくても妹のことがあったからだよね。そして妹も同じ感じで可愛がってたんだろうなーって思うと、かわいいなって気持ちと切ない気持ちと……。&nbsp;<br><br>それにしても彼は照れないよね！寝ぼけて抱きついても添い寝しても照れない！ww私は照れる子の方が好きだから物足りない気持ちはちょっとあったり。&nbsp;<br><br>よく頭なでるのも、あー慣れてるわーモテるわーって何回も思ったw優しくて正義感強くて運動もできてって、絶対にクラスの中心人物だしモテるに決まってるもの……！私は地味に隅っこにいてお近づきになれないタイプだから、遠巻きにしたい気持ちにもあってあまり惹かれないのかな……でも彼は多分そういう子にも優しいからモテるんだ……。&nbsp;<br><br>ミズキさんとリョウイチさんを先にやってるから事情はだいたい分かってたけど、やっぱりリョウイチさんとの関係が面白いなあ。どちらかというとリョウイチさんにシンパシー感じるタイプの人間なので、揺さぶりにきた時はテンション上がったよね、おっきたきた！って感じで。&nbsp;<br><br>あとキョウヤのなくし物が他ルートで顛末わかるのも楽しいなーって。ソウタに盗まれてミズキさんに怒られるっていう。リョウイチさんルートでも思ったけど、ミズキさんは結構キョウヤのこと可愛がってるよね。そこの関係も楽しい。効率的で理論的なミズキさんだからこそ多分キョウヤのことかわいいんだろうなーって、想像だけど。&nbsp;<br><br>最後はかっこよかったねー！なんだかんだ彼はちゃんとプロデューサー当ててるんだよね、そういえば。考えなしにかっこつけとか自己犠牲で自分が残るわけでなく、ちゃんと対策してたところはできる男だったよキョウヤくん！(偏見)そしてメイちゃんはどのルートでも美味しいところを持っていく……！&nbsp;<br><br>キョウヤのショートストーリーも好きだなあ。強く正しくあろうとしてるけど、弱いところもあるもんね。言葉や見せかけだけじゃなくて、理想に近づくためにちゃんと行動して努力してるところがキョウヤのいいところだなってすごく思うよ。モテるんだよ絶対……だって1番ストレートにかっこいいもん……。&nbsp;<br><br>最後にしょうもないこと思い出しちゃったんだけど、トモセとメイちゃんの前で交際宣言した時は、やめてやってくれ……！空気読んで……！って私が死にそうな気持ちになった。ヒヨリちゃんの部屋で添い寝がバレた時も。これだからモテる男は！</span></div><div><br></div><div class="mypage_tw_footer" style="margin: 10px 0px 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; font-size: 13px; vertical-align: baseline; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif; line-height: 1.5; letter-spacing: 0.05em; word-wrap: break-word; word-break: break-word;"></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12636502117.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 13:38:10 +0900</pubDate>
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<title>CharadeManiacs 凝部 ソウタ　感想</title>
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<![CDATA[ ※ネタバレあります！　　<div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">メイちゃんとソウタの関係がめちゃくちゃ熱いですよね……！？いやーもう切ないわあ。ソウタは思ってたよりずっと可愛くてかっこよかったから嬉しい誤算！</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前回配信での心残りのために自ら戻ってきて、ひたすら目的を果たすために、勝つために周りを疑い翻弄してたのが全部わかった後だとかっこよかったなーと。唯一の美味しい立場だよね！今までとは全く違う視点で楽しかった！