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<title>観劇の感想</title>
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<description>自分のメモ用として、拙い文章で観劇の感想だけを綴っています。ネタバレ含むので要注意。</description>
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<title>쓰릴 미　（전성우＆이재균）　韓国版「スリル・ミー」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br><p>6月2日（日）15:00/18:00</p><br><p>6月29日（土）18:00<br><br>劇場：新村The　STAGE</p><br><br><br><p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130706/14/akntk/aa/b6/j/o0800060012600282289.jpg"><img border="0" alt="観劇の感想" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130706/14/akntk/aa/b6/j/t02200165_0800060012600282289.jpg" width="220" height="165"></a><br> <br><br><br><br><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><p>今回の韓国版スリルミーは栗山先生演出のもと、３チームに分かれての上演となりました。</p><br><p>１次チームは<br>チョン・サンユン（2009年・2011年版私役）＆ソン・ウォングンの兄ペアと</p><br><p>チョン・ソンウ（2011年版私役）＆イ・ジェギュンの弟ペアの二組で構成。</p><br><br><br><br><br><p>韓国まで見に行くことになった経緯を少し…</p><br><p>日本でのスリルミー観劇後、過去に韓国で上演されてきたスリルミーの動画を毎日のように見ていました。</p><br><p>その中で2011年版の전성우＆<span class="title">김성일ペア演じる私と彼がビジュアル・歌声共にヒット。</span></p><br><p><span class="title">過去にSAでエルンストとハンシェンを演じたという事もあってか距離感もよかったです。</span></p><br><p><span class="title">전성우俳優の繊細な歌声や、喋ると低い声、些細な表情の変化がとても好みで、こんな素敵な俳優さんがいたのかと衝撃を受けました。</span></p><br><p><span class="title">彼の過去の出演作の動画や人様の感想、インタビューを探しに探しているうちに（気持ち悪いですね（笑））</span></p><br><p><span class="title">すっかりと気になる存在になってしまいました。</span></p><br><p><span class="title">そんな時に2013쓰릴 미が発表され、<span class="title">성우俳優</span>の出演が決定。</span></p><br><p><span class="title">急遽お友達に付き合ってもらい、韓国まで見に行くことにしました。</span></p><br><p><span class="title"><span class="title">성일俳優の</span>彼ではありませんでしたが、재균俳優は彼を演じるにしてはとても若く、そして可愛い。</span></p><br><p><span class="title">そんな彼がリチャードをどう演じるのか興味津々だった。</span></p><br><p><span class="title">PVやインタビュー、稽古場写真等が次々と公開されていく中で私のテンションもMAXに。</span></p><br><br><br><p><span class="title"><br><br><br><br></span></p><br><br><br><p><span class="title">・・・前置きが長くなりました。</span></p><br><p><span class="title"><br><br></span><br><br></p><br><p><span class="title">韓国語はほぼわからないものの、台詞や歌は日本で上演したKペアの字幕を思い出しながら観劇しました。</span></p><br><p>劇場は小さかったです。</p><br><p>初演は見ていませんが、アトリエ・フォンテーヌ位のキャパかな。</p><br><p>ここの椅子が私の老化した腰にはしんどくて…90分腰との戦いでした（笑）</p><br><br><br><br><br><br><br><p>上手から私が登場して、ゆっくりとステージに上がりふり返ります。</p><br><p>ソンウ君はあまり腰を曲げたり声を変えたりしてない。どこかのインタビューで54歳はそんなに年老いてないから～と話していたような…。</p><br><p>審議会、日本版では「三度目の正直ですか…」だったと思うんですが、韓国版は７回目の申請で、「ラッキーセブン…」です。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>01 why<br><br>一つ一つ思い出すように歌う姿が印象的。</p><br><p>「私は彼の跡を追っただけ」という歌詞を字幕で見た記憶がありますが</p><br><p>ソンウネイサンは本当にこんな感じ。</p><br><p>彼が深い森に入っていってしまったら、恐れながらもその足跡を追っていきそう。</p><br><br><br><p>ピアノの旋律が日本版とは違い、力強く素早い。弾いてる方が若いからかな？</p><br><p>ふたりのピアニストさんの公演を拝見しましたが、どちらも素敵でした。</p><br><p>スピード感が弟ペアの若さにしっくりくる。</p><br><br><br><p>時は戻り、鳥を観察する私のもとに彼が現れます。</p><br><p>「大人っぽくなったか？」と両手を広げる彼に「…老けたね。」と。このやり取りが可愛い（笑）</p><br><p>演出は日本版とほぼ同じです。動作がところどころ違うくらい。</p><br><br><br><p>一度A列で見れたんですが小道具が細かく見えました。</p><br><p>目の前にはリチャードの電話とタイプライター、煙草の入っているケースや、舞台の下に隠してある新聞。</p><br><p>俳優さんが目の前に来た時は本当に近くて、細かく表情の変化がわかる。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>02Everybody　Wants　Richard</p><br><p>「僕以外に話が通じる相手がいるの？」といった歌詞。<br><br>必死になっている私を、彼が心底嘲笑っている感じがよかった。</p><br><p>その表情の先にあるのは優越感だと思う。</p><br><p><br><br></p><br><p>ジェギュンの彼も見た目は可愛らしいけど、自分勝手な幼いリチャードで考えるといい年齢かと。</p><br><p>韓国版は立場が対等で、SとMといった感じではない。</p><br><p>恋人というより、友人としての関係が濃い気がする。</p><br><p>彼が煙草を銜えて火を探しているのを見て、ポケットからマッチを取り出して差し出す私。</p><br><p>それを笑って受け取り煙草に火を着けた後、燃える火に魅入っていて、放火のこと考えてるんだろうなーという感じ。</p><br><br><br><br><br><p>20時に倉庫で放火の約束をした別れ際、ちゅっと軽くキスして、顔を離して再びキス。<br><br>彼が顔を離してもなお身を乗り出してキスしようとして制止されてました。</p><br><p>見た目は可愛らしいんですが、割と積極的。彼はそんな私で遊んでる気がする。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>03Nothing　Like　A　Fire</p><br><p>感想を巡っていると、「レイ」という呼び方が賛否両論のようですね…</p><br><p>何故台本を変えてまで呼び方を変えたのか･･･。愛称に関しては何となく意味を感じられるようになってきました。何故音をレイにしたのかはわかりませんが…。</p><br><p>彼は私の指をじっくりと見つめて、握る。私が空いた手を彼の手に重ねようとしますが、触れ合いそうなところで交わされてしまいます。</p><br><p>ジェギュン君の彼は私から触ることは許さないくせに自分からは触る触る。</p><br><p>「別のところに行こう」という私に「赤いのがピポピポきたら教えろ～」的なニュアンスで話すふたり。(言葉わかってません)なんだか、明るい感じがします。</p><br><p>火に夢中になりながら階段を降りていく彼をにこにこ笑いながら眺めていました。</p><br><p>後ろから腕を掴まれたときも、嬉しそうだった。</p><br><p>日本版だと個人的にここはお互いを慰めあっているように見えていたんですが</p><br><p>このふたりから感じた解釈は全く違いました。