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<title>それゆけおけけ</title>
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<description>自由人のそれゆけ日記！</description>
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<title>狂犬病の処置方法。</title>
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<![CDATA[ 狂犬病の情報が少なくて苦労したのでまとめてみました。<br><br>噛まれた人のために参考になれば幸いです。<br><br>私はインドのニューデリー、メインバザールの裏路地で、背後から野良犬に両足首をガブリと噛まれました。<br><br>1回目に噛まれた時に、足を無理矢理引っ張らず噛ませたので、そのおかげで傷も浅かったです。<br><br>地球の歩き方に、まず噛まれたら流水で洗い流せ。と書いてあるのを思い出したので水道水を求めて、足を引きずりながら歩いていました。<br><br><br>【狂犬病とは？】<br><br>犬だけではなく、全ての哺乳動物が感染します。<br>猿、牛、馬、猫、ヤギ、ネズミ、ウサギ等。<br>コウモリ等の小動物に噛まれたら蚊に噛まれたような傷口しか残らないので注意。<br><br>インドでは90％以上は犬からです。(その大半は野良犬)<br><br>もしも動物に噛まれたら命に関わる一大事として心得て下さい。<br><br>私は狂犬病について知識が無かったのですが、調べてみれば調べるほど恐ろしく、適切な処置をしなかったら100％の死亡率と知り楽観視していた自分を恥ずかしく思いました。<br><br>死者は世界で年間およそ5万人。<br>このうちインドでは3万人の犠牲者。感染後、接種を受ける人は年間100万人。<br>つまり、ほとんどの人は感染しても正しい知識と処置によって助かっているわけです。<br><br>しかし経済的な理由から1～2回しかワクチン接種ができないために亡くなる人もいます。<br>貧しくてお金が無くワクチン接種ができない途上国の人達は、<br>犬に噛まれた後、その犬を捕獲し檻の中に閉じ込めて狂犬病に発症しているか様子を見てから、ワクチン接種に行くかどうか決める人もいるそうです。<br>(犬など狂犬病に発症していたら2週間位で死亡する)<br>どうしてもワクチン代が高額なため、捕獲した犬の様子を観察するようです。感染しているとヨダレが垂れ流しだったり、目の焦点が合っていない症状になる。<br><br><br>【狂犬病ワースト地域】<br>インド・フィリピン・中国。<br><br>【狂犬病が確認されていない国】島国が多い。<br>日本・台湾・オーストラリア・イギリス・アイルランド・ノルウェー・スゥエーデン。<br><br><br>【適切な処置】<br>1　余裕がある場合は、犬がどんな様子なのか確認する事。<br>　　→ヨダレをたらして徘徊しているか。目を見開き興奮状態か。<br>　　　凶暴になり手当たり次第に噛み付くのでキバが折れたり口が切れたりしている。<br><br>2　患部を流水と石けんで洗い流す。患部を手でつねって毒を絞り出す。<br>　　消毒液がある場合は患部に付ける。ウイルスの大半は死滅するらしい。<br><br>3　噛まれた当日にすぐ病院へ行く。<br><br>4　噛まれた日を0日、3日、7日、14日、28日(必要に応じて90日)の5回、各1ml筋肉注射をします。<br>　　狂犬病ワクチンはWHO方式だと合計5回あるので必ず接種する事。<br>　　→インドの場合は、政府の大きな病院だと無料でワクチン接種ができる。<br>　　→インドの場合はWHO方式ではなくインド方式だったため接種回数の指示が4回だったが、<br>　　　先進国ではWHO方式を推奨しています。<br>　　何故インドでは4回なのか？疑問に思い東京都立墨東病院の先生に聞いた所、狂犬病に噛まれる人数が多いためワクチンが足りないからでは。との答えでした。<br><br><br><br>【帰国したら】<br><br>空港へ到着したら係員に「犬に噛まれた」と申告すれば、処置の方法や狂犬病ワクチンの病院名が書かれた紙を貰えます。<br><br>空港で病院の紹介状を貰うと、3000～4000円ほど安くなるので是非申告した方がいいでしょう。<br>(海外旅行保険に加入していたら全部お金は戻ってきます！)<br><br>ワクチン接種できる病院が限られています。ほとんどが大きな病院です。<br>東京と大阪では下記の病院で接種可能。<br>日本で狂犬病ワクチンを製造している会社が1カ所しかないため在庫も少なく高額になります。<br><br>もし地方の病院で接種するなら、ワクチンを取り寄せるため郵送の時間がかかるので接種する時は必ず電話で確認してから予約を取りましょう。<br><br>私が行った東京都立墨東病院と大阪市立総合医療センター(都島区)は在庫がある病院でした。<br>日本で一番、感染症に詳しい病院が東京都立墨東病院らしいです。<br>んで、そこの若い先生に怒られました。<br><br>「インドねーーー、よくいるのよ、2人に1人は記念にガンジス川に入る人が。君も入ったの？」<br><br>「私も入ったんですけど、上流なんで透きとおった水で綺麗ですよ」<br><br>「だめだめ！同じ川なんだからウイルスはいるんだよ」(←呆れ顔)<br><br>久しぶりに日本人に怒られて嬉しかったです。←インドではよく怒られていた；<br><br>大阪市立総合医療センターへワクチン接種に行った時、先生に言われました。<br><br>「君は一番いい病院へ接種行ったんやねぇ～墨東病院は感染症で日本で1番やで」と。<br><br><br>【東京】<br>・東大医科学研究所<br>・国立国際医療研究所　※紹介状が無い場合5000円必要<br>・区立駒込病院<br>・東京都立墨東病院　※紹介状が無い場合1300円必要<br><br>【大阪】<br>・大阪国際空港メディカルセンター(豊中市)<br>・大阪府医師会予防接種センター(天王寺)　←毎日行っていない<br>・大阪市立総合医療センター(都島区)　※墨東病院から紹介状を書いてもらったので紹介状が無い場合のお金は発生しなかった。<br><br><br>【その他】<br>・よく旅に行く人は、ワクチン接種手帳を貰いましょう。<br>世界共通で使用できる。何のワクチンを接種したか？次の接種日はいつか？と言うのがすぐ分かります。<br><br>・海外保険には必ず入りましょう。いつ何が起きるか分かりません。<br>1回目　ワクチン代　Rs476(952円)<br>　　　　インド、ニューデリーにて。KRISHNA CHEMISTS。この名前を言えば現地のインド人は誰でも知っている大きな病院。外国人もよく利用する。と、地球の歩き方のは書いてあったが私が行った2回は外国人は見かけなかった。<br><br>ワクチン代　Rs476(952円)<br><br>2回目　インド、ジャイプール<br>小さな病院。とゆーかクリニックって感じ。小さい診療所なので待ち時間もなくすぐに接種できるが料金が高い。<br>Rs720(1440円)<br><br>3回目　インド、ニューデリーにて。0日目と同じ病院KRISHNA CHEMISTSへ。今回は無料で接種できたが待ち時間が1時間半位。<br>どうやら無料なので犬に噛まれた患者が殺到するため待ち時間が長い。<br><br>4回目　東京　5790円。保険効かなかったらワクチン代12000円位するらしい。高い。。。<br><br>5回目　大阪　3740円。紹介状があったため東京よりやや安くなった。<br><br>私は日本で海外保険に入っていたので、全ての病院の治療費と交通費が戻ってきました。