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<title>なのかなの詩</title>
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<description>「○○なのかな」という言葉のなのかなを冠詞にしてみました。こういう詩もありなのかな。という意味もあります。</description>
<language>ja</language>
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<title>脳、取り換えられればいいのにね</title>
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<![CDATA[ お互いに脳も記憶も消せればいいのにね。<br>そうしたら、<br>私、またあなたを惚れさせる自信がある。<br>今度は、このまえよりもずっと。
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<link>https://ameblo.jp/akki-sato/entry-12394843658.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 14:29:53 +0900</pubDate>
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<title>ひとつわすれてた</title>
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<![CDATA[ どんな言い訳をしようが、どんな真実があろうが、どんな合理性も正当性もあっても<br><br>君を傷つけたのは紛れもない事実。<br><br><br>本当にごめんなさい。<br>ほんっっっっっとうにごめんなさい。<br><br>……ごめんな。<br><br><br>これで誠意が伝わるかわからないけど、本当にごめん。<br>文章、やっぱり苦手。<br>捉え方によっては、それこそ、うまく想いがつたわらないよな。<br>電話がやっぱり向いてるんだなって。<br>昔の自分が言ったのは、あっていたね。<br><br>わかんないからこういう<br>「痛いの痛いのとんでけーーー！！！」<br>昔の君はこれで傷がいえてた<br>だから、傷がいえてほしいから、いう。<br><br>…あかん錯綜してる<br>ごめん、これで傷つけていたらごめんなさい。<br>誠意としてうけとって、じゃないと……いいや言わない。
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 19:33:06 +0900</pubDate>
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<title>11月26日までのこと　(優しさとして、口語体にします)</title>
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<![CDATA[ どう書けばよかったかずっとわからなかったし<br>本音をぶつけて傷ついたことが、11/26まで何度もあったから、あなたに本音を本音としてぶつけるのを避けていました。11/26までも、それからも。<br><br>私の本音や本当は、<br>私自身もそして大切な人を傷つけてしまうと思って避けていました。<br>そして、今度傷ついたら、生きるの…厳しいかなって思ったから文面をかけませんでした。<br>でも、今回、ここに書きました。<br><br><br><br><br><br>11月26日まで、<br>あなたのことが一番好きで、そして、<br>一番愛されたい人間があなたでした。<br>一番大切な人があなたでした。<br>だから…<br>あのとき、11/26電話で伝えたいことがあったんです。<br><br><br><br>…………………どうしても、電話で伝えるべき、肉声で伝えるべき、伝えたかったことだからさ。<br>中身は誠意とそれまでの悩みと感謝をこめた、そして、二人に未来にとって大事で前向きなことだったからさ。伝えたかったんだ。<br><br>でも、その相手が、この世からいなくなったら未来永劫伝えられない。<br>そんな未来だったら、後追いしていたよ。あのとき自分は。<br><br>君は、後追いはダメだといった。<br>そして、それ自体はまちがいなく本音で優しさでの言葉だと思った。<br><br>いや、そのメールが来る前から、直前の電話から察していた。だから、どうにか明るくさせようと必死におどけたり、なだめたりしたんだ。　<br><br>君にとっては君は死ぬつもりで、君は自分に生きてほしい。<br>でも、自分にとっては、君こそ生きてほしい。君が死んだら、自分も死ぬ。そして、君が大切で、君の言葉を破りたくない。<br>そして、自分は、また二人で前向きに生きていきたいって思っている。<br><br>なら…さ<br>君は生きてなきゃだめなんだよ。<br>あのときの君は生きていていいだよ。<br><br>でも、そんな君は、あのとき、死のうとした。<br>電話をきった。<br>あのとき、あなたの想いをこうとりました。