</p><br><br><br><br><br><p>ひとり取り残され、過去の彼を追うように振りかえる私。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>04Written　Contract</p><br><p>セリフが聞き取れないのが残念だった…芝居が細かかった。</p><br><p>バレる事を恐れて今後協力しないという私に契約書を提案し、タイプライターの前まで連れて行って契約書を作ってサインしろと迫る彼。</p><br><p>ここだったかな？親指で私の涙をそっと拭うんですが、その行動がずるい…。</p><br><p>惚れた弱みに付け込んで飴と鞭を無意識に使い分けてる感じがした…。<br><br>私はそんなに深く考えず、遊びの延長のような感覚で契約書を打っているように見えた。</p><br><p>血でサインする為に指を切られるところは本当に嫌そうでした。<br><br>確かに指を切り落としてきそうなほどナイフを眺めてた…（笑）<br><br>手を引いて知らん顔で逃げたのに結局手首を掴まれて、半強制的に指を切られてました。血を床に落とそうとして怒られていた。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>06Thrill　Me</p><br><p>上から落ちてくる鞄に近くの席の人がびくっとしてた（笑）<br><br>「鞄を貸せ」と言われて彼の方に投げるようにして渡すんですが、</p><br><p>そんな私を（反抗期…？）という感じでチラチラ見ながら、収穫を漁る彼。</p><br><p>ガラクタばかりの鞄の中からライターを発見して、ライターの火に夢中になる彼に触れようとしても拒否されてしまう私は、話を逸らして自分の要望ばかり話す彼に痺れを切らして見返りを求めます。</p><br><p>ジェギュン君のソンウ君を突き飛ばす力がすごすぎていつか怪我するんじゃないかとはらはらしました（笑）</p><br><p>必死に叫ぶ私をバカにしたように笑うくせに、結局自分も余裕がなさそうでイライラしていた。</p><br>彼が鞄を投げつけて、その投げつけられた鞄を投げ捨てる私。二人とも理性ギリギリな感じがよかったです。<br><br><p>私に胸倉を掴まれた後思い切り突飛ばしすぎてジェギュン君もこけそうになってた公演があるんですが、自分の引いた線を越えてこようとする私を恐れて必死に拒絶している感じが人間くさくてよかったです。結局どちらも不安定な人間。</p><br><br><br><br><br><p>契約に従わないなら破る！という私からの脅しに負けて承諾するものの「早く終わらせよう」と素っ気ない態度。彼側の最前だったので、ソンウ君が目の前で泣きそうになりながらネクタイ投げ捨てて、サスペンダーを外す姿にドキドキした。<br><br></p><br><p>歌の最後で彼を引き倒すところがどのペアもとても好きなんですが、特に柿松ペアの私が座ったまま彼の顔を覗き込むのがもう本当にすきなんです。54歳の私が記憶の中にいる彼の顔を見ているようで。<br><br>この時の柿澤彼の美しさがこの世のものだとは思えなくて、故人であることを事前に知らされているよう。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>07The Plan</p><br><p>殺人を計画する彼に戸惑って、どうやって彼を止めるかと考えているうちにどんどんどろ沼にはまり込んでいく感じ。<br><br>でも弟を殺すという彼を必死に止めているのは、彼が苦しむ姿が目に見えているから。<br><br>母親が悲しむ、という私の一言で標的を弟から別の誰かに変える彼。<br><br>ジェギュン君が若いからか、母親の存在がリチャードにはとても重要に感じられる。<br><br>ジェギュン君の彼はあと一歩で止める事ができたようにも思う。<br><br>怯えながら子供に悪いと思いながらも、要求を受け入れる私。</p><br><p>歌が終わり、私を抱きしめる所で彼がつむじにキスするんですが、ああいうことするから離れきれないんだろうな…！<br><br><br><br>07 Way Too Far<br><br>彼を追って道に迷ってしまった私の複雑な感情がソンウ君の声からよく感じられて泣きそうになりました。<br><br>そんな後ろで彼が鞄チェックを始めますが、ロープが細すぎてあれじゃすぐ千切れるんじゃ…（笑）<br><br>そしてハンマーじゃなくてパイプなんですよね。<br><br>あと、塩酸を少ないといいながらちょっと地面に垂らしてみて、その効果に喜ぶ彼。塩酸のビンにちゅーしてたと思います。<br><br>誰かが言っていましたが、小さい子供を選ぶというゲームクリアの為の条件が一つ増えたことに喜んでいるようでした。<br><br><br><br>08 Roadster<br><br>あんだけ見て初めて気づいたんですが、<br><br>扉の向こうの照明って車のライトを表現していたんですね！<br><br>物影に隠れて不安げに私が見守っていました。<br><br>すごく人懐っこそうな彼。<br><br>子供が興味惹かれるように笑顔で話しかけて、子供の反応にオーバーリアクション気味でした。<br><br>これが彼の外に向ける顔なんだろうな。<br><br>手の位置からして子供は相当小さそうですが、段差をおりる時なんかはきちんと子供がおりるまで待ってあげたりしていて、演技が細かくてよかったです。<br><br><br><br><br><br><br><br>09 Superior<br><br>ライトが赤くなり、激しくなる旋律とともに駆け込んでくる二人。<br><br>興奮気味の彼と泣きそうになりながら血のついたタオルで手を拭う私。<br><br>彼が血まみれのロープを嫌がらせのように投げてきて、すごく驚いていた。<br><br>彼の言葉を必死に自分に言い聞かせながらも罪悪感と恐怖から逃れられずに苦みながらも</p><br><p>最終的には彼についていく事を決意。<br><br>彼が私の手を引いて立ち上がるところ、日本版だと私が立ち上がらなくて前に進めなくなる感じなんですが、韓国版は私から彼の手を引いてるように見えました。<br><br>で、立ち止まった彼の手をがっしりと握って立ち上がる。<br><br><br><br></p><br><p>10　Ｒａｎｓｏｍ　Ｎｏｔｅ<br><br>脅迫状を読む際に、ポケットに入れていたはずのメガネが無いことに気付く私。</p><br><p>全く焦らずに私の肩を抱いて、「これなら読めるだろう」と二人で読みます。</p><br><p>ここは彼の弱さが滲み出る部分ですよね。</p><br><p>「俺が誘拐されたらお父さんはどうするだろうか」という彼に</p><br><p>「お金を出すよ」と私が答えます。</p><br><p>松下くんのトークを聞いてからこのシーンが好きになりました。</p><br><p>ここは私の彼を救う為の駆け引きの場面でもあるんですよね。</p><br><br><br><br><br><p>11　Ｍｙ　Ｇｌａｓｓｅｓ　/　Ｊｕｓｔ　Ｌａｙ　Ｌｏｗ</p><br><p>死体が発見され、身元が判明し、私が落としたメガネが発見されるというニュースに焦って私が彼に電話を掛ける場面。足ダンあり。</p><br><p>騒ぐ私と共に彼が切羽詰っていく感じがよくわかりました。</p><br><p>電話を切る瞬間の私の表情が好きです。何かを考えていそうな。</p><br><br><br><p>54歳の私。</p><br><p>日本版で「その言い方は正しくない」と、一瞬声を荒げる場面がありますが、</p><br><p>ソンウ君のその場面もよかった。</p><br><br><br><p>12　Ｉ’ｍ　Ｔｒｙｉｎｇ　ｔｏ　Ｔｈｉｎｋ</p><br><p>警察に行く事になった私とアリバイを考える。</p><br><p>「一緒に居て」という私に、外に向ける顔”で「また公園で」という彼。</p><br><p>乱れた服を整えて、ジャケットのボタンを留めて警察に応対する。</p><br><br><br><br><br><p>公園で再び会うふたり。</p><br><p>先日とは打って変わってお前のせいだと怒りをあらわにする彼。</p><br><p>君の言うとおりにしたんだと、お互い大声で意見をぶつけ合います。</p><br><p>ここのジェギュン君も激しくて、怪我をしないか不安でした。</p><br><p>契約は終わりだ、と去っていく彼に警察署にいく、と私は言いますが</p><br><p>多分二度と会うことはないと言われてしまう私。</p><br><p>ソンウ君の目から涙がぽろぽろと零れていて、切なかった…。</p><br><br><br><p>13　Ｗａｙ　Ｔｏｏ　Ｆａｒ　（Ｒｅｐｒｉｓｅ）</p><br><p>なぜこんなに遠くまで来てしまったのか、と歌います。</p><br><p>彼についてきたつもりが、置いていかれてしまった。</p><br><p>歌声が本当に悲しそうで、私も泣いてしまった。</p><br><br><br><br><br><p>14　Ｋｅｅｐ　Ｙｏｕｒ　Ｄｅａｌ　Ｗｉｔｈ　Ｍｅ</p><br><p>彼は警察署に連れてこられる。先に部屋に居た私に対して裏切り者！と罵る。</p><br><p>新聞に記事を書いてもらう、とわめく彼に証拠は揃ってる、警察と取引した。と静かに告げる。</p><br><p>「裏切らないと誓ったのに！」「先に裏切ったのは君だ！」「俺は裏切るつもりはなかった！」のような感じで都合のいい事を言い出す彼。とうとう逃れられないとわかったのか、態度を豹変させて</p><br><p>一人で置いていかないで、と私に縋ります。そんな弱弱しい彼の姿を見て、私は辛そうに顔を逸らす。