<br><br><br><br>【足を噛まれた時の状況】<br><br><br>私はインドのニューデリー駅前のメインバザールの狭い裏路地で背後から襲われました。<br><br>その時、野良犬は団体でいました。多分4匹くらいかな～。<br><br>1匹興奮気味の犬がいたけど、無視して横を通りすぎて少し歩いた所、何の予告もなく急に後ろから両足首をガブリと。。。<br><br>無理矢理、足を離そうとすれば、更に強く噛まれると直感で思ったので噛まさせました。<br>その判断が良かったのか、けっこう軽症で済みました。<br>後ろを振り返った時は、もう犬は逃走していました。<br><br>(((どどどどうしよ。。。痛い。。。どどどどうしよ。とりあえず流水で洗おう、、、イ"タ”イ”；；；)))<br><br>パニックになり、足を引きずりながら水道水を探していました。<br><br>運良くメインバザールの大通りに出た所が薬局屋の前。<br><br>おじさんに<br>「今、犬に噛まれたから消毒液くれーーー！」<br><br>「消毒液より、早く病院へ行けっっ」と言われ、病院名を書いたメモをくれました。<br><br>お礼を言い店を出たら、横の店の人が打ち水をしていました。<br><br>「その水を足にかけて！！」<br><br>「え、なんで？」<br><br>「犬に足噛まれたーー；」<br><br>「そんな事より、早く病院へ行け！」<br><br>「今から行く。さっき、この病院を紹介してもらったよ」と言いメモを見せた。<br><br>「この病院より、こっちの方がいいぞ」と、言われ新しい病院名が書いてあるメモを貰った。<br><br>この時すでに、この場所には店員や観客を合わせ5～6人はいる。<br><br>「リキシャー(自転車)ならRs50(100円)で行ける」<br><br>「おーーい、この子を病院へ連れてってくれー」と叫びリキシャーの人達が3台集まる。<br>どうやらリキシャーではちょっと遠いらしく拒否される。<br><br>「おーーい、おーーい」と言い、トゥクトゥクが3台集まった。<br>ヒンドゥ語で事情を話してくれてる！<br>「＠;.,:@;l32464&amp;%$"#$#!"++`&gt;```*#$"」<br>この時、登場人物15人位なんですけど？ww<br><br>「このトゥクトゥクで病院までRs50で行けるぞ！」<br><br>「この子を早く病院へ連れてってくれよ！」<br><br>「ありがとうーーー！」と言ってトゥクトゥクに乗った。<br><br>「Rs50だからなー」とドライバーに念を押してくれてる。<br><br>心が折れて無言の私。<br>信号待ちの時ドライバーが、病院での流れを、英語が分からない私でも分かるように説明してくれた。<br><br>「問題ないから心配するな」ってさ。<br><br>この時の情景は今でもはっきり覚えてる。<br>ドライバーが後ろを向いてきて、泣きそうな顔でいる私の目を真っすぐ見て言ってくれた言葉。<br><br>病院に着いて、足を引きづりながら受付に行った。<br>インドの病院は初めてだからシステムが分からなかったけど、どうやら先生の所に並ぶらしい。<br>足を見せて「dog」「ガブッ」とジェスチャーした。<br><br>「いつ？」<br><br>「15分前」<br><br>若い先生(イケメン)の英語の説明はガンガンに続くが、理解不能なわけですよ。<br><br>若い先生(イケメン)と若い先生(きれいな人)と若いぽっちゃりな先生達が、ニヤニヤしながら英語で喋ってるわけですよ。<br><br>「この英語が分からない日本人にどうやって説明すればいいんだよ。お前、説明してやれよ」的な感じでニヤニヤしてるわけですよ。<br><br>空気を読んだ私は、はにかんでるわけよ。<br><br>でも、この先生達が終止ニヤニヤしながら説明してくるから、<br>(((そんなに深刻にならなくてもいいのかな。)))って思った。<br><br>先生がやたら「injection」って言うわけよ。<br><br>この時、injection(注射)の意味なんて分からないから、<br>「え？え？what?」って言うわけですよ。<br><br>「英語喋れる日本人の友達いないの？」<br><br>「……いません」<br><br>言われるがままに、薬局へ行き、(英語で薬局の場所の説明されたが理解不能で案内人を紹介される)<br>案内人のインド人と薬局へ行き、(徒歩3分位のかなり離れた場所)<br>案内人のインド人が案内料をくれ。と言うのでRs40あげた。とゆーかそれが彼の仕事なのに。と疑問を持つがそんなメンタルではない私。<br>シスターの所へ行き、注射を射ってもらう。<br>ベンチに座って20分後またここへ来て。と言われベンチに座る。<br><br>知らないインド人が話しかけて来た。<br>そう、ここは現地人100％で外人なんて1人もいない。<br>「どうしたんだい？」<br>「dog」「biter」<br>「あちゃーー」<br>雑談は続き、なんとそのインド人はヨガの先生でした。<br>中国でヨガを教えてた事もあるようです。込み入った話をしていたけど語学力が無いため聞き取れませんでした。<br>「もうそろそろ、シスターの所に行く時間でしょ？」と、言い私の診察書を取って、率先してシスターの所に連れてってくれました。<br>インドでは、中国と同じで並ぶ習慣がないため、我が先に！と言った感じでシスターや先生の所に殺到するのです。<br>日本でゆータイムセールみたいな光景が繰り広げられています。<br><br>なので、控えめな日本女子。<br>足を損傷して心が折れている日本女子。<br>そんな日本女子は、我が先に！と診察書をナースに渡す事はできません。<br><br>それを知ってか知らないのか、率先してヨガteacherは、<br>「この子に次の注射を射ってやってくれ」と、アピールするわけです。<br><br>シスターに、ベットがあるカーテンで仕切られた場所に連れて行かれ質問されました。<br><br>「あの男は誰なんだ？」<br>「知らない。イスの所で話しかけられた」<br>「student?」<br>「no tourist」<br>「あなたは何処のhotelに泊まっているの？」<br>「メインバザールのゲストハウス」<br>「あの男に、hotelの名前や住所、絶対教えたらダメよ。危険だから」<br>「分かった」<br><br>インドではレイプ事件が多発してるから、心配してくれてたんだね。優しいなぁ～<br>と、しみじみ。<br><br>ヨガteacherが親切だからface book名でも聞こうかな。と思ってたけど、<br>シスターと話をして引き戻されました。<br>dangerousデンジャラス…<br><br>(((そうだわ、旅に出る前レイプ事件で怯えてた事すっかり忘れてたわっ！)))<br><br>その話の後、シスターに6カ所注射を射たれました。<br><br>人生初です。ケツ＆一気に6ヶ所！！！！！！<br>損傷部の左右足かかと＆左右二の腕＆腕中間＆ケツ。<br>痛い。。。<br><br>結局、ヨガteacherはとても親切な人でした。<br>お礼を言ってサヨナラした。<br><br>その後、全ての治療を終え帰宅。<br><br>この一件で、インド人は親切だなと心底思いました。<br>私に関わってくれたインド人。登場人物半端ないです。総勢20名弱。<br><br>薬局で出会った人達。<br>トゥクトゥクのドライバー。<br>病院の若い先生4人。<br>薬局まで案内してくれた人。<br>レイプ事件を心配してくれたシスター。<br>ヨガteacher。<br><br>結論としては、、、犬に足を噛まれてよかったです。<br>いい経験になりました。<br><br>いろんな人の優しさが心に染みました。<br><br>だけど、その後の旅ではボッタクリに会ったして悪い事もあり、、、良い事もあり、、、<br>その繰り返しの旅です、インドとは。<br><br>もし、狂犬病の疑いのある犬に噛まれたら、<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">流水！患部をつねって毒を出す！！速攻、病院へ行く！！！<strong></strong></font><br><br><strong>冷静な対処をすれば大丈夫です。</strong><br></font><br><br>過去の私のように、犬に噛まれてパニックになりネットで調べまくっているあなた！<br><br>大丈夫です。ワクチンさえ射てば問題ないです！！<br><br>旅から帰ったら、ウケるエピソードとして人気者になりますから！<br><br>そんでもって、あだ名が「インド人」　「狂犬病に噛まれた人」<br><br>という看板が手に入り、帰国してから何人もの人に同じエピソードを話し、<br><br>“爆笑”と“心配”を提供できます。<br><br><br>その代わり、同じエピソードを何十回も話さないといけない。と言うちょっとしたストレスも加わりますがね。