<br>(私(これを書いている人)のこと、そこまで想って、考えて、好いてくれていたんだなって、本当にありがとう、そして、ごめんな)<br><br>そして、私は<br>(君は、自分のこと、自分との関係マイナスに捉えてたかもしれない…でも本当はそうじゃないんだよって伝えよう)と<br><br><br>でも……さ<br>ごめん、<br>君を傷付けないようおどけていうよ<br><br><br>電話きられちゃった<br>電話かけてもでてくれなかった<br>想いをつたえられないまま死のうとされちゃった<br><br><br>君もつらかったよね<br><br>そして、化学反応的にこっちもすごく辛かった<br><br>だって、意味わからないよ<br>私が何もわるくないって心から思っている大切な人が、「君(書いている私)にとってわるかったよね」って思って、勘違いしていなくなろうとするんだよ<br><br>そんなこと……ないのに<br><br>だから、あのとき<br>「大丈夫か、生きろ」とメールの件名言ったことも本音だし。<br>生きて欲しいのも本音。<br>そして、電話をして伝えたかったことがあったのも本音。<br><br>そして、<br>…そして、事実。<br>その電話を打ち切られたのも事実。<br>…生きてと言っている人間からかかる電話も無視されたのも事実。<br><br>生きて欲しいと言っている人間が、死にそうな人にかけているんだから<br>その中身は、純粋な生きて欲しい以外…ないよね。<br><br>でも、事実はそれを打ち切られたんだ<br><br>……だからさ、それからあのとき導いた答えはひとつだけ<br>「私は君が一番好きだし、一番大切にされたいし、二人でまた楽しみたかったし、それを示した(電話が証拠)…そんな手を払った」「私にとって君は綺麗な月だったけど、それを見ることが許されないと目潰しされたんだ」と、<br>私は拒絶されたんだと。ある種、彼と同じ扱いになったと思ったんだ。<br><br>そう思ったんだ、電話が繋がらなかったとき。<br>そして、自分が「君は自分のこと好きじゃない」と思う証拠がたくさん揃っている。<br><br>なら…さ。<br>拒絶された人間が、いくら、「大切な人だから生きて」「昔みたいに笑えるよう、笑わせるよう頑張るよ！」って語りかけても、無意味だよな…って思った。<br><br>でも…ね。<br>君に自分あのとき拒絶されたって思っても、<br>君は素敵な人だし、大切な人、思い出の人、生きるべき人、素敵な文学者と思ったからさ。<br><br>どうしても、生きてほしかったんだ<br><br><br>だから、どんなメールを送れば生きてくれるか必死で頭フル回転させて考えたんだよ<br>好きな人としてあつかわれなくなった人間からでも、死を想いとどめてくれるメールってなんだろうって<br><br>それが…<br>その結果が<br>あの強い口調の「あなたが死んだら自分も悪者にされるから生きろ」って大嘘だったんだよね<br><br><br>パニックだったのには変わらないし、思いもすごく強かったから、口調に想いをのせた。熱量を。<br><br><br>………………上手くいかないね<br>多分さ、それが君を傷つけたんだろうね。勘違いさせて。<br><br>一個だけ良い？<br>本当にそちらが本音なら<br>あの日熊本駅にいかないし、あの日必死に駆け巡らないし、手助けを求めないし、駅で必死に電話をしない。<br>君からのメールと電話がきてほっともしない。<br>また、やり直せる、よかったって思わない。<br>優しい言葉で語りかけない。<br>でも、守れるように君から大人だねって言われるような冷静な言葉で語りかけない。<br><br>翌日、電話で、すべてをはなそうとしない(くわえて、前日のメールの意図をはなして、メールや電話キツくなっていたらそれを説明とごめんね、こういうことだったんだって種明かしと+の言葉で君の気持ちが良くなればって思わない)<br><br><br>あれは、君をどうにか生きて欲しいと思ってついたウソだ。<br><br>生きて欲しい理由に、あんなこと一ミリも思ってやしない。だから、書いたんだ。<br><br>結あれが君が生きるという可能性が高いなら、と。<br>「後追いしないで」と君が言ったから、「自分の後追いや死に繋がるメールを送れば、生きてくれるのでは」と思った優しさのウソ<br><br><br>……それが、そのまま君を傷つけるなんて、さすがに、想いはしない。<br>だって、そんなこと思いもしてなかったから。<br><br>君への優しさをもって君への優しさとして、ついたウソ<br><br><br>…でも、そう伝わらなかった。本当につらい。<br><br>上手くいかないね人生。<br>なんで、実弾をこめて優しさとしてついたウソがそう昇華してくれないんだろう。<br><br>いまからのは少しだけ自嘲をこめた笑い話として捉えて<br>だっておかしいじゃん笑<br>面倒くさいのを避けるため、風呂のパイプ掃除したとウソをついた人も<br>その人を今後さけるためについた回数のウソも自分を守るためじゃん<br>いや、ウソなんてそんなもんだけど、その言うなれば悪いウソは、ついた人自身を守るためのウソ<br>それが、別に問題視とかじゃなく、本人にとって無事に平穏に消えて(風呂掃除のやつは自分も以前言ったとおりきにもしてない)(回数は……)<br><br>なんで、他人を守るために、他人を守るためのみのためのウソが、ウソをついた人が、こんなことになるんやろう<br><br>優しさってなんだろうね<br><br>とりあえず長くなったのでわけます。<br><br>私にとって、あなたはずっと月でした。<br>あなたにとって、私がずっと月であってほしかった。<br>そして、それで良かったんだよ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 18:52:47 +0900</pubDate>
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<title>君へ</title>