</p><br><p>後ろから抱きしめて、私にキスをするんですが、その抱きしめられている時の私の顔が苦しそうで…</p><br><p>キスを拒んで立ち上がる私を彼は不安げに見上げますが、私は結局彼を見捨てることができず、受け入れてしまう。</p><br><p>「何でもしてあげる」という私に、ジェギュン君の彼は心底安心したように深呼吸して、私に見えないようにキスした唇を指で拭うんですが、私は拭われてることもわかってる気がするな…。</p><br><p>「俺のように強くなるんだ」と、情けない姿から一変して偉そうに言う。</p><br><p>ここは日本で見た時もそうでしたが、彼が滑稽で少し笑ってしまいそうになる場面。</p><br><br><br><br><br><p>15　Ａｆｒａｉｄ</p><br><p>彼は私が寝ている事を確認して、弱音を吐きますが、私は眠ったふりをしているだけでした。</p><br><p>こんな姿を君に見られたくない、といったような歌詞が確かあったと思うんですが、</p><br><p>ジェギュン君の彼は若いからか、私の前で必死に強がっていただけのように見えます。</p><br><p>恐ろしい、死にたくない！と絶叫する彼に、口を覆って苦しむ私の姿は、まるで悪夢を見ているようだった。</p><br><p>ここで私が笑っていた、との感想も見ましたが、私が観劇した時は笑っていないように思いました。</p><br><p>どっちだったんだろう。どっちもあったのかもしれません。</p><br><p>私が見た回は、自分がここまで彼を追い詰めたことを悔いているように感じた。</p><br><p>それとも、完璧じゃなかった彼を見てしまったことへの衝撃。</p><br><p>彼は涙を目にいっぱいためて、体を丸めていました。</p><br><br><br><p>16　Ｌｉｆｅ　Ｐｌｕｓ　99　Ｙｅａｒｓ</p><br><p>護送車で運ばれるところ。</p><br><p>向かい合って、弁護士の弁論が凄かったと話します。</p><br><p>二人は絞首刑にはならず、終身刑＋99年の判決が下りました。</p><br><p>「知ってるか？俺がなりたかったのはああいう弁護士だ」「…知らなかった」</p><br><p>というやり取りが確か韓国版でもあるんですが、ここで二人の間にあった溝を感じることができます。</p><br><p>一生を共にするのだ、という私をバカにする彼に対して、私は優れていたのは自分だ、と言い放ちます。</p><br><p>メガネを落としたのはわざとで、彼の行動も計算のうちだったことを打ち明ける私に</p><br><p>彼はわなわなと震えながら涙を零します。</p><br><p>この時、ジェギュン君とソンウ君の姿勢が逆転するんですよ。</p><br><p>最初は私が背筋を伸ばしていて、彼が前かがみです。</p><br><p>私が打ち明けていくうちにゆっくりゆっくりと姿勢が入れ替わり、最終的には私が前かがみで、彼の背筋が伸びます。日本版では「僕→俺」「お前→君」のような言葉の変化で立場の入れ替わりを示していたように思いますが、韓国版ではこれが立場の入れ替わりを示しているようです。追い詰めて行く不気味さもあってどきどきした。</p><br><p>ここは歌詞が変わっていたそうで、99年という明確な数字が歌詞に入ったようです。</p><br><p>これも感想を読んでいると、割と賛否両論の様子でした。</p><br><p><br><br></p><br><p>17　Ｔｈｒｉｌｌ　Ｍｅ　Ｆｉｎａｌｅ</p><br><p>私の仮釈放が決定し、審議員に「あなたは自由だ。」と言われ、不思議そうに「自由…自由…」と繰り返す。</p><br><p>私の手に照明があたり、今まで絡み合っていた指が一つ一つ外れていき、拘束から解放されます。</p><br><p>この場面が一番好きかもしれません。</p><br><p>当時の所持品を返され、中には時計、煙草、彼の写真が。</p><br><p>「レイ」</p><br><p>彼の声に振り返ると、そこにはあの頃の彼の姿が。</p><br><p>「僕は君の共犯者…絶対裏切らない。スリルミー…スリルミー」</p><br><p>このスリルミーの間隔が長くて、その時の私の悲しそうな表情と震える唇に思わず泣いてしまいました。</p><br><p>結局ソンウ君の私は、解放されていない気がします。</p><br><br><br><p>カーテンコールは同じです。</p><br><p>割とあっさりと、二回で終ります。</p><br><p>本当に韓国まで見に行ってよかったです。</p><br><br><br><p>ソンウ君とジェギュン君のペアは私の中でとても大切な存在になりました。<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: DY120664_12, 굴림"><strong><font color="#812b1f"><font style="BACKGROUND-COLOR: #b7ad00"><font size="+0"><font size="+0"><br><br></font></font></font></font></strong></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/akntk/entry-11567489159.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 14:47:05 +0900</pubDate>
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<title>memo</title>
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<![CDATA[ <p>感想が書けてない舞台等</p><br><br><p>さすがに書ききれなくなってしまったのでこれからの分を書いていきます（笑）<br><br><br></p><p><br><br>「ミュージカル「テニスの王子様」青学vs立海 大千秋楽ライブビューイング」<br><br>9月23日(日)18:00 </p><br><br><br><p>「ミュージカル「エリザベート」」<br><br>劇場:梅田芸術劇場 </p><br><p>9月8日(土)12:30<br><br>9月27日(木)18:30<br><br></p><br><br><br><p>「死ガ二人ヲワカツマデ」</p><br><br><br><p>「<span class="price lastChild">VISUALIVE『ペルソナ4』the EVOLUTION</span>」</p><br><p>劇場:<span class="price lastChild">天王洲 銀河劇場</span><span class="price lastChild"><br><br></span>10月6日（土） 12:00/17:00</p><br><br><br><p>「ミュージカル『テニスの王子様』コンサート SEIGAKU Farewell Party」</p><br><p>10月14日（日）17:00</p><br><br><br><p>「テニミュ サポーターズクラブ プレミアム パーティー vol.4」</p><br><p>劇場:大阪メルパルクホール</p><br><p>10月21日（日）17:00</p><br><br><br><p>「4STRIKE」</p><br><p>劇場:心斎橋BIGCAT</p><br><p>10月24日（水）19:00</p><br><br><br><p>「ミュージカル『ロミオ＆ジュリエット』」</p><br><p>劇場:梅田芸術劇場 </p><br><p>10月26日（金）18:30</p><br><br><br><p>「里見八犬伝」</p><br><p>劇場:NHK大阪ホール</p><br><p>11月29日（木）、30日（金）18:30</p><br><br><br><p>「『マグダラなマリア』 ～ワインとタンゴと男と女とワイン～」</p><br><p>劇場:新神戸オリエンタル劇場</p><br><p>12月7日（金）19:00</p><br><br><br><p>「ミュージカル『RENT』」</p><br><p>劇場:芸術文化センター　阪急中ホール </p><br><p>12月8日（土）13:00/18:00</p><br><br><br><p>「ミュージカル「女子高生チヨ」」</p><br><p>劇場:サンケイホールブリーゼ</p><br><p>12月11日（火）19:00</p><br><p>12月12日（水）13:00</p><br><br><br><p>「ライチ☆光クラブ」</p><br><p>劇場:紀伊国屋ホール</p><br><p>12月15日（土）13:30</p><br><br><br><p>「地獄のオルフェウス」</p><br><p>劇場:東京芸術劇場 シアターウエスト </p><br><p>12月15日（土）19:00</p><br><br><br><p>「中河内雅貴ファンクラブツアー」</p><br><p>12月22日（土）</p><br><br><br><p>「KinKi Kids Concert Thank you for 15 years 2012-2013」</p><br><p>会場:京セラドーム</p><br><p>12月23日（日）16:00</p><br><br><br><p>「AMUSE　SUPER　ハンサム　LIVE　2012　ライブビューイング」</p><br><p>12月28日（金）19:00</p><br><br><br><p>「ミュージカル「ミス・サイゴン」」</p><br><p>劇場:梅田芸術劇場</p><br><p>12月31日（月）13：30</p><br><br><br><p>「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs比嘉」</p><br><p>劇場:大阪メルパルクホール</p><br><p