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 12:46:32 +0900</pubDate>
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<title>がんばった1週間。</title>
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<![CDATA[ 資材調達のため2月9～11日までソウルへ行ってきました。<br><br>1年ぶりの韓国。<br><br>東大門市場という生地屋の密集地帯へ行ってきました。<br><br>ものすごく広くて1日では見れない位の大きさです。<br><br>そこでひたすらブラジャーの生地を買うわけです。<br><br>この出張、ほんとハードなんすよね。<br><br>ただひたすら生地を買うだけなんだけど、なんせ広いし、購入した生地のお金を払って、半日後にまたお店へ生地を取りに行くシステムなんです。<br><br>ピックアップした生地は重いし、生地のスワッチの束を死ぬほどもらうのカバンぱんぱん！<br><br>しかも通路が狭いんで歩くのも大変。<br><br>そんな事を丸2日間していました。<br><br>無事に韓国を堪能し11日に帰国。<br><br><br><br>月：韓国<br>火：韓国<br>水：韓国～帰国～自宅24時着<br>木：ふつうに9時出勤。商談で21時帰宅。<br>金：4時半起き。6時の東京駅新幹線。飲み会。夜、友達家お泊まり<br>土：癒しを求めて天然温泉なにわ湯へいく。大阪→東京<br>　　17時帰宅。倒れるようにベットへ～<br><br>日：朝10時まで爆睡。人生初！16時間ぶっとおし爆睡した。<br><br>身体がボロボロで自宅でゴロゴロした。<br><br>翌週も繰り越しの疲労で身体が重く調子が悪かった。<br>回復力が無い自分にショックだった。<br><br><br>むちゃくちゃ頑張った1週間！<br><br><br>まぁ、今はもう絶好調なんですけどね。<br><br>最近、時々朝活を取り入れています。<br><br>いつもより1時間早く起きて、英語の勉強や朝ヨガ、パソコン内の片付けとかしてます。<br><br>もともと朝型タイプなので、夜は22時位に寝て、朝5時半～6時位に起床。<br><br>けっこう苦じゃないんだよねー<br><br>今日初めての早朝ジョギングをしました！<br><br>30分だけっだったけど、一応走りました。<br><br>で、でも、、、ほんま辛かった！！！<br><br>今日は起床して軽くストレッチして20分後には走ってました。<br><br>普段週末には早朝ジョギングしてるんだけど、、、腰が痛いし息も荒いし、、、むっちゃ疲れる。<br><br>やばい。と思い後半は歩きました。<br><br>普段はふつうの距離なのにほんとに疲れたし、身体が痛かった。<br><br>シャワーで汗を流して、朝ご飯を食べた<br><br>走った後は栄養を吸収しやすいので、今日はパンではなくご飯とシチューを食べた。<br><br>いつもよりむっさ美味しく感じたよ！<br><br>その後、職場で『朝ジョギング　危険』というキーワードで調べてみると、、、<br><br>該当する項目を発見！<br><br>“起床後はすぐにジョギングしてはだめ。最低1時間はあけてから走ろう”<br><br>睡眠中直後は、体温が低く体内はまだ寝ている状態なのに、起床後すぐに走って体温を上げると身体がびっくりする。しかも睡眠中は水分を発しているのにもかかわらず、水をたっぷり飲まずに<br>走るのなんて危険すぎる。<br><br>わーぁ、危険ってことを自分の身体で体験しました；<br><br>危険な感じだったけど、その後の朝ご飯は超美味しかったし、疲労だったけどこれを続ければ<br><br>確実に体力もつくし痩せるなと思った。<br><br>起床後1時間あけてから走るっていうことは、確実に5時起きですな。<br><br>まぁ毎日は無理なので週2～で挑戦したいな。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akkkkkkk/entry-11997011701.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 21:00:35 +0900</pubDate>
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<title>ファストファッションの負のシステム。</title>
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<![CDATA[ 1月17日の夜に、講演会へ行きました。<br><br>テーマは『危険な作業』にNOと言おう！UNIQLOに対して労働者の尊厳、安全、健康な作業環境を求める！！<br><br>という怒りの講演会でした。<br><br><br>簡単にまとめます。<br><br><br>2014.07～08　3～4人がUNIQLOの下請け会社2つ工場へ潜伏調査<br><br>2014.9月下旬　工場内の社員にインタビュー<br><br>その結果をまとめたレポートを本日発表するといった内容の講演会でした。<br><br>①長時間労働と低い基本給<br><br>・時間外労働、平均135時間。<br>・昼＆夜の休憩　1日30分<br>・平均賃金の1/3の給料<br><br>②リスクが高く安全でない労働環境<br><br>・染色室には空調設備がなく、38～42℃の室温で、労働者は裸で作業している。<br>・汚水の流れる床<br>・綿ホコリが舞っており汚い。<br>　→綿ホコリと安易に思うかもしれないが、火が引火すると火事になる。<br>　記憶に新しいバングラデッシュのラナプラザ縫製工場も建が倒壊した後、<br>　ホコリによって引火し火事になった。繊維は燃えやすいので掃除は必須項目。<br><br>③労働者の立場が弱く、間違いを犯したら厳しい罰金制度がある。<br><br>・罰金票があり、自分のミスを認識し、罰金を受け入れ二度とこのようなミスをしないことを<br>　約束し署名させられる。<br><br>④代表を持たない労働者<br><br>・苦情を申し立てることができる機関やシステムがない。<br>・責任者がいないので苦情が言えない。小さいストライキがあったとしてもすぐ潰されてしまう。<br><br><br>【私が感じたこと】<br><br>●ここまで酷くはないが、アパレル業界はUNIQLOに限らず似たようなものだな。と思った。