&nbsp;<br><br>自分の目的のためだけに全てを疑い、周りを翻弄して疑いを集めて観察してたソウタが、どれだけ騙しても疑い切れずに信じようとするヒヨリちゃんに絆されてくのが見てて楽しかったな〜〜。そんなソウタがヒヨリちゃんには嫌われたくない、信じてほしいって思うようになるなんて……！&nbsp;<br><br>罰ゲームを受けたドラマのエピソード好きだなあ。ドラマでさえ嫌いって言えないヒヨリちゃんと、それをわかって罰ゲームを受けるソウタがね、最初の頃からは信じられないくらい変わったよねえ。また自分もドラマだろうと大嫌いなんて言われたくないってのもかわいかった。&nbsp;<br><br>あとはキスシーンあんなかわいいなんて思わないじゃないですか……！あんだけキスしてって言いまくってたくせにwwいざすると、ヤバイね……ってあからさまに照れるのズルくない？！しかもあそこの松岡くんの演技大好き……甘えるような囁き方がめちゃくちゃ萌えたし、話してる言葉も嘘ばっかりの頃と違ってすごくストレートなんだよね。エンディングでもこのキスの時のこと語ってたけど（笑）ヒヨリちゃんが照れる反応見たいってのもあるんだろうけど、大事なことは煙に巻かないとこ好き。一人称変わるのも途中で気付いたけど好きだなあ。ベタなんだけど、ベタって結局みんな好きだもんね！笑&nbsp;<br><br>でもソウタルートはそれより何よりメイちゃんに持ってかれたと言っても過言ではない……wそもそもソウタが戻って来たのがメイちゃんのためみたいなもんじゃないですか。それなのにソウタがヒヨリちゃんと恋に落ちる限りメイちゃんは絶対に救われないってもう、なんて残酷な関係なんでしょうね……？大好きだけど！&nbsp;<br><br>メイちゃんがソウタのこと好きか？って聞いてくるところで、その答えできっと心を決めたんだろうなって……ヒヨリちゃんが幸せになるためにソウタと一緒に帰そうって、自分のことは諦めたんだろうなって思うとつらい……。思い出せなかったことには、思い出せなかった意味があるんだよって言葉がもう、しんどいんだけどメイちゃんらしくて大好きだよ……！意味なんてないよ！って私思わず口に出たけど！！&nbsp;<br><br>頑張ってソウタのこと思い出すね！って言うヒヨリちゃんに、俺が横槍入れなければそれを言ってもらえたのは……ってソウタの言葉もね……。ソウタは分かってたんですよね、メイちゃんには自分と違って本当にヒヨリちゃんとの思い出があって、ヒヨリちゃんのことを好きだってことを。それでも自分もヒヨリちゃんのこと好きになっちゃったし、しかもメイちゃんは過去の恩人だしっていうもうすごい関係……wしんどいよう……！&nbsp;<br><br>ラストもあとちょっとでチェックメイトだったのにね、勝ったと確信してたところからの絶望がきっつい。そしてまた当然のことのように自分を犠牲にするメイちゃんな……ほんと何なのこの子、全ルートで涙出そうになるわ。&nbsp;<br><br>ソウタ的には負けだよねえこの結果は。そして思い出してくれたことに意味があった、嬉しかったって言うメイちゃんと、そんなんじゃ意味なんてないって叫ぶソウタがもう、大好きここのやり取り……！そして勝つまで負けない、忘れないし諦めないってのがメイちゃんも言ってたけどソウタらしくてよかった！かっこよかったー！帰還後も希望がある感じでよかったなあ。でも、あいつの隣は譲るよって言ったメイちゃん、そのメイちゃんがいた教室にいるソウタってのがまたたまらない気持ちにさせる……！しかも最後のキスシーンもかわいいんだけど窓際ってのがさあ！意味なんて無いのかもだけど！つらい！！&nbsp;<br><br>一応言っとくとメイちゃんルートじゃなくてソウタルートの感想だよ！でも仕方ないじゃんね！？&nbsp;<br><br>あとソウタはショートストーリーがズルすぎた……！あれなんでフルボイスじゃないんですかね！？モノローグのところこそ聴きたいじゃないですか！！FDで再録してくれ……私は恋する男の子のもだもだした思考が大好きで大好きで仕方ないので最高に萌えましたありがとうございます……それがあの余裕たっぷりに翻弄してるイメージが強いソウタってのも魅力的だしわかってるよね！かわいかったー！<br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/akizuki7/entry-12636501858.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2018 02:36:00 +0900</pubDate>
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