<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>akn-4398のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/akn-4398/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/akn-4398/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>beatboxに魅了されたJPNCUP③</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>さて、いよいよ本戦。</div><div><br></div><div>ビートボックス初心者には、ビートボックスのスネアの音が〜とか、バスドラが〜などと言った感想は浮かんでこない。</div><div><br></div><div>ただ純粋に人間から出る音というものを生で聴き、感じ、浴びに来た。それだけだ。</div><div><br></div><div>その中で、どうやら癖である「人間観察」が出てしまった。</div><div>まずこの人間観察癖について説明しておく。</div><div>筆者は元々、人の言動を10分程度見ているとその人の大体の性格がイメージされる。</div><div>この観点からもJPNCUPの感想として綴っていきたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>会場が暗くなる。</div><div><br></div><div>さて一呼吸と思ったその途端、今までの人生で聴いたことのない歓声と音が鼓膜を突き破ってきた。</div><div><br></div><div>SARUKANIの登場だった。</div><div>何が起きているのか、頭の中の情報整理能力がさっぱり追いつかない。4度の抽選に外れ、一般も買えずに落ち込んだあの方々の音色を聴いている…！？</div><div>しかも生の音色は動画とはやはり全然違う。</div><div>JPNCUPど頭から、雷が落ちてきたかと思うような衝撃と、背筋のゾクゾク、鳥肌、そして心臓を握りつぶされたかのような感覚に陥った。</div><div><br></div><div>なんじゃこりゃ</div><div><br></div><div>初めて生のビートボックスを聴いた感想にしてはあまりにも酷いが、これしか出てこなかった。</div><div>思考停止、語彙力喪失。</div><div>くらったとはこういうことなのだろう。この世界、恐ろしい。</div><div><br></div><div>ほぼ放心状態で、SARUKANIのオープニングが終わってしまった。勿体ない。6月の追加公演までお預けだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>参加者とジャッジの登場はもう会場に呑まれすぎて何となくしか覚えてない。ただ、皆さんとっても良い眼差しをお持ちで。バチバチに燃えてる方、リラックスしているけど、眼は燃えてる方、ワクワクが溢れ出ている方、他のビートボクサーに会えて嬉しそうな方。歩き方から座るまでの過程で既にそれぞれの今日への気持ちが表れているように感じた。</div><div><br></div><div>面白い。こういう楽しみ方もできてしまうのか、と新たな発見があった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>全部のバトルをあーだこーだ言える立場ではないため、印象だけ。タイプのイメージが合ってるか否かは単なる筆者の推測であり、全く重要ではない。</div><div>ここから下は、そう思ったんだな、初心者ごときが何かほざいとるわ、くらいの程度でおさめて頂きたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>AFRAさん：総じてお父さんみたいな方。</div><div>先駆者なだけあって立ち振る舞いから違う。背中の歴史が音となって出ている感じ。発せられる音楽にすごく重厚感があって説得力がある。とっても聴きやすい。</div><div>腰が低くて、優しさが滲み出ている。しかしその優しさは過去の歴史の厚みから来ているのだと思う。全てを音楽で包み込む、素敵な方だと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>John-Tさん：丁寧。</div><div>場慣れするまでは周りには見せないけどこっそりドキドキしているタイプ。頑張ってノリで乗り切る。でも自分の世界に入った途端に周りを巻き込む渦と化す。そんなイメージだった。</div><div>高音と低音の行き来をする時のピッチ感が抜群。ブレない。ひとつひとつの音を丁寧に扱っている感じがした。</div><div>AFRAさんに勝った時の驚いた顔が非常に印象的だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>DUB-OXさん：ギャップ。