<br><br>UNIQLOの協力工場なら、まだ管理はできるが、UNIQLO　→　協力工場　→　下請け工場<br><br>の関係性になると管理なんてできない。日本なら可能かもしれないが中国なんて到底無理だ。<br><br>国民性、価値観、全てが違いすぎる。<br><br>●この講演会へ来て分かったのだが、講演会を主催した企業は世界の色々な有名会社の労働を調査する機関なのでどうしても悪いことをおおげさに報告している。<br><br>●UNIQLOを叩いても何も変わらない。<br><br>そもそも先進国が勝手に“ファストファッション”という低価格、低コスト、速いファッション提案<br>と言うシステムを考え、低価格であるために、低コストが実現できる発展途上国で生産することにした。ファッショントレンドをすばやく企画生産し、先進国に提供する。<br><br>コストを下げれば、下げるだけ下請けが苦しくなるシステム。<br><br>NOとは言えない下請け会社。そして納期が短いので、上記①～④の問題が起こっているのが現実。<br><br>販売価格が安い　と　下請け工場の利益は少なく工場内の設備投資なんてできるはずがない。<br><br>そんな“負のサイクル”が　今現在も行われており、最終的には発展途上国の人間が死んでしまう。<br><br>負のサイクルの結果が2013年4月24日、バングラデッシュのダッカ近郊で、<br><br>縫製工場が密集していたラナプラザビルが崩壊する事故。<br><br>ビル倒壊の前日にはビルに大きな亀裂が入っていたにもかかわらず、労働を命じられていた。<br><br>1100人以上が死亡。崩壊に後に起きたのは、繊維に引火して火事になった。<br><br><br>UNIQLOに限らず、H＆MもZARAもF21もどこも同じ。<br><br>低価格競争のしくみが変わらなければ、労働環境は変わらない。<br><br>●だから、ファストファッションの裏側ではこんな事が起こっている。ってことだけでも知ってるだけでも、私はいいと思う。<br><br>知らずにただ安いから買う。って言うのは裏側にいる貧しい人がかわいそう。<br><br>本当は使い捨ての服なんかじゃなく、生地にこだわって、環境に配慮した一生ものの洋服を買うべきなのが理想。<br><br>日本人はこういう事には鈍感な民族だと思う。<br><br>マクドナルドの賞味期限切れのニュースなど自分の体内に入るものには敏感だけど洋服は関係ないから興味もあんまりわかないのかな。<br><br>●この件はアパレル業界に限らず、どこの業界もそうだと思う。闇がひそんでるんだ。<br><br>最近コンビニで珈琲価格戦争があるけど、珈琲だって大変なんだよ。<br><br>ペットショップで犬ネコを買うおかしい日本の文化。<br><br>その裏では保健所で毒ガスまいて殺しているんだよ？<br><br>消費者が意識を持たないとね。<br><br>私だって、この事を知っているけどやっぱ買ちゃうもんUNIQLO。<br><br>んで安くて美味しいからコンビニで珈琲買うし。<br><br>なにか改善できないかな。って考えるけど私もその負のシステムの中にいる一員なんだよね。<br><br><br>●最後に質疑応答があったんだけど、質問してる人は肩書きが高い人が多かった印象。<br><br>基本的におじさんが多かったんだけど、大学院の教授とか、ファストファッションの負のシステムにずっと関心を持って勉強されている人とか、雑誌の編集者とか。<br><br>内に秘めている“怒り”を主催者に大声で怒っている人も多く、すごく熱く熱気があった講演会でした。<br><br>様々な意見が聞けて、とても内容が濃い2時間でした。<br><br>●そして、たまたまYAHOOニュースで記事を見て文京区で講演会があると知り、暇だったので参加費500円を握りしめて参加しました。<br><br>東京ってこういうイベントに気軽に参加できる所が良いな。って思います。<br><br>去年行った、水野学のトークイベントもそうだし。ちょっと頑張れは偉大な著名人と話できる距離感なのが東京の良い所かな。<br><br><br><br>もっと色んなことを吸収して成長していきたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akkkkkkk/entry-11979588248.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 21:49:21 +0900</pubDate>
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<title>しじみラーメンと私。</title>
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<![CDATA[ 仕事ストレスでイライラしての帰宅からの晩ご飯。<br><br>先月社員旅行で買った、島根の宍道湖のしじみラーメンを食べた。<br><br>口に入れるまでは死亡していたけど、一口食べただけで生き返った。<br><br>【どんなに疲れてても、うまいもんはうまい】と感じさせてくれ私の脳みそ。<br><br>一瞬で幸せな気持ちにさせてくれた、しじみラーメン。<br><br>インスタントラーメンなのにこの存在感。<br><br><br><br>最近、またまた良い本に出会った。<br><br>誰でも売れる人になるマーケティング入門の物語。<br><br>題名は、ドリルを売るには穴を売れ。<br><br>簡単に説明すると、ドリル会社はドリルを売るために宣伝をしているが、お客さんはドリルなんか求めていない。ドリルで開けた穴で部屋の棚をこーゆう風に作って、ここに置物を置いたり、花を飾ったりしよう。と想像して生活を楽しくかつ快適にするためにドリルを購入しているのだ。<br><br>その事をきづかずに、ドリル会社はドリルの性能のアピールばかりを宣伝している。<br><br>お客さんは性能より気持ちで動いているのだ。<br><br>こーゆう例え話があると分かりやすい。<br><br>そしてヒット商品は必ずこの気持ちの法則があることに気付いた。<br><br>プレミアムモルツは値段が高いのにヒット商品になった。<br><br>【モノより思い出】　をアピールしたから。<br><br><br>値段が高いけど、週末にこれを飲んで、ちょっと贅沢して月曜からまた頑張ろう。<br><br>そういう気持ちをお客さんに宣伝したから。<br><br><br>極端な話、ランジェリー業界って製品よりPOPの方は重要だと私は思っている。<br><br>素人のお客さんが見て、このパターン、生地だから肌触りがいいんだ。<br>とか製品の良し悪しってPOPの説明書を見ないと分からないと思うし、自分だって苦手な電化製品系だったら、むちゃくちゃ説明広告見るし！<br><br><br>だけど、このPOPをないがしろにしている企業が多いこと！<br>（そして、私の会社のPOPもいけてない。。。）<br><br><br><br><br><br><br>なにが言いたいかって？<br><br>私がしじみラーメンを食べた時の気持ち。<br><br>仕事のストレスでカサカサな心で食べた、しじみのダシが体内に染みこんだ。<br><br>これが、仮にテンション高めで明るい精神状態の時に食べたら、こんなに感動は無かったと思う。<br><br><br>モノより思い出。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akkkkkkk/entry-11962848366.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 11:19:28 +0900</pubDate>
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<title>ふがいない。</title>