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<![CDATA[ 言いたいことは山のようにあるけれど、<div>ひとつ。</div><div><br></div><div><br></div><div>君が、生きてて良かった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akki-sato/entry-12345368081.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 02:11:44 +0900</pubDate>
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<title>一行詩集 2</title>
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<![CDATA[ <div>・奥歯に挟まったホウレン草以外全ての私が消滅した。</div><div><br></div><div>・泣きっ面に核</div><div><br></div><div>・防腐剤をあたえても腐女子どうこうにはあんま関係ないと思いますよ。</div><div><br></div><div>・あっ、最初から折れてる矢を3本でもアリなんだ……</div><div><br></div><div>・ヘリウムガスをお尻に入れても音はともかく、臭いは変わらないですよ。</div><div><br></div><div>・無人島に１個もっていくなら……孫の手！？</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 00:50:45 +0900</pubDate>
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<title>コトバ</title>
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<![CDATA[ <div>綺麗な言葉なんて紡げない。</div><div>私の言葉は綺麗じゃないから。</div><div><br></div><div>でも無理に紡ごうとしたら嘘になる。</div><div>嘘の言葉なんて汚い。</div><div><br></div><div>私の言葉、本心の。</div><div>綺麗な言葉なんかじゃない。</div><div>でも嘘でもない。</div><div><br></div><div>あなたがソレをうけとってくれたなら。</div><div>私の言葉も綺麗になれるのかな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akki-sato/entry-12318219093.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 01:56:09 +0900</pubDate>
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<title>環状線</title>
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<![CDATA[ <div>苦しみからは逃れられませんよ？</div><div>環状線は、そうおっしゃった。</div><div>それなら、さっさと脱線しろと私は思う</div>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 13:04:23 +0900</pubDate>
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<title>自然</title>
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<![CDATA[ <div>緑の羅列は誰を癒し、誰かに裏切られ、</div><div>しかし、それでも、うらむことなく、只、緑。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 13:02:41 +0900</pubDate>
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<title>夢幻</title>
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<![CDATA[ <div>「月が綺麗ですね」と呟いた。</div><div><br></div><div>新月だった。</div>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 13:01:34 +0900</pubDate>
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<title>親愛なるエリーゼよ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>泣け！泣けわめけ！叫べ！貴様の全ての汚ならしい部分をさらけだせ！</div><div><br></div><div>……そうしたら、あなたを救ってみせよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akki-sato/entry-12313821168.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 12:56:52 +0900</pubDate>
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