class="png_bg">12月31日（月）18:00</p><br><p class="png_bg">1月5日（土）13:00/18:00<br><br></p><p class="png_bg">「ミュージカル「ベルサイユのばら」」</p><br><p class="png_bg">劇場:宝塚大劇場</p><br><p class="png_bg">1月2日（水）11:00/15:00</p><p class="png_bg"><br></p><p class="png_bg">「映画「幕末奇譚　ＳＨＩＮＳＥＮ５」完成披露試写会＆トークショー」<br><br>会場：朝日生命ホール</p><br><p class="png_bg">1月6日（日）11:30/15:00</p><br><p class="png_bg"><br><br>「映画 レ・ミゼラブル」<br><br>ドリームジャンボ宝ぶね<br><br>熱海殺人事件<br><br>ミュージカル「シラノ」<br><br>五右衛門ロックⅢ<br><br>4STRIKE DVD発売イベント<br><br>ミュージカル「薄桜鬼」沖田篇<br><br>ミュージカル「スリル・ミー」 （B・C・Kチーム）</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">ダンスシンフォニー</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">神州天馬侠</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">ミュージカル「テニスの王子様　Dream　Live2013」</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">スウィーニー・トッド</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">StarS三大プリンスコンサート</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">チョンガンネ</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">アルテノのパン</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">ミュージカル「黒執事」</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg">쓰릴 미（一次キャスト）</p><p class="png_bg"></p><p class="png_bg"><span class="title">여신님이 보고 계셔</span> </p><p class="png_bg">宝塚　ミュージカル「ロミオ＆ジュリエット」</p><p class="png_bg">ウィーンミュージカルコンサート</p><p class="png_bg">神州天馬侠　名古屋公演千秋楽</p><p class="png_bg">ミュージカル「二都物語」</p><p class="png_bg">風月主</p><p class="png_bg"></p>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 14:17:50 +0900</pubDate>
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<title>無差別</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>『無差別』</p><br><br><br><p>10月4日（木）19:30</p><br><br><br><p>劇場：HEPHALL<br><br><br><br><br><br><br><br>矢崎さんと中屋敷さんの共演をきっかけに、中屋敷さんの作る作品に興味を持って見に行ってきました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>いぬ殺しの一族に生まれた狗吉は、食肉として赤犬を殺し続けます。</p><br><p>村人達はその肉は食らうのに、狗吉を穢れたものとして差別し、人として扱いません。</p><br><p>狗吉には妹の狗子が生まれましたが、自分のように穢れささない為に、</p><br><p>狗子には獣の肉は食わさず、自分が赤犬を殺して手に入れた金で米を食わし、言葉を覚えるよりも先に、仏を彫らせます。</p><br>極楽浄土にいくために。<br><br><br><p>狗吉は人として死ぬために戦争に行きたいと願いますが、</p><br><p>人でないお前に行かせるわけにはいかないと拒否されてしまいます。</p><br><p>ただし、山奥にある神木の枝を取ってくることができたら行かせてやると。</p><br><br><br><p>一方、山奥では、楠木に宿る神、大楠古多万にめくらのモグラの娘が生贄として捧げられようとしていました。</p><br><p>娘は手が無く、穴を掘ることができません。<br>命を神に返せとモグラの家族に言われますが、生きたいと願います。</p><br><br><p>土の下に閉じ込められた娘は、雄のモグラ達を誘惑し、自分を一度抱く度に穴をすこしずつ広げさせます。</p><br><p>そうこうしているうちに、穴は広がりすぎて、楠木は倒れてしまいます。</p><br><br><p>天神様の怒りを買い、雄のモグラたちは殺されてしまいますが、モグラの娘は自分には手がないから穴は掘れない、自分の仕業ではないと言い張ります。</p><br><p>天神様は納得し、彼女を新しい山の神、ヒミズヒメにしました。</p><br><br>倒れている楠木の枝を取る狗吉。楠木は生き絶えてしまいます。<br>約束通り、狗吉は戦争に行けることになりました。<br><br><br><p>また、狗子は狗吉が殺した母赤犬の腹から投げ出された一匹の子犬の命を救います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>差別、戦争、神、様々な問題がつめ込まれている作品。</p><br><p>重いテーマではありますが、ところどころに息抜きできるシーンもあって、暗くなりすぎずに見られました。</p><br><p>最終的に、生きるということがどういうことなのかを考えさせられる作品でした。</p><br><br><br><p>私が好きなのは、真徳丸が命を食すシーン。</p><br><p>当然のことですが、命をいただきながら生きているのだということを改めて感じさせられた場面です。</p><br><br><br><p>後、赤犬の子である人乃子が真徳丸にあなたの心を舞いたいと言われるシーン。</p><br><p>狗子を母さんと呼び、彼女のおっぱいが飲みたいと、彼女の命が飲みたいと叫ぶところ。</p><br><p>彼女のひたむきな愛に、純粋に感動しました。</p><br><br><br><br><br><br>狗子は神の声が聞こえるようで、<br><p>自分を奉れ、自分の為に踊れというヒミズヒメの前に、真徳丸をつれてきます。</p><br><p>ヒミズヒメは自らの命を喜び、舞ってくれている事実に歓喜し、</p><br><p>もっと自分の為に踊ってほしいと真徳丸を閉じ込めてしまいます。</p><br><p>そんな身勝手なヒミズヒメの行動に怒り現れる天神様。</p><br><p>目の見えない真徳丸ですが、神の姿は見えるのだとか。天神様の姿も見えているよう。しかしヒミズヒメは真徳丸に恋をしてしまったので、神の力が弱まってしまい見えません。</p><br><br><p>狗吉に枝を取られ、息絶えた楠木は怨み茸になって生きて居ました。</p><br><p>増幅した怨みが、突如空いっぱいにキノコを広がらせ、黒い雨を降らせますが、これは原爆の表現のよう。</p><br><p>狗子は被爆してしまいます。</p><br><br><br><p>敗戦し、狗吉は死ねないままに戻ってきます。</p><br><p>皆が自爆していく中で、自害できなかった。獣でも人でもいいから生きたいと思ったと語る狗吉。</p><br><br>神木から神がいなくなった今、黒い雨に穢された狗子は必要ないと、狗吉と共に穴に落とされます。<p></p><br><p>人乃子が必死に虫をとり、獣をとり、母親である狗子の元へ食事を投げ入れる姿には心うたれました。</p><br><p>最後は自分の肉を食べてくださいと命を絶ちますが、狗子に肉は食えない。</p><br><br><br><p>また、狗子達の傍らには、真徳丸に恋をして、自らの姿で死ぬことを受け入れてモグラに戻ったヒミズヒメもいました。</p><br><br><br><p>穴の中で、狗子と狗吉は、新しい世界を生み出すことを決意します。</p><br><br><br><p>この作品に対して、たくさんの感情が動いているんですが、</p><br><p>自分でもどういった意味で動いているのかが理解できず、きちんと感想を言葉にできないのが残念です。</p><br><p>驚いたのは、最後に拍手が起こらなかったところ。</p><br><p>私も拍手するタイミングを掴めないままに、終演のアナウンスがかかりました。</p><br><br><br><p>アフタートークメモ</p><br><p>（記憶が薄いので、だいぶ間違えてます。雰囲気だけ。）