</div><div>登場から怖そうという印象が強かったが、自分のやりたい音楽がはっきりと見えている方で、それをそのまま表現されている方なんだと思った。</div><div>好き嫌いもはっきりしているし、全てが正直。思ったことは気付いたら口に出ていて、それほど純粋で真っ直ぐ。これと思ったものは手に入れるまで絶対に逃さない。そんなタイプだと思う。</div><div>TATSUAKIさんとのバトルの時、想像できないくらい柔らかい表情をしていたのが印象的だった。心を許した人にしか見せない顔なんだろうなと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>ETTOMANさん：余裕。</div><div>歩き方、表情、全てにおいて場慣れ感というのか、余裕が違う。試合前に身体ポキポキ鳴らしちゃう人みたいな。</div><div>よっしゃ、かましたるか〜なんて声が聞こえてきそうだった。でもきっとその余裕と自信の背景には経験値と膨大なビートボックスにかけた時間があるのだろうなと思う。</div><div>ロールする音がとってもクリアで、音楽全体として迫力があるのにしっかり聴き取れる感じがした。</div><div><br></div><div><br></div><div>Fugaさん：感覚と計算。</div><div>小ネタを挟みつつ(今回はドラゴンボール)、面白さと楽しさを分かりやすく表現するのに長けていると思う。完全なるエンターテイナー。構成の足し引きも然り。</div><div>アイディアは感覚で閃くんだけど、流れは計算で行きたい派。自分のためと言いつつ、自分以外の人のことを常に想って考えてるタイプだと思う。あと好きな人への愛強め。</div><div>HIROさんは感覚で良し悪しの判別をするんだけど、その感覚が鋭い派。Fugaさんと面白いと思うものが同じで、判別した上でさらに別視点からの面白さをプラスしてる。</div><div>勝手なRofuとしてのイメージ。</div><div><br></div><div><br></div><div>YAMORIさん：ヒーリング。</div><div>音楽から優しさが溢れている。空気たっぷりで人間味ある音と、自分の世界に引き込む間の取り方が印象的。心の安らぎを与えてくれる感じ。トランペットをやってるからなのか、ブレスのスピードが速い。</div><div>周りを見ながら自分の立ち位置を考えるタイプ。色々頭で考えているんだけど、答えがないものだったり絶対がないものが多すぎて、誰かと話すことでは消化できなかったりする。ふとした瞬間に語彙としてアウトプットできると1個の形となる、みたいな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まだ出場者半分も書き切れていないのだが、一旦ここまで。</div><div>再度お伝えするが、完全に筆者の偏見である。</div><div>合っているか否かは重要ではないし、上からのつもりもなければ、なんならリスペクトしかない。</div><div><br></div><div>では続きは次回。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akn-4398/entry-12735498414.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 23:05:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>beatboxの世界に足を踏み入れたJPNCUP②</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>前回、JPNCUP前までをささっと書き綴った訳だが…</div><div><br></div><div>前回のおさらいとさらっと自己紹介を。</div><div>・初心者を名乗るのもおこがましいほどのヒューマンビートボックス初心者</div><div>・今まで何かのファンになれたことがない</div><div>・ライブには2回ほどしか行ったことがない</div><div>・YouTubeでヒューマンビートボックスに出逢い、人間味をバチバチに感じてしまった</div><div>・これは生で聴かねばと思った</div><div>・SARUKANIのBKPK大敗北</div><div>・JPNCUP滑り込みで申し込んだらまさかの当選</div><div>・会場の端でひっそりと観戦しようと会場入りを決意</div><div><br></div><div><br></div><div>いよいよ前日まで迫ってきた。</div><div><br></div><div>25日の夜勤明けから前泊入り。</div><div>明けだしそのまま早めに名古屋とか行ってみようかなと思っていた矢先、仕事が終わらず帰れない事態に。</div><div>なぜよりによって今日仕事が終わらないんだ〜！と自分をポカポカ叩きながら仕事を終わらせる。</div><div><br></div><div>帰宅、15時ちょっと前。