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<![CDATA[ 最近の仕事イライラ中。<br><br>先週、チーフデザイナーに呼び出されて注意された。<br><br>その内容が納得いかない。<br><br>たまたま同じ担当の仕事で、先輩に仕事を手伝ってもらった事をチクられ、先輩に手伝ってもらうなら残業して自分でやって。と言われた。<br><br>これって、普段は自分が全部やっている仕事なのに、たまたま手一杯で、でも17時までに荷物を送らないといけないので、先輩の好意で手伝ってくれただけなのに。。。<br><br>これをきっかけに、いつも残業せずに帰宅するもんだから、もっと残業して。ってかなりアピールされるし。<br>まだ入社して1年半の新人が気に入らないみたい。<br><br>パワハラだ。<br><br>どれだけ私が定時に帰るために効率良くスピーディーに仕事をしているか知らないくせに。<br><br>最近忙しくて集中しすぎて、AM11:00には疲労からくる頭痛がしはじめているのに。。。<br><br>どんなに効率よく仕事をしても、そこは評価されないこの職場。<br><br>いかに残業をしたかで、なにもかも評価されるので頑張って定時に終わらせるようにしてるのがバカみたいと思えてくる。<br><br>トップも出張が多くあんまり社内にいないので残業時間のタイムカードだけを見て判断している。<br><br>残業しながらダラダラ遅くいる人が評価されるおかしな会社。<br><br>ダラダラ残業するのなんか誰だってできる。<br><br>いかに効率よく相手に分かりやすく仕事するか？<br><br>定時に終わってアフターファイブを楽しむ。<br><br>LIFE&amp;WORKの両立を目指したいのに。<br><br><br>私だって元々早く仕事が出来なかったさ。<br><br>新卒の職場から、残業してたらガチで怒られる環境だったから自分のスケジュール管理をしっかりやっていた。残業できない分は朝早く会社に来ていた。<br><br>それに周りの先輩デザイナーは子育てしながら働いていたので17時になると子供のお迎えに行かなければならないので、なにがなんでも17時には帰宅していた。<br><br>そんな環境にいたから私も効率重視でやりくりしていた。<br><br><br>なんなんだろう、、、この職場。この時代遅れの考え方。<br><br>なんで私はこんな会社ばっかり入社してしまうのだろうか。<br><br>29歳で4社目。<br><br>どこの会社も考え方が合わない会社ばっかり。<br><br>なかなか理想に巡り会えない。<br><br>年齢を重ねれば、経験や知識も増えて、社会にストレスを感じる事が多くなっていくのかな？<br><br>そう思わされるのも日本という国だからなのかな？<br><br>いつもストレスばっかり。こんな働き方嫌だ。<br><br>この先ずっと週5日勤務の給料少ないOL生活。絶対に嫌だ。<br><br>結局、頑張っても頑張らなくても給料は同じ。<br><br><br>今の職場を辞めたら、もう企業には属したくないって思う。<br><br>自分の力がどれだけあるのか試したい。<br><br>私は出来高制の方が合うのかな？<br><br>頑張ったら頑張っただけ自分に返ってくる方が自分には合うのだろうか？<br><br>フリーランスで、自分でグラフィック描いて売りたい。<br><br><br>そんなイライラな日々だけど、美味しいご飯を食べると美味しいって感じてしまう。<br><br>そんなイライラな日々だけど、今日会社休みます。のドラマを見てニヤニヤしてしまう。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 21:25:27 +0900</pubDate>
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<title>初めてのトークイベント。</title>
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<![CDATA[ 今日はトークイベントへ行ってきました。<br><br>青山ブックマーケットというデザイン系の書籍が強い本屋があって、<br><br>私はここに訪れる度に「何か一冊新書を買う」をテーマにしておりました。<br><br>なんとなく直感でいいかも。って思ってジャケ買いした本が当たりで、2日で読みきった本でした。<br><br>水野学の「センスは知識からはじまる」という題名。<br><br>この本を見るまでは、センスとは生まれもった才能なんだ。って漠然と思ってたけど、そうじゃないんだ。と思わされる内容でした。<br><br>私は自覚してなかったけど、今までのデザイナーという経験が実績とし、経験と知識で成長していたのだなと気付きました。<br><br>そして、水野学の名前は知らないけど、くまもん知ってますよね？<br><br>そう、くまもんの生みの親！<br><br>そんなすごい人を生で見れるのだから、東京って素敵ですよね～<br><br>今日のトークイベントは　平野啓一郎氏が主役で水野さんは司会進行役。<br><br>司会だけど、巧みな話術と頭の回転力、さすが社長って感じでした。<br><br>平野氏の社会の事、政治の事、教育のあり方の事など批判してました。<br><br>「考え方同じだーー」おおいに共感した。<br><br>内容をさくっと紹介。<br><br>・分人。<br><br>→人間は色々な顔を持っている。家族と一緒にいる時。友達とバカ騒ぎしている時。仕事をしている時。ペットとたわむれている時。色んな分人がいて構成されているのが「私」なんだって言うこと。<br><br>例えば、学校でいじめられていたとしても、円グラフで現すと学校にいる時の分人なんて少ない時間。<br>学校の分人だけが辛くて自殺するなんてもったいない。<br><br>子供達をそうさせて追い込んでいるのも、この教育制度のせいなんだ。って。<br><br>・色んな見え方を提案する。<br><br>→たかが10代後半で将来を決める進路の選択なんて分かるはずがない。何も経験していないのだから。<br>迷わせるほどの様々な選択枠がない教育制度のあり方。<br><br>・飲みの席にて。<br><br>水野氏「オランダは雨ばっかりで頭おかしくならないの？」<br>オランダ人「日本は地面が揺れてばっかりで、よくそんな所に住めるね」<br><br>この発想力はおもしろい。日本って外から見ればそうなんだよね。って笑わされた会話。<br><br>（オランダの建築ってただ地面に乗せただけの作り方らしいですw）<br><br>主観的になっていたが客観的に見ればそのとおりだ。という話。<br><br>・収入源を2～3個ある働き方。<br><br>→この時代、会社から急にリストラされる事があるのに副業は規則で禁止されている。<br><br>→選択枠が狭まる。<br><br>私もおおいに賛同中！<br><br><br><br><br>本だけでなく、著者をリアルに見れるっていいですね～<br><br>ますます水野さん好きになりましたー！<br><br>ちゃっかり一番前の席に座ったので目が2回合いましたw<br><br>たくさんインプットした、素敵な時間でした。<br><br>いい気分の中、渋谷ヒカリエでふらふらしました。<br><br>かわいいものがたくさん溢れていて幸せな気分になった。<br><br>インプットしたからアウトプットもしなくちゃ。って思っての更新でした～<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 22:46:46 +0900</pubDate>