</p><br><br><br><p>「命がけで○○作りました～…などと言う人が嫌。大体命がけで、というのは本当に命をかけているわけではなくて、睡眠時間だったり、お金だったりする。この作品は、神様にどんな作品を創ってきたのかと訊かれた時に、これです、と出せる作品。今までの作品は褒められたいという意思があったが、この作品はそうではない。そういう意味で命をかけた。」</p><br><p>セット→</p><br><p>「あえてお客さんとの間に照明などで囲いを作ることで、舞台上に結界をはっている。舞台の上には神が登場し、客席とは別の空間で演じている。」</p><br><p>この作品はメッセージ性が高いが、どういうメッセージをこめて作ったのか。→</p><br><p>「簡単に言えば、生きましょうということ。日本という国はこんなにも豊なのに、自殺者が減らない。自分の友達もどんどん自殺していってる。政治家なんかは、心が貧しいからだ、と表現するが、そういう問題ではなく、もっと難しいところまできてしまっている気がする。死を理解していないのかも。そもそも生を理解していないのかもしれない。生を理解しなければ、死を理解できない。」</p><br><p>ダンスは自分で振りつけたのか→</p><br><p>「振付の方に入ってもらった。ただ、湧き出るままに自ら動いているシーンもある。」　</p><br><p>今日の公演で感じたこと。→</p><br><p>大村（おおぐすのこだま）「（ギャグシーン）反省です。」</p><br><p>深谷「すぐに反省する。最初は心配だったけど、今はふーんってなる。」</p><br><p>中屋敷「だから大村くんの反省っていまいち信じてないんだ」</p><br><p>深谷「信じてるよ」</p><br><p>深谷（ヒミズヒメ）「村人が自分の為に踊ってくれるんだ、奉ってくれるんだ、と考えたら楽しくなった。」</p><br><p>中屋敷「生きていればそうそう辛いことばかりじゃありません。」</p><br><br><br><p>中屋敷「これを悲劇ととるのかは、見ている方次第です。ただ言えるのは、これはかわいそうな人たちの話ではないという事。」</p><br><br><br><p>かなりニュアンスの違いとか、言葉違いあると思いますが、こんな感じのお話されてました。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 08:14:50 +0900</pubDate>
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<title>矢崎広のONとOFF</title>
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<![CDATA[ <p>矢崎広のONとOFF<br>9月29日(土)13:30/18:30<br>会場:<br><br><br>自分用メモ。<br>昼と夜ごちゃまぜです。<br><br><br>登場<br>ドラクエの音楽と共に矢崎くんが登場。<br>昼はDoYourBestが流れて、エアーテニス。<br>夜は薄ミュでした。<br>歌い出すのかと思ったら、音楽が止まる。<br><br>挨拶<br>ぼくとしょ2へようこそ。から始まります。（笑）<br>矢崎先生は保健の先生なので、PARCOには行かないんだとか。<br><br>イベントに緊張しすぎで嗚咽して、顎がつったそうです。<br>スギちゃんのモノマネを混ぜつつ、説明してくれました。<br><br><br>サイコロトーク<br>数字ごとに内容が決められていて、<br>サイコロをお客さんが投げて、出た数字の内容を話してくれます。<br><br>昼<br>1アカペラ<br>2おすすめ紹介<br>3印象に残った作品、役<br>4山形弁<br>5一発芸<br>6プライベートな話<br><br>だったと思います。違うかも。<br>夜は恥ずかしかった話とか、少し変わってました。<br>昼は初っ端から5の一発芸が出て、すべりにすべってた。<br>夜は3からだったかな。いいスタートを切っていました。<br>どこかで手短にパワプロを語ろうとして、マネージャーさんに巻かれてた。<br>アカペラでは月が綺麗だ、錦を。<br>月が綺麗だは、本家のほうが出てきてなかなか歌詞が出てきてなかったです。<br>錦は、どうやら放送されているのは、矢崎くんが歌ったもののキーを一つ上げたものらしいのですが、スタッフさん達のトークショーの時に矢崎はあのキー出る、みたいな誤解を生んでしまう発言があり、ツイッターとかで「あのキーが出るなんてすごい」みたいなメッセージがくるのだとか。<br>実際一度あのキーで収録したそうですが、声が安定しないので録音になったようです。<br>収録時のキーで歌ってくれたものの、<br>歌ってる途中で声が出なくなってました。<br><br>山形弁では一列目の方に愛してるっていってました。<br><br>印象に残った作品、役では、<br>矢崎くんの印象に残った作品の話ではなく、客席に印象に残っているのは何ですかと問いかけてました。<br>記憶がぐちゃぐちゃですが雰囲気だけ伝われば。<br><br>緋色→ツイッターすみません（笑）露出狂を見た時、なんて舞台を作るんだと感動した。中屋敷さんとプレイヤー同士でできてよかった。中屋敷さんとは今後も一緒に作品をつくりたい。中屋敷さんの目はたまにガチ（笑）<br>中屋敷さんとできてよかったって言った後に、矢崎くんが戸惑いだして、どう捉えるかは自由ですって言ってた（笑）下ネタに聞こえたと思ったみたい（笑）<br><br>大江戸→あれだけ若手が集まる舞台は久しぶり。そのままやらせてもらった。バカ殿でした。稽古後は毎日のように飲みにいってた。村井くんや三上くんなど、同じ世代で頑張っている人たちとできてよかった。<br><br>マクベス→板垣さんとの対談がすべて。矢崎広のターニングポイントだった。自分がマクベスでいいのかも悩んだし、今まで自分は何をしてきたんだとも思ったが、周りの方達に支えられた。またマクベスをやりたい。<br><br>薄ミュ→歌、ダンス、芝居、殺陣があるミュージカル。最初はどうなることかと思った。若手の子達を背中で引っ張ってた。あまり土方のことを考えてなかったけど、周りが土方でいさせてくれた。役者に努力賞はないけれど、廣瀬くんや松田くんが頑張っている姿を見てもらうのもいいのかもしれないと思った。<br><br>恥ずかしかった話<br>弟の野球の試合の応援に行った時、電車に何度も乗り間違えた。<br>16から東京に出てきているのに。<br>同じホームでも、乗る電車によって全く行き先が違い、戻っては間違えの繰り返し。<br>隣に座っていた外国人の方に、これどこいくん？と聞かれた。<br>弟の試合は、前のチームの試合が押していた為最初から見れた。<br><br><br><br>モノマネ<br>色々頑張ってました！<br>スタッフ一押しの堂本剛のモノマネは、ニュアンスでしたが（笑）<br>アムロとかタッチ上杉達也のモノマネは似ていたと思います！<br>後、中屋敷さんのモノマネがツボでした。エロかった（笑）<br><br><br>私物プレゼント。<br>当たった方には、ハグ付きです。羨ましい。<br>矢崎くん自ら考案したようですが、照れてました。<br>矢崎くんの私物に、目の前でサインを書いてくれてプレゼントしてくれます。<br>用意したものではプレゼントし足りないのか、楽屋から愛用のクッションを持ってきてプレゼントしてくれたり、<br>つけている指輪をプレゼントしてくれたりと、サービスしすぎて大丈夫だったんでしょうか（笑）<br>客席にお尻むけてて、すみませんって謝る時に、<br>でもよくお尻ほめられるんです。<br>上山竜司とかにって言ってました（笑）<br><br>Q&amp;A<br>これは順番とか昼夜全く覚えてないので、覚えている限り。<br>休みの日にすること→ゲーム<br>カラオケの十八番→特にない。よく聴く音楽は、自分が歌えない歌が多い。<br>貰ったお花はどうしてるか→一輪ずつですが、持って帰って飾ってます。<br>女の子ショートかロングか→その方に似合っていれば。客席の中で髪の毛切りたい人を選んで、どっちが似合うか選んで上げてました。<br>僕も毛野の為に伸ばしているので、一緒に伸ばしましょう。<br>舞台に立つのが怖くなった時はあるか→マクベスでなった。自分がマクベスでいいのか。<br>役は引きずるか、引きずるなら切り替えかた。→完全に引きずる。切り替えかたがわからないから、まだワトソンです。教えてください。<br>父親似か母親似か→完全に父親。弟はどっちだろ。<br>台本の覚えかた→反復。覚えるの遅いほう。台詞だけならすぐ覚えられるけど、その内面を掘り下げていかなきゃならないので、役者は早く台詞を覚える。<br>戦国鍋で好きなコーナー→戦国鍋という番組が好き。でも武武家は新しくて面白い。武武家のどれかでじゅりくんが噛んでるっていう話をしてました。<br>じゅりくんに聞いたら噛んでないよっていうから、そうなんだと言っておいたけど、あれは噛んでる。<br>ミュージックトゥナイトでやってみたかったグループ→AKR？赤穂浪士ではなかったので。ちょっと歌って踊ってくれました。<br><br><br>次の準備があるからと、矢崎くん退場。<br>暗くなったと思ったら、矢崎くんのどっきり映像が流れます。<br>コップからドリンクが漏れ出したり、コーラが醤油割だったり、紙のしたに虫（？）の人形があったり、ペンがぴりってしたり、撮影中に後ろで風船を割られたり（笑）スタッフさんのおもちゃ状態（笑）<br>虫に怯えたり、痛いのを嫌がったりととてもかわいかったです。</p><br><p>可愛いと言えば、マイクのコードがそこら中に引っかかってうまく扱いきれてなかったんですが、</p><p>どこかでいつの間にかコードが机の下に挟まってしまった時に、「この机生きてる」って言ってて可愛かったです。