</div><div>まずい、遅くても13時くらいにはパッキングを終えて出発する気でいたのに。遅くてもどころか出発予定よりも遅く帰宅しとるやないか。ゆったり観光はお預けだ…</div><div>落ち込みつつも、パッキングを進める。16時過ぎの電車に乗り、新幹線に乗って名鉄岐阜へ。</div><div>ちょっぴり読書なんてしていたら、あっという間に着いた。時刻は20時で、もう空は真っ暗。</div><div>ホテルに向かう前に、明日の会場をどこか確認しておかねばと思い、駅から歩いてClub-Gへ向かう。</div><div>…。</div><div>今までの経験にない、やや怪しげな雰囲気が漂っている気がする。クラブはもちのろんで行ったことがないため、途端に不安になった。もしかして危険な世界に足を踏み入れようとしているのか？</div><div>引き返すか3秒くらいは悩んだ、流石に。</div><div>4秒目には、ここまで来て引き返せる訳なかろうに、と思ったのだが。</div><div><br></div><div>いよいよ当日。</div><div><br></div><div>朝、チェックアウトを済ませ今日泊まるホテルまで散歩をしようと思っていたところ、まさかの大雨。なってこった。とりあえず荷物が濡れなければいいやと思い、早々にホテルへ向かい荷物を預ける。身軽になったところで散歩へ。岐阜タンメンを食べようと思いつき、バスで向かってみたがまさかの行列。しかも会場まで戻るのにちょうどいいバスがなく、徒歩で40分とGoogleマップが言っている。</div><div>行列を待っていると、会場入りに間に合わなくなってしまう。そう思い、渋々徒歩で会場まで戻ることに。時間ぴったりくらいに到着したので、よい散歩だったと思うことにした。</div><div><br></div><div>会場近くまで来て人の多さにびっくり。さらに女性の多さにびっくり。しかし女性のおひとり様は流石に少なくてしょんぼり。個性的な方といかにも〜な方と、コミュニティができてる方々と。</div><div>多分周りは何も思ってないということは分かっている。分かっているが、あまりにも自分が浮いていて場違いに感じてしまった。</div><div>どうしようどうしようと思いながらTwitterを見ると、Twitter界隈でどうやらコミュニティがあるらしい。居場所をツイートされている方が多数いらっしゃった。</div><div>そういうのに参加してから来るべきなのか…</div><div><br></div><div>ツイートを見ていると100番以降は15分遅れて入れるようになるとのこと。筆者は100番台。あれ、まさかすぐに呼ばれてしまうのでは？端っこにいる予定だったため、150番台あたりが呼ばれている頃にささっと入ることにした。前に並んでいた方が1人だったようで少し安心したが、現場慣れしていそうな雰囲気がぷんぷんしていた。おひとり様は慣れている方なのね。</div><div><br></div><div>何度も言うが、端っこで静かに聴くつもりだった。</div><div>しかし、スタッフさんに案内されたのは</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/12/akn-4398/d6/de/j/o1080142815096172246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/12/akn-4398/d6/de/j/o1080142815096172246.jpg" border="0" width="400" height="528" alt=""></a></div><p>↑筆者の立ち位置からの景色</p><p><br></p><p>なんとびっくりドッキリ、"どセンター"</p><p>2段目のセンター割。</p><p>おっとおっと。スタッフさん、それはあなたがたのイベントのためにも良くないですって。こんなやつは端っこがちょうどいいんですよ。</p><p>なんて言う勇気すらもなく、大人しくここで観戦することにした。</p><p>既に心臓は色んな意味でバクバクしている。</p><p>やっと生のビートボックスを感じることができるワクワクとドキドキ。</p><p>どセンターのヒヤヒヤ。</p><p>1人であることのソワソワ。</p><p>空気に馴染めないドキドキ。</p><p>とにかく、ぐちゃぐちゃの感情でJPNCUPが始まった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>…</p><p>まだ始まらないんかいって思ったそこのあなた。</p><p>すみません。</p><p>人生で初めての新しい世界に足を踏み入れたもので、丁寧に残しておきたいのです。</p><p>次回からいよいよ観戦記録です。</p><p>もちろん初心者なので細かいことは書けませんがお許しください。</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akn-4398/entry-12734431571.