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<title>あけけ、書籍化。</title>
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<![CDATA[ 今回もこのインドの旅を書籍化する事にしました！<br><br>今まではphoto bookを思い出用として1～2冊作っていたのですが、<br><br>今は電子書籍化にして売れる事もできる時代になりました。<br><br>せっかく作った文章なので私も時代に乗って電子書籍化をする予定です。<br><br>あとは、自費出版をして数冊をお世話になった地球の歩き方の出版社に勝手に送りつけようと思います。<br><br>何かアクションを起こせば、運がよければ掲載される。<br><br>そんな事を夢見て今まで更新してきた日記を更に校正し、ページ数を増やして改良します！<br><br>また地道に修正していこうと思います。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/14/akkkkkkk/06/59/j/o0539052912994829274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/14/akkkkkkk/06/59/j/o0539052912994829274.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 13:43:56 +0900</pubDate>
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<title>34-INDIA-旅まとめ。</title>
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<![CDATA[ 【2013.4.29】<br><br>【34-INDIA-旅まとめ】<br><br>成田21：00　無事に帰還！<br><br>1ヶ月ぶりの日本。<br><br>4/1～4/28　約1カ月インドを旅した。<br> <br>2度目のインド。<br> <br>人生で一番の良い旅をした。って胸を張って言える。<br> <br>ヨガを通じて瞑想や生き方、ヒンドゥの根強い歴史や考え方。<br> <br>「インドに行ったら人生観が変わる」ってよく言われているけど、私は1度目のインド旅行の時は「人生観変わった」って思ってた。<br> <br>でも2度目のインドを体験した時に気付いたんだ。<br> <br>1度目に感じた「人生観変わった」は、うわべだったんだ。って。<br> <br> 【すべては自分次第。】<br><br>感じ方も捉え方も、環境をどう受け入れるか、一日を楽しくするのも自分次第。<br><br>良い事と悪い事が交互に訪れる。<br><br>「ほんま、あのインド人腹立つわ」「このインド人むっちゃ親切じゃ～ん」<br><br>そんなツンデレな日々を過ごしてました。<br><br>私が海外で求めていることは、現地の人とのコミュニケーションと日々の日常や習慣を体験すること。<br><br>たった2週間だけど、同じ宿に泊まって生活していると言葉が分からなくても、あのインド人はどんな雰囲気か分かってくる。<br><br>2週間も小さな街をウロウロしていれば顔見知りもできてくる。<br><br>日々、早寝早起き瞑想とヨガ、昼寝をして栄養たっぷりのベジタリアン生活。<br><br>自然が溢れている環境。そんな生活を2週間もすれば体の内側も外側もキラキラしてくる。<br><br><br><br><br><br> <br><br><br><br><br>2014.0701(火)現在。<br><br>あの頃のリシケシへ滞在した2週間は、その後の私の人生を大きく影響した。<br><br>他人から見たら一切分からないと思うけど、ふわふわしていた考え方もしっかりと足に付き、心の中の土台はしっかり固まられて<br>動じない心と考え方を手に入れた。<br><br>人間も自然も同じリズムなんだ。って事を学んでから全ては『タイミング』なんだ。って気付いた。<br><br>客観的に見る事ができるようになった。<br><br>ここ2～3年、不幸な事ばっかりあったけどそれも運命のサイクルだったんだと知り、これからは運勢が良くなるタイミングなんだ。と感じれるようになった。<br><br>なんとなくだけどエネルギーやパワーを感じられるようになったと思う。<br><br>大きな樹木の前にいると木からものすごいエネルギーを感じたり、そんな木に出会うと幹を触りたくなる。<br><br>木の葉も触るのが心地いい。少ししっとりした葉からは生命を感じる。<br><br>私は水のエネルギーを持っているらしく、川のせせらぎを聞くだけで落ち着く。<br><br>よく水を飲んだり、毎週銭湯へ行ったり、海や川で泳ぐのが大好きな理由が分かった。<br><br>瞑想と出会い、心をコントロールする事もできるようになった。<br><br>職場の休憩が残り10分だけど、心を落ち着かせ無になるとスーーッと寝れる事もできたりする。<br><br>↑このテクニックはかなり便利w<br><br><br><br><br><br><br><br>インドから帰国してからインド人の友達に、雰囲気が落ち着いたね。と言われたのは嬉しかった。<br><br>帰国後、「日本に馴染めない症候群」に陥った。(勝手に命名。)<br><br>朝、目をさましても　(((ここはどこ？インド？？)))って思うことが1週間近く続いた。<br><br>本気で日本に馴染めない気がして旅の先輩であるG氏にも相談したくらい。<br><br>「僕も、そーゆう現象たまに起こるけど、まぁ1～2週間もすれば日本に落ち着いて来るよ」<br><br>ってゆー軽い感じでした。そんなバカな。って思ってたけどG氏の予言通り日本にも慣れてきてたし<br><br>5月GW明けからは新しい職場デビューだったので、余韻に浸るまでもなく働いていいました。<br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>ドキドキとワクワクがたまらなく好きなバックパッカーの旅。<br><br>この貧乏旅行スタイルも今だけなのかな。<br><br>いつか年老いて体力が低下して、今よりお金に余裕ができたらこんな旅してるのかな？ってふと思う。<br><br>安い中でも清潔な宿を探す旅も、いつかは卒業するんだろうな。って思うからこの20代を楽しまなくちゃね。<br><br>今でも、リシケシで出会った友達とはかけがえのない財産です。<br><br>たった2週間過ごしただけなのに、こんなにも人生に影響された日々。<br><br>ふとした時に思い出す情景。<br><br>シェアハウスの中庭の新緑の木を見ると、あの頃のリシケシでも同じ色の緑を見たなぁ～。。。<br><br>風で木の葉と木の葉が触れ合う音を聞くと、あの頃その音色を聞きながら読書をしていた事を思い出す。。。<br><br>ヨガする前に必ず唄っていたシャンティの曲。<br><br>Ommm----m　と発するだけで心がキュッと真面目になる。<br><br><br><br><br><br><br>24歳の頃、初めての1人旅バックパッカーをタイでデビューした。<br><br>当時は、淋しすぎて泣いていたレベルだった。<br><br>あの時に誓ったんだよ。<br><br>『もう二度と1人旅なんかしない』<br><br>心に誓ってたけど、淋しさ以上に『好奇心』というアドレナリンが勝っちゃうんだよね。<br><br>初めての国は見るもの全てがキラキラしていて新鮮で歩くだけで楽しい。<br><br>ただ列車の切符を買うだけでも英語が分からない私にとっては「初めてのおつかい」並みの緊張。<br><br>しかも、インドにいたっては至る所に罠があり、どうにかして騙してやろう。