</p><br><p>歌</p><p>スーツに正装して登場。</p><br><p>昼→果てのない道<br>夜→天体観測</p><br><p>弾き語り→最愛</p><p><br>ピアノを練習してきてくれたのだとか。</p><p>矢崎くんの歌声が大好きなんですが、どれも本当に素敵でした。</p><p>毎日聴きたいので、ＣＤにしていつか売ってほしいです。</p><p>本日はありがとうございました、と挨拶して退場。</p><br><br><p>手紙</p><p>映像が流れて、矢崎くんからファンに向けた手紙を読んでくれます。</p><p>文章にすることができないです！本当に感動しました。</p><p>ファンを大切にしてくれていることがよくわかりました。</p><br><p>ミュージカルソング</p><p>昼→僕こそ音楽</p><p>夜→最後のダンス</p><br><p>イントロから興奮しました！</p><p>リクエスト募集の時に僕こそ音楽を送っていたのですが、</p><p>まさか歌ってくれるとは思いませんでした。リクエストが多かったのかも。</p><p>赤い衣装にちょんまげで登場。</p><p>笑顔で歌い上げます。</p><p>これは本当に泣きそうでした。</p><p>「大好きな舞台、モーツァルトから、僕こそ音楽を歌わせていただきました。いつかこういう舞台にも立てるように頑張っていきたい」</p><p>最後のダンスでは、黒の衣装に花を片手に、色気ムンムンで登場しました（笑）</p><p>柱にもたれかかって流し目してみたり、客席の一人をロックオンして歌いかけてみたり。</p><p>でも最前列のお客さんに花を上げる時、茎が折れたみたいで、</p><p>そんな残念なところも矢崎くんっぽくてかわいらしいです。</p><p>苦しそうなところもありましたが、</p><p>いつか彼のヴォルフガングやトートを見れる日を待っています。</p><br><p>お見送り</p><p>ひとりひとりしっかりと時間をかけて、お見送りしてくれていました。</p><p>私はあまりにきょどってしまい、気持ち悪かったと思うんですが、笑顔で対応してくれました…&gt;&lt;</p><p>いい子だなぁ。</p><br><br><p>矢崎くんを好きになって割と長いんですが、イベントに参加したのはこれが初めてでした。</p><p>グダグダな部分もありましたが、矢崎くんやスタッフさんがファンがどうやったら喜ぶのかを真剣に考えて作っていくれていたのがよくわかって、嬉しかったです</p><p>改めて、彼を応援していきたいと思いました。</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 19:28:55 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル「エリザベート」</title>
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<![CDATA[ ミュージカル「エリザベート」<br><br>劇場:梅田芸術劇場<br><br>9月8日(土)12:30<br>9月27日(木)18:30<br><br>今回が初見でした。<br>ルドルフが古川くんの日を選んで見に行ったんですが、ルドルフはとても魅力的な役だったので他の二人も見ればよかったです。<br>トートは山口さんと石丸さん。<br>27日は古川くんの千秋楽でした。<br><br>印象に残る音楽がいいですね。<br>エリザベートは魅力的な女性だとは思いますが実はあまり共感できず、<br>ルドルフにばかり感情移入してしまいました。<br><br>古川くんは容姿の美しさと優しい歌声で儚いルドルフを演じていたように思います。<br>まだ幼さも抜けていなくて、誰かが愛してあげてほしかった。<br>子ルドもとても可愛かったです。<br>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 06:35:41 +0900</pubDate>
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<title>TIGER&amp;BUNNY THE LIVE ライブビューイング</title>
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<![CDATA[ 『TIGER&amp;BUNNY THE LIVE ライブビューイング』<br>9月1日(土) 18:00<br><br>配役が気になっていたこの舞台。<br>声優の平田さんと森田さんがそのままおじさんとバニーちゃんを演じるということで、驚きました。<br><br>バニーちゃんのツンが好きなので、ツンが見当たらなくてちょっと物足りない部分もありつつ（笑）<br><br>本当にアニメから飛び出してきたヒーロー達に感激。<br><br>作品自体アニメの映像を多く使っているからか、アニメを見ている感覚でした。<br><br>とても盛りだくさんだったので、内容には触れないでおきます。<br>とりあえず虎徹さんとバニーちゃん以外のヒーロー陣の感想。<br><br>ホァンのみなみちゃんはペルソナ4で初めて拝見しましたが、女の子とは思えないほどの運動神経のよさ。<br>そしてふわふわしていて、とても可愛らしい方です。<br>何よりホァンのあの服を着ても違和感がないスタイルのよさ（笑）<br>元気な女の子で、ホァンらしくてよかったです。<br>バニーちゃんと仲がよかった気がする。<br><br>カリーナ<br>あの服にたえられるスタイル、女性として憧れます。<br>ツンデレ具合や喋り方がブルーローズで、よかった。<br>同性から見てもとてもかわいい…！<br>ニコニコしながらダンスしている姿にアイドルを感じました。<br><br>イワン<br>高崎くんはもともと彫りが深いので、配役された時からイワンにぴったりだと思いました。<br>髪を染めると更にイワンがアニメから飛び出してきたよう。<br>アクションシーンのアクロバット、かっこよかったです。<br>けれど見切れてたり不憫だったりするのが、可愛らしかった（笑）<br>後輩のバニーちゃんと結構仲良しで、嬉しかったです。<br><br>ネイサン<br>ホンモノ！（笑）<br>林野くんの長身と細さがよく活かされていました。<br>声の出し方が割りと津田さんと似ていたから、余計に違和感がなかったのかも。<br>いいわ、とか添い寝してあげる、とかぼそぼそ喋ってる時がとにかくホンモノでした。感激。<br><br>アントニオ<br>ワイルドでかっこよかったです。<br>胸毛も素敵（笑）<br>アクションシーンがとにかく豪快で、迫力があってすごかった。<br>アニエスさんラブなところも可愛い。<br><br>キースさんは残念ながら見ることができませんでしたが、スカイハイが登場する度に癒されていました。<br>次回作では、キースさんの登場を楽しみにしています。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 18:03:03 +0900</pubDate>
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<title>ペルソナ4 DVD発売記念イベント</title>
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<![CDATA[ <br>『ペルソナ4 DVD発売記念イベント IN名古屋』<br>9月1日 11:00<br><br><br>馬場さん、まだ眠たようで目をごしごししてて可愛らしかった。<br><br>まずは挨拶。<br>馬場さん、まだ若干眠いです！と。<br>後はみんな、今日は楽しんでいってくださいって感じでした。<br>後、最後に名古屋といえばこれ！というのも一言。<br>馬場さん何だったかな。<br>じょうじ君がわさびのこと言ってたのと、マサミさんが織田信長。<br>前山くんな名古屋初上陸らしくわからないので、お客さんにオススメを聞いたところ<br>コメダと返ってきたので、じゃあそれで。とのことでした。<br><br>DVDを見てみての感想<br>馬場「舞台上にいると映像がどうなっているのかわからず、感覚で動いているので、それがよくわかった。ミツオの赤ちゃんがおりてくる時は見えたので、お尻を斬っていた。今日はいいお尻だったよ！とか言いながら。」<br><br>前山くん「全部言われちゃいました。いっぱいいっぱいだったから、お尻とか考えている余裕がなかった」<br><br>じょうじ「二幕頭の長瀬の映像部分。」<br>その前に出てた？って馬場さんに言われて、<br>絆創膏はって出てたよ！と突っ込むじょうじ。<br><br>マサミさん「演出補助もしていたので、作品がきちんと形になっていることに感動した」<br><br><br>稽古場エピソード<br>マサミさん「映像の打ち合わせもあったし、帰ったらペルソナ4のゲームもしていたし、稽古場ではずっと寝不足だった」<br><br>じょうじ「主人公と一条の前で水を飲んで駆け抜けていくシーンを日替わりだと勘違いしていた。<br>稽古は最初浅沼さんがいてなくて、マサミさんが見てくれていて、毎日違うことをしていたら、浅沼さんにお前いつまでそれやってんの？とちょっと怒られた。」<br><br>前山「近江くんとよく泊まってた。眠たいのに、大声で台本を読むからうるさい。しかも自分の台詞だけじゃなくみんなの台詞を言う。」<br>じょうじ君があいついい意味でくそ真面目で。と。<br>みんなの台詞覚えてるから、稽古中に次の台詞はこうだよ、とか突っ込んでくる。