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<title>お母さんは大学生</title>
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<description>アラフォー母の学生生活日記</description>
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<title>新学期</title>
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<![CDATA[ <p>今日から新学期だ。</p><p>すっかり怠け癖がついているので、大学に行くのが怖かった。</p><p>授業では、せっかく去年勉強したことが頭からすっかり消えてしまい、パニックに。</p><p>すこしずつとりもどさなければいけません。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 18:17:36 +0900</pubDate>
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<title>賄い飯</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ新学期が始まる。</p><p>学校がはじまって何が大変かというと、家事との両立。</p><p>洗濯は夜のうちに済ませて、ラックに吊るしておき、朝そのラックをそのまま軒下へよいしょと出す。</p><p>こうしておけば、学校から帰ってくる頃には乾いていてすぐにたためる。</p><br><p>掃除は気付いたときに少しずつが原則。</p><p>何よりも、なるべく汚さないように気をつける。気をつけるだけで大分違う。</p><p>そんなことお構いなしで、食べこぼす子供には、</p><p>かわいい花柄の専用トレーを購入し、おやつもごはんもそのトレーの上に揃える。</p><p>まるで、食堂の定食みたい。</p><p>でも、子供はファーストフード店みたいだから？！と結構気に入って、</p><p>きちんとトレーの上で食べるようになった。</p><br><p>話は戻るが時間的につらいのが食事。</p><p>洗濯や掃除のように、時間をあまりずらすことができない。</p><p>朝、昼（お弁当）、晩。</p><p>料理が苦手な私にとっては地獄の時間。</p><p>そのうえ、日本みたいにお弁当用の便利な冷凍食品などはない。</p><br><p>そんな地獄の中でも小さな楽しみをみつけた。</p><p>賄い飯。</p><p>お母さんっていつも家族の残り物を食べている。もちろんうちも例外なく自分が残飯整理だ。</p><p>でも、待てよ。</p><p>昔、食べ物屋でアルバイトしてたとき、職人さんの作る賄い飯（超美味）もこんな感じだったかも？</p><p>と思い出しては、残り物を我が家の賄い飯として自己流にアレンジしている。</p><p>とても人様にはその内容はお見せ出来ないほど、変な組み合わせもある。</p><p>でもいいじゃないか、少しでも食事の支度が楽しいと思えれば。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/akm-w/entry-10800589272.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 09:48:45 +0900</pubDate>
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<title>アラフォーの挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>大学を卒業、就職、結婚、渡豪、出産、、、</p><p>それから必死に家事、育児、仕事をしてきてあっと気付けば40才目前！</p><p>楽しく何も不自由のない生活で、「奥さん」でも「お母さん」でも構わないんだけど、「私」も取り戻したくなった。</p><br><p>でも、もう若くないし、時間も限られている、、、迷いもあったけど、このままじゃなんだかすっきりしない。</p><p>だからとにかく前に進むことにした。</p><p>特技はないけれど、ここでの生活も15年を迎えたので、英語だったら少しはわかるかな？</p><p>でも学生時代は英語は大の苦手。ああ、ちゃんと勉強しておけばよかった。</p><p>でも、やるしかない。一歩でも前に進まねば。</p><br><p>そんな思いで、大学院に入学。</p><p>「海外の大学は入るのはそれほど難しくないけれど、卒業は大変だよ。」</p><p>そんなうわさどおり、宿題や課題はどっさり、容赦なし。</p><p>でも、やればできる、なんとかなるものだ。</p><br><p>アラフォー世代はまだコンピュータや携帯電話などが無い時代に育っているので、</p><p>授業内容そのものよりも、コンピュータの作業に一苦労。</p><p>同級生は皆、若者ばかりで恥ずかしい限り。</p><p>私が大学生の頃は、レポートといえば手書き。時代の流れを感じる今日この頃です。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akm-w/entry-10797115129.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 08:15:10 +0900</pubDate>
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