って奴らがうじゃうじゃ近づいてくるわけ。<br><br>それを攻略していくのがリアルゲームみたいでおもしろい。<br><br>本当にTVゲーム並みにトラブルが次々起こるんだよな。<br><br>だんだん数をこなしてくると、相手の目を見れば雰囲気で分かってくる。<br><br>語学が分からなかったら五感が研ぎすまされてくる。<br><br>日本にいたら便利な世の中過ぎて、五感を使っていない事に気付かされる。<br><br>賞味期限なんか書いてないから、視覚、嗅覚、触覚、味覚を頼りに自分自身で判断する。(ちなみに、五感の残り一つは聴覚。)<br><br>そして第六感ってゆうのが、意識の世界。感覚。<br><br>例えば、危険を察知する能力や直感。<br><br>そう、インドにいたら第六感を使いこなす旅になるわけ。<br><br>不安とワクワク、次に何が起こるか？<br><br>そんなインドの日常が、私をより人間らしくしてくれる。<br><br><br><br><br><br>道ばたで寝る人もいるし、列車と列車の連結部分の隙間の揺れが尋常じゃない場所で一晩寝るインド人がいたり、<br><br>野グソをしている子供を見たり、洗濯物は板で洗って脱水は岩にバンバン叩き付けるスタイルだったり。<br><br><br>日本に帰った時に、当たり前の日常がどんなに幸せなのかを気付かせてくれる。<br><br>その再確認をするたびに旅に行くんだと思う。<br><br>環境って重要なもので、染まってないようでも染まってるもの。<br><br>海外にいたら新鮮な気持ちになっていても、日本に何年も住んでると当たり前の日常に感謝するのを忘れてしまう。<br><br><br><br>非現実的な生活が体験できる旅は海外で出会う日本人とは必然的に仲良くなれる。<br><br>お互い異国の地で出会うわけだから日本にいる時のようにバリアも無い。<br><br>フラットな関係でお互いの悩みとか人生についてすぐ語れちゃうって。ゆー海外マジックもあったりするわけで、それもおもしろい。<br><br>勝手な偏見だけど、、、「インド」をチョイスした時点で変態(良い意味で。)だったりするわけだから性格がおもしろい人が多い気がする。<br><br>ファーストコンタクトはこの質問から、、、「なんでインドに来たんですか？」<br><br>すると予測できない回答が多々！<br><br>(例：英語の教師をしてるんだけど生徒に暴言ばかり言われる人生が嫌なの。インドにきたら人生が変わるって聞いたからインドへ来ました。)　<br><br>そんなやりとりがすごく楽しくて毎日全力で遊んじゃう。<br><br>不便だけど不便を感じさせない。<br><br>インターネットがしたかったら、山を下ってパソコン屋へ行く。パソコン屋なのにたった1台しかないから、もしお客が来たら譲ったりもする。<br><br>久々にインターネットを使うと楽しくて仕方ない。ネットサーフィン最高！<br><br><br><br>たまにふと思う。便利な世の中になりすぎている。<br><br>カーナビに頼りすぎて機械がないと道が分からない。<br><br>電車の乗り換えアプリ、便利なICカードすぎて区間料金を覚えれない。<br><br>薄い、薄すぎる。もうこれ以上薄くしなくていいよ、液晶TV。<br><br>こんなに文明が発展するものだから頭が劣化しちゃうよ？<br><br>そろそろ止まってもいいのでは？<br><br>たまたま宿命で「日本人」として生まれただけなのに、世界から見れば恵まれている私達。<br><br>旅に出て、外から見る日本の風景は全然違う。<br><br><br><br><br>その確認をするために、これからも旅で出る。<br><br>旅に出るたびに成長している自分にも気付いた。<br><br>人生って複雑そうに見えて実はシンプルなんだと思います。<br><br>複雑にしているのは自分自身だったりします。<br><br>答えは「YES」か「NO」しかない。<br><br>自分の直感を信じて、少し目を閉じて自分のハートが喜ぶ方を選べば間違いないと思う。<br><br><br><br>いつかは結婚して子供が出来たら今のようにふらっと行けないのも知ってる。<br><br>だから存分に今の独身時代を楽しまなくちゃ！<br><br><br>最悪な会社に勤めてたおかげでヨガと出会ったのだから感謝してます。<br><br>そう思える自分にしてくれたリシケシが大好きです。<br><br><br>犬に噛まれようと、寄付金を要求されようと、今回も無事に帰国できました。<br><br>いつも心配して見守ってくれている友達に感謝しています。<br><br>今までインド編のブログを見て頂きありがとうございました。<br><br>旅から帰国して1年3ヶ月でやっと【インド編】終了しました！<br><br>次回からは、台湾編　が控えているのでサクッと更新していこうと思います。<br><br><br>長い間、見て頂きありがとうございました。<br><br><br><br>【おわり】<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140701/22/akkkkkkk/b1/d2/j/o0531070912990422118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140701/22/akkkkkkk/b1/d2/j/o0531070912990422118.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 21:58:59 +0900</pubDate>
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<title>33-INDIA-最終日のインド。</title>
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<![CDATA[ 【2013.04.28】<br><br>【33-INDIA-最終日のインド。】<br><br>GOD WIN HOTEL　3日目。<br><br>今日でインド最終日！<br><br>最終日にふさわしいHOTELにダンニャバード(ありがとう)<br><br>8：00<br><br>本日も朝食をがっつり食う。<br><br>うまうま、スイカうまし。<br><br>荷物の整理を頑張る。<br><br>28日間の服とかタオル、洗顔用品とかほとんど捨てる。<br>(日本からはボロボロの物しか持ってきてなかったので)<br><br>お陰さまでお土産がけっこう入るもんだね。<br><br>12：00　chack out<br><br>メインバザールへ移動。<br><br>前泊まったGH、スカイビューで半日プライスの交渉。<br><br>今大人気らしくて部屋が空いてないらしい。<br><br>いつもキャップを被っていて知らなかったけど、このフロントのインド人、髪の毛が薄い。でもいい人！<br><br>部屋がいっぱいだけど半日ならOKだから、ちょっと調整してみる。と言い頭をかかえながら部屋の状況をチェックしている姿が微笑ましい。<br><br>インドでは、あまり仕事仕事している人がいないので新鮮だった。<br><br>その姿をソファに座りながら一部始終見る私。<br><br><br><br>表情豊かだし、感情を体で表現しているので海外ドラマを見ているようで楽しいのだ。<br><br>「15：00にchack in OKだよ。それまでに清掃しとくから。」<br><br>リュックを置いて、最後のインドなのでTEA Shopのおっちゃんにお別れの挨拶へ行った。<br><br>13：00位に行ったので、おっっちゃんの昼ご飯のお弁当をちょと貰ったよ。<br><br>ダルカリー(豆カレー)とチャパティを食べた。