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<title>ＡＫＯ４７</title>
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<description>よこしまな赤穂浪士妄想　not腐</description>
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<title>イカの一夜干し</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーにて</p><br><br><p>「イカの一夜干し！」</p><br><p>　(ﾟoﾟ;ﾅ､ﾅﾆｺﾞﾄ・・・？</p><br><p>「イカの一夜干し！」</p><br><p>　Σ(●▽●)　ｹｰﾀｲﾃﾞﾊﾅｼﾄﾙ・・ｱ､ｺﾝﾔﾉﾒﾆｭｰﾅﾉﾈ</p><br><p>「そうそう！ワイン買ったから！今夜はイタリアンよ！！」</p><br><p>　(ﾟoﾟ;;ﾄﾞ､ﾄﾞﾝﾅﾒﾆｭｰ？</p><br><br><p>イカの一夜干しを使ったｶｺﾖｲイタリア料理があるのかもしれんが、</p><p>この電話をしていたご婦人が・・・その、いかにもオバチャンふうで。</p><br><p>どっちかというと、焼酎でいっぱいという方向性のため、二度見してしまいました。</p><p>失敬失敬。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 00:56:20 +0900</pubDate>
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<title>安兵衛さんはツンデレ　－その１－</title>
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<![CDATA[ 安兵衛さんは浪人でしたが堀内道場の代稽古を勤めるほどの腕前（なんたっていっちばん強い人の代わりだから）。<br>25歳の時に例の高田馬場の決闘を演じたわけですが、その評判を聞いた堀部弥兵衛さんが『娘の婿になって跡継ぎになってくれ！』とくどきに来たわけ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/ako-47/77/ce/j/o0224025611150560004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/ako-47/77/ce/j/o0224025611150560004.jpg" alt="$ＡＫＯ４７" border="0"></a></div><br><br>当時は実家の中山家を継ぐつもりだったんだけど、弥兵衛さんの熱意に負けてとうとう養子に・・・<br>これが彼の運命を変えちゃったんですねー。<br>そして10年後に例の事件が起こるわけで<br><br><br>・・・・って考えると<font color="#FF0000">安兵衛さんと礒貝君の出仕はほぼ同時期!?</font><br><br><br>最初っから社長秘書としてスカウトされた文系美少年（15歳）と、決闘で有名になった新参者（25歳）とでは、扱いも違ったろうなぁ。<br><br>でも、安兵衛さんも10年勤めて200石、だから年収6,000万なんですが、礒貝君と違って家族や家来を養わなきゃいけない（弥兵衛さんは彼を養子にして隠居しちゃったのさ）ので、独身の礒貝君と違ってけっこう大変だったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10853850623.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 00:08:59 +0900</pubDate>
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<title>礒貝君は美少年</title>
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<![CDATA[ 礒貝君は三男坊で、しかも父親が浪人になっちゃったため、養子の口もなく、仕方なく京都の愛宕山教学院（美少年揃いで有名）というところで小姓務めをしたそうな。<br><br>それを父親のつてで紹介されて内匠頭に仕えるようになったのですが、取り立てられて10年ほどで150石どり（※）の物頭側用人まで出世。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/ako-47/d5/10/j/o0196021011150560010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/ako-47/d5/10/j/o0196021011150560010.jpg" alt="$ＡＫＯ４７" border="0"></a></div><br><br>まぁそんな感じで、いわばジャ○ーズ系で内匠頭さんのお気に入りなもんだから、武闘派の安兵衛さんには気に喰わないわけだ。<br><br><font color="#FF0000">『なんでぇ、ごますりだけで出世しやがって』</font><br><br>ってわけなんでしょうね。<br><br><br><br>※当時の石高を現在の価値に換算するのは色々方法がありますが、１石が大体30～40万円ではなかったかと考えられています。<br>ということは、礒貝君は若干25歳で年収4,500万円・・・・
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10853848215.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 00:06:32 +0900</pubDate>
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<title>高田馬場の決闘　－盛るにもほどがある－</title>