<br><br>馬場「とりあえず仲が良かったので毎日ご飯に行ってた。」<br>じょうじ君と馬場さんは太ったそうです。<br><br>どこだったかな？<br>主人公はあまり動いてないという話をしていました。<br>だから体力的にはそんなに辛くなかったようです。<br><br>ペルソナ4を漢字で表現するなら<br>馬場「友」<br>そういう内容だから。<br>友情や仲間とも悩んだけど、友で。<br><br>前山「黄色」<br>イメージカラーだから。<br>みんなと答えをあわせるために単純に。<br><br>じょうじ「美」<br>映像美。<br>漢字間違えてました。（笑）<br>馬場さんに映じゃないの？って突っ込まれる。<br><br><br><br>マサミさん「生」<br>役者の演技と映像をどちらも生で体感できるから。<br>難しく考えすぎた。<br><br><br><br><br><br>どの役になって何をいいたいか<br><br>マサミさん「主人公になって、さあ、行こうかってかっこよく言いたい。自分だったら、来たけど行く？みたいになる。」<br><br>じょうじ「ガソリンスタンド店員になって全部言いたい」<br><br>前山「りせちー。性別の壁をこえて憧れる。将来的にはああいうアイドルになりたい。」<br><br>馬場「主人公なって女性にモテる。最終的にはみんな好きになるでしょ？そして君かわうぃーね。って主人公ボイスで言いたい。」<br>再現してくれましたが、ちょっと気持ち悪い（笑）<br><br><br>それぞれのペルソナ召喚ポーズを。<br>下半身まで見えるように、わざわざ机をどけてくれました！<br>聞こえなかったから、と二回やらされる馬場さん。<br>扮装してないと恥ずかしいんですって言いながら、やってくれた。<br>マイク大丈夫？<br><br>花村は割りと激しくて、<br>想像以上に大きな音がなって前山くんがびっくりしていました。<br><br>マサミさんが足立もやることになったものの、後半のネタバレになるので中止。<br>チエちゃん役のみなみちゃんがイベントに参加したがっていたそうで、<br>チエちゃん風に召喚してくれるとのこと。<br>いっくよー、ぺるそな！と、<br>いきなりのバク転！<br>かっこいい！<br><br>じょうじくんは、<br>自分の柔軟性を活かしたやつでいいですか？とハードルを上げて、Y字バランス。あんまりあがっていませんでした（笑）<br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 07:05:09 +0900</pubDate>
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<title>CLUB SEVEN 8th</title>
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<![CDATA[ <br>『CLUBE SEVEN8th 大阪公演』<br>8月29日 18:30<br>劇場:梅田芸術劇場シアタードラマシティ<br><br><br>二回目の観劇です。<br><br><br>日替わり部分で覚えている範囲を。<br><br><br>男ヅカ劇団バラ組<br><br>りかこ→相葉くん <br>まこと→マサくん<br><br>りかこはエリザベート、<br>まことはトートダンサー意識<br>マサくんはパンプス脱いで、ストレッチしてやる気満々でした。<br>あんな顔見たことないと突っ込まれるほどに（笑）<br>相葉くんはエリザベートをよくわかっていなかった様子で、<br>きょとんとしてマサ君と打ち合わせしていました。<br>りかこ(エリザベート意識)がその場に崩れて、まこと(トートダンサー意識)が激しく踊りながら出てくる。カツラが飛ぶも気にせずダンスし続けて、りかこに私の話聞いてる？って突っ込まれる。<br>後ろにでんぐり返りしながら、最終背倒立みたいなのして足をY字に開いて、スカートの中身が丸見え。<br>「私なれてるから」というりかこの発言に「なれるなよ」とかかっこいい台詞を言うんですが、そのポーズで言われても（笑）<br>マサくんのカツラを拾って困っていた女子高生組に相葉くんがカツラを返してもらって、マサの股の上に隠すように置いてカット。<br><br>ひどい！（笑）<br><br>りかこ→町田さん<br>まこと→上口くん<br>大阪ということで、まことは 食い倒れ人形、りかこさんはカーネルサンダース意識。<br>太鼓を叩きながら、関西弁のまことが登場。<br>りかこは「私、なれてるから」と言いながら道頓堀川に流されていきました（笑）<br>それを助けずに太鼓を叩きながら話し続けるまこと。<br><br>これは無茶ぶりすぎましたね！（笑）<br><br><br>ホスト対決<br>ななこがモモクロみたいに可愛らしい子で、モモクロネタひっぱってました。<br>指名は小野田くんと相葉くん。<br>小野田くんがソファーの上に乗ったと思ったら、ななこを跨ぎ出して、客席がざわざわ。<br>相葉くんもソファーの後ろから足だけ乗せてきて、ななこを身を乗り出して抱きしめる。<br>最終相葉くんを抱きしめていた小野田くん。<br><br>二幕挨拶<br>お題→好きな大阪弁 <br> 龍「あかん」<br>客席に言わせる。<br>上口「あかんが好きになった」<br>上口くんが登場した時に、上半身揺らしながら止まったんだけど、それがめっちゃツボに入った。<br>ロウマ→大阪弁の意味がわかってない <br>西村さん→「よ～」（ よーたべんとか、よーできんとか )<br>相葉→「特にない。めっちゃ好きやねんって言ってください」<br>マサ→「おおきに。」<br>心があたたかくなる。<br>玉「客席に言ってもらう？」<br>マ「別にいいです」<br>客席「えー」<br>結局客席に言ってもらう。<br>客席「おおきにー！」<br>マ「どういたしまして」（ だったかな？ ）<br>町田さん「ほんま好きやねん。」<br>相葉くんにぱくっただろって言われて、元から考えてた！と。<br>吉野さんフラフラで登場するも元気に復活。<br>吉野さん「なーなーなー、うちなー」<br>客席に言わせるも、微妙な空気だった気がします（笑）<br><br>エースを狙え <br>岡→もう一回美容室に行って来い<br>竜崎→お前は本当に竜崎なのか？<br><br>西村すぎちゃん<br>「すぎちゃん下駄なんか履かないんだぜぇ ビニールテープで鼻緒つくってやったぜぇ 左足はナイキだぜぇ」とかだったかな？<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 07:02:13 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル　テニスの王子様</title>
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<![CDATA[ <p>『ミュージカル　テニスの王子様　青学vs立海』</p><br><br><br><p>8月17日（金）19:00</p><br><br><br>冒頭の日替わり<br>柳生のモノマネをするサエに樹が<br>「サエ、こっちの眼鏡のほうが似合うのね」(くろぶち丸眼鏡)<br>サエかける。<br>「食い倒れ人形なのね」<br>「そんなことより、」(亮が話し出すのと同時に客席で笑い声が起きて、台詞を言えない廣瀬くん。)<br>「…いいかな？」<br><br><br>ダビデギャグ<br>この冷やし中華、冷やし中か？<br> 葵「ダービデ！今の空気で、冷えたよ。」<br><br><br>わちゃわちゃ青学<br>タカ不二vs黄金。<br>ダブルス復活するも、全部菊丸が打ち返してしまい大石シュン<br>飛んできたタカさんのバーニングを打ち返そうとしてできず、くるくるまわる<br><br>乾汁被害者<br>海堂。ちょっと飲んで、乾先輩に返すも受け取ってくれず、もう一回飲む。倒れる海堂<br><br><br> 充血<br>桃「名犬ラッキーを見てな。越前も見たいか？」<br>リョ「見たいっす」<br>桃「見終わったら林に返しといてくれ」<br>リョ「誰っすか？」<br>桃「青学二年の林だ。マサヤンと林の、林のほうだ。ただ言えるのは、下の名前はわからねぇ」<br><br> 海堂「奈良公園に猫がいっぱい…」 <br><br><br><br>病室<br>仁王がマジックでテニスボールを１個出して、幸村に渡す。<br>更にもう一個出す。<br>柳生、手を開くも何も出ず。<br>落ち込む柳生に仁王がテニスボールをあげる。<br>柳生が嬉しそうににこって笑って頷く。 <br><br>起きたまえ　の後にリョーマの服なおしてあげる優しい柳生。<br><br><br>おセンチさん<br>海「誰がおセントさんだ！」<br>桃「おセントじゃねーよ」（せんとくんのポーズ真似）<br>海「せんとくんに失礼だろう！」 <br><br><br>入れ替わり<br>「それは自分で判断するよ」が関西弁風な柳生。（これは別にわざとではない）<br><br><br> トロフィー<br>ブン太。「これは優勝トロフィーじゃなくて、通天閣だぜ。見えないの？ひろしに眼鏡借りろって。どう、挑発的ぃ？　<br><br>うわ、怒ってる！こっちに向かってくる！どう、絶望的ぃ？<br><br>ん？声が聞こえる。お前か（トロフィーに耳をつける）<br><br>このボタンを押してみろぃ？ （ポチ）真田が凍った！今のうちに逃げろ？よし！…どう、神秘的？」<br><br> 六角<br>葵「見てて！ちゅーの境地！客席の女の子と、ちゅー！」（ばねさんに止められて、ばねさんにちゅーしにいくも逃げられる）<br>葵「女の子！女の子がいない！」<br>皆が亮を指さす。亮にちゅーしに行く葵。<br>亮は女の子っぽくえっえっってなって、内またでヒロインっぽく地面に崩れ落ちる。<br>葵が気を失う。<br>ﾊﾞﾈ「寝てるみたいだ。」<br>ぺたんって乙女座りして唇おさえる亮は完全に乙女。<br><br>カテコ<br>久保田くんがなかなさ手を離さない。味方くんがぶんって振って、手を振り払ってた。<br><br>アンコ<br>亮と赤也が俺が前だ！俺が前だ！って感じでずっとぐるぐる回ってた。 <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akntk/entry-11340538077.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 06:06:09 +0900</pubDate>
