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<title>A.K.Mercuryのブログ</title>
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<title>ご主人様が退院した。</title>
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<![CDATA[ <p>　ご主人様が退院して、家に戻ってきた。バンザーイ。もう一人ぼっちにしないでね。マーは、マーなりに心配していたんだから。そして、さみしかったんだから。</p><p>　これからは一緒に、また散歩に連れて行ってね。エサもいっぱい頂戴ね。僕、この家に貰われてきて、今、すごく神様に感謝しているんだ。後は、ご主人様が国家試験に合格することと、お嫁さんを貰ってくれることだけが、望みなんだ。ささやかでしょ。みんなで仲良くしていこうよ。</p><p>　ねえご主人様。頑張ってね。マーも一生懸命、応援しているからね。僕は決して一人ぼっちじゃない。ご主人様も、一人ぼっちじゃない。だってご主人様には、僕がついているんだからね。頑張ろうね、ご主人様。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akmercury/entry-10710866943.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 16:57:58 +0900</pubDate>
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<title>ご主人様は入院中</title>
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<![CDATA[ <p>　ご主人様は、この間から入院している。手術もしたんだって。一年に二回も手術をしなければならないなんて、よっぽどついていないんだろうな。散歩はママさんが連れて行ってくれる。だけど、何かさみしいんだ。ご主人様は、僕の写真を携帯の待ち受けに使ってくれている。でも、僕は携帯を持っていないから、ご主人様のことを思いながらテレパシーを使うしかないんだけど、ご主人様は精神的にも参っているみたいで、なかなか反応してくれない。</p><p>　ご主人様は、さみしくないの？僕はご主人様がいないから、さみしいよ。</p><p>　また元気になって、僕を散歩に連れて行ってくれるよね？僕は大人しくして待ち続けるからね。</p><p>　頑張ろうね。ご主人様。僕はママさんと一緒に、ご主人様のことをいつも思っているからね。犬は犬なりに、心配しているからね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akmercury/entry-10682537868.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 18:41:33 +0900</pubDate>
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<title>僕とピザとご主人様</title>
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<![CDATA[ <p>　9月8日</p><br><p>「マー」はね、ご主人様とママさんに多くのことを望んでいないんだ。エサをちゃんとくれて、ちょっと散歩に連れて行ってくれて、ちょっとの時間じゃれさせてくれたらそれでいいんだ。ご主人様の勉強の邪魔もしないし、ほんの少しでいいから付き合ってくれればそれでいいんだ。</p><p>　ところでさあ、話は変わるんだんだけど、ねえご主人様、何やらいい臭いがするけど、何つけたの？</p><br><br><p>ーーー何つけたのかって、何もつけてないよ。</p><br><br><br><p>　うそでしょ。犬の嗅覚はバカに出来ないんだから。ははあ、じゃあ何かつまみ食いしたね？</p><br><br><br><p>ーーーそうだよ。かき氷を食べたんだよ。</p><br><br><br><p>　でもかき氷だけじゃあ、そんなに臭わないよね。チーズを食べたんでしょ？</p><br><br><br><p>ーーーそうだよ。チーズも入っていたな。</p><br><br><br><p>　チーズもってことは、他にも何か入っていたってこと？</p><br><br><br><p>ーーーそうだよ。</p><br><br><br><p>　もったいぶらないで教えてよ。ご主人様。</p><br><br><br><p>ーーーピザを食べたんだ。</p><br><br><br><p>　ピザだったら僕にも分けてくれたらいいのに。</p><br><br><br><p>ーーー分けてあげようと思ったけど、お前、犬のくせに猫舌だろ。熱々のピザなんか食べられないじゃないか。</p><br><br><br><p>　でも、声ぐらいかけてくれてもいいじゃない。</p><br><br><br><p>ーーーお前、寝てたじゃないか。寝起きが悪いじゃないか。起きてても、声をかけたら、あくびと背伸びをするくせ　　　</p><p>　　　に。</p><br><br><br><p>　そりゃまあそうだけどさあ。ご主人様と僕との間じゃない。けちけちしないでよ。水臭いじゃない。</p><br><br><br><p>ーーー分った、分った。今度ピザを食べるときは少し分けてやるから、いつまでもいじけるなよ。</p><br><br><br><p>　分けてくれたら、足の指なめてあげるね。</p><br><br><br><p>ーーーいらねーよ。大人しくしといてくれ。</p><br><br><br><br><p>　よし、よし、よし。儲けた、儲けた。ご主人様、これだから大好きなんだ。へへへ・・・・・。</p><br><br><p>　こうして僕は、ピザをゲットした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/akmercury/entry-10642956807.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 19:32:42 +0900</pubDate>
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<title>「マー」のダイアリー</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちわ。僕の名前は「マー」。いくらマルチーズだからと言って、手を抜きすぎだと思う。2才の頃には、「マークン」と呼んでもらえたけれど、四歳になった最近ではご主人様だけでなくママさんまでこう呼ぶんだ。、最近は面倒くさいのでこっちのほうが慣れてきて省略形で呼ばれていて、　「マークン」とか「マーちゃん」などと呼ばれると、どうもピンとこない。名前ぐらいまともに付けて貰えなんて、犬利の侵害、もとい、権利の侵害だと思う。だけど最近はこっちのほうが慣れてしまった。</p><p>　僕は、赤ちゃんの時のことは覚えていない。ママの顔も、パパの顔も、兄弟の顔も覚えていない。でも血統書つきなんだ。エヘン。</p><p>　ご主人様は、大学院生ながら国家試験の勉強をしている。四十四歳になったのに、まだ結婚どころか、彼女もいない。でも僕は知っているんだ。内科の主治医の玲子先生のことが好きなんだ。へへへ。何で分るのかって？僕はご主人様とテレパシーで話ができるんだ。僕にいたずらしたり、ちょっかいを出したりすると言いつけちゃうんだから。</p><p>　それだけじゃあないよ。ママさんの言葉も分るんだ。ママさんは六十八歳だけれど、元気なんだ。</p><p>　それよりも心配なのは、ご主人様の方なんだ。去年から左足を痛めていて、今年の五月には大学病院で手術したんだけれど、まだ良くなっていないらしく、外出はおろか、家の中でも何とか伝い歩きの状態なんだ。だから僕は、ご主人様の邪魔にならない様に、犬小屋に入って、「マー」と呼ばれるまでおとなしくしているんだ。</p><p>　ご主人様とママさんが喧嘩したり、仲良くしながらぼくの世話をしてくれている。これからおいおいお話していくから読んでくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akmercury/entry-10637816638.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 04:31:14 +0900</pubDate>
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