<br><br>奥さんが作ってくれたカレー。　notスパイシーで家庭的な優しい味がして<br>とても美味しかった。<br><br>その後、チャイ→アイス→チャイ　を頂いた。<br><br>おっちゃんの娘の話とか、宗教の話とか世間話をいっぱいした。<br><br><br><br>私は顔がブツブツで体力低下中。<br><br><br>おっちゃんの手からいっぱいエナジーをもらったよ。<br><br>ハグしてもらった。<br><br>心臓に耳をあてられて、トゥクトゥクってハートの音を聞いた。<br><br>落ち着いた。<br><br><br><br><br><br>最後にgiftまでくれた。<br><br>木箱のTeabox。<br><br>私も何かお礼をしたかったんだけど、、、あんまいいものを持ってなくて、<br><br>迷彩柄のポーチをあげた。(ほんの気持ちだけど)<br><br>甥ッ子にあげる。って言ってた。<br><br><br><br>「I'm sad. Next year come back」<br><br>何故こんなにも優しいんだろう・・・<br><br>本当ありがとう、おっちゃん。次インドに来た時、絶対会いに行くからね。<br><br>居心地が良く、あっという間に2時間も経っていた。<br><br><br>そして最後に、お気に入りのマンゴージュース屋さん。<br><br>1日に2回は行ってるし、店員は顔覚えてくれてる。<br><br>もうこうやって、プラスチックの椅子に座ってマンゴージュースを飲むこともないんだなー。としみじみ～<br><br><br>あとは、気になっていたさとうきびジュースを飲んだけど、やっぱり思い入れあるマンゴージュースの勝ちだな。<br><br>スカイビューに戻って、シャワーを浴びて最終の荷物整理！<br><br>タクシーを手配してたんだけど、ゆかりちゃんが帰国の空港タクシーで最後の最後まで運転手と口論になり怒鳴り散らして帰国したそう<br>なので、あけみちゃんも注意してや。って言われたのでボラれる前提でタクシーに乗ったんだけど、普通の真面目な運転手で何事も無く45分で空港に到着しました。<br><br>入り口にいる迷彩服を来た警備員にエアチケットを見せるが、あまりに早く着き(6時間前)止められた。<br><br>パスポートを見せ、怪しくなさそうなので入らせてくれたみたい。<br><br>人が少ないベンチゾーンを見つけて、瞑想して日記書いて時間潰し。<br><br><br>まゆげとまゆげの中心にパワーを入れて無になり深呼吸する。<br><br>もしcafeを開くならどんなコンセプトの店にするのか、店内のデザインをプロデュースする妄想へいきつき堪能した。<br><br>見渡す限り、黒くて目がぎょろっとしている民族とは当分の間お別れ。<br><br>確実に1ヶ月前より強くなって日本へ帰国。<br><br><br><br>～34、インド最終回。旅まとめへつづく～<br><br><br>中国東方航空<br><br>MU564　　　デリー　深夜02：45　→　上海　11：00<br><br>4/29(月)　乗り換え<br><br>MU271　　　上海　17：10　→　成田　21：00<br><br>(1回目インド来た時、あまりに長いフライトなので次は直行便。って決めてたのについ安い方を選んだみたい；)<br><br><br><br>～本日の出費(最終回)～<br><br>・GHスカイビュー半日　Rs200<br>・父　お土産　木箱のTEA BOX　Rs150<br>・インド版ポテトチップス　Rs10<br>・いきつけのマンゴージュース　Rs15<br>・安心のミニッツメイド　Rs20<br>・airport taxi　Rs300<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140624/22/akkkkkkk/dc/6d/j/o0567037712983425746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140624/22/akkkkkkk/dc/6d/j/o0567037712983425746.jpg" alt="" width="567" height="377" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 02:50:22 +0900</pubDate>
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<title>32-INDIA-体力低下中です。</title>
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<![CDATA[ 【2013.04.27】<br><br>【32-INDIA-体力低下中です。】<br><br>インド27日目。inニューデリー。<br><br>GOD WIN HOTEL 2日目。<br><br>朝ご飯は死ぬ程食うべし。<br><br>朝と昼、まとめて摂取って感じね。<br><br>スイカとピザ、うまーい♪<br><br><br><br>午後からはリシケシ出会ったアジャと遊ぶつもりだったけど、今日は忙しい。って言われたよ。<br><br>冷たいのかいい人なのかよく分からん！<br><br>しかもわざわざ電話屋を求めてメインバザールまで行ったのにっ。<br><br>せっかく予定があると思ったのにーー。。。<br><br>電話屋の場所が分からなくて、結局HOTELのスタッフの携帯借りたし。<br><br>しかもこのスタッフ、むっちゃ絡んで来るよ。<br><br>トイレットペーパーちょうだい、って頼んだら、部屋ノック無しで入ってくるし。<br><br>やたらノックしてくるからねー。まぁ親切なんでまぁ良しとしよう。<br><br><br><br><br><br><br>部屋で昼寝して、、、また外出。<br><br>メインバザールのラッシー屋の前で、なんとえつこさんに会ったよ。<br><br>まさかの再会で一緒にラッシーを飲んで、お互いの近況報告！<br><br>えつこさんは、火傷して災難だった事、インド人のイライラに噴火して口論ばっかりしている事とか。。。<br><br>私も、犬に噛まれたり、お宅訪問して寄付金払え。と脅されたり、同じくインド人にブチギレになった事とか。。。<br><br>最終的には『リシケシは天国だったね』ってゆー結論にまとまりました。<br><br>えつこさん曰く、「日本人」って言うとからかわれるから、最近は「タイ人」って言うと事にしているらしいです。反応が無く、くいついてこないそうです。<br><br>やっぱり日本人ブランド？カモって感じなんでしょうか？<br><br>あ。ちなみにえつこさんはタイ在住でダイビングインストラクターの仕事をしています。色黒だし、タイ語もちょっと喋れるみたいなのでタイ人って言ってるそうです！<br><br>えつこさんとお別れして、夜ご飯のターリーを食べて、HOTELに戻りました。<br><br>21:00就寝。<br><br>昼寝したのに眠いってゆーね。<br><br>インドは暑いからすぐ疲れるし、インド人と絡むとパワー消耗するね。<br><br>帰国まであと2日！もう体力NAIYOーー！！！<br><br>～33へつづく～<br><br><br>～本日の出費～<br><br>・商店へ行って電話を借りる　Rs38(76円)<br>・ターリー　Rs90(180円)<br>・丸い甘い食べ物　Rs20(40円)　興味本意で買ったがまずかった。<br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 00:30:23 +0900</pubDate>
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