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 01:36:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>beatboxを知ったJPNCUP①</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>初めて本物のビートボックスというものを知った。</div><div><br></div><div>これが3月26日（土）に岐阜Club-Gで行われたJPNCUPにて人生初、生ビートボックスと、現場デビューをした筆者の1番の感想だ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ビートボックスという存在を知ったのは、2021年12月。</div><div>ふとYouTubeで流れてきたSARUKANIの動画に鳥肌が止まらなかった。背筋がゾクゾクした。</div><div>人間の身体から、まるで本物の楽器のような音がする。でもそれは、楽器レベルの音だけでなく、そこから人間からしか鳴らせないであろう「人間味」を感じてしまったのだ。</div><div>つまりヒューマンビートボックスの、「ヒューマン」の部分をバチバチに感じてしまったのである。</div><div>これはもう完全にフィーリングとしか言いようがない。</div><div><br></div><div>そこからビートボックスの動画をYouTubeで漁り始める毎日。Rofuに出逢い、4thGASから個人のいわゆるビートボクサーの動画と出逢った。</div><div>動画を視聴すればするほど、生でこの音を聴きたいと思うようになった。</div><div>アートなるものは、媒体を通すのと自分の身体で感じるものが全く違うという根拠はないが確信している節がある。そのため、この画面と生は絶対に何かが違うであろうと思っていた。</div><div><br></div><div>これはぜひ生で聞かなければならない。</div><div>そう強く思った。</div><div><br></div><div>SARUKANIのライブがあると知った時、気付いた時にはeplusを登録していたし、オフィシャル最速先行の申し込みまで済んでいた。ちなみに誰かのライブを自分で申し込んだのは初めての経験だったが、余りにも勢いで申し込んだため、あっさりと済んでいた。</div><div><br></div><div>しかし、SARUKANIのチケットがびっくりするほど当たらない。BKPK22の東京公演をオフィシャル最速先行、オフィシャル2次先行、最速プレオーダー、一般発売までチャレンジしたがチケットを取ることが出来なかった。</div><div><br></div><div>く、く、悔しい…</div><div>そう思っていたところにJPNCUPの情報が入ってきた。</div><div>開催地、岐阜県。</div><div>筆者はファンというものになれたことがないため、自分の好きなもののために貢いだり、遠くまでイベントに参加するなどしたことが一切ない。（だからこそ何かのファンの人に対して尊敬しかない。ファンがいるほどの方々も然り。）</div><div>自分にその行動力があるのか。</div><div>迷いに迷ったが、抽選だったこともありダメ元で申し込んだ。（SARUKANIで大敗北したため）しかも締め切りの2時間前くらいに。</div><div><br></div><div>次の日</div><div><br></div><div>当選のメールが来た。</div><div>嬉しい気持ちと、どうしようという気持ちが半々。</div><div>なぜなら当たるとこれっぽっちも思っていなかったから。</div><div>しかもJPNCUPはバトルの大会。</div><div>バトルは筆者の中でライブよりハードルが高い。</div><div>ライブとは違うし、よりビートボックスのディープなコアッコアのコアな人たちの集まる世界だと勝手に思っていた。それはもちろん今も変わらない。</div><div>そんなイベントに果たして1人で行く勇気があるのか？とその時は思ったが、いやいや、目的はビートボックスの生音を聴くことだと自分に言いきかせ、端っこで静かに聴けたらいいかな、と行くことを決意した。</div><div>今はこの時の自分を褒め称えてあげたい。<br></div><div><br></div><div>そんなこんなで希望休をもらい、前日が夜勤明けであったことをいいことにちゃっかりホテルを予約し、前日入りすることにしたのである。</div><div><br></div><div>あまりにも入りが長くなってしまったので、現地編は次回…</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akn-4398/entry-12734158540.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 15:45:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