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<![CDATA[ 堀部安兵衛といえば、今も山手線に駅名の残る「高田馬場」の決闘が有名。<br><br>講談や歌舞伎、映画に芝居と様々に描かれていますが、たいてい↓な感じ。<br><br><font color="#800080">・「呑ん兵衛安」というあだ名があった。<br>・義理の叔父の仇討ちに助太刀する約束をしたが飲んでて遅れた。<br>・高田馬場の決闘場に走って行く途中で、酒屋に駆け込んで五合升でひっかけた。<br>・仇討ちの相手は卑怯にも大勢の助太刀を連れてて、到着した時には義叔父は倒されてしまっていた。<br>・たすきがけしようと落ちてる縄を使おうとしたら、見物人の娘が「仇討ちに“お縄”は不吉」と自分の赤いしごきを渡した<br>・んでもって、バッタバッタと十八人斬り<br>・この娘が堀部弥兵衛の娘で、これが縁で婿養子になって後に赤穂藩に仕えることになった。</font><br><br>で、実際に小倉屋さんという酒屋さんには、安兵衛が使ったという五合升が残っているらしい。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/01/ako-47/42/2a/j/o0290038311148546996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110406/01/ako-47/42/2a/j/o0290038311148546996.jpg" alt="ＡＫＯ４７" width="290" height="383" border="0"></a></div><br><br>んが、史実では、安兵衛は大酒飲みではないし、助太刀に遅刻もしていない。<br>まして十八人斬りなんてしておらず、斬ったのは２人だけだったそう（実際に人間を立て続けて斬ると、刀は刃こぼれしたり、脂で使い物にならなくなるそうな）。<br><br>そして、後に堀部家に養子として入ることになるきっかけとなった‘はず’の浅野家の家臣、堀部弥兵衛の娘ホリさんから赤いしごきを借りたというエピソード。<br>なんでも、たすきがないのでそこらへんに落ちてた縄を使おうとしたところ、ホリさんが「仇討ちにお縄は不吉」と言って、自分のしごきを貸したとか。<br><br>これも後世の創作。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/01/ako-47/22/7f/j/o0294038711148548111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110406/01/ako-47/22/7f/j/o0294038711148548111.jpg" alt="ＡＫＯ４７" border="0"></a></div><br><br>ちなみに、ここで磯貝君がお酒をついでる理由は・・・・<br><br>※お縄：「お縄になる」は捕縛されるの俗語<br>※しごき：「しごき帯」のことで、外出時に着物の裾をとめておくものだったが、現代では和服の帯にななめに飾り的にかけるちりめんなどの帯。
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10852837762.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 01:15:31 +0900</pubDate>
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<title>戒名といえば　－大石隊長の下克上－</title>
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<![CDATA[ 義士の戒名は、大石隊長と寺坂君以外は皆「刃○○剣信士」なのですが、では隊長は？<br><br><br>「<font color="#800080">忠誠院刃空浄剣居士</font>（ちゅうせいいんにんくうじょうけんこじ）」<br><br><br>安兵衛さんとかの「<font color="#800080">刃雲輝剣信士</font>」と様子が違います。<br><br><br>実は、戒名の構成は<br><br>「院号」＋「道号」＋「戒名」＋「位号」<br><br>と、４つにわかれます。<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>（１）院号</strong></font><br>　これは、生前に宗教的に貢献したり、社会的に非常に高い貢献をした者だけにおくられます。<br>　なので、宗教関係者はつけられやすいんですが、俗界ではちょっと難しい（現在ではお○ネ次第・・(ry）<br>　やはり隊長だけはこれがつけられたわけで。<br><br>　ちなみに例の浅野のたっくんの戒名は「冷光<font color="#800080">院殿</font>吹毛玄利大居士」と「院号」ではなく「院殿号」がつかわれてます。<br>　これは武士世界で用いられるもので、実は「院殿号」より「院号」のほうが格上！！<br><br>　ということで、死後に下克上しちゃった大石隊長なのでした。<br><br><br>　※時代がくだるつれ、「院殿号」のほうが「院号」より格上のように扱われています（やっぱ字をたくさん使ってるほうがいいのか？）。<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>（２）道号</strong></font><br>　これは（３）の戒名の上につける名前みたいなもんです。<br>　赤穂義士は「刃○」しばりですね。<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>（３）戒名</strong></font><br>　一般的、広義にはさっきの４つまたは３つ全部を称して戒名と言いますが、この部分が狭義の意味での「戒名」です。<br>　これは２文字であらわされますので、義士的には「○剣」しばり。<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>（４）位号</strong></font><br>　そして最後がこの「位号」。<br>　これは性別や年齢、宗教的な貢献度によって決まりますが、大体こんなルール。<br><br>　成人（18歳以上）は、男性は「信士」、女性は「信女」<br>　成人でも身分が高いと「居士」「大姉」。なので、大石隊長だけが「居士」扱いなのですね。<br><br>　未成年は「童子」「童女」。<br>　幼児は「孩子」「孩女」、乳児だと「嬰子」「嬰女」。<br>　さらに死産とかほんとにうまれたての時には「水子（すいし）」<br><br>　実際には宗派によってもっと細かくわかれますので、戒名をみれば大体の宗教宗派がわかるしかけになってます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10836827956.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 10:14:44 +0900</pubDate>