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<title>タンブリング感謝祭in神戸</title>
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<![CDATA[ <p>『舞台「タンブリング」vol.3 大感謝祭トークイベントin神戸』</p><br><br><br><p>8月16日（木）19:30</p><br><p>会場：神戸朝日ホール</p><br><br><br>個人的メモ<br><br><p>ひとりひとり名前を呼ばれて出てくる。<br>大くんはシャツをジャージにインしてタンブリングの衣装意識？<br>馬場さんは下向いたまま暗い感じのキャラで登場。<br>小さくぺこってして、大くんの隣には並ばずに後ろからぴっとりくっつく。<br>大くんの筋肉を無駄にさわさわする馬場さん。<br>他の人は割りと普通に登場してきたのに、ハルくんだけはズボンを胸辺りまで上げてシャツインで登場。上げすぎてるもんだから、気になる…(笑) <br><br>東京公演を終えてみての感想を訊かれて、大くんがきちんと答えてるのに、大くんの背中を撫でるように触って邪魔する馬場さん。(3回くらい) <br>大くんは背中向けたままスルーしてたけど、言うこと終わったら馬場さんの方向いて髪の毛から腹の辺りまで撫でるように触ってやり返してた。<br><br>フリップを使っての質問コーナー。 ここ順番忘れたので思いだす限り。<br><br>タンブリングで感動したこと(？）<br>ばばさん→みんなの美しい汗<br>るいと→倒立<br>ヒデ→鹿倒立が揃った時の音<br>がきさん→リボンが伸びた時<br>シオン→HPが云々<br>大→皆でビール <br><br>シオンくんはマネージャーだから、見て思ったことでいいよって司会の人に言われたんだけど、馬場さんは何も言われなくて、にやにやしながら困ってた。<br><br>俳優じゃなかったら何になってるか<br>ばばさん→白バイ隊員(即答)<br>るいと→イルカ(調教師) <br>シオン→リサイクルショップ<br>ハル→アパレル<br>がきさん、ゆうや→保育士<br>トシ→自衛隊<br>ヒデ→美容師<br>大→芸人かオリンピック選手<br>しそん→スーパーのレジ<br><br>志尊くんが現実的。<br>イルカって書いて、「この夢、まだ諦めてないんです」と真顔で答える青柳くん。<br>非現実的だと皆が思っていると、どうやら調教師のことだったみたいです。<br>それに対抗して、大くんは鳥って書いてました。<br><br><br>やってみたい役<br>大体ヒデの役。<br>ばばさん→ハルの南<br>しそん→木下<br>るいと→土屋<br>るいとくんに土屋なんて呼ばれたことないのに、と戸惑うシオン。<br>主役なのに水沢いない（笑）ってハルくんに突っ込まれて、えーってなる大くんにに木戸くんが「水沢は大さんじゃないと」ってフォローするものの<br>心こもってないって嘆かれる。<br>便乗した馬場さんが 「水沢まじやりたいよ」って言うんだけど、心こもってない上に顔が大くんをバカにしてる（笑）<br>「かおかお！」って大くんにつっこまれてた。<br>それにハルくんもまざってきて、大の目を見ずに明後日の方向を見ながら「水沢やりたい」って言ってた。<br><br>志尊くんが木下のどのシーンが好きか、そのシーンを再現しろと言われて背倒立をあげるも、そこはアドリブらしく、「あそこは木下っていうかばばだよ」ってつっこむ馬場さん。<br>何故か志尊くんじゃなくて馬場さんが再現する流れになって<br>拒否していたのに、大くんが馬場さんのマイク奪って完全にやらなければならない空気に。<br>シャツを控えめにインする馬場さん。すると志尊くんがダンスも好きだと言い出して(そこもアドリブ)そっちを再現することに。<br>盛り上がらないのわかってるからと嫌がりながら、後ろで笑ってるハルくんになにか耳打ちしにいく。<br>不思議なダンスを披露した後、ハルくんとハイタッチする馬場さん。<br><br>大阪でしたいこと(木戸くんと延山くんはお勧めスポット)<br>ばばさん→全部食べる <br>大→吉本に修行 <br>シオン→池田市 <br>しそん→USJ(前来たとき満喫できなかった) <br>ゆうや→USJでデート(友達とか行ってる) <br>がきさん→USJ <br>ヒデ→海遊館<br>ハルトシるいと→スパ 。<br>→大「やっぱりUSJだよね」ばば「そうだよね」という感じで二人してフリップ書き直す。<br><br>大くんと馬場さんは喋らずに、わざわざフリップで相槌とかうってて、紙の無駄遣い。 大体の相槌は「わかる×2」。<br><br>ゲームコーナー<br>ばば(リーダー)がきさんトシシオンヒデチーム<br>しそん(リーダー)大ハルゆうやるいとチーム <br><br>木戸くんとがきさんがそれぞれ間違って敵チームのところに行きかける（笑）<br>馬場さんは敵のリーダーである志尊くんに喧嘩売りに行くんだけど、不良みたいに威嚇する馬場さんに向かって志尊くんが「あっかんべー」ってして、馬場さんの胸に突き刺さる。 <br>じゃんけんの時、馬場さん何かの物真似してた。車掌さんかなー？思い出せない。 <br>馬場さんが後攻を選んだので、志尊チームから。<br>お題は「土屋シオンはアニメオタク。」<br>大くんがストップウォッチのジェスチャー(マネージャーの素振り)、 リュック背負って歩くジェスチャー(オタクの素振り)で、ハルくんに伝えると、リュックのジェスチャーをおじいちゃんのジェスチャーだと勘違いして、ゲストのお客さんに伝えてしまう。<br>お客さんは必死に青柳くんに伝えるも、ぽかーんとされる。<br>とりあえずそのまま志尊くんに伝えて、志尊くんが木戸くんに伝える。(ストップウォッチから筋トレのジェスチャーした後に、すんっとするしそん←言葉じゃ表現できない)<br>またしても木戸くんぽかーん。 <br>回答は、「シオンは筋トレしない」とかだったかな。割りとおしいところまでいった。<br><br>ばばチームのお題は、「馬場徹は井上陽水の物真似がうまい。」 馬場さん、何故か役名の木下のジェスチャーをするんだけど、(これが可愛いんです！腕で大きく木を書いた後、ちょこんってしゃがむの！(木の下にいるっていうジェスチャー)) <br>で、何か歌ってるジェスチャー。<br>延山くんに伝えるも、延山くんははちんぷんかんぷんのまま、自分のファンの女の子に伝える。<br>すると木下のジェスチャーが消えて、歌う仕草だけ残っちゃう。ファンの女の子が頑張ってがきさんに伝えてる最中、それを横から見てる大くんとかハルくんがかわいいかわいい言ってた。 がきさんからヒデくんに、ヒデくんからシオンくんに伝えていくも、既にカオス状態で<br>志尊チームが舞台のすみっこで笑い転げてた。<br>結局シオンくんは間違えちゃったんだけど、ヒデくんは奇跡的に答えがわかってたという。<br>これじゃ決着がつかないから、もう１ラウンドいくことに。お客さんだけチーム入れ換えて、馬場チームからスタート。お題は、「春川はああ見えてプロボクサー。」<br>簡単すぎる、と志尊チームからブーイングが。馬場さんが自信満々で延山くんに伝えるも、 延山くんはわかっていなかった様子。 いい感じに伝言していったのに、最後のヒデくんが答えわからなくて(シオンくんと順番かえられた。)不正解。 <br>志尊チーム。お題は「がきさんは意外と人見知り。 」大くんが上手くハルくんに伝えて、わりと上手く回っていくも、いつの間にか がきさんの人を拒否する仕草が胸を触るみたいなジェスチャーになっていた気がする(笑)<br>横で見てた馬場チーム爆笑。 木戸くんまで回って、がきさんまではわかるも、人を拒否するジェスチャーの意味がわからずに答えに詰まる。<br>すると馬場さんが、「じゃあヒント。がきさんは意外と？」 と助け船を出す。<br>それで木戸くんはわかったみたいで、志尊チームの勝利。<br>景品は、プロデューサーからご飯をご馳走してもらえる権利。 <br>馬場さんが残り物だけ食べに行ってもいいですか？と頼むものの、<br>「そこら辺はシビアだからダメ」と断られる。<br>お土産はあるかもと言われて喜ぶばば。<br><br>出番がないほうのチームが目の前で待機してたんだけど、ゲーム中のチームにちゃちゃ入れたり、四つん這いになってお題を覗き込んだり、可愛らしかったです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/akntk/entry-11340537603.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 05:59:09 +0900</pubDate>
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