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<title>その朝</title>
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<![CDATA[ 討ち入りまでの間、たぶん色々あったんだろうなぁと思うわけで。<br>色々逸話も多いので、それはおいおい。<br><br>安兵衛さんと磯貝君は、反発しあいながらも、お預け先は同じ細川家。<br>切腹の順番は残されていませんが、たぶん身分・石高順。<br>とすれば、磯貝君のほうが先かもしれないのですが・・・・<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/09/ako-47/4e/8e/j/o0300078011117183998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/09/ako-47/4e/8e/j/t02200572_0300078011117183998.jpg" alt="$ＡＫＯ４７-その朝、潔く" width="220" height="572" border="0"></a><br><br>安兵衛さんは36歳。<br>辞世の句は<br><br>『梓弓ためしにも引け武士の道は迷はぬ跡と思はば』<br><br>戒名は　刃雲輝剣信士（にんうんきけんしんし）<br><br><br>磯貝君は25歳。<br>戒名は　刃周求剣信士（にんしゅうきゅうけんしんし）<br><br><br>　※剣は旧字体<br>　※義士の戒名は、大石隊長と寺坂君以外は皆「刃○○剣信士」
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10836752217.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:04:13 +0900</pubDate>
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<title>こんな日だから</title>
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<![CDATA[ 「明日はいつものように来る」<br><br>とたいていの人は思うし、私も思ってた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/23/ako-47/1a/6e/j/o0300077011116766812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/23/ako-47/1a/6e/j/t02200565_0300077011116766812.jpg" alt="ＡＫＯ４７-平和だった日" width="220" height="565" border="0"></a><br><br>きっと彼らも。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>安兵衛さんと磯貝君</title>
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<![CDATA[ 47士の中で注目されるのは、大石隊長（違）であったり、最年少の主税君だったり。<br>歌舞伎の「お軽勘平」だったり、大河ドラマや映画だったりすのですが、その中でウッカリ気になったのが、<br><br>堀部安兵衛武庸（ほりべやすべえたけつね）<br>磯貝十郎左衛江門正久（いそがいじゅうろうざえもんまさひさ）<br><br>の２人。<br><br>安兵衛さんは高田馬場の決闘で有名だけど、磯貝君のほうはちょいとマイナー。<br>しかも、この２人って真反対で、何かと対立してるっぽいのに、最期は２人力あわせてるっぽいんですよね。<br>そこらへんの経緯を想像＝妄想するとなかなか楽しくなって・・・・<br><br><br><br><br>ってことで、基本はノートのきれっぱにネタをらきがきしたのをまんまのせて、妄想を爆走させてみてるわけです。<br>妄想のガス抜きってとこです。
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10836570601.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 20:47:07 +0900</pubDate>
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<title>1703年の今日</title>
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<![CDATA[ ３０８年前の今日（旧暦1703.1.13）は、世に言う赤穂義士46人が切腹した日です。<br>討ち入りの12月14日（※）は有名な日ですが、こちらの日付はなかなか意識されにくいですね。<br><br>４７人もの人が一体となって何かをなしとげるというのはすごいなーと思って、ちょっと興味をもって調べ始めた赤穂義士。<br>彼らだって人間ですから、色々オモロいことをしてくれちゃってます。<br><br>そんな逸話から、なるべく“史実”をひろって妄想してみてるわけです。<br><br><br><br>※武家の時法では12月15日未明であるが、庶民の時法では12月14日深夜。<br>　現在の西暦では1703年1月31日。
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<link>https://ameblo.jp/ako-47/entry-10836506910.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 10:37:10 +0900</pubDate>
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